JPH047549A - Id冊子ラミネート装置 - Google Patents
Id冊子ラミネート装置Info
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- JPH047549A JPH047549A JP10938290A JP10938290A JPH047549A JP H047549 A JPH047549 A JP H047549A JP 10938290 A JP10938290 A JP 10938290A JP 10938290 A JP10938290 A JP 10938290A JP H047549 A JPH047549 A JP H047549A
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Links
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Landscapes
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ID冊子作成装置に内蔵するラミネート装
置に関するものである。
置に関するものである。
個人の身分を証明するIDカードが利用されるようにな
って久しいが個人が本人であることを証明する写真とか
、その個人の権利事項などの記載内容の改ざんを防止し
なければ、このIDカードで証明する意味がなくなって
しまうものである。
って久しいが個人が本人であることを証明する写真とか
、その個人の権利事項などの記載内容の改ざんを防止し
なければ、このIDカードで証明する意味がなくなって
しまうものである。
そこで、写真の貼りかえを防止し、記載事項の改ざんを
防止するために、−船釣にラミネート方式が採用される
ようになった。
防止するために、−船釣にラミネート方式が採用される
ようになった。
ラミネートは、透明なラミネート材料を当該カードの写
真面や、記載面に接着する方法で、ラミネート材料が強
固に上記画像と接着してしまうため、たとえ、はがした
場合には、カード面が破壊されて、別のものを貼っても
、明らかに偽造と知れてしまうものである。
真面や、記載面に接着する方法で、ラミネート材料が強
固に上記画像と接着してしまうため、たとえ、はがした
場合には、カード面が破壊されて、別のものを貼っても
、明らかに偽造と知れてしまうものである。
これらラミネートの接着には、ホットメルトなどの熱溶
着性接着剤が使用されてきた。
着性接着剤が使用されてきた。
上記の如く写真をカードに貼りつけたのちラミネートす
る場合には、写真がおよそ100ミクロン以上の厚さが
あるため、写真の縁において、段差があるから、上記ラ
ミネートが必ずしもうまくいかず、はがれる原因となる
。そこで近年において、このような写真を直接にラミネ
ート材に形成することが実用化され始めている。
る場合には、写真がおよそ100ミクロン以上の厚さが
あるため、写真の縁において、段差があるから、上記ラ
ミネートが必ずしもうまくいかず、はがれる原因となる
。そこで近年において、このような写真を直接にラミネ
ート材に形成することが実用化され始めている。
その例をあげると、透明なPETなとのベースに感光材
料を塗布した感光体に像様露光して形成した画像を、や
はり透明なPETをベースとして、その片面に受像層を
形成した受像シートに転写したものを、その受像した画
像面が熱可塑性であることを利用して上記カードに直接
ラミネートする方法がある。
料を塗布した感光体に像様露光して形成した画像を、や
はり透明なPETをベースとして、その片面に受像層を
形成した受像シートに転写したものを、その受像した画
像面が熱可塑性であることを利用して上記カードに直接
ラミネートする方法がある。
冊子であるため、ラミネート作業がそのとじ部で不連続
となってとじ部近くではよく接着されないという問題が
あったので、この問題を解消し全面に均一なラミネート
を行なうことのできるID冊冊子ラミート装置を提供す
ることを目的とするものである。
となってとじ部近くではよく接着されないという問題が
あったので、この問題を解消し全面に均一なラミネート
を行なうことのできるID冊冊子ラミート装置を提供す
ることを目的とするものである。
この目的は、ID冊子の所定位置に受像材料をラミネー
トするID冊子ラミネート装置に於て、該ID冊子及び
受像材料を重ね、搬送方向の先端の一部を仮接着する仮
接着部と、受像材料側に位置する、ヒーターを内蔵し上
記受像材料側を案内する加熱部と、上記加熱部に対向し
て間隔をもって配置した搬送ローラーと、上記搬送ロー
ラーの上方から上記冊子に向けて冷却風を吹き付ける冷
却ファンと、軸芯部にヒーターを内蔵した加熱、加圧ロ
ーラーとで構成し、かつ加熱加圧ローラーによる冊子と
じ部のラミネート速度を低速に切り換える手段を有する
ことを特徴とするID冊子ラミネート装置によって達成
される。
トするID冊子ラミネート装置に於て、該ID冊子及び
受像材料を重ね、搬送方向の先端の一部を仮接着する仮
接着部と、受像材料側に位置する、ヒーターを内蔵し上
記受像材料側を案内する加熱部と、上記加熱部に対向し
て間隔をもって配置した搬送ローラーと、上記搬送ロー
ラーの上方から上記冊子に向けて冷却風を吹き付ける冷
却ファンと、軸芯部にヒーターを内蔵した加熱、加圧ロ
ーラーとで構成し、かつ加熱加圧ローラーによる冊子と
じ部のラミネート速度を低速に切り換える手段を有する
ことを特徴とするID冊子ラミネート装置によって達成
される。
まずID冊子について説明する。
ID冊子とは第1図に出来上り図を示すとおり、筆記可
能な複数の頁からなる冊子部2と、個人情報が記載され
たIDカー1部3とから構成されている。
能な複数の頁からなる冊子部2と、個人情報が記載され
たIDカー1部3とから構成されている。
IDカー1部3には個人の顔写真4や、氏名、生年月日
、住所などの個人に関する情報5等が記載されている。
、住所などの個人に関する情報5等が記載されている。
ID冊子の外装置10は、例えば容易に破損することが
出来ないプラスチックフィルムシート等で形成され、一
方が冊子部2の外装で、他方がIDカー1部3の外装と
なっている。
出来ないプラスチックフィルムシート等で形成され、一
方が冊子部2の外装で、他方がIDカー1部3の外装と
なっている。
IDカード部から冊子部にかけて外装置10には内面に
紙Illが接着され、この紙Illにポリ塩化ビニール
(PVC)112が接着又はコーティングされており、
これに受像材料20が溶着される。
紙Illが接着され、この紙Illにポリ塩化ビニール
(PVC)112が接着又はコーティングされており、
これに受像材料20が溶着される。
この受像材料20は、透明PETの支持体121に、P
VCの画像記録層122を設けたものである。なお、画
像は、受像材料20をp v C112に溶接した状態
で正像となるよう逆像で記録しである。受像材料20は
次のようにして作られる。
VCの画像記録層122を設けたものである。なお、画
像は、受像材料20をp v C112に溶接した状態
で正像となるよう逆像で記録しである。受像材料20は
次のようにして作られる。
まず感光材料に申請者の顔写真と文字情報が、露光手段
で記録される。この露光手段として、情報処理技術を駆
使したレーザープリンター等が使用される。
で記録される。この露光手段として、情報処理技術を駆
使したレーザープリンター等が使用される。
記録された画像は、感光材料を受像材料に密着して、加
熱現像することによって、受像材料の270層に転写さ
れる。そののち、感光材料をはがしとって廃棄して残っ
た方が受像材料20として、使用される。
熱現像することによって、受像材料の270層に転写さ
れる。そののち、感光材料をはがしとって廃棄して残っ
た方が受像材料20として、使用される。
この受像材料を上記冊子に溶着するメカニズムは、冊子
も受像材料も、ともにその表面に270層を持つから、
両者を密着して加熱加圧することによって、このPVC
が溶けて1体に溶着するのである。このようにして、冊
子に直接、画像を担持するラミネート材が溶着されるの
であるから、例えばこれをはがして変造を行なうことは
不可能である。
も受像材料も、ともにその表面に270層を持つから、
両者を密着して加熱加圧することによって、このPVC
が溶けて1体に溶着するのである。このようにして、冊
子に直接、画像を担持するラミネート材が溶着されるの
であるから、例えばこれをはがして変造を行なうことは
不可能である。
次にこの発明の実施例の構成を第3図によって説明する
。
。
ID冊子のラミネートされる前のものが、冊子供給手段
1のホッパー6に上記外装置10を上にして、多数収納
される。そしてその方向はIDカー1部3を右にしであ
る。
1のホッパー6に上記外装置10を上にして、多数収納
される。そしてその方向はIDカー1部3を右にしであ
る。
ホッパー6は下方に開口をもち、この開口に対して、吸
引給送手段7があって、吸盤8が、ホッパー6内の最下
の冊子のIDカー1部3を吸引すると、吸引給送手段7
は下降して、上記冊子をホッパー6から引出し、IDカ
ー1部3の右先端を、冊子搬送手段のローラ一対9に差
し込む。すると上記ローラ一対の回転によって、上記冊
子は下方へと搬送され、ローラ一対IOによって挟持さ
れた状態でIDカー1部3をプリンター15の印字部に
差し込み、図示しない制御によって、必要事項が印字さ
れる。
引給送手段7があって、吸盤8が、ホッパー6内の最下
の冊子のIDカー1部3を吸引すると、吸引給送手段7
は下降して、上記冊子をホッパー6から引出し、IDカ
ー1部3の右先端を、冊子搬送手段のローラ一対9に差
し込む。すると上記ローラ一対の回転によって、上記冊
子は下方へと搬送され、ローラ一対IOによって挟持さ
れた状態でIDカー1部3をプリンター15の印字部に
差し込み、図示しない制御によって、必要事項が印字さ
れる。
このとき上記冊子の冊子部2は、揺動ローラー11に面
している。印字が終わると冊子は上方へ戻されるか、こ
れに同期して揺動ローラー11が左方へ点線の如く移動
し、冊子部2を左方へ押していき、受はローラー12と
、揺動ローラー11で、冊子部2を挟持する。
している。印字が終わると冊子は上方へ戻されるか、こ
れに同期して揺動ローラー11が左方へ点線の如く移動
し、冊子部2を左方へ押していき、受はローラー12と
、揺動ローラー11で、冊子部2を挟持する。
そして更に冊子が後進上昇しようとすると冊子部2は更
に左方へと移動するが、このとき受はローラー12も反
時計回りの駆動を受けて、上記冊子部2を更に左へと搬
送する。
に左方へと移動するが、このとき受はローラー12も反
時計回りの駆動を受けて、上記冊子部2を更に左へと搬
送する。
この動・作によって冊子のIDカー1部3は引き上げら
れ、分岐路16まで戻るが、このときの冊子は全体とし
て平となって、搬送ガイド17の斜面に沿っているから
、次に、受はローラー12が時計回りの駆動が始まると
、上記IDカード部はそのまま右方へ直進して、ローラ
ー13、ローラー14の間に入る。そしてローラー13
の時計方向の回転によって右方へと搬送されていく。な
おローラー14は上方からローラー13方向にバネ付勢
又は自重圧着していてローラー13の回転に従動するも
のである。
れ、分岐路16まで戻るが、このときの冊子は全体とし
て平となって、搬送ガイド17の斜面に沿っているから
、次に、受はローラー12が時計回りの駆動が始まると
、上記IDカード部はそのまま右方へ直進して、ローラ
ー13、ローラー14の間に入る。そしてローラー13
の時計方向の回転によって右方へと搬送されていく。な
おローラー14は上方からローラー13方向にバネ付勢
又は自重圧着していてローラー13の回転に従動するも
のである。
一方、受像材料20は、すでに画像転写と感光材料はぎ
とりを終えて、下方の入口18から給送されて、入口ロ
ーラ一対19で搬入されるが、このときジャム情報が入
ると、搬送路切り替え手段2OAが、上記搬送路に割り
込み、上記受像材料20を左方の受は皿21に退避させ
る。退避した受像材料20は貴重な画像を担持している
ものであるから、退避した順に別途記憶手段に記憶して
おき、再度給送するときに、上記記録データにもとづき
冊子に同期してID冊子を完成させることができる。
とりを終えて、下方の入口18から給送されて、入口ロ
ーラ一対19で搬入されるが、このときジャム情報が入
ると、搬送路切り替え手段2OAが、上記搬送路に割り
込み、上記受像材料20を左方の受は皿21に退避させ
る。退避した受像材料20は貴重な画像を担持している
ものであるから、退避した順に別途記憶手段に記憶して
おき、再度給送するときに、上記記録データにもとづき
冊子に同期してID冊子を完成させることができる。
次に、ジャム情報がないときは、受像材料20は上方へ
と搬送されてのち、カッタ一部22に入り、センサーに
よって、上記受像材料20に記録しである位置決めマー
クを検出して停止される。そして正しく位置決めしたと
ころで、カッタ一部22のオス刃23が上昇してメス刃
24と噛み合ってIDカー1部3に適合する大きさに打
ち抜く。
と搬送されてのち、カッタ一部22に入り、センサーに
よって、上記受像材料20に記録しである位置決めマー
クを検出して停止される。そして正しく位置決めしたと
ころで、カッタ一部22のオス刃23が上昇してメス刃
24と噛み合ってIDカー1部3に適合する大きさに打
ち抜く。
カッタ一部22はオス刃23とメス刃24とは台に固定
されたガイドポストで案内されて、正しく噛み合うよう
に構成され、互いの間にはバネ25が設けられ、オス刃
23の下面に当接する偏心カム26の回転でオス刃23
が上昇したり、下降したりする構成となっている。
されたガイドポストで案内されて、正しく噛み合うよう
に構成され、互いの間にはバネ25が設けられ、オス刃
23の下面に当接する偏心カム26の回転でオス刃23
が上昇したり、下降したりする構成となっている。
偏心カムの偏心量が最小のときはオス刃23は下降して
いて、オス刃23とメス刃24との間に上記受像材料2
0が搬入される空間を形成している。
いて、オス刃23とメス刃24との間に上記受像材料2
0が搬入される空間を形成している。
偏心カム26が回転してその偏心量が最大となる頃にオ
ス刃23はメス刃24と噛み合って、上記受像材料20
は打ち抜かれる。
ス刃23はメス刃24と噛み合って、上記受像材料20
は打ち抜かれる。
この状態でオス刃23の上面とメス刃24の上面はほぼ
同面となる構成とし、オス刃23の中に組み込んだ搬送
手段が作動して上記打ち抜いた受像材料20を右上方へ
と搬送し、位置合わせ部27に送る。
同面となる構成とし、オス刃23の中に組み込んだ搬送
手段が作動して上記打ち抜いた受像材料20を右上方へ
と搬送し、位置合わせ部27に送る。
方、受像材料20の打ち抜かれたカスは、偏心カム26
が更に回転して、オス刃23が下降したときに右方に搬
出されて、カス受け28に収納され捨てられる。
が更に回転して、オス刃23が下降したときに右方に搬
出されて、カス受け28に収納され捨てられる。
以上のようにして、受像材料20は適切な寸法になって
送られ、一方冊子も前記の如く送られてきて、位置合わ
せ部27で対面する如く、図示しない制御部によって同
期制御されている。
送られ、一方冊子も前記の如く送られてきて、位置合わ
せ部27で対面する如く、図示しない制御部によって同
期制御されている。
この位置合わせ部27に於て冊子のIDカー1部3の先
端は受像材料20の先端よりもわずかに出っ張る位置で
位置決めされ、ローラ一対29の圧着を受けて、仮接着
されてのち右方へ送られ、ラミネート部30に入る。
端は受像材料20の先端よりもわずかに出っ張る位置で
位置決めされ、ローラ一対29の圧着を受けて、仮接着
されてのち右方へ送られ、ラミネート部30に入る。
ラミネート部30は加熱手段と加圧手段により構成され
、温度制御された加熱手段によって前記PVCが互いに
溶着するまで加熱されて、圧着されることにより、一体
となってラミネート完了する。
、温度制御された加熱手段によって前記PVCが互いに
溶着するまで加熱されて、圧着されることにより、一体
となってラミネート完了する。
しかし、受像材料20と冊子のIDカー1部3の伸び具
合いは異なっているから、できあがって室温まで冷却さ
れると上に凸のカールが発生し、使用上不都合であるか
ら、次にカール矯正部31を設けである。
合いは異なっているから、できあがって室温まで冷却さ
れると上に凸のカールが発生し、使用上不都合であるか
ら、次にカール矯正部31を設けである。
このカール矯正部31は、上下1対の保持手段32の間
隙形状を下方に凸状に形成し、上方からファン33で強
制冷却する方式をとっている。
隙形状を下方に凸状に形成し、上方からファン33で強
制冷却する方式をとっている。
そして保持手段32はヒンジ34を軸として矢印方向に
開くことができるから、規定時間だけ上記冷却が行なわ
れると保持手段32が下方に開いて、冊子を受は皿35
に落下する。
開くことができるから、規定時間だけ上記冷却が行なわ
れると保持手段32が下方に開いて、冊子を受は皿35
に落下する。
次にラミネート手段の説明を第4図を用いて行なう。
第3図では省略したローラー等を補足して示しである。
まず左方から矢印方向に送られてきた冊子のIDカー1
部3と受像材料20は位置合わせ部27のローラ一対2
7aで搬送されてそれぞれの先端をストッ/<−27b
に突き当てて停止する。このときストッパー27bは実
線位置に上昇していて突き当て部は丁度搬送路に位置し
ているそして仮接着ローラー27dは点線で示す位置に
上昇していて、上記冊子と受像材料の通過を容易に許し
ている。また、ローラ一対27aは、上下の間隔が可変
に付勢されていて、冊子と受像材料の位置修正が可能な
挟持を行なっている。
部3と受像材料20は位置合わせ部27のローラ一対2
7aで搬送されてそれぞれの先端をストッ/<−27b
に突き当てて停止する。このときストッパー27bは実
線位置に上昇していて突き当て部は丁度搬送路に位置し
ているそして仮接着ローラー27dは点線で示す位置に
上昇していて、上記冊子と受像材料の通過を容易に許し
ている。また、ローラ一対27aは、上下の間隔が可変
に付勢されていて、冊子と受像材料の位置修正が可能な
挟持を行なっている。
このようにして冊子のIDカー1部3と受像材料20が
位置決め停止されると、仮接着ローラー27dが下降し
加圧してこの部分を仮接着する。仮接着とはその後の搬
送で位置ズレしないための点状又は線状の部分接着を意
味する。
位置決め停止されると、仮接着ローラー27dが下降し
加圧してこの部分を仮接着する。仮接着とはその後の搬
送で位置ズレしないための点状又は線状の部分接着を意
味する。
仮接着が完了すると上記ストッパー27bは点線の位置
まで下降し受像材料2oの仮接着された冊子の搬送が可
能となる。
まで下降し受像材料2oの仮接着された冊子の搬送が可
能となる。
そして、搬送を開始しラミネート手段30のローラ一対
29で搬入され受像材料側はヒータ30bを埋設内蔵し
た加熱部30aに接触しながら熱伝導を受けて加熱され
案内されて右方に搬送される。このとき他面側である冊
子のIDカー1部3の外装置10側は、温度が上がりす
ぎるのを防止するためI 冷却ファン30dで冷却される。搬送ローラー30cは
冊子の厚さの違いに即応して搬送力を冊子に伝達するた
めに上下動可能とし、かつ、間隔をおいて配置し、冷却
風の通過を許している。このように加熱を効果的に行な
って受像材料20と、IDカー1部3のPVCを溶かし
た状態で次の加圧ローラー30eで上下方向に加圧しな
がら右方へ搬送する。
29で搬入され受像材料側はヒータ30bを埋設内蔵し
た加熱部30aに接触しながら熱伝導を受けて加熱され
案内されて右方に搬送される。このとき他面側である冊
子のIDカー1部3の外装置10側は、温度が上がりす
ぎるのを防止するためI 冷却ファン30dで冷却される。搬送ローラー30cは
冊子の厚さの違いに即応して搬送力を冊子に伝達するた
めに上下動可能とし、かつ、間隔をおいて配置し、冷却
風の通過を許している。このように加熱を効果的に行な
って受像材料20と、IDカー1部3のPVCを溶かし
た状態で次の加圧ローラー30eで上下方向に加圧しな
がら右方へ搬送する。
次に加圧ローラー30eに対向するヒートローラー3o
fには、中空にしてヒーター30gが内蔵されている。
fには、中空にしてヒーター30gが内蔵されている。
その機構は、ヒーター30gを長い管状のヒーターで構
成しその両端を支持固定してその端部から通電し加熱す
る如くし、このヒーター両端を囲む如くヒートローラー
30fの中空軸が位置して、この中空軸が軸受は部材で
回転可能に支持され、かつこの中空軸にはギヤ等が取り
付けられて駆動される。そして上記駆動は、図示しない
制御部によって、上記冊子が左方より進んで来て、冊子
のとじ部に上記加圧ローラー及びヒートローラーが当接
したところで、そのラミネート速度を低速に切り替える
如くしである。この構成によって接着しにくいとじ部近
くの接着が時間を長くかけることによって、よく接着さ
れる。そののち再び搬送速度を増して右方へと搬送する
。上記ラミネート速度はこの系内のラミネート作業に当
たる搬送速度である。
成しその両端を支持固定してその端部から通電し加熱す
る如くし、このヒーター両端を囲む如くヒートローラー
30fの中空軸が位置して、この中空軸が軸受は部材で
回転可能に支持され、かつこの中空軸にはギヤ等が取り
付けられて駆動される。そして上記駆動は、図示しない
制御部によって、上記冊子が左方より進んで来て、冊子
のとじ部に上記加圧ローラー及びヒートローラーが当接
したところで、そのラミネート速度を低速に切り替える
如くしである。この構成によって接着しにくいとじ部近
くの接着が時間を長くかけることによって、よく接着さ
れる。そののち再び搬送速度を増して右方へと搬送する
。上記ラミネート速度はこの系内のラミネート作業に当
たる搬送速度である。
なお上記ラミネート速度を切り替えるタイミング制御に
は、第4図に示すセンサー30hで冊子のIDカー1部
3の先端検出によって行なうことが出来る。
は、第4図に示すセンサー30hで冊子のIDカー1部
3の先端検出によって行なうことが出来る。
このように構成したから冊子のとじ部の近くも完全に接
着することができるものである。
着することができるものである。
第1図はID冊子の斜視図。
第2図はID冊子の断面図。
第3図はID冊子作成装置の断面図。
第4図はラミネート手段の説明図。
l・・・冊子供給手段 2・・・冊子部3・・・ID
カード部 4・・・顔写真5・・・個人に関する情報 6・・・ホッパー 8・・・吸盤 IO・・・ローラ一対 12・・・受はローラ 14・・・ローラー 16・・・分岐路 18・・・入口 20・・・受像材料 2OA・・・搬送路切り替え手段 21・・・受は皿 22・・・カッタ一部23
・・・オス刃 24・・・メス刃25・・・バ
ネ 26・・・偏心カム27・・・位置合わ
せ部 27a・・・ローラ一対27b・・・ストッパ
ー 27c・・・仮接着ローラ27d・・・仮接着
ローラー28・・・カス受け29・・・ローラ一対
30・・・ラミネート部30a・・・加熱部
30b・・・ヒータ30c・・・搬送ローラー 30d
・・・冷却ファン30e・・・加圧ローラー 30f
・・・ヒートローラー 7・・・吸引給送手段 9・・・ローラ一対 11・・・揺動ローラー 13・・・ローラー 15・・・プリンター 17・・・搬送ガイド 19・・・入口ローラ一対 30g・・・ヒーター 30h・・・センサー3
1・・・カール矯正部 32・・・保持手段33・・
・ファン 34・・・ヒンジ35・・・受は皿 36・・・搬出ローラーユニット 37・・・搬出ローラー 38・・・搬出ローラー3
9・・・搬送ローラー 40・・・搬送ローラー41
・・・駆動ギヤ 110・・・外装置ll・・・
紙 112・・・PVC121・・・透明P
ETの支持体 122・・・pvcの画像記録層 (上)
カード部 4・・・顔写真5・・・個人に関する情報 6・・・ホッパー 8・・・吸盤 IO・・・ローラ一対 12・・・受はローラ 14・・・ローラー 16・・・分岐路 18・・・入口 20・・・受像材料 2OA・・・搬送路切り替え手段 21・・・受は皿 22・・・カッタ一部23
・・・オス刃 24・・・メス刃25・・・バ
ネ 26・・・偏心カム27・・・位置合わ
せ部 27a・・・ローラ一対27b・・・ストッパ
ー 27c・・・仮接着ローラ27d・・・仮接着
ローラー28・・・カス受け29・・・ローラ一対
30・・・ラミネート部30a・・・加熱部
30b・・・ヒータ30c・・・搬送ローラー 30d
・・・冷却ファン30e・・・加圧ローラー 30f
・・・ヒートローラー 7・・・吸引給送手段 9・・・ローラ一対 11・・・揺動ローラー 13・・・ローラー 15・・・プリンター 17・・・搬送ガイド 19・・・入口ローラ一対 30g・・・ヒーター 30h・・・センサー3
1・・・カール矯正部 32・・・保持手段33・・
・ファン 34・・・ヒンジ35・・・受は皿 36・・・搬出ローラーユニット 37・・・搬出ローラー 38・・・搬出ローラー3
9・・・搬送ローラー 40・・・搬送ローラー41
・・・駆動ギヤ 110・・・外装置ll・・・
紙 112・・・PVC121・・・透明P
ETの支持体 122・・・pvcの画像記録層 (上)
Claims (1)
- ID冊子の所定位置に受像材料をラミネートするID冊
子ラミネート装置に於て、該ID冊子及び受像材料を重
ね、搬送方向の先端の一部を仮接着する仮接着部と、受
像材料側に位置する、ヒーターを内蔵し上記受像材料側
を案内する加熱部と、上記加熱部に対向して間隔をもっ
て配置した搬送ローラーと、上記搬送ローラーの上方か
ら上記冊子に向けて冷却風を吹き付ける冷却ファンと、
軸芯部にヒーターを内蔵した加熱、加圧ローラーとで構
成し、かつ該加熱加圧ローラーによる冊子とじ部近傍の
ラミネート速度を低速に切り換える手段を有することを
特徴とするID冊子ラミネート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10938290A JPH047549A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Id冊子ラミネート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10938290A JPH047549A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Id冊子ラミネート装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047549A true JPH047549A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14508825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10938290A Pending JPH047549A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Id冊子ラミネート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047549A (ja) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10938290A patent/JPH047549A/ja active Pending
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