JPH04317917A - スクリュウコンベア装置 - Google Patents
スクリュウコンベア装置Info
- Publication number
- JPH04317917A JPH04317917A JP8273891A JP8273891A JPH04317917A JP H04317917 A JPH04317917 A JP H04317917A JP 8273891 A JP8273891 A JP 8273891A JP 8273891 A JP8273891 A JP 8273891A JP H04317917 A JPH04317917 A JP H04317917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- casing
- drive shaft
- shaft
- conveyor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ケーシング内でスクリ
ュウを回転させて被搬送物を送り出すスクリュウコンベ
ア装置に関する。
ュウを回転させて被搬送物を送り出すスクリュウコンベ
ア装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、従来のスクリュウコンベア装置
は、図6に示す構造のものが採用されている。すなわち
、円筒形状のケーシング1にスクリュウ2が内装され、
ケーシング1の円筒部1aの一端上面に投入口3が開口
されているとともにケーシング1の円筒部1aの他端下
面に排出口4が開口されている。そして、投入口3から
供給された粉粒体などの被搬送物をケーシング1内のス
クリュウ2の回転によりケーシング1の排出口4へ送り
出すようになっている。
は、図6に示す構造のものが採用されている。すなわち
、円筒形状のケーシング1にスクリュウ2が内装され、
ケーシング1の円筒部1aの一端上面に投入口3が開口
されているとともにケーシング1の円筒部1aの他端下
面に排出口4が開口されている。そして、投入口3から
供給された粉粒体などの被搬送物をケーシング1内のス
クリュウ2の回転によりケーシング1の排出口4へ送り
出すようになっている。
【0003】ケーシング1の両側壁部1bには側方に延
びる取付部材5,6を介して軸受け7,8が取り付けら
れ、これらの軸受け7,8によりスクリュウ2の軸部2
aが回転自在に支持されている。スクリュウ2の軸部2
aの一端にはスプロケットやプーリなど(図示せず)が
取り付けられ、駆動モータ(図示せず)からの回転力が
前記スプロケットやプーリなどに伝達されてスクリュウ
2が回転される。また、スクリュウ2の軸部2aが挿通
されているケーシング1の両側壁部1bの中心部にはシ
ール部材9,10が配設され、このシール部材9,10
によって被搬送物がケーシング1の両側壁部1bから外
部に洩れないようにシールしている。
びる取付部材5,6を介して軸受け7,8が取り付けら
れ、これらの軸受け7,8によりスクリュウ2の軸部2
aが回転自在に支持されている。スクリュウ2の軸部2
aの一端にはスプロケットやプーリなど(図示せず)が
取り付けられ、駆動モータ(図示せず)からの回転力が
前記スプロケットやプーリなどに伝達されてスクリュウ
2が回転される。また、スクリュウ2の軸部2aが挿通
されているケーシング1の両側壁部1bの中心部にはシ
ール部材9,10が配設され、このシール部材9,10
によって被搬送物がケーシング1の両側壁部1bから外
部に洩れないようにシールしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成のスクリュウコンベア装置によれば、スクリュウ
2の羽根部2bとケーシング1との間に被搬送物などが
詰まったりした時や点検作業時などにスクリュウ2をケ
ーシング1から取り出す場合、両側の軸受け7,8およ
びシール部材9,10を取り外さなければならないため
、手間や時間がかかって作業能率の低下を招いていた。
来構成のスクリュウコンベア装置によれば、スクリュウ
2の羽根部2bとケーシング1との間に被搬送物などが
詰まったりした時や点検作業時などにスクリュウ2をケ
ーシング1から取り出す場合、両側の軸受け7,8およ
びシール部材9,10を取り外さなければならないため
、手間や時間がかかって作業能率の低下を招いていた。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、手間
や時間をあまりかけることなく、スクリュウをケーシン
グから取り出すことのできるスクリュウコンベア装置を
提供することを目的とするものである。
や時間をあまりかけることなく、スクリュウをケーシン
グから取り出すことのできるスクリュウコンベア装置を
提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明のスクリュウコンベア装置は、回転駆動力をス
クリュウに伝達する駆動シャフトをスクリュウの軸部の
一端に対して軸心方向に嵌脱自在に設け、スクリュウの
軸部および駆動シャフトの各嵌合部に、駆動シャフトか
らの回転駆動力をスクリュウに伝達する凹部および凸部
をそれぞれ対応させて形成し、ケーシングの一側方に設
けた第1の軸受けにより駆動シャフトを回転自在に軸支
させ、第1の軸受けよりもケーシング内方側に設けた第
1のシール部材を駆動シャフトに密着させ、駆動シャフ
トの端部をケーシングの内側に突出させてスクリュウの
軸部の一端を嵌合させ、ケーシングの他側方に設けた第
2の軸受けによりスクリュウの軸部の他端側を回転自在
に軸支させ、第2の軸受けよりもケーシング内方側に設
けた第2のシール部材をスクリュウの軸部の他端側に密
着させたものである。
に本発明のスクリュウコンベア装置は、回転駆動力をス
クリュウに伝達する駆動シャフトをスクリュウの軸部の
一端に対して軸心方向に嵌脱自在に設け、スクリュウの
軸部および駆動シャフトの各嵌合部に、駆動シャフトか
らの回転駆動力をスクリュウに伝達する凹部および凸部
をそれぞれ対応させて形成し、ケーシングの一側方に設
けた第1の軸受けにより駆動シャフトを回転自在に軸支
させ、第1の軸受けよりもケーシング内方側に設けた第
1のシール部材を駆動シャフトに密着させ、駆動シャフ
トの端部をケーシングの内側に突出させてスクリュウの
軸部の一端を嵌合させ、ケーシングの他側方に設けた第
2の軸受けによりスクリュウの軸部の他端側を回転自在
に軸支させ、第2の軸受けよりもケーシング内方側に設
けた第2のシール部材をスクリュウの軸部の他端側に密
着させたものである。
【0007】
【作用】上記構成により、スクリュウをケーシングから
取り出す場合には、ケーシングの他側方に設けた第2の
シール部材と第2の軸受けとを取り外して、スクリュウ
をケーシングの他側方側に向かって引き抜くだけの簡単
な作業を行えばよい。
取り出す場合には、ケーシングの他側方に設けた第2の
シール部材と第2の軸受けとを取り外して、スクリュウ
をケーシングの他側方側に向かって引き抜くだけの簡単
な作業を行えばよい。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。なお、従来と同じ機能のものには同符号を付し、
その説明は省略する。
する。なお、従来と同じ機能のものには同符号を付し、
その説明は省略する。
【0009】図1において、11は駆動モータ(図示せ
ず)からの回転駆動力をスクリュウ12に伝達する駆動
シャフトである。スクリュウ12の軸部13の一端13
aには、図2および図3に拡大して示すように、その軸
心方向に沿って孔部14が形成され、この孔部14に駆
動シャフト11の出力側端部11a(図4および図5参
照)が嵌入されている。駆動シャフト11の出力側端部
11aにはその軸心方向に延びるキー15がねじ止めさ
れているとともに、これに対応して、スクリュウ12の
軸部13の孔部14には溝部16が形成されている。
ず)からの回転駆動力をスクリュウ12に伝達する駆動
シャフトである。スクリュウ12の軸部13の一端13
aには、図2および図3に拡大して示すように、その軸
心方向に沿って孔部14が形成され、この孔部14に駆
動シャフト11の出力側端部11a(図4および図5参
照)が嵌入されている。駆動シャフト11の出力側端部
11aにはその軸心方向に延びるキー15がねじ止めさ
れているとともに、これに対応して、スクリュウ12の
軸部13の孔部14には溝部16が形成されている。
【0010】ケーシング1の投入口3側の側壁部1bに
は側方に延びる取付部材17を介して一対の第1の軸受
け18,19が取り付けられ、これらの第1の軸受け1
8,19により駆動シャフト11が回転自在に安定して
軸支されている。そして、ケーシング1の投入口3側の
側壁部1bにおける中心部に配設された第1のシール部
材20は駆動シャフト11に密着され、被搬送物の外部
への洩れが防止されている。
は側方に延びる取付部材17を介して一対の第1の軸受
け18,19が取り付けられ、これらの第1の軸受け1
8,19により駆動シャフト11が回転自在に安定して
軸支されている。そして、ケーシング1の投入口3側の
側壁部1bにおける中心部に配設された第1のシール部
材20は駆動シャフト11に密着され、被搬送物の外部
への洩れが防止されている。
【0011】また、ケーシング1の排出口4側の側方に
は、ケーシング1の排出口4側の側壁をなすとともに側
方に延びる取付部材21を介して、第2の軸受け8が取
り付けられ、この軸受け8によりスクリュウ12の軸部
13の他端13aが回転自在に支持されている。そして
、取付部材21のケーシング1内方側の中心部に配設さ
れた第2のシール部材22がスクリュウ12の軸部13
の他端13aに密着され、被搬送物の外部への洩れが防
止されている。なお、23はケーシング1の投入口4側
の端部に固定されている環状部材で、取付部材21がね
じ(図示せず)で取り付けられている。
は、ケーシング1の排出口4側の側壁をなすとともに側
方に延びる取付部材21を介して、第2の軸受け8が取
り付けられ、この軸受け8によりスクリュウ12の軸部
13の他端13aが回転自在に支持されている。そして
、取付部材21のケーシング1内方側の中心部に配設さ
れた第2のシール部材22がスクリュウ12の軸部13
の他端13aに密着され、被搬送物の外部への洩れが防
止されている。なお、23はケーシング1の投入口4側
の端部に固定されている環状部材で、取付部材21がね
じ(図示せず)で取り付けられている。
【0012】上記構成により、スクリュウ12をケーシ
ング1から取り出す場合には、第2のシール部材22と
第2の軸受け8とを取り付けている取付部材21を環状
部材23から外して、スクリュウ12をケーシング1の
排出口4側の側方に向かって引き抜くだけで、駆動シャ
フト11の出力側端部11aからスクリュウ12の軸部
13の一端13aが離脱されて、手間や時間をかけるこ
となく簡単に取出作業を行える。
ング1から取り出す場合には、第2のシール部材22と
第2の軸受け8とを取り付けている取付部材21を環状
部材23から外して、スクリュウ12をケーシング1の
排出口4側の側方に向かって引き抜くだけで、駆動シャ
フト11の出力側端部11aからスクリュウ12の軸部
13の一端13aが離脱されて、手間や時間をかけるこ
となく簡単に取出作業を行える。
【0013】また、スクリュウ12の回転時には、この
スクリュウ12の羽根部2bが被搬送物を排出口4側に
送り出す反力を受けて駆動シャフト11に密着する方向
に付勢されるため、スクリュウ12が駆動シャフト11
から離脱する方向に移動することはない。
スクリュウ12の羽根部2bが被搬送物を排出口4側に
送り出す反力を受けて駆動シャフト11に密着する方向
に付勢されるため、スクリュウ12が駆動シャフト11
から離脱する方向に移動することはない。
【0014】なお、駆動シャフトをケーシングの排出口
側に配置することも可能であるが、この場合にはスクリ
ュウが被搬送物からの反力により駆動シャフト離脱方向
に移動しようとするため、この移動を規制する規制部分
をケーシングの投入口側に設けなければならない。
側に配置することも可能であるが、この場合にはスクリ
ュウが被搬送物からの反力により駆動シャフト離脱方向
に移動しようとするため、この移動を規制する規制部分
をケーシングの投入口側に設けなければならない。
【0015】また、上記実施例においては、キー15お
よび溝部16により、駆動シャフト11からの回転駆動
力をスクリュウ12に伝達する構成を示したが、これに
限るものではなく、回転方向に互いに係合する凹部およ
び凸部をそれぞれ対応させて形成すればよい。
よび溝部16により、駆動シャフト11からの回転駆動
力をスクリュウ12に伝達する構成を示したが、これに
限るものではなく、回転方向に互いに係合する凹部およ
び凸部をそれぞれ対応させて形成すればよい。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、回転駆動
力をスクリュウに伝達する駆動シャフトを設けて、この
駆動シャフトの出力側端部をケーシング内側に突出させ
てスクリュウの軸部の一端を嵌合させ、スクリュウの軸
部の他端側のみ第2の軸受けおよびシール部材により軸
支およびシールする構成としたので、スクリュウをケー
シングから取り出す場合には、第2のシール部材と第2
の軸受けとを取り外すだけで、スクリュウをケーシング
から容易に引き抜くことができ、従来より手間や時間を
省くことができて作業能率は向上する。
力をスクリュウに伝達する駆動シャフトを設けて、この
駆動シャフトの出力側端部をケーシング内側に突出させ
てスクリュウの軸部の一端を嵌合させ、スクリュウの軸
部の他端側のみ第2の軸受けおよびシール部材により軸
支およびシールする構成としたので、スクリュウをケー
シングから取り出す場合には、第2のシール部材と第2
の軸受けとを取り外すだけで、スクリュウをケーシング
から容易に引き抜くことができ、従来より手間や時間を
省くことができて作業能率は向上する。
【図1】本発明の一実施例に係るスクリュウコンベア装
置の正面断面図である。
置の正面断面図である。
【図2】同スクリュウコンベア装置のスクリュウの一部
切欠正面図である。
切欠正面図である。
【図3】同スクリュウコンベア装置のスクリュウの端面
図である。
図である。
【図4】同スクリュウコンベア装置の駆動シャフトの一
部切欠正面図である。
部切欠正面図である。
【図5】同スクリュウコンベア装置の駆動シャフトの端
面図である。
面図である。
【図6】従来のスクリュウコンベア装置の正面断面図で
ある。
ある。
1 ケーシング3
投入口 4 排出口 8 第2の軸受け11
駆動シャフト12 ス
クリュウ 13 軸部 14 孔部 15 キー 16 溝部 18,19 第1の軸受け
投入口 4 排出口 8 第2の軸受け11
駆動シャフト12 ス
クリュウ 13 軸部 14 孔部 15 キー 16 溝部 18,19 第1の軸受け
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒形状のケーシングに内装したスク
リュウを回転させて被搬送物を送り出すスクリュウコン
ベア装置において、回転駆動力をスクリュウに伝達する
駆動シャフトをスクリュウの軸部の一端に対して軸心方
向に嵌脱自在に設け、スクリュウの軸部および駆動シャ
フトの各嵌合部に、駆動シャフトからの回転駆動力をス
クリュウに伝達する凹部および凸部をそれぞれ対応させ
て形成し、ケーシングの一側方に設けた第1の軸受けに
より駆動シャフトを回転自在に軸支させ、第1の軸受け
よりもケーシング内方側に設けた第1のシール部材を駆
動シャフトに密着させ、駆動シャフトの端部をケーシン
グの内側に突出させてスクリュウの軸部の一端を嵌合さ
せ、ケーシングの他側方に設けた第2の軸受けによりス
クリュウの軸部の他端側を回転自在に軸支させ、第2の
軸受けよりもケーシング内方側に設けた第2のシール部
材をスクリュウの軸部の他端側に密着させたスクリュウ
コンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8273891A JPH04317917A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | スクリュウコンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8273891A JPH04317917A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | スクリュウコンベア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317917A true JPH04317917A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13782758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8273891A Pending JPH04317917A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | スクリュウコンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04317917A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123014A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-10 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | スクリューフィーダ |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP8273891A patent/JPH04317917A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123014A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-10 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | スクリューフィーダ |
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