JPH04316445A - もぐら捕獲器 - Google Patents
もぐら捕獲器Info
- Publication number
- JPH04316445A JPH04316445A JP17626091A JP17626091A JPH04316445A JP H04316445 A JPH04316445 A JP H04316445A JP 17626091 A JP17626091 A JP 17626091A JP 17626091 A JP17626091 A JP 17626091A JP H04316445 A JPH04316445 A JP H04316445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mole
- opening
- moles
- door
- storage tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 241000289658 Insectivora Species 0.000 description 1
- 241001233061 earthworms Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001926 trapping method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、畑等の地下に生息する
もぐらを捕獲するために使用されるもぐら捕獲器に関す
るものである。
もぐらを捕獲するために使用されるもぐら捕獲器に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】もぐらは食虫類に属し、畑等の地下に生
息して畑等の地中にいるミミズ等を食料源としている。 そして、この食料を確保するため、もぐらは畑等の地下
を縦横無尽に往来する。このため、畑等の地下にはトン
ネル状の空洞ができ、農作物の成長に著しい障害を与え
ると共に、時として農作物の根、茎等をかじり農作物に
多大な被害を与える。これらもぐらによる障害,被害を
防止するために、幾多のもぐら捕獲方法および捕獲器が
案出されている。
息して畑等の地中にいるミミズ等を食料源としている。 そして、この食料を確保するため、もぐらは畑等の地下
を縦横無尽に往来する。このため、畑等の地下にはトン
ネル状の空洞ができ、農作物の成長に著しい障害を与え
ると共に、時として農作物の根、茎等をかじり農作物に
多大な被害を与える。これらもぐらによる障害,被害を
防止するために、幾多のもぐら捕獲方法および捕獲器が
案出されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
捕獲方法および捕獲器による捕獲においてはそれほどの
成果が上がっておらず、上記の農作物への障害,被害は
減少していない。本発明は、従来の上記のような問題点
に鑑み、確実に、しかも効率良くもぐらを捕獲すること
のできるもぐら捕獲器を提供し、もぐらによる農作物へ
の障害、および被害を減少させることを目的とするもの
である。
捕獲方法および捕獲器による捕獲においてはそれほどの
成果が上がっておらず、上記の農作物への障害,被害は
減少していない。本発明は、従来の上記のような問題点
に鑑み、確実に、しかも効率良くもぐらを捕獲すること
のできるもぐら捕獲器を提供し、もぐらによる農作物へ
の障害、および被害を減少させることを目的とするもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明では、も
ぐら捕獲器を、両端が開口された筒状に形成され、その
一端の開口に内部に向けて開閉自在な扉を設けた収納筒
と、該収納筒の他端の開口に着脱自在な通気性のある蓋
とにより構成するようにしたものである。
ぐら捕獲器を、両端が開口された筒状に形成され、その
一端の開口に内部に向けて開閉自在な扉を設けた収納筒
と、該収納筒の他端の開口に着脱自在な通気性のある蓋
とにより構成するようにしたものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明に係るもぐら捕獲器の一部断面斜視
図、図2はもぐら捕獲器の正面設置図である。
する。図1は本発明に係るもぐら捕獲器の一部断面斜視
図、図2はもぐら捕獲器の正面設置図である。
【0006】図1に示すように、収納筒1は、中空円筒
状に形成されており、一端には開口1a、他端には開口
1bが設けてある。該開口1bには、収納筒1の上部に
水平に固定された軸棒3aに揺動自在に軸支され、開口
1bの略全体を塞いでいる板状の扉3が設けてある。ま
た、該扉3の外側の収納筒1の底部にはストッパーピン
4が固定されており、これにより扉3が外側に開くのを
阻止している。蓋2は、前記収納筒1の外径より若干長
めの内径に設定された中空円筒状に形成されており、一
端には開口2a、他端には開口2bが設けてある。該開
口2aには針金6が縦,横,斜めに張ってあり、もぐら
の通過を阻止するとともに、通気が可能な通気口5を形
成している。該蓋2は、前記開口2bに前記収納筒1の
開口1a部を挿入嵌合して収納筒1に装着される。
状に形成されており、一端には開口1a、他端には開口
1bが設けてある。該開口1bには、収納筒1の上部に
水平に固定された軸棒3aに揺動自在に軸支され、開口
1bの略全体を塞いでいる板状の扉3が設けてある。ま
た、該扉3の外側の収納筒1の底部にはストッパーピン
4が固定されており、これにより扉3が外側に開くのを
阻止している。蓋2は、前記収納筒1の外径より若干長
めの内径に設定された中空円筒状に形成されており、一
端には開口2a、他端には開口2bが設けてある。該開
口2aには針金6が縦,横,斜めに張ってあり、もぐら
の通過を阻止するとともに、通気が可能な通気口5を形
成している。該蓋2は、前記開口2bに前記収納筒1の
開口1a部を挿入嵌合して収納筒1に装着される。
【0007】次に、上述したもぐら捕獲器の使用方法に
ついて説明する。図2に示すように、もぐら捕獲器は、
畑等の地中8のもぐら通路9に沿って設置されるが、通
常は、同一のもぐら通路9に蓋2を相対させた状態で2
個設置される。もぐら7はもぐら通路9を往来するが、
その途中においてもぐら捕獲器に出くわし、もぐら捕獲
器の扉3を押し開いて収納筒1内へと進入する。ここに
おいて、もぐら7の前方には針金6によってその進行を
阻止している蓋2が存しており、これによってもぐらの
前進が阻まれる。また、扉3はストッパーピン4により
収納筒1の外側への開放が阻止されているため、もぐら
の働きかけによって扉3が開くことはない。これにより
、もぐらは収納筒1内に捕獲される。もぐらは時として
収納筒1内で絶命するが、これに伴い死臭を発し、これ
により他のもぐらがもぐら捕獲器に近づかないという問
題点があったが、蓋2に通気口5を設けたことによりこ
の問題点は解消され、もぐらの効率の良い捕獲が可能と
なった。上記のようにしてもぐらを捕獲したら、もぐら
捕獲器を地中8から取り出し、収納筒1より蓋2を取り
外して収納筒1内のもぐらを取り出す。尚、一回捕獲し
たら、その都度完全に洗浄し、また、このもぐら捕獲器
を取り扱う場合には、必ず手袋を着用するように心掛け
る。
ついて説明する。図2に示すように、もぐら捕獲器は、
畑等の地中8のもぐら通路9に沿って設置されるが、通
常は、同一のもぐら通路9に蓋2を相対させた状態で2
個設置される。もぐら7はもぐら通路9を往来するが、
その途中においてもぐら捕獲器に出くわし、もぐら捕獲
器の扉3を押し開いて収納筒1内へと進入する。ここに
おいて、もぐら7の前方には針金6によってその進行を
阻止している蓋2が存しており、これによってもぐらの
前進が阻まれる。また、扉3はストッパーピン4により
収納筒1の外側への開放が阻止されているため、もぐら
の働きかけによって扉3が開くことはない。これにより
、もぐらは収納筒1内に捕獲される。もぐらは時として
収納筒1内で絶命するが、これに伴い死臭を発し、これ
により他のもぐらがもぐら捕獲器に近づかないという問
題点があったが、蓋2に通気口5を設けたことによりこ
の問題点は解消され、もぐらの効率の良い捕獲が可能と
なった。上記のようにしてもぐらを捕獲したら、もぐら
捕獲器を地中8から取り出し、収納筒1より蓋2を取り
外して収納筒1内のもぐらを取り出す。尚、一回捕獲し
たら、その都度完全に洗浄し、また、このもぐら捕獲器
を取り扱う場合には、必ず手袋を着用するように心掛け
る。
【0008】
【発明の効果】以上のように本発明では、もぐら捕獲器
を、両端が開口された筒状に形成され、その一端の開口
に内部に向けて開閉自在な扉を設けた収納筒と、該収納
筒の他端の開口に着脱自在な通気性のある蓋とにより構
成したので、確実に、しかも効率良くもぐらを捕獲する
ことができ、その結果、もぐらによる農作物への障害及
び被害を減少させることができるというすぐれた効果が
ある。
を、両端が開口された筒状に形成され、その一端の開口
に内部に向けて開閉自在な扉を設けた収納筒と、該収納
筒の他端の開口に着脱自在な通気性のある蓋とにより構
成したので、確実に、しかも効率良くもぐらを捕獲する
ことができ、その結果、もぐらによる農作物への障害及
び被害を減少させることができるというすぐれた効果が
ある。
【0009】
【図1】もぐら捕獲器の一部断面斜視図である。
【図2】もぐら捕獲器の正面設置図である。
1 収納筒
2 蓋
3 扉
4 ストッパーピン
5 通気口
Claims (1)
- 【請求項1】 両端が開口された筒状に形成され、そ
の一端の開口に内部に向けて開閉自在な扉を設けた収納
筒と、該収納筒の他端の開口に着脱自在な通気性のある
蓋とを備えてなるもぐら捕獲器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17626091A JPH04316445A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | もぐら捕獲器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17626091A JPH04316445A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | もぐら捕獲器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04316445A true JPH04316445A (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=16010460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17626091A Pending JPH04316445A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | もぐら捕獲器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04316445A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741083B2 (ja) * | 1976-12-20 | 1982-09-01 |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP17626091A patent/JPH04316445A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741083B2 (ja) * | 1976-12-20 | 1982-09-01 |
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