JPH04317631A - 磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents
磁気共鳴イメージング装置Info
- Publication number
- JPH04317631A JPH04317631A JP3111014A JP11101491A JPH04317631A JP H04317631 A JPH04317631 A JP H04317631A JP 3111014 A JP3111014 A JP 3111014A JP 11101491 A JP11101491 A JP 11101491A JP H04317631 A JPH04317631 A JP H04317631A
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- JP
- Japan
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- patient
- photographing
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮影の残り時間(以下
、「撮影残時間」とする)を撮影中の患者に告知する磁
気共鳴イメージング装置(以下、「MRI装置」とする
)に関する。
、「撮影残時間」とする)を撮影中の患者に告知する磁
気共鳴イメージング装置(以下、「MRI装置」とする
)に関する。
【0002】
【従来の技術】MRI装置は、磁気共鳴現象を利用して
患者の形態情報やスペクトロスコピー等の機能情報を得
ることができる。磁気共鳴現象は静磁場中に置かれた零
でないスピン及び磁気モーメントを持つ原子核が特定の
周波数の電磁波のみを共鳴的に吸収、放出する現象であ
る。
患者の形態情報やスペクトロスコピー等の機能情報を得
ることができる。磁気共鳴現象は静磁場中に置かれた零
でないスピン及び磁気モーメントを持つ原子核が特定の
周波数の電磁波のみを共鳴的に吸収、放出する現象であ
る。
【0003】一般に、図4に示すような全身用MRI装
置による患者の撮影に際して、患者は円筒体の内部に収
容される。円筒体はその周囲に磁石を配しており、磁石
は円筒体の内部に静磁場を発生させる。通常、その磁石
のボア径は非常に小さく、たかだか600mm 〜1,
000mm であり、円筒体の内径は磁石のボア径より
もさらに小さくなる。また、MRI装置の撮影時間は、
X線診断装置等の撮影時間と比較すると非常に長く、通
常、数分から数十分を必要とする。
置による患者の撮影に際して、患者は円筒体の内部に収
容される。円筒体はその周囲に磁石を配しており、磁石
は円筒体の内部に静磁場を発生させる。通常、その磁石
のボア径は非常に小さく、たかだか600mm 〜1,
000mm であり、円筒体の内径は磁石のボア径より
もさらに小さくなる。また、MRI装置の撮影時間は、
X線診断装置等の撮影時間と比較すると非常に長く、通
常、数分から数十分を必要とする。
【0004】狭い円筒体の内部に長時間収容されている
と、不安感を抱く患者は少なくない。その不安感を多少
なりとも軽減するために、撮影残時間をディスプレイに
表示させ患者に知らせることが考えられた。ディスプレ
イを円筒体の内部に設けると静磁場の影響を強く受けて
誤動作するため、図4に示すようにディスプレイ20を
静磁場の影響をあまり受けない円筒体の内部以外の場所
、例えば円筒体の開放口に対抗する壁に設置し、さらに
円筒体の内部であり患者の視野内に鏡21を設置し、患
者はディスプレイ20に表示された撮影残時間を鏡21
を介して見ることができる。
と、不安感を抱く患者は少なくない。その不安感を多少
なりとも軽減するために、撮影残時間をディスプレイに
表示させ患者に知らせることが考えられた。ディスプレ
イを円筒体の内部に設けると静磁場の影響を強く受けて
誤動作するため、図4に示すようにディスプレイ20を
静磁場の影響をあまり受けない円筒体の内部以外の場所
、例えば円筒体の開放口に対抗する壁に設置し、さらに
円筒体の内部であり患者の視野内に鏡21を設置し、患
者はディスプレイ20に表示された撮影残時間を鏡21
を介して見ることができる。
【0005】しかし、上述したディスプレイと鏡による
表示方法には以下のような問題があった。MRI装置の
円筒体の内部は非常に狭いため、鏡と患者の目との間に
十分な間隔を設けることが出来ず、非常に見づらく、ま
た、もともと狭い円筒体の内部に鏡を設けることは、円
筒体の内部を益々狭くすることとなった。さらに、不安
感を少しでも軽減させるために患者の多くは目を閉じる
。しかし、撮影残時間を知るためには当然目を開けなけ
ればならなかった。
表示方法には以下のような問題があった。MRI装置の
円筒体の内部は非常に狭いため、鏡と患者の目との間に
十分な間隔を設けることが出来ず、非常に見づらく、ま
た、もともと狭い円筒体の内部に鏡を設けることは、円
筒体の内部を益々狭くすることとなった。さらに、不安
感を少しでも軽減させるために患者の多くは目を閉じる
。しかし、撮影残時間を知るためには当然目を開けなけ
ればならなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の目的は
ディスプレイ表示でなく音声によって撮影残時間を撮影
中の患者に示すことができるMRI装置を提供すること
である。
ディスプレイ表示でなく音声によって撮影残時間を撮影
中の患者に示すことができるMRI装置を提供すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るMRI装置
は、撮影時間情報を設定する撮影時間設定手段と、前記
撮影時間情報を時間経過と共に減算し、撮影残時間情報
を得る減算部と、前記撮影残時間情報に応じた音声波形
からなる音声信号を発生する音声信号発生部と、前記音
声信号に基づいた音声を発する発声装置とを具備するこ
とを特徴とする。
は、撮影時間情報を設定する撮影時間設定手段と、前記
撮影時間情報を時間経過と共に減算し、撮影残時間情報
を得る減算部と、前記撮影残時間情報に応じた音声波形
からなる音声信号を発生する音声信号発生部と、前記音
声信号に基づいた音声を発する発声装置とを具備するこ
とを特徴とする。
【0008】また本発明に係るMRI装置は、上記の特
徴に加えて、前記音声信号発生部は、外部から入力があ
ったときに前記音声信号を前記発声装置に出力すること
を特徴とする。
徴に加えて、前記音声信号発生部は、外部から入力があ
ったときに前記音声信号を前記発声装置に出力すること
を特徴とする。
【0009】
【作用】本発明によれば音声によって撮影残時間を撮影
中の患者に告知することにより、患者が目を閉じていて
も撮影残時間を知ることができる。
中の患者に告知することにより、患者が目を閉じていて
も撮影残時間を知ることができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例を説明する
。図1は本発明の一実施例に係るMRI装置のマグネッ
トアッセンブリを斜線部で切断し、円筒体の内部を見え
るようにした図であり、図2は図1に含まれる音声発生
装置のブロック図であり、図3は音声発生装置の動作を
説明するフローチャートである。
。図1は本発明の一実施例に係るMRI装置のマグネッ
トアッセンブリを斜線部で切断し、円筒体の内部を見え
るようにした図であり、図2は図1に含まれる音声発生
装置のブロック図であり、図3は音声発生装置の動作を
説明するフローチャートである。
【0011】図1に示すように、患者Pを円筒体の内部
に収容することができるマグネットアッセンブリ10は
、円筒体の周辺に常電導又は超電導方式による静磁場コ
イル(図示せず)と、傾斜磁場を発生するための傾斜磁
場発生コイル(図示せず)と、回転高周波磁場を送信す
ると共に誘起された磁気共鳴信号を受信する埋め込み型
全身用プローブ(図示せず)とからなる。円筒体の下方
には仰向けに横たわる患者Pを支え、マグネットアッセ
ンブリ10の外部から内部まで移動可能な寝台11が設
けられている。
に収容することができるマグネットアッセンブリ10は
、円筒体の周辺に常電導又は超電導方式による静磁場コ
イル(図示せず)と、傾斜磁場を発生するための傾斜磁
場発生コイル(図示せず)と、回転高周波磁場を送信す
ると共に誘起された磁気共鳴信号を受信する埋め込み型
全身用プローブ(図示せず)とからなる。円筒体の下方
には仰向けに横たわる患者Pを支え、マグネットアッセ
ンブリ10の外部から内部まで移動可能な寝台11が設
けられている。
【0012】寝台11の中程であって患者Pが横たわっ
たときの一方の手、例えば左手が置かれる位置にスイッ
チ4が寝台11の上方に突起して設けられている。ただ
し、スイッチ4は、寝台11の上方から柔軟な所定の長
さのケーブルを介して設け移動自在とすることによって
、スイッチ4の位置を患者Pの体型に対応させるように
設けてもよい。患者Pのスイッチ4の押圧操作に同期し
て、撮影残時間の音声発生動作が行なわれる。音声発生
動作の詳細については後述する。
たときの一方の手、例えば左手が置かれる位置にスイッ
チ4が寝台11の上方に突起して設けられている。ただ
し、スイッチ4は、寝台11の上方から柔軟な所定の長
さのケーブルを介して設け移動自在とすることによって
、スイッチ4の位置を患者Pの体型に対応させるように
設けてもよい。患者Pのスイッチ4の押圧操作に同期し
て、撮影残時間の音声発生動作が行なわれる。音声発生
動作の詳細については後述する。
【0013】スピーカ1は、磁場の影響から逃れるため
にマグネットアッセンブリ10から十分離間した位置で
あり、通常は患者Pの頭部側の壁の側面にその発声面が
患者Pに対向して設けられていて、患者Pに向けて撮影
残時間を音声、例えば「あと10分10秒です」のよう
に発声する。ただし、このスピーカ1は、患者Pと操作
者との相互通話用のときに操作者の声を患者Pに伝える
ために既設されているスピーカと共用することもできる
。
にマグネットアッセンブリ10から十分離間した位置で
あり、通常は患者Pの頭部側の壁の側面にその発声面が
患者Pに対向して設けられていて、患者Pに向けて撮影
残時間を音声、例えば「あと10分10秒です」のよう
に発声する。ただし、このスピーカ1は、患者Pと操作
者との相互通話用のときに操作者の声を患者Pに伝える
ために既設されているスピーカと共用することもできる
。
【0014】音声発生装置は、図2に示すように、スピ
ーカ1、音声信号発生部2、減算部3、スイッチ4、撮
影時間設定部5からなる。撮影時間設定部5には、予め
様々な撮影条件に関する情報例えばコイル種、撮影部位
等に関する情報(以下、「撮影情報」とする)に対応し
た複数の撮影に要する時間情報(以下、「撮影時間情報
」とする)を記憶したメモリが設けられていて、入力端
子Iから、操作者が撮影前にコンソール(図示せず)上
の各種スイッチを操作することにより入力すると、この
メモリから撮影時間情報が選択的に読み出され、設定さ
れる。減算部3はクロック回路を有しており、撮影時間
設定部5から撮影時間情報を入力し、撮影時間情報で規
定される撮影時間を撮影開始の時点から時間経過に応じ
て秒単位で減算し、撮影残時間の情報を得る。
ーカ1、音声信号発生部2、減算部3、スイッチ4、撮
影時間設定部5からなる。撮影時間設定部5には、予め
様々な撮影条件に関する情報例えばコイル種、撮影部位
等に関する情報(以下、「撮影情報」とする)に対応し
た複数の撮影に要する時間情報(以下、「撮影時間情報
」とする)を記憶したメモリが設けられていて、入力端
子Iから、操作者が撮影前にコンソール(図示せず)上
の各種スイッチを操作することにより入力すると、この
メモリから撮影時間情報が選択的に読み出され、設定さ
れる。減算部3はクロック回路を有しており、撮影時間
設定部5から撮影時間情報を入力し、撮影時間情報で規
定される撮影時間を撮影開始の時点から時間経過に応じ
て秒単位で減算し、撮影残時間の情報を得る。
【0015】スイッチ4は、前述したように、寝台11
の上方に突起して設けられていて、患者Pにより押され
オンされたときに減算部3から撮影残時間の情報を音声
信号発生部2へ出力する出力指示を行なう。
の上方に突起して設けられていて、患者Pにより押され
オンされたときに減算部3から撮影残時間の情報を音声
信号発生部2へ出力する出力指示を行なう。
【0016】音声信号発生部2は、図示しない音声信号
メモリを備えており、音声信号メモリには様々な撮影残
時間を表現するべく複数の音声信号が記憶されている。 音声信号には、様々な撮影残時間の表現に共通の音声信
号と、個々の撮影残時間の表現に固有の音声信号とがあ
る。様々な撮影残時間の表現に共通の音声信号は、例え
ば「あと 分 秒です」の文を表現する音声信号で
あり、個々の撮影残時間の表現に固有の音声信号は、「
25」、「42」等の1から60までの数に関する単語
を表現する音声信号である。これら音声信号をアナログ
波形として予め音声信号メモリに記憶しておき、減算部
3から入力した撮影残時間の情報に対応する数に関する
単語を表現する音声信号と、文を表現する音声信号とを
この音声信号メモリから選択的に読み出し、所定の順序
に編集することにより、当該撮影残時間を表現する音声
信号が得られる。撮影残時間を表現する音声信号は、例
えば「あと5分17秒です」を表現する音声信号である
。
メモリを備えており、音声信号メモリには様々な撮影残
時間を表現するべく複数の音声信号が記憶されている。 音声信号には、様々な撮影残時間の表現に共通の音声信
号と、個々の撮影残時間の表現に固有の音声信号とがあ
る。様々な撮影残時間の表現に共通の音声信号は、例え
ば「あと 分 秒です」の文を表現する音声信号で
あり、個々の撮影残時間の表現に固有の音声信号は、「
25」、「42」等の1から60までの数に関する単語
を表現する音声信号である。これら音声信号をアナログ
波形として予め音声信号メモリに記憶しておき、減算部
3から入力した撮影残時間の情報に対応する数に関する
単語を表現する音声信号と、文を表現する音声信号とを
この音声信号メモリから選択的に読み出し、所定の順序
に編集することにより、当該撮影残時間を表現する音声
信号が得られる。撮影残時間を表現する音声信号は、例
えば「あと5分17秒です」を表現する音声信号である
。
【0017】この音声信号を得るための音声出力方式は
波形記憶方式、パラメータ記憶方式、その他の方式のい
ずれを用いてもよいが、本実施例では、用いる文数は1
つであり、且つ用いる単語数はそれほど多くないことか
ら明瞭度の点で優れている波形記憶方式の1つである録
音編集方式を採用している。スピーカ1は、前述したよ
うに、通常、患者Pの頭部側の壁の側面にその発音面が
患者Pに対向して設けられていて、音声信号発生部2か
ら入力した音声信号に応じて撮影残時間を患者Pに向け
て告知する。
波形記憶方式、パラメータ記憶方式、その他の方式のい
ずれを用いてもよいが、本実施例では、用いる文数は1
つであり、且つ用いる単語数はそれほど多くないことか
ら明瞭度の点で優れている波形記憶方式の1つである録
音編集方式を採用している。スピーカ1は、前述したよ
うに、通常、患者Pの頭部側の壁の側面にその発音面が
患者Pに対向して設けられていて、音声信号発生部2か
ら入力した音声信号に応じて撮影残時間を患者Pに向け
て告知する。
【0018】以上のように構成されたMRI装置の撮影
残時間の音声発生動作について図3を参照して説明する
。操作者は患者Pをマグネットアッセンブリ10内の所
定の位置に収容する。ステップS1では、操作者によっ
て患者Pに応じた撮影条件が入力され、MRI装置に撮
影開始が指示されることによって、撮影条件を決定する
。ステップS2では、ステップS1で決定された撮影条
件を基に撮影時間を撮影時間設定部5において設定する
。ステップS3では、患者Pが撮影の途中で撮影残時間
を知りたいときにスイッチ4を押した状態、すなわちオ
ン状態であるか、あるいは患者Pがスイッチ4を押して
いない状態、すなわちオフ状態であるかを判定する。 スイッチ4がオン状態の場合には、ステップS4へ移行
し、スイッチ4がオフ状態の場合には、ステップS5へ
移行する。
残時間の音声発生動作について図3を参照して説明する
。操作者は患者Pをマグネットアッセンブリ10内の所
定の位置に収容する。ステップS1では、操作者によっ
て患者Pに応じた撮影条件が入力され、MRI装置に撮
影開始が指示されることによって、撮影条件を決定する
。ステップS2では、ステップS1で決定された撮影条
件を基に撮影時間を撮影時間設定部5において設定する
。ステップS3では、患者Pが撮影の途中で撮影残時間
を知りたいときにスイッチ4を押した状態、すなわちオ
ン状態であるか、あるいは患者Pがスイッチ4を押して
いない状態、すなわちオフ状態であるかを判定する。 スイッチ4がオン状態の場合には、ステップS4へ移行
し、スイッチ4がオフ状態の場合には、ステップS5へ
移行する。
【0019】ステップS4では、患者Pがスイッチ4を
押した時の撮影残時間をスピーカ1から出力させる。す
なわち、スイッチ4をオン状態に操作した時の撮影残時
間情報を基に音声信号発生部2において音声信号が発生
され、スピーカ1から患者Pに向けて撮影残時間が音声
で伝えられる。
押した時の撮影残時間をスピーカ1から出力させる。す
なわち、スイッチ4をオン状態に操作した時の撮影残時
間情報を基に音声信号発生部2において音声信号が発生
され、スピーカ1から患者Pに向けて撮影残時間が音声
で伝えられる。
【0020】ステップS5では、撮影残時間を減算部3
で時間経過と共に減算する。ステップS6では、減算部
3で減算された撮影残時間がゼロであるか否かを判定す
る。撮影残時間がゼロでない場合には、ステップS3へ
移行し、撮影残時間がゼロである場合には、本フローが
終了される。以上のように、本実施例によると撮影残時
間を撮影中の患者に音声で告知することができる。
で時間経過と共に減算する。ステップS6では、減算部
3で減算された撮影残時間がゼロであるか否かを判定す
る。撮影残時間がゼロでない場合には、ステップS3へ
移行し、撮影残時間がゼロである場合には、本フローが
終了される。以上のように、本実施例によると撮影残時
間を撮影中の患者に音声で告知することができる。
【0021】本発明は、上記実施例に限られるものでは
ない。例えば実施例では患者がスイッチを押すと撮影残
時間がスピーカから発せられるが、所定の時間間隔で自
動的に撮影残時間をスピーカから発するようにしてもよ
い。また、実施例では撮影残時間を秒単位で患者に伝え
ているが、分単位で伝えてもよい。
ない。例えば実施例では患者がスイッチを押すと撮影残
時間がスピーカから発せられるが、所定の時間間隔で自
動的に撮影残時間をスピーカから発するようにしてもよ
い。また、実施例では撮影残時間を秒単位で患者に伝え
ているが、分単位で伝えてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、音
声によって撮影残時間を撮影中の患者に告知することに
より、患者が目を閉じていても撮影残時間を知ることが
でき、さらに既存の設備すなわちスピーカを活用でき、
ディスプレイ等の表示設備を必要としないMRI装置を
提供することができる。
声によって撮影残時間を撮影中の患者に告知することに
より、患者が目を閉じていても撮影残時間を知ることが
でき、さらに既存の設備すなわちスピーカを活用でき、
ディスプレイ等の表示設備を必要としないMRI装置を
提供することができる。
【図1】本発明一実施例に係るMRI装置のマグネット
アッセンブリを示す概略図。
アッセンブリを示す概略図。
【図2】本発明一実施例に係るMRI装置の音声発生装
置のブロック図。
置のブロック図。
【図3】本発明一実施例に係るMRI装置の音声発生装
置の動作を示すフローチャート。
置の動作を示すフローチャート。
【図4】従来のMRI装置の構成を示す概略図。
1…スピーカ、2…音声信号発生部、3…減算部、4…
スイッチ、5…撮影時間設定部、10…マグネットアッ
センブリ、11…寝台。
スイッチ、5…撮影時間設定部、10…マグネットアッ
センブリ、11…寝台。
Claims (2)
- 【請求項1】 撮影時間情報を設定する撮影時間設定
手段と、前記撮影時間情報を時間経過と共に減算し、撮
影の残り時間情報を得る減算部と、前記撮影の残り時間
情報に応じた音声波形からなる音声信号を発生する音声
信号発生部と、前記音声信号に基づいた音声を発する発
声装置とを具備することを特徴とする磁気共鳴イメージ
ング装置。 - 【請求項2】 前記音声信号発生部は、外部から入力
があったときに前記撮影の残り時間情報に応じた前記音
声信号を前記発声装置に出力することを特徴とする請求
項1記載の磁気共鳴イメージング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111014A JPH04317631A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111014A JPH04317631A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317631A true JPH04317631A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=14550213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3111014A Pending JPH04317631A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04317631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102203A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-09 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 磁気共鳴映像システム |
| WO2021145448A1 (ja) * | 2020-01-17 | 2021-07-22 | 株式会社サーキュラス | 注入システム、データ作成方法、及びデータ作成プログラム |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3111014A patent/JPH04317631A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102203A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-09 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 磁気共鳴映像システム |
| WO2021145448A1 (ja) * | 2020-01-17 | 2021-07-22 | 株式会社サーキュラス | 注入システム、データ作成方法、及びデータ作成プログラム |
| JP2021112344A (ja) * | 2020-01-17 | 2021-08-05 | 株式会社サーキュラス | 注入システム、データ作成方法、及びデータ作成プログラム |
| JP2024164274A (ja) * | 2020-01-17 | 2024-11-26 | 株式会社サーキュラス | 注入システム、データ作成方法、及びデータ作成プログラム |
| US12539363B2 (en) | 2020-01-17 | 2026-02-03 | Circulus Inc. | Injection system, data creation method, and data creation program |
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