JPH04316774A - 圧力バルブ - Google Patents
圧力バルブInfo
- Publication number
- JPH04316774A JPH04316774A JP7485991A JP7485991A JPH04316774A JP H04316774 A JPH04316774 A JP H04316774A JP 7485991 A JP7485991 A JP 7485991A JP 7485991 A JP7485991 A JP 7485991A JP H04316774 A JPH04316774 A JP H04316774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- permanent magnet
- pressure
- force
- pressure valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Safety Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プレッシャーレギュ
レータなどに使用する圧力バルブの弁開閉機構に関する
ものである。
レータなどに使用する圧力バルブの弁開閉機構に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のプレッシャーレギュレータ
の圧力バルブの弁開閉機構を示す概略断面図である。図
において、1はバルブシート、2はバルブシート1をふ
さぐバルブ、3はバルブ2にろう接されている硬球、4
は硬球3を保持するホルダー、5は硬球3を押えるバネ
、6はホルダー4およびバネ5を保持するガイドである
。
の圧力バルブの弁開閉機構を示す概略断面図である。図
において、1はバルブシート、2はバルブシート1をふ
さぐバルブ、3はバルブ2にろう接されている硬球、4
は硬球3を保持するホルダー、5は硬球3を押えるバネ
、6はホルダー4およびバネ5を保持するガイドである
。
【0003】次に動作について説明する。バルブシート
1を通してガソリンによる圧力がバルブ2に加わると、
ガソリン圧がバネ5による押え力よりも大きければバル
ブ2が開き、ガソリンが流出することにより圧力が開放
される。
1を通してガソリンによる圧力がバルブ2に加わると、
ガソリン圧がバネ5による押え力よりも大きければバル
ブ2が開き、ガソリンが流出することにより圧力が開放
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のプレッシャーレ
ギュレータの圧力バルブは以上のように圧力弁機構をバ
ネ5による押え力により得ているので、バルブ2と硬球
3とをろう接により接合した状態でホルダー4により支
えるという複雑な機構を有している。このために組立性
が悪く、工程数が多く、生産性が悪い上に、ろう接時に
1000℃という高温に保持されるためにバルブ材料の
選定の範囲が狭くなるという問題点があった。
ギュレータの圧力バルブは以上のように圧力弁機構をバ
ネ5による押え力により得ているので、バルブ2と硬球
3とをろう接により接合した状態でホルダー4により支
えるという複雑な機構を有している。このために組立性
が悪く、工程数が多く、生産性が悪い上に、ろう接時に
1000℃という高温に保持されるためにバルブ材料の
選定の範囲が狭くなるという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、バネ力の代わりに相対する同極
磁石の反発力を利用することにより構造が簡単になって
生産性が向上すると共にバルブ材料の選定範囲が広くな
る圧力バルブを得ることを目的とする。
ためになされたもので、バネ力の代わりに相対する同極
磁石の反発力を利用することにより構造が簡単になって
生産性が向上すると共にバルブ材料の選定範囲が広くな
る圧力バルブを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る圧力バル
ブは、バルブシートと対面していない側のバルブの面に
磁石を接着し、これと相対するガイド部分に同極磁石を
接着したものである。
ブは、バルブシートと対面していない側のバルブの面に
磁石を接着し、これと相対するガイド部分に同極磁石を
接着したものである。
【0007】
【作用】この発明においては、バルブに接着した永久磁
石とこれに相対する同極磁石との反発力により生じたバ
ルブを押えようとする力と、ガソリンがバルブを押し上
げて圧力を開放しようとする力とをバランスさせること
により、ガソリン圧力の変動に伴ってバルブを開閉する
ことで圧力弁の役をなすものである。
石とこれに相対する同極磁石との反発力により生じたバ
ルブを押えようとする力と、ガソリンがバルブを押し上
げて圧力を開放しようとする力とをバランスさせること
により、ガソリン圧力の変動に伴ってバルブを開閉する
ことで圧力弁の役をなすものである。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1について説
明する。図1は概略断面図であり、前記従来のものと同
一または相当部分には同一符号を付して説明を省略する
。図において、7はバルブ2に接着した永久磁石、8は
ガイド6に接着した永久磁石で、永久磁石7と同極でか
つ永久磁石7に相対している。
明する。図1は概略断面図であり、前記従来のものと同
一または相当部分には同一符号を付して説明を省略する
。図において、7はバルブ2に接着した永久磁石、8は
ガイド6に接着した永久磁石で、永久磁石7と同極でか
つ永久磁石7に相対している。
【0009】上記のように構成されたプレッシャーレギ
ュレータの圧力バルブの弁部においては、バルブシート
1を通過したガソリン圧力が、バルブシート1の口を塞
いでいるバルブ2を押えている永久磁石7,8間の反発
力に打ち勝つと、バルブ2によるシールが破られ、圧力
が開放される。圧力が開放されると、バルブ2は再び完
全にバルブシート1の口をシールする。
ュレータの圧力バルブの弁部においては、バルブシート
1を通過したガソリン圧力が、バルブシート1の口を塞
いでいるバルブ2を押えている永久磁石7,8間の反発
力に打ち勝つと、バルブ2によるシールが破られ、圧力
が開放される。圧力が開放されると、バルブ2は再び完
全にバルブシート1の口をシールする。
【0010】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば永久磁
石を用いる簡単な構造で組立が簡単に行え、またろう接
による熱影響を除外してのコストの安いバルブ材料の選
定が行え、さらにろう接工程を除き部品点数を減らすと
いう効果が得られる。
石を用いる簡単な構造で組立が簡単に行え、またろう接
による熱影響を除外してのコストの安いバルブ材料の選
定が行え、さらにろう接工程を除き部品点数を減らすと
いう効果が得られる。
【図1】この発明の一実施例による圧力バルブの弁部を
示す概略断面図である。
示す概略断面図である。
【図2】従来の圧力バルブの弁部を示す概略断面図であ
る。
る。
1 バルブシート
2 バルブ
6 ガイド
7,8 永久磁石
Claims (1)
- 【請求項1】 弁開閉機構に磁石の反発力を利用した
ことを特徴とする圧力バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7485991A JPH04316774A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 圧力バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7485991A JPH04316774A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 圧力バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04316774A true JPH04316774A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13559471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7485991A Pending JPH04316774A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 圧力バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04316774A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1736317A3 (de) * | 2005-06-25 | 2008-08-27 | Artech GmbH design + production in plastic | Tintenkartusche |
| JP2016211679A (ja) * | 2015-05-11 | 2016-12-15 | アイシン精機株式会社 | 磁石バルブ |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP7485991A patent/JPH04316774A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1736317A3 (de) * | 2005-06-25 | 2008-08-27 | Artech GmbH design + production in plastic | Tintenkartusche |
| JP2016211679A (ja) * | 2015-05-11 | 2016-12-15 | アイシン精機株式会社 | 磁石バルブ |
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