JPH04316933A - 局所冷房機の排水装置 - Google Patents
局所冷房機の排水装置Info
- Publication number
- JPH04316933A JPH04316933A JP3085101A JP8510191A JPH04316933A JP H04316933 A JPH04316933 A JP H04316933A JP 3085101 A JP3085101 A JP 3085101A JP 8510191 A JP8510191 A JP 8510191A JP H04316933 A JPH04316933 A JP H04316933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- drain pan
- tank
- pipe
- pan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、局所冷房機における蒸
発器の凝縮水排水装置に関するものである。
発器の凝縮水排水装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、局所冷房機は空調の行き届き
にくい工場内の熱的作業者のため使用されているが、年
々作業環境は改善され、単に機能のみの商品ではなく、
その意匠性や使い易さに対する考慮が強く求められてい
る。
にくい工場内の熱的作業者のため使用されているが、年
々作業環境は改善され、単に機能のみの商品ではなく、
その意匠性や使い易さに対する考慮が強く求められてい
る。
【0003】この種の局所冷房機は図4に示すように、
ドレンタンク受け台101と、この受け台101上面に
置かれたドレンタンク102と、受け台101上方に搭
載された局所冷房機103と、その局所冷房機内のドレ
ンパン(図示せず)排水口とドレンタンク102を結ぶ
ドレンホース104から構成される。
ドレンタンク受け台101と、この受け台101上面に
置かれたドレンタンク102と、受け台101上方に搭
載された局所冷房機103と、その局所冷房機内のドレ
ンパン(図示せず)排水口とドレンタンク102を結ぶ
ドレンホース104から構成される。
【0004】上記構成において、局所冷房機内の蒸発器
より滴下した凝縮水は、ドレンパンで受けられドレンパ
ン排水口よりドレンホース104を介してドレンタンク
102へと排水している。
より滴下した凝縮水は、ドレンパンで受けられドレンパ
ン排水口よりドレンホース104を介してドレンタンク
102へと排水している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の凝縮
水排水装置では、滴下してきた水を受けるドレンパンと
水を蓄えるドレンタンク102と、さらにドレンパンよ
りドレンタンク102へと導くドレンホース104が必
要である。このドレンホース104は、排水作業時のド
レンタンク102から取り出し・挿入の手間がかかり使
用者に煩わしさをもたらしている。逆に、ドレンホース
104を取り付けず、いわゆる未装着状態ではドレンパ
ンより凝縮水をドレンタンク102に的確に導くことは
容易ではなく、排水時の飛散は免れないという課題があ
った。
水排水装置では、滴下してきた水を受けるドレンパンと
水を蓄えるドレンタンク102と、さらにドレンパンよ
りドレンタンク102へと導くドレンホース104が必
要である。このドレンホース104は、排水作業時のド
レンタンク102から取り出し・挿入の手間がかかり使
用者に煩わしさをもたらしている。逆に、ドレンホース
104を取り付けず、いわゆる未装着状態ではドレンパ
ンより凝縮水をドレンタンク102に的確に導くことは
容易ではなく、排水時の飛散は免れないという課題があ
った。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、排水
ホースを用いずドレンパンより凝縮水を的確にドレンタ
ンクへと導く凝縮水排水装置を提供することを目的とし
ている。
ホースを用いずドレンパンより凝縮水を的確にドレンタ
ンクへと導く凝縮水排水装置を提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、蒸発器の下方にドレンパンと、このドレン
パンの排水口に対応して設けられたドレンタンクと、前
記ドレンパンの排水口には、先端を傾斜状にカットした
排水パイプを備え、この排水パイプの内面には凹凸形状
に形成した整流リブを設けた構成としたものである。
するために、蒸発器の下方にドレンパンと、このドレン
パンの排水口に対応して設けられたドレンタンクと、前
記ドレンパンの排水口には、先端を傾斜状にカットした
排水パイプを備え、この排水パイプの内面には凹凸形状
に形成した整流リブを設けた構成としたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、凝縮水は局所冷
房機内の蒸発器よりドレンパンへと落水した後、ドレン
パン内面の傾斜に沿い、ドレンパン排水口へと到達する
。排水口へと到達した凝縮水は排水パイプへと流れ込み
、凹凸形状をした整流リブにより周囲空気の流れの影響
を受けることなく排水パイプ傾斜部先端に導かれ、その
下方に設置されたドレンタンクへと正確に滴下すること
のできるものである。
房機内の蒸発器よりドレンパンへと落水した後、ドレン
パン内面の傾斜に沿い、ドレンパン排水口へと到達する
。排水口へと到達した凝縮水は排水パイプへと流れ込み
、凹凸形状をした整流リブにより周囲空気の流れの影響
を受けることなく排水パイプ傾斜部先端に導かれ、その
下方に設置されたドレンタンクへと正確に滴下すること
のできるものである。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について図1,図2,
図3を参照しながら説明する。図3に示すように局所冷
房機1の凝縮水排水装置は蒸発器2の直下に置かれたド
レンパン3と、このドレンパン3の排水パイプ4の下方
に設置したドレンタンク5からなる。前記ドレンパン3
は、図1に示すように排水口6に排水パイプ4が取り付
けられている。この排水パイプ4は、先端に傾斜部7と
図2に示すとおり内面に凸形状をした整流リブ8,9を
相対する位置に備えている。
図3を参照しながら説明する。図3に示すように局所冷
房機1の凝縮水排水装置は蒸発器2の直下に置かれたド
レンパン3と、このドレンパン3の排水パイプ4の下方
に設置したドレンタンク5からなる。前記ドレンパン3
は、図1に示すように排水口6に排水パイプ4が取り付
けられている。この排水パイプ4は、先端に傾斜部7と
図2に示すとおり内面に凸形状をした整流リブ8,9を
相対する位置に備えている。
【0010】上記構成により、局所冷房機1内の蒸発器
2で滴下した水は、下方に設置されたドレンパン3に受
けられ、このドレンパン3の内面の傾斜に沿って排水口
へと導かれていく。次に、凝縮水はこの排水口6に取り
付けられている排水パイプ4へと流れ込み、内面の相対
する位置に備えた凸形状の整流リブにより、その流れを
周囲の影響を受けないパイプ内面形状に沿った流れに変
えられ、全て排水パイプ4先端の傾斜部7へと到達する
。凝縮水は常にこの流れに従い、ある一定距離離れたド
レンタンク5へと飛散することなく、正確に滴下するこ
とができるものである。
2で滴下した水は、下方に設置されたドレンパン3に受
けられ、このドレンパン3の内面の傾斜に沿って排水口
へと導かれていく。次に、凝縮水はこの排水口6に取り
付けられている排水パイプ4へと流れ込み、内面の相対
する位置に備えた凸形状の整流リブにより、その流れを
周囲の影響を受けないパイプ内面形状に沿った流れに変
えられ、全て排水パイプ4先端の傾斜部7へと到達する
。凝縮水は常にこの流れに従い、ある一定距離離れたド
レンタンク5へと飛散することなく、正確に滴下するこ
とができるものである。
【0011】このように本発明の実施例の局所冷房機1
の排水装置によれば、凝縮水をドレンホース未装着状態
で蒸発器2の下方のドレンパン3より、このドレンパン
3の排水口6に対応して設けられたドレンタンク5へと
飛散することなく正確に滴下することのできるものであ
る。
の排水装置によれば、凝縮水をドレンホース未装着状態
で蒸発器2の下方のドレンパン3より、このドレンパン
3の排水口6に対応して設けられたドレンタンク5へと
飛散することなく正確に滴下することのできるものであ
る。
【0012】なお、実施例では整流リブ8,9は排水パ
イプ4の内面に凸形状のものを相対する位置に設けたが
、凸形状に変えて凹形状のものや、相対する位置ではな
く複数の凸部あるいは凹部を持つリブを用いても、その
効果に差異を生じない。
イプ4の内面に凸形状のものを相対する位置に設けたが
、凸形状に変えて凹形状のものや、相対する位置ではな
く複数の凸部あるいは凹部を持つリブを用いても、その
効果に差異を生じない。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、ドレンパンの排水口に凸状の整流リブを設け
て、排水時の水を整流する如くドレンタンクへと導くよ
うにしたから、排水装置よりドレンホースを不要とする
ことができ、排水時のドレンタンクの取り出し・挿入の
手間を省き、さらにドレンホースがなくても凝縮水をド
レンパンよりドレンタンへと飛散することなく導く効果
のある局所冷房機の排水装置を提供できる。
によれば、ドレンパンの排水口に凸状の整流リブを設け
て、排水時の水を整流する如くドレンタンクへと導くよ
うにしたから、排水装置よりドレンホースを不要とする
ことができ、排水時のドレンタンクの取り出し・挿入の
手間を省き、さらにドレンホースがなくても凝縮水をド
レンパンよりドレンタンへと飛散することなく導く効果
のある局所冷房機の排水装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例の局所冷房機の排水装置のド
レンパン断面図
レンパン断面図
【図2】本発明のドレンパン詳細図で図1のA−A断面
図
図
【図3】本発明の一実施例の局所冷房機の排水装置全体
図
図
【図4】従来の局所冷房機の外観図
1 局所冷房機
2 蒸発器
3 ドレンパン
4 排水パイプ
5 ドレンタンク
6 排水口
8 整流リブ
9 整流リブ
Claims (1)
- 【請求項1】 蒸発器の下方にドレンパンと、このド
レンパンの排水口に対応して設けられたドレンタンクと
、前記ドレンパンの排水口には、先端を傾斜状にカット
した排水パイプを備え、この排水パイプの内面には凹凸
形状に形成した整流リブを設けてなる局所冷房機の排水
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085101A JPH04316933A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 局所冷房機の排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085101A JPH04316933A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 局所冷房機の排水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04316933A true JPH04316933A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13849226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085101A Pending JPH04316933A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 局所冷房機の排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04316933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006234283A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Sharp Corp | 空気調和機 |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP3085101A patent/JPH04316933A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006234283A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Sharp Corp | 空気調和機 |
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