JPH0431797B2 - - Google Patents
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- JPH0431797B2 JPH0431797B2 JP16397388A JP16397388A JPH0431797B2 JP H0431797 B2 JPH0431797 B2 JP H0431797B2 JP 16397388 A JP16397388 A JP 16397388A JP 16397388 A JP16397388 A JP 16397388A JP H0431797 B2 JPH0431797 B2 JP H0431797B2
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- JP
- Japan
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- mask
- pattern
- laser beam
- marked
- mark
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
- G06K15/1238—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers simultaneously exposing more than one point
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/064—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by means of optical elements, e.g. lenses, mirrors or prisms
- B23K26/066—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by means of optical elements, e.g. lenses, mirrors or prisms by using masks
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K1/00—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
- G06K1/12—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching
- G06K1/126—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching by photographic or thermographic registration
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
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- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は被加工物にレーザ光によつてマーク
を形成するレーザマーキング方法に関する。
を形成するレーザマーキング方法に関する。
(従来の技術)
被加工物にレーザ光によつて所定のマークを形
成する場合、パターンが形成されたマスクにレー
ザ光を照射し、そのパターンをレンズによつて被
加工物の表面に投影する方法と、レーザ光を被加
工物の表面でスキヤニングさせ、一筆書きの要領
でマーキングする方法とがある。
成する場合、パターンが形成されたマスクにレー
ザ光を照射し、そのパターンをレンズによつて被
加工物の表面に投影する方法と、レーザ光を被加
工物の表面でスキヤニングさせ、一筆書きの要領
でマーキングする方法とがある。
マスクを用いてパターンを投影する前者の方法
の場合、マスクパターンをエツチングにより自在
に形成することができるから、複雑な形状のマー
クを容易かつシヤープにマーキングすることがで
きる。しかしながら、このような方法によつてた
とえばロツト番号や型番などの2桁のシリアルナ
ンバーをマーキングするには、第4図に示すよう
にそれぞれモータ1によつて回転駆動される2枚
の回転マスク2を用いなければならない。各回転
マスク2には周方向に所定間隔で0〜9までのパ
ターンが形成されているとともに、各パターンの
径方向内側にはそれぞれ透孔3が穿設されてい
る。そして、2枚の回転マスク2は、一方の回転
マスク2のパターンに他方の回転マスク2の透孔
3が重なるように配置する。それによつて、一方
の回転マスク2のパターンと、そのパターンの内
側の透孔3に位置した他方の回転マスク2のパタ
ーンとの箇所にレーザ光を照射して2桁のナンバ
ーをマーキングすることができる。
の場合、マスクパターンをエツチングにより自在
に形成することができるから、複雑な形状のマー
クを容易かつシヤープにマーキングすることがで
きる。しかしながら、このような方法によつてた
とえばロツト番号や型番などの2桁のシリアルナ
ンバーをマーキングするには、第4図に示すよう
にそれぞれモータ1によつて回転駆動される2枚
の回転マスク2を用いなければならない。各回転
マスク2には周方向に所定間隔で0〜9までのパ
ターンが形成されているとともに、各パターンの
径方向内側にはそれぞれ透孔3が穿設されてい
る。そして、2枚の回転マスク2は、一方の回転
マスク2のパターンに他方の回転マスク2の透孔
3が重なるように配置する。それによつて、一方
の回転マスク2のパターンと、そのパターンの内
側の透孔3に位置した他方の回転マスク2のパタ
ーンとの箇所にレーザ光を照射して2桁のナンバ
ーをマーキングすることができる。
しかしながら、このような方法によると、2桁
のシリアルナンバーの場合には各回転マスク2に
それぞれ10個のパターンを形成しなければならな
いから、回転マスク2が大きくなることが避けら
れず、装置の大型化を招くことになる。また、シ
リアルナンバーを3桁あるいは4桁にしたい場合
には、3枚あるいは4枚の回転マスクが必要とな
るから、そのことによつても装置が大型化するば
かりか、機構的にも複雑になる。
のシリアルナンバーの場合には各回転マスク2に
それぞれ10個のパターンを形成しなければならな
いから、回転マスク2が大きくなることが避けら
れず、装置の大型化を招くことになる。また、シ
リアルナンバーを3桁あるいは4桁にしたい場合
には、3枚あるいは4枚の回転マスクが必要とな
るから、そのことによつても装置が大型化するば
かりか、機構的にも複雑になる。
一方、レーザ光をスキヤニングさせて一筆書き
の要領でマーキングする方法によると、シリアル
ナンバーのような簡単なマークは比較的容易にマ
ーキングすることができるのだが、社標や漢字な
どのように複雑なパターンをスキヤニングさせる
にはそのためのプログラムが容易でないばかり
か、レーザ光のスポツト径以下の線が描けなかつ
たり、角部に丸味が付いてしまうなどの問題が生
じ、高品質のマーキングができない。
の要領でマーキングする方法によると、シリアル
ナンバーのような簡単なマークは比較的容易にマ
ーキングすることができるのだが、社標や漢字な
どのように複雑なパターンをスキヤニングさせる
にはそのためのプログラムが容易でないばかり
か、レーザ光のスポツト径以下の線が描けなかつ
たり、角部に丸味が付いてしまうなどの問題が生
じ、高品質のマーキングができない。
したがつて、シリアルナンバーなど形状は単純
であるが桁数が多く、マスクパターンの交換頻度
が多いマークと、社標や漢字などのように複雑な
マークとを一緒にマーキングしなければならない
場合、装置の大型化や作業の複雑化などを招き、
マーキングを簡単かつ確実に行なうということが
できなかつた。
であるが桁数が多く、マスクパターンの交換頻度
が多いマークと、社標や漢字などのように複雑な
マークとを一緒にマーキングしなければならない
場合、装置の大型化や作業の複雑化などを招き、
マーキングを簡単かつ確実に行なうということが
できなかつた。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来のマーキング方法で形状は簡
単ではあるが交換頻度が高いとともに、複数個並
べなければならないマークと、レーザ光とスキヤ
ニングさせるには形状が複雑であるとともに交換
頻度の低いマークとを一緒にマーキングしなけれ
ばならない場合、その作業を簡単かつ確実に行な
うことができなかつた。
単ではあるが交換頻度が高いとともに、複数個並
べなければならないマークと、レーザ光とスキヤ
ニングさせるには形状が複雑であるとともに交換
頻度の低いマークとを一緒にマーキングしなけれ
ばならない場合、その作業を簡単かつ確実に行な
うことができなかつた。
この発明は上記事情にもとずきなされたもの
で、その目的とするは、形状は簡単ではあるが交
換頻度が高く、複数個並べなければならないマー
クと、レーザ光をスキヤニングさせるには形状が
複雑であるとともに、交換頻度が低いマークとを
簡単かつ確実にマーキングすることができるよう
にしたレーザマーキング方法を提供することにあ
る。
で、その目的とするは、形状は簡単ではあるが交
換頻度が高く、複数個並べなければならないマー
クと、レーザ光をスキヤニングさせるには形状が
複雑であるとともに、交換頻度が低いマークとを
簡単かつ確実にマーキングすることができるよう
にしたレーザマーキング方法を提供することにあ
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)
上記課題を解決するためにこの発明は、レーザ
光を二次元方向に走査して所望のパターンを対象
物にマーキングするレーザマーキング方法におい
て、パターンマスクを使用するパターン作成モー
ドと、一筆書きによるパターン作成モードとを切
換え自在に有する。それによつて、複雑な形状の
マークはマスクにパターンとして形成してマーキ
ングするようにし、シリアルナンバーなどの形状
が簡単なマークはレーザ光をスキヤニングさせて
マーキングする。
光を二次元方向に走査して所望のパターンを対象
物にマーキングするレーザマーキング方法におい
て、パターンマスクを使用するパターン作成モー
ドと、一筆書きによるパターン作成モードとを切
換え自在に有する。それによつて、複雑な形状の
マークはマスクにパターンとして形成してマーキ
ングするようにし、シリアルナンバーなどの形状
が簡単なマークはレーザ光をスキヤニングさせて
マーキングする。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第3図
を参照して説明する。第1図はこの発明のレーザ
マーキング方法に用いるマーキング装置を示し、
このマーキング装置はレーザ発振器11を備えて
いる。レーザ発振器11としてはピークパワーの
高いQスイツチ出力の得られるものが適する。
を参照して説明する。第1図はこの発明のレーザ
マーキング方法に用いるマーキング装置を示し、
このマーキング装置はレーザ発振器11を備えて
いる。レーザ発振器11としてはピークパワーの
高いQスイツチ出力の得られるものが適する。
上記レーザ発振器11から出力されたレーザ光
Lは集光レンズ12で集束されて第1のミラー1
3に入射する。この第1のミラー13は駆動源で
ある第1のガルバノメータスキヤナ14によつて
回動駆動されるようになつている。上記第1のミ
ラー13で反射したレーザ光Lは第2のミラー1
5に入射するようになつている。この第2のミラ
ー15は第2のガルバノメータスキヤナ16によ
つて回動駆動されるようになつている。上記第1
のガイルバノメータスキヤナ14と上記第2のガ
ルバノメータスキヤナ16との回転軸は軸線を90
度ずらして配置されている。したがつて、第1の
ガルバノメータスキヤナ14によつて第1のミラ
ー13を回動させれば、ここに入射するレーザ光
LをX方向に振るとができ、第2のガルバノメー
タスキヤナ16によつて第2のミラー15を回動
させれば、ここに入射したレザー光LをY方向に
振ることができるようになつている。
Lは集光レンズ12で集束されて第1のミラー1
3に入射する。この第1のミラー13は駆動源で
ある第1のガルバノメータスキヤナ14によつて
回動駆動されるようになつている。上記第1のミ
ラー13で反射したレーザ光Lは第2のミラー1
5に入射するようになつている。この第2のミラ
ー15は第2のガルバノメータスキヤナ16によ
つて回動駆動されるようになつている。上記第1
のガイルバノメータスキヤナ14と上記第2のガ
ルバノメータスキヤナ16との回転軸は軸線を90
度ずらして配置されている。したがつて、第1の
ガルバノメータスキヤナ14によつて第1のミラ
ー13を回動させれば、ここに入射するレーザ光
LをX方向に振るとができ、第2のガルバノメー
タスキヤナ16によつて第2のミラー15を回動
させれば、ここに入射したレザー光LをY方向に
振ることができるようになつている。
上記第2のミラー15で反射したレザー光Lは
リレーレンズ17、マスク18および結像レンズ
19を介して対象物としての被加工物21を照射
する。上記マスク18は矩形状をなしていて、そ
の左側には社名などの交換頻度が少ないとともに
スキヤニングするには形状が複雑な、たとえば
“T NO”のパターン22が形成され、右側に
は矩形状の開口部23が穿設されている。
リレーレンズ17、マスク18および結像レンズ
19を介して対象物としての被加工物21を照射
する。上記マスク18は矩形状をなしていて、そ
の左側には社名などの交換頻度が少ないとともに
スキヤニングするには形状が複雑な、たとえば
“T NO”のパターン22が形成され、右側に
は矩形状の開口部23が穿設されている。
上記第2のミラー15で反射したレーザ光Lは
上記マスク18のパターン22あるいは開口部2
3のいずれを通過しても、上記リレーレンズ17
によつて結像レンズ19に入射させられるように
なつている。そして、リレーレンズ17によつて
結像レンズ19に入射させられたレーザ光Lはこ
の結像レンズ19で集束されて被加工物21を照
射するようになつている。
上記マスク18のパターン22あるいは開口部2
3のいずれを通過しても、上記リレーレンズ17
によつて結像レンズ19に入射させられるように
なつている。そして、リレーレンズ17によつて
結像レンズ19に入射させられたレーザ光Lはこ
の結像レンズ19で集束されて被加工物21を照
射するようになつている。
上記構成のマーキング装置によつてたとえば
“T NO22”のように交換頻度の少ないマーク
“T NO”(不変部分)とシリアルナンバー
“22”(変更部分)とをマーキングするにはつぎの
ように行なう。まず、レーザ発振器11から発振
されたレーザ光Lがマスク18のパターン22が
形成された第2図に鎖線で囲んだ部分aをX,Y
方向に走査するよう第1のミラー13と第2のミ
ラー15との回転角度を制御する。それによつ
て、レーザ光Lが上記部分aを全体にわたつて走
査するから、上記マスク18に形成されたパター
ン22の箇所をレーザ光Lが透過し、結像レンズ
19によつて被加工物21上に結像される。した
がつて、この被加工物21に“T NO”のマー
クm1を形成することができる。
“T NO22”のように交換頻度の少ないマーク
“T NO”(不変部分)とシリアルナンバー
“22”(変更部分)とをマーキングするにはつぎの
ように行なう。まず、レーザ発振器11から発振
されたレーザ光Lがマスク18のパターン22が
形成された第2図に鎖線で囲んだ部分aをX,Y
方向に走査するよう第1のミラー13と第2のミ
ラー15との回転角度を制御する。それによつ
て、レーザ光Lが上記部分aを全体にわたつて走
査するから、上記マスク18に形成されたパター
ン22の箇所をレーザ光Lが透過し、結像レンズ
19によつて被加工物21上に結像される。した
がつて、この被加工物21に“T NO”のマー
クm1を形成することができる。
つぎに、第1のミラー13と第2のミラー15
との回転角度を制御し、レーザ光Lがマスク18
の開口部23を通過するとともに、被加工物21
上でシリアルナンバー“22”を描くようにスキヤ
ニングさせる。それによつて、被加工物19には
“T NO”のマークm1の隣にシリアルナンバー
“22”のマークm2をマーキングすることができ
る。
との回転角度を制御し、レーザ光Lがマスク18
の開口部23を通過するとともに、被加工物21
上でシリアルナンバー“22”を描くようにスキヤ
ニングさせる。それによつて、被加工物19には
“T NO”のマークm1の隣にシリアルナンバー
“22”のマークm2をマーキングすることができ
る。
すなわち、交換頻度が少ない部分はマスク18
にパターン22を形成し、そのパターン22にレ
ーザ光Lを走査させてマーキングするようにした
から、その走査範囲を対角線上の2点を指定して
定める簡単なプログラム作業にすることができ
る。
にパターン22を形成し、そのパターン22にレ
ーザ光Lを走査させてマーキングするようにした
から、その走査範囲を対角線上の2点を指定して
定める簡単なプログラム作業にすることができ
る。
また、シリアルナンバーのように簡単な形状
で、しかも交換頻度の高い部分は一筆書きの要領
でレーザ光Lをスキヤニングさせてマーキングす
るようにしたから、マスク方式の場合のようにた
くさんのマスクを用いて装置の大型化や複雑化を
招いたり、マスク交換に手間が掛かり、作業性の
低下を招くなどのことが防止される。
で、しかも交換頻度の高い部分は一筆書きの要領
でレーザ光Lをスキヤニングさせてマーキングす
るようにしたから、マスク方式の場合のようにた
くさんのマスクを用いて装置の大型化や複雑化を
招いたり、マスク交換に手間が掛かり、作業性の
低下を招くなどのことが防止される。
なお、被加工物にマーキングする順序は一筆書
きでマーキングしてからパターンをマーキングし
てもよく、その点はなんら限定されない。また、
ミラーを回動させる手段はモータなど他の手段で
あつてもよい。さらに、ガルバノメータスキヤナ
に限らず、ポリゴンミラーによつてスキヤニング
してもよい。また、開口部はこの部分が透光性部
材ならば、開口を形成しなくともよい。また、不
変部分を形成したマスクのみでもよい。
きでマーキングしてからパターンをマーキングし
てもよく、その点はなんら限定されない。また、
ミラーを回動させる手段はモータなど他の手段で
あつてもよい。さらに、ガルバノメータスキヤナ
に限らず、ポリゴンミラーによつてスキヤニング
してもよい。また、開口部はこの部分が透光性部
材ならば、開口を形成しなくともよい。また、不
変部分を形成したマスクのみでもよい。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明は、マーキングする
パターンのうち、交換頻度の高い変更部分はその
変更部分に応じた走査を行ない、交換頻度の少な
い不変部分はこの不変部分に応じて形成されたマ
スク上を走査してマーキングするようにした。し
たがつて、形状が複雑なマークと、形状は簡単で
あるが交換頻度が高いマークとを一緒にマーキン
グする場合、前者をマスクのパターンによつてマ
ーキングし、後者をシキヤニングによつてマーキ
ングすれば、作業能率の向上が計れるばかりか、
装置の複雑化や大型化などを招くことがない。
パターンのうち、交換頻度の高い変更部分はその
変更部分に応じた走査を行ない、交換頻度の少な
い不変部分はこの不変部分に応じて形成されたマ
スク上を走査してマーキングするようにした。し
たがつて、形状が複雑なマークと、形状は簡単で
あるが交換頻度が高いマークとを一緒にマーキン
グする場合、前者をマスクのパターンによつてマ
ーキングし、後者をシキヤニングによつてマーキ
ングすれば、作業能率の向上が計れるばかりか、
装置の複雑化や大型化などを招くことがない。
第1図はこの発明の一実施例を示すマーキング
装置の概略的構成図、第2図はマスクの斜視図、
第3図はマーキングされた被加工物の斜視図、第
4図は従来の回転マスクの正面図である。 1……レーザ発振器、14,16……第1、第
2のガルバノメータスキヤナ、13,15……第
1、第2のミラー、18……マスク、21……被
加工物、22……パターン、23……開口部。
装置の概略的構成図、第2図はマスクの斜視図、
第3図はマーキングされた被加工物の斜視図、第
4図は従来の回転マスクの正面図である。 1……レーザ発振器、14,16……第1、第
2のガルバノメータスキヤナ、13,15……第
1、第2のミラー、18……マスク、21……被
加工物、22……パターン、23……開口部。
Claims (1)
- 1 レーザ光を二次元方向に走査して所望のパタ
ーンを対象物にマーキングするレーザマーキング
方法において、パターンマスクを使用するパター
ン作成モードと、一筆書きによるパターン作成モ
ードとを切換え自在に有するとを特徴とするレー
ザマーキング方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163973A JPH0215888A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | レーザマーキング方法 |
| KR1019890008921A KR920006417B1 (ko) | 1988-06-30 | 1989-06-28 | 마킹 모드 선택 기능을 지니고 있는 광학 마킹 시스템 및 그 방법 |
| DE89306691T DE68909330T2 (de) | 1988-06-30 | 1989-06-30 | Optisches Markierungssystem mit einer Auswahlfunktion für die Markierungsform. |
| EP89306691A EP0349347B1 (en) | 1988-06-30 | 1989-06-30 | Optical marking system having marking mode selecting function |
| US07/611,469 US5198843A (en) | 1988-06-30 | 1990-11-09 | Optical marking system having marking mode selecting function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163973A JPH0215888A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | レーザマーキング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215888A JPH0215888A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0431797B2 true JPH0431797B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=15784335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163973A Granted JPH0215888A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | レーザマーキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215888A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2520041B2 (ja) * | 1989-08-31 | 1996-07-31 | 株式会社小松製作所 | レ―ザ印字装置 |
| JP2003076026A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-14 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 識別情報記録方法およびフォトマスクセット |
| JP5447456B2 (ja) * | 2011-08-19 | 2014-03-19 | 日立金属株式会社 | 識別情報記録方法 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163973A patent/JPH0215888A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215888A (ja) | 1990-01-19 |
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