JPH04317758A - 増加圧力補償付滴下灌水放出源装置 - Google Patents
増加圧力補償付滴下灌水放出源装置Info
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- JPH04317758A JPH04317758A JP4025061A JP2506192A JPH04317758A JP H04317758 A JPH04317758 A JP H04317758A JP 4025061 A JP4025061 A JP 4025061A JP 2506192 A JP2506192 A JP 2506192A JP H04317758 A JPH04317758 A JP H04317758A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G25/00—Watering gardens, fields, sports grounds or the like
- A01G25/02—Watering arrangements located above the soil which make use of perforated pipe-lines or pipe-lines with dispensing fittings, e.g. for drip irrigation
- A01G25/023—Dispensing fittings for drip irrigation, e.g. drippers
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、滴下灌水システムに対
する放出源装置全般に関係し、特に給水システム中の圧
力変動を自動補償する代りに比較的低流水量で植生に対
して制御された給水配分を行う、給水圧力の変動があっ
ても、放出水量を実質的に一定に保つ圧力補償付き放出
源装置に関係する。
する放出源装置全般に関係し、特に給水システム中の圧
力変動を自動補償する代りに比較的低流水量で植生に対
して制御された給水配分を行う、給水圧力の変動があっ
ても、放出水量を実質的に一定に保つ圧力補償付き放出
源装置に関係する。
【0002】
【従来の技術】滴下灌水システムは、管理水量を特定の
植物あるいは根域領域に供給できるようにするもので、
それによって、一般のばらまきスプリンクラあるいは湛
水法で使われるのよりも実質的に少ない水量で植生域を
うるおすことが可能になっている。しかしながら、もし
同一の非圧力補償形の放出源装置を全滴下領域で使うと
すれば、灌水システムの放出源がより高水圧に晒されよ
り大量に放水することになり、結果として、放水配分に
不均一を生ずることになる。
植物あるいは根域領域に供給できるようにするもので、
それによって、一般のばらまきスプリンクラあるいは湛
水法で使われるのよりも実質的に少ない水量で植生域を
うるおすことが可能になっている。しかしながら、もし
同一の非圧力補償形の放出源装置を全滴下領域で使うと
すれば、灌水システムの放出源がより高水圧に晒されよ
り大量に放水することになり、結果として、放水配分に
不均一を生ずることになる。
【0003】この問題解決のために、灌水システムの水
圧変動範囲内で可成り一様な水を流せる圧力補償付放出
源装置が開発されてきた。これがより長い滴下ラインを
持ち、配水あるいはサブメインのラインをより減らした
灌水システム利用を可能にした。これらの大多数は、例
えば弾力性のあるウエブ等、流路を制約しあるいは流量
制限をするために放水口をゆがめるべく、変形可能な材
料を使用している。
圧変動範囲内で可成り一様な水を流せる圧力補償付放出
源装置が開発されてきた。これがより長い滴下ラインを
持ち、配水あるいはサブメインのラインをより減らした
灌水システム利用を可能にした。これらの大多数は、例
えば弾力性のあるウエブ等、流路を制約しあるいは流量
制限をするために放水口をゆがめるべく、変形可能な材
料を使用している。
【0004】これらの装置例は、メホーダー(Meho
uder)他に付与された米国特許No4,307,8
41、スミス(Smith)に付与された米国特許No
4,344,576、及びデルマー(Delmer)に
付与された米国特許No4,354,639の中に記載
されている。ミラー(Miller)は、米国特許No
4,824,025の中で、増大する導管流体圧力に近
接した内部横断水路要素を持つ放出源装置を開示した。 水路の通水が制限されている時それは目詰まり被害を受
け易い。より広範囲な明細表が私エクスタイン(Eck
stein)の米国特許No4,653,695の中に
存在する。これらの装置の不利な点は、通水制限された
流路が通水制限領域に堆積物を集めて目詰まりを起こす
ことである。私エクスタイン(Eckstein)の特
許は、この通水制限目詰まり問題を回避するための別タ
イプの圧力補償形放出源装置を開示している。この放出
源装置は、スリーブ中に置かれたシリンダー要素を有し
、シリンダーとスリーブの間には迷路を設けている。 通水制限性を持たない小部屋がそのシリンダーの一端に
設けられ、また、シリンダーはスリーブ内に滑り込み滑
り出しができるようになっていて、それによって迷路の
長さが変わるようになっているのでシリンダーの位置を
水圧によって調整してより水圧が高い時には迷路をより
長くする。
uder)他に付与された米国特許No4,307,8
41、スミス(Smith)に付与された米国特許No
4,344,576、及びデルマー(Delmer)に
付与された米国特許No4,354,639の中に記載
されている。ミラー(Miller)は、米国特許No
4,824,025の中で、増大する導管流体圧力に近
接した内部横断水路要素を持つ放出源装置を開示した。 水路の通水が制限されている時それは目詰まり被害を受
け易い。より広範囲な明細表が私エクスタイン(Eck
stein)の米国特許No4,653,695の中に
存在する。これらの装置の不利な点は、通水制限された
流路が通水制限領域に堆積物を集めて目詰まりを起こす
ことである。私エクスタイン(Eckstein)の特
許は、この通水制限目詰まり問題を回避するための別タ
イプの圧力補償形放出源装置を開示している。この放出
源装置は、スリーブ中に置かれたシリンダー要素を有し
、シリンダーとスリーブの間には迷路を設けている。 通水制限性を持たない小部屋がそのシリンダーの一端に
設けられ、また、シリンダーはスリーブ内に滑り込み滑
り出しができるようになっていて、それによって迷路の
長さが変わるようになっているのでシリンダーの位置を
水圧によって調整してより水圧が高い時には迷路をより
長くする。
【0005】この放出源装置は通水路断面を一定に保つ
ので通水路目詰まり問題を解決してはいるが、相対的に
製造コストが高いものについている。
ので通水路目詰まり問題を解決してはいるが、相対的に
製造コストが高いものについている。
【0006】他の形成の放出源装置もまた開発されてい
る。例えば、ベントレイ(Bentley)は、米国特
許No3,998,244の中で、人手でその長さを調
整できるらせん状流路付きの滴下放出源装置を開示して
いる。その流路は、弾力性に富み、かつ流体の入口圧力
に従って流体抵抗が増大するべく変形する堰を有してい
る。
る。例えば、ベントレイ(Bentley)は、米国特
許No3,998,244の中で、人手でその長さを調
整できるらせん状流路付きの滴下放出源装置を開示して
いる。その流路は、弾力性に富み、かつ流体の入口圧力
に従って流体抵抗が増大するべく変形する堰を有してい
る。
【0007】クリスティ(Christy)他は、米国
特許No4,382,549の中で、閉鎖位置と高圧流
水制限位置との間で動く可撓性プレート付きの放出源装
置を開示している。このプレートが中間位置にある時水
は比較的制限を受けずに流れる。
特許No4,382,549の中で、閉鎖位置と高圧流
水制限位置との間で動く可撓性プレート付きの放出源装
置を開示している。このプレートが中間位置にある時水
は比較的制限を受けずに流れる。
【0008】サミュエリ(Samueli)は、米国特
許No4,600,152の中で、交差流路によって流
れを制限する放出源装置を開示している。それ以上の流
体抵抗は、交差流路に障害物を置いて付与している。こ
の放出源装置では、流体圧力変化に対する補償処理は不
可能である。
許No4,600,152の中で、交差流路によって流
れを制限する放出源装置を開示している。それ以上の流
体抵抗は、交差流路に障害物を置いて付与している。こ
の放出源装置では、流体圧力変化に対する補償処理は不
可能である。
【0009】ベンソン(Benson)他は、米国特許
No4,613,080の中で、種々な流路を有する放
出源装置を開示している。この放出源装置は流路数制御
を人手で行なうようになっているが、一度セットされて
しまうと、流体圧力変化に対する補償はなされない。
No4,613,080の中で、種々な流路を有する放
出源装置を開示している。この放出源装置は流路数制御
を人手で行なうようになっているが、一度セットされて
しまうと、流体圧力変化に対する補償はなされない。
【0010】サンビル(Sanville)が米国特許
No4,817,666の中で開示している発明では、
ソレノイドが選択的に出口を開閉する。そこではチョウ
形弁が出力閉鎖のために閉じられた出口での圧力降下の
債務を負担する。これはバルブを使用するため複雑で高
価な形態となる。
No4,817,666の中で開示している発明では、
ソレノイドが選択的に出口を開閉する。そこではチョウ
形弁が出力閉鎖のために閉じられた出口での圧力降下の
債務を負担する。これはバルブを使用するため複雑で高
価な形態となる。
【0011】プラサス(Prassas)もまた、米国
特許No4,917,535の中で、外部調整可能放出
源装置を開示している。これはバルブを手動で調整して
通水制限路をバイパスさせ、流体出口をフラッシングで
きるようにしたものである。
特許No4,917,535の中で、外部調整可能放出
源装置を開示している。これはバルブを手動で調整して
通水制限路をバイパスさせ、流体出口をフラッシングで
きるようにしたものである。
【0012】同様な装置がフランス特許No2,625
,544の中でローラン(G.Rolland)によっ
て開示されている。低流体圧力においては、可撓性円盤
が出口に対する障壁を乗り越える比較的自由な流れを許
容しているが、圧力増加と共に円盤が変形し、明らかに
障壁を乗り越える流れを制限する。遂には障壁を越える
流れが堰止められるが、円盤で覆われた乱流路は開かれ
た儘になっている。
,544の中でローラン(G.Rolland)によっ
て開示されている。低流体圧力においては、可撓性円盤
が出口に対する障壁を乗り越える比較的自由な流れを許
容しているが、圧力増加と共に円盤が変形し、明らかに
障壁を乗り越える流れを制限する。遂には障壁を越える
流れが堰止められるが、円盤で覆われた乱流路は開かれ
た儘になっている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】これら従来技術の放出
源装置の多くは、洗い流しを許容する低水圧自由流れの
特性によって組立てられている。大形灌水システムでは
、自由流れ特性に近付けるのに必要な大水量を得るため
にポンプシステムの動力が増大し、そのため全ての放出
源装置を限定流加圧システムに追い込んでしまう可能性
があるし、この追加動力が灌水システムをより高価なも
のにしてしまってもいる。
源装置の多くは、洗い流しを許容する低水圧自由流れの
特性によって組立てられている。大形灌水システムでは
、自由流れ特性に近付けるのに必要な大水量を得るため
にポンプシステムの動力が増大し、そのため全ての放出
源装置を限定流加圧システムに追い込んでしまう可能性
があるし、この追加動力が灌水システムをより高価なも
のにしてしまってもいる。
【0014】かくて、全ての運転条件に対して流速制限
のない流体流制限流路を持ち、かつ比較的経済的な生産
コストで作れる、活動的な圧力補償付き灌水放出源装置
の需要が依然として存在することになる。
のない流体流制限流路を持ち、かつ比較的経済的な生産
コストで作れる、活動的な圧力補償付き灌水放出源装置
の需要が依然として存在することになる。
【0015】
【課題を解決するための手段】これらの特徴は、本発明
においてはバルブ付滴下灌水放出源装置によって実現さ
れ、そのバルブは流路断面積よりもむしろ例えば迷路の
如き流体流制限流路長の調整に使用されるので滴下灌水
放出源装置が実施例の中では比較的廉価に製作・提供さ
れている。
においてはバルブ付滴下灌水放出源装置によって実現さ
れ、そのバルブは流路断面積よりもむしろ例えば迷路の
如き流体流制限流路長の調整に使用されるので滴下灌水
放出源装置が実施例の中では比較的廉価に製作・提供さ
れている。
【0016】本発明は一般的に加圧流体を内包する灌水
パイプにおいて使用される滴下灌水放出源装置を提供す
るものである。迷路が灌水パイプの内側と外側を結合し
、しかも最長流体流路を形成する。バルブは迷路と組合
わされ、流体流の制限状態と非制限状態とに亘って動作
可能にしてある。灌水パイプ内流体圧力に応じてバルブ
は、灌水パイプ内圧が予め決定された圧力より低い状態
での動体と灌水パイプ内圧が予め決定された圧力より高
い状態での動作とを実行する。前者の状態でバルブが働
いている時迷路を通る流体流流路長は最長流路よりは短
かくなる。
パイプにおいて使用される滴下灌水放出源装置を提供す
るものである。迷路が灌水パイプの内側と外側を結合し
、しかも最長流体流路を形成する。バルブは迷路と組合
わされ、流体流の制限状態と非制限状態とに亘って動作
可能にしてある。灌水パイプ内流体圧力に応じてバルブ
は、灌水パイプ内圧が予め決定された圧力より低い状態
での動体と灌水パイプ内圧が予め決定された圧力より高
い状態での動作とを実行する。前者の状態でバルブが働
いている時迷路を通る流体流流路長は最長流路よりは短
かくなる。
【0017】本発明の推奨実施例の1つにおいて、管壁
のように灌水パイプに接続し得る、あるいは灌水パイプ
と1体構造になっている外壁構成要素は、灌水パイプの
外側と連絡する吐出開口を有している。内側構成要素は
、灌水パイプ内流路と吐出開口とを隔離するため外側構
成要素の内側に固定して設置され、灌水パイプ流体流路
に繋がる内室を、少なくともその一部分を構成する内表
面を有している。内側と外側の構成要素を以って、効果
的な断面積を有し、灌水パイプからの圧力流体受容れ用
の入口端と放出流体用パイプ開口に繋がっている出口端
とを備える迷路を構成する。
のように灌水パイプに接続し得る、あるいは灌水パイプ
と1体構造になっている外壁構成要素は、灌水パイプの
外側と連絡する吐出開口を有している。内側構成要素は
、灌水パイプ内流路と吐出開口とを隔離するため外側構
成要素の内側に固定して設置され、灌水パイプ流体流路
に繋がる内室を、少なくともその一部分を構成する内表
面を有している。内側と外側の構成要素を以って、効果
的な断面積を有し、灌水パイプからの圧力流体受容れ用
の入口端と放出流体用パイプ開口に繋がっている出口端
とを備える迷路を構成する。
【0018】1本の水路が迷路のバイパス部分を構成す
る吐出開口と迷路の中間部とを直接的に連絡する。バル
ブの役割を果たす弾性壁が水路と内室の間の隔壁を形成
し、第1予定圧力を超えると水路を塞ぐよう内室圧力に
応答して変形する。これが迷路のバイパス部分からの流
れを押し止め、さもなくば高水圧で起こるであろう大流
体流を減少させる。
る吐出開口と迷路の中間部とを直接的に連絡する。バル
ブの役割を果たす弾性壁が水路と内室の間の隔壁を形成
し、第1予定圧力を超えると水路を塞ぐよう内室圧力に
応答して変形する。これが迷路のバイパス部分からの流
れを押し止め、さもなくば高水圧で起こるであろう大流
体流を減少させる。
【0019】このような構造は製作容易で、灌水パイプ
の中に直接造り込む単一構造で作られるかも知れないこ
とが御理解頂けるであろう。他の多くの変形もまた可能
である。順次ステップを踏むことによって圧力補償が達
成されるけれども、滴下灌水放出源装置は1本の迷路に
沿っての欲しい数だけのバイパスを備えることが可能で
、望みの流体圧力範囲において実質的に一定の流量を獲
得することが可能になるであろう。さらに、滴下灌水放
出源装置の推奨形態においては迷路に対する制限はなく
、それによって目詰り状態になるのを防いでいる。水路
が閉じられている時に起こる目詰まりは、例えば灌水シ
ステムが止まったり、あるいは始動したりする時に、減
圧状態で容易に洗い流せる。加えて、放出源装置洗浄用
の別の自由流路も大形灌水システム運転用動力の増大も
必要ない。
の中に直接造り込む単一構造で作られるかも知れないこ
とが御理解頂けるであろう。他の多くの変形もまた可能
である。順次ステップを踏むことによって圧力補償が達
成されるけれども、滴下灌水放出源装置は1本の迷路に
沿っての欲しい数だけのバイパスを備えることが可能で
、望みの流体圧力範囲において実質的に一定の流量を獲
得することが可能になるであろう。さらに、滴下灌水放
出源装置の推奨形態においては迷路に対する制限はなく
、それによって目詰り状態になるのを防いでいる。水路
が閉じられている時に起こる目詰まりは、例えば灌水シ
ステムが止まったり、あるいは始動したりする時に、減
圧状態で容易に洗い流せる。加えて、放出源装置洗浄用
の別の自由流路も大形灌水システム運転用動力の増大も
必要ない。
【0020】これらやその他の本発明の特徴や利点は、
以下の推奨実施例や関連図面の詳細な説明から明らかに
なるであろう。
以下の推奨実施例や関連図面の詳細な説明から明らかに
なるであろう。
【0021】
【作用】灌水導管に接続または造り込み可能なチューブ
の壁のような外壁構成要素は、灌水導管外部に繋がる吐
出開口を有し、灌水導管を通る流体流路からその吐出開
口を隔離するように内側に固定した内側構成要素を備え
る。内側構成要素は灌水導管の流体流路に繋がる内室を
、少なくともその一部分をその内面で構成し、外壁構成
要素と一緒になって、効果的な断面積を有し、かつ灌水
導管からの加圧流体を受容れるための入口端と流体を放
出するための灌水導管外への吐出開口に通ずる出口端と
を有する迷路を構成している。迷路の中間部の複数個所
には吐出開口に直接繋がる複数の水路が通じていて夫々
の迷路の部分をバイパスするようになっている。バルブ
作用を行なう弾性壁が水路と内室の間の隔壁を構成し、
内室の流体圧力に応答して夫々予め決定されている流体
圧力を超えると水路を制限して迷路の部分的バイパス流
を妨げ、それによって放置すれば高流体圧で増大するで
あろう流体流を減らす働きをする。
の壁のような外壁構成要素は、灌水導管外部に繋がる吐
出開口を有し、灌水導管を通る流体流路からその吐出開
口を隔離するように内側に固定した内側構成要素を備え
る。内側構成要素は灌水導管の流体流路に繋がる内室を
、少なくともその一部分をその内面で構成し、外壁構成
要素と一緒になって、効果的な断面積を有し、かつ灌水
導管からの加圧流体を受容れるための入口端と流体を放
出するための灌水導管外への吐出開口に通ずる出口端と
を有する迷路を構成している。迷路の中間部の複数個所
には吐出開口に直接繋がる複数の水路が通じていて夫々
の迷路の部分をバイパスするようになっている。バルブ
作用を行なう弾性壁が水路と内室の間の隔壁を構成し、
内室の流体圧力に応答して夫々予め決定されている流体
圧力を超えると水路を制限して迷路の部分的バイパス流
を妨げ、それによって放置すれば高流体圧で増大するで
あろう流体流を減らす働きをする。
【0022】
【実施例】最初に図1を見ると、本発明の推奨実施例に
従って作成された放出源装置20の一般系統図が示され
ている。放出源装置20は、入口端24、出口端26を
有する、伸びた流体の乱流通路あるいは迷路22を持ち
、それは、夫々部分22a,22b,22cおよび22
dに分かれている。入口端は、灌水パイプあるいは灌水
導管からの加圧流体を受容れ、出口端は、出口ラインあ
るいは部屋28を通って矢印30で示された低圧空間、
即ち、中にまたは接して取付けられる放水源装置が作動
状態で設置される灌水導管の外へと繋がれる。迷路の出
口端はまた、直接開放空間30に繋がれるかも知れない
。
従って作成された放出源装置20の一般系統図が示され
ている。放出源装置20は、入口端24、出口端26を
有する、伸びた流体の乱流通路あるいは迷路22を持ち
、それは、夫々部分22a,22b,22cおよび22
dに分かれている。入口端は、灌水パイプあるいは灌水
導管からの加圧流体を受容れ、出口端は、出口ラインあ
るいは部屋28を通って矢印30で示された低圧空間、
即ち、中にまたは接して取付けられる放水源装置が作動
状態で設置される灌水導管の外へと繋がれる。迷路の出
口端はまた、直接開放空間30に繋がれるかも知れない
。
【0023】比較的自由流れ流体に近い制御水路32,
34および36が迷路22に沿ってこれに連絡して配置
されている。図示のごとく制御水路32は入口端に一番
近い処にあり、制御水路36は出口端に一番近い処にあ
る。
34および36が迷路22に沿ってこれに連絡して配置
されている。図示のごとく制御水路32は入口端に一番
近い処にあり、制御水路36は出口端に一番近い処にあ
る。
【0024】各制御水路はまた、バイパス水路38を通
って吐出開口30と連絡している。バイパス水路38は
また、第2の導管吐出開口40へと繋がれているのが望
ましい。
って吐出開口30と連絡している。バイパス水路38は
また、第2の導管吐出開口40へと繋がれているのが望
ましい。
【0025】制御水路32,34および36には夫々バ
ルブ42,44および46が置かれていて、夫々は、選
択的に制御水路を閉鎖したり開放したりすることによっ
て迷路入口端での流体圧力に順応する。低流体圧力の下
では全バルブが開放され、主として流体は最低抵抗水路
の中を流れるであろう。この最低抵抗水路は最短迷路部
分22aである。第1の予め決定された値迄流体圧力が
増加するとバルブ42は閉鎖され、制御水路32の流体
流れは阻害される。これによって迷路中の流体は迷路部
分22bを通り、水路34を通って外部へ吐出される。
ルブ42,44および46が置かれていて、夫々は、選
択的に制御水路を閉鎖したり開放したりすることによっ
て迷路入口端での流体圧力に順応する。低流体圧力の下
では全バルブが開放され、主として流体は最低抵抗水路
の中を流れるであろう。この最低抵抗水路は最短迷路部
分22aである。第1の予め決定された値迄流体圧力が
増加するとバルブ42は閉鎖され、制御水路32の流体
流れは阻害される。これによって迷路中の流体は迷路部
分22bを通り、水路34を通って外部へ吐出される。
【0026】導管中の流体圧力が更に第2の予め決定さ
れた値迄増大すると、バルブ44が閉まり、迷路部分2
2a,22b及び22cで示される、より長い迷路を通
って流体が流れる。流体圧力が最後の値に達するとバル
ブ46もまた閉じ、必然的に迷路22の全体したがって
最長流路を通って流体が流れることになり、バルブ運用
上での適切な圧力選定によって比較的一定の流量を確保
することが可能になる。
れた値迄増大すると、バルブ44が閉まり、迷路部分2
2a,22b及び22cで示される、より長い迷路を通
って流体が流れる。流体圧力が最後の値に達するとバル
ブ46もまた閉じ、必然的に迷路22の全体したがって
最長流路を通って流体が流れることになり、バルブ運用
上での適切な圧力選定によって比較的一定の流量を確保
することが可能になる。
【0027】流体流れライン上に示された最初の矢印は
、残余の図面に関連して述べる推奨実施例の準備として
流体の流れ方向を表わしている。括弧内の矢印が表わし
ているように、実施例は、逆方向の流れに対しても同様
に機能するであろう。
、残余の図面に関連して述べる推奨実施例の準備として
流体の流れ方向を表わしている。括弧内の矢印が表わし
ているように、実施例は、逆方向の流れに対しても同様
に機能するであろう。
【0028】図1の議論で使われた参照番号はまた、図
2〜図11の実施例に対しても機能的に同一なのでその
儘適用する。放出源装置20はなるべくなら、灌水導管
52と一緒になって全体を構成するかも知れないスリー
ブ50のような外側構成要素で形成されているのが望ま
しい。放出源装置はまた、導管の一部分を形成する、あ
るいはそれにくっついている構成要素かも知れず、完全
なスリーブである必要はない。スリーブ50は、上述の
吐出開口30および40や、図2〜図4に示す吐出開口
53および54、ならびに図5に示す吐出開口55,5
6,57および58のような複数の吐出開口を有してい
る。これらの吐出開口は、制御水路32,34および3
6の出口流体圧力が外気圧であることを保証している。 したがってバルブ動作は灌水導管中の流体の内圧にのみ
依存する。
2〜図11の実施例に対しても機能的に同一なのでその
儘適用する。放出源装置20はなるべくなら、灌水導管
52と一緒になって全体を構成するかも知れないスリー
ブ50のような外側構成要素で形成されているのが望ま
しい。放出源装置はまた、導管の一部分を形成する、あ
るいはそれにくっついている構成要素かも知れず、完全
なスリーブである必要はない。スリーブ50は、上述の
吐出開口30および40や、図2〜図4に示す吐出開口
53および54、ならびに図5に示す吐出開口55,5
6,57および58のような複数の吐出開口を有してい
る。これらの吐出開口は、制御水路32,34および3
6の出口流体圧力が外気圧であることを保証している。 したがってバルブ動作は灌水導管中の流体の内圧にのみ
依存する。
【0029】一般には管状内側挿入体60として形成さ
れる内側構成要素は、外側構成要素50の中に配置され
る。特に図4〜図6に示されているように、挿入体60
は内表面61を持ち、それが、なるべくなら灌水導管5
2内の連続性を阻害しない流体流れを醸し出す内室62
を、少なくとも部分的に構成している。一般には64で
示されるような一連の入口開口が内室62と迷路22の
入口端24とのつなぎを提供している。特に図2に示す
ように迷路部分22aは入口端24から中間の環状水路
66に至る曲がりくねった径路に従っており、環状水路
66は図3に示すように制御水路32と連絡している。
れる内側構成要素は、外側構成要素50の中に配置され
る。特に図4〜図6に示されているように、挿入体60
は内表面61を持ち、それが、なるべくなら灌水導管5
2内の連続性を阻害しない流体流れを醸し出す内室62
を、少なくとも部分的に構成している。一般には64で
示されるような一連の入口開口が内室62と迷路22の
入口端24とのつなぎを提供している。特に図2に示す
ように迷路部分22aは入口端24から中間の環状水路
66に至る曲がりくねった径路に従っており、環状水路
66は図3に示すように制御水路32と連絡している。
【0030】図3は挿入体60の機能部分を一列に並べ
るため、図2に示す挿入体60の反対側の鏡像を示して
いる。即ち、中間環状水路66は図示のごとく両図共右
側に位置している。かくして、迷路は図2における挿入
体の左端にある入口端から迷路部分22aを通って環状
水路66に至る迄右の方へ伸びている。それから迷路は
図3の環状水路66の処の右側から迷路部分22b,2
2cおよび22dを通って左側に示された出口端26に
至る迄続いている。このようにすれば迷路を通る流体流
れが何時でも目に見えるようになる。
るため、図2に示す挿入体60の反対側の鏡像を示して
いる。即ち、中間環状水路66は図示のごとく両図共右
側に位置している。かくして、迷路は図2における挿入
体の左端にある入口端から迷路部分22aを通って環状
水路66に至る迄右の方へ伸びている。それから迷路は
図3の環状水路66の処の右側から迷路部分22b,2
2cおよび22dを通って左側に示された出口端26に
至る迄続いている。このようにすれば迷路を通る流体流
れが何時でも目に見えるようになる。
【0031】迷路部分22cの端にある開口部分22e
は迷路部分22bと22cを効果的に同一長さにし、そ
れが実質的に迷路部分22bと22cを流れる流体の圧
力損失を同じ値にする。実質的に出口部屋28と同じも
のである第2環状出口部屋68は図2〜図5に示すよう
に挿入体左端部の円周部に伸びている。夫々挿入体60
の左右端に位置する肩部材70および72は、出口部屋
を内側導管部流体からシールする。
は迷路部分22bと22cを効果的に同一長さにし、そ
れが実質的に迷路部分22bと22cを流れる流体の圧
力損失を同じ値にする。実質的に出口部屋28と同じも
のである第2環状出口部屋68は図2〜図5に示すよう
に挿入体左端部の円周部に伸びている。夫々挿入体60
の左右端に位置する肩部材70および72は、出口部屋
を内側導管部流体からシールする。
【0032】図6は断面した挿入体60を示す。迷路部
分22aが図の左側に、迷路部分22bの端部が図の右
側に示されている。点線で示す水路アーム74は迷路部
分22bと上部沿いに示されている制御水路34とを結
び付ける。挿入体60の中で全体として成形されている
隔壁76は、内室62と制御水路34との間に配されて
いる。この実施例の中では挿入体60が合成弾性材から
作られており、したがって隔壁76は、内室の流体圧力
によって変形され、制御水路34の中へ膨らみ得るよう
な弾性ウエブとなっている。それ故に隔壁は図1でバル
ブ44で示したように、バルブとして機能する。
分22aが図の左側に、迷路部分22bの端部が図の右
側に示されている。点線で示す水路アーム74は迷路部
分22bと上部沿いに示されている制御水路34とを結
び付ける。挿入体60の中で全体として成形されている
隔壁76は、内室62と制御水路34との間に配されて
いる。この実施例の中では挿入体60が合成弾性材から
作られており、したがって隔壁76は、内室の流体圧力
によって変形され、制御水路34の中へ膨らみ得るよう
な弾性ウエブとなっている。それ故に隔壁は図1でバル
ブ44で示したように、バルブとして機能する。
【0033】制御水路32と36夫々はまた隔壁76に
類似の隔壁を有している。制御水路32から36へと行
くに従って順次これら隔壁を厚くすることにより、ある
いは水路幅を順次狭くすることにより、図11のように
水路を閉じるための充分な隔壁変形を惹起するのに必要
な圧力が迷路沿いの各制御水路に従って順次増大する。 放出源装置20の動作はこれで図1の系統図に関して述
べたものと同じになる。
類似の隔壁を有している。制御水路32から36へと行
くに従って順次これら隔壁を厚くすることにより、ある
いは水路幅を順次狭くすることにより、図11のように
水路を閉じるための充分な隔壁変形を惹起するのに必要
な圧力が迷路沿いの各制御水路に従って順次増大する。 放出源装置20の動作はこれで図1の系統図に関して述
べたものと同じになる。
【0034】このことは図9〜図11で説明される。図
9および10は挿入体60の(非縮尺性の)部分破断斜
視図である。制御水路34および36が部分断面で示さ
れている。図9では、導管の流体圧力が低い時のように
これらの制御水路は開いている。図10は、導管の流体
圧力がより高い状態のようにこれらの制御水路が閉鎖条
件または状態にあるのを説明している。図11はまた制
御水路34の閉鎖状態を示している。導管内流体圧力が
充分高く全制御水路が閉鎖されると、流体は迷路全長を
通って流れる。
9および10は挿入体60の(非縮尺性の)部分破断斜
視図である。制御水路34および36が部分断面で示さ
れている。図9では、導管の流体圧力が低い時のように
これらの制御水路は開いている。図10は、導管の流体
圧力がより高い状態のようにこれらの制御水路が閉鎖条
件または状態にあるのを説明している。図11はまた制
御水路34の閉鎖状態を示している。導管内流体圧力が
充分高く全制御水路が閉鎖されると、流体は迷路全長を
通って流れる。
【0035】放出源装置20の制御流量は次の値に直接
関係する: a)迷路部分の長さ、サイズ、形状; b)制御水路のサイズと長さ; c)迷路沿いのバルブ付きバイパス水路の数;およびd
)隔壁76およびその他の隔壁を構成する弾性材の柔軟
性。
関係する: a)迷路部分の長さ、サイズ、形状; b)制御水路のサイズと長さ; c)迷路沿いのバルブ付きバイパス水路の数;およびd
)隔壁76およびその他の隔壁を構成する弾性材の柔軟
性。
【0036】これらの要因が要求流量の放出源装置生産
のために按配されるであろう。
のために按配されるであろう。
【0037】ここに述べた推奨実施例を変形させる方法
は沢山ある。そのような放出源装置の1つ78が図12
〜図15に図解されている。この放出源装置の中では、
灌水導管52内に載せられた挿入体80が放出源装置2
0と同じ流体通路を持ち、その流体通路には議論を簡単
にするため同一参照番号を付与してある。制御水路32
,34および36は、形が同じである。しかし、先細り
状開孔部82,84および86が図14および15で特
別に示しているように夫々水路と内室62との間に存在
している。先細り状開孔部には夫々同じ形状の弾性膜8
8,90または92が挿入されている。これらの膜は、
挿入体60に関して説明した隔壁の場合と同様、予め決
定された圧力で変形するよう構成されている。水路バル
ブを形造る分離形の膜の利用によって、挿入体80は固
い熱可塑性材料で作られるかも知れない。
は沢山ある。そのような放出源装置の1つ78が図12
〜図15に図解されている。この放出源装置の中では、
灌水導管52内に載せられた挿入体80が放出源装置2
0と同じ流体通路を持ち、その流体通路には議論を簡単
にするため同一参照番号を付与してある。制御水路32
,34および36は、形が同じである。しかし、先細り
状開孔部82,84および86が図14および15で特
別に示しているように夫々水路と内室62との間に存在
している。先細り状開孔部には夫々同じ形状の弾性膜8
8,90または92が挿入されている。これらの膜は、
挿入体60に関して説明した隔壁の場合と同様、予め決
定された圧力で変形するよう構成されている。水路バル
ブを形造る分離形の膜の利用によって、挿入体80は固
い熱可塑性材料で作られるかも知れない。
【0038】先細り状開孔部88,90および92の反
対側には対応するアクセス開口89,91および93が
夫々存在する。これらのアクセス開口は挿入体80の製
造過程で先細り状開孔部へのアクセスを提供するのに要
求されるもので、放出源装置の機能に影響を与えるもの
ではない。
対側には対応するアクセス開口89,91および93が
夫々存在する。これらのアクセス開口は挿入体80の製
造過程で先細り状開孔部へのアクセスを提供するのに要
求されるもので、放出源装置の機能に影響を与えるもの
ではない。
【0039】弾性膜88,90および92の柔軟性と先
細り状開孔部82,84および86の形状は、関連制御
水路の閉鎖圧力を決めるのに使われる。
細り状開孔部82,84および86の形状は、関連制御
水路の閉鎖圧力を決めるのに使われる。
【0040】これらや別途記述したパラメータの適切な
調整によって実質的な一定流れの条件を実現することが
可能になる。
調整によって実質的な一定流れの条件を実現することが
可能になる。
【0041】不必要な目詰まりを避けるためには、膜が
関連制御水路の迅速閉鎖結果をもたらす構造を採用する
ことが好ましい。これを達成する1つの方法は、(図示
されてはいないが)内室に向かって軽く曲った膜形状を
採用することである。必要条件圧力に達すると膜はぱち
っと折れて水路の中に入り、その中の流体流れを妨げる
。
関連制御水路の迅速閉鎖結果をもたらす構造を採用する
ことが好ましい。これを達成する1つの方法は、(図示
されてはいないが)内室に向かって軽く曲った膜形状を
採用することである。必要条件圧力に達すると膜はぱち
っと折れて水路の中に入り、その中の流体流れを妨げる
。
【0042】他の構想も又使われるかも知れない。
【0043】図16と17は、放出源装置を形造るべく
外側スリーブの中に挿入体60または80を塔載する他
の2方法について示している。図16は外側スリーブ9
6に挿入体が塔載されている放出源装置94を示してい
るが、外側スリーブ96は挿入体60を受容れるのにぴ
ったりサイズになっている第1スリーブ部分96aと挿
入体外径よりやや小さ目のサイズを持ち挿入体の移動を
制限するための肩96cを形造っている第2スリーブ部
分96bとを内包している。蓋構成要素98は第1スリ
ーブ部分96aの内径に見合った外径を有し、第2スリ
ーブ部分96bと一般的には一致する内径を有する管状
突起98aを持っている。図示のように第1スリーブ部
分96aに固定するように塔載されている時には、蓋構
成要素98は挿入体をスリーブ96の中に捕縛している
。
外側スリーブの中に挿入体60または80を塔載する他
の2方法について示している。図16は外側スリーブ9
6に挿入体が塔載されている放出源装置94を示してい
るが、外側スリーブ96は挿入体60を受容れるのにぴ
ったりサイズになっている第1スリーブ部分96aと挿
入体外径よりやや小さ目のサイズを持ち挿入体の移動を
制限するための肩96cを形造っている第2スリーブ部
分96bとを内包している。蓋構成要素98は第1スリ
ーブ部分96aの内径に見合った外径を有し、第2スリ
ーブ部分96bと一般的には一致する内径を有する管状
突起98aを持っている。図示のように第1スリーブ部
分96aに固定するように塔載されている時には、蓋構
成要素98は挿入体をスリーブ96の中に捕縛している
。
【0044】スリーブ96の末端と蓋構成要素98は背
部96dおよび98bを有し内方向にテーパの付いた開
口を持っていて、その開口が放出源装置を収納する灌水
パイプ導管の接合端をつかんでいる。
部96dおよび98bを有し内方向にテーパの付いた開
口を持っていて、その開口が放出源装置を収納する灌水
パイプ導管の接合端をつかんでいる。
【0045】図17は、放出源装置94と同じような放
出源装置100を示しており、その中で挿入体60が図
示のように外側スリーブ102中に塔載され蓋構成要素
104で抑えられている。この実施例ではスリーブおよ
び蓋構成要素の端部102aおよび104aは、夫々小
さな直径を有し、外側では102b,102c,104
bおよび104cのような尾根を形造っている。
出源装置100を示しており、その中で挿入体60が図
示のように外側スリーブ102中に塔載され蓋構成要素
104で抑えられている。この実施例ではスリーブおよ
び蓋構成要素の端部102aおよび104aは、夫々小
さな直径を有し、外側では102b,102c,104
bおよび104cのような尾根を形造っている。
【0046】これらの端部は灌水導管の端部にきっちり
と受容れられシール作用を発揮する。 図16や17
に似たような実施例を使って挿入体の一端がその内室を
通って流れるのを妨げるようにシールされ、流体内室の
他端が灌水導管中に突起を潜り込ませて、流れを阻害す
ることなく別構造の灌水導管に繋がり得るような構造を
造り得ることを御理解願いたい。このような放出源装置
は、放出源装置20の場合のように灌水導管中に造り込
んだり、あるいは放出源装置94や100の場合のよう
に隣接導管の間に挿入したりするよりはむしろ、灌水導
管の付属装置として使用可能なのである。既に述べたよ
うに、本発明は、導管壁の一部に沿って取付けられる非
管状構成要素として構成することも可能であろう。
と受容れられシール作用を発揮する。 図16や17
に似たような実施例を使って挿入体の一端がその内室を
通って流れるのを妨げるようにシールされ、流体内室の
他端が灌水導管中に突起を潜り込ませて、流れを阻害す
ることなく別構造の灌水導管に繋がり得るような構造を
造り得ることを御理解願いたい。このような放出源装置
は、放出源装置20の場合のように灌水導管中に造り込
んだり、あるいは放出源装置94や100の場合のよう
に隣接導管の間に挿入したりするよりはむしろ、灌水導
管の付属装置として使用可能なのである。既に述べたよ
うに、本発明は、導管壁の一部に沿って取付けられる非
管状構成要素として構成することも可能であろう。
【0047】したがって同業者には構成や詳細構造に関
して、本発明の精神および特許請求の範囲内でも多くの
変形が可能なことは明らかであろう。このように、推奨
実施例は、限界を示すものとしてではなく、説明目的で
作成したものなのである。
して、本発明の精神および特許請求の範囲内でも多くの
変形が可能なことは明らかであろう。このように、推奨
実施例は、限界を示すものとしてではなく、説明目的で
作成したものなのである。
【0048】
【発明の効果】本発明の目的は、あらゆる運転条件に対
して流速制限のない流量制限流路を持つ、経済的にも優
れた増加圧力補償装置付きの滴下灌水放出源装置を提供
することにあり、この圧力補償装置を、少なくともその
一部に変形可能弾性材料を使用している流量制限流路の
複数の中間点から吐出開口へ直接通ずるバイパス通路に
よって実現し、灌水導管内流体圧力の値による上記バイ
パス通路の開閉による流量制限流路長の変更により高価
なバルブの必要もなく、経済的にも構造にも極めて優れ
た増加圧力補償効果を有する滴下灌水放出源装置を得る
ことができた。増加圧力の許容範囲やバルブ作用の動作
設定圧力は流量制限流路としての迷路の長さ・サイズ、
弾性材料の柔軟性やバイパス通路の形状などによって可
成り自由に選定可能である。従来から弾性材料による変
形特性を利用した滴下灌水放出源装置は存在するが流量
制限をすると目詰まりし易く洗浄用別置水路を必要とし
、また大形灌水システムでは自由流れ特性に近付けるた
めの運転動力の増大をきたしていたが、本発明による装
置では、流体圧力を下げる丈で洗浄が可能となり特別な
洗浄用別置水路の必要性も自由流れ接近用の動力増加の
必然性もない。
して流速制限のない流量制限流路を持つ、経済的にも優
れた増加圧力補償装置付きの滴下灌水放出源装置を提供
することにあり、この圧力補償装置を、少なくともその
一部に変形可能弾性材料を使用している流量制限流路の
複数の中間点から吐出開口へ直接通ずるバイパス通路に
よって実現し、灌水導管内流体圧力の値による上記バイ
パス通路の開閉による流量制限流路長の変更により高価
なバルブの必要もなく、経済的にも構造にも極めて優れ
た増加圧力補償効果を有する滴下灌水放出源装置を得る
ことができた。増加圧力の許容範囲やバルブ作用の動作
設定圧力は流量制限流路としての迷路の長さ・サイズ、
弾性材料の柔軟性やバイパス通路の形状などによって可
成り自由に選定可能である。従来から弾性材料による変
形特性を利用した滴下灌水放出源装置は存在するが流量
制限をすると目詰まりし易く洗浄用別置水路を必要とし
、また大形灌水システムでは自由流れ特性に近付けるた
めの運転動力の増大をきたしていたが、本発明による装
置では、流体圧力を下げる丈で洗浄が可能となり特別な
洗浄用別置水路の必要性も自由流れ接近用の動力増加の
必然性もない。
【図1】本発明による放出源装置の一般系統図である。
【図2】図1の系統図に基づいて作成される放出源装置
の長手方向部分切取図である。
の長手方向部分切取図である。
【図3】図2の放出源装置反対側の部分切取鏡像図であ
る。
る。
【図4】図2の放出源装置を図2に示すのと同一方向に
切断した断面図である。
切断した断面図である。
【図5】図2に示す断面線5−5の矢視図で図4とは直
角方向の断面図である。
角方向の断面図である。
【図6】図2に示す断面線6−6の矢視図である。
【図7】図2の放出源装置の挿入体の斜視図である。
【図8】図7の挿入体の裏側の鏡像斜視図である。
【図9】低流体圧力条件での動作を説明する図7の挿入
体の(非縮尺性の)部分破断斜視図である。
体の(非縮尺性の)部分破断斜視図である。
【図10】比較的高流体圧力条件での動作を説明する図
9と類似の図面である。
9と類似の図面である。
【図11】比較的高流体圧力条件での動作を説明する図
6と類似の図面である。
6と類似の図面である。
【図12】低流体圧力条件で作動する代替案を示す図4
と同様な図面である。
と同様な図面である。
【図13】図12の実施例を示す図5と同様な図面であ
る。
る。
【図14】図12の実施例を示す図6と同様な図面であ
る。
る。
【図15】比較的高流体圧力条件で作動する図12の実
施例を示す図11と同様な図面である。
施例を示す図11と同様な図面である。
【図16】本発明の第3の実施例を示す図2と同様な図
面である。
面である。
【図17】本発明の第4の実施例を示す図3と同様な図
面である。
面である。
20 放出源装置
22 迷路
22a 迷路の部分
22b 迷路の部分
22c 迷路の部分
24 迷路の入口端
26 迷路の出口端
28 出口部屋
30 導管吐出開口
32 制御水路
34 制御水路
36 制御水路
38 バイパス水路
40 第2の導管吐出開口
42 バルブ
44 バルブ
46 バルブ
50 スリーブ
52 灌水導管
53 吐出開口
54 吐出開口
55 吐出開口
56 吐出開口
57 吐出開口
58 吐出開口
60 管状内側挿入体
62 内室
64 入口開口
66 環状水路
68 第2環状出口部屋
76 隔壁
78 放出源装置
80 挿入体
82 先細り状開孔部
84 先細り状開孔部
86 先細り状開孔部
88 弾性膜
89 アクセス開口
90 弾性膜
91 アクセス開口
92 弾性膜
93 アクセス開口
94 放出装置
96 スリーブ
98 蓋構成要素
100 放出源装置
102 スリーブ
104 蓋構成要素
Claims (12)
- 【請求項1】 加圧流体を収容する内部構成要素と周
囲条件に晒された外面を有し、その中にある最低限1個
の吐出開口を通じて該外面と繋がる該内部構成要素を有
する灌水パイプ中に、活動できるように設置されて以下
のものを備えている滴下灌水放出源装置:前記灌水パイ
プから前記加圧流体を取込むための入口端と、前記灌水
パイプ内部構成要素を前記最低限1個の吐出開口に繋げ
る流体放出用出口端とを有する最長路長の流量制限流路
を構成する手段:前記流量制限流路の1中間部と前記灌
水パイプ内部構成要素の1つと前記の最低限1個はある
吐出開口との間に流体を流すための、前記入口端と前記
出口端との間に存在する該流量制限流路の中間部に繋が
る水路手段;および前記水路手段に連らなり、流体流れ
の制限状態や非制限状態で作動し得る、また前記灌水パ
イプ内流体圧力に応答して予め決定した圧力よりも小さ
い時にある1つの動作条件で、予め決定した圧力より大
きい時に他の動作条件で作動するようにして、それが非
制限状態で前記最低限1個の吐出開口への最短距離流路
を前記最長路長よりも短かくするバルブ手段。 - 【請求項2】 加圧流体を収容する内部構成要素と周
囲条件に晒された外面を有し、その中にある最低限1個
の吐出開口を通じて該外面と繋がる該内部構成要素を有
する灌水パイプ中に、活動できるように設置されて以下
のものを備えている滴下灌水放出源装置:前記灌水パイ
プ内部構成要素から加圧流体を取込むための入口端と流
体放出用の前記最低限1個の吐出開口に繋がる第1出口
端とを有する流量制限流路を構成する手段;前記流量制
限流路の第1中間部と前記灌水パイプ内部構成要素の1
つと前記最低限1個はある吐出開口との間に流体を流す
ための、前記入口端と、前記出口端との間に存在する該
流量制限流路第1中間部に繋がる第1水路手段;および
前記第1水路手段に晒され、前記灌水パイプ内流体圧力
に応答して予め決定した圧力を超える時に前記第1水路
手段を制限し予め決定した圧力を超えない時に前記第1
水路手段を開いてその水路手段よりも下流の前記流量制
限流路部分をバイパスさせる第1バルブ手段。 - 【請求項3】 さらに、前記流量制限流路と灌水パイ
プ内部構成要素の1つと前記の最低限1個はある吐出開
口との間に流体を流すための前記流量制限流路の第2中
間部に繋がる第2水路手段と、前記第1の予め決定した
流体圧力とは異なる第2の予め決定した流体圧力になっ
た時に該第2水路手段を制限するための第2バルブ手段
とを備える、請求項2に従った滴下灌水放出源装置。 - 【請求項4】 請求項3において、前記第2水路手段
が前記第1出口端と前記流量制限流路の第1部分との間
に位置し、前記第2の予め決定した流体圧力が前記第1
の予め決定した流体圧力よりも大きくしてある滴下灌水
放出源装置。 - 【請求項5】 請求項3において、前記バルブ手段が
夫々その1面を前記灌水パイプ内流体に他面を前記対応
水路手段に晒す壁を有し、該壁が夫々前記の予め決定さ
れた流体圧力への到達により該水路手段の中に潰れ込む
ように変形可能にしてある滴下灌水放出源装置。 - 【請求項6】 請求項2において、前記バルブ手段が
その1面を前記灌水パイプ内流体に他面を前記水路手段
に晒す壁を有し、該壁が前記の予め決定された流体圧力
への到達により該水路手段の中に潰れ込むように変形可
能にしてある滴下灌水放出源装置。 - 【請求項7】 加圧流体を収容する灌水パイプと一緒
に使用するための、以下のものを備える滴下灌水放出源
装置:外面と内面を有し、かつ該内外面の間に伸びる最
低限1個の開口を有する外側構成要素;前記開口部も含
む前記外側構成要素内面に隣接して固定されて設置され
、前記灌水パイプ内流体を受容れるための内室を構成す
る内側構成要素;効果的な断面積を有し、前記灌水パイ
プからの加圧流体受容れ用の前記内室に繋がる入口端と
流体放出用の外側構成要素吐出開口に繋がる出口端とを
有する流量制限流路を、一緒になって構成する前記内側
構成要素と前記外側構成要素;前記流量制限流路の第1
中間部から前記の最低限1個の外側構成要素外への吐出
開口の方へ流体を流すための、前記入口端と前記出口端
の間に位置する、該流量制限流路第1中間部に繋がる水
路;および前記水路と前記内室との間の隔壁を形成し、
該内室の流体圧力に応答して該流体圧力が第1の予め決
定した圧力を超える時に該水路を制限し、該流体圧力が
第1の予め決定した該圧力を超えていない時に該水路を
開放して、該水路よりも下流の前記流量制限流路部分を
バイパスさせる働きをする弾性壁。 - 【請求項8】 請求項7において、前記壁が前記内側
構成要素と一体になっている滴下灌水放出源装置。 - 【請求項9】 請求項7において、前記内側構成要素
が該内側構成要素と前記水路の間に拡がる開孔部を有し
、前記壁が該開孔部を塞ぐ弾性ウエブを備えて成る滴下
灌水放出源装置。 - 【請求項10】 流路に沿って流れる加圧流体を収容
する内部構成要素と外面を有し、該内部構成要素を該外
面に繋げる最低限1個の吐出開口を有する灌水パイプ中
で使用し、該流路と該吐出開口を分離するため該灌水パ
イプの中に緊着固定された構造を有し、該灌水パイプか
らの流体受容れ用内室を構成しかつ該灌水パイプ固定時
に以下のものを備える、滴下灌水放出源装置挿入体:効
果的な断面積を持ち、前記灌水パイプからの前記加圧流
体受容れ用の前記内室と繋がる入口端と流体放出用の前
記最低限1個の吐出開口に繋がる出口端とを有する流量
制限流路;前記流量制限流路の第1中間部から前記最低
限1個の灌水パイプ吐出開口の方へ流体を流すための、
前記入口端と前記出口端の中間に位置する、該流量制限
流路第1中間部へ繋がる水路;および前記水路と前記内
室との間に隔壁を形成し、該内室の流体圧力に応答して
該流体圧力が第1の予め決定した圧力を超える時に該水
路を制限し、該流体圧力が第1の予め決定した該圧力を
超えていない時に該水路を開放して、該水路よりも下流
の前記流量制限流路部分をバイパスさせる働きをする弾
性壁。 - 【請求項11】 請求項10において、前記壁が前記
滴下灌水放出源装置挿入体と一体になっている滴下灌水
放出源装置挿入体。 - 【請求項12】 請求項10において、前記滴下灌水
放出源装置挿入体が前記内室と前記水路の間に拡がる開
孔部を有し、前記壁が該開孔部を塞ぐ弾性ウエブから成
る滴下灌水放出源装置挿入体。
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