JPH04318209A - エンジンのバルブリフタの製造方法 - Google Patents

エンジンのバルブリフタの製造方法

Info

Publication number
JPH04318209A
JPH04318209A JP3113991A JP11399191A JPH04318209A JP H04318209 A JPH04318209 A JP H04318209A JP 3113991 A JP3113991 A JP 3113991A JP 11399191 A JP11399191 A JP 11399191A JP H04318209 A JPH04318209 A JP H04318209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lifter
valve
mounting hole
tip member
lid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3113991A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3194982B2 (ja
Inventor
Kazuaki Mori
一明 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP11399191A priority Critical patent/JP3194982B2/ja
Priority to DE69208917T priority patent/DE69208917T2/de
Priority to EP92106697A priority patent/EP0509541B1/en
Priority to US07/870,598 priority patent/US5251587A/en
Publication of JPH04318209A publication Critical patent/JPH04318209A/ja
Priority to US08/092,559 priority patent/US5438754A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3194982B2 publication Critical patent/JP3194982B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L1/00Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
    • F01L1/12Transmitting gear between valve drive and valve
    • F01L1/14Tappets; Push rods
    • F01L1/143Tappets; Push rods for use with overhead camshafts
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/027Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B2275/00Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
    • F02B2275/18DOHC [Double overhead camshaft]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49229Prime mover or fluid pump making
    • Y10T29/49298Poppet or I.C. engine valve or valve seat making
    • Y10T29/49304Valve tappet making
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49229Prime mover or fluid pump making
    • Y10T29/49298Poppet or I.C. engine valve or valve seat making
    • Y10T29/49314Poppet or I.C. engine valve or valve seat making with assembly or composite article making
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49826Assembling or joining
    • Y10T29/49908Joining by deforming
    • Y10T29/49938Radially expanding part in cavity, aperture, or hollow body
    • Y10T29/4994Radially expanding internal tube
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/21Elements
    • Y10T74/2101Cams
    • Y10T74/2107Follower

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
  • Forging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、4サイクルエンジンの
直動式動弁装置に用いられるバルブリフタに関し、特に
リフタ本体を軽合金製にするとともに、これのバルブ軸
に当接する部分に高硬度のチップ部材を配設することに
より動弁糸の往復質量の軽量化を図るようにした場合の
、上記チップ部材の結合構造の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の4サイクルエンジンにおいては、
高回転,高出力を得るために吸気,排気バルブをバルブ
リフタを介して吸気,排気カム軸で直接開閉駆動する直
動式動弁装置が広く採用されている。また、この種の動
弁装置では、燃費の低減を図るために、動弁糸をできる
だけ軽量化してロス馬力を低減することが要請されてい
る。従来の鋼製のバルブリフタは、慣性質量が大きいた
め上記要請に応え難く、しかも減衰比が小さいことから
金属音の余韻が残りエンジンのメカノイズを大きくする
という問題もある。このような鋼製のバルブリフタに代
わるものとして、近年、アルミ合金製のものが注目され
ている。このアルミ合金は比較的柔らかいことから、バ
ルブ軸の端部が当接する部分に炭素鋼等からなる硬質の
チップ部材を配設するようにしている。ところで、上記
チップ部材を配設する場合、エンジンの振動や熱膨張量
の差によってチップ部材が回転したり,ゆるんだりする
とこのチップ部材と接触するバルブリフタの蓋部が摩耗
し易く、その結果カムとアウタパッドとのクリアランス
が変化し、異音が発生したり,バルブリフタが損傷した
り、あるいはリフト量が減少するという問題が生じる。 そこでチップ部材の回転,ゆるみを防止するために、従
来、例えば特開昭63−147907 号公報には、バ
ルブリフタの蓋部に形成された凹部及びこれに挿入され
るチップ部材を楕円形,星形等の異形状(非真円形状)
に形成し、さらに上記凹部の周縁部にかしめ加工を施し
、これによりチップ部材を回転しないように固定する構
造が提案されている。これは例えば、図17(a),(
b) に示すように、アルミ合金製リフタ本体40の蓋
部40aの内面に楕円状の凹部41を形成し、該凹部4
1内に同じく楕円状に形成されたチップ部材42を配設
し、上記凹部41の周縁部41aをかしめることにより
チップ部材42を固定するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の固定構造では、プレスで鋼板を打ち抜いて異形状の
チップ部材を形成することから寸法精度の良いものが得
られ難く、さらに上記チップ部材に硬度,耐摩耗性を得
るための浸炭等の熱処理を施すと、異形であることから
歪が生じ易く、この点からも寸法にばらつきが生じ易い
という問題がある。また、上記従来のバルブリフタでは
、図18(a),(b) に示すように、細径のエンド
ミルMを回転させながら蓋部40aに楕円形の凹部41
を形成する加工となることから、該凹部41の周側面の
直角度や底面の平面度が得られ難く、加工精度が低い。 さらに上記エンドミルによる加工は旋盤等による切削加
工と別工程で行うことから、製作工程が増える分だけ加
工能率が低いという問題もある。
【0004】本発明は上記従来の状況に鑑みてなされた
もので、寸法精度,加工精度及び加工能率を向上しなが
ら軽合金製のリフタ本体にチップ部材を固定できるよう
にしたエンジンのバルブリフタを提供することを目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、有蓋
筒状の軽合金製リフタ本体の、上記蓋部の外面にカム軸
で押圧されるアウタパッドを配設し、上記蓋部の内面に
取付穴を形成するとともに、該取付穴内にバルブ軸の端
部が当接するチップ部材を配設してなるエンジンのバル
ブリフタにおいて、上記取付穴及びチップ部材を円形状
に形成するとともに、該チップ部材の周壁に溝を形成し
、該溝内に上記取付穴の周縁部を塑性流動させて上記チ
ップ部材を蓋部に固着したことを特徴としている。また
、請求項2の発明は、上記チップ部材をバルブリフタよ
り高硬度材料で構成するとともに、該チップ部材に上記
取付穴の周縁部を塑性変形させるパンチ部を形成したこ
とを特徴としている。
【0006】
【作用】請求項1に係るエンジンのバルブリフタによれ
ば、チップ部材の溝内に、軽合金製リフタ本体の取付穴
の周縁部を塑性流動させることによって上記チップ部材
を蓋部に固着したので、エンジンの振動等によりチップ
部材が回転したり,ゆるんだりすることはなく、バルブ
リフタの摩耗を回避できる。その結果、カムとアウタパ
ッドとの間のクリアランスに変化が生じるのを防止でき
、異音の発生やバルブリフタの破損及びリフト量の減少
を回避できる。また本発明はチップ部材を塑性流動によ
り固定する構造であるから、取付穴及びチップ部材を真
円形にすることができ、従ってチップ部材は丸棒を旋盤
加工することにより容易に作成でき、しかも従来の異形
状チップ部材をプレス加工によって成形する場合に比べ
て寸法精度を向上でき、さらに浸炭処理時の歪による寸
法のばらつきを低減できる。また、リフタ本体の取付穴
についても真円形に加工できるので、リフタ本体の旋削
加工と同じ工程で製作でき、しかも従来のエンドミルに
よる加工に比べて加工精度も向上でき、かつ加工能率を
向上できる。また、請求項2に係る発明によれば、チッ
プ部材自体に形成したパンチ部で上記取付穴の周縁部を
塑性変形させるようにしたので、この場合は取付穴の周
縁部に加圧用型の跡形を残すことなく結合強度をさらに
向上できるとともに、型の寿命を向上できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図について説明する
。図1ないし図7は本発明の第1実施例によるエンジン
のバルブリフタを説明するための図である。図1におい
て、1は直動式動弁装置を備えた水冷式4サイクルエン
ジンのシリンダヘッドである。このシリンダヘッド1の
下面には燃焼室2aが凹設されており、該燃焼室2aに
は排気通路3,及び吸気通路4が開口している。この開
口にはそれぞれ排気バルブ5,吸気バルブ6が配設され
ており、この各バルブ5,6の軸部5a,6aはバルブ
ガイド7によって上下動自在に保持されている。また、
上記各バルブ5,6の軸部5a,6aの上端にはコッタ
8を介してリテーナ9が固定されており、該リテーナ9
とシリンダヘッド2のばね座2bとの間にはバルブスプ
リング10が介設されている。これにより排気バルブ5
,吸気バルブ6は上記開口を閉塞する方向に付勢されて
いる。
【0008】また、上記排気バルブ5,吸気バルブ6の
上方にはそれぞれ排気,吸気カム軸11,11が配設さ
れている。この各カム軸11は上記シリンダヘッド2の
上面に回転自在に支持されており、図示しないクランク
軸によって回転駆動される。また上記各カム軸11の各
バルブ5,6に対応する部分にはカム11aが形成され
ており、該カム11aの回転により各バルブ5,6をバ
ルブリフタ12を介して直接開閉駆動するようなってい
る。
【0009】上記バルブリフタ12は各バルブ5,6の
軸部5a,6aの上端に装着されており、リフタ本体1
3と、これの上面に配設されたアウタパッド14と、リ
フタ本体13の内面に配設されたチップ部材16とから
構成されている。上記リフタ本体13は円筒状のスカー
ト部13aに蓋部13bを一体形成してなる有蓋筒状の
ものであり、上記スカート部13aがシリンダヘッド1
に形成されたガイド孔2cに摺動自在に保持されている
。ここで上記リフタ本体13は軽合金製のもので、具体
的にはAl合金,Mg合金,あるいはチタン合金等から
形成されている。また上記スカート部13aの外周面に
は硬質層が形成されており、これは硬質Crメッキ,あ
るいは陽極酸化処理を施してなる多孔質層に二硫化モリ
ブデンを析出させて形成されたものである。
【0010】また、上記リフタ本体13の蓋部13bの
上面には大径のパッド用凹部13dが凹設されており、
該凹部13d内に上記アウタパッド14が着脱可能に配
設されている。このアウタパッド14は高硬度の鋼製の
ものであり、これの上面は上記凹部13dの周縁部13
cより上方に突出しており、この上面に上記カム11a
が摺接している。上記アウタパッド14はこれとカム1
1aとのクリアランスが所定値となるよう選定されてい
る。なお、このクリアランス調整は、上記リフタ本体1
3の周縁部13cを治具で押し込み、該リフタ本体13
とカム軸11との間に隙間を設けた状態で、厚さの異な
るアウタパッドと差し替えることによって行われる。
【0011】さらに、上記リフタ本体13の蓋部13b
の内面には小径の凹部(取付穴)15が凹設されている
。この凹部15内に上記チップ部材16が配設されてお
り、該チップ部材16には上記バルブ5,6の軸部5a
,6aの上端が当接している。上記チップ部材16は、
鋼製の円板状のもので、上記凹部15内に位置する結合
部16aと、該凹部15の周縁部13eを塑性変形させ
るパンチ部16bとを一体に形成して構成されている。 また上記結合部16aの外周面には溝16cが環状に形
成されており、該溝16c内には上記凹部15の周縁部
13eの一部が塑性変形によって流入嵌合している。こ
れにより上記チップ部材16は蓋部13bに固着されて
いる。
【0012】ここで、上記チップ部材16の固着方法を
図4ないし図6について説明する。まず、蓋部13bの
凹部15内にチップ部材16の結合部16aを挿入する
(図4,図6(a) 参照)。次に、蓋部13bのパッ
ド用凹部13d内に下パンチAを挿入するとともに、上
記チップ部材16上に上パンチBを当接させ、この上パ
ンチBでチップ部材16を加圧し、押し込む。すると上
記チップ部材16のパンチ部16bが凹部15の周縁部
13eに当接し(図6(b)参照)、さらに押し込むと
周縁部13eのパンチ部16bとの当接部付近が塑性変
形し、該塑性変形部aが上記環状溝16c内に流入する
(図6(c) 参照)。そしてチップ部材16が凹部1
5の底面に当接した時点で加圧を停止すれば、これによ
りチップ部材16は蓋部13bに結合固着される(図5
,図6(d) 参照)。
【0013】このように第1実施例によれば、高硬度材
料からなるチップ部材16の溝16c内に、軽合金製リ
フタ本体13の凹部15の周縁部13eを塑性変形させ
て流入嵌合させることによってチップ部材16を蓋部1
3bに結合したので、エンジン振動や熱膨張差による回
転,ゆるみを防止でき、カム11aとアウタパッド14
とのクリアランスの変動を防止でき、その結果異音の発
生やバルブリフタの損傷,リフト量の減少を回避できる
。また、上記チップ部材16を塑性流動,つまりメタル
フローでリフタ本体13に結合固着する構造を採用した
ので、該チップ部材16を真円にすることができ、丸棒
から旋盤加工によって容易に、かつ精度良く作成でき、
従来の異形状チップ部材をプレス成形する場合に比べて
寸法精度を向上でき、寸法のばらつきを低減できる。さ
らに上記蓋部13bの凹部15も真円でよいから、上記
リフタ本体13を旋削加工する際に同時に形成でき、従
来のエンドミル加工を不要にでき、それだけ加工能率を
向上できる。さらに、第1実施例では、チップ部材16
のパンチ部16bで上記凹部15の周縁部13eを塑性
流動させる,いわゆるワークパンチ方式を採用したので
、加圧用上パンチBの跡形を残すことなく結合強度を向
上でき、また上パンチBの加圧面を平坦にできることか
ら上パンチBの寿命を向上できる。さらにまた、第1実
施例では、軽合金製リフタ本体13を採用したことによ
り、動弁装置全体を軽量化でき、ひいては出力の向上を
図りながら燃費の低減に貢献できる。ちなみに、図7に
示すように、動弁装置を構成する各部品において鋼製バ
ルブリフタの慣性質量は略30g であった。これに対
してアルミ合金製バルブリフタに代えることによりバル
ブリフタだけで40%前後軽量化でき、動弁系全体では
約10%軽量化できる。
【0014】なお、上記第1実施例では、ワークパンチ
方式によりチップ部材16をリフタ本体13に結合した
場合を例にとって説明したが、本発明では、図8に示す
ように、型パンチ方式により結合させてもよい。この場
合は、蓋部13bの凹部15内に、外周面に溝20aを
有する円板状のチップ部材20を挿入して位置決めし、
この状態で上記凹部15の周縁部13eを環状の凸部2
1aを有する金型21で加圧する。すると上記凹部15
の周縁部13eの一部が上記チップ部材20の溝20a
に塑性変形して流入し、これによりチップ部材20が結
合される。
【0015】図9〜図11は、本発明の第2実施例を説
明するための図である。これは、軽合金製リフタ本体1
3の蓋部13bの上面にアウタパッド14を配設してカ
ムとの摺動面を大きくとるようにした、いわゆる縁なし
構造のバルブリフタ12に適用した例である。上記バル
ブリフタ12は上記弁軸6aの上端に装着されており、
リフタ本体13と、これの上面,内面にそれぞれ配設さ
れたアウタパッド14,チップ部材16とから構成され
ている。上記リフタ本体13は円筒状のスカート部13
aの上端開口を蓋部13bで閉塞してなる有蓋筒状のも
のであり、上記スカート部13aが上記シリンダヘッド
1に形成されたガイド孔2cで摺動自在に保持されてい
る。ここで上記リフタ本体13は軽合金製のもので、具
体的にはアルミニューム合金,マグネシューム合金,あ
るいはチタン合金等で形成されている。また上記スカー
ト部13aの外周面には硬質層が形成されており、これ
は硬質Crメッキ,あるいは陽極酸化処理を施してなる
多孔質層に二硫化モリブデンを析出させて形成されたも
のである。
【0016】また上記チップ部材16は鋼製のもので、
棒状の位置決め部16aの下端に円板状の押圧部16d
を一体形成してなるものであり、この押圧部16dが上
記吸気バルブ6の弁軸6aの上端に当接している。また
上記位置決め部16aの上記押圧部16d側部分の外周
面には溝16cが環状に形成されており、さらに該環状
溝16cと押圧部16dとの境界部には、蓋部13bの
一部を塑性変形させるためのパンチ部16bが環状かつ
段状に形成されている。そして上記環状溝16c内には
、蓋部13bの一部を上記パンチ部16bで塑性変形さ
せてなる塑性流動部aが流入嵌合しており、これにより
上記チップ部材16は上記リフタ本体13の蓋部13b
に固着されている。また上記チップ部材16の位置決め
部16aの上端部は上記蓋部13bの上面から上方に突
出している。
【0017】そして上記アウタパッド14は、上記蓋部
13bのパッド載置面、つまり該蓋部13bの平坦に形
成された上面に載置されており、その中央部に貫通する
ように形成された位置決め孔14a内に上記位置決め部
16aの突出部が挿入嵌合しており、これにより該アウ
タパッド14の横方向の移動が阻止されている。なお、
上記位置決め部16aの上端面は上記アウタパッド14
の上面より若干内方に位置している。ここで上記アウタ
パッド14の直径は、上記リフタ本体13の蓋部13b
の直径d2より少し小さい直径d1に設定されている。 この直径の差は、アウタパッドの交換時に該バルブリフ
タ12をバルブ下降位置に固定するためのストッパ工具
を当接させることのできる大きさに設定されている。こ
れにより、上記蓋部13bのパッド載置面の外周縁部分
は、上記直径の差の分だけカム軸11側に露出しており
、この部分が工具挿入部bとなっている。
【0018】第2実施例においてもチップ部材16を蓋
部13bに塑性流動(メタルフロー)によって固着した
ので、該チップ部材16のゆるみ等を防止できる。また
、第2実施例においてアウタパッド14を交換するには
カム軸11を回動させてバルブリフタ12を下降させ、
図11に示すように、該バルブリフタ12とカム軸11
との間に工具T1を介在させ、アウタパッド14の上記
ストッパ工具T1と反対側部分を取り外し工具T2で上
方に押し上げ、これによりアウタパッド14を取り外し
、代わりに厚さの異なるアウタパッドを装着する。
【0019】このように第2実施例によれば、アウタパ
ッド14を蓋部13bより少し小径に形成することによ
り、工具挿入部bを設けたので、縁なし構造のバルブリ
フタを採用しながら、カム軸11を取り外すことなく、
アウタパッドの交換を行うことができ、それだけクリア
ランス調整作業の能率を向上できる。
【0020】なお、第2実施例では、チップ部材16の
位置決め部16aを挿入する位置決め孔14aがアウタ
パッド14を貫通している場合を説明したが、この位置
決め孔は、図12,図13に示す位置決め孔14a′の
ように、アウタパッド14を貫通しない深さに設定して
も良い。またチップ部材16の固着方法については、図
13に示すチップ部材16′のように、リフタ本体13
の外方から蓋部13bの固着用穴内に挿入するようにし
てもよい。
【0021】また第2実施例では、アウタパッド14を
蓋部13bより少し小径に設定することにより工具挿入
部bを形成したが、この工具挿入部は他の方法でも実現
できる。例えば図14,図15に示すように、アウタパ
ッド14を蓋部13bと同一径に設定するとともに、ア
ウタパッド14に切欠部14bを形成してこれを工具挿
入部bとし、パッド載置面の上記切欠部14b部分を外
方に臨ませるようにしてもよい。
【0022】このようにアウタパッド14の一部を切り
欠くことにより工具挿入部bを形成した場合は、アウタ
パッド14の直径を蓋部13bと同一に設定しながらパ
ッド交換を実現でき、それだけカムの接触長を長くでき
る。さらにまた、上記第2実施例では、アウタパッド1
4に作用する荷重を全てリフタ本体13の上面で受ける
ようにしたが、これを図16に示すように、チップ部材
でも分担するようにしても良い。リフタ本体30の蓋部
30aの軸芯部にはチップ取付穴32が貫通して形成さ
れており、該取付穴32内には、棒状の位置決め部33
aと押圧部33bとからなる円板状のチップ部材33の
、該位置決め部33aが挿入されている。そしてこの位
置決め部33aの基部は上端部より大径になっている。 この上端部は上記蓋部30aの上面から突出しており、
これに上記アウタパッド31の位置決め孔31aが嵌装
されている。そして、上記位置決め部33aの基部には
環状の溝33cが形成されており、該溝33c内に上記
取付穴32の周縁部30bを塑性流動させることによっ
てチップ部材33は蓋部30aに結合されている。 上記第16図の変形例においても、チップ部材33を塑
性流動によって結合固着したので、上記第2実施例と同
様の効果が得られる。さらにまた、上記アウタパッド3
1に作用する荷重をリフタ本体30だけでなく、チップ
部材33でも分担して受けることができる。以上のよう
に第2実施例,及び各変形例では上記チップ部材33が
アウタパッド31の位置決め機能を果たしており、その
ため蓋部30aにアウタパッド31用の凹部が不要とな
り、その結果アウタパッド31を第1実施例より大径に
することができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明に係るエンジンのバ
ルブリフタによれば、円形状のチップ部材の周壁に溝を
形成し、該溝内にリフタ本体の蓋部に形成された取付穴
の周縁部を塑性流動させて上記チップ部材を蓋部に結合
固着したので、軽合金製リフタ本体にチップ部材を固定
する場合の、寸法精度,加工精度を向上できるとともに
、加工効率を向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例によるエンジンのバルブリ
フタを説明するためのシリンダヘッドを示す断面図であ
る。
【図2】上記第1実施例のリフタ本体にチップ部材を結
合した状態を示す断面図である。
【図3】上記第1実施例の結合部分の拡大断面図である
【図4】上記第1実施例のチップ部材の結合手順を示す
分解断面図である。
【図5】上記第1実施例のチップ部材のワークパンチに
よる結合方法を示す断面図である。
【図6】上記第1実施例のチップ部材の結合工程を説明
するための工程図である。
【図7】上記第1実施例の軽合金製バルブリフタによる
軽量化の効果を示す特性図である。
【図8】上記第1実施例においてチップ部材の型パンチ
による結合方法を採用した場合の断面図である。
【図9】本発明の第2実施例に係るエンジンのバルブリ
フタを説明するためのシリンダヘッドの断面図である。
【図10】上記第2実施例のバルブリフタの断面正面図
である。
【図11】上記第2実施例のバルブリフタのアウタパッ
ド交換方法を示す断面正面図である。
【図12】上記第2実施例のバルブリフタの変形例を示
す断面正面図である。
【図13】上記第2実施例のバルブリフタの変形例を示
す断面正面図である。
【図14】上記第2実施例のバルブリフタの変形例を示
す平面図である。
【図15】上記第2実施例のバルブリフタの変形例を示
す断面正面図である。
【図16】上記第2実施例のバルブリフタの変形例を示
す断面正面図である。
【図17】従来のチップ部材の固定構造を示す図である
【図18】従来の蓋部の取付穴の加工方法を説明するた
めの図である。
【符号の説明】
1  エンジン 5,6  バルブ 5a,6a  バルブの軸部 11  カム軸 12,30  バルブリフタ 13  リフタ本体 13b,30a  蓋部 13e,30b  周縁部 14,31  アウタパッド 15,32  凹部(取付穴) 16,20,33  チップ部材 16c,20a,33c  溝

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  筒体の一端部を蓋部で閉塞した軽合金
    製のリフタ本体と、上記蓋部の外面に配設されカム軸で
    押圧されるアウタパッドと、上記蓋部の内面に形成され
    た取付穴内に配設されバルブ軸の端部に当接するチップ
    部材とを備えたエンジンのバルブリフタにおいて、上記
    取付穴及びチップ部材を円形状に形成するとともに、該
    チップ部材の周壁に溝を形成し、該溝内に上記取付穴の
    周縁部を塑性流動させて上記チップ部材を蓋部に固着し
    たことを特徴とするエンジンのバルブリフタ。
  2. 【請求項2】  請求項1において、上記チップ部材が
    、リフタ本体より高硬度材料からなり、上記取付穴の周
    縁部を塑性変形させるパンチ部を有していることを特徴
    とするエンジンのバルブリフタ。
JP11399191A 1991-04-17 1991-04-17 エンジンのバルブリフタの製造方法 Expired - Fee Related JP3194982B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11399191A JP3194982B2 (ja) 1991-04-17 1991-04-17 エンジンのバルブリフタの製造方法
DE69208917T DE69208917T2 (de) 1991-04-17 1992-04-16 Steuerungsvorrichtung eines Direktantriebventils für eine Brennkraftmaschine
EP92106697A EP0509541B1 (en) 1991-04-17 1992-04-16 Direct driven valve operating system for an internal combustion engine
US07/870,598 US5251587A (en) 1991-04-17 1992-04-17 Valve lifter for engine
US08/092,559 US5438754A (en) 1991-04-17 1993-07-16 Method of making a valve lifter for engine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11399191A JP3194982B2 (ja) 1991-04-17 1991-04-17 エンジンのバルブリフタの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04318209A true JPH04318209A (ja) 1992-11-09
JP3194982B2 JP3194982B2 (ja) 2001-08-06

Family

ID=14626323

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11399191A Expired - Fee Related JP3194982B2 (ja) 1991-04-17 1991-04-17 エンジンのバルブリフタの製造方法

Country Status (4)

Country Link
US (2) US5251587A (ja)
EP (1) EP0509541B1 (ja)
JP (1) JP3194982B2 (ja)
DE (1) DE69208917T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05906U (ja) * 1991-06-19 1993-01-08 日鍛バルブ株式会社 内燃機関用バルブリフター

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0581406B1 (en) * 1992-07-31 1996-07-03 Fuji Oozx Inc. A method of securing a tip in a tappet
JP2603114Y2 (ja) * 1992-09-09 2000-02-28 株式会社ユニシアジェックス 動弁用バルブリフタ
JP3278814B2 (ja) * 1992-10-12 2002-04-30 フジオーゼックス株式会社 内燃機関用タペットボディの成形方法
EP0618350B1 (en) * 1993-03-26 1996-06-19 Fuji Oozx Inc. Tappet in an internal combustion engine and method of manufacturing the same
DE4315728A1 (de) * 1993-05-11 1994-11-17 Bayerische Motoren Werke Ag Tassenstößel für einen Ventiltrieb in Brennkraftmaschinen
DE4409491A1 (de) * 1994-03-19 1995-09-21 Schaeffler Waelzlager Kg Tassenförmiger Ventilstößel mit eingelegter Ventilspiel-Ausgleichsscheibe
US5445119A (en) * 1994-12-09 1995-08-29 Chrysler Corporation Tappet and shim assembly for internal combustion engine
JPH08303216A (ja) * 1995-05-08 1996-11-19 Fuji Oozx Inc 内燃機関用タペットの製造方法
US5752656A (en) * 1996-07-10 1998-05-19 Outboard Marine Corporation Nozzle assembly and method of fabrication thereof
JPH10148106A (ja) * 1996-11-19 1998-06-02 Fuji Oozx Inc アルミニウム製内燃機関用タペット及びその製法
JP4275293B2 (ja) 2000-06-09 2009-06-10 ヤマハ発動機株式会社 小型船舶用エンジンの排気マニホールド取付け構造
US7555999B2 (en) * 2005-10-24 2009-07-07 Eaton Corporation Cold temperature operation for added motion valve system
US7350491B2 (en) * 2005-10-24 2008-04-01 Eaton Corporation Lash adjuster and valve system
US7677212B2 (en) * 2006-06-30 2010-03-16 Eaton Corporation Added motion hydraulic circuit with proportional valve
US20080017142A1 (en) * 2006-06-30 2008-01-24 Eaton Corporation Energy Recovery System for an Added Motion System
CN102606246A (zh) * 2011-04-15 2012-07-25 绵阳富临精工机械股份有限公司 发动机用组合式气门挺杆
DE102011079193A1 (de) * 2011-07-14 2013-01-17 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Mechanischer Tassenstößel
US20130019472A1 (en) * 2011-07-20 2013-01-24 GM Global Technology Operations LLC Method of manufacturing a cam carrier with cam carrier bore machined apart from cylinder head and apparatus for same

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2891525A (en) * 1955-08-01 1959-06-23 Thompson Ramo Wooldridge Inc Tappet barrel
US4430970A (en) * 1982-06-11 1984-02-14 Standard Oil Company (Indiana) Composite tappet
JPS6263105A (ja) * 1985-09-13 1987-03-19 Toyota Motor Corp ダイレクト式動弁系用バルブリフタ
JPS62255507A (ja) * 1986-04-30 1987-11-07 Hitachi Ltd バルブリフタ−の製造方法
JPH0749763B2 (ja) * 1986-07-23 1995-05-31 小田井鉄工株式会社 バルブリフタ
JPH0832777B2 (ja) * 1986-09-19 1996-03-29 大日本インキ化学工業株式会社 ポリカ−ボネ−トポリオ−ルの製造方法
JPS6375303A (ja) * 1986-09-19 1988-04-05 Riken Corp 組合せバルブリフタ
US4909198A (en) * 1988-03-01 1990-03-20 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Aluminum alloy valve lifter with sprayed coating and method of producing same
JP2542678B2 (ja) * 1988-06-17 1996-10-09 富士通株式会社 半導体装置
JPH0240008A (ja) * 1988-07-28 1990-02-08 Hitachi Powdered Metals Co Ltd バルブリフターの製造方法
JP2749097B2 (ja) * 1988-09-02 1998-05-13 ヤマハ発動機株式会社 金属結合部品及びその製造方法
US5003940A (en) * 1990-07-25 1991-04-02 Hixson William J Quick adjust tappet assembly

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05906U (ja) * 1991-06-19 1993-01-08 日鍛バルブ株式会社 内燃機関用バルブリフター

Also Published As

Publication number Publication date
JP3194982B2 (ja) 2001-08-06
US5438754A (en) 1995-08-08
EP0509541B1 (en) 1996-03-13
DE69208917D1 (de) 1996-04-18
DE69208917T2 (de) 1996-07-25
EP0509541A1 (en) 1992-10-21
US5251587A (en) 1993-10-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04318209A (ja) エンジンのバルブリフタの製造方法
JPH0399741A (ja) 弁の製造方法
US20040000213A1 (en) Camshaft
JP3473065B2 (ja) ロッカアーム
JPWO2003064821A1 (ja) 板金製ロッカーアームを備えたカムフォロア
JPH0680287B2 (ja) ローラ付カムフォロア
JPS58210308A (ja) 動弁用タペツトの軽量化構造
JPS6258003A (ja) 内燃機関のバルブリフタ
US7308760B2 (en) Method of making a valve lifter
JPH0749763B2 (ja) バルブリフタ
JP3331527B2 (ja) 内燃機関用タペット及びその製造方法
US7263774B2 (en) Plain bearing shell and method for producing a holding projection on a plain bearing shell
JP3331530B2 (ja) 内燃機関用タペットにおけるチップ
JP3097002B2 (ja) 内燃機関用タペットのチップ取付方法
JPH04318210A (ja) エンジンのバルブリフタ
JP3203495B2 (ja) 内燃機関用タペットのチップ取付方法
JPH07243311A (ja) 内燃機関用タペット
JPS6350615A (ja) バルブスプリングリテ−ナ
JP2550222Y2 (ja) 内燃機関用タペット
JP6244750B2 (ja) デコンプ装置
JPH07269308A (ja) 内燃機関のタペット
JPH061706U (ja) 動弁用バルブリフタ
JP2761508B2 (ja) 内燃機関用タペットとその製造方法
JPH07243310A (ja) 内燃機関用タペット
JP2001073719A (ja) 内燃機関用タペット

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20010522

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees