JPH04317040A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH04317040A JPH04317040A JP3085122A JP8512291A JPH04317040A JP H04317040 A JPH04317040 A JP H04317040A JP 3085122 A JP3085122 A JP 3085122A JP 8512291 A JP8512291 A JP 8512291A JP H04317040 A JPH04317040 A JP H04317040A
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- light
- lcd
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- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 23
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 8
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ信号やパソコン
等の画像及び文字データーをプリントアウトするための
画像記録装置に関し、更に詳細には出力される画質を向
上させる画像記録装置に関するものである。
等の画像及び文字データーをプリントアウトするための
画像記録装置に関し、更に詳細には出力される画質を向
上させる画像記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、特開昭63ー188070号公報
に示されるような露光装置がある。
に示されるような露光装置がある。
【0003】その画像記録装置のライトバルブパネルと
して液晶表示パネル(以下LCDと称する)を用いた場
合、図4のようにLCD内部には2辺がa,bの表示画
素57に対して、電極パターン等による光を通さない領
域56が存在することが知られる。例えばSTN型のL
CDでは透明電極間のギャップがその領域に当たり、T
FT型のLCDでは薄膜トランジスターと信号の配線が
その領域に当たる。
して液晶表示パネル(以下LCDと称する)を用いた場
合、図4のようにLCD内部には2辺がa,bの表示画
素57に対して、電極パターン等による光を通さない領
域56が存在することが知られる。例えばSTN型のL
CDでは透明電極間のギャップがその領域に当たり、T
FT型のLCDでは薄膜トランジスターと信号の配線が
その領域に当たる。
【0004】よって上記のようにLCDを光シャッター
として露光装置に使用すると、上記の光を通さない領域
56はa’,b’幅の格子状であり、この領域が非露光
領域となり画質を低下させる。そこで図7のような、1
辺が(a+a’)/2と(b+b’)/2の四角形の開
口窓58を形成した25%開口率の遮光マスク59をL
CDの表面に取り付けた。そして図2のような微小移動
装置にて、図8のようにLCDをX,Y方向に微小移動
しながら順次4回異なる場所で露光する方法が案出され
た。これにて、感光記録媒体上に非露光領域が残らない
100%の露光結果が得られる。
として露光装置に使用すると、上記の光を通さない領域
56はa’,b’幅の格子状であり、この領域が非露光
領域となり画質を低下させる。そこで図7のような、1
辺が(a+a’)/2と(b+b’)/2の四角形の開
口窓58を形成した25%開口率の遮光マスク59をL
CDの表面に取り付けた。そして図2のような微小移動
装置にて、図8のようにLCDをX,Y方向に微小移動
しながら順次4回異なる場所で露光する方法が案出され
た。これにて、感光記録媒体上に非露光領域が残らない
100%の露光結果が得られる。
【0005】また出力画質をソフトに仕上げるために図
9のように斜めに微小移動させて格子をずらしたデルタ
状にする露光方式も考えられた。
9のように斜めに微小移動させて格子をずらしたデルタ
状にする露光方式も考えられた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
画像記録装置では、四角形の開口窓58を基本形として
微小移動するため、複数画素間の境が一直線状となり、
画質が低下していた。
画像記録装置では、四角形の開口窓58を基本形として
微小移動するため、複数画素間の境が一直線状となり、
画質が低下していた。
【0007】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、複数画素間の境を一直線状でな
くし、ソフトな画質を提供することを目的とする。
になされたものであり、複数画素間の境を一直線状でな
くし、ソフトな画質を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の画像記録装置は、感光記録媒体を露光する光
源と、該感光記録媒体と該光源との間に配置され、画素
周辺に遮光マスクを備えたライトバルブパネルと、該光
源からの光を該ライトバルブパネルを介して該感光記録
媒体を露光する手段とを備えた画像記録装置において、
6角形の開口窓を形成した上記遮光マスクを備え、上記
ライトバルブパネルと上記感光記録媒体とを相対的に微
小移動する手段を備えている。
に本発明の画像記録装置は、感光記録媒体を露光する光
源と、該感光記録媒体と該光源との間に配置され、画素
周辺に遮光マスクを備えたライトバルブパネルと、該光
源からの光を該ライトバルブパネルを介して該感光記録
媒体を露光する手段とを備えた画像記録装置において、
6角形の開口窓を形成した上記遮光マスクを備え、上記
ライトバルブパネルと上記感光記録媒体とを相対的に微
小移動する手段を備えている。
【0009】
【作用】上記の構成を有する本発明の画像記録装置は、
6角形の形状をした開口窓を微小移動することによって
、複数画素間の境を一直線状としなく、段々とする。
6角形の形状をした開口窓を微小移動することによって
、複数画素間の境を一直線状としなく、段々とする。
【0010】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】まず本発明をライトバルブパネルとして液
晶表示パネルを用いた画像記録装置において具体化した
実施例を参照して説明する。
晶表示パネルを用いた画像記録装置において具体化した
実施例を参照して説明する。
【0012】図1に示す本実施例の画像記録装置1では
、露光光源にハロゲンランプ3が用いられ、その下方に
はリフレクタ2が配置されている。また、ハロゲンラン
プ3の下方には集光レンズ4が配置され、上記ハロゲン
ランプ3からの光を遮るようにさらに下方には赤外線カ
ットフィルター5が配置されている。
、露光光源にハロゲンランプ3が用いられ、その下方に
はリフレクタ2が配置されている。また、ハロゲンラン
プ3の下方には集光レンズ4が配置され、上記ハロゲン
ランプ3からの光を遮るようにさらに下方には赤外線カ
ットフィルター5が配置されている。
【0013】該赤外線カットフィルター5の下方には、
該赤外線カットフィルター5からの光を全面に通す色フ
ィルター6R、6G、6Bからなり、モーター27によ
り各々のフィルターが切り替えられるフィルターユニッ
ト6が設置され、その下方には少し離れてライトバルブ
パネルとしての液晶表示パネル7(以下、LCDと称す
)が配置されている。該LCDには図5に示す6角形形
状をした開口窓を持った遮光マスク53が図3に示すよ
うに、LCDの下方側の保護ガラス51bに取り付けら
れているが、該遮光マスク53の各開口窓54はLCD
の各々の画素57の開口部中に納まるように配置されて
いる。また図2に示すように、LCD7をX方向に移動
させるLCD駆動モーター52がLCD側面に、マイク
ロカプセル紙10をY方向に位相させる巻き取りモータ
ー55が巻き取り軸16に配置されている。
該赤外線カットフィルター5からの光を全面に通す色フ
ィルター6R、6G、6Bからなり、モーター27によ
り各々のフィルターが切り替えられるフィルターユニッ
ト6が設置され、その下方には少し離れてライトバルブ
パネルとしての液晶表示パネル7(以下、LCDと称す
)が配置されている。該LCDには図5に示す6角形形
状をした開口窓を持った遮光マスク53が図3に示すよ
うに、LCDの下方側の保護ガラス51bに取り付けら
れているが、該遮光マスク53の各開口窓54はLCD
の各々の画素57の開口部中に納まるように配置されて
いる。また図2に示すように、LCD7をX方向に移動
させるLCD駆動モーター52がLCD側面に、マイク
ロカプセル紙10をY方向に位相させる巻き取りモータ
ー55が巻き取り軸16に配置されている。
【0014】該LCD7の下方にはマイクロカプセル紙
10が近接して配置されている。尚、本実施例に使用さ
れているマイクロカプセル紙10の支持体の表面にはマ
イクロカプセルが塗布されており、そのマイクロカプセ
ル内には後述する顕色剤と反応する染料前駆体等が包含
されている。
10が近接して配置されている。尚、本実施例に使用さ
れているマイクロカプセル紙10の支持体の表面にはマ
イクロカプセルが塗布されており、そのマイクロカプセ
ル内には後述する顕色剤と反応する染料前駆体等が包含
されている。
【0015】また顕色紙18の支持体の表面には、顕色
剤が塗布されており染料前駆体と反応することで発色す
るが、詳細はUSP4399209等に記載されており
、ここでは省略する。
剤が塗布されており染料前駆体と反応することで発色す
るが、詳細はUSP4399209等に記載されており
、ここでは省略する。
【0016】マイクロカプセル紙10は、巻き取り軸1
6を駆動する巻き取りモーター55にて微小ステップの
移動も可能である。遮光性のカートリッジ17の内部に
は、カートリッジ軸15に未露光のマイクロカプセル紙
10が巻回された状態で入っている。カートリッジ17
の右方には送りローラ29が配設されている。露光終了
後のマイクロカプセル紙10は加圧ローラ11a、11
b間を通過して、巻き取り軸16に巻き取られる。
6を駆動する巻き取りモーター55にて微小ステップの
移動も可能である。遮光性のカートリッジ17の内部に
は、カートリッジ軸15に未露光のマイクロカプセル紙
10が巻回された状態で入っている。カートリッジ17
の右方には送りローラ29が配設されている。露光終了
後のマイクロカプセル紙10は加圧ローラ11a、11
b間を通過して、巻き取り軸16に巻き取られる。
【0017】顕色紙18の上方には半月ローラ19が配
設され、左方には給紙ローラ20が配設されている。ま
た顕色紙18の下方には熱定着装置12が配設され、そ
の内部にはヒーター13と下部には搬送ベルト14が配
設されている。
設され、左方には給紙ローラ20が配設されている。ま
た顕色紙18の下方には熱定着装置12が配設され、そ
の内部にはヒーター13と下部には搬送ベルト14が配
設されている。
【0018】次に本実施例の電気的構成について説明す
る。
る。
【0019】外部からの画像データーはビデオI/F2
5にてインプットされ、そのデーターはA/D変換22
にて各R,G,Bはディジタルデーターとなってビデオ
RAM23のR,G,B別にストアーされる。外部より
スタート命令が入力されるとスタートSW25の信号が
CPU29に転送され、ランプ制御回路26、フィルタ
ー交換制御回路28、LCDコントローラー24、ビデ
オRAM23をCPU29が制御して露光を開始する。
5にてインプットされ、そのデーターはA/D変換22
にて各R,G,Bはディジタルデーターとなってビデオ
RAM23のR,G,B別にストアーされる。外部より
スタート命令が入力されるとスタートSW25の信号が
CPU29に転送され、ランプ制御回路26、フィルタ
ー交換制御回路28、LCDコントローラー24、ビデ
オRAM23をCPU29が制御して露光を開始する。
【0020】次に、液晶露光装置1の動作について説明
する。
する。
【0021】データー取り込みSW(ここでは図示して
いない)が押下されると、ビデオI/F21より外部か
らの画像データーを取り込み、A/D変換22にて該画
像データーをR,G,B別にディジタル信号に変換し、
該R,G,BデーターをビデオRAM23にそれぞれの
ブロックに格納する。
いない)が押下されると、ビデオI/F21より外部か
らの画像データーを取り込み、A/D変換22にて該画
像データーをR,G,B別にディジタル信号に変換し、
該R,G,BデーターをビデオRAM23にそれぞれの
ブロックに格納する。
【0022】プリントスタートSW25を押すと、余分
な光にてマイクロカプセル紙10が感光しないように、
LCD7の全画素をクローズさせ、モーター27を駆動
して赤色フィルター6Rをセットし、ランプ制御回路2
8に信号を送り、ハロゲンランプ3を点灯させる。ハロ
ゲンランプ3の光はリフレクタ2と集光レンズ4とで効
率よく集光され直線光50となり、LCD7の全面にわ
たって均一に照射されマイクロカプセル紙10上に露光
される。また遮光マスク53は、図3に示すように光の
回折による光の回り込みが少なくなるように、LCD7
の液晶層60に対して上面保護ガラス51aよりマイク
ロカプセル紙10に近づく下面保護ガラス51b側に取
り付けられている。
な光にてマイクロカプセル紙10が感光しないように、
LCD7の全画素をクローズさせ、モーター27を駆動
して赤色フィルター6Rをセットし、ランプ制御回路2
8に信号を送り、ハロゲンランプ3を点灯させる。ハロ
ゲンランプ3の光はリフレクタ2と集光レンズ4とで効
率よく集光され直線光50となり、LCD7の全面にわ
たって均一に照射されマイクロカプセル紙10上に露光
される。また遮光マスク53は、図3に示すように光の
回折による光の回り込みが少なくなるように、LCD7
の液晶層60に対して上面保護ガラス51aよりマイク
ロカプセル紙10に近づく下面保護ガラス51b側に取
り付けられている。
【0023】しばらくしてLCD7に赤色用画像データ
ーに応じた画像が表示され、赤色露光を開始し、マイク
ロカプセル紙10上に記録すべき赤色画像が露光される
。
ーに応じた画像が表示され、赤色露光を開始し、マイク
ロカプセル紙10上に記録すべき赤色画像が露光される
。
【0024】赤色露光が終了すると、モーター27によ
って緑色フィルター6Gをセットし、赤色データーは緑
色データーに切り替えられ、上記と同様に緑色露光を開
始する。緑色露光が終了すると、モーター27によって
青色フィルター6Bをセットし、緑色データーは青色デ
ーターに切り替えられ、上記と同様に青色露光を開始す
る。3色の露光が終了すると、余分な光にてマイクロカ
プセル紙10が感光しないように、LCD7の全画素を
クローズした状態にて遮光する。
って緑色フィルター6Gをセットし、赤色データーは緑
色データーに切り替えられ、上記と同様に緑色露光を開
始する。緑色露光が終了すると、モーター27によって
青色フィルター6Bをセットし、緑色データーは青色デ
ーターに切り替えられ、上記と同様に青色露光を開始す
る。3色の露光が終了すると、余分な光にてマイクロカ
プセル紙10が感光しないように、LCD7の全画素を
クローズした状態にて遮光する。
【0025】以上にて、図5のように、第1回目の第1
露光部61の3色露光が終了するが、次にLCD駆動モ
ーター52にてLCD7をX方向に(a+a’)/4、
巻き取りモーター55にてマイクロカプセル紙10をY
方向に(b+b’)/2だけ微小移動させる。そして上
記と同様に第2回目の3色露光を行う。第2回目の3色
露光が終了すると、LCD駆動モーター52にてLCD
7をX方向に(a+a’)/4、だけ微小移動させ第3
回目の3色露光を行なう。第3回目の3色露光が終了す
ると、LCD駆動モーター52にてLCD7をX方向に
ー(a+a’)/4、巻き取りモーター55にてマイク
ロカプセル紙10をY方向にー(b+b’)/2だけ微
小移動し、第4回目の3色露光を行なう。
露光部61の3色露光が終了するが、次にLCD駆動モ
ーター52にてLCD7をX方向に(a+a’)/4、
巻き取りモーター55にてマイクロカプセル紙10をY
方向に(b+b’)/2だけ微小移動させる。そして上
記と同様に第2回目の3色露光を行う。第2回目の3色
露光が終了すると、LCD駆動モーター52にてLCD
7をX方向に(a+a’)/4、だけ微小移動させ第3
回目の3色露光を行なう。第3回目の3色露光が終了す
ると、LCD駆動モーター52にてLCD7をX方向に
ー(a+a’)/4、巻き取りモーター55にてマイク
ロカプセル紙10をY方向にー(b+b’)/2だけ微
小移動し、第4回目の3色露光を行なう。
【0026】以上にて図6のように、第1露光部61、
第2露光部62、第3露光部63、第4露光部64の全
露光が全て終了すると、最後にランプ制御回路に信号を
送り、ハロゲンランプ3を消灯する。次にマイクロカプ
セル紙10を現像装置へ紙送りするが、潜像が形成され
たマイクロカプセル紙10は巻き取りローラ28の駆動
力により加圧ローラ11a、bの方向に送られる。一方
、顕色紙18は半月ローラ19により一枚ずつ給紙され
、給紙ローラ20により加圧ローラ11a、bまで送ら
れる。
第2露光部62、第3露光部63、第4露光部64の全
露光が全て終了すると、最後にランプ制御回路に信号を
送り、ハロゲンランプ3を消灯する。次にマイクロカプ
セル紙10を現像装置へ紙送りするが、潜像が形成され
たマイクロカプセル紙10は巻き取りローラ28の駆動
力により加圧ローラ11a、bの方向に送られる。一方
、顕色紙18は半月ローラ19により一枚ずつ給紙され
、給紙ローラ20により加圧ローラ11a、bまで送ら
れる。
【0027】マイクロカプセル紙10の露光面と顕色紙
18の顕色剤塗布面が対面する状態で加圧ローラ11a
、bによってそれらを加圧し、画像は顕色紙18に転写
される。顕色紙18は、マイクロカプセル紙10から分
離された後、更に搬送ベルト14で搬送されながらヒー
ター13を有す熱定着装置12によって発色が促進され
、画像として出力される。
18の顕色剤塗布面が対面する状態で加圧ローラ11a
、bによってそれらを加圧し、画像は顕色紙18に転写
される。顕色紙18は、マイクロカプセル紙10から分
離された後、更に搬送ベルト14で搬送されながらヒー
ター13を有す熱定着装置12によって発色が促進され
、画像として出力される。
【0028】本発明は以上詳述した実施例に限定される
ものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。例えば、本実施例ではマ
イクロカプセル紙10をY方向に微小移動させているが
、マイクロカプセル紙10を固定してLCDをY方向に
微小移動させてもよい。また本実施例では遮光マスクの
6角形の開口窓の開口率を25%としたが、それよりも
大きくしても、小さくしてもよい。
ものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。例えば、本実施例ではマ
イクロカプセル紙10をY方向に微小移動させているが
、マイクロカプセル紙10を固定してLCDをY方向に
微小移動させてもよい。また本実施例では遮光マスクの
6角形の開口窓の開口率を25%としたが、それよりも
大きくしても、小さくしてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の画像記録装置は、露光画素を6角形の形状とした
ことによって、画質がソフトになり画質を向上すること
ができる。
発明の画像記録装置は、露光画素を6角形の形状とした
ことによって、画質がソフトになり画質を向上すること
ができる。
【0030】また上記6角形の開口窓を持った遮光マス
クを微小移動することによって、ライトバルブパネルの
非露光領域を露光するため、画質が向上する。
クを微小移動することによって、ライトバルブパネルの
非露光領域を露光するため、画質が向上する。
【図1】図1は、液晶露光装置の全体の構成図である。
【図2】図2は、LCDの微小移動方法例とマイクロカ
プセル紙との配置図ある。
プセル紙との配置図ある。
【図3】図3は、遮光マスクをLCDに取り付けた断面
図である。
図である。
【図4】図4は、LCDの画素の拡大図である。
【図5】図5は、本発明の遮光マスクを取り付けた状態
のLCDを示す図である。
のLCDを示す図である。
【図6】図6は、図5の遮光マスクの開口窓による4回
微小移動及び露光状態を示す図である。
微小移動及び露光状態を示す図である。
【図7】図7は、従来の遮光マスクをLCDに取り付け
た状態及び第1回目の露光状態を示す図である。
た状態及び第1回目の露光状態を示す図である。
【図8】図8は、図7の遮光マスクの開口窓による4回
微小移動及び格子状の露光状態を示す図である。
微小移動及び格子状の露光状態を示す図である。
【図9】図9は、図7の遮光マスクの開口窓による4回
微小移動及びデルタ状の露光状態図である。
微小移動及びデルタ状の露光状態図である。
1 画像記録装置
3 ハロゲンランプ
7 LCD
10 マイクロカプセル紙
50 直線光
52 LCD駆動モーター
53 開口窓が6角形の遮光マスク
54 開口窓
55 巻き取りモーター
57 画素
Claims (1)
- 【請求項1】 感光記録媒体を露光する光源と、該感
光記録媒体と該光源との間に配置され、画素周辺に遮光
マスクを備えたライトバルブパネルと、該光源からの光
を該ライトバルブパネルを介して該感光記録媒体を露光
する手段と、を備えた画像記録装置において、6角形の
開口窓を形成した上記遮光マスクを備え、上記ライトバ
ルブパネルと上記感光記録媒体とを相対的に微小移動す
る手段を備えたことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085122A JPH04317040A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085122A JPH04317040A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317040A true JPH04317040A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13849832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085122A Pending JPH04317040A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04317040A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07175056A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-14 | Nec Corp | 液晶表示装置 |
| WO1998001304A1 (fr) * | 1996-07-09 | 1998-01-15 | Cycolor System Inc. | Tete d'exposition et imprimante |
| WO1999014051A1 (en) * | 1997-09-16 | 1999-03-25 | Polaroid Corporation | Apparatus for reducing linear artifacts in an optically-printed image |
| KR20000004382A (ko) * | 1998-06-30 | 2000-01-25 | 김영환 | 샷 패턴 형성방법 |
| JP2006021335A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Rohm Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2006322969A (ja) * | 2005-05-17 | 2006-11-30 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | トナー画像形成装置およびトナー画像形成方法 |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP3085122A patent/JPH04317040A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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