JPH04316140A - プログラムトレース装置 - Google Patents

プログラムトレース装置

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Publication number
JPH04316140A
JPH04316140A JP3109728A JP10972891A JPH04316140A JP H04316140 A JPH04316140 A JP H04316140A JP 3109728 A JP3109728 A JP 3109728A JP 10972891 A JP10972891 A JP 10972891A JP H04316140 A JPH04316140 A JP H04316140A
Authority
JP
Japan
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trace
identification name
trace data
data
traced
Prior art date
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Pending
Application number
JP3109728A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamotsu Kayamori
萱森 保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムの実行過程
を追跡するプログラムトレース装置に関するものである
【0002】
【従来の技術】従来の計算機において、プログラムの実
行過程のデータをトレース(追跡)する場合は、一般的
に以下のような方法が採られていた。即ち、OS(制御
プログラム)の機能の1つとしてトレース機能を持たせ
ていた。具体的には、データをトレースするトレースマ
クロ命令から成るトレース処理手段と、トレースデータ
を表示する表示手段とを設けていた。そして、被トレー
スプログラムにトレースマクロ命令を埋め込み、被トレ
ースプログラムの実行時にすべてのトレースマクロ命令
で指定されたトレースデータをトレースバッファに格納
していた。その後、トレースバッファ内のトレースデー
タをすべて表示していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術には、次のような問題があった。即ち、従
来は、すべてのトレースデータを表示するようにしてい
たため、トレースデータを解析するとき、関連するトレ
ースデータのみを捜し出して解析するのに時間を要して
いた。本発明は、以上の点に着目してなされたもので、
トレースデータの解析を容易にするため、関連するトレ
ースデータのみの表示もできるようにしたプログラムト
レース装置を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラムトレ
ース装置の第1の発明は、トレース対象とするトレース
データを識別するための識別名を登録する識別名登録テ
ーブルと、当該識別名登録テーブルに前記識別名を登録
する識別名登録手段と、当該識別名登録テーブルに登録
された前記識別名を解除する識別名解除手段と、被トレ
ースプログラム中に記載されたトレース命令を検出する
トレース命令検出手段と、前記識別名登録テーブルを参
照し、前記トレースデータについてのトレースの必要性
の有無を判定するトレース有無判定手段と、前記トレー
ス命令検出手段によるトレース命令の検出時点で、前記
トレース有無判定手段によりトレースが必要と判定され
たトレースデータをトレースバッファに格納するトレー
スデータ格納手段と、当該トレースバッファ内のトレー
スデータを表示するトレースデータ表示手段とを設けた
ことを特徴とするものである。
【0005】本発明のプログラムトレース装置の第2の
発明は、トレースデータを格納するトレースバッファと
、被トレースプログラム中に記載されたトレース命令を
検出するトレース命令検出手段と、当該トレース命令検
出手段によるトレース命令の検出時点で前記トレースバ
ッファに前記トレースデータを格納するトレースデータ
格納手段と、識別名により選択されたトレースデータを
表示するトレースデータ表示手段とを設けたことを特徴
とするものである。
【0006】
【作用】本発明のプログラムトレース装置の第1の発明
においては、トレース対象とするトレースデータを識別
するための識別名が識別名登録テーブルに登録されてい
る。この識別名登録テーブル内の識別名は、識別名登録
手段により登録し、識別名解除手段により解除できる。 一方、トレース命令検出手段により被トレースプログラ
ム中のトレース命令が検出された時点で、トレース有無
判定手段は、識別名登録テーブルを参照し、トレースデ
ータについてのトレースの必要性の有無を判定する。そ
して、トレースが必要と判定されたトレースデータのみ
がトレースバッファに格納され、トレースデータ表示手
段により表示される。
【0007】本発明のプログラムトレース装置の第2の
発明においては、トレース命令検出手段により被トレー
スプログラム中のトレース命令が検出された時点で、ト
レースバッファにトレースデータが格納される。トレー
スバッファに格納されたトレースデータは、識別名によ
り選択されたもののみがトレースデータ表示手段に表示
される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は、本発明のプログラムトレース装置
の実施例のブロック図である。図示の装置では、トレー
ス対象の被トレースプログラム1をOS2がトレースす
る。
【0009】被トレースプログラム1には、トレースマ
クロ命令3が含まれている。トレースマクロ命令3は、
そのオペランドによりトレースデータ4の先頭アドレス
を示す。また、トレースデータ4は、トレースの対象と
なるデータである。被トレースプログラム1中のトレー
スデータ4は、後述する図3に示す識別名によりオペレ
ータが選択することができる。即ち、オペレータは、デ
バッグ等の際、トレースの対象をトレースデータA、B
のいずれにすべきかを識別名により選択できる。
【0010】OS2は、識別名登録テーブル5と、トレ
ースバッファ6と、識別名登録手段7と、識別名解除手
段8と、トレースデータ表示手段9と、スーパバイザ1
0とから成る。識別名登録テーブル5は、トレース対象
となるトレースデータ4を識別するための識別名を登録
する。トレースバッファ6は、トレースデータ4のうち
、トレースの必要なものを格納する。識別名登録手段7
は、トレースの必要なトレースデータの識別名を識別名
登録テーブル5に登録する。この識別名登録手段7は、
具体的には、図2に示すディスプレイ94及びキーボー
ド95から成る。
【0011】識別名解除手段8は、トレースの必要でな
いトレースデータの識別名を識別名登録テーブル5から
削除する。この識別名解除手段8も、具体的には、図2
に示すディスプレイ94及びキーボード95から成る。 トレースデータ表示手段9は、CRT等から成り、トレ
ースバッファ6内のトレースデータを表示する。このト
レースデータ表示手段9も、具体的には、図2に示すデ
ィスプレイ94及びキーボード95から成る。
【0012】スーパバイザ10は、タスク管理等の中核
処理を行なう制御プログラムである。これには、トレー
ス命令検出手段11と、トレース有無判定手段12と、
トレースデータ格納手段13とが含まれている。トレー
ス命令検出手段11は、被トレースプログラム1中のト
レースマクロ命令3を検出する。トレース有無判定手段
12は、識別名登録テーブル5内の識別名とトレースデ
ータ4内の識別名との比較により、トレースデータがト
レース対象となっているか否かを判定する。トレースデ
ータ格納手段13は、トレース有無判定手段12により
判定されたトレースデータをトレースバッファ6に格納
する。
【0013】図2は、本発明が適用可能な標準的なシス
テムの構成図である。図示のシステムは、CPU91の
バスライン90に接続された、メモリ92と、プリンタ
93と、ディスプレイ94と、キーボード95と、ディ
スク96とから成る。CPU91は、メモリ92に格納
されたプログラムに従って各種のデータを処理する。メ
モリ92は、ランダム・アクセス・メモリ等から成り、
図1に示す被トレースプログラム1やOS2等の各種の
プログラムやデータを一時的に格納している。
【0014】プリンタ93は、データ処理結果等を出力
するためのものである。ディスプレイ94及びキーボー
ド95は、オペレータが図示のシステムを直接操作する
ためのものである。これらにより、図1に示す識別名登
録手段7、識別名解除手段8及びトレースデータ表示手
段9が構成される。ディスク96は、磁気ディスク等か
ら成り、図1に示す被トレースプログラム1やOS2等
の各種のプログラムやデータを格納している。
【0015】図3は、トレースデータ形式を示す図であ
る。図示のように、トレースデータ4は、識別名21と
、データサイズ22と、トレース対象データ23とから
成る。識別名21は、識別名登録手段7により識別名登
録テーブル5に登録される識別名に対応した識別名であ
る。例えば、トレースデータAについてトレースが必要
な場合は、識別名“#1”が識別名登録テーブル5に登
録されている。この識別名登録テーブル5内の識別名と
、トレースデータ4内の識別名21とをトレース有無判
定手段により比較した結果、両者が一致するか否かによ
り、トレース対象となるトレースデータが識別される。 データサイズ22は、トレースデータ4のサイズを示す
。トレース対象データ23は、OS2によりトレースの
対象となり得るデータである。
【0016】図4は、識別名登録テーブル形式を示す図
である。図示のように、識別名登録テーブル5には、ト
レース対象のトレースデータを示す識別名“#1”〜“
#m”が登録される。
【0017】図5は、トレースバッファ形式を示す図で
ある。図示のように、トレースバッファ6には、実際に
トレースされたトレースデータ“#1”〜“#n”が格
納される。
【0018】次に、図1に示す装置の動作について説明
する。図6は、本発明のスーパバイザの処理手順を示す
フローチャートである。即ち、トレースは、以下の手順
で行なわれる。まず、被トレースプログラム1を実行す
る。これにより、トレースマクロ命令3が実行される。 すると、トレースマクロ命令3内のソフトウェア割込み
命令によりソフトウェア割込みが発生し、スーパバイザ
10に制御が移行する(ステップS61)。スーパバイ
ザ10では、トレース命令検出手段11でトレースマク
ロ命令3からの割込みか否かを判定する(ステップS6
2)。トレースマクロ命令3からの割込みであるときは
、トレース有無判定手段12が起動される。
【0019】トレース有無判定手段12では、トレース
データ4の識別名21が識別名登録テーブル5に登録さ
れているか否かを調べる(ステップS64)。登録され
ていれば、トレース格納手段13でトレースデータ4を
トレースバッファ6に格納する(ステップS65)。識
別名登録テーブル5の先頭の識別名が“ALL”のとき
は、すべてのトレースデータ4を無条件にトレースバッ
ファ6に格納する(ステップS63)。尚、トレースバ
ッファ6は、サイクリックバッファである。
【0020】次に、識別名の登録・解除とトレースデー
タの表示の手順を以下に示す。図7は、識別名登録の処
理手順を示すフローチャートである。識別名登録手段7
は、キーボード等から識別名を入力し(ステップS71
)、入力された識別名を、識別名登録テーブル5に登録
する(ステップS73)。入力された識別名が“ALL
”のときは(ステップS72)、識別名登録テーブル5
の先頭に“ALL”を登録する(ステップS74)。
【0021】図8は、識別名解除の処理手順を示すフロ
ーチャートである。識別名解除手段8は、キーボード等
から識別名を入力し(ステップS81)、入力された識
別名を、識別名登録テーブル5から削除する(ステップ
S82)。
【0022】図9は、トレースデータ表示の処理手順を
示すフローチャートである。トレースデータ表示手段9
は、キーボード等から識別名を入力し(ステップS91
)、識別名が“ALL”のときは(ステップS92)、
トレースバッファ6のすべてのトレースデータをディス
プレイに表示し(ステップS93)、その他のときは、
指定された識別名のトレースデータのみを表示する(ス
テップS94)。即ち、トレースデータ表示手段9は、
識別名を基にトレースバッファ6からトレースデータを
選択して表示する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプログラ
ムトレース装置によれば、識別名により、必要なトレー
スデータのみをトレースし、必要なトレースデータのみ
を表示できる。従って、トレースデータの解析を容易且
つ効率的に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプログラムトレース装置の実施例のブ
ロック図である。
【図2】本発明が適用可能な標準的なシステムの構成図
である。
【図3】本発明のトレースデータ形式を示す図である。
【図4】本発明の識別名登録テーブル形式を示す図であ
る。
【図5】本発明のトレースバッファ形式を示す図である
【図6】本発明のスーパバイザの処理手順を示すフロー
チャートである。
【図7】識別名登録の処理手順を示すフローチャートで
ある。
【図8】識別名解除の処理手順を示すフローチャートで
ある。
【図9】トレースデータ表示の処理手順を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1  被トレースプログラム 2  OS 3  トレースマクロ命令 4  トレースデータ 5  識別名登録テーブル 6  トレースバッファ 7  識別名登録手段 8  識別名解除手段 9  トレースデータ表示手段 10  スーパバイザ 11  トレース命令検出手段 12  トレース有無判定手段 13  トレースデータ格納手段 21  識別名 22  データサイズ 23  トレースデータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  トレース対象とするトレースデータを
    識別するための識別名を登録する識別名登録テーブルと
    、当該識別名登録テーブルに前記識別名を登録する識別
    名登録手段と、当該識別名登録テーブルに登録された前
    記識別名を解除する識別名解除手段と、被トレースプロ
    グラム中に記載されたトレース命令を検出するトレース
    命令検出手段と、前記識別名登録テーブルを参照し、前
    記トレースデータについてのトレースの必要性の有無を
    判定するトレース有無判定手段と、前記トレース命令検
    出手段によるトレース命令の検出時点で、前記トレース
    有無判定手段によりトレースが必要と判定されたトレー
    スデータをトレースバッファに格納するトレースデータ
    格納手段と、当該トレースバッファ内のトレースデータ
    を表示するトレースデータ表示手段とを設けたことを特
    徴とするプログラムトレース装置。
  2. 【請求項2】  トレースデータを格納するトレースバ
    ッファと、被トレースプログラム中に記載されたトレー
    ス命令を検出するトレース命令検出手段と、当該トレー
    ス命令検出手段によるトレース命令の検出時点で前記ト
    レースバッファに前記トレースデータを格納するトレー
    スデータ格納手段と、識別名により選択されたトレース
    データを表示するトレースデータ表示手段とを設けたこ
    とを特徴とするプログラムトレース装置。
JP3109728A 1991-04-15 1991-04-15 プログラムトレース装置 Pending JPH04316140A (ja)

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JP3109728A JPH04316140A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 プログラムトレース装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3109728A JPH04316140A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 プログラムトレース装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04316140A true JPH04316140A (ja) 1992-11-06

Family

ID=14517730

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3109728A Pending JPH04316140A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 プログラムトレース装置

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JP (1) JPH04316140A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08137716A (ja) * 1994-11-07 1996-05-31 Nec Corp プログラム動作履歴管理方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08137716A (ja) * 1994-11-07 1996-05-31 Nec Corp プログラム動作履歴管理方式

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