JPH1175603A - 小動物用排泄容器 - Google Patents

小動物用排泄容器

Info

Publication number
JPH1175603A
JPH1175603A JP9235535A JP23553597A JPH1175603A JP H1175603 A JPH1175603 A JP H1175603A JP 9235535 A JP9235535 A JP 9235535A JP 23553597 A JP23553597 A JP 23553597A JP H1175603 A JPH1175603 A JP H1175603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
small animal
excrement
hamster
excretion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9235535A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3850522B2 (ja
Inventor
Kazutoshi Tominaga
和利 冨永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOMINAGA JUSHI KOGYOSHO KK
Original Assignee
TOMINAGA JUSHI KOGYOSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOMINAGA JUSHI KOGYOSHO KK filed Critical TOMINAGA JUSHI KOGYOSHO KK
Priority to JP23553597A priority Critical patent/JP3850522B2/ja
Priority to US09/145,026 priority patent/US6062171A/en
Publication of JPH1175603A publication Critical patent/JPH1175603A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3850522B2 publication Critical patent/JP3850522B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K1/00Housing animals; Equipment therefor
    • A01K1/02Pigsties; Dog-kennels; Rabbit-hutches or the like
    • A01K1/03Housing for domestic or laboratory animals

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Clinical Laboratory Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Housing For Livestock And Birds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 周辺汚染を確実に防止できる上、排泄部廃棄
処理等を簡単に行えて、その処理時等にハムスターが逃
避してしまうのを防止できるハムスター用排泄容器を提
供する。 【解決手段】 相互に着脱自在に連結された下ケース7
及び上ケース8からなる排泄容器本体61を有し、下ケ
ース7の側壁72に、ハムスター進入口74が設けられ
るとともに、ハムスター進入口74の先端外周に、排泄
容器固定用フランジ75が設けられる一方、観賞飼育箱
1の出入口に口縁材4が取り付けられ、排泄容器本体6
1の進入口74を口縁材4のハムスター通過口42に対
応させた状態で、排泄容器本体61のフランジ75を口
縁材4に着脱自在に連結することにより、排泄容器本体
61を観賞飼育箱1の外部に配置するようにしたハムス
ター用排泄容器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばハムスタ
ー等の小動物を観賞、飼育するにあたって、小動物の排
泄箇所として使用される小動物用排泄容器に関する。
【0002】
【従来の技術】ハムスターは、容姿やしぐさが非常に可
愛らしく、また集合住宅等の狭いスペースでも容易に飼
育することができるので、近年、特に都市生活者のペッ
トとして人気を集めている。
【0003】このようなハムスターを観賞、飼育するに
あたっては、その観賞飼育箱に、餌箱や、運動具として
の回転車、通路としてのチューブ材、排泄行為を行わせ
るための排泄容器等、多数の付属品が適宜配置される。
【0004】このうちハムスター用排泄容器としては、
上部が開放された皿状容器や、上部が透明なフードによ
り覆われたフード付き容器等が一般に使用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の排泄容器はいずれも、観賞飼育箱の内部に配置する
ものであるため、排泄容器内の敷材を交換したり、排泄
物を廃棄する場合、観賞飼育箱の上部カバーを取り外し
て、あるいは飼育箱の開閉蓋を開放して、排泄容器を観
賞飼育箱から取り出した後、上記敷材交換等を行う必要
があり、その作業が非常に面倒であるという問題があっ
た。そればかりか、観賞飼育箱から排泄容器を取り出す
ために、観賞飼育箱の上部カバーを取り外したり、ある
いは飼育箱の開閉蓋を開放した際に、その開放部から不
本意にもハムスターが逃げ出してしまう恐れもあった。
【0006】しかも皿状の上部開放型排泄容器において
は、それに敷設される敷材や排泄物等を、ハムスターが
掘り起こしたり、蹴散らしたりしてしまい、観賞飼育箱
内部をかえって汚染してしまうという別の問題も抱えて
いる。
【0007】この発明は、上記従来技術の問題を解消
し、周辺汚染を確実に防止できる上、更に敷材の交換や
排泄物の廃棄等を簡単に行えて、その処理時にハムスタ
ー等の小動物が逃げ出してしまう等の不具合を確実に防
止することができる小動物用排泄容器を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明の小動物用排泄容器は、内部に小動物が排
泄行為を行い得る閉空間が設けられる態様に、着脱自在
に連結された少なくとも2つの容器構成体からなり、か
つ壁部に小動物が通過可能な小動物進入口が設けられた
排泄容器本体と、前記排泄容器本体を小動物観賞飼育箱
の外部に配置した状態で、前記排泄容器本体の小動物進
入口を、前記小動物観賞飼育箱の周壁に設けられた小動
物出入口に連結するための連結手段とを備えるものを要
旨としている。
【0009】本発明の小動物用排泄容器においては、排
泄容器本体を観賞飼育箱の外部に取り付けるようにして
いるため、例えば排泄容器本体を観賞飼育箱内に配置す
る場合と違って、排泄容器本体を観賞飼育箱から取り出
さなくとも、敷材の交換や排泄物の廃棄等を支障なく行
うことができる。
【0010】しかもこれらの処理を行う場合、観賞飼育
箱の上部カバーを取り外したり、あるいは開閉蓋を開放
したりすることはないので、その開放部からハムスター
等の小動物が逃げ出すようなことはない。
【0011】更に排泄容器本体は、実質的に密閉された
構造であるため、たとえ容器本体内の敷材や排泄物を、
ハムスター等が掘り起こしたり、蹴散らしたりしたとし
ても、敷材等が容器外部に散乱するようなことはない。
【0012】本発明においては、前記容器構成体が、底
壁の周縁に上方に延びる周側壁が設けられた下ケース
と、天井壁の周縁に下方に延びる周側壁が設けられた上
ケースとを有し、前記下ケースの上端周縁部に前記上ケ
ースの下端周縁部が着脱自在に連結されて、前記排泄容
器本体が形成されてなる構成を採用するのが好ましい。
【0013】すなわちこの構成を採用する場合、上ケー
スを下ケースから取り外せば、容器本体内部を外部に開
放できるので、敷材交換等を、より一層簡単に行える。
【0014】また本発明においては、前記下ケースが小
動物観賞飼育箱に支持されるよう構成されるものが良
い。
【0015】すなわちこの場合、排泄容器本体を観賞飼
育箱に固定したままの状態であっても、上ケースを下ケ
ースから取り外して、容器本体内部を外部に開放でき
る。従って排泄容器本体を観賞飼育箱に固定したままの
状態で、敷材交換等を行うことができる。
【0016】また本発明においては、前記排泄容器本体
が、硬質合成樹脂からなる構成を採用するのが良い。
【0017】すなわちこの構成を採用する場合には、排
泄容器本体を、例えば熱成形等により効率良く製作でき
るとともに、材料費も安価にすることができる。
【0018】更に本発明においては、前記排泄容器本体
に、多数の通気用スリットが形成されてなる構成を採用
するのが、より一層好ましい。
【0019】すなわちこの構成を採用する場合には、容
器本体内に十分な通気性を確保することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】図1ないし図3はこの発明の実施
形態であるハムスター用排泄容器(6)が適用されたハ
ムスター用観賞飼育システムを示す図である。
【0021】これらの図に示すように、この観賞飼育シ
ステムは、観賞飼育箱(1)に、排泄容器(6)や、通
路形成用チューブ(5)等の付属品を適宜連結すること
ができ、所望の飼育環境を形成できるよう構成されてい
る。
【0022】まず、観賞飼育箱(1)は、ベーストレー
(2)と、上部カバー(3)と、両者を連結する口縁材
(4)とを基本的な構成要素として備えている。
【0023】ベーストレー(2)は、底壁(21)と、
その底壁(21)の周縁から上方に延びるように一体形
成された周側壁(22)とを有する上方開放箱型の硬質
合成樹脂一体成形品からなり、周側壁(22)のうち左
右両側の側壁(22)の中央上端に、U字状に切り欠か
れるようにしてU字状切欠部(23)(23)が設けら
れている。
【0024】更に図4に示すように、ベーストレー
(2)の上端周縁部(22a)と、U字状切欠部(2
3)の切欠縁部(23a)とは、外方に張り出し形成さ
れてフランジ状に形成されるとともに、周縁部(22
a)及び切欠縁部(23a)間のコーナー部内側には、
後に詳述する口縁材(4)の位置決めを図るための位置
決め凹部(24)が形成されている。
【0025】図1ないし図3に示すように、上部カバー
(3)は、天井壁(31)と、その天井壁(31)の周
縁から下方に延びるように一体形成された周側壁(3
2)とを有する下端開放箱型の透明な硬質合成樹脂一体
成形品により構成されている。この上部カバー(3)
は、下端周縁部(32a)が、外方に張り出し形成され
てフランジ状に形成されるとともに、その下端周縁部
(32a)が、ベーストレー(2)の上端周縁部(22
a)に一致するように構成されている。更にこの上部カ
バー(3)の周側壁(22)のうち左右両側の側壁(3
2)の中央下端には、ベーストレー(2)のU字状切欠
部(23)に位置的に対応して、逆U字状に切り欠かれ
るように逆U字状切欠部(33)が設けられている。
【0026】更に図4に示すように、上部カバー(3)
の下端周縁部(32a)における逆U字状切欠部(3
3)近傍の内端側には、後述する口縁材(4)の位置決
めを図るための位置決め凹部(34)が形成されるとと
もに、切欠部(33)の上方両側位置には、口縁材
(4)を取り付けるための係合孔(35)が形成されて
いる。
【0027】また図1及び図2に示すように、上部カバ
ー(3)の天井壁(31)には、その後部両側に、ハム
スターが出入可能な上部出入口(16)(16)が形成
されるとともに、天井壁(31)の中央領域に設けられ
た開閉蓋(17)には、多数の通気孔(18)が形成さ
れている。
【0028】この構成の上部カバー(3)をベーストレ
ー(2)に、対向周縁部(22a)(32a)同士を一
致させるように被蓋させることにより、外観体裁の良好
な飼育箱(1)が形成される。このときベーストレー
(2)のU字状切欠部(23)に上部カバー(3)の逆
U字状切欠部(33)が対応して配置されて、両切欠部
(23)(33)により、ハムスターが出入可能な側部
出入口(15)(15)が形成される。
【0029】一方、図1及び図2に示すように、ハムス
ター通路形成用チューブ(5)は、透明ないし半透明の
硬質合成樹脂からなり、両端外周にフランジ(51)が
形成されている。このチューブ(5)は、軟質合成樹脂
製のチューブ連結リング(52)を介して、他のチュー
ブ(5)を連結し得るよう構成されており、必要に応じ
て所要長さのハムスター通路を形成できるよう構成され
ている。
【0030】本実施形態においては、上部カバー(3)
の上部出入口(16)(16)にチューブ(5)を挿通
配置し、その状態でチューブ(5)に嵌着されたチュー
ブ連結リング(52)の外周面を、出入口(16)(1
6)の内周面に密着させることにより、チューブ(5)
を上部カバーに固定している。なお上部出入口(16)
(16)には、必要に応じて、図示しない閉塞部材を取
り付けて、閉塞しておくことも可能である。
【0031】図4ないし図7に示すように、ベーストレ
ー(2)及び上部カバー(3)の両切欠部(23)(3
3)に配置される口縁材(4)は、中央にハムスター通
過口(42)が形成された口縁材本体(41)をもって
構成されている。この口縁材本体(41)は、硬質合成
樹脂の一体成形品からなり、ハムスター通過口(42)
の周縁部に沿って、金属製の齧り防止リング(49)が
インサート成形により取り付けられている。
【0032】また口縁材(4)の一面側(内面側)にお
ける通過口(42)の上方両側位置には、内方に向かっ
て延びる上側フック(45)(45)が一体的に形成さ
れるとともに、口縁材(4)の下端には、下方に向かっ
て延びる下側フック(43)が一体的に形成されてい
る。更に口縁材(4)の一面側における通過口(42)
の両側には、ベーストレー(2)の位置決め凹部(2
4)に位置的に対応して、位置決め凸部(44a)が一
体的に形成されるとともに、上部カバー(3)の位置決
め凹部(34)に位置的に対応して、位置決め凸部(4
4b)が一体的に形成されている。
【0033】そして、ベーストレー(2)及び上部カバ
ー(3)の両側における切欠部(23)(33)におい
て、口縁材(4)の位置決め凸部(44b)を、上部カ
バー(3)の位置決め凹部(34)内に嵌め込んで、口
縁材(4)の上側フック(45)の先端係止部を、上部
カバー(3)の係合孔(35)内周縁部に係合させるこ
とにより、口縁材(4)の上半部が、上部カバー(3)
の逆U字状切欠部(33)に取り付けられるとともに、
口縁材(4)の位置決め凸部(44a)を、ベーストレ
ー(2)の位置決め凹部(24)内に嵌め込んで、下側
フック(43)の先端係止部を、ベーストレー(2)の
切欠縁部(23a)に係合させることにより、口縁材
(4)の下半部が、ベーストレー(2)のU字状切欠部
(23)に取り付けられている。
【0034】これにより、ベーストレー(2)及び上部
カバー(3)が口縁材(4)(4)を介して互いに連結
されている。
【0035】口縁材(4)の他面側(外面側)には、そ
の通過口(42)の周縁部に、3箇のフランジ係合片
(46)が、周方向に所定の間隔おきに、一体に形成さ
れている。
【0036】この口縁材(4)の他面側には、通路形成
用チューブ(5)を連結することが可能である。すなわ
ち、チューブ(5)を、その軸心を口縁材(4)のハム
スター通過口(42)の軸心に一致させるように臨ませ
て、口縁材(4)に押し付けることにより、フランジ係
止片(46)がフランジ(51)の外周に弾性係合し
て、チューブ(5)が口縁材(4)に連結するよう構成
されている。またその連結状態からチューブ(5)を口
縁材(4)から強く抜き取ると、フランジ(51)のフ
ランジ係止片(46)による係合が解除されて、チュー
ブ(5)を口縁材(4)から取り外すことができるよう
構成されている。なお本実施形態においては、口縁材
(4)に、チューブ(5)を連結せずに、通過口(4
2)を閉塞し得る閉塞部材を着脱自在に取り付けること
も可能であり、また後述するように排泄容器(6)を取
り付けることも可能である。
【0037】図8ないし図12に示すように、排泄容器
(6)は、上下2つの容器構成体、すなわち硬質合成樹
脂の一体成形品からなる下ケース(7)と、透明な硬質
合成樹脂の一体成形品からなる上ケース(8)とからな
る排泄容器本体(61)をもって構成されている。
【0038】下ケース(7)は、底壁(71)と、その
底壁(71)の周縁から上方に延びるように一体形成さ
れた周側壁(72)とを有する上方開放箱型に形成され
ており、周側壁(72)の前部中央には円筒状の進入口
部材(73)が前方へ少量突出するようにして一体的に
形成されている。この進入口部材(73)は、その下半
部が周側壁(72)上端位置よりも下側に配置されると
ともに、上半部が周側壁(72)上端位置よりも上側に
配置されて、進入口部材(73)の中央開口部によっ
て、ハムスターが通過し得るハムスター進入口(74)
が構成されている。更に進入口部材(73)の先端外周
には、排泄容器固定用フランジ(75)が形成されてい
る。
【0039】また下ケース(7)の上端周縁部は、外方
に押し出されるように形成されて、嵌合用段部(77)
が形成される。更に下ケース(7)の上端周縁部の嵌合
段部(77)における進入口部材(73)の両側位置に
は、係合孔(78)(78)が設けられるとともに、下
ケース(7)の周側壁(72)の背面側中央における嵌
合段部(77)は、内側に凹陥されるように形成され
て、係合凹部(79)が形成されている。
【0040】一方、上ケース(8)は、天井壁(81)
と、その天井壁(81)の周縁から下方に延びるように
一体形成された周側壁(82)とを有する下方開放箱型
に形成されており、周側壁(82)の前部中央に、上記
進入口部材(73)の上半周部に倣って、半円弧状の進
入口部材配置用切欠部(83)が形成されている。この
切欠部(83)の周縁部には、前方突出状にフランジ片
(84)が一体的に形成されている。
【0041】更に上ケース(8)の周側壁(82)外面
における下端近傍には、外方に突出するようにして、フ
ランジ(87)がほぼ全周にわたって一体的に形成され
ている。
【0042】また上ケース周側壁(82)の前部下端に
おける切欠部(83)の両側位置には、下ケース(7)
の係合孔(78)(78)に位置的に対応して、前側フ
ック(88)(88)が下方突出状に一体形成されると
ともに、上ケース周側壁(82)の背面部下端には、下
ケース(7)の凹部(79)に位置的に対応して、後側
フック(89)が下方突出状に一体形成されている。
【0043】更に上ケース(8)の天井壁(81)と周
側壁後部との曲成部には、左右方向に沿って所定の間隔
おきに、多数の通気用スリット(9)が形成されてい
る。
【0044】この上ケース(8)を下ケース(7)に対
向させて被蓋させることにより、上ケース(8)におけ
る前側フック(88)(88)の下端係合部が、下ケー
ス(7)の係合孔(78)(78)に弾性係合するとと
もに、後側フック(89)の下端係合部が、下ケース
(7)の嵌合段部(77)外側における係合凹部(7
9)に係合して、両ケース(7)(8)が連結される。
このとき、上ケース(8)における進入口部材配置用切
欠部(83)が、下ケース(7)の進入口部材(73)
の上半周部に適合状態に嵌合するとともに、上ケース
(8)全周のフランジ(87)が、下ケース(7)の周
側壁上端面全周に当接して、上ケース(8)の周側壁下
端が、下ケース(7)の周側壁上端における嵌合段部
(77)の内側に適合状態に嵌合する。こうして両ケー
ス(7)(8)によって、外観体裁の良好な排泄容器
(6)が形成される。
【0045】この構成の排泄容器(6)は、上記観賞飼
育箱(1)の外側に連結して使用される。すなわち観賞
飼育箱(1)の外側において、排泄容器(6)の進入口
部材(73)を口縁材(4)のハムスター通過口(4
2)に臨ませた状態で、排泄容器(6)を口縁材(4)
に押し付けて、進入口部材(73)の容器固定用フラン
ジ(75)を、口縁材(4)のフランジ係止片(46)
に弾性係合させる。これにより排泄容器(6)が、その
進入口(74)が、口縁材(4)の通過口(42)を介
して観賞飼育箱(1)の出入口(15)(15)に対応
した状態で、観賞飼育箱(1)に固定されて支持され
る。
【0046】なお排泄容器(6)は、口縁材(4)に対
し強く引き抜くことにより、容器固定用フランジ(7
5)のフランジ係合片(46)による係合が解除され
て、排泄容器(6)を観賞飼育箱(1)から取り外すこ
とができる。
【0047】以上のように、この実施形態によれば、排
泄容器(6)を観賞飼育箱(1)の外部に着脱自在に取
り付けるものであるため、排泄容器(6)を観賞飼育箱
(1)から取り外すだけで、簡単に敷材交換や排泄物廃
棄等を行うことができる。この場合、観賞飼育箱(1)
の上部カバー(3)を取り外したり、あるいは開閉蓋
(17)を開放したりする必要がないので、その開放部
からハムスターが逃げ出すのを防止することができる。
なお本実施形態において、排泄容器(6)を観賞飼育箱
(1)から取り外した際、口縁材(4)の通過口(4
2)が開放されるが、既述した閉塞部材や適当な部材に
よって口縁材(4)の通過口(42)を閉塞しておくこ
とにより、その通過口(42)からハムスターが逃げ出
すのを、確実に防止することができる。
【0048】更に排泄容器(6)は、下ケース(7)と
上ケース(8)とにより構成しているため、観賞飼育箱
(1)から取り外した後、上ケース(8)を下ケース
(7)から取り外すだけで簡単に、容器(6)内部を開
放できるので、敷材交換等等を、より一層簡単に行うこ
とができる。
【0049】しかも本実施形態においては、排泄容器
(6)を観賞飼育箱(1)に固定するための排泄容器固
定用フランジ(75)を、下ケース(7)側に設けてい
るため、排泄容器(6)を観賞飼育箱(1)に固定した
ままの状態で、上ケース(8)を下ケース(7)から取
り外すことにより、排泄容器(6)内部の敷材を交換し
たり、排泄物を廃棄したりすることができ、これらの作
業を手軽に行うことができる。
【0050】また本実施形態の排泄容器(6)は、実質
的に密閉された構造であるため、たとえ容器(6)内の
敷材や排泄物を、ハムスターが掘り起こしたり、蹴散ら
したりしたとしても、敷材等が容器外部に散乱すること
はなく、周辺汚染を確実に防止することができる。
【0051】更に排泄容器(6)には、多数の通気用ス
リット(9)を形成しているため、容器(6)内に十分
な通気性を確保することができ、湿度、温度の異常変化
によるハムスターの衰弱等を有効に防止することができ
る。
【0052】また本実施形態の排泄容器(6)において
は、進入口部材(73)や排泄容器固定フランジ(7
5)を、下ケース(7)に一体的に形成しているため、
これらの部位(73)(74)を、下ケース(7)に別
体として取り付ける場合に比べて、容易に製作すること
ができる。
【0053】また本実施形態の観賞飼育システムにおい
ては、観賞飼育箱(1)、口縁材(4)、通路形成用チ
ューブ(5)、排泄容器(6)等のシステム構成部材
を、硬質合成樹脂により構成しているため、例えばこれ
らの構成部材を、熱成形等により効率良く製作できると
ともに、材料費も安価になり、コストの削減を図ること
ができる。
【0054】更に本実施形態では、観賞飼育箱(1)に
取り付けられる口縁材(4)において、ハムスター通過
口(42)の周縁部に、金属製の齧り防止リング(4
9)をインサート成形により取り付けているため、通過
口(42)周縁部は、リング(49)が存在することに
より、ハムスターによって過度に齧られることはなく、
通過口(42)の周辺部品が齧りにって破損するのを有
効に防止することができる。このため例えば、齧りによ
って形成された破壊口からハムスターが逃げ出すような
ことを確実に防止することができる。
【0055】更に齧り防止リング(49)は、インサー
ト成形により、口縁材(4)に埋設状態に取り付けるも
のであるため、例えば嵌め込む方式等の後付けにより、
リング(49)を口縁材(4)に固定する場合等と比べ
て、簡単かつ強固に取り付けることができ、その上、リ
ング(49)が埋設されて隠蔽されるので、良好な美観
を得ることができる。
【0056】しかも口縁材(4)は、観賞飼育箱(1)
に対し、別体により形成しているため、観賞飼育箱
(1)に口縁材構造を一体的に形成する場合等と比べ
て、観賞飼育箱作製用金型の構造が簡素化され、より一
層、コストの削減を図ることができる。
【0057】また本実施形態においては、口縁材(4)
は、排泄容器(6)を固定するための部材の他に、チュ
ーブ(5)を連結するための部材、更にはベーストレー
(2)と上部カバー(3)とを連結するための部材をも
兼用するものであるため、部材の共通化により、部材の
種類が削減されて、一段と、コストを削減することがで
きる。
【0058】図13はこの発明の変形例のハムスター用
観賞飼育システムを示す斜視図である。同図に示すよう
に、このシステムにおいて、観賞飼育箱(101)は、
硬質合成樹脂製のベーストレー(102)と、多数の針
金材が縦横に適用に組み付けられて形成されたケージタ
イプの上部カバー(103)とにより構成されている。
そしてこの観賞飼育箱(101)の側壁に形成されたハ
ムスター出入口に、口縁材(4)が着脱自在に取り付け
られるとともに、その口縁材(4)に、上記と同様の排
泄容器(6)が、上記と同様にして、着脱自在に固定さ
れている。
【0059】この変形例においては、上部カバー(10
3)がケージタイプであることに基づく点を除いて、上
記実施形態と同様の効果を得ることができる。
【0060】なお本発明においては、排泄容器(6)
を、観賞飼育箱に口縁材等を介さずに、直接、固定する
ように構成しても良く、更に排泄容器(6)を、通路形
成用チューブ等の付属部品を介して固定するように構成
しても良い。
【0061】また本発明において、排泄容器は、必ずし
も観賞飼育箱に支持する必要はなく、例えば上記したよ
うに排泄容器を通路形成用チューブを介して観賞飼育箱
に固定するような場合には、排泄容器を適当な設置面上
に載置するようにしても良い。
【0062】また上記実施形態等において、排泄容器
(排泄容器本体)は、方形状に形成されているが、本発
明において、排泄容器(排泄容器本体)の形状は、特に
限定されるものではなくどのような形状であっても良
い。
【0063】更に上記実施形態等において、排泄容器
は、上ケースと下ケースとの2つの容器構成体により構
成されているが、本発明において、排泄容器は、3つ以
上の容器構成体により構成するようにしても良い。
【0064】
【発明の効果】以上のように、この発明の小動物用排泄
容器によれば、排泄容器本体を観賞飼育箱の外部に取り
付けるようにしているため、例えば排泄容器本体を観賞
飼育箱内部に配置する場合と違って、排泄容器本体を観
賞飼育箱から取り出す必要がなく、簡単に排泄物廃棄処
理や敷材交換処理等を行うことができる。しかもこれら
の処理を行う場合、観賞飼育箱の上部カバーを取り外し
たり、あるいは開閉蓋を開放したりすることはないの
で、その開放部からハムスター等の小動物が逃げ出すの
を確実に防止することができる。更に排泄容器本体は、
実質的に密閉された構造であるため、たとえ容器本体内
の敷材や排泄物を、ハムスター等が掘り起こしたり、蹴
散らしたりしたとしても、敷材等が容器外部に散乱する
ことはなく、周辺汚染を確実に防止することができると
いう効果がある。
【0065】本発明において、排泄容器本体を下ケース
と上ケースとにより構成する場合には、上ケースを下ケ
ースから取り外せば、容器本体内部を外部に開放できる
ので、排泄物廃棄処理等を、より一層簡単に行えるとい
う利点がある。
【0066】更に本発明において、下ケースを観賞飼育
箱に固定するようにした場合には、排泄容器本体を観賞
飼育箱に固定したままの状態で、上ケースを下ケースか
ら取り外すことにより、容器本体内部を外部に開放でき
るので、排泄物廃棄処理等を手軽に行えるという利点が
ある。
【0067】また本発明において、排泄容器本体を、硬
質合成樹脂により構成する場合には、例えば熱成形等に
より効率良く製作できるとともに、材料費も安価になる
ので、コストの削減を図ることができるという利点があ
る。
【0068】更に本発明において、排泄容器本体に、多
数の通気用スリットを形成する場合には、容器本体内に
十分な通気性を確保することができ、湿度、温度の異常
変化によるハムスターの衰弱等を有効に防止できるとい
う利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態であるハムスター用排泄容
器が適用されたハムスター用観賞飼育システムを示す斜
視図である。
【図2】実施形態の観賞飼育システムを分解して示す斜
視図である。
【図3】実施形態の観賞飼育システムに適用された観賞
飼育箱を示す一部切欠側面図である。
【図4】実施形態の観賞飼育箱における口縁材周辺を分
解して示す斜視図である。
【図5】実施形態の観賞飼育システムに適用された口縁
材を示す内面図である。
【図6】実施形態の観賞飼育システムに適用された口縁
材を示す外面図である。
【図7】図6のVII-VII 線断面図である。
【図8】実施形態の観賞飼育システムに適用された排泄
容器を分解して示す斜視図である。
【図9】実施形態の排泄容器を示す一部切欠正面図であ
る。
【図10】実施形態の排泄容器を分解状態で示す一部切
欠正面図である。
【図11】実施形態の排泄容器を示す側断面図である。
【図12】実施形態の排泄容器を分解状態で示す側断面
図である。
【図13】この発明の変形例のハムスター用観賞飼育シ
ステムを示す斜視図である。
【符号の説明】
1、101…ハムスター用観賞飼育箱 6…ハムスター用排泄容器 61…排泄容器本体 7…下ケース 71…底壁 72…周側壁 74…ハムスター進入口 8…上ケース 81…天井壁 82…周側壁 9…通気用スリット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に小動物が排泄行為を行い得る閉空
    間が設けられる態様に、着脱自在に連結された少なくと
    も2つの容器構成体からなり、かつ壁部に小動物が通過
    可能な小動物進入口が設けられた排泄容器本体と、 前記排泄容器本体を小動物観賞飼育箱の外部に配置した
    状態で、前記排泄容器本体の小動物進入口を、前記小動
    物観賞飼育箱の周壁に設けられた小動物出入口に連結す
    るための連結手段とを備える小動物用排泄容器。
  2. 【請求項2】 前記容器構成体が、底壁の周縁に上方に
    延びる周側壁が設けられた下ケースと、天井壁の周縁に
    下方に延びる周側壁が設けられた上ケースとを有し、 前記下ケースの上端周縁部に前記上ケースの下端周縁部
    が着脱自在に連結されて、前記排泄容器本体が形成され
    てなる請求項1記載の小動物用排泄容器。
  3. 【請求項3】 前記下ケースが小動物観賞飼育箱に支持
    されるよう構成されてなる請求項2記載の小動物用排泄
    容器。
  4. 【請求項4】 前記排泄容器本体が、硬質合成樹脂から
    なる請求項1ないし3のいずれかに記載の小動物用排泄
    容器。
  5. 【請求項5】 前記排泄容器本体に、多数の通気用スリ
    ットが形成されてなる請求項4記載の小動物用排泄容
    器。
JP23553597A 1997-09-01 1997-09-01 排泄容器が適用された小動物用観賞飼育システム Expired - Lifetime JP3850522B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23553597A JP3850522B2 (ja) 1997-09-01 1997-09-01 排泄容器が適用された小動物用観賞飼育システム
US09/145,026 US6062171A (en) 1997-09-01 1998-09-01 Excretion housing for small pet animals and housing system with such excretion housing

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23553597A JP3850522B2 (ja) 1997-09-01 1997-09-01 排泄容器が適用された小動物用観賞飼育システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1175603A true JPH1175603A (ja) 1999-03-23
JP3850522B2 JP3850522B2 (ja) 2006-11-29

Family

ID=16987425

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23553597A Expired - Lifetime JP3850522B2 (ja) 1997-09-01 1997-09-01 排泄容器が適用された小動物用観賞飼育システム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6062171A (ja)
JP (1) JP3850522B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024018954A1 (ja) * 2022-07-20 2024-01-25 ユニ・チャーム株式会社 ペット用システムトイレ

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6877269B2 (en) * 2003-03-07 2005-04-12 Mark A. Schultz Insect container
USD557864S1 (en) * 2005-10-24 2007-12-18 Ten Cate Plasticum Ede B.V. Animal box
US8448605B2 (en) * 2009-02-06 2013-05-28 J. W. Pet Company, Inc. Small animal entertainment, exercise and interaction structure
WO2007064930A2 (en) * 2005-12-01 2007-06-07 Jw Pet Company, Inc. Animal entertainment device
US8397678B2 (en) * 2005-12-01 2013-03-19 J.W. Pet Company, Inc. Small animal habitat
EP2120536A1 (en) * 2007-02-15 2009-11-25 Robert Stevenson Methods and cages for screening for infectious agents in laboratory animals
GB201113891D0 (en) * 2011-08-12 2011-09-28 Hebe Studio Ltd Animal enclosure
CN104039128A (zh) * 2011-11-14 2014-09-10 株式会社富永树脂工业所 小动物饲养容器
USD709251S1 (en) * 2013-05-14 2014-07-15 Ying Lee Set of hamster wheels
TWM553109U (zh) * 2017-06-23 2017-12-21 li zhen Chen 寵物屋
US11324193B2 (en) * 2018-09-27 2022-05-10 PetSmart Home Office, Inc. System and method for coupling respective halves of a small animal habitat
US11533888B2 (en) 2020-05-29 2022-12-27 Petsncharge Llc Feline shelter
US20230200348A1 (en) * 2021-12-28 2023-06-29 PetSmart Home Office, Inc. Connecting rings for small animal habitat parts

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3381663A (en) * 1967-08-01 1968-05-07 Donald W. Dayton Mink nest
US3742908A (en) * 1971-04-30 1973-07-03 Mattel Inc Animal habitat
US3791346A (en) * 1972-01-21 1974-02-12 Metaframe Corp Rodent habitat
US3865082A (en) * 1973-11-19 1975-02-11 Hartz Mountain Corp Small animal playground
GB1478316A (en) * 1974-01-14 1977-06-29 Carnation Co Enlosures for animals
US5092269A (en) * 1991-06-12 1992-03-03 Penn-Plax Inc. Small animal living environment system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024018954A1 (ja) * 2022-07-20 2024-01-25 ユニ・チャーム株式会社 ペット用システムトイレ
JP2024013336A (ja) * 2022-07-20 2024-02-01 ユニ・チャーム株式会社 ペット用システムトイレ

Also Published As

Publication number Publication date
US6062171A (en) 2000-05-16
JP3850522B2 (ja) 2006-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH1175603A (ja) 小動物用排泄容器
JP3850505B2 (ja) 齧歯類小動物用観賞飼育容器の出入口用口縁材
US5092269A (en) Small animal living environment system
JP3785243B2 (ja) 小動物用飼育装置
US6460486B1 (en) Aesthetically appealing square-back animal crate
US5282439A (en) Pet enclosure
US6067939A (en) Housing for a small pet animal such as a rodent or the like
JP2939184B2 (ja) 齧歯類等の小動物の観賞用飼育器
US20200022331A1 (en) Pet litter box
JP2980559B2 (ja) 齧歯類等の小動物の観賞用飼育器
US4924810A (en) Insect keeping and observing container
US20220087210A1 (en) Encapsulated litter box
JP2009005714A (ja) 多様な生態に対応する生物飼育容器の蓋
KR200238761Y1 (ko) 조립식 애완견집
JP4231044B2 (ja) 多様な生態に対応する生物飼育容器
JP3046169U (ja) ペット用トイレ
JPH0246693Y2 (ja)
JP3069787U (ja) ペット用トイレ
JP3052515U (ja) ペット用消臭剤の収納容器
JP3668695B2 (ja) 小動物用飼育ケース
JPS631818Y2 (ja)
KR101507545B1 (ko) 안전 유해생물방제트랩
JP2552813B2 (ja) ハムスター用の排泄用容器
JPS6343897Y2 (ja)
KR200315731Y1 (ko) 애완동물 운반 가방

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040708

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051004

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051110

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060418

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060615

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060808

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060830

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D02

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100908

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110908

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120908

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120908

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130908

Year of fee payment: 7

EXPY Cancellation because of completion of term