JPH0451270B2 - - Google Patents
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- JPH0451270B2 JPH0451270B2 JP63163950A JP16395088A JPH0451270B2 JP H0451270 B2 JPH0451270 B2 JP H0451270B2 JP 63163950 A JP63163950 A JP 63163950A JP 16395088 A JP16395088 A JP 16395088A JP H0451270 B2 JPH0451270 B2 JP H0451270B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- laser beam
- workpiece
- mask
- laser
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/064—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by means of optical elements, e.g. lenses, mirrors or prisms
- B23K26/066—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by means of optical elements, e.g. lenses, mirrors or prisms by using masks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は被加工物にレーザ光によつてマーク
を形成するレーザマーキング装置に関する。
を形成するレーザマーキング装置に関する。
(従来の技術)
被加工物にレーザ光によつて所定のパターンを
マーキングする場合、レーザ光で所定のパターン
が形成されたマスクを照射し、そのパターンを透
過したレーザ光を結像レンズで結像して被加工物
に照射する方法が知られている。
マーキングする場合、レーザ光で所定のパターン
が形成されたマスクを照射し、そのパターンを透
過したレーザ光を結像レンズで結像して被加工物
に照射する方法が知られている。
このような方法において、たとえば被加工物が
半導体パツケージなどの場合、この被加工物には
デイリーコード、ウイークリーコードあるいはそ
の他の種々のパターン(データ)をマーキングす
ることが要求されることがあり、そのような場合
にはマスクを要求されたパターンが形成されたも
のと交換しなければならないことがある。
半導体パツケージなどの場合、この被加工物には
デイリーコード、ウイークリーコードあるいはそ
の他の種々のパターン(データ)をマーキングす
ることが要求されることがあり、そのような場合
にはマスクを要求されたパターンが形成されたも
のと交換しなければならないことがある。
マスクの交換は手動あるいは自動のいずれでも
行なうことができる。しかしながら、手動で行な
うようにしたのでは非能率的であるから、自動で
行なうことが実用化されている。
行なうことができる。しかしながら、手動で行な
うようにしたのでは非能率的であるから、自動で
行なうことが実用化されている。
第5図はマスクの交換を自動で行なうことがで
きるようにした従来のマーキング装置を示す。つ
まり、同図中1はレーザ発振器である。このレー
ザ発振器1から出力されたレーザ光Lの光路には
円盤状のホルダ2が配置されている。このホルダ
2の周辺部にはそれぞれ異なるパターン3が形成
された複数のマスク4が周方向に所定間隔で設け
られている。
きるようにした従来のマーキング装置を示す。つ
まり、同図中1はレーザ発振器である。このレー
ザ発振器1から出力されたレーザ光Lの光路には
円盤状のホルダ2が配置されている。このホルダ
2の周辺部にはそれぞれ異なるパターン3が形成
された複数のマスク4が周方向に所定間隔で設け
られている。
上記ホルダ2の中心部にはモータ5の回転軸6
が連結され、このモータ5によつて上記ホルダ2
が回転駆動されるようになつている。ホルダ2が
回転駆動されてそれに設けられた1つのマスク4
がレーザ光Lの光路上に位置すると、そのマスク
4がパターン3をレーザ光Lが通過し、そのレー
ザ光Lは結像レンス7で結像されて被加工物8を
照射する。それによつて、上記被加工物8に上記
マスク4のパターン3がマーキングされることに
なる。
が連結され、このモータ5によつて上記ホルダ2
が回転駆動されるようになつている。ホルダ2が
回転駆動されてそれに設けられた1つのマスク4
がレーザ光Lの光路上に位置すると、そのマスク
4がパターン3をレーザ光Lが通過し、そのレー
ザ光Lは結像レンス7で結像されて被加工物8を
照射する。それによつて、上記被加工物8に上記
マスク4のパターン3がマーキングされることに
なる。
ところで、このような構成のレーザマーキング
装置によると、被加工物8にマーキングするパタ
ーン3を変えるにはホルダ2をモータ5によつて
回転させなければならない。そのため、マーキン
グするパターンによつてはホルダ2を最大で180
度回転させなければ、所定のパターン3を光路上
に位置させることができない。そのため、ホルダ
2の回転制御に時間が掛かるから、生産性が低下
するということが生じる。また、生産性の向上を
計るためにホルダ2を高速で回転させるようにす
ればよいが、そのためにはトルクの大きな大型の
モータ5を用いなければならない。その結果、装
置全体が大型化するという問題が生じる。
装置によると、被加工物8にマーキングするパタ
ーン3を変えるにはホルダ2をモータ5によつて
回転させなければならない。そのため、マーキン
グするパターンによつてはホルダ2を最大で180
度回転させなければ、所定のパターン3を光路上
に位置させることができない。そのため、ホルダ
2の回転制御に時間が掛かるから、生産性が低下
するということが生じる。また、生産性の向上を
計るためにホルダ2を高速で回転させるようにす
ればよいが、そのためにはトルクの大きな大型の
モータ5を用いなければならない。その結果、装
置全体が大型化するという問題が生じる。
さらに、被加工物8に複数のパターン3を並べ
てマーキングする場合には、その被加工物8をた
とえばXYテーブル上に載置し、このXYテーブ
ルを駆動して位置決めしなければならない。しか
しながら、XYテーブルの駆動は上記ホルダ2の
駆動と同様高速化するには限界があるから、その
ことによつても生産性の低下を招くことになる。
てマーキングする場合には、その被加工物8をた
とえばXYテーブル上に載置し、このXYテーブ
ルを駆動して位置決めしなければならない。しか
しながら、XYテーブルの駆動は上記ホルダ2の
駆動と同様高速化するには限界があるから、その
ことによつても生産性の低下を招くことになる。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来のレーザマーキング装置にお
いては、レーザの交換を自動化するには複数のパ
ターンが設けられたホルダを回転駆動しなければ
ならず、また被加工物に複数のパターンをマーキ
ングするにはその被加工物も駆動しなければなら
なかつた。上記ホルダや被加工物の駆動は、これ
らが大きなものであるから、あまり高速化するこ
とができず、それによつてマーキング加工の能率
向上に大きな制限を受けるということがあつた。
いては、レーザの交換を自動化するには複数のパ
ターンが設けられたホルダを回転駆動しなければ
ならず、また被加工物に複数のパターンをマーキ
ングするにはその被加工物も駆動しなければなら
なかつた。上記ホルダや被加工物の駆動は、これ
らが大きなものであるから、あまり高速化するこ
とができず、それによつてマーキング加工の能率
向上に大きな制限を受けるということがあつた。
この発明は上記事情にもとずきなされたもの
で、その目的とするマスクや被加工物を駆動せず
にその被加工物に複数のパターンをマーキングす
ることができるようにしたレーザマーキング装置
を提供することにある。
で、その目的とするマスクや被加工物を駆動せず
にその被加工物に複数のパターンをマーキングす
ることができるようにしたレーザマーキング装置
を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)
上記課題を解決するためのこの発明は、レーザ
発振器と、このレーザ発振器から出力されたレー
ザ光が反射する少なくとも一つの第1のミラー
と、この第1のミラーを駆動してこのミラーで反
射するレーザ光の反射方向を設定する第1の駆動
源と、複数のパターンが設けられ上記第1の駆動
源によつて反射方向が設定されたレーザ光によつ
て所定のパターンの箇所が照射されるマスクと、
このマスクと対向して配置されレーザ光が上記マ
スクのいずれのパターンの箇所を照射通過しても
そのパターンを通過したレーザ光を結像レンズに
入射させるとともに、上記結像レンズおよび第1
のミラーに対して共役な位置関係に配置されたリ
レーレンズと、上記結像レンズを透過したレーザ
光が反射する少なくとも一つの第2のミラーと、
この第2のミラーを回動駆動しこのミラーに入射
したレーザ光の反射方向を制御して被加工物の所
定位置にマーキングする第2の駆動源とを具備す
る。そして、マスクや被加工物を駆動せずに上記
被加工物に複数のパターンをマーキングすること
ができるようにしたものである。
発振器と、このレーザ発振器から出力されたレー
ザ光が反射する少なくとも一つの第1のミラー
と、この第1のミラーを駆動してこのミラーで反
射するレーザ光の反射方向を設定する第1の駆動
源と、複数のパターンが設けられ上記第1の駆動
源によつて反射方向が設定されたレーザ光によつ
て所定のパターンの箇所が照射されるマスクと、
このマスクと対向して配置されレーザ光が上記マ
スクのいずれのパターンの箇所を照射通過しても
そのパターンを通過したレーザ光を結像レンズに
入射させるとともに、上記結像レンズおよび第1
のミラーに対して共役な位置関係に配置されたリ
レーレンズと、上記結像レンズを透過したレーザ
光が反射する少なくとも一つの第2のミラーと、
この第2のミラーを回動駆動しこのミラーに入射
したレーザ光の反射方向を制御して被加工物の所
定位置にマーキングする第2の駆動源とを具備す
る。そして、マスクや被加工物を駆動せずに上記
被加工物に複数のパターンをマーキングすること
ができるようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の第1の実施例を第1図と第2
図を参照して説明する。第1図に示すレーザマー
キング装置はレーザ発振器11を備えている。こ
のレーザ発振器11から発振されたレーザ光Lは
第1のミラーとしての第1のXミラー12で反射
してから第1のYミラー13に入射するようにな
つている。すなわち、レーザ発振器11から発振
されたレーザ光Lは集束されることなく、第1の
Xミラー12と第1のYミラー13とに入射す
る。上記第1のXミラー12は第1の駆動源とし
ての第1のXガルバノメータスキヤナ14の回転
軸に取着され、上記第1のYミラー13は第1の
Yガルバノメータスキヤナ15の回転軸に取着さ
れている。
図を参照して説明する。第1図に示すレーザマー
キング装置はレーザ発振器11を備えている。こ
のレーザ発振器11から発振されたレーザ光Lは
第1のミラーとしての第1のXミラー12で反射
してから第1のYミラー13に入射するようにな
つている。すなわち、レーザ発振器11から発振
されたレーザ光Lは集束されることなく、第1の
Xミラー12と第1のYミラー13とに入射す
る。上記第1のXミラー12は第1の駆動源とし
ての第1のXガルバノメータスキヤナ14の回転
軸に取着され、上記第1のYミラー13は第1の
Yガルバノメータスキヤナ15の回転軸に取着さ
れている。
上記第1のXガルバノメータスキヤナ14と上
記第1のYガルバノメータスキヤナ15とはこれ
らの回転軸の軸線を直交させる状態で配置されて
いる。したがつて、上記第1のXミラー12を上
記第1のXガルバノメータスキヤナ14で回動駆
動すれば、レーザ発振器11から発振されてこの
第1のガルバノメータスキヤナ14に入射したレ
ーザ光LをX方向に振ることができる。また、同
様に第1のYミラー13を第1のYガルバノメー
タスキヤナ15で回動させれば、上記第1のXミ
ラーで反射して第1のYミラー13に入射したレ
ーザ光LをY方向に振ることができる。
記第1のYガルバノメータスキヤナ15とはこれ
らの回転軸の軸線を直交させる状態で配置されて
いる。したがつて、上記第1のXミラー12を上
記第1のXガルバノメータスキヤナ14で回動駆
動すれば、レーザ発振器11から発振されてこの
第1のガルバノメータスキヤナ14に入射したレ
ーザ光LをX方向に振ることができる。また、同
様に第1のYミラー13を第1のYガルバノメー
タスキヤナ15で回動させれば、上記第1のXミ
ラーで反射して第1のYミラー13に入射したレ
ーザ光LをY方向に振ることができる。
上記第1のYミラー13で反射したレーザ光L
はリレーレンズ16に入射するようになつてい
る。このリレーレンズ16の出射側には結像レン
ズ17が配置されている。さらに、上記リレーレ
ンズ16の出射側にはリレーレンズ16に近接し
て矩形状のマスク18が配設されている。このマ
スク18には第2図に示すように多数のパターン
19が行列状に形成されている。したがつて、上
記第1のX、Yミラー12,13によつて進行方
向が制御されたレーザ光Lが上記マスク18のど
のパターン19に入射しても、そのパターン19
を通過したレーザ光Lは上記リレーレンズ16に
よつて上記結像レンズ17に入射するようになつ
ている。すなわち、結像レンズ17の位置はリレ
ーレンズ16を考えた場合、第1のXミラー13
の位置に対して共役な位置に配置されている。結
像レンズ17を透過したレーザ光Lは第2のXミ
ラー21で反射されたのち、第2のYミラー22
に入射するようになつている。上記第2のXミラ
ー21は第2のXガルバノメータスキヤナ23の
回転軸に取着され、上記第2のYYミラー22は
第2のYガルバノメータスキヤナ24の回転軸に
取着されている。これらガルバノメータスキヤナ
23,24はそれぞれの回転軸を直交させて配置
されている。したがつて、第2のXミラー21を
第2のガルバノメータスキヤナ23によつてX方
向に回動させれば結像レンズ17を透過したレー
ザ光LをX方向に振ることができ、また第2のY
ミラー22を第2のYガルバノメータスキヤナ2
4によつて回動させれば、上記第2のXミラー2
1で反射したレーザ光LをY方向に振ることがで
き、マーキング位置を被加工物25上で変えるこ
とができる。
はリレーレンズ16に入射するようになつてい
る。このリレーレンズ16の出射側には結像レン
ズ17が配置されている。さらに、上記リレーレ
ンズ16の出射側にはリレーレンズ16に近接し
て矩形状のマスク18が配設されている。このマ
スク18には第2図に示すように多数のパターン
19が行列状に形成されている。したがつて、上
記第1のX、Yミラー12,13によつて進行方
向が制御されたレーザ光Lが上記マスク18のど
のパターン19に入射しても、そのパターン19
を通過したレーザ光Lは上記リレーレンズ16に
よつて上記結像レンズ17に入射するようになつ
ている。すなわち、結像レンズ17の位置はリレ
ーレンズ16を考えた場合、第1のXミラー13
の位置に対して共役な位置に配置されている。結
像レンズ17を透過したレーザ光Lは第2のXミ
ラー21で反射されたのち、第2のYミラー22
に入射するようになつている。上記第2のXミラ
ー21は第2のXガルバノメータスキヤナ23の
回転軸に取着され、上記第2のYYミラー22は
第2のYガルバノメータスキヤナ24の回転軸に
取着されている。これらガルバノメータスキヤナ
23,24はそれぞれの回転軸を直交させて配置
されている。したがつて、第2のXミラー21を
第2のガルバノメータスキヤナ23によつてX方
向に回動させれば結像レンズ17を透過したレー
ザ光LをX方向に振ることができ、また第2のY
ミラー22を第2のYガルバノメータスキヤナ2
4によつて回動させれば、上記第2のXミラー2
1で反射したレーザ光LをY方向に振ることがで
き、マーキング位置を被加工物25上で変えるこ
とができる。
上記リレーレンズ16と結像レンズ17とが共
役な位置関係に配置されていることにより、上記
結像レンズ17の焦点位置は被加工物25の表面
よりも遠くの位置(深い位置)となる。それによ
つて、マスク18の所定のパターン19は上記被
加工物25の表面に所定の大きさで投影されるも
のの、上記レーザ光Lが上記被加工物25の表面
で結像されることがない。
役な位置関係に配置されていることにより、上記
結像レンズ17の焦点位置は被加工物25の表面
よりも遠くの位置(深い位置)となる。それによ
つて、マスク18の所定のパターン19は上記被
加工物25の表面に所定の大きさで投影されるも
のの、上記レーザ光Lが上記被加工物25の表面
で結像されることがない。
上記第2のYミラー22で反射するレーザ光L
の進行方向には被加工物25が配置されている。
この被加工物25は図示しない搬送機構、たとえ
ばコンベヤなどによつてX方向に間欠的に搬送さ
れるようになつている。
の進行方向には被加工物25が配置されている。
この被加工物25は図示しない搬送機構、たとえ
ばコンベヤなどによつてX方向に間欠的に搬送さ
れるようになつている。
上記各ガルバノメータスキヤナ14,15,2
3,24はそれぞれドライバ26を介して制御装
置27に電気的に接続されている。上記第1の
X、Yガルバノメータスキヤナ14,15はマス
ク18に形成されたパターン19のうちのどれを
マーキングするかによつて上記制御装置27から
の信号にもとづいてドライバ26により駆動され
て第1のX、Yミラー12,13の角度を制御す
る。また、上記第2のX、Yガルバノメータスキ
ヤナ23,24は被加工物のどの位置にパターン
19をマーキングするかによつて上記制御装置2
7からの信号により上記ドライバ26で駆動さ
れ、それによつて第2のX、Yミラー21,22
の角度を制御するようになつている。
3,24はそれぞれドライバ26を介して制御装
置27に電気的に接続されている。上記第1の
X、Yガルバノメータスキヤナ14,15はマス
ク18に形成されたパターン19のうちのどれを
マーキングするかによつて上記制御装置27から
の信号にもとづいてドライバ26により駆動され
て第1のX、Yミラー12,13の角度を制御す
る。また、上記第2のX、Yガルバノメータスキ
ヤナ23,24は被加工物のどの位置にパターン
19をマーキングするかによつて上記制御装置2
7からの信号により上記ドライバ26で駆動さ
れ、それによつて第2のX、Yミラー21,22
の角度を制御するようになつている。
このように構成されたレーザマーキング装置に
おいて、被加工物25に複数のパターン19、た
とえば“TNo.”“3”“8”のように3つのパター
ン19をマーキングするには以下のごとく行な
う。まず、レーザ発振器11から発振されたレー
ザ光Lがマスク18のパターン19の“TNo.”の
箇所を照射するようその進行方向を制御御装置2
7からの信号でドライバ26を介して第1のX、
Yガルバノメータスキヤナ14,15を駆動し、
これらの回転軸に取着された第1のX、Yミラー
12,13の角度を制御する。それによつて、マ
スク18の上記パターン19“TNo.”の箇所を透
過したレーザ光Lはリレーレンズ16によつて結
像レンズ17に入射される。
おいて、被加工物25に複数のパターン19、た
とえば“TNo.”“3”“8”のように3つのパター
ン19をマーキングするには以下のごとく行な
う。まず、レーザ発振器11から発振されたレー
ザ光Lがマスク18のパターン19の“TNo.”の
箇所を照射するようその進行方向を制御御装置2
7からの信号でドライバ26を介して第1のX、
Yガルバノメータスキヤナ14,15を駆動し、
これらの回転軸に取着された第1のX、Yミラー
12,13の角度を制御する。それによつて、マ
スク18の上記パターン19“TNo.”の箇所を透
過したレーザ光Lはリレーレンズ16によつて結
像レンズ17に入射される。
このようにして結像されたレーザ光Lは第2の
Xミラー21と第2のYミラー22とで順次反射
され被加工物8上にマーキングが行なわれる。そ
のとき、“TNo.”のパターン19が上記被加工物
8の第2図における左端に結像するよう第2の
X、Yガルバノメータスキヤナ21,22によつ
て上記第2のX、Yミラー12,13の角度が制
御される。
Xミラー21と第2のYミラー22とで順次反射
され被加工物8上にマーキングが行なわれる。そ
のとき、“TNo.”のパターン19が上記被加工物
8の第2図における左端に結像するよう第2の
X、Yガルバノメータスキヤナ21,22によつ
て上記第2のX、Yミラー12,13の角度が制
御される。
つぎに、レーザ発振器11から発振されたレー
ザ光Lがマスク18のパターン19の“3”の箇
所を通過するよう上記第1のX、Yミラー12,
13の角度を制御する。また、第2のX、Yミラ
ー21,22の角度をこれらミラーで反射したレ
ーザ光Lが被加工物25のほぼ中心部方向を向く
ように制御する。このように各ミラーの角度を制
御すれば、“3”のパターン19が上記被加工物
25の中央部分にマーキングされることになる。
ザ光Lがマスク18のパターン19の“3”の箇
所を通過するよう上記第1のX、Yミラー12,
13の角度を制御する。また、第2のX、Yミラ
ー21,22の角度をこれらミラーで反射したレ
ーザ光Lが被加工物25のほぼ中心部方向を向く
ように制御する。このように各ミラーの角度を制
御すれば、“3”のパターン19が上記被加工物
25の中央部分にマーキングされることになる。
ついで、レーザ発振器11から発振されたレー
ザ光Lがマスク18のパターン19の“8”の箇
所を通過するよう第1のX、Yミラー12,13
の角度を制御する。また、上記“8”のパターン
19を通過して結像されたレーザ光Lが被加工物
25の右端を照射するよう第2のX、Yミラー2
1,22の角度を制御すれば、その“8”のパタ
ーン19を上記被加工物25の右端にマーキング
することができる。
ザ光Lがマスク18のパターン19の“8”の箇
所を通過するよう第1のX、Yミラー12,13
の角度を制御する。また、上記“8”のパターン
19を通過して結像されたレーザ光Lが被加工物
25の右端を照射するよう第2のX、Yミラー2
1,22の角度を制御すれば、その“8”のパタ
ーン19を上記被加工物25の右端にマーキング
することができる。
このように、4つのミラーを回動させることに
よつて被加工物25に複数のパターン19を並べ
てマーキングすることができる。上記ミラーはレ
ーザ光Lを反射させることができる大きさであれ
ばよいから、小形化することができる。そのた
め、上記各ミラーはガルバノメータスキヤナによ
つて高速で回動駆動することができるから、複数
のパターン19のマーキングを能率よく行なうこ
とができる。また、複数のパターン19を被加工
物25の所定の位置にマーキングするのに、上記
被加工物25を駆動せずにすむから、そのことに
よつてもマーキングを高速で行なえる。
よつて被加工物25に複数のパターン19を並べ
てマーキングすることができる。上記ミラーはレ
ーザ光Lを反射させることができる大きさであれ
ばよいから、小形化することができる。そのた
め、上記各ミラーはガルバノメータスキヤナによ
つて高速で回動駆動することができるから、複数
のパターン19のマーキングを能率よく行なうこ
とができる。また、複数のパターン19を被加工
物25の所定の位置にマーキングするのに、上記
被加工物25を駆動せずにすむから、そのことに
よつてもマーキングを高速で行なえる。
一方、上記レーザ発振器11から発振されたレ
ーザ光Lは、第1のXミラー12と第1のYミラ
ー13との反射面上で集束されることなく反射
し、しかもリレーレンズ16と結像レンズ17と
が共役な位置関係に配置されていることにより、
第2のXミラー21と第2のYミラー22との反
射面上でも集束されることなく反射して被加工物
25を照射し、マスク18のパターン19を所定
の大きさで投影する。つまり、レーザ光Lは上記
各ミラーの反射面上で集束されることがない、そ
れによつて、各ミラーを照射するレーザ光Lの単
位面積当たりのエネルギ密度は低減されるから、
これらミラーがレーザ光Lの熱によつて早期に損
傷するのが防止される。
ーザ光Lは、第1のXミラー12と第1のYミラ
ー13との反射面上で集束されることなく反射
し、しかもリレーレンズ16と結像レンズ17と
が共役な位置関係に配置されていることにより、
第2のXミラー21と第2のYミラー22との反
射面上でも集束されることなく反射して被加工物
25を照射し、マスク18のパターン19を所定
の大きさで投影する。つまり、レーザ光Lは上記
各ミラーの反射面上で集束されることがない、そ
れによつて、各ミラーを照射するレーザ光Lの単
位面積当たりのエネルギ密度は低減されるから、
これらミラーがレーザ光Lの熱によつて早期に損
傷するのが防止される。
第3図はこの発明の第2の実施例を示す。この
実施例は搬送ベルト31によつて所定の速度でY
方向に連続的に搬送されている被加工物25にマ
ーキングを行なう場合を示す。すなわち、上記搬
送ベルト31の側面にはその搬送ベルト31の走
行速度を検出するためのマーク32が設けられて
いて、そのマーク32はセンサ33によつて検出
される。センサ33によつて搬送ベルト31の走
行速度が検出されると、その検出信号は制御装置
27に入力される。すると、この制御装置27は
上記搬送ベルト31の走行速度に応じて第2のY
ガルバノメータスキヤナ24を駆動し、第2のY
ミラー22を反射したレーザ光Lによる被加工物
25への照射位置を制御する。つまり、レーザ光
Lによる被加工物25のY方向の照射位置が一定
になるよう制御される。したがつて、被加工物2
5を連続的にY方向へ搬送しながらマーキングす
ることができる。
実施例は搬送ベルト31によつて所定の速度でY
方向に連続的に搬送されている被加工物25にマ
ーキングを行なう場合を示す。すなわち、上記搬
送ベルト31の側面にはその搬送ベルト31の走
行速度を検出するためのマーク32が設けられて
いて、そのマーク32はセンサ33によつて検出
される。センサ33によつて搬送ベルト31の走
行速度が検出されると、その検出信号は制御装置
27に入力される。すると、この制御装置27は
上記搬送ベルト31の走行速度に応じて第2のY
ガルバノメータスキヤナ24を駆動し、第2のY
ミラー22を反射したレーザ光Lによる被加工物
25への照射位置を制御する。つまり、レーザ光
Lによる被加工物25のY方向の照射位置が一定
になるよう制御される。したがつて、被加工物2
5を連続的にY方向へ搬送しながらマーキングす
ることができる。
第4図はこの発明の第3の実施例を示す。この
実施例は矩形状の1つのマスク34に1つのパタ
ーン19を形成するとともに、複数のマスク34
をマスクホルダ35に形成された複数の取付部3
6に着脱自在に取着できるようにした。このよう
にすれば、任意のパターン19のマスク34を上
記マスクホルダ35に取着することができる。
実施例は矩形状の1つのマスク34に1つのパタ
ーン19を形成するとともに、複数のマスク34
をマスクホルダ35に形成された複数の取付部3
6に着脱自在に取着できるようにした。このよう
にすれば、任意のパターン19のマスク34を上
記マスクホルダ35に取着することができる。
また、上記実施例ではレーザ光をマスクに入射
させるためと、被加工物を照射させるためとにそ
れぞれX、Y2つのミラーを用いたが、レーザ光
をX、Yいずれか一方向だけに方向変換する場合
には、XあるいはY方向いずれか一方のミラーだ
けを設けるようにしてもよい。また、駆動源とし
てはガルバノメータスキヤナに代わりモータを用
いてもよい。さらに、ミラーとしてはポリコンミ
ラーを用いるようにしてもよい。
させるためと、被加工物を照射させるためとにそ
れぞれX、Y2つのミラーを用いたが、レーザ光
をX、Yいずれか一方向だけに方向変換する場合
には、XあるいはY方向いずれか一方のミラーだ
けを設けるようにしてもよい。また、駆動源とし
てはガルバノメータスキヤナに代わりモータを用
いてもよい。さらに、ミラーとしてはポリコンミ
ラーを用いるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明は、レーザ発振器か
ら発振されたレーザ光をマスクのパターンを通過
させ、結像レンズで結像して被加工物に照射させ
るマーキング装置において、上記マスクに入射す
る前のレーザ光を第1の駆動源によつて回動駆動
される第1のミラーで反射させ、上記マスクに設
けられた複数のパターンの任意のパターンに入射
させることができるようにし、またリレーレンズ
と結像レンズとを共役な位置関係に配置し、これ
らレンズを順次透過したレーザ光を第2のミラー
に入射させ、この第2のミラーを第2の駆動源に
よつて回転駆動して角度を制御することにより、
被加工物の所定の位置をマーキングすることがで
きるようにした。すなわち、複数のパターンをマ
ーキングするのに、小さなミラーを駆動するだけ
ですむから、その駆動速度を高速化し、作業性の
向上を計ることができる。また、レーザ発振器か
ら発振されたレーザ光は集束されることなく第1
のミラーで反射したのち、リレーレンズと集束レ
ンズおよび第1のミラーとが共役な位置関係に配
置されていることにより、上記第2のミラー上で
も集束されることなく反射する。つまり、上記第
1のミラーと第2のミラー上にレーザ光の焦点が
位置することがないから、これらミラーがレーザ
光の熱によつて早期に損傷されることがない。
ら発振されたレーザ光をマスクのパターンを通過
させ、結像レンズで結像して被加工物に照射させ
るマーキング装置において、上記マスクに入射す
る前のレーザ光を第1の駆動源によつて回動駆動
される第1のミラーで反射させ、上記マスクに設
けられた複数のパターンの任意のパターンに入射
させることができるようにし、またリレーレンズ
と結像レンズとを共役な位置関係に配置し、これ
らレンズを順次透過したレーザ光を第2のミラー
に入射させ、この第2のミラーを第2の駆動源に
よつて回転駆動して角度を制御することにより、
被加工物の所定の位置をマーキングすることがで
きるようにした。すなわち、複数のパターンをマ
ーキングするのに、小さなミラーを駆動するだけ
ですむから、その駆動速度を高速化し、作業性の
向上を計ることができる。また、レーザ発振器か
ら発振されたレーザ光は集束されることなく第1
のミラーで反射したのち、リレーレンズと集束レ
ンズおよび第1のミラーとが共役な位置関係に配
置されていることにより、上記第2のミラー上で
も集束されることなく反射する。つまり、上記第
1のミラーと第2のミラー上にレーザ光の焦点が
位置することがないから、これらミラーがレーザ
光の熱によつて早期に損傷されることがない。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す装置全
体の構成図、第2図は同じく要部を拡大した斜視
図、第3図はこの発明の第2の実施例を示す装置
の一部分の斜視図、第4図はこの発明の第2の実
施例を示すマスクホルダの斜視図、第5図は従来
の装置の斜視図である。 11…レーザ発振器、12…第1のXミラー、
13…第1のYミラー、14…第1のXガルバノ
メータスキヤナ、15…第1のYガルバノメータ
スキヤナ、16…リレーレンズ、17…結像レン
ズ、18…マスク、19…パターン、21…第2
のXミラー、22…第2のYミラー、23…第2
のXガルバノメータスキヤナ、24……第2のY
ガルバノメータスキヤナ。
体の構成図、第2図は同じく要部を拡大した斜視
図、第3図はこの発明の第2の実施例を示す装置
の一部分の斜視図、第4図はこの発明の第2の実
施例を示すマスクホルダの斜視図、第5図は従来
の装置の斜視図である。 11…レーザ発振器、12…第1のXミラー、
13…第1のYミラー、14…第1のXガルバノ
メータスキヤナ、15…第1のYガルバノメータ
スキヤナ、16…リレーレンズ、17…結像レン
ズ、18…マスク、19…パターン、21…第2
のXミラー、22…第2のYミラー、23…第2
のXガルバノメータスキヤナ、24……第2のY
ガルバノメータスキヤナ。
Claims (1)
- 1 レーザ発振器と、このレーザ発振器から出力
されたレーザ光が反射する少なくとも一つの第1
のミラーと、この第1のミラーを駆動してこのミ
ラーで反射するレーザ光の反射方向を設定する第
1の駆動源と、複数のパターンが設けられ上記第
1の駆動源によつて反射方向が設定されたレーザ
光によつて所定のパターンの箇所が照射されるマ
スクと、このマスクと対向して配置されレーザ光
が上記マスクのいずれのパターンの箇所を照射通
過してもそのパターンを通過したレーザ光を結像
レンズに入射させるとともに、上記結像レンズお
よび第1のミラーに対して共役な位置関係で配置
されたリレーレンズと、上記結像レンズを透過し
たレーザ光を反射する少なくとも一つの第2のミ
ラーと、この第2のミラーを駆動しこのミラーに
入射したレーザ光の反射方向を制御して被加工物
の所定位置にマーキングする第2の駆動源とを具
備したことを特徴とするレーザマーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163950A JPH0215887A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | レーザマーキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163950A JPH0215887A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | レーザマーキング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215887A JPH0215887A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0451270B2 true JPH0451270B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=15783904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163950A Granted JPH0215887A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | レーザマーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215887A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2520041B2 (ja) * | 1989-08-31 | 1996-07-31 | 株式会社小松製作所 | レ―ザ印字装置 |
| ATE152387T1 (de) * | 1991-01-17 | 1997-05-15 | United Distillers Plc | Dynamische lasermarkierung |
| JP3285214B2 (ja) * | 1991-03-22 | 2002-05-27 | 株式会社日立製作所 | レーザ加工用光学装置 |
| JP2701183B2 (ja) * | 1991-08-09 | 1998-01-21 | 株式会社小松製作所 | 液晶マスク式レーザマーカ |
| KR950704082A (ko) * | 1992-11-25 | 1995-11-17 | 카타다 테쯔야 | 레이저마아킹장치 및 방법(laser marking apparatus and method) |
| TW245844B (ja) * | 1993-01-29 | 1995-04-21 | Komatsu Mfg Co Ltd | |
| JPH0732169A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-03 | Nec Corp | レーザマーキング装置 |
| US5801868A (en) * | 1993-11-19 | 1998-09-01 | Komatsu Ltd. | Apparatus for and method of laser making |
| KR100500343B1 (ko) * | 2000-08-29 | 2005-07-12 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 레이저 가공 장치 |
| ES2223297B1 (es) * | 2003-08-01 | 2005-12-16 | Easy Laser, S.L. | Sistema optico de giro, para marcacion angular flexible de tejidos y metodo correspondiente de marcacion. |
| JP4299185B2 (ja) * | 2004-04-27 | 2009-07-22 | 株式会社ディスコ | レーザー加工装置 |
| KR100817825B1 (ko) * | 2007-05-02 | 2008-03-31 | 주식회사 이오테크닉스 | 레이저 가공장치 |
| CN102756206A (zh) * | 2011-04-29 | 2012-10-31 | 深圳市大族激光科技股份有限公司 | 一种激光加工系统及其方法 |
| US10583668B2 (en) | 2018-08-07 | 2020-03-10 | Markem-Imaje Corporation | Symbol grouping and striping for wide field matrix laser marking |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820404A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-05 | 高橋 喜一 | 自動竹片製造装置 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163950A patent/JPH0215887A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215887A (ja) | 1990-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |