JPH04318070A - 紫外線硬化型コーティング組成物 - Google Patents
紫外線硬化型コーティング組成物Info
- Publication number
- JPH04318070A JPH04318070A JP3084258A JP8425891A JPH04318070A JP H04318070 A JPH04318070 A JP H04318070A JP 3084258 A JP3084258 A JP 3084258A JP 8425891 A JP8425891 A JP 8425891A JP H04318070 A JPH04318070 A JP H04318070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- coating composition
- resin
- photopolymerization initiator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paints Or Removers (AREA)
- Paper (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、紙、木工材製
品等の多孔質の基材およびプラスチック成形体等にオー
バーコート層(被覆層)を形成する際に利用される紫外
線硬化型コーティング組成物に関する。
品等の多孔質の基材およびプラスチック成形体等にオー
バーコート層(被覆層)を形成する際に利用される紫外
線硬化型コーティング組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、紙、木工材製品等の多孔
質の基材に光沢や耐摩耗性を付与するためには、一旦、
アクリル系樹脂、アルキッド樹脂、エポキシ樹脂、ビニ
ル系樹脂を主体とするアンカー剤で予め、下塗り処理を
行い、しかる後、このアンカー剤の下塗り層の上に紫外
線硬化型コーティング組成物をオーバーコートする。前
記アンカー剤の下塗り処理は、前記基材とコーティング
組成物との密着性を維持させ、かつ、基材の細孔を塞ぐ
いわゆる目止めのために行われる。
質の基材に光沢や耐摩耗性を付与するためには、一旦、
アクリル系樹脂、アルキッド樹脂、エポキシ樹脂、ビニ
ル系樹脂を主体とするアンカー剤で予め、下塗り処理を
行い、しかる後、このアンカー剤の下塗り層の上に紫外
線硬化型コーティング組成物をオーバーコートする。前
記アンカー剤の下塗り処理は、前記基材とコーティング
組成物との密着性を維持させ、かつ、基材の細孔を塞ぐ
いわゆる目止めのために行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ア
ンカー剤の下塗り処理は、材料費の低減、生産性向上等
の観点からすれば、省略したい処理工程であり、この下
塗り処理の機能をも同時に兼ね備えた紫外線硬化型コー
ティング組成物の開発が要望されている。本発明は上記
実情に鑑み創案されたものであり、その目的は従来のア
ンカー剤の下塗り処理をすることなく、下塗りと同等な
効果をも兼ね備えた紫外線硬化型コーティング組成物を
提供することにある。
ンカー剤の下塗り処理は、材料費の低減、生産性向上等
の観点からすれば、省略したい処理工程であり、この下
塗り処理の機能をも同時に兼ね備えた紫外線硬化型コー
ティング組成物の開発が要望されている。本発明は上記
実情に鑑み創案されたものであり、その目的は従来のア
ンカー剤の下塗り処理をすることなく、下塗りと同等な
効果をも兼ね備えた紫外線硬化型コーティング組成物を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、エポキシアクリレートもしくは多官能(メ
タ)アクリレートの中から選ばれた反応樹脂85〜99
重量部と、光重合開始剤1〜15重量部と、アクリル系
樹脂とを含有し、前記アクリル系樹脂は、前記反応樹脂
と光重合開始剤の混合された総和100重量部に対して
5〜100重量部含有するように構成した。
に本発明は、エポキシアクリレートもしくは多官能(メ
タ)アクリレートの中から選ばれた反応樹脂85〜99
重量部と、光重合開始剤1〜15重量部と、アクリル系
樹脂とを含有し、前記アクリル系樹脂は、前記反応樹脂
と光重合開始剤の混合された総和100重量部に対して
5〜100重量部含有するように構成した。
【0005】前記反応樹脂としては、エポキシアクリレ
ートもしくは多官能(メタ)アクリレートが用いられる
。前者のより具体的な例としては、リン酸変性ビスフェ
ノールA型エポキシアクリレート、リン酸変性ノボラッ
ク型エポキシアクリレートなどが使用できる。また、後
者のより具体的な例としては、ε−カプロラクトン変性
ジペンタエリスリトールのアクリレート、カプロラクト
ン変性テトラヒドロフルフリルアクリレート、ジペンタ
エリスリトールモノヒドロキシアクリレート、テトラヒ
ドロフルフリルアクリレート、トリメチロールプロパン
トリアクリレート、ネオペンチルグリコールヒドロキシ
ピバリン酸エステルジアクリレート、ペンタエリスリト
ールトリアクリレート等が挙げられる。このような反応
樹脂を重合させるために、光重合開始剤が含有され、こ
のものの具体例としては、各種ベンゾインアルキルエー
テル類、ベンジルジメチルケタール、1−ヒドロキシシ
クロヘキシルフェニルケトン、2−ヒドロキシ−2−メ
チル−1−フェニルプロパン−1−オン等が挙げられる
。
ートもしくは多官能(メタ)アクリレートが用いられる
。前者のより具体的な例としては、リン酸変性ビスフェ
ノールA型エポキシアクリレート、リン酸変性ノボラッ
ク型エポキシアクリレートなどが使用できる。また、後
者のより具体的な例としては、ε−カプロラクトン変性
ジペンタエリスリトールのアクリレート、カプロラクト
ン変性テトラヒドロフルフリルアクリレート、ジペンタ
エリスリトールモノヒドロキシアクリレート、テトラヒ
ドロフルフリルアクリレート、トリメチロールプロパン
トリアクリレート、ネオペンチルグリコールヒドロキシ
ピバリン酸エステルジアクリレート、ペンタエリスリト
ールトリアクリレート等が挙げられる。このような反応
樹脂を重合させるために、光重合開始剤が含有され、こ
のものの具体例としては、各種ベンゾインアルキルエー
テル類、ベンジルジメチルケタール、1−ヒドロキシシ
クロヘキシルフェニルケトン、2−ヒドロキシ−2−メ
チル−1−フェニルプロパン−1−オン等が挙げられる
。
【0006】このような光重合開始剤と前記反応樹脂と
の混合割合は、反応樹脂85〜99重量部に対して、光
重合開始剤1〜15重量部とされる。これらの好適な混
合割合を外れると、樹脂の硬化速度が遅くなったり、ま
た被膜特性が悪くなるという不都合が生じる。さらに、
本発明のコーティング組成物にはアクリル系樹脂が含有
される。このようなアクリル系樹脂としては、例えば、
(メタ)アクリル酸アルキルエステル重合体(アルキル
としては、メチル,エチル,n−ブチル,ジブチル,t
−ブチル,2−エチルヘキシル,ラウリル等)や、この
アクリル酸アルキルエステル重合体と、スチレン、α−
メチルスチレン、(メタ)アクリロニトリル等との共重
合体が用いられる。これらの使用は、一種を単独で用い
てもよく、また二種以上の混合物としてもよい。このよ
うなアクリル系樹脂を含有せしめることによって、紙、
木工製品、プラスチック成形体との間に必要とされる基
材密着性が付与されることはもとより、紙、木工製品等
の多孔質基材の基材表面の細かな孔を塞ぎ、前記反応樹
脂が基材内部へ浸透するのを防止する。
の混合割合は、反応樹脂85〜99重量部に対して、光
重合開始剤1〜15重量部とされる。これらの好適な混
合割合を外れると、樹脂の硬化速度が遅くなったり、ま
た被膜特性が悪くなるという不都合が生じる。さらに、
本発明のコーティング組成物にはアクリル系樹脂が含有
される。このようなアクリル系樹脂としては、例えば、
(メタ)アクリル酸アルキルエステル重合体(アルキル
としては、メチル,エチル,n−ブチル,ジブチル,t
−ブチル,2−エチルヘキシル,ラウリル等)や、この
アクリル酸アルキルエステル重合体と、スチレン、α−
メチルスチレン、(メタ)アクリロニトリル等との共重
合体が用いられる。これらの使用は、一種を単独で用い
てもよく、また二種以上の混合物としてもよい。このよ
うなアクリル系樹脂を含有せしめることによって、紙、
木工製品、プラスチック成形体との間に必要とされる基
材密着性が付与されることはもとより、紙、木工製品等
の多孔質基材の基材表面の細かな孔を塞ぎ、前記反応樹
脂が基材内部へ浸透するのを防止する。
【0007】このようなアクリル系樹脂は、前記反応樹
脂と光重合開始剤との混合物100重量部に対して5〜
100重量部、より好ましくは10〜40重量部含有さ
れる。この値が5重量部未満になると、上記の基材密着
性および目止め効果が発揮できず、また、この値が10
0重量部を越えると、光沢および耐摩耗性が低下してし
まう。
脂と光重合開始剤との混合物100重量部に対して5〜
100重量部、より好ましくは10〜40重量部含有さ
れる。この値が5重量部未満になると、上記の基材密着
性および目止め効果が発揮できず、また、この値が10
0重量部を越えると、光沢および耐摩耗性が低下してし
まう。
【0008】さらに、本発明のコーティング組成物には
、クエン酸エステル、アジピン酸エステル、トリメリッ
ト酸エステル、脂肪酸エステル等の可塑剤や、ハイドロ
キノン、メトキノン、トリメチルヒドロキノン等の重合
禁止剤や、ポリエチレンワックス等を本発明のコーティ
ング組成物によって得られる被膜の特性が損なわれない
範囲で必要に応じて適宜添加してもよい。この場合、前
記可塑剤は前記コーティング組成物100重量部に対し
て0〜10重量部、重合禁止剤は0〜1重量部、ポリエ
チレンワックスは0〜10重量部の範囲内で添加される
ことが好ましい。
、クエン酸エステル、アジピン酸エステル、トリメリッ
ト酸エステル、脂肪酸エステル等の可塑剤や、ハイドロ
キノン、メトキノン、トリメチルヒドロキノン等の重合
禁止剤や、ポリエチレンワックス等を本発明のコーティ
ング組成物によって得られる被膜の特性が損なわれない
範囲で必要に応じて適宜添加してもよい。この場合、前
記可塑剤は前記コーティング組成物100重量部に対し
て0〜10重量部、重合禁止剤は0〜1重量部、ポリエ
チレンワックスは0〜10重量部の範囲内で添加される
ことが好ましい。
【0009】
【実施例】次に、具体的実施例を挙げて、本発明をさら
に詳細に説明する。 実施例1 坪量350g/m2 の厚紙(コートボール紙)の表面
に、下記組成からなる本発明のコーティング組成物をグ
ラビア塗工により塗布した。塗布量は2g/m2 とし
、塗布後、80W/cmの高圧水銀灯1本を装着した紫
外線照射装置を用い、コンベア速度20m/minで紫
外線を照射し、オーバコーティング層を形成し、本発明
試験片サンプル1を得た。
に詳細に説明する。 実施例1 坪量350g/m2 の厚紙(コートボール紙)の表面
に、下記組成からなる本発明のコーティング組成物をグ
ラビア塗工により塗布した。塗布量は2g/m2 とし
、塗布後、80W/cmの高圧水銀灯1本を装着した紫
外線照射装置を用い、コンベア速度20m/minで紫
外線を照射し、オーバコーティング層を形成し、本発明
試験片サンプル1を得た。
【0010】
コーティング組成物
エポキシアクリレート
35
重量部 多官能アクリレート
15重量部 アクリル系樹脂(メタ
クリル酸メチル) 10重
量部 光重合開始剤(1−ヒドロキシシ
クロヘキシルフェニルケトン)
5
重量部 ポリエチレンワックス
1重量部 トルエン
17重量部 酢
酸エチル
17重量部比
較例1 下記組成からなるコーティング組成物を用いた以外は、
上記実施例1の場合と同様にして比較試験片サンプル1
を得た。
35
重量部 多官能アクリレート
15重量部 アクリル系樹脂(メタ
クリル酸メチル) 10重
量部 光重合開始剤(1−ヒドロキシシ
クロヘキシルフェニルケトン)
5
重量部 ポリエチレンワックス
1重量部 トルエン
17重量部 酢
酸エチル
17重量部比
較例1 下記組成からなるコーティング組成物を用いた以外は、
上記実施例1の場合と同様にして比較試験片サンプル1
を得た。
【0011】
コーティング組成物
エポキシアクリレート
45
重量部 多官能アクリレート
20重量部 光重合開始剤(1−ヒ
ドロキシシクロヘキシルフェニルケトン)
6重量部 ポリエチレンワック
ス
1重量部 トルエン
14重量部
酢酸エチル
1
4重量部比較例2 下記組成からなるコーティング組成物を用いた以外は、
上記実施例1の場合と同様にして比較試験片サンプル2
を得た。
45
重量部 多官能アクリレート
20重量部 光重合開始剤(1−ヒ
ドロキシシクロヘキシルフェニルケトン)
6重量部 ポリエチレンワック
ス
1重量部 トルエン
14重量部
酢酸エチル
1
4重量部比較例2 下記組成からなるコーティング組成物を用いた以外は、
上記実施例1の場合と同様にして比較試験片サンプル2
を得た。
【0012】
コーティング組成物
エポキシアクリレート
17
重量部 多官能アクリレート
8重量部 アクリル系樹脂(メ
タクリル酸メチル) 35
重量部 光重合開始剤(1−ヒドロキシ
シクロヘキシルフェニルケトン)
5重量部 ポリエチレンワックス
1重量部 トルエン
17重量部
酢酸エチル
17重量部
比較例3 坪量350g/m2 の厚紙(コートボール紙)の表面
に下記組成からなるアンカー層形成用塗工剤を予め2g
/m2 塗布し、乾燥させた。しかる後、さらに上記比
較例1で用いたコーティング組成物を同様な方法で塗布
し、比較試験片サンプル3を得た。。
17
重量部 多官能アクリレート
8重量部 アクリル系樹脂(メ
タクリル酸メチル) 35
重量部 光重合開始剤(1−ヒドロキシ
シクロヘキシルフェニルケトン)
5重量部 ポリエチレンワックス
1重量部 トルエン
17重量部
酢酸エチル
17重量部
比較例3 坪量350g/m2 の厚紙(コートボール紙)の表面
に下記組成からなるアンカー層形成用塗工剤を予め2g
/m2 塗布し、乾燥させた。しかる後、さらに上記比
較例1で用いたコーティング組成物を同様な方法で塗布
し、比較試験片サンプル3を得た。。
【0013】
アンカー層形成用塗工剤
アクリル系樹脂(メタクリル酸メチル
) 60重量部
可塑剤
4重量部 トルエン
8重量部 酢
酸エチル
8重量部
このようにして作製した本発明試験片サンプル1および
比較試験片サンプル1〜3について光沢性、耐摩耗性お
よび密着性に関する評価を行った。評価方法はそれぞれ
以下に示す通りである。数値が高い程、良好な光沢状態
を示す。
) 60重量部
可塑剤
4重量部 トルエン
8重量部 酢
酸エチル
8重量部
このようにして作製した本発明試験片サンプル1および
比較試験片サンプル1〜3について光沢性、耐摩耗性お
よび密着性に関する評価を行った。評価方法はそれぞれ
以下に示す通りである。数値が高い程、良好な光沢状態
を示す。
【0014】*光沢性
グロスガードナーII60°グロスメータにより、各サ
ンプルのオーバコート層の光沢値を測定した。 *耐摩耗性 各サンプルをティバー式ロータリーアブレッサ(東洋精
機社製)に装着し、摩耗輪(CS17)をサンプルのオ
ーバーコート層面上に接触するように乗せ、1000g
の荷重を掛けた状態で50回回転させ、オーバコート層
のニス落ちの状態を観察した。
ンプルのオーバコート層の光沢値を測定した。 *耐摩耗性 各サンプルをティバー式ロータリーアブレッサ(東洋精
機社製)に装着し、摩耗輪(CS17)をサンプルのオ
ーバーコート層面上に接触するように乗せ、1000g
の荷重を掛けた状態で50回回転させ、オーバコート層
のニス落ちの状態を観察した。
【0015】*密着性
各サンプルのオーバコート層面に、18mm幅のセロハ
ン粘着テープを貼り付け、直ちに剥離し、粘着テープに
付着するニス落ちの状態を観察した。結果を下記表1に
示す。
ン粘着テープを貼り付け、直ちに剥離し、粘着テープに
付着するニス落ちの状態を観察した。結果を下記表1に
示す。
【0016】
【表1】
【0017】
【発明の効果】表1の結果より本発明の効果は明らかで
ある。すなわち、本発明のコーティング組成物は、エポ
キシアクリレートもしくは多官能(メタ)アクリレート
の中から選ばれた反応樹脂85〜99重量部と、光重合
開始剤1〜15重量部と、アクリル系樹脂とを含有し、
前記アクリル系樹脂は、前記反応樹脂と光重合開始剤の
混合された総和100重量部に対して5〜100重量部
含有するように構成しているので、コーティング組成物
の一部が基材の内部へ浸透することを防ぎ、従来のアン
カー剤による処理をすることなしに、基材に直接印刷で
きるという効果を奏する。
ある。すなわち、本発明のコーティング組成物は、エポ
キシアクリレートもしくは多官能(メタ)アクリレート
の中から選ばれた反応樹脂85〜99重量部と、光重合
開始剤1〜15重量部と、アクリル系樹脂とを含有し、
前記アクリル系樹脂は、前記反応樹脂と光重合開始剤の
混合された総和100重量部に対して5〜100重量部
含有するように構成しているので、コーティング組成物
の一部が基材の内部へ浸透することを防ぎ、従来のアン
カー剤による処理をすることなしに、基材に直接印刷で
きるという効果を奏する。
Claims (1)
- 【請求項1】 エポキシアクリレートもしくは多官能
(メタ)アクリレートの中から選ばれた反応樹脂85〜
99重量部と、光重合開始剤1〜15重量部と、アクリ
ル系樹脂とを含有し、前記アクリル系樹脂は、前記反応
樹脂と光重合開始剤の混合された総和100重量部に対
して5〜100重量部含有されることを特徴とする紫外
線硬化型コーティング組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084258A JPH04318070A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 紫外線硬化型コーティング組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084258A JPH04318070A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 紫外線硬化型コーティング組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318070A true JPH04318070A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13825430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084258A Pending JPH04318070A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 紫外線硬化型コーティング組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04318070A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102199374A (zh) * | 2010-03-23 | 2011-09-28 | 比亚迪股份有限公司 | 一种紫外光常温双固化涂料组合物及其制备方法 |
| JP2020002222A (ja) * | 2018-06-27 | 2020-01-09 | アイカ工業株式会社 | 光硬化性目止め剤 |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP3084258A patent/JPH04318070A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102199374A (zh) * | 2010-03-23 | 2011-09-28 | 比亚迪股份有限公司 | 一种紫外光常温双固化涂料组合物及其制备方法 |
| JP2020002222A (ja) * | 2018-06-27 | 2020-01-09 | アイカ工業株式会社 | 光硬化性目止め剤 |
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