JPH0431777Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0431777Y2 JPH0431777Y2 JP1986171735U JP17173586U JPH0431777Y2 JP H0431777 Y2 JPH0431777 Y2 JP H0431777Y2 JP 1986171735 U JP1986171735 U JP 1986171735U JP 17173586 U JP17173586 U JP 17173586U JP H0431777 Y2 JPH0431777 Y2 JP H0431777Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- protection tube
- box
- opening
- wire insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は架空配線した電力線と電話線、電信線
等の通信線を同じ引込用の支柱内を通して敷地内
に引込むための支柱用電線引込装置に関するもの
である。
等の通信線を同じ引込用の支柱内を通して敷地内
に引込むための支柱用電線引込装置に関するもの
である。
(従来の技術)
電力線と通信線を同じ引込用の支柱内を通すに
は通信線への電力線の誘導障害等を防止するため
電信線と電力線を隔離して行う必要があり、この
ため実開昭57−154226号公報にみられるような支
柱用電線引込装置が用いられている。すなわち、
従来のこの種支柱用電線引込装置は第3図に示す
ように、引込用の支柱51の上方管壁に設けた電
線挿入口52の内側に電線保護管取付用のボツク
ス53を該ボツクス53の一側面に設けた開口部
54の周縁が該電線挿入口52の内面周縁に添装
するように取付け、このボツクス53に透設した
電線挿入孔53aに直管状をした電線保護管55
の管端を合致させたうえ該電線保護管55をボツ
クス53に取付保護して、該電線保護管55を支
柱51内に取付け、該支柱51内を区画して電力
線と通信線を隔離して通すものである。
は通信線への電力線の誘導障害等を防止するため
電信線と電力線を隔離して行う必要があり、この
ため実開昭57−154226号公報にみられるような支
柱用電線引込装置が用いられている。すなわち、
従来のこの種支柱用電線引込装置は第3図に示す
ように、引込用の支柱51の上方管壁に設けた電
線挿入口52の内側に電線保護管取付用のボツク
ス53を該ボツクス53の一側面に設けた開口部
54の周縁が該電線挿入口52の内面周縁に添装
するように取付け、このボツクス53に透設した
電線挿入孔53aに直管状をした電線保護管55
の管端を合致させたうえ該電線保護管55をボツ
クス53に取付保護して、該電線保護管55を支
柱51内に取付け、該支柱51内を区画して電力
線と通信線を隔離して通すものである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のものは、電線
保護管55として直管状をした硬質の電線保護管
55を使用しているため、この電線保護管55を
ボツクス53に取付保持させるには、支柱51を
立てる前にボツクス53と電線保護管55を接続
させておくと開口部54から支柱51内へ電線保
護管55を挿入することができず、このため、支
柱51の下端から電線保護管55をもつてボツク
ス53内に挿入して支柱51の電線挿入口52の
対向側に形成した作業用開口56から手を支柱5
1内に挿入してボツクス53を保持し外側からね
じ止めするものであつて、取付作業が面倒であ
り、また、電線保護管55が屈曲できないので支
柱51の外側に取付けた保安器等に接続させるに
は別に用意した可撓性の電線保護管57を介して
接続しなければならず、また、支柱51には作業
用開口56を必要とするうえ作業用開口56はボ
ツクス53の取付後は蓋板58等で閉塞する手数
を要し、さらに、ボツクス53および電線保護管
55の支柱51への取付は支柱51を立てる以前
に行わなければならない等種々の問題がある。
保護管55として直管状をした硬質の電線保護管
55を使用しているため、この電線保護管55を
ボツクス53に取付保持させるには、支柱51を
立てる前にボツクス53と電線保護管55を接続
させておくと開口部54から支柱51内へ電線保
護管55を挿入することができず、このため、支
柱51の下端から電線保護管55をもつてボツク
ス53内に挿入して支柱51の電線挿入口52の
対向側に形成した作業用開口56から手を支柱5
1内に挿入してボツクス53を保持し外側からね
じ止めするものであつて、取付作業が面倒であ
り、また、電線保護管55が屈曲できないので支
柱51の外側に取付けた保安器等に接続させるに
は別に用意した可撓性の電線保護管57を介して
接続しなければならず、また、支柱51には作業
用開口56を必要とするうえ作業用開口56はボ
ツクス53の取付後は蓋板58等で閉塞する手数
を要し、さらに、ボツクス53および電線保護管
55の支柱51への取付は支柱51を立てる以前
に行わなければならない等種々の問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記のような従来の問題点を解決し
て、支柱への電線保護管の取付作業が容易な支柱
用電線引込装置を目的として完成されたもので、
上方管壁に電線挿入口を設けた管状の電線引込用
の支柱と、前記電線挿入口の周縁外面に当接され
る鍔部を開口部の口縁に備え且つ底板部には電線
挿通孔を透設した保護ボツクスと、該電線挿通孔
に上端が接続された可撓性電線保護管と、下部を
電線引込用開口とした前面カバーとよりなり、前
記保護ボツクスはこれに接続された前記可撓性電
線保護管を電線挿入口より支柱内に挿入して前記
鍔部をもつて電線挿入口の周縁外面に固定されて
いるとともに、前記前面カバーは前記ボツクス本
体の開口部を外側より覆うように取付けられてお
り、さらに、前記支柱の下部には機器収納箱が取
付けられてこれに前記可撓性電線保護管の下端が
直接接続されていることを特徴とするものであ
る。
て、支柱への電線保護管の取付作業が容易な支柱
用電線引込装置を目的として完成されたもので、
上方管壁に電線挿入口を設けた管状の電線引込用
の支柱と、前記電線挿入口の周縁外面に当接され
る鍔部を開口部の口縁に備え且つ底板部には電線
挿通孔を透設した保護ボツクスと、該電線挿通孔
に上端が接続された可撓性電線保護管と、下部を
電線引込用開口とした前面カバーとよりなり、前
記保護ボツクスはこれに接続された前記可撓性電
線保護管を電線挿入口より支柱内に挿入して前記
鍔部をもつて電線挿入口の周縁外面に固定されて
いるとともに、前記前面カバーは前記ボツクス本
体の開口部を外側より覆うように取付けられてお
り、さらに、前記支柱の下部には機器収納箱が取
付けられてこれに前記可撓性電線保護管の下端が
直接接続されていることを特徴とするものであ
る。
(実施例)
次に、本考案の実施例を第1図、第2図により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
1は管状の電線引込用の支柱であり、該支柱1
の上方管壁には電話線、電信線等の通信線あるい
は電力線等の電線を支柱1内に引込むための電線
挿入口2が設けられている。3は該電線挿入口2
の内側に取付けた保護ボツクスで、該保護ボツク
ス3は前記電線挿入口2の周縁外面に当接される
鍔部5を前面の開口部4の口縁に備え且つ底板部
8には電線挿通孔8aを透設したもので、該保護
ボツクス3の電線挿通孔8aには可撓性合成樹脂
製の蛇腹管などの可撓性電線保護管7の上端が支
柱1への取付前に予め接続してある。そして、こ
の保護ボツクス3はこれに接続された前記可撓性
電線保護管7が電線挿入口2より支柱1内に挿入
された状態として電線挿入口2に嵌合したうえ開
口部4の周縁に張設した鍔部5の内面を前記電線
挿入口2の周縁外面に当設してねじ6をもつて取
付けられている。9は支柱1の下方外側に取付け
た機器収納箱で、該機器収納箱9には可撓性電線
保護管7の下端が接続されている。10は下部を
電線引込用開口11とした前面カバーであつて、
該前面カバー10はボツクス本体3の開口部4を
外側より覆ためのものである。すなわち、前面は
前面周枠部12をボツクス本体3の鍔部5の外面
上部に設けた低段部5aに嵌合するとともに前面
周枠部12の両側下端に設けた係止爪13,13
を鍔部5の低段部14の下端に設けた係止溝部1
5,15に係合し、前面カバー10の周縁に張設
した鍔部16に設けた透孔17,7からねじを挿
通して前記保護ボツクス3の鍔部5に設けたねじ
孔18に螺合して取付けられている。なお、19
は機器収納箱9からの二次側電線を保護するため
の可撓性の電線保護管である。
の上方管壁には電話線、電信線等の通信線あるい
は電力線等の電線を支柱1内に引込むための電線
挿入口2が設けられている。3は該電線挿入口2
の内側に取付けた保護ボツクスで、該保護ボツク
ス3は前記電線挿入口2の周縁外面に当接される
鍔部5を前面の開口部4の口縁に備え且つ底板部
8には電線挿通孔8aを透設したもので、該保護
ボツクス3の電線挿通孔8aには可撓性合成樹脂
製の蛇腹管などの可撓性電線保護管7の上端が支
柱1への取付前に予め接続してある。そして、こ
の保護ボツクス3はこれに接続された前記可撓性
電線保護管7が電線挿入口2より支柱1内に挿入
された状態として電線挿入口2に嵌合したうえ開
口部4の周縁に張設した鍔部5の内面を前記電線
挿入口2の周縁外面に当設してねじ6をもつて取
付けられている。9は支柱1の下方外側に取付け
た機器収納箱で、該機器収納箱9には可撓性電線
保護管7の下端が接続されている。10は下部を
電線引込用開口11とした前面カバーであつて、
該前面カバー10はボツクス本体3の開口部4を
外側より覆ためのものである。すなわち、前面は
前面周枠部12をボツクス本体3の鍔部5の外面
上部に設けた低段部5aに嵌合するとともに前面
周枠部12の両側下端に設けた係止爪13,13
を鍔部5の低段部14の下端に設けた係止溝部1
5,15に係合し、前面カバー10の周縁に張設
した鍔部16に設けた透孔17,7からねじを挿
通して前記保護ボツクス3の鍔部5に設けたねじ
孔18に螺合して取付けられている。なお、19
は機器収納箱9からの二次側電線を保護するため
の可撓性の電線保護管である。
(作用)
このように構成されたものは、支柱1の電線挿
入口2の内側に取付けた保護ボツクス3の下端の
開口部4から電話線等の通信用の電線を引込み、
該電線を前記保護ボツクス3の底板部8の電線挿
通孔8aに上端が接続されている可撓性電線保護
管7内に通して支柱1の下方外側に取付けた機器
収納箱9内に導入して支柱1内に挿通させる電力
線と隔離するものであるが、本考案に係る支柱用
電線引込装置は、可撓性電線保護管7が屈曲自在
であるから、保護ボツクス3に上端が接続された
状態で可撓性電線保護管7の下端を支柱1の電線
挿入口2から支柱1内に挿入して保護ボツクス3
を電線挿入口2に嵌合してその鍔部5の内面を電
線挿入口2の周縁外面に取付けでき、取付作業が
極めて容易なものであり、また、保護ボツクス3
を電線挿入口2に取付けるために支柱1の裏面に
作業用開口を設ける必要がなくなるばかりでな
く、可撓性電線保護管7が屈曲自在であるので所
定の長さのものを用意して機器収納箱9へ直接接
続でき、接続管を別に容易する必要がないものと
なる。さらに、可撓性電線保護管7が屈曲自在で
あることにより支柱1を立設した後において取付
作業ができるので、必要なときにいつでも取付作
業を行える利点もある。
入口2の内側に取付けた保護ボツクス3の下端の
開口部4から電話線等の通信用の電線を引込み、
該電線を前記保護ボツクス3の底板部8の電線挿
通孔8aに上端が接続されている可撓性電線保護
管7内に通して支柱1の下方外側に取付けた機器
収納箱9内に導入して支柱1内に挿通させる電力
線と隔離するものであるが、本考案に係る支柱用
電線引込装置は、可撓性電線保護管7が屈曲自在
であるから、保護ボツクス3に上端が接続された
状態で可撓性電線保護管7の下端を支柱1の電線
挿入口2から支柱1内に挿入して保護ボツクス3
を電線挿入口2に嵌合してその鍔部5の内面を電
線挿入口2の周縁外面に取付けでき、取付作業が
極めて容易なものであり、また、保護ボツクス3
を電線挿入口2に取付けるために支柱1の裏面に
作業用開口を設ける必要がなくなるばかりでな
く、可撓性電線保護管7が屈曲自在であるので所
定の長さのものを用意して機器収納箱9へ直接接
続でき、接続管を別に容易する必要がないものと
なる。さらに、可撓性電線保護管7が屈曲自在で
あることにより支柱1を立設した後において取付
作業ができるので、必要なときにいつでも取付作
業を行える利点もある。
(考案の効果)
本考案は以上の説明によつて明らかなように、
支柱への電線保護管の取付作業が容易なうえ、支
柱に作業性を高めるための余分な開口を設けたり
接続管などの余分な部品を用意しなくてもよくな
るので経済的である。
支柱への電線保護管の取付作業が容易なうえ、支
柱に作業性を高めるための余分な開口を設けたり
接続管などの余分な部品を用意しなくてもよくな
るので経済的である。
従つて、本考案は従来のこの種支柱用電線引込
装置の問題点を一掃したものとして実用的価値極
めて大なものである。
装置の問題点を一掃したものとして実用的価値極
めて大なものである。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠側面
図、第2図は本考案に要部を分解して示す斜視
図、第3図は従来の支柱用電線引込装置の代表側
を示す一部切欠側面図である。 1……支柱、2……電線挿入口、3……保護ボ
ツクス、4……開口部、5……鍔部、7……可撓
性電線保護管、8……底板部、9……機器収納
箱、10……前面カバー。
図、第2図は本考案に要部を分解して示す斜視
図、第3図は従来の支柱用電線引込装置の代表側
を示す一部切欠側面図である。 1……支柱、2……電線挿入口、3……保護ボ
ツクス、4……開口部、5……鍔部、7……可撓
性電線保護管、8……底板部、9……機器収納
箱、10……前面カバー。
Claims (1)
- 上方管壁に電線挿入口2を設けた管状の電線引
込用の支柱1と、前記電線挿入口2の周縁外面に
当接される鍔部5を開口部4の口縁に備え且つ底
板部8には電線挿通孔8aを透設した保護ボツク
ス3と、該電線挿通孔8aに上端が接続された可
撓性電線保護管7と、下部を電線引込用開口11
とした前面カバー10とよりなり、前記保護ボツ
クス3はこれに接続された前記可撓性電線保護管
7を電線挿入口2より支柱1内に挿入して前記鍔
部5をもつて電線挿入口2の周縁外面に固定され
ているとともに、前記前面カバー10は前記ボツ
クス本体3の開口部4を外側より覆うように取付
けられており、さらに、前記支柱1の下部には機
器収納箱9が取付けられてこれに前記可撓性電線
保護管7の下端が直接接続されていることを特徴
とする支柱用電線引込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986171735U JPH0431777Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986171735U JPH0431777Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377420U JPS6377420U (ja) | 1988-05-23 |
| JPH0431777Y2 true JPH0431777Y2 (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=31107636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986171735U Expired JPH0431777Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431777Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6533956B2 (ja) * | 2015-11-30 | 2019-06-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ケーブル引込装置及びそれを用いるポール |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504712U (ja) * | 1973-05-08 | 1975-01-18 | ||
| JPS54114792U (ja) * | 1978-01-31 | 1979-08-11 | ||
| JPS57154226U (ja) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP1986171735U patent/JPH0431777Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6377420U (ja) | 1988-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0431777Y2 (ja) | ||
| JPS6340933Y2 (ja) | ||
| JPH0461431U (ja) | ||
| CN219627312U (zh) | 一种空调穿墙密封套管组件 | |
| JPS5841683Y2 (ja) | 照明器具用ケ−ス | |
| JPS6213043Y2 (ja) | ||
| JPH0429377Y2 (ja) | ||
| JP4326514B2 (ja) | 光ケーブル用クロージャ | |
| JPH0138942Y2 (ja) | ||
| JPS587933Y2 (ja) | 引込電線支柱の碍子取付装置 | |
| JPH04111227U (ja) | 引込線用管柱における引込口装置 | |
| JP2000295756A (ja) | 光ケーブル入り電力複合ケーブルの接続方法及び接続構造 | |
| JPS6022653Y2 (ja) | アンテナの取付構造 | |
| JPH0448104Y2 (ja) | ||
| JPH044184Y2 (ja) | ||
| JP2534239Y2 (ja) | 電力計器用取付台 | |
| JPH0323793Y2 (ja) | ||
| JPS6127070Y2 (ja) | ||
| JP2594792Y2 (ja) | バイパスケーブル終端用吊り固定工具 | |
| JPS5918595Y2 (ja) | リミツトスイツチ | |
| JPH0713385Y2 (ja) | 引込みポール | |
| JPH044185Y2 (ja) | ||
| JP2528357Y2 (ja) | 配線器具収納ボックス | |
| JP2555735Y2 (ja) | 軒樋用化粧カバー | |
| JP2556545Y2 (ja) | 電動採光窓装置用中継端子台の防水構造 |