JPH04317827A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
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- JPH04317827A JPH04317827A JP3085010A JP8501091A JPH04317827A JP H04317827 A JPH04317827 A JP H04317827A JP 3085010 A JP3085010 A JP 3085010A JP 8501091 A JP8501091 A JP 8501091A JP H04317827 A JPH04317827 A JP H04317827A
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- JP
- Japan
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- light
- dial
- glare
- plate
- display device
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- 230000004313 glare Effects 0.000 claims description 37
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 206010052128 Glare Diseases 0.000 description 37
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インスツルメントパネ
ル面に配置される車両用表示装置に係り、詳しくは文字
・目盛等を表示す文字盤をホログラムで構成した車両用
表示装置に関する。
ル面に配置される車両用表示装置に係り、詳しくは文字
・目盛等を表示す文字盤をホログラムで構成した車両用
表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、速度計やタコメータ等の車両用表
示装置のうちアナログ形の典型的なものとして、図6に
示すようなものが用いられている。図6は速度計の側面
を断面で表したもので、速度、回転数等の文字・目盛等
を表示した文字盤21の前面に指針22が配置されてお
り、該文字盤21の背後には指針22を駆動するための
図示せぬ駆動部が設けられている。そして、車両の各部
に配置されたセンサ等の信号により駆動部が作動して、
指針22は文字盤21上の文字・目盛等の所定位置を指
示するようになっている。
示装置のうちアナログ形の典型的なものとして、図6に
示すようなものが用いられている。図6は速度計の側面
を断面で表したもので、速度、回転数等の文字・目盛等
を表示した文字盤21の前面に指針22が配置されてお
り、該文字盤21の背後には指針22を駆動するための
図示せぬ駆動部が設けられている。そして、車両の各部
に配置されたセンサ等の信号により駆動部が作動して、
指針22は文字盤21上の文字・目盛等の所定位置を指
示するようになっている。
【0003】また、前記文字盤21は光不透過性の材質
で構成されており、該文字盤21のうち文字・目盛等の
部分は光透過性になっている。また、該文字盤21の背
面には導光板23が密着して配置されており、該導光板
23の先端部23aに近接して光源24が設置されてい
る。該光源24を点灯すると、該光源24から出射した
光は導光板23内を矢印Aのように反射を繰り返して進
み、文字盤21の背面に光を照射する。このため、運転
者から見ると文字盤21の光透過性の部分である文字・
目盛等の部分が光輝して視認されることになる。
で構成されており、該文字盤21のうち文字・目盛等の
部分は光透過性になっている。また、該文字盤21の背
面には導光板23が密着して配置されており、該導光板
23の先端部23aに近接して光源24が設置されてい
る。該光源24を点灯すると、該光源24から出射した
光は導光板23内を矢印Aのように反射を繰り返して進
み、文字盤21の背面に光を照射する。このため、運転
者から見ると文字盤21の光透過性の部分である文字・
目盛等の部分が光輝して視認されることになる。
【0004】また、図6において、文字盤21の上に庇
状になっているのはメータフード25で、車外からの光
が直接文字盤21に当たって表示がウォッシュアウトし
てしまうのを防止するためのものである。また、文字盤
21の前方で、前記メータフード25の先端部から下に
向けてカーブした状態で取り付けられているのは、透明
なガラス又はプラスティックからなる表板26であり、
埃や機械的ショックから文字盤21や指針22等を保護
するためのものである。
状になっているのはメータフード25で、車外からの光
が直接文字盤21に当たって表示がウォッシュアウトし
てしまうのを防止するためのものである。また、文字盤
21の前方で、前記メータフード25の先端部から下に
向けてカーブした状態で取り付けられているのは、透明
なガラス又はプラスティックからなる表板26であり、
埃や機械的ショックから文字盤21や指針22等を保護
するためのものである。
【0005】なお、この表板26が文字盤21の表面に
対して平行に配置されていないのは、該表板26の手前
にある物体が表面反射によって文字盤21に重畳して映
り込むことを防止しようとするためである。
対して平行に配置されていないのは、該表板26の手前
にある物体が表面反射によって文字盤21に重畳して映
り込むことを防止しようとするためである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述したよ
うに該車両用表示装置は、文字盤21に外光が直接当た
らないようにメータフード25を用い、かつ表板26を
文字盤21の表面と不平行に配置しているので、余分の
空間を必要とし装置全体の奥行きが長くなるため取り付
けスペースを多く必要とし、また、これらのものを使用
しているため設計デザイン上の点で制限を受けることが
ある。
うに該車両用表示装置は、文字盤21に外光が直接当た
らないようにメータフード25を用い、かつ表板26を
文字盤21の表面と不平行に配置しているので、余分の
空間を必要とし装置全体の奥行きが長くなるため取り付
けスペースを多く必要とし、また、これらのものを使用
しているため設計デザイン上の点で制限を受けることが
ある。
【0007】本発明は、外光の入射があっても表示品位
が落ちず、かつ表板の手前に有る物の映り込みのないメ
ータフードレスの車両用表示装置の提供を目的とする。
が落ちず、かつ表板の手前に有る物の映り込みのないメ
ータフードレスの車両用表示装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る車両用表示
装置は、文字・目盛等が記録されたホログラムからなる
文字盤を有し、該文字盤の背後には該文字盤に光を照射
する光源を備えるとともに、該文字盤の前面には入力信
号に応じて駆動される指針が配置され、更にその前には
ノングレア板が配置されて、前記光源の光を文字盤の背
面に照射すると、該文字盤による光の回折作用により前
記ノングレア板の背面に近接した位置に文字・目盛等の
表示像を結像するようにしたことを特徴としている。
装置は、文字・目盛等が記録されたホログラムからなる
文字盤を有し、該文字盤の背後には該文字盤に光を照射
する光源を備えるとともに、該文字盤の前面には入力信
号に応じて駆動される指針が配置され、更にその前には
ノングレア板が配置されて、前記光源の光を文字盤の背
面に照射すると、該文字盤による光の回折作用により前
記ノングレア板の背面に近接した位置に文字・目盛等の
表示像を結像するようにしたことを特徴としている。
【0009】また、本発明に係る車両用表示装置は、前
記ノングレア板の背面に隣接して水平方向に光の吸収面
を有するルーバを配置したことを特徴としている。
記ノングレア板の背面に隣接して水平方向に光の吸収面
を有するルーバを配置したことを特徴としている。
【0010】
【作用】上述構成に基づき、該車両用表示装置の光源を
点灯すると、ホログラムで構成されている文字盤に光が
当たり回折されて、予め該ホログラムに記録されている
文字・目盛等の実像がノングレア板の背面に近接した位
置に結像する。運転者の視点から見ると、ホログラムに
よって結像された文字・目盛等の像はノングレア板を通
して見ることになるが、この像はノングレア板の背面に
近接しているので殆どボケのない状態で視認される。
点灯すると、ホログラムで構成されている文字盤に光が
当たり回折されて、予め該ホログラムに記録されている
文字・目盛等の実像がノングレア板の背面に近接した位
置に結像する。運転者の視点から見ると、ホログラムに
よって結像された文字・目盛等の像はノングレア板を通
して見ることになるが、この像はノングレア板の背面に
近接しているので殆どボケのない状態で視認される。
【0011】また、文字盤、指針等を保護する表板にノ
ングレア板を用いているので、外光が入射しても文字盤
面の表示にウォッシュアウトが生じたり、あるいは表板
の手前にあるものが表板に映り込んで目障りとなること
もない。
ングレア板を用いているので、外光が入射しても文字盤
面の表示にウォッシュアウトが生じたり、あるいは表板
の手前にあるものが表板に映り込んで目障りとなること
もない。
【0012】また、ノングレア板の背面に隣接してルー
バを配置したものにあっては、光源からの光でホログラ
ムをそのまま透過した0次光が、該ルーバによって吸収
され除去されるので、この0次光がノングレア板のノン
グレア面に当たって拡散し、表示範囲をぼんやり明るく
照らしてしまうことがないため、文字・目盛等の表示像
の表示品位が良好に保たれる。
バを配置したものにあっては、光源からの光でホログラ
ムをそのまま透過した0次光が、該ルーバによって吸収
され除去されるので、この0次光がノングレア板のノン
グレア面に当たって拡散し、表示範囲をぼんやり明るく
照らしてしまうことがないため、文字・目盛等の表示像
の表示品位が良好に保たれる。
【0013】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の実施例について
説明する。
説明する。
【0014】図1は、本発明に係る車両用表示装置の一
実施例を示したもので、速度計の側面を断面で表したも
のである。ケース1の中にホログラム2が設置されてい
て、該ホログラム2の前面には指針3が配置されている
。該指針3は図示せぬ駆動部によって回動駆動され、車
両のタイヤ等の回転軸に取り付けられたセンサ信号に応
じた位置で停止して、後述する文字・目盛等の所定位置
を指示するようになっている。
実施例を示したもので、速度計の側面を断面で表したも
のである。ケース1の中にホログラム2が設置されてい
て、該ホログラム2の前面には指針3が配置されている
。該指針3は図示せぬ駆動部によって回動駆動され、車
両のタイヤ等の回転軸に取り付けられたセンサ信号に応
じた位置で停止して、後述する文字・目盛等の所定位置
を指示するようになっている。
【0015】また、前記指針3の前面に位置し、丁度ケ
ース1の開口面にあたるところにはノングレア板4が配
置されている。該ノングレア板4は透明なプラスチック
板からなり、その前面はノングレア処理の施されたノン
グレア面4aとなっていて、背面は平滑面となっている
。なお、このノングレア板4はプラスチック板であるが
、代わりにガラス板を用いてもよい。
ース1の開口面にあたるところにはノングレア板4が配
置されている。該ノングレア板4は透明なプラスチック
板からなり、その前面はノングレア処理の施されたノン
グレア面4aとなっていて、背面は平滑面となっている
。なお、このノングレア板4はプラスチック板であるが
、代わりにガラス板を用いてもよい。
【0016】また、前記ホログラム2の背後で、ケース
1内の上方隅に、ホログラム2に再生光RWを照射する
ための光源5が設置されている。ホログラム2には予め
、該光源5から再生光RWが照射されると、該光を回折
してノングレア板4の背面に近接した位置に文字・目盛
等の実像の表示像6を結像するように情報が記録されて
いる。このようにして結像した表示像6は、あたかも、
この位置に文字・目盛等の表示像が現実にあるのと同じ
様子を示し、この表示像を出発点とする発散光が出る。
1内の上方隅に、ホログラム2に再生光RWを照射する
ための光源5が設置されている。ホログラム2には予め
、該光源5から再生光RWが照射されると、該光を回折
してノングレア板4の背面に近接した位置に文字・目盛
等の実像の表示像6を結像するように情報が記録されて
いる。このようにして結像した表示像6は、あたかも、
この位置に文字・目盛等の表示像が現実にあるのと同じ
様子を示し、この表示像を出発点とする発散光が出る。
【0017】良く知られているように、ノングレア処理
がなされた透明なプラスチック板等を通して像を見た場
合に、図2に示すように、像10の位置とノングレア処
理面11との距離dが長いと像10は見えにくく、図3
に示すように、像10の位置とノングレア面11との距
離dが短いと像10は良く見える。これは、像10の一
部を点光源P1,P2 として考えると、距離dが長い
場合、該点光源P1,P2 から出射した光は発散して
いき、発散した光の波面がノングレア面11に入射する
と、ノングレア面11の微細な各凹凸によって散乱され
、この散乱した光の波が互いに干渉しあうために、視点
7からは像が良く見えないわけである。一方、距離dが
短い場合、点光源P1,P2 から出射した光は発散す
る前にノングレア面11に入射するので、視点7から見
るとほぼ点光源P1,P2 から出射し発散する光を見
ることになり、像10が良く見えるのである。
がなされた透明なプラスチック板等を通して像を見た場
合に、図2に示すように、像10の位置とノングレア処
理面11との距離dが長いと像10は見えにくく、図3
に示すように、像10の位置とノングレア面11との距
離dが短いと像10は良く見える。これは、像10の一
部を点光源P1,P2 として考えると、距離dが長い
場合、該点光源P1,P2 から出射した光は発散して
いき、発散した光の波面がノングレア面11に入射する
と、ノングレア面11の微細な各凹凸によって散乱され
、この散乱した光の波が互いに干渉しあうために、視点
7からは像が良く見えないわけである。一方、距離dが
短い場合、点光源P1,P2 から出射した光は発散す
る前にノングレア面11に入射するので、視点7から見
るとほぼ点光源P1,P2 から出射し発散する光を見
ることになり、像10が良く見えるのである。
【0018】このため、本速度計では、図1に示すよう
に、光源5から再生光を照射された文字盤2による表示
像の結像の位置を、ノングレア板4の背面に近接した位
置としている。
に、光源5から再生光を照射された文字盤2による表示
像の結像の位置を、ノングレア板4の背面に近接した位
置としている。
【0019】次に、他の実施例について説明する。先の
実施例で示したものと同じ部材には同符号を付し説明は
省略する。
実施例で示したものと同じ部材には同符号を付し説明は
省略する。
【0020】この車両用表示装置は、図4に示すように
、先の実施例で示した速度計のノングレア板4の背面に
隣接して、新たに水平方向に光の吸収面を有するルーバ
12を配置したものである。該ルーバ12は透明な薄い
プラスチックのフィルムからなり、該フィルムの表裏間
には一定間隔でかつ一定の幅の暗色の層が形成されてお
り、該層の表面は光の吸収面となっていて、該ルーバ1
2の裏面から表面へ透過しようとする光のうち一定角度
以上の入射角となるものは暗色の層に当たって吸収され
透過することができなくなっている。
、先の実施例で示した速度計のノングレア板4の背面に
隣接して、新たに水平方向に光の吸収面を有するルーバ
12を配置したものである。該ルーバ12は透明な薄い
プラスチックのフィルムからなり、該フィルムの表裏間
には一定間隔でかつ一定の幅の暗色の層が形成されてお
り、該層の表面は光の吸収面となっていて、該ルーバ1
2の裏面から表面へ透過しようとする光のうち一定角度
以上の入射角となるものは暗色の層に当たって吸収され
透過することができなくなっている。
【0021】このようなルーバ12を配置した理由は、
図5に示すように、光源5からホログラム2に再生光R
Wを照射した場合に、先の実施例で説明したように、ホ
ログラム2に予め記録されている情報に基づきノングレ
ア板4の背面に近接して表示像が結像されるが、この表
示像を結像する1次回折光の他にホログラム2をそのま
ま透過する0次光の存在が認められる。ホログラム2を
そのまま透過した0次光はノングレア板4のノングレア
面4aに当たって拡散するため、ノングレア面4aが薄
明るくなってしまい、表示像の表示品位が低下する恐れ
がある。この0次光をカットするため、ノングレア板4
の背面に水平方向に光の吸収面を有するルーバ12を配
置したのである。
図5に示すように、光源5からホログラム2に再生光R
Wを照射した場合に、先の実施例で説明したように、ホ
ログラム2に予め記録されている情報に基づきノングレ
ア板4の背面に近接して表示像が結像されるが、この表
示像を結像する1次回折光の他にホログラム2をそのま
ま透過する0次光の存在が認められる。ホログラム2を
そのまま透過した0次光はノングレア板4のノングレア
面4aに当たって拡散するため、ノングレア面4aが薄
明るくなってしまい、表示像の表示品位が低下する恐れ
がある。この0次光をカットするため、ノングレア板4
の背面に水平方向に光の吸収面を有するルーバ12を配
置したのである。
【0022】なお、図1または図4に示す車両用表示装
置のように、上部のメータフードを取り外した場合には
、該車両用表示装置の表示部分の文字盤2や指針4等の
像が、該車両用表示装置の上方に通常斜めに配置されて
いるフロントガラスに反射して虚像として映り込み、所
謂窓映りが生じて前方視界が妨げられることがある。 特に、夜間においてこの傾向が著しい。この場合に、こ
のルーバ12を配置すると、ホログラム2により結像さ
れた表示像6から出射した光のうち上方のフロントガラ
スに向かう光はルーバ12の暗色部分で吸収されてしま
いフロントガラスには届かないため、表示像の窓映りを
防止することができる。
置のように、上部のメータフードを取り外した場合には
、該車両用表示装置の表示部分の文字盤2や指針4等の
像が、該車両用表示装置の上方に通常斜めに配置されて
いるフロントガラスに反射して虚像として映り込み、所
謂窓映りが生じて前方視界が妨げられることがある。 特に、夜間においてこの傾向が著しい。この場合に、こ
のルーバ12を配置すると、ホログラム2により結像さ
れた表示像6から出射した光のうち上方のフロントガラ
スに向かう光はルーバ12の暗色部分で吸収されてしま
いフロントガラスには届かないため、表示像の窓映りを
防止することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
車両用表示装置の表板にノングレア板を使用し、かつホ
ログラムを用いて該ノングレア板の背面に近接した位置
に文字・目盛等の表示像を結像するようにしたので、表
示像をボケさせることなく防眩のためのメータフードを
省略することができ、かつ表板としてのノングレア板を
斜めに配置する必要もないため、装置全体の奥行きを短
くでき、取り付けスペースが少なくなるため適用できる
範囲が広がる。また、表示装置の設計デザイン上の制約
も少なくすることができる。また、ノングレア板の背面
に隣接してルーバを配置したものにあっては、表示像の
表示品位が更に向上するとともに、表示像が窓映りして
前方視界を妨げるようなことはおこらない。
車両用表示装置の表板にノングレア板を使用し、かつホ
ログラムを用いて該ノングレア板の背面に近接した位置
に文字・目盛等の表示像を結像するようにしたので、表
示像をボケさせることなく防眩のためのメータフードを
省略することができ、かつ表板としてのノングレア板を
斜めに配置する必要もないため、装置全体の奥行きを短
くでき、取り付けスペースが少なくなるため適用できる
範囲が広がる。また、表示装置の設計デザイン上の制約
も少なくすることができる。また、ノングレア板の背面
に隣接してルーバを配置したものにあっては、表示像の
表示品位が更に向上するとともに、表示像が窓映りして
前方視界を妨げるようなことはおこらない。
【図1】本発明実施例の車両用表示装置の側面図である
。
。
【図2】ノングレア面と像との距離が離れている場合の
光の進み具合を説明する図である。
光の進み具合を説明する図である。
【図3】ノングレア面と像との距離が近い場合の光の進
み具合を説明する図である。
み具合を説明する図である。
【図4】本発明の他の実施例の車両用表示装置の側面図
である。
である。
【図5】ホログラムを透過する0次光の状態を説明する
ための車両用表示装置の側面図である。
ための車両用表示装置の側面図である。
【図6】従来の車両用表示装置の側面図である。
2 文字盤(ホログラム)3
指針 4 ノングレア板 5 光源
指針 4 ノングレア板 5 光源
Claims (2)
- 【請求項1】 文字・目盛等が記録されたホログラム
からなる文字盤を有し、該文字盤の背後には該文字盤に
光を照射する光源を備えるとともに、該文字盤の前面に
は入力信号に応じて駆動される指針が配置され、更にそ
の前にはノングレア板が配置されて、前記光源の光を文
字盤の背面に照射すると、該文字盤による光の回折作用
により前記ノングレア板の背面に近接した位置に文字・
目盛等の表示像を結像するようにしたことを特徴とする
車両用表示装置。 - 【請求項2】 前記ノングレア板の背面に隣接して水
平方向に光の吸収面を有するルーバを配置したことを特
徴とする請求項1記載の車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085010A JPH04317827A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085010A JPH04317827A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 車両用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317827A true JPH04317827A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13846777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085010A Withdrawn JPH04317827A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04317827A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0616922A1 (fr) * | 1993-03-25 | 1994-09-28 | Jaeger | Système indicateur notamment pour tableau de bord de véhicule automobile comportant un hologramme |
| FR2703148A1 (fr) * | 1993-03-25 | 1994-09-30 | Jaeger | Système indicateur notamment pour tableau de bord de véhicule automobile comportant un hologramme. |
| JPH10329581A (ja) * | 1997-05-30 | 1998-12-15 | Nippon Seiki Co Ltd | 計器装置 |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP3085010A patent/JPH04317827A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0616922A1 (fr) * | 1993-03-25 | 1994-09-28 | Jaeger | Système indicateur notamment pour tableau de bord de véhicule automobile comportant un hologramme |
| FR2703148A1 (fr) * | 1993-03-25 | 1994-09-30 | Jaeger | Système indicateur notamment pour tableau de bord de véhicule automobile comportant un hologramme. |
| JPH10329581A (ja) * | 1997-05-30 | 1998-12-15 | Nippon Seiki Co Ltd | 計器装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |