JPS6338913B2 - - Google Patents
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- JPS6338913B2 JPS6338913B2 JP56213573A JP21357381A JPS6338913B2 JP S6338913 B2 JPS6338913 B2 JP S6338913B2 JP 56213573 A JP56213573 A JP 56213573A JP 21357381 A JP21357381 A JP 21357381A JP S6338913 B2 JPS6338913 B2 JP S6338913B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/005—Statistical coding, e.g. Huffman, run length coding
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
- H04N1/411—Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
- H04N1/413—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information
- H04N1/417—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information using predictive or differential encoding
- H04N1/4175—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information using predictive or differential encoding involving the encoding of tone transitions with respect to tone transitions in a reference line
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- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は、フアクシミリ装置、特に画情報をス
キヤンした結果のライン・データを送信側におい
てデータ圧縮して送信し送信側において復元する
構成をもつフアクシミリ装置において、データ圧
縮処理部の処理機能をいわばそのまま利用した形
でデータ復元を行なうようにしたフアクシミリ装
置に関するものである。
キヤンした結果のライン・データを送信側におい
てデータ圧縮して送信し送信側において復元する
構成をもつフアクシミリ装置において、データ圧
縮処理部の処理機能をいわばそのまま利用した形
でデータ復元を行なうようにしたフアクシミリ装
置に関するものである。
(B) 技術の背景と問題点
従来からフアクシミリ装置においては、ライ
ン・データをデータ圧縮して送信し、これを受信
した際に元のライン・データに復元する構成が採
用されていた。そして、上記圧縮を行なうデータ
圧縮処理部の動作と上記復元を行なうデータ復元
処理部の動作とは夫々独立に構成されており、
夫々の動作に見合つた圧縮用ROMと復元用
ROMとをそなえている。しかし、通常の使用態
様の如く、加入電話回線を用いて行なうフアクシ
ミリ通信に当つては、半2重通信に限られるもの
であり、送信時には圧縮動作のみが行なわれ、受
信時には復元動作のみが行なわれる形となつてい
る。
ン・データをデータ圧縮して送信し、これを受信
した際に元のライン・データに復元する構成が採
用されていた。そして、上記圧縮を行なうデータ
圧縮処理部の動作と上記復元を行なうデータ復元
処理部の動作とは夫々独立に構成されており、
夫々の動作に見合つた圧縮用ROMと復元用
ROMとをそなえている。しかし、通常の使用態
様の如く、加入電話回線を用いて行なうフアクシ
ミリ通信に当つては、半2重通信に限られるもの
であり、送信時には圧縮動作のみが行なわれ、受
信時には復元動作のみが行なわれる形となつてい
る。
(C) 発明の目的と構成
本発明は、上記の点に鑑みて、圧縮動作と復元
動作とを単一のユニツトを用いて行ない得る構成
を提供することを目的としている。そしてそのた
め、本発明のフアクシミリ装置は、送信側におい
て画情報をスキヤンした結果のライン・データに
対して少なくともランレングス長にもとづいたデ
ータ圧縮が行なわれ、受信側において当該データ
圧縮された圧縮データを復元するよう構成される
フアクシミリ装置において、ランレングスを計数
するランレングス・カウンタと該ランレングス・
カウンタの内容にもとづいて索引されるROMテ
ーブルと該ROMテーブルからの出力にもとづい
て圧縮データを得るデータ圧縮処理部をそなえる
と共に、受信された圧縮データを抽出して復元さ
れる単位のデータがセツトされるレジスタと該レ
ジスタの内容が供給されかつ上記データ圧縮処理
部からの出力が供給されて両者の一致を検出する
復元一致検出回路とをそなえ、該復元一致検出回
路において一致を生じた際における上記ランレン
グス・カウンタの内容をもつて、当該圧縮データ
を復元した復元データを得るよう構成されること
を特徴としている。以下図面を参照しつつ説明す
る。
動作とを単一のユニツトを用いて行ない得る構成
を提供することを目的としている。そしてそのた
め、本発明のフアクシミリ装置は、送信側におい
て画情報をスキヤンした結果のライン・データに
対して少なくともランレングス長にもとづいたデ
ータ圧縮が行なわれ、受信側において当該データ
圧縮された圧縮データを復元するよう構成される
フアクシミリ装置において、ランレングスを計数
するランレングス・カウンタと該ランレングス・
カウンタの内容にもとづいて索引されるROMテ
ーブルと該ROMテーブルからの出力にもとづい
て圧縮データを得るデータ圧縮処理部をそなえる
と共に、受信された圧縮データを抽出して復元さ
れる単位のデータがセツトされるレジスタと該レ
ジスタの内容が供給されかつ上記データ圧縮処理
部からの出力が供給されて両者の一致を検出する
復元一致検出回路とをそなえ、該復元一致検出回
路において一致を生じた際における上記ランレン
グス・カウンタの内容をもつて、当該圧縮データ
を復元した復元データを得るよう構成されること
を特徴としている。以下図面を参照しつつ説明す
る。
(D) 発明の実施例
第1図は従来のデータ圧縮回路の一例を示し、
第2図は従来のデータ復元回路の一例を示す。ま
た第3図は本発明に用いるデータ圧縮・復元回路
の一実施例構成を示す。
第2図は従来のデータ復元回路の一例を示す。ま
た第3図は本発明に用いるデータ圧縮・復元回路
の一実施例構成を示す。
第1図において、1はデータ圧縮回路、2はシ
ーケンス制御部、3ないし5は夫々マルチプレク
サ、6は画信号蓄積用ライン・メモリであつてラ
イン・データが格納されているもの、7はライ
ン・アドレス・カウンタであつてライン・メモリ
6をアクセスするアドレスを指定するもの、8は
変化点検出回路であつて例えばライン・データが
“0”から“1”へなど変化する変化点を検出す
るもの、9および10は水平カウンタおよび垂直
カウンタであつて変化点検出回路からの指示に対
応して変化点に対応したレングスをカウントする
もの、11は圧縮用ROMテーブルであつてラン
レングスに対応した圧縮データを生成するもの、
12はシフト・レジスタ、13は符号バツフア・
メモリを表わしている。
ーケンス制御部、3ないし5は夫々マルチプレク
サ、6は画信号蓄積用ライン・メモリであつてラ
イン・データが格納されているもの、7はライ
ン・アドレス・カウンタであつてライン・メモリ
6をアクセスするアドレスを指定するもの、8は
変化点検出回路であつて例えばライン・データが
“0”から“1”へなど変化する変化点を検出す
るもの、9および10は水平カウンタおよび垂直
カウンタであつて変化点検出回路からの指示に対
応して変化点に対応したレングスをカウントする
もの、11は圧縮用ROMテーブルであつてラン
レングスに対応した圧縮データを生成するもの、
12はシフト・レジスタ、13は符号バツフア・
メモリを表わしている。
第1図図示の構成は、CCITT勧告T・4にお
いて規定される1次元圧縮モデイフアイド・ハフ
マン(MH)方式と、2次元圧縮モデイフアイ
ド・リード(MR)方式との夫々に対応したもの
であると考えてよく、以下簡単に動作を説明す
る。
いて規定される1次元圧縮モデイフアイド・ハフ
マン(MH)方式と、2次元圧縮モデイフアイ
ド・リード(MR)方式との夫々に対応したもの
であると考えてよく、以下簡単に動作を説明す
る。
〔〕 MH方式圧縮
ライン・アドレス・カウンタ7によるアドレス
指定によつて、ライン・メモリ6から画信号が読
出され、マルチプレクサ4を通していわゆる変化
点a1が検出されてシーケンス制御部2へ通知さ
れる。この間に水平カウンタ9は、ライン・アド
レス・カウンタ7がカウントした相対数値(ラン
レングス)を計数する。該ランレングスはマルチ
プレクサ5を通してROMテーブル11のアドレ
スとして与えられ、ROMテーブル11からはシ
フトレジスタ12にMH符号が導出され、順次符
号バツフア・メモリ13に書込まれる。
指定によつて、ライン・メモリ6から画信号が読
出され、マルチプレクサ4を通していわゆる変化
点a1が検出されてシーケンス制御部2へ通知さ
れる。この間に水平カウンタ9は、ライン・アド
レス・カウンタ7がカウントした相対数値(ラン
レングス)を計数する。該ランレングスはマルチ
プレクサ5を通してROMテーブル11のアドレ
スとして与えられ、ROMテーブル11からはシ
フトレジスタ12にMH符号が導出され、順次符
号バツフア・メモリ13に書込まれる。
同様にして、次々と変化点が検出されてランレ
ングスに対応した符号化が行なわれる。なおライ
ン同期信号などの作成には、シーケンス制御部2
から指示がマルチプレクサ5を通してROMテー
ブル11に与えられMH符号と同様にシフト・レ
ジスタ12に導出され、順次符号パツフア13に
書込まれる。
ングスに対応した符号化が行なわれる。なおライ
ン同期信号などの作成には、シーケンス制御部2
から指示がマルチプレクサ5を通してROMテー
ブル11に与えられMH符号と同様にシフト・レ
ジスタ12に導出され、順次符号パツフア13に
書込まれる。
〔〕 MR方式圧縮
ライン・アドレス・カウンタ7によるアドレス
指定によつて、ライン・メモリ6から参照ライン
および符号化ラインの画信号が読出され、マルチ
プレクサ4を通していわゆる変化点b1,b2および
a1が検出されてシーケンス制御部2へ通知され
る。この間に水平カウンタ9は符号化ラインのラ
イン・アドレス・カウンタがカウントした相対数
値(ランレングス)a0,a1を計数し、垂直カウン
タ10は参照ラインのアドレス・カウンタがカウ
ントした相対数値(ラレングス)a1,b1を計数す
る。シーケンス制御部2ではこれらの計数値の比
較によつて水平モード、垂仝直モード、パス・モ
ードの各判定を行なう。
指定によつて、ライン・メモリ6から参照ライン
および符号化ラインの画信号が読出され、マルチ
プレクサ4を通していわゆる変化点b1,b2および
a1が検出されてシーケンス制御部2へ通知され
る。この間に水平カウンタ9は符号化ラインのラ
イン・アドレス・カウンタがカウントした相対数
値(ランレングス)a0,a1を計数し、垂直カウン
タ10は参照ラインのアドレス・カウンタがカウ
ントした相対数値(ラレングス)a1,b1を計数す
る。シーケンス制御部2ではこれらの計数値の比
較によつて水平モード、垂仝直モード、パス・モ
ードの各判定を行なう。
垂直モードの場合には、垂直カウンタ10のラ
ンレングスa1,b1がマルチプレクサ5を介して
ROMテーブル11のアドレスとして与えられ、
符号化が行なわれる。パス・モードおよび水平モ
ードのモード符号は、シーケンス制御部2からの
指示でマルチプレクサ5を介してROMテーブル
に与えられ、符号化が行なわれる。なお水平モー
ドの場合には、モード符号化の後に、水平カウン
タ9のランレングスa0,a1がマルチプレクサ5を
介してROMテーブル11に与えられ、符号化が
行なわれる。更に符号化ラインのライン・アドレ
ス・カウンタの内容を先に進め、変化点a2を検出
し、水平カウンタのランレングスa1,a2をマルチ
プレクサ5を介してROMテーブル11に与え、
符号化が行なわれる。
ンレングスa1,b1がマルチプレクサ5を介して
ROMテーブル11のアドレスとして与えられ、
符号化が行なわれる。パス・モードおよび水平モ
ードのモード符号は、シーケンス制御部2からの
指示でマルチプレクサ5を介してROMテーブル
に与えられ、符号化が行なわれる。なお水平モー
ドの場合には、モード符号化の後に、水平カウン
タ9のランレングスa0,a1がマルチプレクサ5を
介してROMテーブル11に与えられ、符号化が
行なわれる。更に符号化ラインのライン・アドレ
ス・カウンタの内容を先に進め、変化点a2を検出
し、水平カウンタのランレングスa1,a2をマルチ
プレクサ5を介してROMテーブル11に与え、
符号化が行なわれる。
第2図は従来のデータ復元回路の一例を示し、
第1図図示のデータ圧縮回路1によるデータ圧縮
結果を復元するものと考えてよい。第2図におい
て、14はデータ復元回路、15はシーケンス制
御部、16は符号バツフア・メモリであつて伝送
されてきた信号が格納されるもの、17はシフ
ト・レジスタであつて所望の単位のデータを抽出
するもの、18は復元用ROMテーブルであつて
圧縮データに対応した復元データを生成するも
の、19は同期信号検出回路、20はカウンタで
あつてランレングスに対応したレングスを抽出す
るもの、21,22は夫々マルチプレクサ、23
は画信号蓄積用ライン・メモリであつて復元され
た画信号がセツトされるもの、24はライン・ア
ドレス・カウンタであつてライン・メモリ23に
対するアクセス・アドレスを与えるもの、25は
変化点検出回路であつて後述するMR方式復元に
利用されるものを表わしている。
第1図図示のデータ圧縮回路1によるデータ圧縮
結果を復元するものと考えてよい。第2図におい
て、14はデータ復元回路、15はシーケンス制
御部、16は符号バツフア・メモリであつて伝送
されてきた信号が格納されるもの、17はシフ
ト・レジスタであつて所望の単位のデータを抽出
するもの、18は復元用ROMテーブルであつて
圧縮データに対応した復元データを生成するも
の、19は同期信号検出回路、20はカウンタで
あつてランレングスに対応したレングスを抽出す
るもの、21,22は夫々マルチプレクサ、23
は画信号蓄積用ライン・メモリであつて復元され
た画信号がセツトされるもの、24はライン・ア
ドレス・カウンタであつてライン・メモリ23に
対するアクセス・アドレスを与えるもの、25は
変化点検出回路であつて後述するMR方式復元に
利用されるものを表わしている。
第2図図示の構成は、上述のMH方式とMR方
式との夫々に対応したものであり、以下簡単に動
作を説明する。
式との夫々に対応したものであり、以下簡単に動
作を説明する。
〔〕 MH方式復元
圧縮データが取込まれている符号バツフア・メ
モリ16からデータをシフト・レジスタ17へ移
し、ビツト“1”が出現するまでの先頭からのビ
ツト“0”の個数をカウントしシフトアウトす
る。このビツト数はシーケンス部で記憶される。
シフト・アウト後の新しいデータとシフト・アウ
トした際のビツト“0”長情報とを復元用ROM
テーブル18に与えることによつて一致・不一致
を得る。不一致の場合には、一致を得るまで新し
いデータを逐次シフト・レジスタ17へ取込む。
一致したとき、ランレングス長が復元用ROMテ
ーブル18から出力され、カウンタ20にセツト
される。カウンタ20にセツトされたランレング
ス長はシーケンス制御部15からの指示によつて
ライン・アドレス・カウンタ24に供給され、当
該ランレングス長に対応した形で画信号がライ
ン・メモリに書込まれる。
モリ16からデータをシフト・レジスタ17へ移
し、ビツト“1”が出現するまでの先頭からのビ
ツト“0”の個数をカウントしシフトアウトす
る。このビツト数はシーケンス部で記憶される。
シフト・アウト後の新しいデータとシフト・アウ
トした際のビツト“0”長情報とを復元用ROM
テーブル18に与えることによつて一致・不一致
を得る。不一致の場合には、一致を得るまで新し
いデータを逐次シフト・レジスタ17へ取込む。
一致したとき、ランレングス長が復元用ROMテ
ーブル18から出力され、カウンタ20にセツト
される。カウンタ20にセツトされたランレング
ス長はシーケンス制御部15からの指示によつて
ライン・アドレス・カウンタ24に供給され、当
該ランレングス長に対応した形で画信号がライ
ン・メモリに書込まれる。
〔〕 MR方式復元
最初のKライン(MHライン)は上記〔〕項
の場合と同様に復元される。以下Kラインに続く
MRラインの復元について述べてゆく。
の場合と同様に復元される。以下Kラインに続く
MRラインの復元について述べてゆく。
圧縮データが取込まれている符号バツフア・メ
モリ16からデータをシフト・レジスタ17に移
し、シーケンス制御部15によつてモード符号の
検出を行なう。検出後にモード符号はシフト・ア
ウトされる。検出されたモード符号の種類によつ
て処理形態が異なるので夫々モードにわけて説明
する。
モリ16からデータをシフト・レジスタ17に移
し、シーケンス制御部15によつてモード符号の
検出を行なう。検出後にモード符号はシフト・ア
ウトされる。検出されたモード符号の種類によつ
て処理形態が異なるので夫々モードにわけて説明
する。
(i) 水平モードのとき。
上記〔〕項の場合と同様に復元される。
(ii) パス・モード、垂直モードのとき。
画信号蓄積用ライン・メモリ23に格納されて
いる参照ラインの有効な変化点b1を見つけるま
で、ライン・アドレス・カウンタ24を先に進め
る。このとき、画信号蓄積用ライン・メモリ23
上の復元ラインには白あるいは黒の画信号が書込
まれる。このあと、モードの詳細によつてライ
ン・アドレス・カウンタ24をアツプ/ダウンさ
せ、パスモードあるいは垂直モードの復元を終え
る。
いる参照ラインの有効な変化点b1を見つけるま
で、ライン・アドレス・カウンタ24を先に進め
る。このとき、画信号蓄積用ライン・メモリ23
上の復元ラインには白あるいは黒の画信号が書込
まれる。このあと、モードの詳細によつてライ
ン・アドレス・カウンタ24をアツプ/ダウンさ
せ、パスモードあるいは垂直モードの復元を終え
る。
上記の如く、従来用いられているデータ圧縮回
路1とデータ復元回路14とを説明したが、いわ
ば、図示ROMテーブル11をランレングスを圧
縮データに変換するものであり、ROMテーブル
18は圧縮データをランレングスに変換するもの
であり、両者の回路1と14とは機能上からも独
立したものであつた。
路1とデータ復元回路14とを説明したが、いわ
ば、図示ROMテーブル11をランレングスを圧
縮データに変換するものであり、ROMテーブル
18は圧縮データをランレングスに変換するもの
であり、両者の回路1と14とは機能上からも独
立したものであつた。
第3図は本発明に用いるデータ圧縮・復元回路
の一実施例構成を示す。図中の符号26はデータ
圧縮・復元回路、27は本発明においてもうけら
れる復元一致検出回路、23はマルチプレクサを
表わし、他の符号は第1図図示のものあるいは第
2図図示のものに対応し、例えば3,21の如く
2つの符号をつけたものは第1図図示のマルチプ
レクサ3でありかつ第2図図示のマルチプレクサ
21であつて機能的に兼用していることを表わし
ている。
の一実施例構成を示す。図中の符号26はデータ
圧縮・復元回路、27は本発明においてもうけら
れる復元一致検出回路、23はマルチプレクサを
表わし、他の符号は第1図図示のものあるいは第
2図図示のものに対応し、例えば3,21の如く
2つの符号をつけたものは第1図図示のマルチプ
レクサ3でありかつ第2図図示のマルチプレクサ
21であつて機能的に兼用していることを表わし
ている。
以下動作を説明する。
〔〕 MH方式圧縮
図示符号2,15,3,21,4,22,5,
6,23,7,8,9,10,11,12,1
3,16が第1図図示のデータ圧縮回路と同一構
成をとつており、上記第〔〕項による圧縮と全
く同じ形となる。
6,23,7,8,9,10,11,12,1
3,16が第1図図示のデータ圧縮回路と同一構
成をとつており、上記第〔〕項による圧縮と全
く同じ形となる。
〔〕 MR方式圧縮
上記第〔〕項と同じように、圧縮処理に関し
ては上記第〔〕項による圧縮と全く同じ形とな
る。
ては上記第〔〕項による圧縮と全く同じ形とな
る。
〔〕 MH方式復元
圧縮データが取込まれている符号バツフア・メ
モリ13,16からデータをシフト・レジスタ1
7に移し、ビツト“1”が出現するまでの先頭ビ
ツトからのビツト“0”の数をカウントしシフト
アウトする。そのビツト数はシーケンス部2,1
5によつて記憶される。シフト・ウカト後の新し
いデータとシフト・アウトした際のビツト“0”
長情報とが復元一致検出回路27に供給される。
該供給される情報を仮に情報Aとする。
モリ13,16からデータをシフト・レジスタ1
7に移し、ビツト“1”が出現するまでの先頭ビ
ツトからのビツト“0”の数をカウントしシフト
アウトする。そのビツト数はシーケンス部2,1
5によつて記憶される。シフト・ウカト後の新し
いデータとシフト・アウトした際のビツト“0”
長情報とが復元一致検出回路27に供給される。
該供給される情報を仮に情報Aとする。
一方、シーケンス制御部2,15からの指示に
よつて、水平カウンタ9による計算動作が開始さ
れ、当該水平カウンタ9の内容は歩進されてゆ
く。水平カウンタ9の内容はROMテーブル11
に対してアドレスとして与えられ、ROMテーブ
ル11からは水平カウンタ9の内容に対応した圧
縮データとその有効ビツト長とが順次読出されて
くる。この情報を仮に情報Bとする。該情報B
は、復元一致検出回路27において、上述の情報
A(復元されるべき圧縮データ)と比較される。
そして水平カウンタ9の内容が歩進されて情報B
が変化してゆく間に復元一致検出回路27が一致
出力を発することとなる。これまでの間における
水平カウンタ9による歩進値が上記情報A(情報
B)に対応したランレングス長に該当し、ライ
ン・アドレス・カウンタ7,24とライン・メモ
リ6,23とによつて、ライン・メモリ6,23
上に画信号としてセツトされてゆく。
よつて、水平カウンタ9による計算動作が開始さ
れ、当該水平カウンタ9の内容は歩進されてゆ
く。水平カウンタ9の内容はROMテーブル11
に対してアドレスとして与えられ、ROMテーブ
ル11からは水平カウンタ9の内容に対応した圧
縮データとその有効ビツト長とが順次読出されて
くる。この情報を仮に情報Bとする。該情報B
は、復元一致検出回路27において、上述の情報
A(復元されるべき圧縮データ)と比較される。
そして水平カウンタ9の内容が歩進されて情報B
が変化してゆく間に復元一致検出回路27が一致
出力を発することとなる。これまでの間における
水平カウンタ9による歩進値が上記情報A(情報
B)に対応したランレングス長に該当し、ライ
ン・アドレス・カウンタ7,24とライン・メモ
リ6,23とによつて、ライン・メモリ6,23
上に画信号としてセツトされてゆく。
〔〕 MR方式復元
最初のKライン(MHライン)については、上
述の第〔〕項と同じ形で復元される。以下Kラ
インに続くMRラインの復元について説明する。
述の第〔〕項と同じ形で復元される。以下Kラ
インに続くMRラインの復元について説明する。
圧縮データが取込まれている符号バツフア・メ
モリ13,16からデータをシフト・レジスタ1
7へ移し、シーケンス制御部2,15によつてモ
ード符号の検出を行なう。検出されたモード符号
の種類によつて処理形態が異なるので夫々のモー
ドに分けて説明する。
モリ13,16からデータをシフト・レジスタ1
7へ移し、シーケンス制御部2,15によつてモ
ード符号の検出を行なう。検出されたモード符号
の種類によつて処理形態が異なるので夫々のモー
ドに分けて説明する。
(i) 水平モードのとき
モード符号をシフト・アウトした後には、上記
第〔)項の場合と同様に復元される。
第〔)項の場合と同様に復元される。
(ii) パス・モードのとき
画信号蓄積用ライン・メモリ6,23に格納さ
れている参照ラインの有効な変化点b1を見つける
まで、ライン・アドレス・カウンタ7,24を先
に進める。このとき、ライン・メモリ6,23の
うちの復元ラインには白あるいは黒の画信号が書
込まれる。この後、モード符号をシフト・アウト
し、パス・モードの復元を終える。
れている参照ラインの有効な変化点b1を見つける
まで、ライン・アドレス・カウンタ7,24を先
に進める。このとき、ライン・メモリ6,23の
うちの復元ラインには白あるいは黒の画信号が書
込まれる。この後、モード符号をシフト・アウト
し、パス・モードの復元を終える。
(iii) 垂直モードのとき
画信号蓄積用ライン・メモリ6,23に格納さ
れている参照ラインの有効な変化点b1を見つける
まで、ライン・アドレス・カウンタ7,24を先
に進める。このとき、ライン・メモリ6,23の
うちの復元ラインには白あるいは黒の画信号が書
込まれる。この後、シーケンス制御部2,15か
らの指示によつて垂直カウンタ10が計数動作を
開始する。この計数値はROMテーブル11に導
びかれて、当該計数値に対応する圧縮データおよ
び有効ビツト長が読出される。読出された圧縮デ
ータと有効ビツト長とは、復元一致検出回路27
に供給され、先に与えられているモード符号と逐
次比較され、一致が得られるまで垂直カウンタ1
0の計数動作を行なう。なお、一致が得られるま
での間、垂直カウンタ10の計数値分だけ、モー
ドによつてライン・アドレス・カウンタ7,24
がアツプ/ダウン・カウントされ、ライン・メモ
リ6,23へ白または黒の画信号が逐次書込ま
れ、垂直モードの復元を終了する。復元終了後、
モード符号のシフト・アウトを行なう。
れている参照ラインの有効な変化点b1を見つける
まで、ライン・アドレス・カウンタ7,24を先
に進める。このとき、ライン・メモリ6,23の
うちの復元ラインには白あるいは黒の画信号が書
込まれる。この後、シーケンス制御部2,15か
らの指示によつて垂直カウンタ10が計数動作を
開始する。この計数値はROMテーブル11に導
びかれて、当該計数値に対応する圧縮データおよ
び有効ビツト長が読出される。読出された圧縮デ
ータと有効ビツト長とは、復元一致検出回路27
に供給され、先に与えられているモード符号と逐
次比較され、一致が得られるまで垂直カウンタ1
0の計数動作を行なう。なお、一致が得られるま
での間、垂直カウンタ10の計数値分だけ、モー
ドによつてライン・アドレス・カウンタ7,24
がアツプ/ダウン・カウントされ、ライン・メモ
リ6,23へ白または黒の画信号が逐次書込ま
れ、垂直モードの復元を終了する。復元終了後、
モード符号のシフト・アウトを行なう。
(E) 発明の効果
以上説明した如く、本発明によれば、データ圧
縮処理部の処理機能を利用した形でデータ復元を
行なうことが可能となる。このため、例えば加入
電話回線を用いるフアクシミリ装置などにおいて
装置の簡略化を図ることが可能となる。
縮処理部の処理機能を利用した形でデータ復元を
行なうことが可能となる。このため、例えば加入
電話回線を用いるフアクシミリ装置などにおいて
装置の簡略化を図ることが可能となる。
第1図は従来のデータ圧縮回路の一例を示し、
第2図は従来のデータ復元回路の一例を示す。ま
た第3図は本発明に用いるデータ圧縮・復元回路
の一実施例構成を示す。 図中2,15はシーケンス制御部、6,23は
画信号蓄積用ライン・メモリ、7,24はライ
ン・アドレス・カウンタ、8,25は変化点検出
回路、9,10は夫々カウンタ、11は圧縮用
ROMテーブル、13,16は符号バツフア・メ
モリ、27は復元一致検出回路を表わす。
第2図は従来のデータ復元回路の一例を示す。ま
た第3図は本発明に用いるデータ圧縮・復元回路
の一実施例構成を示す。 図中2,15はシーケンス制御部、6,23は
画信号蓄積用ライン・メモリ、7,24はライ
ン・アドレス・カウンタ、8,25は変化点検出
回路、9,10は夫々カウンタ、11は圧縮用
ROMテーブル、13,16は符号バツフア・メ
モリ、27は復元一致検出回路を表わす。
Claims (1)
- 1 送信側において画情報をスキヤンした結果の
ライン・データに対して少なくともランレングス
長にもとづいたデータ圧縮が行なわれ、受信側に
おいて当該データ圧縮された圧縮データを復元す
るよう構成されるフアクシミリ装置において、ラ
ンレングスを計数するランレングス・カウンタと
該ランレングス・カウンタの内容にもとづいて索
引されるROMテーブルと該ROMテーブルから
の出力にもとづいて圧縮データを得るデータ圧縮
処理部をそなえると共に、受信された圧縮データ
を抽出して復元される単位のデータがセツトされ
るレジスタと該レジスタの内容が供給されかつ上
記データ圧縮処理部からの出力が供給されて両者
の一致を検出する復元一致検出回路とをそなえ、
該復元一致検出回路において一致を生じた際にお
ける上記ランレングス・カウンタの内容をもつ
て、当該圧縮データを復元した復元データを得る
よう構成されることを特徴とするフアクシミリ装
置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213573A JPS58129876A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | フアクシミリ装置 |
| AU91798/82A AU536110B2 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-22 | Facsimile data conversion |
| US06/453,100 US4543612A (en) | 1981-12-29 | 1982-12-27 | Facsimile system |
| ES518614A ES518614A0 (es) | 1981-12-29 | 1982-12-28 | Una disposicion de conversion de datos para usarse en un sistema de facsimil. |
| CA000418663A CA1203887A (en) | 1981-12-29 | 1982-12-29 | Facsimile system |
| DE8282306995T DE3267850D1 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-30 | Facsimile data converting system |
| EP82306995A EP0083247B1 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-30 | Facsimile data converting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213573A JPS58129876A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129876A JPS58129876A (ja) | 1983-08-03 |
| JPS6338913B2 true JPS6338913B2 (ja) | 1988-08-02 |
Family
ID=16641433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56213573A Granted JPS58129876A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | フアクシミリ装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543612A (ja) |
| EP (1) | EP0083247B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58129876A (ja) |
| AU (1) | AU536110B2 (ja) |
| CA (1) | CA1203887A (ja) |
| DE (1) | DE3267850D1 (ja) |
| ES (1) | ES518614A0 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987569A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-21 | Toshiba Corp | デ−タ自動連続処理回路 |
| JPS59161974A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-12 | Nec Corp | フアクシミリ装置 |
| US4682215A (en) * | 1984-05-28 | 1987-07-21 | Ricoh Company, Ltd. | Coding system for image processing apparatus |
| EP0204763A4 (en) * | 1984-11-16 | 1989-03-09 | Konstantine Beridze | DATA COMPRESSION COMPUTER SYSTEM AND METHOD. |
| US4631521A (en) * | 1984-12-31 | 1986-12-23 | Wang Laboratories, Inc. | Method and apparatus for differential run-length coding |
| US4799110A (en) * | 1985-08-02 | 1989-01-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image signal coding apparatus |
| JPH0799857B2 (ja) * | 1985-12-23 | 1995-10-25 | キヤノン株式会社 | 画像信号の復号化装置 |
| JPH0799856B2 (ja) * | 1985-12-23 | 1995-10-25 | キヤノン株式会社 | 画像信号の復号化装置 |
| JP2645379B2 (ja) * | 1987-03-17 | 1997-08-25 | ディジタル イクイプメント コーポレーション | 連続トーン・イメージ・データからディザード・イメージを作成するシステム |
| AU605298B2 (en) * | 1987-05-29 | 1991-01-10 | Digital Equipment Corporation | System for producing dithered images on asymmetric grids |
| US5146221A (en) * | 1989-01-13 | 1992-09-08 | Stac, Inc. | Data compression apparatus and method |
| US5532694A (en) * | 1989-01-13 | 1996-07-02 | Stac Electronics, Inc. | Data compression apparatus and method using matching string searching and Huffman encoding |
| US6215560B1 (en) | 1990-07-13 | 2001-04-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus for producing high resolution image data based on a memory area capacity |
| US5689255A (en) * | 1995-08-22 | 1997-11-18 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for compressing and decompressing image data |
| JPH11284844A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-15 | Oki Data Corp | 2値画像データの解析及び変換処理方法 |
| JP2002036636A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-02-06 | Mitsubishi Electric Corp | 画像データ変換装置および画像データ変換方法 |
| US6895119B2 (en) * | 2002-03-14 | 2005-05-17 | Winbond Electronics Corp. | Method and apparatus for decoding compressed image data and capable of preventing error propagation |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3510576A (en) * | 1966-10-03 | 1970-05-05 | Xerox Corp | Data sampler circuit for determining information run lengths |
| AU503988B2 (en) * | 1975-11-25 | 1979-09-27 | Rudolf Hell Gmbh | Digital programme length coding with redundancy reduction forthe transmission of binary coded image information |
| FR2441297A1 (fr) * | 1978-11-09 | 1980-06-06 | Cit Alcatel | Dispositif de conversion binaire et applications aux emetteurs et recepteurs d'informations d'image a reduction de redondance |
| JPS55102968A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-06 | Sharp Corp | Run-length decoding system for mh code |
| US4334246A (en) * | 1980-05-16 | 1982-06-08 | Xerox Corporation | Data decompressor circuit |
| US4386373A (en) * | 1980-07-18 | 1983-05-31 | Ricoh Company, Ltd. | Facsimile apparatus |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP56213573A patent/JPS58129876A/ja active Granted
-
1982
- 1982-12-22 AU AU91798/82A patent/AU536110B2/en not_active Ceased
- 1982-12-27 US US06/453,100 patent/US4543612A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-12-28 ES ES518614A patent/ES518614A0/es active Granted
- 1982-12-29 CA CA000418663A patent/CA1203887A/en not_active Expired
- 1982-12-30 EP EP82306995A patent/EP0083247B1/en not_active Expired
- 1982-12-30 DE DE8282306995T patent/DE3267850D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU9179882A (en) | 1983-08-18 |
| ES8406019A1 (es) | 1984-06-16 |
| EP0083247A2 (en) | 1983-07-06 |
| US4543612A (en) | 1985-09-24 |
| EP0083247A3 (en) | 1983-10-05 |
| ES518614A0 (es) | 1984-06-16 |
| CA1203887A (en) | 1986-04-29 |
| AU536110B2 (en) | 1984-04-19 |
| JPS58129876A (ja) | 1983-08-03 |
| EP0083247B1 (en) | 1985-12-04 |
| DE3267850D1 (en) | 1986-01-16 |
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