JPH04316810A - 複合材料のシートを組み立てるための方法と装置 - Google Patents
複合材料のシートを組み立てるための方法と装置Info
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- JPH04316810A JPH04316810A JP4007362A JP736292A JPH04316810A JP H04316810 A JPH04316810 A JP H04316810A JP 4007362 A JP4007362 A JP 4007362A JP 736292 A JP736292 A JP 736292A JP H04316810 A JPH04316810 A JP H04316810A
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- JP
- Japan
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- layer
- partially cured
- composite
- composite material
- cured composite
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/04—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts comprising reinforcements only, e.g. self-reinforcing plastics
- B29C70/28—Shaping operations therefor
- B29C70/40—Shaping or impregnating by compression not applied
- B29C70/50—Shaping or impregnating by compression not applied for producing articles of indefinite length, e.g. prepregs, sheet moulding compounds [SMC] or cross moulding compounds [XMC]
- B29C70/504—Shaping or impregnating by compression not applied for producing articles of indefinite length, e.g. prepregs, sheet moulding compounds [SMC] or cross moulding compounds [XMC] using rollers or pressure bands
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続する複合材料の比
較的幅広いシートを製造するための装置と方法とに関し
、特に種々のインライン組立て工程が製造工程中に行な
われる改良された装置と方法とに関する。
較的幅広いシートを製造するための装置と方法とに関し
、特に種々のインライン組立て工程が製造工程中に行な
われる改良された装置と方法とに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】複合
材料の大きなシートは種々の目的で使用されている。複
合材料のこれらのシートは、ガラス繊維のような樹脂含
浸繊維から造られている。これらのシートは、中庭のカ
バー、カーポート、格納庫、フェンス、日よけ、両脚器
および仕切り、家庭および産業用の温室、壁および軌道
はめ金、小屋、サンルーム、ガレージの戸、および種々
の他の用途を組み立てる際に使用される平らなパネル或
いは輪郭パネルとして利用できる。平らなおよび波形パ
ネルは同じくリクレーション車およびバンのための幅と
して幅広く使用されている。
材料の大きなシートは種々の目的で使用されている。複
合材料のこれらのシートは、ガラス繊維のような樹脂含
浸繊維から造られている。これらのシートは、中庭のカ
バー、カーポート、格納庫、フェンス、日よけ、両脚器
および仕切り、家庭および産業用の温室、壁および軌道
はめ金、小屋、サンルーム、ガレージの戸、および種々
の他の用途を組み立てる際に使用される平らなパネル或
いは輪郭パネルとして利用できる。平らなおよび波形パ
ネルは同じくリクレーション車およびバンのための幅と
して幅広く使用されている。
【0003】複合材料パネル或いはシートは、組立てお
よび硬化の後所望の大きさのパネルに切断される比較的
幅広い連続するシートとして典型的に製造される。かか
る製造の典型的な方法は、1963年2月12日に発行
された米国特許第3,077,000号に説明されてい
る。 この特許に開示され複合材料シートの製造に利用される
基本的な方法は、下側支持フィルム層によって支持され
た未硬化複合材料の層を形成することを含んでいる。頂
部又は上側フィルム層は、下側支持フィルムと上側支持
フィルムとの間にはさまれた未硬化複合材料層を有する
未硬化材料シートを形成するために供給される。複合材
料の硬化は、連続する硬化炉を通して連続するシート材
料を移動させることによって達成される。シートは完全
に硬化された複合パネルとして硬化炉を出る。そのとき
下側支持および上側フィルム層は取り除かれる。それか
ら複合シートは、所望のパネルサイズに切断され、或い
は組み立てられる。
よび硬化の後所望の大きさのパネルに切断される比較的
幅広い連続するシートとして典型的に製造される。かか
る製造の典型的な方法は、1963年2月12日に発行
された米国特許第3,077,000号に説明されてい
る。 この特許に開示され複合材料シートの製造に利用される
基本的な方法は、下側支持フィルム層によって支持され
た未硬化複合材料の層を形成することを含んでいる。頂
部又は上側フィルム層は、下側支持フィルムと上側支持
フィルムとの間にはさまれた未硬化複合材料層を有する
未硬化材料シートを形成するために供給される。複合材
料の硬化は、連続する硬化炉を通して連続するシート材
料を移動させることによって達成される。シートは完全
に硬化された複合パネルとして硬化炉を出る。そのとき
下側支持および上側フィルム層は取り除かれる。それか
ら複合シートは、所望のパネルサイズに切断され、或い
は組み立てられる。
【0004】ガラス繊維又は他の複合材料パネルは現在
種々に使用されているけれども、組み立て工程の際パネ
ルに付加的な設計および構造上の特徴を付加することに
よって、これらのパネルの可能な使用を増大させること
が望まれる。例えばパネル形状の際、増大した強度、天
候に対する抵抗力および一定の交互のような付加的な特
性をもたらすために、付加的な層を加えることが望まし
い。組み立ての際パネルに表面処理例えば付加的なゲル
被覆又は特殊な被覆を加えることが同じく望まれる。更
にパネル特性を変えるために種々の充てん材料で部分的
に硬化されたパネルを含浸することが望まれる。
種々に使用されているけれども、組み立て工程の際パネ
ルに付加的な設計および構造上の特徴を付加することに
よって、これらのパネルの可能な使用を増大させること
が望まれる。例えばパネル形状の際、増大した強度、天
候に対する抵抗力および一定の交互のような付加的な特
性をもたらすために、付加的な層を加えることが望まし
い。組み立ての際パネルに表面処理例えば付加的なゲル
被覆又は特殊な被覆を加えることが同じく望まれる。更
にパネル特性を変えるために種々の充てん材料で部分的
に硬化されたパネルを含浸することが望まれる。
【0005】上述した特徴をもたらすために、複合材料
シートのインライン組み立てを行なうことの可能性を含
む組み立て装置および方法を提供する必要がある。
シートのインライン組み立てを行なうことの可能性を含
む組み立て装置および方法を提供する必要がある。
【0006】本発明に従うと、インライン組み立てを行
なうために製造工程の際複合材料の硬化工程を中断させ
ても良いことが発見された。硬化工程のほぼ中間点にお
いて、下側の部分的に硬化された複合材料層から損傷な
く上側フィルム層を取り除くことができることが発見さ
れた。下側の部分的に硬化された複合材料層は粘着状態
にある。この粘着状態は、種々の裏当て、支持、保護層
の適用、付加的なゲル被覆或いは他の樹脂層の適用およ
び部分的に硬化された複合材料層の中へ含浸される特別
な充てん剤の適用を含むインライン組み立てに良く適す
る。
なうために製造工程の際複合材料の硬化工程を中断させ
ても良いことが発見された。硬化工程のほぼ中間点にお
いて、下側の部分的に硬化された複合材料層から損傷な
く上側フィルム層を取り除くことができることが発見さ
れた。下側の部分的に硬化された複合材料層は粘着状態
にある。この粘着状態は、種々の裏当て、支持、保護層
の適用、付加的なゲル被覆或いは他の樹脂層の適用およ
び部分的に硬化された複合材料層の中へ含浸される特別
な充てん剤の適用を含むインライン組み立てに良く適す
る。
【0007】本発明に従う複合材料のシートを組み立て
るための装置は、下側支持フィルム層、未硬化複合材料
層および上側フィルム層を含む未硬化材料シートを形成
するための装置を含む。材料の未硬化シートは、部分的
に硬化された複合材料層を形成するために未硬化複合材
料を部分的に硬化させるため、最初のグループの硬化炉
を通して移動される。本発明の特徴として部分的に硬化
された複合材料層のインライン組み立ては、シートが第
1のグループの硬化炉を出るとき行なわれる。インライ
ン組み立て工程は調整され部分的に硬化された複合材料
層を造り出す。この調整された層は第2のグループの硬
化炉を通って移動し更に硬化され、上側および/又は下
側支持フィルムが取り除かれる複合材料の最終的なシー
トを形成する。
るための装置は、下側支持フィルム層、未硬化複合材料
層および上側フィルム層を含む未硬化材料シートを形成
するための装置を含む。材料の未硬化シートは、部分的
に硬化された複合材料層を形成するために未硬化複合材
料を部分的に硬化させるため、最初のグループの硬化炉
を通して移動される。本発明の特徴として部分的に硬化
された複合材料層のインライン組み立ては、シートが第
1のグループの硬化炉を出るとき行なわれる。インライ
ン組み立て工程は調整され部分的に硬化された複合材料
層を造り出す。この調整された層は第2のグループの硬
化炉を通って移動し更に硬化され、上側および/又は下
側支持フィルムが取り除かれる複合材料の最終的なシー
トを形成する。
【0008】本発明の特徴としてインライン組み立て工
程は、部分的に硬化された複合材料層から上側フィルム
層を取り除き、部分的に硬化された複合材料へ上側フィ
ルム層の代わりに補助層を供給することを含む。部分的
に硬化された複合材料は十分粘着性を維持し、部分的に
硬化された材料に補助層を直接固着させることができる
。本発明の他の特徴としてインライン組み立ては、部分
的に硬化された複合材料から上側フィルム層を除去し、
それから未硬化の樹脂材料の層を供給することを含む。 未硬化の樹脂材料はゲル被覆又は他の被覆又は硬化可能
な層の形態であることができる。上側フィルム層はそれ
から再び供給され、その結果得られる調整され部分的に
硬化された複合材料は最終的に硬化される。
程は、部分的に硬化された複合材料層から上側フィルム
層を取り除き、部分的に硬化された複合材料へ上側フィ
ルム層の代わりに補助層を供給することを含む。部分的
に硬化された複合材料は十分粘着性を維持し、部分的に
硬化された材料に補助層を直接固着させることができる
。本発明の他の特徴としてインライン組み立ては、部分
的に硬化された複合材料から上側フィルム層を除去し、
それから未硬化の樹脂材料の層を供給することを含む。 未硬化の樹脂材料はゲル被覆又は他の被覆又は硬化可能
な層の形態であることができる。上側フィルム層はそれ
から再び供給され、その結果得られる調整され部分的に
硬化された複合材料は最終的に硬化される。
【0009】本発明に従って提供される付加的なインラ
イン組み立ての特徴は、上側フィルム層を除去しそして
粒子材料をシートに供給することを含む。粒子は部分的
に硬化された材料の中へ含浸され、第2のグループの硬
化炉内で最終的に硬化される。この特徴は、多くの粒子
充てん剤の使用および又は部分的に硬化されたシートへ
の特殊な表面処理を可能にする。
イン組み立ての特徴は、上側フィルム層を除去しそして
粒子材料をシートに供給することを含む。粒子は部分的
に硬化された材料の中へ含浸され、第2のグループの硬
化炉内で最終的に硬化される。この特徴は、多くの粒子
充てん剤の使用および又は部分的に硬化されたシートへ
の特殊な表面処理を可能にする。
【0010】本発明の上述したおよび多くの他の特徴お
よび利点は、添付図面を参照してなされた以下の詳細な
説明により理解できるであろう。
よび利点は、添付図面を参照してなされた以下の詳細な
説明により理解できるであろう。
【0011】
【実施例】本発明に従う第1の好ましい典型的な装置が
図1に全体的に10で示されている。組立て装置10は
第1のグループの硬化炉12および第2のグループの硬
化炉14を有している。硬化炉12および14は温度が
徐々に上昇する様々な断面から成る慣用的な硬化炉であ
る。硬化炉12および14内の種々の温度は、特定の樹
脂が処理される硬化の際必要とされるレベルに維持され
ている。本発明の以下の説明は、ポリエステル樹脂を利
用する複合材料を組み立てる工程を含むであろう。当業
者には、他の樹脂に基づく複合材料の硬化および組立て
にこの装置を同じく使用しても良いことを理解できるで
あろう。複合材料に使用される様々なタイプの繊維材料
に対しても同じことがいえる。この詳細な説明は、ガラ
ス繊維パネルを形成するようにポリエステル樹脂と組み
合せて切断ガラス繊維を使用する装置に限定されるであ
ろう。他のフィラメントあるいは繊維例えばグラファイ
ト、ボロン、セラミック繊維を同じく使用できる。
図1に全体的に10で示されている。組立て装置10は
第1のグループの硬化炉12および第2のグループの硬
化炉14を有している。硬化炉12および14は温度が
徐々に上昇する様々な断面から成る慣用的な硬化炉であ
る。硬化炉12および14内の種々の温度は、特定の樹
脂が処理される硬化の際必要とされるレベルに維持され
ている。本発明の以下の説明は、ポリエステル樹脂を利
用する複合材料を組み立てる工程を含むであろう。当業
者には、他の樹脂に基づく複合材料の硬化および組立て
にこの装置を同じく使用しても良いことを理解できるで
あろう。複合材料に使用される様々なタイプの繊維材料
に対しても同じことがいえる。この詳細な説明は、ガラ
ス繊維パネルを形成するようにポリエステル樹脂と組み
合せて切断ガラス繊維を使用する装置に限定されるであ
ろう。他のフィラメントあるいは繊維例えばグラファイ
ト、ボロン、セラミック繊維を同じく使用できる。
【0012】材料の硬化されていないシートの最初の形
態が図1の左手部分に示されている。材料17の未硬化
のシートは、下側支持フィルム層16、未硬化複合材料
層18および上側フィルム層20を有する。下側支持フ
ィルム16および上側フィルム層20はそれぞれリール
22および24から連続的に引き出される。ポリエステ
ル樹脂は、樹脂溜め26から下側支持フィルム層16の
上へ供給される。切断ガラス繊維は、樹脂の供給後下側
支持フィルム層16の上へ配置される。切断されたガラ
ス繊維は予め形成されたマット28として下側支持フィ
ルム層16へ供給される。予め形成された繊維マットを
望むならば同じく使用することもできる。
態が図1の左手部分に示されている。材料17の未硬化
のシートは、下側支持フィルム層16、未硬化複合材料
層18および上側フィルム層20を有する。下側支持フ
ィルム16および上側フィルム層20はそれぞれリール
22および24から連続的に引き出される。ポリエステ
ル樹脂は、樹脂溜め26から下側支持フィルム層16の
上へ供給される。切断ガラス繊維は、樹脂の供給後下側
支持フィルム層16の上へ配置される。切断されたガラ
ス繊維は予め形成されたマット28として下側支持フィ
ルム層16へ供給される。予め形成された繊維マットを
望むならば同じく使用することもできる。
【0013】材料の未硬化シートは矢印30により示さ
れた方向に移動する硬化炉の第1のセットに入る。ガラ
ス繊維シート化のために第1の硬化炉12は、大体18
0°Fから215°Fまで温度を徐々に増加させる。第
1の硬化炉12の温度は、未硬化シート材料17が硬化
炉12を通って移動する速度と同じく多くのパラメータ
ーに従って変えられる。例えば厚めの樹脂の層は、硬化
工程の固有の発熱特性により硬化工程の際一層の熱を生
ぜしめる。その結果厚めの未硬化シート材料17は、大
きな下側発熱を有する薄めの材料小片より異なる速度で
硬化炉12を移動する。
れた方向に移動する硬化炉の第1のセットに入る。ガラ
ス繊維シート化のために第1の硬化炉12は、大体18
0°Fから215°Fまで温度を徐々に増加させる。第
1の硬化炉12の温度は、未硬化シート材料17が硬化
炉12を通って移動する速度と同じく多くのパラメータ
ーに従って変えられる。例えば厚めの樹脂の層は、硬化
工程の固有の発熱特性により硬化工程の際一層の熱を生
ぜしめる。その結果厚めの未硬化シート材料17は、大
きな下側発熱を有する薄めの材料小片より異なる速度で
硬化炉12を移動する。
【0014】硬化炉12内の硬化時間および温度は、硬
化炉12を出る複合材料層が部分的にのみ硬化されるよ
うに調節されなければならない。部分的な硬化とは、樹
脂が粘着性を維持し、未だ半固体段階にあることを意味
する。複合材料層が部分的にのみ硬化されることを確実
にするために硬化炉12内の温度の上限は、厚さが1/
8インチから1/4インチまでのオーダーであるシート
化材料に対し大体215°Fである。
化炉12を出る複合材料層が部分的にのみ硬化されるよ
うに調節されなければならない。部分的な硬化とは、樹
脂が粘着性を維持し、未だ半固体段階にあることを意味
する。複合材料層が部分的にのみ硬化されることを確実
にするために硬化炉12内の温度の上限は、厚さが1/
8インチから1/4インチまでのオーダーであるシート
化材料に対し大体215°Fである。
【0015】インライン組立てがおこる装置の位置は、
図1に全体的に32で示されている2つの硬化炉12と
14との間の中間点である。インライン組立て工程の一
部として、上部フィルム層20は取り除かれ巻取りリー
ル34の上へ巻き取られる。図3に示されるように上側
フィルム層20を取り除くと、下側支持フィルム層16
によって支持された覆われていない部分的に硬化された
複合材料層36が残される。部分的に硬化された複合材
料層36は上述の如く粘着性があるのみならず、部分的
に硬化された複合材料層36に悪影響を及ぼさず上側フ
ィルム層20を取り除くことができるように十分硬化さ
れていなければならない。この状態は、上述の如く硬化
炉12内に温度勾配を設定することにより、および樹脂
粘着と上側フィルム層取り外しとの望ましい組合わせを
達成するために硬化時間を変えることにより容易に確立
することができる。ガラス繊維装置に対しては、中間点
32でのシート化の温度は約215°Fと240°Fと
の間にあることが望まれる。
図1に全体的に32で示されている2つの硬化炉12と
14との間の中間点である。インライン組立て工程の一
部として、上部フィルム層20は取り除かれ巻取りリー
ル34の上へ巻き取られる。図3に示されるように上側
フィルム層20を取り除くと、下側支持フィルム層16
によって支持された覆われていない部分的に硬化された
複合材料層36が残される。部分的に硬化された複合材
料層36は上述の如く粘着性があるのみならず、部分的
に硬化された複合材料層36に悪影響を及ぼさず上側フ
ィルム層20を取り除くことができるように十分硬化さ
れていなければならない。この状態は、上述の如く硬化
炉12内に温度勾配を設定することにより、および樹脂
粘着と上側フィルム層取り外しとの望ましい組合わせを
達成するために硬化時間を変えることにより容易に確立
することができる。ガラス繊維装置に対しては、中間点
32でのシート化の温度は約215°Fと240°Fと
の間にあることが望まれる。
【0016】上側フィルム層20を取り除いた後、部分
的に硬化された複合材料層36に裏当て又は補助層38
を供給する。裏当て層38はリール40内に収容され、
部分的に硬化された複合材料層36と接触させるように
裏当て層38を押圧するようにローラ42が設けられて
いる。裏当て層38は、シート材料に異なる特性を付与
するように種々の異なった材料で構成することができる
。例えば裏当て或いは補助層38は、付加的な支持を与
えるように設計された繊維材料であることができる。 同じく補助材料38はマイラ (mylar)或いは他
の軽量な反射材料の層であることができる。他の適当な
補助或いは裏当て層38は織られた或いは織られていな
いベールおよび布を含む。
的に硬化された複合材料層36に裏当て又は補助層38
を供給する。裏当て層38はリール40内に収容され、
部分的に硬化された複合材料層36と接触させるように
裏当て層38を押圧するようにローラ42が設けられて
いる。裏当て層38は、シート材料に異なる特性を付与
するように種々の異なった材料で構成することができる
。例えば裏当て或いは補助層38は、付加的な支持を与
えるように設計された繊維材料であることができる。 同じく補助材料38はマイラ (mylar)或いは他
の軽量な反射材料の層であることができる。他の適当な
補助或いは裏当て層38は織られた或いは織られていな
いベールおよび布を含む。
【0017】裏当て層38の供給後、調整され部分的に
硬化された複合材料層41はそれから最終硬化のために
第2の硬化炉14を通過する。ガラス繊維をシート化す
るために、第2の硬化炉14の温度は約240°Fから
約300°Fまで徐々に上昇させるべきである。再び硬
化炉14内の実際の温度および硬化時間は、樹脂層の厚
さおよび他の因子に依存して変えられる。特別の温度お
よび硬化時間はポリエステル樹脂の完全な硬化を提供す
るように選択される。下側支持フィルム層16は複合材
料の完全に硬化されたシートから取り除かれ、リール4
4に巻き取られる。図4に示されるように複合材料45
の結果としてのシートは、補助又は裏当て層48が固着
されている完全に硬化された複合材料層46を有する。
硬化された複合材料層41はそれから最終硬化のために
第2の硬化炉14を通過する。ガラス繊維をシート化す
るために、第2の硬化炉14の温度は約240°Fから
約300°Fまで徐々に上昇させるべきである。再び硬
化炉14内の実際の温度および硬化時間は、樹脂層の厚
さおよび他の因子に依存して変えられる。特別の温度お
よび硬化時間はポリエステル樹脂の完全な硬化を提供す
るように選択される。下側支持フィルム層16は複合材
料の完全に硬化されたシートから取り除かれ、リール4
4に巻き取られる。図4に示されるように複合材料45
の結果としてのシートは、補助又は裏当て層48が固着
されている完全に硬化された複合材料層46を有する。
【0018】本発明に従う第2の好ましい典型的な実施
例が図5に全体的に50で示されている。装置50は図
1の装置において説明されているとおり未硬化の材料シ
ートを形成するための同一の手段を有している。第2の
装置50は同じくそれぞれ第1および第2の硬化炉52
および54を有している。装置50は第1の典型的な装
置と同じ基礎的な硬化温度および時間の下で操作される
。第1の典型的な装置10と第2の典型的な装置50と
の間の基本的な差は、装置の中間点56で行なわれる特
別なインライン組立て工程である。
例が図5に全体的に50で示されている。装置50は図
1の装置において説明されているとおり未硬化の材料シ
ートを形成するための同一の手段を有している。第2の
装置50は同じくそれぞれ第1および第2の硬化炉52
および54を有している。装置50は第1の典型的な装
置と同じ基礎的な硬化温度および時間の下で操作される
。第1の典型的な装置10と第2の典型的な装置50と
の間の基本的な差は、装置の中間点56で行なわれる特
別なインライン組立て工程である。
【0019】第2の好ましい典型的な装置50内におけ
るインライン組立ては、部分的に硬化された複合材料層
60から上側フィルム層58を取り除くことを含む。第
1の装置の場合と同じく、部分的に硬化された複合層6
0は下側支持フィルム層62によって支持されている。 未硬化材料の層64は、部分的に硬化された複合層60
の頂部に供給される。付加的な未硬化材料の供給装置お
よび溜めは66で概略的に示されている。未硬化材料は
、ゲルコート (gel coats)、ペイントおよ
び他の硬化可能な材料を含む種々の異なる複合体から選
択することができる。硬化層64を供給する方法は、図
5に示されるような単純な流れ供給によって、或いは噴
出又は他の適当な手段によってすることができる。付加
的な未硬化材料層64は、種々の添加剤例えばUV吸収
剤又は他の添加剤又は充てん剤を含む。
るインライン組立ては、部分的に硬化された複合材料層
60から上側フィルム層58を取り除くことを含む。第
1の装置の場合と同じく、部分的に硬化された複合層6
0は下側支持フィルム層62によって支持されている。 未硬化材料の層64は、部分的に硬化された複合層60
の頂部に供給される。付加的な未硬化材料の供給装置お
よび溜めは66で概略的に示されている。未硬化材料は
、ゲルコート (gel coats)、ペイントおよ
び他の硬化可能な材料を含む種々の異なる複合体から選
択することができる。硬化層64を供給する方法は、図
5に示されるような単純な流れ供給によって、或いは噴
出又は他の適当な手段によってすることができる。付加
的な未硬化材料層64は、種々の添加剤例えばUV吸収
剤又は他の添加剤又は充てん剤を含む。
【0020】硬化炉を通してシート化材料を移動させる
ために必要とされる種々の軌道装置および支持ローラに
より、もう一方の上側フィルム層68を未硬化材料64
の頂部に配置することが望まれる。フィルム層68はリ
ール70から供給され、ローラ又は他の適当な装置72
によって所定の位置へ案内される。調整され部分的に硬
化された複合材料層74はそれから第2のグループの硬
化炉54を通過し、硬化工程を終了する。
ために必要とされる種々の軌道装置および支持ローラに
より、もう一方の上側フィルム層68を未硬化材料64
の頂部に配置することが望まれる。フィルム層68はリ
ール70から供給され、ローラ又は他の適当な装置72
によって所定の位置へ案内される。調整され部分的に硬
化された複合材料層74はそれから第2のグループの硬
化炉54を通過し、硬化工程を終了する。
【0021】上側フィルム68および下側フィルム62
は、硬化炉54を出るとき完全に硬化されたシート71
から取り除かれる。支持フィルム62および68はそれ
ぞれ巻き取りリール76および78によって巻取られる
。完全に硬化されたシート71は、硬化された下側複合
材料層60と一体に固着された硬化補助層64を含む成
層として装置を出る。
は、硬化炉54を出るとき完全に硬化されたシート71
から取り除かれる。支持フィルム62および68はそれ
ぞれ巻き取りリール76および78によって巻取られる
。完全に硬化されたシート71は、硬化された下側複合
材料層60と一体に固着された硬化補助層64を含む成
層として装置を出る。
【0022】本発明に従う第3の好ましい典型的な実施
例を図7に80で全体的に示す。この装置は、異なるイ
ンライン組立て装置の使用を除き2つの前述した装置と
基本的に同一である。この装置は同じく第1のセットの
硬化炉82、第2の硬化炉84および中間点86を含む
。上側フィルム層88は、特別な材料の層92の供給に
先立って、部分的に硬化された複合材料層90から除か
れる。特別な層92は、94で概略的に示されるように
適当な装置によって供給される。特別な材料は表面被覆
として使用するのが良く、ローラ96により部分的に硬
化された複合材料層の中へ含浸される。特別な材料92
は、複合材料と組み合わせて使用される既知の充てん剤
又は表面処理粒子のいずれかであることができる。例え
ばシリカ、長石、ガラス泡等のような粒子を使用できる
。
例を図7に80で全体的に示す。この装置は、異なるイ
ンライン組立て装置の使用を除き2つの前述した装置と
基本的に同一である。この装置は同じく第1のセットの
硬化炉82、第2の硬化炉84および中間点86を含む
。上側フィルム層88は、特別な材料の層92の供給に
先立って、部分的に硬化された複合材料層90から除か
れる。特別な層92は、94で概略的に示されるように
適当な装置によって供給される。特別な材料は表面被覆
として使用するのが良く、ローラ96により部分的に硬
化された複合材料層の中へ含浸される。特別な材料92
は、複合材料と組み合わせて使用される既知の充てん剤
又は表面処理粒子のいずれかであることができる。例え
ばシリカ、長石、ガラス泡等のような粒子を使用できる
。
【0023】特別な材料層92の供給後上側フィルム層
98はそれから、調整され部分的に硬化された複合材料
93の頂部に供給される。部分的に硬化され調整された
シート材料はそれから硬化炉84を通過し、硬化を完了
する。シート材料が硬化炉84を出るとき、下側支持フ
ィルム層100および上側フィルム層98は取り除かれ
、それぞれ巻き取りリール102および104に巻き取
られる。硬化炉を出るシートは完全に硬化されたパネル
106であり、これは含浸された特別な材料92を含む
(図9参照)。
98はそれから、調整され部分的に硬化された複合材料
93の頂部に供給される。部分的に硬化され調整された
シート材料はそれから硬化炉84を通過し、硬化を完了
する。シート材料が硬化炉84を出るとき、下側支持フ
ィルム層100および上側フィルム層98は取り除かれ
、それぞれ巻き取りリール102および104に巻き取
られる。硬化炉を出るシートは完全に硬化されたパネル
106であり、これは含浸された特別な材料92を含む
(図9参照)。
【0024】本発明の典型的な実施例を説明したけれど
も、開示は典型的なものであり、他の種々の変更、応用
、修整を本発明の範囲内ですることができることを当業
者は気付くべきである。かくて例示として即ち限定する
ものではなく、望むならば1つ以上のインライン組立工
程を所定の装置で行なうことができる。例えばインライ
ン組立て工程が適当な樹脂とともに含浸される繊維補助
層の付加を含むラミネート構造体を組み立てることがで
きる。
も、開示は典型的なものであり、他の種々の変更、応用
、修整を本発明の範囲内ですることができることを当業
者は気付くべきである。かくて例示として即ち限定する
ものではなく、望むならば1つ以上のインライン組立工
程を所定の装置で行なうことができる。例えばインライ
ン組立て工程が適当な樹脂とともに含浸される繊維補助
層の付加を含むラミネート構造体を組み立てることがで
きる。
【0025】従って本発明はここに例示された特別な実
施例に限定されるものではない。
施例に限定されるものではない。
【図1】本発明に従う複合材料シート化組立て装置の第
1の好ましい典型的な実施例の部分的概略的立面図であ
る。
1の好ましい典型的な実施例の部分的概略的立面図であ
る。
【図2】最初の硬化の際の材料を示す図1の2−2面に
沿ったシート化材料の部分的断面図である。
沿ったシート化材料の部分的断面図である。
【図3】インライン組立て工程の際シート化材料を示す
図1の3−3面に沿ったシート化材料の部分的断面図で
ある。
図1の3−3面に沿ったシート化材料の部分的断面図で
ある。
【図4】図1の4−4面に沿った最終的な複合シート化
材料の部分的断面図である。
材料の部分的断面図である。
【図5】本発明に従う複合材料シート化組立て装置の第
2の好ましい典型的な実施例の部分的概略的立面図であ
る。
2の好ましい典型的な実施例の部分的概略的立面図であ
る。
【図6】最終的なシート化材料が組立て装置を出る時を
示す6−6面に沿った図5のシート化材料の部分的断面
図である。
示す6−6面に沿った図5のシート化材料の部分的断面
図である。
【図7】本発明に従う組立て装置の第3の好ましい典型
的な実施例の部分的概略的な立面図である。
的な実施例の部分的概略的な立面図である。
【図8】インライン組立て工程の際シート化材料を示す
8−8面に沿った図7の複合シート化材料の部分的断面
図である。
8−8面に沿った図7の複合シート化材料の部分的断面
図である。
【図9】最終的な複合シート化材料が組立て装置を出る
ときを示す9−9面に沿った図7のシート化材料の部分
的断面図である。
ときを示す9−9面に沿った図7のシート化材料の部分
的断面図である。
【符号の説明】
16 下側支持フィルム層
18 未硬化複合材料層
20 上側フィルム層
26 樹脂溜め
Claims (18)
- 【請求項1】 下側支持フィルム層、未硬化複合材料
層および上側フィルム層とから成る材料の未硬化シート
を形成するための手段と、部分的に硬化された複合材料
層を形成するために前記未硬化の複合材料層を部分的に
硬化させるための手段と、調整され部分的に硬化された
複合材料層を造るために前記部分的に硬化された複合材
料層のインライン組み立てを行なうための手段と、複合
材料のシートを形成するために前記調整され部分的に硬
化された複合材料層を更に硬化させるための手段とを有
する複合材料のシートを組み立てるための装置。 - 【請求項2】 インライン組み立てを行なうための前
記手段は、前記部分的に硬化された複合材料層から前記
上側フィルム層を除去する手段と、前記調整され部分的
に硬化された複合材料層を形成するために、前記部分的
に硬化された複合材料に前記上側フィルム層の代わりに
補助層を供給するための手段とを有する、請求項1に記
載の複合材料のシートを組み立てるための装置。 - 【請求項3】 インライン組み立てを行なうための前
記手段は、前記部分的に硬化された複合材料層から前記
上側フィルム層を除去するための手段と、前記調整され
部分的に硬化された複合材料層をつくるために、前記部
分的に硬化された複合材料層に未硬化材料の層を供給す
るための手段と、未硬化材料の前記層の上部に上側フィ
ルム層を供給するための手段とを有する、請求項1に記
載の複合材料のシートを組み立てるための装置。 - 【請求項4】インライン組み立てを行なうための前記手
段は、前記部分的に硬化された複合材料層から前記上側
フィルム層を除去するための手段と、前記調整され部分
的に硬化された複合材料層をつくるために、前記部分的
に硬化された複合材料に特殊な材料を含浸させるための
手段と、含浸された粒子材料の上側に上側フィルム層を
供給するための手段とを有する、請求項1に記載の複合
材料のシートを組み立てるための装置。 - 【請求項5】前記調整され部分的に硬化された複合材料
層を完全に硬化させた後、前記下側支持フィルム層又は
上側フィルム層を除去するための手段を更に有する、請
求項1に記載の複合材料のシートを組み立てるための装
置。 - 【請求項6】前記調整され部分的に硬化された複合材料
層を完全に硬化させた後、前記下側支持フィルム層を除
去するための手段を更に有する、請求項2に記載された
複合材料のシートを組み立てるための装置。 - 【請求項7】前記調整され部分的に硬化された複合材料
層を完全に硬化させた後、前記下側支持フィルム層およ
び上側フィルム層を除去するための手段を更に有する、
請求項3に記載の複合材料のシートを組み立てるための
装置。 - 【請求項8】前記調整され部分的に硬化された複合材料
層を完全に硬化させた後、前記下側支持フィルム層およ
び上側フィルム層を除去するための手段を更に有する、
請求項4に記載の複合材料のシートを組み立てるための
装置。 - 【請求項9】未硬化材料シートを形成するための前記手
段は、樹脂層を形成するように前記下側支持フィルムの
上側へ触媒樹脂を供給するための手段と、前記未硬化の
複合材料層を形成するように前記樹脂の層内へ切断され
た繊維のマットを形成するための手段とを有する、請求
項1に記載の複合材料のシートを組み立てるための装置
。 - 【請求項10】下側支持フィルムの上へ触媒樹脂を供給
するための前記手段は、前記下側支持フィルムの上への
供給に先立って前記樹脂がためられるポリエステル樹脂
の溜めを有する、請求項9に記載の複合材料のシートを
組み立てるための装置。 - 【請求項11】下側支持フィルム層、未硬化複合材料層
および上側フィルム層とから成る未硬化材料シートを形
成する工程と、部分的に硬化された複合材料層を形成す
るために、前記未硬化複合材料層を部分的に硬化させる
工程と、調整され部分的に硬化された複合材料層をつく
るために、前記部分に硬化された複合材料層のインライ
ン組み立てを行なう工程と、複合材料のシートを形成す
るために、前記調整され部分的に硬化された複合材料層
を硬化させる工程とを有する、複合材料のシートを組み
立てる方法。 - 【請求項12】インライン組み立てを行なう前記工程は
、部分的に硬化された複合材料層から上側フィルム層を
除去する工程と、前記調整され部分的に硬化された複合
材料層を形成するために、上側フィルム層の代わりに前
記部分的に硬化された複合材料へ補助層を供給する工程
とを有する、請求項11に記載の複合材料のシートを組
み立てる方法。 - 【請求項13】前記補助層は支持層である、請求項12
に記載の複合材料のシートを組み立てる方法。 - 【請求項14】インライン組み立てを行なう前記工程は
、部分的に硬化された複合材料層から上側フィルム層を
除去することと、前記調整され部分的に硬化された複合
材料層をつくるため、部分的に硬化された複合材料層に
未硬化材料の層を供給することと、前記未硬化材料の層
の上部へ上側フィルム層を供給することとを有する、請
求項11に記載の複合材料のシートを組み立てる方法。 - 【請求項15】前記未硬化材料はゲルコートである、請
求項14に記載の複合材料のシートを組み立てる方法。 - 【請求項16】インライン組み立てを行なう前記工程は
、部分的に硬化された複合材料層から上側フィルム層を
除去することと、前記調整され部分的に硬化された複合
材料層をつくるために、部分的に硬化された複合材料に
粒子材料を含浸させることと、含浸された粒子材料の上
部へ上側フィルム層を供給することとを有する、請求項
11に記載の複合材料のシートを組み立てる方法。 - 【請求項17】前記未硬化の複合材料層は触媒ポリエス
テル樹脂および切断ガラス繊維から成る、請求項11に
記載の方法。 - 【請求項18】インライン組み立てを行なう前記工程は
、前記部分的に硬化された複合材料層が約215°Fと
240°Fとの間の温度であるとき行なわれる、請求項
17に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US64497291A | 1991-01-22 | 1991-01-22 | |
| US07/644972 | 1991-01-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04316810A true JPH04316810A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=24587123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4007362A Pending JPH04316810A (ja) | 1991-01-22 | 1992-01-20 | 複合材料のシートを組み立てるための方法と装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0496545A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04316810A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2704477B1 (fr) * | 1993-04-26 | 2002-07-19 | Hainaut Sa Fibres | Procédé de fabrication de plaques planes ondulées ou nervurées à base de résine thermodurcissable et dispositif pour la mise en Óoeuvre de ce procédé. |
| BRPI0704130A2 (pt) * | 2007-10-16 | 2009-06-16 | Luciano Alfredo Fusco | processo aperfeiçoado de laminação contìnua de material composito e painel obtido |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3567543A (en) * | 1966-07-23 | 1971-03-02 | Rolls Royce | Method of manufacturing a fibre reinforced resin structure |
| GB1173003A (en) * | 1966-11-24 | 1969-12-03 | John Bright & Brothers Ltd | Belting |
| US3912573A (en) * | 1971-07-28 | 1975-10-14 | Bernard P Kunz | Apparatus for producing core material for honeycomb panels |
| US3784659A (en) * | 1972-01-13 | 1974-01-08 | R Lupert | Method of producing continuous plastic shapes |
| GB1373782A (en) * | 1972-10-05 | 1974-11-13 | English Electric Co Ltd | Manufacture of reinforced plastics |
| GB2132919A (en) * | 1982-12-04 | 1984-07-18 | State Style Limited | Resin bonded products |
| DE3937196A1 (de) * | 1989-11-08 | 1991-05-16 | Strabag Bau Ag | Verfahren zum herstellen von rauhen bewehrungseinlagen aus faserverbundwerkstoffen fuer betonbauwerke |
| US5279879A (en) * | 1989-12-28 | 1994-01-18 | Tonen Corporation | Hybrid prepreg containing carbon fibers and at least one other reinforcing fiber in specific positions within the prepreg |
-
1992
- 1992-01-17 EP EP19920300425 patent/EP0496545A3/en not_active Withdrawn
- 1992-01-20 JP JP4007362A patent/JPH04316810A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0496545A3 (en) | 1993-04-07 |
| EP0496545A2 (en) | 1992-07-29 |
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