JPH0790728B2 - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
- Publication number
- JPH0790728B2 JPH0790728B2 JP60241587A JP24158785A JPH0790728B2 JP H0790728 B2 JPH0790728 B2 JP H0790728B2 JP 60241587 A JP60241587 A JP 60241587A JP 24158785 A JP24158785 A JP 24158785A JP H0790728 B2 JPH0790728 B2 JP H0790728B2
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- Japan
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- vehicle
- driver
- display device
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、車両の走行に必要な情報を運転者の前方視
野に光学的な虚像として映し出す所謂ヘッドアップディ
スプレイ装置に関し、特に走行安定性の向上に貢献し得
る車両用表示装置に関する。
野に光学的な虚像として映し出す所謂ヘッドアップディ
スプレイ装置に関し、特に走行安定性の向上に貢献し得
る車両用表示装置に関する。
一般に、車両のインストルメントパネルには、運転者の
注意を喚起して走行安全性の確保を図るべく速度計、回
転速度計、燃料残量計、水温計、等各種計器類が設けら
れている。このような車両にあっては、運転者は車両の
前方に神経を集中しながら運転を行うが、例えば速度計
を見る時は前方視界より所定時間目を離して走行速度を
読み取らなければならないが、一時的にせよ前方から視
線をはずすことは好ましいことではない。
注意を喚起して走行安全性の確保を図るべく速度計、回
転速度計、燃料残量計、水温計、等各種計器類が設けら
れている。このような車両にあっては、運転者は車両の
前方に神経を集中しながら運転を行うが、例えば速度計
を見る時は前方視界より所定時間目を離して走行速度を
読み取らなければならないが、一時的にせよ前方から視
線をはずすことは好ましいことではない。
このため最近では、車両のフロントガラスの半透鏡処理
された部分に走行に必要な情報を(以下「車両情報」と
呼ぶ)を反射させて前方視野内に光学的な虚像として映
し出すヘッドアップディスプレイ装置の採用が提案され
ている(特開昭54−182540)。
された部分に走行に必要な情報を(以下「車両情報」と
呼ぶ)を反射させて前方視野内に光学的な虚像として映
し出すヘッドアップディスプレイ装置の採用が提案され
ている(特開昭54−182540)。
この種のヘッドアップディスプレイ装置101の構成を第
6図に基いて説明する。ここで103は車両のフロントガ
ラスであり、105はインストルメントパネルである。イ
ンストルメントパネル105の内部に車両情報を表示する
例えば液晶パネル等によって構成された表示体107が取
り付けられており、この表示体107に正対して凸レンズ1
09が表示体107からの光としての車両情報を拡大,投影
するために設けられている。反射鏡111がこの凸レンズ1
09の光軸に対し所定の角度をなして設置されている。
6図に基いて説明する。ここで103は車両のフロントガ
ラスであり、105はインストルメントパネルである。イ
ンストルメントパネル105の内部に車両情報を表示する
例えば液晶パネル等によって構成された表示体107が取
り付けられており、この表示体107に正対して凸レンズ1
09が表示体107からの光としての車両情報を拡大,投影
するために設けられている。反射鏡111がこの凸レンズ1
09の光軸に対し所定の角度をなして設置されている。
この反射鏡111は拡大された車両情報を、インストルメ
トパネル105の上部に形成された開口部113を介してフロ
ントガラス103の半透鏡処理されている領域103−1に対
し、照射するためのものである。なお、ここでEは運転
者のアイポイントである。
トパネル105の上部に形成された開口部113を介してフロ
ントガラス103の半透鏡処理されている領域103−1に対
し、照射するためのものである。なお、ここでEは運転
者のアイポイントである。
上記ヘッドアップディスプレイ装置101においては表示
体107より出力された光としての車両情報は凸レンズ109
で拡大された後、反射鏡111で反射されて、さらにこの
反射された光としての車両情報が領域103−1で反射せ
しめられて運転者の目には、虚像107′として車両の所
定距離(例えば10〜20m)前方に視認されるのである。
体107より出力された光としての車両情報は凸レンズ109
で拡大された後、反射鏡111で反射されて、さらにこの
反射された光としての車両情報が領域103−1で反射せ
しめられて運転者の目には、虚像107′として車両の所
定距離(例えば10〜20m)前方に視認されるのである。
ところで、この種の装置にあっては、インストルメント
パネル105の上部に開口部113が形成されているため、ゴ
ミやコイン等の異物がインストルメントパネル105の内
部に入ったり、更には手などで凸レンズ109および反射
ミラー111に触れることにより、当該光学系が汚れた
り、傷ついたりする等の事態に至る恐れがある。
パネル105の上部に開口部113が形成されているため、ゴ
ミやコイン等の異物がインストルメントパネル105の内
部に入ったり、更には手などで凸レンズ109および反射
ミラー111に触れることにより、当該光学系が汚れた
り、傷ついたりする等の事態に至る恐れがある。
このため開口部113に透明樹脂板115を設けるといった対
策が提案されている(特開昭57−182541)。
策が提案されている(特開昭57−182541)。
しかしながら、この対策にあっては光学系の傷み汚れは
防止できる反面、フロントガラス103を介して入射した
太陽や街灯などの図中実線で示された光線の一部が透明
樹脂板115の表面で反射し、運転者が眩惑されるため前
方視界及びヘッドアップディスプレイによる車両情報の
認識を妨げられるおそれがあった。
防止できる反面、フロントガラス103を介して入射した
太陽や街灯などの図中実線で示された光線の一部が透明
樹脂板115の表面で反射し、運転者が眩惑されるため前
方視界及びヘッドアップディスプレイによる車両情報の
認識を妨げられるおそれがあった。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたものでこの目
的としては、運転者の前方視界及びヘッドアップディス
プレイによる車両情報の認識を確実にした車両用表示装
置を提供することにある。
的としては、運転者の前方視界及びヘッドアップディス
プレイによる車両情報の認識を確実にした車両用表示装
置を提供することにある。
上記の目的を達成するためにこの発明は、インストルメ
ントパネル内に設置された該インストルメントパネルの
上部に透明パネル部材を有する光学系により光に変更さ
れた車両情報を、該透明パネル部材を介してフロントガ
ラス付近で回折させ車室外に投影するヘッドアップディ
スプレイ型の表示装置において、 フロントガラスを介して車室外より入射した外来光が前
記透明パネル部材で反射して運転者の目に到達すること
を防止する防止手段を有することを要旨している。
ントパネル内に設置された該インストルメントパネルの
上部に透明パネル部材を有する光学系により光に変更さ
れた車両情報を、該透明パネル部材を介してフロントガ
ラス付近で回折させ車室外に投影するヘッドアップディ
スプレイ型の表示装置において、 フロントガラスを介して車室外より入射した外来光が前
記透明パネル部材で反射して運転者の目に到達すること
を防止する防止手段を有することを要旨している。
次に、この発明の実施例を図面に基き説明する。第1図
にはこの発明の第1の実施例に係る車両用表示装置1の
概略断面図が示されている。従来例に係る車両用表示装
置と同一の部材には同位置の番号を付す。
にはこの発明の第1の実施例に係る車両用表示装置1の
概略断面図が示されている。従来例に係る車両用表示装
置と同一の部材には同位置の番号を付す。
この車両用表示装置1は透明パネル部材を構成する透明
樹脂板115がフロントガラス103を介しての車両外部から
の入射光により運転者を眩惑しないようにするために、
運転者が車両から比較的近い前方視野を注視する視線の
角度と略同じ角度で透明樹脂板115を設け、かつ運転者
からは直接透明樹脂板115を目視できないことを特徴と
しているものである。
樹脂板115がフロントガラス103を介しての車両外部から
の入射光により運転者を眩惑しないようにするために、
運転者が車両から比較的近い前方視野を注視する視線の
角度と略同じ角度で透明樹脂板115を設け、かつ運転者
からは直接透明樹脂板115を目視できないことを特徴と
しているものである。
まず構成を説明する。
表示対107および凸レンズ109の光学系は従来例と略同様
の配置関係でケース5に収納されている。反射ミラー11
1は凸レンズ109の光軸に対してフロントガラス103の領
域103−1に車両情報を反射すべく適切な角度をなして
配置されている。インストルメントパネルのパッド3
(以下「インストパッド」と呼ぶ)はケース5,表示板10
7,凸レンズ109,反射ミラー111を収納しているものであ
る。このインストパッド3の上部に形成された開口部に
透明樹脂板115が設けられており、この透明樹脂板115は
運転者のアイポイントEから直接目視できないような角
度に設定されている。
の配置関係でケース5に収納されている。反射ミラー11
1は凸レンズ109の光軸に対してフロントガラス103の領
域103−1に車両情報を反射すべく適切な角度をなして
配置されている。インストルメントパネルのパッド3
(以下「インストパッド」と呼ぶ)はケース5,表示板10
7,凸レンズ109,反射ミラー111を収納しているものであ
る。このインストパッド3の上部に形成された開口部に
透明樹脂板115が設けられており、この透明樹脂板115は
運転者のアイポイントEから直接目視できないような角
度に設定されている。
次にこの発明に係る第1の実施例の作用を説明する。
図中一点鎖線で示されている表示体107に表示された光
としての車両情報は、凸レンズ109で拡大された反射ミ
ラー111で反射する。反射ミラー111で反射した光として
の車両情報は透明樹脂板115を透過して領域103−1でさ
らに反射し運転者の前方視野に虚像107′として投影さ
れる。
としての車両情報は、凸レンズ109で拡大された反射ミ
ラー111で反射する。反射ミラー111で反射した光として
の車両情報は透明樹脂板115を透過して領域103−1でさ
らに反射し運転者の前方視野に虚像107′として投影さ
れる。
この場合、図中実線で示されている車外からの入射光
は、たとえ入射光の一部が透明樹脂板115で反射して
も、この透明樹脂板115は、運転者のアイポイントEか
ら直接目視できないため、運転者は透明樹脂板115で反
射した入射光により眩惑されることはないのである。
は、たとえ入射光の一部が透明樹脂板115で反射して
も、この透明樹脂板115は、運転者のアイポイントEか
ら直接目視できないため、運転者は透明樹脂板115で反
射した入射光により眩惑されることはないのである。
なお、領域103−1のみをフロントガラスと別体に作成
して車室内に設けても良い。
して車室内に設けても良い。
第2図には、この発明の第2の実施例に係る車両用表示
装置7の概略断面図が示されている。表示体107,凸レン
ズ109,ケース5,反射ミラー111,フロントガラス103,運転
者のアイポイントEの配置構成は第1図に示した車両用
表示装置1の場合と略同様であるのでここでの説明は略
する。
装置7の概略断面図が示されている。表示体107,凸レン
ズ109,ケース5,反射ミラー111,フロントガラス103,運転
者のアイポイントEの配置構成は第1図に示した車両用
表示装置1の場合と略同様であるのでここでの説明は略
する。
この車両用表示装置7は、前記インストパッド3と同じ
素材を用いたインストパッド9のフロントガラス3側に
隣接している部材を、突起部9−1として形成したこと
を特徴としているものである。またインストパッド9に
設けられている透明樹脂板115は水平に配されている。
第2の実施例に係る作用としては、光としての車両情報
の伝達経路は第1の実施例と略同様であるが、車外から
の入射光が透明樹脂板115に反射する前に突起部9−1
に遮ぎられる点が第1の実施例の作用と異なっている。
素材を用いたインストパッド9のフロントガラス3側に
隣接している部材を、突起部9−1として形成したこと
を特徴としているものである。またインストパッド9に
設けられている透明樹脂板115は水平に配されている。
第2の実施例に係る作用としては、光としての車両情報
の伝達経路は第1の実施例と略同様であるが、車外から
の入射光が透明樹脂板115に反射する前に突起部9−1
に遮ぎられる点が第1の実施例の作用と異なっている。
すなわちこの突起部9−1を設けたことにより図中実線
で示された車外からの入射光を、透明樹脂板115に反射
する前に遮ぎることが可能になるためハレーション現像
の防止がなされる。また運転の眩惑を防止できることは
勿論である。
で示された車外からの入射光を、透明樹脂板115に反射
する前に遮ぎることが可能になるためハレーション現像
の防止がなされる。また運転の眩惑を防止できることは
勿論である。
第3図には、この発明の第3の実施例に係る車両用表示
装置11の概略断面図が示されている。車両用表示装置11
は、表示体107,凸レンズ109,反射ミラー111,運転者のア
イポイントEの配置構成は、第1図に示した車両用表示
装置1と略同様であるためここでの説明は略する。この
車両用表示装置11は前記インストパッド3と同質の部材
を用いたインストパッド13の運転者のアイポイントEの
側に臨んでいる部材を突起部13−1として形成したこと
を特徴としているものである。突起部13−1は透明樹脂
板115で反射した車外からの入射光を、運転者のアイポ
イントEに到達する前に遮ぎることを目的としているも
のである。なお、ケース15は、突起部13−1を設けたた
め同ケース15の上部が上に開いた形状となっており、又
コスト上、突起部13−1を少ない材料で所期の目的を達
成すべく透明樹脂板115が所定の角度傾斜した構造にな
っている。
装置11の概略断面図が示されている。車両用表示装置11
は、表示体107,凸レンズ109,反射ミラー111,運転者のア
イポイントEの配置構成は、第1図に示した車両用表示
装置1と略同様であるためここでの説明は略する。この
車両用表示装置11は前記インストパッド3と同質の部材
を用いたインストパッド13の運転者のアイポイントEの
側に臨んでいる部材を突起部13−1として形成したこと
を特徴としているものである。突起部13−1は透明樹脂
板115で反射した車外からの入射光を、運転者のアイポ
イントEに到達する前に遮ぎることを目的としているも
のである。なお、ケース15は、突起部13−1を設けたた
め同ケース15の上部が上に開いた形状となっており、又
コスト上、突起部13−1を少ない材料で所期の目的を達
成すべく透明樹脂板115が所定の角度傾斜した構造にな
っている。
第3の実施例の作用としては、光としての車両情報の伝
達経路は第1及び第2の実施例と略同様であるが、車外
からの入車光を透明樹脂板115と運転者のアイポイント
Eとの間で遮ぎる点が第1及び第2の実施例と異なって
いる。このような車両用表示装置11を用いても運転者の
眩惑が防止されることは勿論である。
達経路は第1及び第2の実施例と略同様であるが、車外
からの入車光を透明樹脂板115と運転者のアイポイント
Eとの間で遮ぎる点が第1及び第2の実施例と異なって
いる。このような車両用表示装置11を用いても運転者の
眩惑が防止されることは勿論である。
第4図には、この発明の第4の実施例に係る車両用表示
装置17の概略を表わす断面図が示されている。ケース5,
表示体107,凸レンズ109,反射ミラー111,フロントガラス
103,運転者のアイポイントEの位置構成は第1の実施例
と略同様であり、ここでの説明は略する。インストパッ
ド3と同質の材料を用いたインストパッド19の上部に形
成された開口部には、鋸歯状の透明樹脂板21が設けられ
ている。透明樹脂板21の部分拡大図を第5図に示す。こ
の透明樹脂板21は、図中実線で示された入射光を上部の
表面aで乱反射させることにより運転者に対する眩惑を
防止しているものである。なお結像の歪みを防止するた
めに鋸歯の形状をなすピッチは数μmで形成されてい
る。また図中一点鎖線で示された矢印は、反射ミラー11
1から反射された車両情報をを示す光路である。反射ミ
ラー111から反射された車両情報をフロントガラス103の
半透鏡処理されている所定の場所に反射させるために表
面aと裏面bは前記光路に対して同じ角度をなして形成
されている。
装置17の概略を表わす断面図が示されている。ケース5,
表示体107,凸レンズ109,反射ミラー111,フロントガラス
103,運転者のアイポイントEの位置構成は第1の実施例
と略同様であり、ここでの説明は略する。インストパッ
ド3と同質の材料を用いたインストパッド19の上部に形
成された開口部には、鋸歯状の透明樹脂板21が設けられ
ている。透明樹脂板21の部分拡大図を第5図に示す。こ
の透明樹脂板21は、図中実線で示された入射光を上部の
表面aで乱反射させることにより運転者に対する眩惑を
防止しているものである。なお結像の歪みを防止するた
めに鋸歯の形状をなすピッチは数μmで形成されてい
る。また図中一点鎖線で示された矢印は、反射ミラー11
1から反射された車両情報をを示す光路である。反射ミ
ラー111から反射された車両情報をフロントガラス103の
半透鏡処理されている所定の場所に反射させるために表
面aと裏面bは前記光路に対して同じ角度をなして形成
されている。
この第4の実施例に係る作用としては、光としての車両
情報の伝達経路は第1〜第3の実施例と略同様である
が、車外からの入射光を表面aで乱反射させることによ
り運転者の眩惑を防止している点が第1〜第3の実施例
の作用と異なっている。このような車両用表示装置17を
用いても所期の目的が達せられることは勿論であり、更
にはインストルメントパネルを外観的に自然なフォルム
で形成することができる。
情報の伝達経路は第1〜第3の実施例と略同様である
が、車外からの入射光を表面aで乱反射させることによ
り運転者の眩惑を防止している点が第1〜第3の実施例
の作用と異なっている。このような車両用表示装置17を
用いても所期の目的が達せられることは勿論であり、更
にはインストルメントパネルを外観的に自然なフォルム
で形成することができる。
以上説明したようにこの発明によれば、フロントガラス
を介して車室外より入射した外来光が透明パネル部材で
反射して運転者の目に到達することを防止する防止手段
を有しているために、外来光が透明パネルに反射して運
転者の目に入ることがなく、運転者の前方視界を妨げ
ず、車両情報の視認性を向上させることができる。
を介して車室外より入射した外来光が透明パネル部材で
反射して運転者の目に到達することを防止する防止手段
を有しているために、外来光が透明パネルに反射して運
転者の目に入ることがなく、運転者の前方視界を妨げ
ず、車両情報の視認性を向上させることができる。
第1図はこの発明の第1の実施例に係る車両用表示装置
の概略断面図、第2図はこの発明の第2の実施例に係る
車両用表示装置の概略断面図、第3図はこの発明の第3
の実施例に係る車両用表示装置の概略断面図、第4図は
この発明の第4の実施例に係る車両用表示装置の概略断
面図、第5図は第4図の実施例に係る車両用表示装置を
構成する透明樹脂板の部分拡大図,第6図は従来例に係
る車両用表示装置の概略断面図である。 3……インストパッド 9……インストパッド 9−1……突起部 13……インストパッド 13−1……突起部 19……インストパッド 21……透明樹脂板(透明パネル部材) 115……透明樹脂板(透明パネル部材)
の概略断面図、第2図はこの発明の第2の実施例に係る
車両用表示装置の概略断面図、第3図はこの発明の第3
の実施例に係る車両用表示装置の概略断面図、第4図は
この発明の第4の実施例に係る車両用表示装置の概略断
面図、第5図は第4図の実施例に係る車両用表示装置を
構成する透明樹脂板の部分拡大図,第6図は従来例に係
る車両用表示装置の概略断面図である。 3……インストパッド 9……インストパッド 9−1……突起部 13……インストパッド 13−1……突起部 19……インストパッド 21……透明樹脂板(透明パネル部材) 115……透明樹脂板(透明パネル部材)
Claims (3)
- 【請求項1】インストルメントパネル内に設置された該
インストルメントパネルの上部に透明パネル部材を有す
る光学系により光に変更された車両情報を、該透明パネ
ル部材を介してフロントガラス付近で回折させ車室外に
投影するヘッドアップディスプレイ型の表示装置におい
て、 フロントガラスを介して車室外より入射した外来光が前
記透明パネル部材で反射して運転者の目に到達すること
を防止する防止手段を有することを特徴とする車両用表
示装置。 - 【請求項2】前記防止手段は、車両の運転者が運転姿勢
をとった状態で、該運転者が前記透明パネル部材を直視
できない角度となるように前記透明パネル部材を設置し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の車両
用表示装置。 - 【請求項3】前記防止手段は、車両の運転者が運転姿勢
をとった状態で、該運転者が前記外来光の前記透明パネ
ル部材の表面による反射光を直視できないよう、前記透
明パネル部材周囲の少なくとも一部に突起部を設置した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の車両用
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241587A JPH0790728B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241587A JPH0790728B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 車両用表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103230A JPS62103230A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0790728B2 true JPH0790728B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=17076523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60241587A Expired - Lifetime JPH0790728B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790728B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566473U (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-03 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池付き太陽熱温水器 |
| JP4355134B2 (ja) * | 2002-10-09 | 2009-10-28 | 矢崎総業株式会社 | 車両用表示装置 |
| JP2010066731A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | レンズ光学系、画像表示装置およびヘッドアップディスプレイ |
| JP6308667B2 (ja) * | 2014-06-12 | 2018-04-11 | 矢崎総業株式会社 | ベゼル体及び車両用表示装置 |
| WO2015190238A1 (ja) * | 2014-06-12 | 2015-12-17 | 矢崎総業株式会社 | 車両用表示装置 |
| JP6304755B2 (ja) * | 2014-06-12 | 2018-04-04 | 矢崎総業株式会社 | ベゼル体及びそれを備えた車両用表示装置 |
| GB2569208B (en) * | 2018-07-19 | 2019-12-04 | Envisics Ltd | A head-up display |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536809U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | ||
| JPS61238015A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-23 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用表示装置 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP60241587A patent/JPH0790728B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62103230A (ja) | 1987-05-13 |
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