JPH04317189A - 個人データ識別装置 - Google Patents

個人データ識別装置

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JPH04317189A
JPH04317189A JP3111107A JP11110791A JPH04317189A JP H04317189 A JPH04317189 A JP H04317189A JP 3111107 A JP3111107 A JP 3111107A JP 11110791 A JP11110791 A JP 11110791A JP H04317189 A JPH04317189 A JP H04317189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
personal data
transmitter
output
generation circuit
data identification
Prior art date
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Pending
Application number
JP3111107A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Harada
洋 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3111107A priority Critical patent/JPH04317189A/ja
Publication of JPH04317189A publication Critical patent/JPH04317189A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、個人データ識別装置に
関し、特に、個人が携行し、特定の場所への入場,退場
等に当り、個人固有のデータを識別するための個人デー
タ識別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の個人データ識別装置は、
個人データの記録媒体の違いにより、磁気カードやIC
カード等を含むIDカードと呼称されたカード形状のプ
ラスチック等を支持体としており、個人固有のデータを
磁気フィルムまたはROMIC等に記録してある。
【0003】例えば、磁気カードを用いた個人データ識
別装置としては、図9に示すように、支持体41と磁気
フィルム42とを基本要素として、携帯/携行に適すた
め、通常1mm程度の厚みを有するプラスチック等の支
持体41に磁気フィルム42を帯状に貼り付け、個人デ
ータは磁気の極性および強弱の分布として記録保持され
ている。この個人データは磁気ヘッドをセンサーとする
磁気読取装置に読み取られる。
【0004】また、ICカードに係る個人データ識別装
置では、個人データを記録したROMICとROMIC
の記憶内容を読み出すための電気接点とを支持体に接合
または埋め込んであり、電気信号として読取装置により
読み取られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の個人データ識別装置にあっては、前者の磁気カード
を用いたものでは、磁気的記録保持する情報がフィルム
上に塗布された磁性体粉によって磁気的に記録保持され
ているので、記録情報の信号出力は極めて弱く、また、
磁気ヘッドの読取り時における磁気カードの相対速度は
一定範囲内である必要があり、さらに、強磁場では記録
保持情報が変化すること等のため、磁気ヘッドと磁気カ
ードとを接触して相対的速度を一定内に抑えないと誤動
作し易く、また、強磁場を避けなければならないという
問題があった。さらに、磁気フィルムの磁気ヘッド等と
の密着性を保つために支持体すなわち磁気カード形状も
限定せざるを得ないという欠点を有している。
【0006】一方、後者のICカードを用いた例では、
ROMICの記録内容の読取りのために、電気接点を必
要とし、読み取り装置との相対的位置精度が要求され、
複雑化するとともに、小型化する際には、電気接点の耐
久性を含む信頼性が低下するという問題を有している。
【0007】本発明は、上記の問題点にかんがみてなさ
れたもので、信号強度を弱めることなく、読み取り装置
との接触による制約をなくするようにした個人データ識
別装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の個人データ識別装置は、光照射された際に直流
電力を発生する光電気変換器と、前記光電気変換器の出
力である直流電力により起動し個人データに相当する符
号信号を発生する符号発生回路と、前記符号発生回路の
出力により変調された高周波信号を出力する送信機と、
前記送信機の高周波信号を電磁波として変換し空間に輻
射出力する送信空中線とを備えた構成としてある。
【0009】また、無線電波を受信し高周波信号を出力
する受信空中線と、前記受信空中線の出力を整流し直流
電力を出力する整流回路と、前記整流回路の出力である
直流電力により起動し個人データに相当する符号信号を
発生する符号発生回路と、前記符号発生回路の出力によ
り変調された高周波信号を出力する送信機と、前記送信
機の高周波信号を電磁波として変換し空間に輻射出力す
る送信空中線とを備えた構成としてある。
【0010】
【作用】上記構成からなる個人データ識別装置によれば
、読み取り装置に対して、電磁波を出力して個人データ
を読み取らせるので、信号強度が確保されるとともに、
読み取り装置と無接触な関係で信号渡しが行なわれる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。図1は第1の発明の一実施例に係る個人
データ識別装置の構成ブロック図、図2はこの実施例の
構造を示す斜視図である。
【0012】図において、11は光電気変換器としての
太陽電池であって、読み取り装置の光照射により直流電
力を発生する。
【0013】12は符号発生回路であり、太陽電池11
の出力である直流電力により起動し、個人データに相当
する符号信号を発生する。
【0014】13は送信機であり、符号発生回路12か
ら出力されるパルス列等により変調された高周波信号を
出力する。
【0015】14は送信空中線であり、送信機13の高
周波信号を電磁波として変換し、読み取り装置に輻射出
力する。
【0016】15は支持体であって、プリント基板等の
部品構成品からなり、前記太陽電池11,符号発生回路
12,送信機13および送信空中線14を実装支持して
いる。
【0017】したがって、この実施例に係る個人データ
識別装置によれば、太陽電池11は、光照射により光エ
ネルギーを直流電流に変換し、符号発生回路12はLS
I技術等によりパルスを発生し、あるいは、ROM機能
等による固有符号またはパルス列を発生する。
【0018】そして、送信機13は高周波発振,高周波
変調および増幅機能等からなり、前記符号発生回路12
の出力により変調された高周波信号を出力し、送信空中
線14は前記送信機13の出力を入力し高周波信号を電
磁波出力として輻射する。これにより、光照射装置を備
え個人データ識別装置の出力を受信する受信機等によっ
て構成される読み取り装置により受信識別される。
【0019】図3および図4は第1の発明に係る実施例
の変形例であり、これは、細長状の支持体15に支持し
た太陽電池11,符号発生回路12,送信機13および
送信空中線14を管状の支持器16内に収納してある。 この支持器16は、物理的強度を保有し、材質的には光
および電磁波を透過し得るものである。
【0020】次に、第2の発明の実施例について、図面
を参照して説明する。図5は第2の発明の一実施例に係
る個人データ識別装置を示す構成ブロック図,図6はこ
の実施例の構造を示す斜視図である。
【0021】図において、20は受信空中線であり、図
6に示すように、板状の構造であって小形ループ空中線
で構成されている。そして、読み取り装置からの無線電
波を受信し、高周波信号を出力する。
【0022】21はダイオード,コンデンサ等から構成
される整流回路であり、受信空中線20の出力を整流し
て直流電力を出力する。
【0023】22は符号発生回路であり、整流回路21
の出力である直流電力により起動し、個人データに相当
する符号信号を発生する。
【0024】23は送信機であり、符号発生回路22か
ら出力されるパルス列等により変調された高周波信号を
出力する。
【0025】24は前記受信空中線20と同様の送信空
中線であり、送信機23の高周波信号を電磁波として変
換し、読み取り装置に輻射出力する。
【0026】25は支持体であって、プリント基板等の
部品構成品からなり、前記受信空中線20,整流回路2
1,符号発生回路22,送信機23および送信空中線2
4を実装・支持している。
【0027】したがって、この実施例に係る個人データ
識別装置によれば、受信空中線20は電磁波エネルギー
を受け高周波電流を出力し、整流回路21は前記高周波
電流を直流電流に変換し、符号発生回路22はLSI技
術等により、パルスを発生し、あるいは、ROM機能等
により固有符号またはパルス列を発生する。
【0028】そして、高周波発振,高周波変調および増
幅機能等を有した送信機23において、前記符号発生回
路22の出力により変調された高周波信号を出力し、送
信空中線24で前記送信機23の出力を入力し、高周波
信号を電磁波出力として空間に輻射する。
【0029】これにより、高周波出力輻射装置を有した
個人データ識別装置の出力を受信する受信機等によって
構成される読み取り装置により受信識別される。
【0030】図7および図8は第2の発明に係る実施例
の変形例であり、これは、細長状の支持体25に、小形
磁性体入り空中線(バーアンテナ)等からなる受信空中
線20,整流回路21,符号発生回路22,送信機23
および送信空中線24を実装・支持し、これを管状の支
持器26に収納してある。この支持器26は、物理的強
度を保有し、材質的には電磁波を遮断しないもので形成
されている。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明の個人データ
識別装置によれば、太陽電池を有し個人データ識別装置
の読み取り装置から照射される光エネルギーを直流電力
に変換し、あるいはまた、高周波信号受信のための受信
空中線を有し、個人データ識別装置の読み取り装置から
照射あるいは輻射される電磁波エネルギーを直流電源に
変換し、これにより、個人データ識別信号により変調さ
れた電磁波を読み取り装置に無接触で出力しているので
、読み取り装置への信号強度は磁気カード方式に比較し
て無接触であっても強めることが可能になるとともに、
従来のような磁気カード方式での磁気カードと磁気ヘッ
ドとの相対移動速度の制約もなく、また、従来のICカ
ード方式で必要な電気接点等の耐久性の低下もなく、そ
のため、信頼性の向上を図ることができ、構造的に柔軟
性を有するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の一実施例に係る個人データ識別装
置を示す構成ブロック図である。
【図2】この実施例に係る個人データ識別装置の斜視図
である。
【図3】第1の発明に係る実施例の変形例を示す正面図
である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】第2の発明の一実施例に係る個人データ識別装
置を示す構成ブロック図である。
【図6】この実施例に係る個人データ識別装置の斜視図
である。
【図7】第2の発明に係る実施例の変形例を示す正面図
である。
【図8】図7の側面図である。
【図9】従来の個人データ識別装置の一例としての磁気
カードを示す斜視図である。
【符号の説明】
11  太陽電池 12  符号発生回路 13  送信機 14  送信空中線 15  支持体 16  支持器 20  受信空中線 21  整流回路 22  符号発生回路 23  送信機 24  送信空中線 25  支持体 26  支持器 42  磁気フィルム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  光照射された際に直流電力を発生する
    光電気変換器と、前記光電気変換器の出力である直流電
    力により起動し個人データに相当する符号信号を発生す
    る符号発生回路と、前記符号発生回路の出力により変調
    された高周波信号を出力する送信機と、前記送信機の高
    周波信号を電磁波として変換し空間に輻射出力する送信
    空中線とを備えたことを特徴とする個人データ識別装置
  2. 【請求項2】  無線電波を受信し高周波信号を出力す
    る受信空中線と、前記受信空中線の出力を整流し直流電
    力を出力する整流回路と、前記整流回路の出力である直
    流電力により起動し個人データに相当する符号信号を発
    生する符号発生回路と、前記符号発生回路の出力により
    変調された高周波信号を出力する送信機と、前記送信機
    の高周波信号を電磁波として変換し空間に輻射出力する
    送信空中線とを備えたことを特徴とする個人データ識別
    装置。
JP3111107A 1991-04-16 1991-04-16 個人データ識別装置 Pending JPH04317189A (ja)

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JP3111107A JPH04317189A (ja) 1991-04-16 1991-04-16 個人データ識別装置

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JPH04317189A true JPH04317189A (ja) 1992-11-09

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ID=14552582

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JP3111107A Pending JPH04317189A (ja) 1991-04-16 1991-04-16 個人データ識別装置

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