JPH04316B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH04316B2 JPH04316B2 JP21751486A JP21751486A JPH04316B2 JP H04316 B2 JPH04316 B2 JP H04316B2 JP 21751486 A JP21751486 A JP 21751486A JP 21751486 A JP21751486 A JP 21751486A JP H04316 B2 JPH04316 B2 JP H04316B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- amount
- cash
- key
- total
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 40
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、販売商品の代金を予め金額が磁気記
録されたプリペイカードを用いて決済できるとと
もに現金による決済も可能にした金銭登録装置に
関する。
録されたプリペイカードを用いて決済できるとと
もに現金による決済も可能にした金銭登録装置に
関する。
[従来の技術]
駅の券売機や公衆電話機のなかにはプリペイカ
ードを使用できるものがある。このプリペイカー
ドは、予めこのカードで使用できる金額情報が磁
気記録されており、利用者は磁気記録された金額
情報に対応する代金をカード販売者に支払つてこ
のカードを購入する。そして、装置を利用した
り、この装置で乗車券その他の物品を購入する場
合は、カードをカード挿入口へ挿入して、目的と
するサービスを受けたり、物品を購入する。する
と記録された金額情報から代金に相当する金額情
報が減算されたカードが排出される。
ードを使用できるものがある。このプリペイカー
ドは、予めこのカードで使用できる金額情報が磁
気記録されており、利用者は磁気記録された金額
情報に対応する代金をカード販売者に支払つてこ
のカードを購入する。そして、装置を利用した
り、この装置で乗車券その他の物品を購入する場
合は、カードをカード挿入口へ挿入して、目的と
するサービスを受けたり、物品を購入する。する
と記録された金額情報から代金に相当する金額情
報が減算されたカードが排出される。
このようなプリペイカードを一般のクレジツト
カードと同様に一般の商店においても使用できる
ことが望まれている。そして、プリペイカードを
使用できる金銭登録装置においては、プリペイカ
ード決済の他に一般の現金決済も可能なものが望
まれている。
カードと同様に一般の商店においても使用できる
ことが望まれている。そして、プリペイカードを
使用できる金銭登録装置においては、プリペイカ
ード決済の他に一般の現金決済も可能なものが望
まれている。
このような金銭登録装置は、客に販売した各商
品の販売金額を合計して支払金額を算出したり各
販売商品の販売金額や合計金額(支払金額)を累
積登録する電子レジスタと、客の持参したプリペ
イカードに記録されたカード番号や残金額を読取
り、またこの残金額から支払金額を減算した金額
を新たな残金額として先のプリペイカードに書込
むためのカード端末機とで構成されている。そし
て、キーボードのキー操作によつて客に販売した
各商品の販売金額を順次キー入力していき、全部
の販売金額の入力操作が終了した時点でカード合
計キーをキー入力すると、合計金額(支払金額)
がカード端末機へ送信される。そして、カード端
末機にてプリペイカードの残金額の更新処理が終
了すると残金額終了情報が電子レジスタへ返信さ
れ。電子レジスタはその残金額終了情報を確認し
た時点でただ一人の客に対する金銭登録処理を終
了する。
品の販売金額を合計して支払金額を算出したり各
販売商品の販売金額や合計金額(支払金額)を累
積登録する電子レジスタと、客の持参したプリペ
イカードに記録されたカード番号や残金額を読取
り、またこの残金額から支払金額を減算した金額
を新たな残金額として先のプリペイカードに書込
むためのカード端末機とで構成されている。そし
て、キーボードのキー操作によつて客に販売した
各商品の販売金額を順次キー入力していき、全部
の販売金額の入力操作が終了した時点でカード合
計キーをキー入力すると、合計金額(支払金額)
がカード端末機へ送信される。そして、カード端
末機にてプリペイカードの残金額の更新処理が終
了すると残金額終了情報が電子レジスタへ返信さ
れ。電子レジスタはその残金額終了情報を確認し
た時点でただ一人の客に対する金銭登録処理を終
了する。
カード合計キーの代りに現金合計キーを押すと
通常の現金登録処理が行われる。
通常の現金登録処理が行われる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記のようにプリペイカードと現金と
が使用できる金銭登録装置においては、プリペイ
カード決済を希望する客と現金決済を希望する客
とが前後してこの金銭登録装置へ来ることがあ
る。金銭登録装置を操作するオペレータにとつて
各販売商品の販売金額をキー入力する操作に要す
る時間はカード決済であろうと現金決済であろう
と同じである。しかし、その後の支払金額の決済
処理において、カード決済と現金決済とでは必要
とする時間に大きな差が生じる。一般的には現金
の授受を行なう必要がある現金決済処理に大きな
時間を要する。特に客が財布から現金を取出した
り、現金を数えたりしてている時間はオペレータ
にとつて全くの待ち時間となる。したがつて、現
金決済を希望する客の後の続くカード決済を希望
する客は長時間待たされることになる。
が使用できる金銭登録装置においては、プリペイ
カード決済を希望する客と現金決済を希望する客
とが前後してこの金銭登録装置へ来ることがあ
る。金銭登録装置を操作するオペレータにとつて
各販売商品の販売金額をキー入力する操作に要す
る時間はカード決済であろうと現金決済であろう
と同じである。しかし、その後の支払金額の決済
処理において、カード決済と現金決済とでは必要
とする時間に大きな差が生じる。一般的には現金
の授受を行なう必要がある現金決済処理に大きな
時間を要する。特に客が財布から現金を取出した
り、現金を数えたりしてている時間はオペレータ
にとつて全くの待ち時間となる。したがつて、現
金決済を希望する客の後の続くカード決済を希望
する客は長時間待たされることになる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、カード決済用の合
計メモリと現金決済用の現金合計メモリとを設け
ることによつて、決済用の合計キーがキー操作さ
れると、直ちに次の客に対する支払金額のキー入
力操作を開始可能とでき、金銭登録操作全体の作
業能率を向上できる金銭登録装置を提供すること
にある。
り、その目的とするところは、カード決済用の合
計メモリと現金決済用の現金合計メモリとを設け
ることによつて、決済用の合計キーがキー操作さ
れると、直ちに次の客に対する支払金額のキー入
力操作を開始可能とでき、金銭登録操作全体の作
業能率を向上できる金銭登録装置を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の金銭登録装置は、第1図に示すよう
に、カード端末機1と電子レジスタ2とかなな
り、電子レジスタ2に、現金決済用の現金合計キ
ー3と、プリペイカード決済用のカード合計キー
4と、現金合計キー3のキー操作に応動して一人
の客に対する支払金額を記憶する現金合計メモリ
と5、カード合計キー4のキー操作に応動して一
人の客対する支払金額を記憶するカード合計メモ
リ6とを設け、カード合計キー4のキー操作に応
動して支払金額送信手段7にて、カード合計メモ
リ6に記憶した支払金額をカード端末機1へ送信
し、さらに、この支払金額送信手段7にて支払金
額がカード端末機1へ送信されたのちおよび支払
金額が現金合計メモリ5へ記憶されたのちには、
入力操作許可手段8によつてキーボード9から新
たな客の支払金額の入力操作を許可するようにし
たものである。
に、カード端末機1と電子レジスタ2とかなな
り、電子レジスタ2に、現金決済用の現金合計キ
ー3と、プリペイカード決済用のカード合計キー
4と、現金合計キー3のキー操作に応動して一人
の客に対する支払金額を記憶する現金合計メモリ
と5、カード合計キー4のキー操作に応動して一
人の客対する支払金額を記憶するカード合計メモ
リ6とを設け、カード合計キー4のキー操作に応
動して支払金額送信手段7にて、カード合計メモ
リ6に記憶した支払金額をカード端末機1へ送信
し、さらに、この支払金額送信手段7にて支払金
額がカード端末機1へ送信されたのちおよび支払
金額が現金合計メモリ5へ記憶されたのちには、
入力操作許可手段8によつてキーボード9から新
たな客の支払金額の入力操作を許可するようにし
たものである。
[作用]
このように構成された金銭登録装置において、
一人の客に対する支払金額をキー入力したのち、
カード合計キーをキー操作すると、支払金額はカ
ード合計メモリへ記憶されるとともにカード端末
機へ送信される。そして、カード端末機において
は、カーード挿入口にプリペイカードが挿入され
た時点でプリペイカードの残金額が電子レジスタ
から送信された支払金額にて更新される。そし
て、電子レジスタへ残金額更新終了報を返信す
る。また、現金合計キーがキー入力されると支払
金額は現金合計メモリへ記憶される。このように
各合計キーがキー操作された時点で支払金額は各
決済種類に対応した合計メモリへ格納されるの
で、次のカード残金額の更新処理および現金の授
受処理を終了するまえに、入力操作許可手段によ
つてキーボードから次の客に対る支払金額の入力
操作を開始してもよい。
一人の客に対する支払金額をキー入力したのち、
カード合計キーをキー操作すると、支払金額はカ
ード合計メモリへ記憶されるとともにカード端末
機へ送信される。そして、カード端末機において
は、カーード挿入口にプリペイカードが挿入され
た時点でプリペイカードの残金額が電子レジスタ
から送信された支払金額にて更新される。そし
て、電子レジスタへ残金額更新終了報を返信す
る。また、現金合計キーがキー入力されると支払
金額は現金合計メモリへ記憶される。このように
各合計キーがキー操作された時点で支払金額は各
決済種類に対応した合計メモリへ格納されるの
で、次のカード残金額の更新処理および現金の授
受処理を終了するまえに、入力操作許可手段によ
つてキーボードから次の客に対る支払金額の入力
操作を開始してもよい。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第2図は実施例の金銭登録装置を示す斜視図で
ある。この金銭登録装置は1台の電子レジスタ1
1とこの電子レジスタ11の左右に配置された同
一構成の2台のカード端末機12,13とで構成
されている。
ある。この金銭登録装置は1台の電子レジスタ1
1とこの電子レジスタ11の左右に配置された同
一構成の2台のカード端末機12,13とで構成
されている。
電子レジスタ11においては、ケースの前面に
キーボード14が設けられ、上部に表示部15が
取付けられている。また、ケースにはレシート発
行口16および現金を収納する現金引出17が設
けられている。また、各カード端末機12,13
は図示するように細長い直方体状に形成されてお
り、客が購入商品を乗せるための台18上に固定
されている。そして、客の侵入方向にカード挿入
口19が形成され、客の退出方向にカード排出口
20が形成されている。また、中間部にプリペイ
カードの残金額等を表示する表示部21が取付け
られている。
キーボード14が設けられ、上部に表示部15が
取付けられている。また、ケースにはレシート発
行口16および現金を収納する現金引出17が設
けられている。また、各カード端末機12,13
は図示するように細長い直方体状に形成されてお
り、客が購入商品を乗せるための台18上に固定
されている。そして、客の侵入方向にカード挿入
口19が形成され、客の退出方向にカード排出口
20が形成されている。また、中間部にプリペイ
カードの残金額等を表示する表示部21が取付け
られている。
前記キーボード14には、第3図に示すよう
に、現金決済したときの客から受領した金額等の
数字データを入力するための置数キー22、各販
売商品の品名、販売金額等を入力するためのメニ
ユーキー23、左右各カード端末機12,13に
挿入されたプリペイカードで支払う金額に対する
決済を行なうための左右独立したカード合計キー
24a,24b、左右の客に対して現金決済を行
なうための現金合計キー25a,25b、プリペ
イカードの残金額に不足が生じた場合、新たなプ
リペイカードを使用するときに操作するカード追
加キー27a,28b、同じく残金額に不足が生
じた場合にプリペイカードでの支払を取消すカー
ド取消キー28a,28b、不足金額を現金で支
払う場合に操作するカード現金キー29a,29
bが配設されている。さらに、この電子レジスタ
11における登録全部を取消す場合に操作する登
録中止キー30が設けられている。
に、現金決済したときの客から受領した金額等の
数字データを入力するための置数キー22、各販
売商品の品名、販売金額等を入力するためのメニ
ユーキー23、左右各カード端末機12,13に
挿入されたプリペイカードで支払う金額に対する
決済を行なうための左右独立したカード合計キー
24a,24b、左右の客に対して現金決済を行
なうための現金合計キー25a,25b、プリペ
イカードの残金額に不足が生じた場合、新たなプ
リペイカードを使用するときに操作するカード追
加キー27a,28b、同じく残金額に不足が生
じた場合にプリペイカードでの支払を取消すカー
ド取消キー28a,28b、不足金額を現金で支
払う場合に操作するカード現金キー29a,29
bが配設されている。さらに、この電子レジスタ
11における登録全部を取消す場合に操作する登
録中止キー30が設けられている。
前記表示部15においては、第4図に示すよう
に、金額やメツセージを表示する液晶表示部3
1、左右のカード端末機12,13にプリペイカ
ードが挿入されていることを示す各カード入力ラ
ンプ32a,32b、左右の客の支払金額に対す
る決済の処理待ちが発生したときに点灯する処理
待ランプ33a,33bが設けられている。
に、金額やメツセージを表示する液晶表示部3
1、左右のカード端末機12,13にプリペイカ
ードが挿入されていることを示す各カード入力ラ
ンプ32a,32b、左右の客の支払金額に対す
る決済の処理待ちが発生したときに点灯する処理
待ランプ33a,33bが設けられている。
第5図は電子レジスタ11の概略構成を示すブ
ロツク図である。図中35はキーボード14から
入力されたデータに対して各種データ処理を実行
するCPU(中央処理装置)であり、このCPU35
はバスライン36を介して各種入出力装置が接続
されたI/Oポート37、制御プログラムが記録
されたROM38、各種データを一時記憶する
RAM39等が接続されている。なお、このCPU
35および各構成部材には電源40から駆動電圧
が供給される。
ロツク図である。図中35はキーボード14から
入力されたデータに対して各種データ処理を実行
するCPU(中央処理装置)であり、このCPU35
はバスライン36を介して各種入出力装置が接続
されたI/Oポート37、制御プログラムが記録
されたROM38、各種データを一時記憶する
RAM39等が接続されている。なお、このCPU
35および各構成部材には電源40から駆動電圧
が供給される。
I/Oポート37には、表示部15、キーボー
ド14、レシートに印字するプリンタ41、各カ
ード端末機12,13に接続されたインタフエー
ス42が接続されている。
ド14、レシートに印字するプリンタ41、各カ
ード端末機12,13に接続されたインタフエー
ス42が接続されている。
前記RAM39内には、第6図に示すように、
左側のカード端末機12に挿入されたプリペイカ
ードで決済する為のカード左合計メモリ42a、
右側のカード端末機13に挿入されたプリペイカ
ードで決済する為のカード右合計メモリ42b、
現金で決済するための左右2個の現金合計メモリ
43a,43b、各合計メモリ42a〜43bへ
格納するまえに一人の客の販売金額の合計値を算
出するための合計バツフア44、カード決済処理
および現金決済処理が終了した後の各支払金額を
累積登録する各種登録メモリ45が記憶されてい
る。
左側のカード端末機12に挿入されたプリペイカ
ードで決済する為のカード左合計メモリ42a、
右側のカード端末機13に挿入されたプリペイカ
ードで決済する為のカード右合計メモリ42b、
現金で決済するための左右2個の現金合計メモリ
43a,43b、各合計メモリ42a〜43bへ
格納するまえに一人の客の販売金額の合計値を算
出するための合計バツフア44、カード決済処理
および現金決済処理が終了した後の各支払金額を
累積登録する各種登録メモリ45が記憶されてい
る。
第7図はこの金銭登録装置で使用される磁性材
料で形成されたプリペイカード(シヨツピンク−
カード)47を示すものであり、カードの下部に
カード発行会社の企業コード、発行日、カード番
号、残金額等からなるカード情報が1行に磁気記
録されている。
料で形成されたプリペイカード(シヨツピンク−
カード)47を示すものであり、カードの下部に
カード発行会社の企業コード、発行日、カード番
号、残金額等からなるカード情報が1行に磁気記
録されている。
第8図は各カード端末機12,13を示すブロ
ツク図である。すなわち、CUP51は、バスラ
イン52を介してI/Oポート53、ROM5
4、RAM55を制御する。I/Oポート53に
は、表示部21、ケース内に格納されたキーボー
ド56、挿入されたプリペイカード47に対して
カード情報の読取り書込みを行なうカードリー
ド・ライタ58、カード挿入口19に挿入された
プリペイカード47をカードリード・ライタ58
へ導くカード挿入機構57、カードリード・ライ
タ58で残残金額が更新されたプリペイカード4
7をカード排出口20へ導くカード排出機構5
9、電子レジスタ11に接続されたインターフエ
ース60が接続されている。また、上記各部材は
電源61から駆動電圧が供給される。
ツク図である。すなわち、CUP51は、バスラ
イン52を介してI/Oポート53、ROM5
4、RAM55を制御する。I/Oポート53に
は、表示部21、ケース内に格納されたキーボー
ド56、挿入されたプリペイカード47に対して
カード情報の読取り書込みを行なうカードリー
ド・ライタ58、カード挿入口19に挿入された
プリペイカード47をカードリード・ライタ58
へ導くカード挿入機構57、カードリード・ライ
タ58で残残金額が更新されたプリペイカード4
7をカード排出口20へ導くカード排出機構5
9、電子レジスタ11に接続されたインターフエ
ース60が接続されている。また、上記各部材は
電源61から駆動電圧が供給される。
さらに、前記RAM55内には、第9図に示す
ように、カードリード・ライタ58にて読取つた
カード情報を記憶するカード情報メモリ62、電
子レジスタ11から受信した支払金額を記憶する
カード支払金額メモリ63等が記憶されている。
ように、カードリード・ライタ58にて読取つた
カード情報を記憶するカード情報メモリ62、電
子レジスタ11から受信した支払金額を記憶する
カード支払金額メモリ63等が記憶されている。
そして、、電子レジスタ11のCPU35は第1
0図の流れ図を実行するようにプログラム構成さ
れている。すなわち、電源が投入され、S1にて
キーボード14から一つのメニユーキー23がキ
ー入力されると、キー入力されたメニユーキー2
3に設定された品名、販売金額を表示部15に表
示する。そして、品名、販売金額をプリンタ41
にてレシートに印字する。同時に販売金額を
RAM39の合計バツフア44へ加算する。S2
にていずれのカード合計キー24a,24bもキ
ー入力されなかつた場合、さらにS3にて左右い
ずれの現金合計キー25a,25bもキー入力さ
れなかつた場合は、S1へ戻り次の商品に対する
メニユーキー23のキー入力操作を待つ。
0図の流れ図を実行するようにプログラム構成さ
れている。すなわち、電源が投入され、S1にて
キーボード14から一つのメニユーキー23がキ
ー入力されると、キー入力されたメニユーキー2
3に設定された品名、販売金額を表示部15に表
示する。そして、品名、販売金額をプリンタ41
にてレシートに印字する。同時に販売金額を
RAM39の合計バツフア44へ加算する。S2
にていずれのカード合計キー24a,24bもキ
ー入力されなかつた場合、さらにS3にて左右い
ずれの現金合計キー25a,25bもキー入力さ
れなかつた場合は、S1へ戻り次の商品に対する
メニユーキー23のキー入力操作を待つ。
S2にて左右いずれかのカード合計キー24
a,24bがキー入力されると、左右いずれかキ
ー入力された側のカード合計メモリ42a,42
bへ合計バツフア44に累積された1人分の合計
金額を支払金額として格納する。そして合計バツ
フア44をクリアする。次にこの支払金額を左右
いずれか該当する側のカード端末機12,13へ
送信する。支払金額の送信が終了するとS1へ戻
る。
a,24bがキー入力されると、左右いずれかキ
ー入力された側のカード合計メモリ42a,42
bへ合計バツフア44に累積された1人分の合計
金額を支払金額として格納する。そして合計バツ
フア44をクリアする。次にこの支払金額を左右
いずれか該当する側のカード端末機12,13へ
送信する。支払金額の送信が終了するとS1へ戻
る。
S1にてメニユーキー23のキー入力操作がな
されずに、S4にて左右いずれかのカード端末機
12,13から残金額更新終了情報が入力される
と、この残金額更新終了情報に該当するカード合
計メモリ42a,42bに記憶された支払金額を
各種登録メモリ45へ累積登録する。そして、該
当カード合計メモリ42a,42bをクリアして
一人の客に対する金銭登録処理を終了する。
されずに、S4にて左右いずれかのカード端末機
12,13から残金額更新終了情報が入力される
と、この残金額更新終了情報に該当するカード合
計メモリ42a,42bに記憶された支払金額を
各種登録メモリ45へ累積登録する。そして、該
当カード合計メモリ42a,42bをクリアして
一人の客に対する金銭登録処理を終了する。
また、カード端末機12,13からプリペイカ
ード47の残金額が不足になつて不足金額情報が
入力された場合は、表示部15に不足金額を表示
す。そして、この不足金額に対する決済方法を指
示するキー操作を待つ。S6にて該当側のカード
取消キー28a,28bがキー入力されると、こ
の客は全部の商品の購入を取消すと判断して、該
当カード端末機12,13へカード取消情報を送
信する。同時に該当カード合計メモリ42a,4
2bをクリアする。
ード47の残金額が不足になつて不足金額情報が
入力された場合は、表示部15に不足金額を表示
す。そして、この不足金額に対する決済方法を指
示するキー操作を待つ。S6にて該当側のカード
取消キー28a,28bがキー入力されると、こ
の客は全部の商品の購入を取消すと判断して、該
当カード端末機12,13へカード取消情報を送
信する。同時に該当カード合計メモリ42a,4
2bをクリアする。
また、S7にてカード金額キー29a,29b
がキー入力されると、不足金額は現金で決済され
るものと判断して、このカード現金キー29a,
29bのキー操作直前に置数キー22にて置数さ
れた金額に基づいて現金決済処理を実行する。そ
して、該当カード端末機12,13へカード現金
処理情報を送信する。そして該当カード合計メモ
リ42a,42bの支払金額を各種登録メモリ4
5に累積するとともに、該当カード合計メモリ4
2a,42bをクリアする。
がキー入力されると、不足金額は現金で決済され
るものと判断して、このカード現金キー29a,
29bのキー操作直前に置数キー22にて置数さ
れた金額に基づいて現金決済処理を実行する。そ
して、該当カード端末機12,13へカード現金
処理情報を送信する。そして該当カード合計メモ
リ42a,42bの支払金額を各種登録メモリ4
5に累積するとともに、該当カード合計メモリ4
2a,42bをクリアする。
また、S8にてカード追加キー28a,28b
がキー入力されると、不足金額を新たなプリペイ
カードで決済すると判断して、該当カード端末機
12,13へカード追加情報を送信する。
がキー入力されると、不足金額を新たなプリペイ
カードで決済すると判断して、該当カード端末機
12,13へカード追加情報を送信する。
また、S3にて現金合計キー25a,25bが
キー入力されると、客が現金決済を希望したと判
断して、合計バツフア44の合計金額を現金支払
金額として左右いずれか該当する側の現金合計メ
モリ43a,43bへ格納する。そして、客から
現金を受取り通常の現金決済処理を行なう。そし
て、現金合計メモリ43a,43bの支払金額を
各種登録メモリ45へ累積登録する。
キー入力されると、客が現金決済を希望したと判
断して、合計バツフア44の合計金額を現金支払
金額として左右いずれか該当する側の現金合計メ
モリ43a,43bへ格納する。そして、客から
現金を受取り通常の現金決済処理を行なう。そし
て、現金合計メモリ43a,43bの支払金額を
各種登録メモリ45へ累積登録する。
第11図は各カード端末機12,13における
CPU51の動作を示す流れ図である。すなわち、
S9にて電子レジスタ11からプリペイカードに
よる支払金額が入力されると、RAM55のカー
ド支払金額メモリ63へ格納するとともに表示部
21に入力れた支払金額A0を表示する。そして、
カード挿入口1からプリペイカード47が入力さ
れると、カードリード・ライタ58にて残金額を
含むカード情報を読取りRAM55のカード情報
メモリ62へ格納する。そして、S10にて表示
部21に読取つた残金額Aと先の支払金額A0と
同時に表示する。
CPU51の動作を示す流れ図である。すなわち、
S9にて電子レジスタ11からプリペイカードに
よる支払金額が入力されると、RAM55のカー
ド支払金額メモリ63へ格納するとともに表示部
21に入力れた支払金額A0を表示する。そして、
カード挿入口1からプリペイカード47が入力さ
れると、カードリード・ライタ58にて残金額を
含むカード情報を読取りRAM55のカード情報
メモリ62へ格納する。そして、S10にて表示
部21に読取つた残金額Aと先の支払金額A0と
同時に表示する。
なお、S11にて電子レジスタ11から支払金
額Aが入力する前にプリペイカード47が入力さ
れると、そのカード情報を読取り残金額Aを表示
部21へ表示する。その後電子レジスタ11から
支払金額A0が入力されるとS10へ進み表示部
21に支払金額A0および残金額Aを表示する。
次にS11にて残金額Aから支払金額A0を減算
する。そして減算後の残金額Aを表示する。
額Aが入力する前にプリペイカード47が入力さ
れると、そのカード情報を読取り残金額Aを表示
部21へ表示する。その後電子レジスタ11から
支払金額A0が入力されるとS10へ進み表示部
21に支払金額A0および残金額Aを表示する。
次にS11にて残金額Aから支払金額A0を減算
する。そして減算後の残金額Aを表示する。
さらに、S12にて減算後の残金額Aが(−)
値になつていないことを確認すると、その減算後
の残金額Aをカードリード・ライタ58にてプリ
ペイカード47へ書込む。そして、S13にて電
子レジスタ11へ残金額更新終了情報を送出す
る。その後プリペイカード47をカード排出口2
0から排出する。
値になつていないことを確認すると、その減算後
の残金額Aをカードリード・ライタ58にてプリ
ペイカード47へ書込む。そして、S13にて電
子レジスタ11へ残金額更新終了情報を送出す
る。その後プリペイカード47をカード排出口2
0から排出する。
なお、S12にて残金額Aが(−)値になる
と、第12図の不足処理ルーチンを実行する。す
なわち、第12図において、不足処理ルーチンが
開始されると、S14にて不足金額情報報を電子
レジスタ11へ送信する。そして、電子レジスタ
11から不足金額に対する処理情報の入力を待
つ。そして、電子レジスタ11からカード取消情
報が入力されると、このプリペイカード47によ
る決済は取消されたので、残金額Aを全く更新せ
ずにそののままカード排出口20から排出する。
と、第12図の不足処理ルーチンを実行する。す
なわち、第12図において、不足処理ルーチンが
開始されると、S14にて不足金額情報報を電子
レジスタ11へ送信する。そして、電子レジスタ
11から不足金額に対する処理情報の入力を待
つ。そして、電子レジスタ11からカード取消情
報が入力されると、このプリペイカード47によ
る決済は取消されたので、残金額Aを全く更新せ
ずにそののままカード排出口20から排出する。
つぎにカード現金処理情報が入力されると、残
金額A=0をプリペイカード47に書込んで、カ
ード排出口20から排出する。
金額A=0をプリペイカード47に書込んで、カ
ード排出口20から排出する。
また、電子レジスタ11からカード追加情報が
入力されると、残金額A=0をプリペイカード4
7に書込んで、カード排出口20から排出する。
そして、S15にてカード挿入口19に新たなプ
リペイカード47が挿入されると、この新たなプ
リペイカード47のカード情報を読取り、その残
金額Aを表示部21へ表示する。その後、この残
金額Aから先の不足金額を減算する。そして、減
算後の残金額Aを表示する。
入力されると、残金額A=0をプリペイカード4
7に書込んで、カード排出口20から排出する。
そして、S15にてカード挿入口19に新たなプ
リペイカード47が挿入されると、この新たなプ
リペイカード47のカード情報を読取り、その残
金額Aを表示部21へ表示する。その後、この残
金額Aから先の不足金額を減算する。そして、減
算後の残金額Aを表示する。
S16にてその減算後の残金額Aが(−)値で
ないことを確認すると、その残金額Aをプリペイ
カード47に書込む。そして、第11図のS13
へ戻り、残金額更新終了情報を電子レジスタ11
へ返送するとともに、プリペイカード47をカー
ド排出口20から排出する。
ないことを確認すると、その残金額Aをプリペイ
カード47に書込む。そして、第11図のS13
へ戻り、残金額更新終了情報を電子レジスタ11
へ返送するとともに、プリペイカード47をカー
ド排出口20から排出する。
このように構成された金銭登録装置であれば、
第10図に示すように、電子レジスタ11の左右
のいずれか一方の側に来た客に販売した各商品に
対応するメニユーキー23を順次キー入力した時
点で客の希望するプリペイカード47又は現金の
いずれか一方の合計キー24a,24b,25
a,25bをキー入力した時点でその客の支払金
額はそれぞれ対応する合計メモリ42a〜43b
へ格納される。したがつて、各合計メモリ42a
〜43bに格納された支払金額に対する各決済処
理と先の各メニユーキー23のキー操作による支
払金額の入力操作とを完全に分離して実施するこ
とが可能となる。例えば、第10図において、カ
ード合計キー24a,24bのキー操作にて、該
当カード合計メモリ42a,42bへ支払金額を
格納するとともにその支払金額を該当カード端末
機12,13へ送信したのちは、該当カード端末
機12,13からの残金額更新終了情報を受信す
るまえに、メニユーキー23にて次の客に対する
販売商品のキー入力操作を開始することが可能と
なる。
第10図に示すように、電子レジスタ11の左右
のいずれか一方の側に来た客に販売した各商品に
対応するメニユーキー23を順次キー入力した時
点で客の希望するプリペイカード47又は現金の
いずれか一方の合計キー24a,24b,25
a,25bをキー入力した時点でその客の支払金
額はそれぞれ対応する合計メモリ42a〜43b
へ格納される。したがつて、各合計メモリ42a
〜43bに格納された支払金額に対する各決済処
理と先の各メニユーキー23のキー操作による支
払金額の入力操作とを完全に分離して実施するこ
とが可能となる。例えば、第10図において、カ
ード合計キー24a,24bのキー操作にて、該
当カード合計メモリ42a,42bへ支払金額を
格納するとともにその支払金額を該当カード端末
機12,13へ送信したのちは、該当カード端末
機12,13からの残金額更新終了情報を受信す
るまえに、メニユーキー23にて次の客に対する
販売商品のキー入力操作を開始することが可能と
なる。
また、現金合計キー25a,25bをキー入力
して現金決済を行なう場合においても、現金合計
キー25a,25bをキー入力すれば、実際の現
金授受のキー操作処理を実施する前に次の客に対
するメニユーキー23による販売商品のキー入力
操作を開始できる。
して現金決済を行なう場合においても、現金合計
キー25a,25bをキー入力すれば、実際の現
金授受のキー操作処理を実施する前に次の客に対
するメニユーキー23による販売商品のキー入力
操作を開始できる。
このように、客が決済の時にプリペイカード4
7や現金の取出しに手間取つた場合や、カードの
残金額不足等が生じてカード決済に手間取つた場
合等においては、次の客に対する販売商品のキー
入力操作を開始できるので、金銭登録処理の作業
能率を大幅に向上できる。
7や現金の取出しに手間取つた場合や、カードの
残金額不足等が生じてカード決済に手間取つた場
合等においては、次の客に対する販売商品のキー
入力操作を開始できるので、金銭登録処理の作業
能率を大幅に向上できる。
また、前の客に対する決済処理が終了する前に
次の客に対する販売商品のキー入力操作が開始さ
れると、表示示部15の処理待ランプ33a,3
3bが点灯することになる。したがつて、オペレ
ータが決済終了の有無について戸惑うことはな
い。
次の客に対する販売商品のキー入力操作が開始さ
れると、表示示部15の処理待ランプ33a,3
3bが点灯することになる。したがつて、オペレ
ータが決済終了の有無について戸惑うことはな
い。
さらに、実施例においては、各カード端末機1
2,13のカード挿入口19へ客が自分自身で直
接プリペイカード47を挿入するとともに、カー
ド排出口20から排出されたプリペイカード47
を客が自分で取るようにしているので、オペレー
タの負担が大幅に軽減される。
2,13のカード挿入口19へ客が自分自身で直
接プリペイカード47を挿入するとともに、カー
ド排出口20から排出されたプリペイカード47
を客が自分で取るようにしているので、オペレー
タの負担が大幅に軽減される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、カード決
済用の合計メモリと現金決済用の現金合計メモリ
とを設けている。したがつて、決済用の合計キー
がキー操作されると、直ちに次の客に対する支払
金額のキー入力操作を開始でき、金銭登録操作全
体の作業能率を大幅に向上できる。
済用の合計メモリと現金決済用の現金合計メモリ
とを設けている。したがつて、決済用の合計キー
がキー操作されると、直ちに次の客に対する支払
金額のキー入力操作を開始でき、金銭登録操作全
体の作業能率を大幅に向上できる。
第1図は本発明の構成を示す図、第2図乃至第
12図は本発明の一実施例に係わる金銭登録装置
を示すものであり、第2図は全体を示す斜視図、
第3図は電子レジスタのキーボードのキー配置
図、第4図は同電子レジスタの表示部を示す図、
第5図は同電子レジスタを示すブロツク図、第6
図は同電子レジスタの記憶内容を示す図、第7図
はプリペイカードを示す図、第8図はカード端末
機を示すブロツク図、第9図は同カード端末機の
記憶内容を示す図、第10図乃至第12図は動作
を示す流れ図である。 11……電子レジスタ、12,13……カード
端末機、14……キーボード、15,21……表
示部、19……カード挿入口、20……カード排
出口、22……置数キー、23……メニユーキ
ー、24a,24b……カード合計キー、25
a,25b……現金合計キー、35,51……
CPU、39,55……RAM、42a,42b…
…カード合計メモリ、43a,43b……現金合
計メモリ、44……合計バツフア、47……プリ
ペイカード。
12図は本発明の一実施例に係わる金銭登録装置
を示すものであり、第2図は全体を示す斜視図、
第3図は電子レジスタのキーボードのキー配置
図、第4図は同電子レジスタの表示部を示す図、
第5図は同電子レジスタを示すブロツク図、第6
図は同電子レジスタの記憶内容を示す図、第7図
はプリペイカードを示す図、第8図はカード端末
機を示すブロツク図、第9図は同カード端末機の
記憶内容を示す図、第10図乃至第12図は動作
を示す流れ図である。 11……電子レジスタ、12,13……カード
端末機、14……キーボード、15,21……表
示部、19……カード挿入口、20……カード排
出口、22……置数キー、23……メニユーキ
ー、24a,24b……カード合計キー、25
a,25b……現金合計キー、35,51……
CPU、39,55……RAM、42a,42b…
…カード合計メモリ、43a,43b……現金合
計メモリ、44……合計バツフア、47……プリ
ペイカード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カード挿入口から挿入されたプリペイカード
に対して残金額の読取り・書込みを行なうカード
端末機と、キーボードからキー入力された販売商
品に対する支払金額を登録する電子レジスタとか
らなり、この電子レジスタのキーボードからキー
入力された支払金額を前記カード端末機へ送信し
て、カード端末機にて前記プリペイカードから読
取られた残金額から前記支払金額を減算した金額
を新たな残金額として前記プリペイカードに書込
み、そののち残金額更新終了情報を前記電子レジ
スタへ返信するようにした金銭登録装置におい
て、 前記電子レジスタは、現金決済用の現金合計キ
ーと、プリペイカード決済用のカード合計キー
と、前記現金合計キーのキー操作に応動して一人
の客に対する支払金額を記憶する現金合計メモリ
と、前記カード合計キーのキー操作に応動して一
人の客対する支払金額を記憶するカード合計メモ
リと、前記カード合計キーのキー操作に応動して
前記カード合計メモリに記憶した支払金額を前記
カード端末機へ送信する支払金額送信手段と、こ
の支払金額送信手段にて前記支払金額が前記カー
ド端末機へ送信されたのちおよび前記支払金額が
前記現金合計メモリへ記憶されたのちにキーボー
ドから新たな客の支払金額の入力操作を許可する
入力操作許可手段とを有したことを特徴とする金
銭登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21751486A JPS6373396A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 金銭登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21751486A JPS6373396A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 金銭登録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373396A JPS6373396A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH04316B2 true JPH04316B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=16705423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21751486A Granted JPS6373396A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 金銭登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373396A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011001668A (ja) * | 2009-06-22 | 2011-01-06 | Voith Patent Gmbh | 洗浄機用ヘッドボックス |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP21751486A patent/JPS6373396A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6373396A (ja) | 1988-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7716141B2 (ja) | Posレジスタ、プログラム、及び電子マネー記憶媒体の処理方法 | |
| JPH05314367A (ja) | 無人化店舗システム | |
| JPH04316B2 (ja) | ||
| JPS6373395A (ja) | 金銭登録装置 | |
| JP3010080B2 (ja) | プリペイドカ―ド自動販売装置 | |
| JP3022639B2 (ja) | カード端末機及びカード処理システム | |
| JP2023045659A (ja) | 決済装置及びその制御プログラム | |
| JP2542732B2 (ja) | 取引処理装置 | |
| JP2703940B2 (ja) | カード取引処理装置 | |
| JPWO1998015929A1 (ja) | Icカード読み取り書き込み機 | |
| JP2648000B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH04180196A (ja) | 取引処理装置 | |
| JP2525878B2 (ja) | プリペイドカ―ド処理装置 | |
| JPH083877B2 (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JPH08147536A (ja) | カード残高精算方法及びカード処理装置 | |
| JP2024050978A (ja) | チェックアウトシステム、プログラム | |
| JP3049634B2 (ja) | カード処理方法 | |
| JP3514888B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2539925B2 (ja) | カ―ド取引装置 | |
| JPH02311993A (ja) | 電子レジスタ装置 | |
| JPH07146985A (ja) | 金銭登録装置 | |
| JPH04160590A (ja) | 価値付与カード取扱機の目視可能価値情報記録装置および価値付与カード | |
| JPS6280762A (ja) | Icカ−ドシステム | |
| JPH0434697A (ja) | プリペイドカード処理装置 | |
| JPS63184888A (ja) | 取引処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |