JPH04318317A - トラッキング制御装置 - Google Patents

トラッキング制御装置

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Publication number
JPH04318317A
JPH04318317A JP11239991A JP11239991A JPH04318317A JP H04318317 A JPH04318317 A JP H04318317A JP 11239991 A JP11239991 A JP 11239991A JP 11239991 A JP11239991 A JP 11239991A JP H04318317 A JPH04318317 A JP H04318317A
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JP
Japan
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track
circuit
sample
pilot signal
tracking
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Application number
JP11239991A
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English (en)
Inventor
Ryohei Yamamoto
量平 山本
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はR−DAT(回転ヘッド
型デジタルオーディオテープレコーダ)に用いて好適な
トラッキング制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】R−DATにおいては、各トラックに図
7に示すようなフォーマットに従って情報が記録されて
いる。即ち、各トラックの一方と他方の端部の近傍には
トラッキングのための領域ATF1とATF2が形成さ
れており、その中間(トラックの中央の領域)に偶数フ
レームまたは奇数フレームのPCMオーディオデータが
記録されるようになっている。各ATF領域においては
、再生中のトラックにおいてタイミング用のパイロット
信号f2またはf3が検出されたタイミングで、その前
のトラックからのパイロット信号f1の再生レベルと、
その後、約2ブロックに対応する時間が経過した後に、
次のトラックから再生されるパイロット信号f1の再生
レベルとの差からトラッキング制御が行なわれるように
なっている。
【0003】このようなトラッキング制御を行なうため
に、図6に示すようなトラッキング制御装置が設けられ
ている。即ちヘッドHは、トラックに記録されている信
号を再生し、増幅器11に出力する。増幅器11はヘッ
ドHより出力された信号を増幅し、バンドパスフィルタ
12と制御回路16に出力する。バンドパスフィルタ1
2は、入力された再生信号から上述した所定の周波数f
1のパイロット信号を分離する。エンベロープ検出回路
13は、バンドパスフィルタ12より出力された周波数
f1のパイロット信号のエンベロープを検出し、サンプ
ルホールド回路14と減算器15に出力する。
【0004】制御回路16は増幅器11より供給される
再生信号から上記した周波数f2またはf3のパイロッ
ト信号を検出し、周波数f2またはf3のパイロット信
号を検出したときサンプリングパルスSH1を出力し、
その後、約2ブロックに対応する時間が経過したときサ
ンプリングパルスSH2を出力する。いま例えば図7に
おいてBアジマスのヘッドHがトラックB1のATF1
を再生しているとすると、パイロット信号f3を検出し
たタイミングにおいてサンプリングパルスSH1がサン
プルホールド回路14に供給される。このときサンプル
ホールド回路14は次のトラックA2のパイロット信号
f1の再生レベルをサンプルホールドする。
【0005】一方トラックB1においてパイロット信号
f3を検出したときから2ブロック経過したタイミング
において、サンプリングパルスSH2がサンプルホール
ド回路17に供給される。このときエンベロープ検出回
路13は前のトラックA1のパイロット信号f1の再生
レベルに対応した信号を出力している。サンプルホール
ド回路14は次のトラックA2のパイロット信号f1の
再生レベルをホールドしているので、減算器15は前の
トラックA1のパイロット信号f1の再生レベルと、次
のトラックA2のパイロット信号f1の再生レベルとの
差を出力している。従ってサンプルホールド回路17に
はこの差がサンプルホールドされる。
【0006】いまヘッドHがトラックB1を再生してい
るのであるが、このヘッドHがトラックB1の中央より
後の(図中上方の)トラックA2の方に偏って再生して
いるとき、トラックA2からのパイロット信号f1の再
生レベルが大きくなる。これに対して前の(図中の下方
の)トラックA1に偏って再生しているときは、前のト
ラックA1のパイロット信号f1の再生レベルが大きく
なる。従って両者の差に対応してヘッドHをトラックB
1に対して相対的にトラッキング制御することによりヘ
ッドHにトラックB1の中央をトレースさせることがで
きる。
【0007】オフセット付加回路18はサンプルホール
ド回路17より出力されたトラッキング誤差信号に所定
のオフセットを付加して出力する。即ち、通常の再生状
態においては上述したようにしてトラッキング制御が行
なわれるのであるが、例えばいわゆるアフターレコーデ
ィングを行なうような場合においては、すでに形成され
ているトラックが消去されないように、磁気ヘッドを次
のトラックの方向にオフセットした状態で各トラックを
トレースさせる必要がある。
【0008】即ち、通常ヘッドHは各トラックの幅の約
1.5倍の幅を有しており、通常再生時と同様のトラッ
キング制御をアフターレコーディング時に行なうと、一
旦記録したトラックの約1/4が次のトラックを記録す
るときに消去されてしまうことになる。そこで既に記録
されているトラックが消去されないようにヘッドHをト
ラックの約1/4の幅だけ次のトラック方向にオフセッ
トするのである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのような装
置においてキューまたはレビュー動作を行なわせると、
磁気テープは通常の再生速度のN倍速(2倍速,3倍速
等)で走行されるため、ヘッドHは各トラックを横切る
ことになる。例えば3倍速のキュー動作時においては、
ヘッドHは図8に破線で示すように磁気テープ1に形成
されたトラック2を横切ることになる。
【0010】このように、3倍速のキュー動作時、図8
に示すように、図中下方に位置することになるATF1
においてはヘッドHは前のトラックに偏って位置し、図
中上方に位置することになるATF2においては次のト
ラックに偏った位置に位置するのが正しい状態であるが
、通常の再生時と同様のトラッキング制御を行なうと、
ATF1においてはヘッドHが次のトラック方向に戻る
ようにトラッキングサーボがかかり、又ATF2におい
ては前のトラックの方向に戻るようにトラッキングサー
ボがかかることになる。すなわち本来トレースすべき状
態と逆のトラッキングサーボがかかり、良好なトラッキ
ング制御を行なうことが出来なくなる。
【0011】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、高速再生時においても正しいトラッキン
グ制御を行なうことが出来るようにするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のトラッ
キング装置は、トラックの一方の端部と他方の端部の近
傍の領域にそれぞれトラッキング用のパイロット信号が
記録されている磁気テープから情報を再生するヘッドを
トラックに対してトラッキング制御するトラッキング制
御装置において、前のトラックのパイロット信号の再生
レベルと後のトラックのパイロット信号の再生レベルと
の差をサンプルホールドするサンプルホールド回路と、
前のトラックのパイロット信号の再生レベルを検出する
ための第1のサンプリングパルスと、後のトラックのパ
イロット信号の再生レベルを検出するための第2のサン
プリングパルスを発生するパルス発生回路と、ヘッドを
切り換えるスイッチングパルスのエッジを検出するエッ
ジ検出回路と、エッジ検出回路の出力とパルス発生回路
の出力に対応して、サンプルホールド回路のサンプルホ
ールド動作を制御するサンプルホールド制御回路とを備
えることを特徴とする。
【0013】請求項2に記載のトラッキング装置は、ト
ラックの一方の端部と他方の端部の近傍の領域にそれぞ
れトラッキング用のパイロット信号が記録されている磁
気テープから情報を再生するヘッドをトラックに対して
トラッキング制御するトラッキング制御装置において、
前のトラックのパイロット信号の再生レベルと後のトラ
ックのパイロット信号の再生レベルとの差をサンプルホ
ールドするサンプルホールド回路と、前のトラックのパ
イロット信号の再生レベルを検出するための第1のサン
プリングパルスと、後のトラックのパイロット信号の再
生レベルを検出するための第2のサンプリングパルスを
発生するパルス発生回路と、ヘッドを切り換えるスイッ
チングパルスのエッジを検出するエッジ検出回路と、エ
ッジ検出回路の出力とその遅延出力とから、サンプルホ
ールド回路のサンプルホールド動作を制御するサンプル
ホールド制御回路とを備えることを特徴とする。
【0014】請求項3に記載のトラッキング装置は、ト
ラックの一方の端部と他方の端部の近傍の領域にそれぞ
れトラッキング用のパイロット信号が記録されている磁
気テープから情報を再生するヘッドをトラックに対して
トラッキング制御するトラッキング制御装置において、
前のトラックのパイロット信号の再生レベルと後のトラ
ックのパイロット信号の再生レベルとの差をサンプルホ
ールドするサンプルホールド回路と、トラックの一方の
端部と他方の端部の領域のうちいずれの領域であるかを
判定する判定回路と、判定回路の出力に対応して、サン
プルホールド回路によりサンプルホールドされる値に所
定のオフセットを付加するオフセット付加回路とを備え
ることを特徴とする。
【0015】
【作用】請求項1に記載のトラッキング制御装置におい
ては、ヘッドを切り換えるスイッチングパルスのエッジ
のタイミングと、サンプリングパルスのタイミングに対
応してサンプルホールド回路のサンプルホールド動作が
制御される。従って高速再生時においても正しいトラッ
キング制御を行なうことが可能になる。
【0016】請求項2に記載のトラッキング制御装置に
おいては、スイッチングパルスのエッジとその遅延出力
とから、サンプルホールド回路のサンプルホールド動作
が制御される。従ってなんらかの原因によりサンプリン
グパルスが出力されなかったような場合においても、高
速再生時における正しいトラッキング制御を行なうこと
ができる。
【0017】請求項3に記載のトラッキング制御装置に
おいては、トラックの一方の端部と他方の端部の領域の
いずれの領域であるのかが判定され、その判定結果に対
応してサンプルホールド値にオフセットが付加される。 従って高速再生時においても正しいトラッキング制御が
可能になる。
【0018】
【実施例】図1は本発明のトラッキング制御装置の一実
施例の構成を示すブロック図であり、図6における場合
と対応する部分には同一の符号を付してあり、その説明
は繰り返しになるので適宜省略する。この実施例におい
てはヘッドスイッチングパルスの正負のエッジを検出す
るエッジ検出回路21と、制御回路16が出力するサン
プリングパルスSH2の立下りエッジを検出する立下り
エッジ検出回路24と、エッジ検出回路21の出力によ
りセットされ、立下りエッジ検出回路24の出力により
リセットされるRSフリップフロップ22(サンプルホ
ールド制御回路)と、サンプリングパルスSH2とRS
フリップフロップ22の出力との論理積をサンプルホー
ルド回路17に出力するアンドゲート23(サンプルホ
ールド制御回路)とからなる回路が、図6に示した回路
に付加されている。その他の構成は図6における場合と
同様である。
【0019】次にその動作を図4のタイミングチャート
を参照して説明する。通常再生時における場合の動作は
上述した従来の場合と同様である。
【0020】次に高速再生時における動作について説明
する。図1においてはヘッドHが1つのみ示されている
が、ヘッドHはAアジマスのヘッドとBアジマスのヘッ
ドとが用意されており、両者が180度離間して配置さ
れている。そしてこの2つのヘッドのうち磁気テープに
接している方のヘッドを選択するため、図示せぬ回路に
より180度毎に反転するヘッドスイッチングパルスが
生成されている。エッジ検出回路21はこのヘッドスイ
ッチングパルス(図4A)の立ち上がり及び立下りのエ
ッジを検出し、エッジ検出パルス(図4C)をRSフリ
ップフロップ22のセット端子に供給する。従って例え
ばスイッチングパルスの立ち上がりエッジに同期して、
RSフリップフロップ22がセットされる(図4G)。
【0021】このRSフリップフロップ22の出力Qが
アンドゲート23に供給されているので、アンドゲート
23は導通可能状態になる。従ってAFT1(図4B)
において、制御回路16よりサンプリングパルスSH2
(図4F)が出力されると、このサンプリングパルスS
H2はアンドゲート23を介してサンプルホールド回路
17に供給される(図4H)。このサンプリングパルス
SH2が発生される2ブロック前に、上述した場合と同
様にサンプリングパルスSH1(図4E)が発生され、
サンプルホールド回路14に所定のサンプル値がホール
ドされている。従って、ATF1におけるトラッキング
エラー信号がサンプルホールド回路17において、サン
プルホールドされ、オフセット付加回路18を介して高
速再生時のオフセットがかけられて出力されることにな
る。
【0022】サンプリングパルスSH2が出力されると
、立下りエッジ検出回路24がその立下りエッジを検出
し、検出パルス(図4D)をRSフリップフロップ22
のリセット端子に供給する。これによりRSフリップフ
ロップ22がリセットされ(図4G)、アンドゲート2
3が非導通状態になる。その結果、制御回路16がAT
F2においてサンプリングパルスSH2(図4F)を出
力したとしてもこのサンプリングパルスSH2はサンプ
ルホールド回路17に供給されない。従ってサンプルホ
ールド回路17はATF1においてサンプルホールドし
た値をそのまま保持することになる。
【0023】このようにしてATF1におけるトラッキ
ングエラー信号のみがサンプルホールドされ、ATF2
のトラッキングエラー信号はサンプルホールドされない
ので、高速再生時においても正しいトラッキング制御を
行なうことが可能となる。
【0024】尚、図1において減算器15の正と負の極
性は、キュー動作時、図示したように設定されるが、レ
ビュー動作時においてはその極性が反転される。
【0025】図2は本発明のトラッキング制御装置の第
2実施例の構成を示すブロック図である。この実施例に
おいては図1の実施例における立下りエッジ検出回路2
4が省略され、その代わりに遅延回路31が設けられて
いる。そして遅延回路31はエッジ検出回路21の出力
を所定時間遅延し、RSフリップフロップ22のリセッ
ト端子に供給するようになっている。その他の構成は図
1における場合と同様である。
【0026】次にその動作を図5のタイミングチャート
を参照して説明すると、エッジ検出回路21がスイッチ
ングパルス(図5A)のエッジを検出し、その検出パル
ス(図5C)をRSフリップフロップ22のセット端子
に供給するので、RSフリップフロップ22がセットさ
れ(図5G)、従って図1の実施例における場合と同様
に、ATF1において発生されたサンプリングパルスS
H2はアンドゲート23を介してサンプルホールド回路
17に供給される(図5I)。
【0027】一方エッジ検出回路21より出力されたエ
ッジ検出パルス(図5C)はヘッドHの約90度の回転
角に対応する時間だけ遅延回路31により遅延され、R
Sフリップフロップ22のリセット端子に供給される(
図5H)。従ってRSフリップフロップ22はヘッドH
がATF2を再生する前にリセットされ(図5G)、こ
れによりアンドゲート23が非導通状態になる。従って
ATF2のタイミングにおいて制御回路16より出力さ
れるサンプリングパルスSH2はサンプルホールド回路
17に供給されなくなる(図5H)。その結果サンプル
ホールド回路17はATF2においてもATF1のトラ
ッキングエラー信号をそのまま保持することになる。
【0028】図3は第3の実施例の構成を示すブロック
図である。この実施例においては図1に示したオフセッ
ト付加回路18がサンプルホールド回路17の後段では
なく、その前段に挿入されている。従って減算器15の
出力がオフセット付加回路18を介してサンプルホール
ド回路17に供給されるようになっている。またこのオ
フセット付加回路18にはATF1とATF2を判別す
る判別回路41の出力と、端子42より図示せぬ回路か
ら供給されるモード指定信号が供給されている。その他
の構成は図1に示した場合と同様である。
【0029】次にその動作について説明すると、判別回
路41は、ヘッドHが、いま再生しているのがATF1
であるのかATF2であるのかを判別する。そして、そ
の判別信号をオフセット付加回路18に供給している。 端子42よりキューまたはレビューモードのモード指定
信号が供給されているとき、オフセット付加回路18は
次式で与えられるオフセット量を減算器15から供給さ
れる信号に加算してサンプルホールド回路17に出力す
る。 ((N±1)360/2)×(1/2)×(70/98
)×(15/D)
【0030】上式において、DはヘッドHが取り付けら
れているドラムの直径を表わし、正負の符号はキュー動
作時−符号、レビュー動作時+符号とされる。又、Nは
高速再生時における速度の通常再生時における速度に対
する倍率を表わしている。例えばDが30mmである場
合、3倍速においては63度に相当するオフセットが加
えられ、5倍速においては126度に相当するオフセッ
ト量が付加される。このオフセット値がATF1におい
ては加算され、ATF2においては減算される。その結
果サンプルホールド回路17の出力はN倍速再生時にお
いても通常再生時における場合と同様のトラッキングエ
ラー信号となる。
【0031】尚、図2及び図3における場合も減算器1
5の極性はレビュー動作においては図1における場合と
同様に反転される。
【0032】
【発明の効果】以上の如く請求項1に記載のトラッキン
グ制御装置によれば、ヘッドスイッチングパルスのエッ
ジとサンプリングパルスのタイミングに対応して、サン
プルホールド回路のサンプルホールド動作を制御するよ
うにしたので、高速再生時においても正しいトラッキン
グ制御を行なうことができる。
【0033】また請求項2に記載のトラッキング制御装
置によれば、ヘッドスイッチングパルスのエッジのタイ
ミングとそれを所定時間遅延したタイミングとから、サ
ンプルホールド回路のサンプルホールド動作を制御する
ようにしたので、請求項1に記載の場合と同様に高速再
生時においても、正しいトラッキング制御を行なうこと
が出来る。また、この場合一方の端部においてサンプリ
ングパルスが発生しなかったような場合においても、正
しいトラッキング制御を行なうことが可能となる。
【0034】さらに請求項3に記載のトラッキング制御
装置によれば、一方の端部と他方の端部とにおいて、そ
れぞれ所定のオフセットを付加するようにしたので、請
求項1又は2に記載の場合と同様に高速再生時において
も正しいトラッキング制御を行なうことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のトラッキング制御装置の一実施例の構
成を示すブロック図
【図2】本発明のトラッキング制御装置の他の実施例の
構成を示すブロック
【図3】本発明のトラッキング制御装置のさらに他の実
施例の構成を示すブロック図
【図4】図1の実施例の動作を説明するタイミングチャ
ート
【図5】図2の実施例の動作を説明するタイミングチャ
ート
【図6】従来のトラッキング制御装置の一例の構成を示
すブック図
【図7】R−DATにおけるトラックフォーマットを説
明する図
【図8】R−DATにおいて3倍速のキュー動作を行な
わせる場合におけるヘッドのトレース状態を説明する図
【符号の説明】
12  バンドパスフィルタ 13  エンベロープ検出回路 14  サンプルホールド回路 16  制御回路 17  サンプルホールド回路 18  オフセット付加回路 21  エッジ検出回路 22  RSフリップフロップ 23  アンドゲート 24  立下りエッジ検出回路 31  遅延回路 41  判別回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  トラックの一方の端部と他方の端部の
    近傍の領域にそれぞれトラッキング用のパイロット信号
    が記録されている磁気テープから情報を再生するヘッド
    を前記トラックに対してトラッキング制御するトラッキ
    ング制御装置において、前の前記トラックのパイロット
    信号の再生レベルと後の前記トラックのパイロット信号
    の再生レベルとの差をサンプルホールドするサンプルホ
    ールド回路と、前の前記トラックのパイロット信号の再
    生レベルを検出するための第1のサンプリングパルスと
    、後の前記トラックのパイロット信号の再生レベルを検
    出するための第2のサンプリングパルスを発生するパル
    ス発生回路と、前記ヘッドを切り換えるスイッチングパ
    ルスのエッジを検出するエッジ検出回路と、前記エッジ
    検出回路の出力と前記パルス発生回路の出力に対応して
    、前記サンプルホールド回路のサンプルホールド動作を
    制御するサンプルホールド制御回路とを備えることを特
    徴とするトラッキング制御装置。
  2. 【請求項2】  トラックの一方の端部と他方の端部の
    近傍の領域にそれぞれトラッキング用のパイロット信号
    が記録されている磁気テープから情報を再生するヘッド
    を前記トラックに対してトラッキング制御するトラッキ
    ング制御装置において、前の前記トラックのパイロット
    信号の再生レベルと後の前記トラックのパイロット信号
    の再生レベルとの差をサンプルホールドするサンプルホ
    ールド回路と、前の前記トラックのパイロット信号の再
    生レベルを検出するための第1のサンプリングパルスと
    、後の前記トラックのパイロット信号の再生レベルを検
    出するための第2のサンプリングパルスを発生するパル
    ス発生回路と、前記ヘッドを切り換えるスイッチングパ
    ルスのエッジを検出するエッジ検出回路と、前記エッジ
    検出回路の出力とその遅延出力とから、前記サンプルホ
    ールド回路のサンプルホールド動作を制御するサンプル
    ホールド制御回路とを備えることを特徴とするトラッキ
    ング制御装置。
  3. 【請求項3】  トラックの一方の端部と他方の端部の
    近傍の領域にそれぞれトラッキング用のパイロット信号
    が記録されている磁気テープから情報を再生するヘッド
    を前記トラックに対してトラッキング制御するトラッキ
    ング制御装置において、前の前記トラックのパイロット
    信号の再生レベルと後の前記トラックのパイロット信号
    の再生レベルとの差をサンプルホールドするサンプルホ
    ールド回路と、前記トラックの一方の端部と他方の端部
    の領域のうちいずれの領域であるかを判定する判定回路
    と、前記判定回路の出力に対応して、前記サンプルホー
    ルド回路によりサンプルホールドされる値に所定のオフ
    セットを付加するオフセット付加回路とを備えることを
    特徴とするトラッキング制御装置。
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