JPH0431623B2 - - Google Patents
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- JPH0431623B2 JPH0431623B2 JP14461286A JP14461286A JPH0431623B2 JP H0431623 B2 JPH0431623 B2 JP H0431623B2 JP 14461286 A JP14461286 A JP 14461286A JP 14461286 A JP14461286 A JP 14461286A JP H0431623 B2 JPH0431623 B2 JP H0431623B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 7
- 101150059979 DCL2 gene Proteins 0.000 description 5
- PNHVXXUMHKJRKJ-RPSULYRYSA-N [(Z)-[(2Z,3E)-2,3-bis(hydroxyimino)-5,5-dimethylcyclohexylidene]amino]thiourea Chemical compound CC1(C)C\C(=N/O)\C(=N/O)\C(\C1)=N/NC(N)=S PNHVXXUMHKJRKJ-RPSULYRYSA-N 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 102100025238 CD302 antigen Human genes 0.000 description 1
- 101100273718 Homo sapiens CD302 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100496109 Mus musculus Clec2i gene Proteins 0.000 description 1
- 101150012655 dcl1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
受信した圧縮データに対して、伸張装置によつ
て伸張した際に予め定めたドツト数をもつデータ
となるように、付加コードを付加するよう構成す
ると共に、当該付加に当たつて受信した圧縮デー
タ中のライン終端符号を見出し、当該符号の後に
上記付加コードを挿入するようにし、付加コード
挿入処理を簡易化できるようにした圧縮データ生
成処理装置が開示されている。
て伸張した際に予め定めたドツト数をもつデータ
となるように、付加コードを付加するよう構成す
ると共に、当該付加に当たつて受信した圧縮デー
タ中のライン終端符号を見出し、当該符号の後に
上記付加コードを挿入するようにし、付加コード
挿入処理を簡易化できるようにした圧縮データ生
成処理装置が開示されている。
本発明は、圧縮データ生成処理装置、特に、受
信した圧縮データに対して、伸張装置によつて伸
張した際に予め定めたドツト数をもつデータとな
るように、付加データを挿入するように当たつ
て、受信した圧縮データ中に存在するライン終端
符号(以下EOLと略す)を見出し、当該EOLに
引続いて付加コードを挿入するようにした圧縮デ
ータ生成処理装置に関する。
信した圧縮データに対して、伸張装置によつて伸
張した際に予め定めたドツト数をもつデータとな
るように、付加データを挿入するように当たつ
て、受信した圧縮データ中に存在するライン終端
符号(以下EOLと略す)を見出し、当該EOLに
引続いて付加コードを挿入するようにした圧縮デ
ータ生成処理装置に関する。
例えばフアクシミリなどにおいては、イメー
ジ・データを圧縮した圧縮データの形で電送する
ことが行われる。即ち例えば、ラン・レングス・
コードに変換されて電送される。言うまでもな
く、受信側においては、当該圧縮データについて
伸張を行つて、出力したりあるいは他に転送した
りあるいはメモリに保持したりする。
ジ・データを圧縮した圧縮データの形で電送する
ことが行われる。即ち例えば、ラン・レングス・
コードに変換されて電送される。言うまでもな
く、受信側においては、当該圧縮データについて
伸張を行つて、出力したりあるいは他に転送した
りあるいはメモリに保持したりする。
この場合、或る種の機種においては、1ライン
33ドツトのイメージ・データを圧縮し、圧縮デー
タに対して電送しあるいは受信する装置が存在す
るが、他の機種においては、1ライン48ドツトの
イメージ・データを圧縮し、圧縮データにして電
送しあるいは受信する装置が存在する。
33ドツトのイメージ・データを圧縮し、圧縮デー
タに対して電送しあるいは受信する装置が存在す
るが、他の機種においては、1ライン48ドツトの
イメージ・データを圧縮し、圧縮データにして電
送しあるいは受信する装置が存在する。
このために、例えば前者の装置からの圧縮デー
タを後者の装置で受信した場合には、受信側の伸
張装置が正しく作動しないことが生じる。
タを後者の装置で受信した場合には、受信側の伸
張装置が正しく作動しないことが生じる。
この点を解決するために、
(A) 相手装置を認識し、相手装置における伸張装
置によつて伸張できるように、1ラインのイメ
ージ・データのドツト数を定めて、これについ
て圧縮を行い、相手装置に電送する。
置によつて伸張できるように、1ラインのイメ
ージ・データのドツト数を定めて、これについ
て圧縮を行い、相手装置に電送する。
(B) 相手装置から受信した圧縮データについての
伸張に当たつては、受信する色々の圧縮データ
にも対処できるようにしたソフトウエアによつ
て伸張を行い、伸張した結果のものを利用す
る。
伸張に当たつては、受信する色々の圧縮データ
にも対処できるようにしたソフトウエアによつ
て伸張を行い、伸張した結果のものを利用す
る。
などの手段が考慮される。
しかし前者(A)の場合には相手装置を認識すると
いう困難が生じ、後者(B)の場合には伸張処理がソ
フト的に行われることから高速処理が不可とな
り、また再圧縮などの処理が必要となる。
いう困難が生じ、後者(B)の場合には伸張処理がソ
フト的に行われることから高速処理が不可とな
り、また再圧縮などの処理が必要となる。
本発明者らは、当該従来の問題点を解消するこ
とを目的として、本願と並行して、「圧縮データ
変換処理装置」なる発明について特許出願を行つ
た。
とを目的として、本願と並行して、「圧縮データ
変換処理装置」なる発明について特許出願を行つ
た。
この特許出願においては、受信側のフアクシミ
リにおいて、受信した圧縮データに付加コードを
付加し、予め定めたデータ幅のイメージ・データ
に伸張できるように変換するようにしている。即
ち、受信側のフアクシミリにおいては、本来のデ
ータ幅のイメージ・データを圧縮したものが受信
されたとみなして伸張処理できるようにしてい
る。
リにおいて、受信した圧縮データに付加コードを
付加し、予め定めたデータ幅のイメージ・データ
に伸張できるように変換するようにしている。即
ち、受信側のフアクシミリにおいては、本来のデ
ータ幅のイメージ・データを圧縮したものが受信
されたとみなして伸張処理できるようにしてい
る。
当該特許出願を行つた発明は、きわめて有効な
技術を提供しているものであるが、受信した圧縮
データ中のどの位置に付加データを挿入するかが
問題となる。即ち、例えば受信した圧縮データ中
のライン終端の直前に付加コードを挿入しようと
すると、上記圧縮データ自体が可変長データであ
ることから、仲々面倒なこととなる。
技術を提供しているものであるが、受信した圧縮
データ中のどの位置に付加データを挿入するかが
問題となる。即ち、例えば受信した圧縮データ中
のライン終端の直前に付加コードを挿入しようと
すると、上記圧縮データ自体が可変長データであ
ることから、仲々面倒なこととなる。
本発明は、この点を併せ解決しており、受信し
た圧縮データ中に存在するEOLの到来を判定し、
当該EOLに引続いて付加コードを挿入するよう
にしている。
た圧縮データ中に存在するEOLの到来を判定し、
当該EOLに引続いて付加コードを挿入するよう
にしている。
第1図は本発明の原理構成図を示している。図
中の符号1はコード格納メモリであつて、他装置
から受信された圧縮データが格納される。また
1′同じくコード格納メモリであつて、付加コー
ドを挿入された形の圧縮データが格納されるもの
で、上記コード格納メモリと同じメモリであつて
もよいものを表している。2は入力レジスタであ
つてメモリ1の内容が例えば8ビツトずつ読出さ
れてセツトされる。3はライン終端符号判定部
(以下EOL判定部を略す)であつて、EOLの存在
を判定し、かつEOLの次のコードについての判
定を行う。当該次のコードの判定を行うことによ
つて、受信した圧縮データが、(i)CCITTにした
がつてMHモードのものであるか、(ii)同じくMR
一次元モードのものであるか、(iii)同じくMR二次
元のHモードのものであるかが判定される。
中の符号1はコード格納メモリであつて、他装置
から受信された圧縮データが格納される。また
1′同じくコード格納メモリであつて、付加コー
ドを挿入された形の圧縮データが格納されるもの
で、上記コード格納メモリと同じメモリであつて
もよいものを表している。2は入力レジスタであ
つてメモリ1の内容が例えば8ビツトずつ読出さ
れてセツトされる。3はライン終端符号判定部
(以下EOL判定部を略す)であつて、EOLの存在
を判定し、かつEOLの次のコードについての判
定を行う。当該次のコードの判定を行うことによ
つて、受信した圧縮データが、(i)CCITTにした
がつてMHモードのものであるか、(ii)同じくMR
一次元モードのものであるか、(iii)同じくMR二次
元のHモードのものであるかが判定される。
4は付加コード判定部であつて、(i)上記MHモ
ードのものか、MR一次モードのものである場合
には、後述するコード付加部Aを起動し、(ii)上記
MR二次元のHモードのものである場合には、後
述するコード付加部Bを起動し、(iii)上記(i),(ii)の
いずれでもない場合には付加コードを挿入する処
理を行わないようにする。
ードのものか、MR一次モードのものである場合
には、後述するコード付加部Aを起動し、(ii)上記
MR二次元のHモードのものである場合には、後
述するコード付加部Bを起動し、(iii)上記(i),(ii)の
いずれでもない場合には付加コードを挿入する処
理を行わないようにする。
5Aは付加コード保持部Aであつて、MHモー
ド用の付加コード、あるいはMR一次元のHモー
ド用の付加コードを保持している。また5Bは付
加コード保持部Bであつて、MR二次元のHモー
ド用の付加コードを保持している。
ド用の付加コード、あるいはMR一次元のHモー
ド用の付加コードを保持している。また5Bは付
加コード保持部Bであつて、MR二次元のHモー
ド用の付加コードを保持している。
6はデータ付加部を構成するマルチプレクサを
表しており、7は出力レジスタであつて付加コー
ドなどを付加された結果の圧縮データがセツトさ
れる。そして、上記コード格納メモリ1′に格納
されたものが、図示しない伸張装置によつて伸張
される。即ち、1ラインが所定のドツト数をもつ
イメージ・データが得られる。
表しており、7は出力レジスタであつて付加コー
ドなどを付加された結果の圧縮データがセツトさ
れる。そして、上記コード格納メモリ1′に格納
されたものが、図示しない伸張装置によつて伸張
される。即ち、1ラインが所定のドツト数をもつ
イメージ・データが得られる。
圧縮データは例えばイメージ・データを1ライ
ン毎にラン・レングスによつて圧縮したものであ
り、各ライン毎にEOLを挿入されてラインの区
切りを明確にするようにしている。当該EOLは、
例えば “000000000001” の如きパターンをもつている。上記圧縮データ
は、(i)先頭にはEOL(実際にはEOLの次に“1”
を付加したもの−以下EOL+1と略す)が用い
られ、(ii)以下のラインの区切りにはEOL(実際に
はEOLの次に“0”または“1”を付加したも
の−以下EOL+0/1と略す)が用いられ、(iii)
圧縮データの末尾部には6個分のEOL(実際には
6個分のEOL+1)よりなるリターン・ツー・
コントロール(RTC)が付されている。
ン毎にラン・レングスによつて圧縮したものであ
り、各ライン毎にEOLを挿入されてラインの区
切りを明確にするようにしている。当該EOLは、
例えば “000000000001” の如きパターンをもつている。上記圧縮データ
は、(i)先頭にはEOL(実際にはEOLの次に“1”
を付加したもの−以下EOL+1と略す)が用い
られ、(ii)以下のラインの区切りにはEOL(実際に
はEOLの次に“0”または“1”を付加したも
の−以下EOL+0/1と略す)が用いられ、(iii)
圧縮データの末尾部には6個分のEOL(実際には
6個分のEOL+1)よりなるリターン・ツー・
コントロール(RTC)が付されている。
上記EOLの存在を判定するに当たつては、従
来公知の如く、圧縮データとして到来するデータ
から連続して11個以上の“0”に続いて“1”が
検出されたことをもつて、EOLの到来と判定す
る。
来公知の如く、圧縮データとして到来するデータ
から連続して11個以上の“0”に続いて“1”が
検出されたことをもつて、EOLの到来と判定す
る。
EOL判定部3においては、EOLを判定するま
で、入力レジスタ2の内容をシフトしつつ出力レ
ジスタ7にセツトしてゆく。EOLが判定される
と、EOLの出力後出力レジスタ7へのセツトを
中断し、EOLの次のコードを判定し、その結果
を付加コード判定部4に通知する。そして、付加
コードを付加すべき場合には、マルチプレクサ6
を介して、付加コード保持部5Aまたは5Bの内
容が出力レジスタ7に供給される。そして、その
後に入力レジスタ2における上記中断された後の
データが出力レジスタ7に供給されてゆく。
で、入力レジスタ2の内容をシフトしつつ出力レ
ジスタ7にセツトしてゆく。EOLが判定される
と、EOLの出力後出力レジスタ7へのセツトを
中断し、EOLの次のコードを判定し、その結果
を付加コード判定部4に通知する。そして、付加
コードを付加すべき場合には、マルチプレクサ6
を介して、付加コード保持部5Aまたは5Bの内
容が出力レジスタ7に供給される。そして、その
後に入力レジスタ2における上記中断された後の
データが出力レジスタ7に供給されてゆく。
第2図は付加コード挿入処理部の一実施例構成
を示しており、第1図に示す付加コード保持部5
Aおよび5Bとデータ付加部を構成するマルチプ
レクサ6とに対応する構成を示している。
を示しており、第1図に示す付加コード保持部5
Aおよび5Bとデータ付加部を構成するマルチプ
レクサ6とに対応する構成を示している。
上記付加コードとして、例えば次の如きコード
が用意される。
が用意される。
(A) MHモードに対応して−
EOLの直後に、(付加したい幅の白コード)
と(幅が零である黒コード−以下黒零コードと
いう)とを挿入する。これによつて、当該挿入
された圧縮データを伸張した場合には、 (元のデータ幅)+(付加された白コード幅) のものとなる。
と(幅が零である黒コード−以下黒零コードと
いう)とを挿入する。これによつて、当該挿入
された圧縮データを伸張した場合には、 (元のデータ幅)+(付加された白コード幅) のものとなる。
(B) MR一次モードに対応して−
EOL+1の直後に、(付加したい幅の白コー
ド)と(黒零コード)とを挿入する。これによ
つて、伸張が行われた際には、 (元のデータ幅)+(付加された白コード幅) のものとなる。
ド)と(黒零コード)とを挿入する。これによ
つて、伸張が行われた際には、 (元のデータ幅)+(付加された白コード幅) のものとなる。
(C) MR二次元のHモードに対応して−
EOL+0の次のコードがHモードを示して
いる場合には、Hモードに続いて、(付加した
い幅の白コード)と(黒零コード)とを挿入す
る。これによつて、伸張が行われた際には、 (元のデータ幅)+(付加された白コード幅)
のものとなる。
いる場合には、Hモードに続いて、(付加した
い幅の白コード)と(黒零コード)とを挿入す
る。これによつて、伸張が行われた際には、 (元のデータ幅)+(付加された白コード幅)
のものとなる。
上記付加コードを挿入するために、第2図中
に、黒零コードを与える 000011 0 111 なる固定ダミー・パターン10を用意している固定
ダミー挿入回路11がもうけられると共に、上記
(付加したい幅の白コード)がセツトされるレジ
スタ(DCR)12がもうけられている。そして、
パラレル・シリヤル変換用のシフト回路13と1
4とがもうけられている。
に、黒零コードを与える 000011 0 111 なる固定ダミー・パターン10を用意している固定
ダミー挿入回路11がもうけられると共に、上記
(付加したい幅の白コード)がセツトされるレジ
スタ(DCR)12がもうけられている。そして、
パラレル・シリヤル変換用のシフト回路13と1
4とがもうけられている。
付加したい幅の白コードに対応するデータは、
レジスタ(DCR)12にセツトされている。こ
の白コードのコード長はDCL0ないしDCL2によ
つて固定ダミー挿入回路11などに通知される。
レジスタ(DCR)12にセツトされている。こ
の白コードのコード長はDCL0ないしDCL2によ
つて固定ダミー挿入回路11などに通知される。
上記MHモードの場合と上記MR一次元モード
の場合には、付加コードを付加すべきことを指示
する起動信号(DCLOD)によつて、最初にレジ
スタ(DCR)12の内容がシフト回路14にセ
ツトされて、シフト回路13を介在することな
く、直接マルチプレクサ15から、データ
(DCDT)として1ビツトずつ出力されてゆき、
当該白コードに続いて黒零コード10がシフト回
路14にセツトされて、マルチプレクサ15から
出力されてゆく。
の場合には、付加コードを付加すべきことを指示
する起動信号(DCLOD)によつて、最初にレジ
スタ(DCR)12の内容がシフト回路14にセ
ツトされて、シフト回路13を介在することな
く、直接マルチプレクサ15から、データ
(DCDT)として1ビツトずつ出力されてゆき、
当該白コードに続いて黒零コード10がシフト回
路14にセツトされて、マルチプレクサ15から
出力されてゆく。
上記MR二次元のHモードの場合には、二次元
指示信号2DiMが与えられ、シフト回路14から
の出力の先立つて、シフト回路13にプリセツト
されているパターン「001」がマルチプレクサ1
5を介してデータ(DCDT)として出力され、
次いでシフト回路14からの出力がデータ
(DCDT)として出力されてゆく。
指示信号2DiMが与えられ、シフト回路14から
の出力の先立つて、シフト回路13にプリセツト
されているパターン「001」がマルチプレクサ1
5を介してデータ(DCDT)として出力され、
次いでシフト回路14からの出力がデータ
(DCDT)として出力されてゆく。
上記二次元指示信号2DiMと、レングス補正用
の白コードのコード長を通知する信号DCL0な
いしDCL2と、黒零コードのコード長とにより、
付加コード挿入のためにシフトが行われるべきビ
ツト数は決まる。このために、シフト数をカウン
トしている5ビツト・カウンタ16の内容が4ビ
ツト・アダー17の値と一致するか否かを、一致
検出回路18で検出する。そして一致した際に、
挿入終了通知(DCEND)が発せられる。
の白コードのコード長を通知する信号DCL0な
いしDCL2と、黒零コードのコード長とにより、
付加コード挿入のためにシフトが行われるべきビ
ツト数は決まる。このために、シフト数をカウン
トしている5ビツト・カウンタ16の内容が4ビ
ツト・アダー17の値と一致するか否かを、一致
検出回路18で検出する。そして一致した際に、
挿入終了通知(DCEND)が発せられる。
なお、このとき、4ビツト・アダー17の値は
次のようにして与えられている。即ち、レングス
補正用の白コードのコード長を指示する信号
DCL0ないしDCL2からつくられる “0,DCL2,DCL1,DCL0” なる4ビツトの値と、黒零コードのコード長と信
号2DiMとでつくられる。
次のようにして与えられている。即ち、レングス
補正用の白コードのコード長を指示する信号
DCL0ないしDCL2からつくられる “0,DCL2,DCL1,DCL0” なる4ビツトの値と、黒零コードのコード長と信
号2DiMとでつくられる。
“1,2DiM,0,2”
なる4ビツトの値とを加算して与えられる。
上記の例は、付加コードとして16ビツト以内の
イメージ情報を付加する場合を示している。した
がつて、白コードは4ないし6ビツトで表される
ために、レジスタ(DCR)からは6ビツト分を
シフト回路14にセツトできればよい。また黒零
コードがシフト回路14における第4ビツト目か
ら第6ビツト目にセツトできるようにされていれ
ばよい。なおシフト回路14における白コードの
終了は、固定ダミー挿入回路11に供給される信
号DCL0ないしDCL2によつてチエツクされる。
イメージ情報を付加する場合を示している。した
がつて、白コードは4ないし6ビツトで表される
ために、レジスタ(DCR)からは6ビツト分を
シフト回路14にセツトできればよい。また黒零
コードがシフト回路14における第4ビツト目か
ら第6ビツト目にセツトできるようにされていれ
ばよい。なおシフト回路14における白コードの
終了は、固定ダミー挿入回路11に供給される信
号DCL0ないしDCL2によつてチエツクされる。
以上説明した如く、本発明によれば、付加コー
ドを挿入するに当たつて、EOLと当該BOLの次
のコードとを認識するだけで足りるために、構成
が簡単化される。またこのために、処理時間が短
縮化され、ハードウエア量が少なくて済みかつソ
フトウエアが単純化される。
ドを挿入するに当たつて、EOLと当該BOLの次
のコードとを認識するだけで足りるために、構成
が簡単化される。またこのために、処理時間が短
縮化され、ハードウエア量が少なくて済みかつソ
フトウエアが単純化される。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は付加コ
ード挿入処理部の一実施例構成を示している。 図中1はコード格納メモリ、2は入力レジス
タ、3はライン終端符号判定部、4は付加コード
判定部、5A,5Bは夫々付加コード保持部、6
はデータ付加部を構成するマルチプレクサ、7は
出力レジスタを表している。
ード挿入処理部の一実施例構成を示している。 図中1はコード格納メモリ、2は入力レジス
タ、3はライン終端符号判定部、4は付加コード
判定部、5A,5Bは夫々付加コード保持部、6
はデータ付加部を構成するマルチプレクサ、7は
出力レジスタを表している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力されたイメージ・データを圧縮した形で
電送すると共に、受信した圧縮データを伸張して
利用するイメージ端末装置における圧縮データ生
成処理装置において、 受信した所の他装置からの圧縮データを保持す
るメモリ1と、 予め定められたドツト数となるように伸張結果
のドツト数が定められている伸張装置と、 当該メモリ1に保持された圧縮データ中のライ
ン終端符号EOLの存在を判定するライン終端符
号判定部3と、 上記メモリ1に保持された圧縮データが予め定
めれたドツト数より少ないドツト数のデータを圧
縮して得たデータであることを条件の1つとし
て、どの付加コードを付加すべきか否かを判定す
る付加コード判定部4と、 当該付加コード判定部4からの指示にもとづい
て、上記ライン終端符号EOLに引続いて、上記
付加コードを挿入するデータ付加部6と、 上記付加コードを保持する付加コード保持部5
A,5Bと をそなえ、 上記ライン終端符号EOLに引続いて上記付加
コードを、上記圧縮データ中に挿入し、当該挿入
された圧縮データが上記伸張装置によつて伸張さ
れた際に予め定めたドツト数のデータとなるよう
に変換し 当該変換した結果のデータを上記伸張装置によ
つて伸張するようにしたことを特徴とする圧縮デ
ータ生成処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14461286A JPS631254A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 圧縮データ生成処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14461286A JPS631254A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 圧縮データ生成処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631254A JPS631254A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0431623B2 true JPH0431623B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=15366075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14461286A Granted JPS631254A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 圧縮データ生成処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631254A (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14461286A patent/JPS631254A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631254A (ja) | 1988-01-06 |
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