JPS6127839B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6127839B2 JPS6127839B2 JP54118580A JP11858079A JPS6127839B2 JP S6127839 B2 JPS6127839 B2 JP S6127839B2 JP 54118580 A JP54118580 A JP 54118580A JP 11858079 A JP11858079 A JP 11858079A JP S6127839 B2 JPS6127839 B2 JP S6127839B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- address
- signals
- ctl
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばビデオテープのコントロー
ルトラツクに、コントロール信号とともに記録さ
れる頭出し用の番地信号の構成に関する。
ルトラツクに、コントロール信号とともに記録さ
れる頭出し用の番地信号の構成に関する。
従来のビデオテープでは、このコントロール
(以下CTLと略記する)信号は、再生時に回転ヘ
ツド又はキヤプスタンの速度制御に用いられる
が、従来は、再生されたパルスのうち、例えばそ
の正極性のパルス(以下正パルスという)のみが
使用され、負極性のパルス(以下負パルスとい
う)は使用されていない。
(以下CTLと略記する)信号は、再生時に回転ヘ
ツド又はキヤプスタンの速度制御に用いられる
が、従来は、再生されたパルスのうち、例えばそ
の正極性のパルス(以下正パルスという)のみが
使用され、負極性のパルス(以下負パルスとい
う)は使用されていない。
これを従来のビデオテープレコーダ(以下
VTRと略記する)について説明すると、第1図
において1はビデオテープでビデオトラツク2と
CTLトラツク3とを備え、ビデオトラツク2に
は映像信号4が記録され、CTLトラツク3には
記録アンプ5を通じてCTLヘツド6により第2
図Bのような極性にCTL信号7が飽和記録され
る。CTL信号7は第2図Bに示すように、同図
Aで示す映像信号4の垂直同期信号を1/2分周し
た同期信号(図示せず)に同期して立上る矩形波
信号8であつて、CTLトラツク3には、例えば
矩形波信号8の正極性部でN極、負極性部でS極
の飽和磁化パターンとして第1図に示すように
CTL信号7が記録される。このCTL信号7の再
生信号は同図Cに示す再生CTL信号9となる
が、従来は立上り部に相当する正パルス(9+)
のみが回転ヘツド又はキヤプスタンの同期制御用
に使用されているのみで、負極性のパルス(9
−)は利用されていなかつた。最近この点に着目
し、この負パルス(9−)を他の役割り、例えば
ビデオテープに記録された番組ごとにその位置を
示す番地信号を上記負パルスで構成して再生時に
頭出し用信号として使用すること、およびその他
種々のキユー信号や制御用信号として使用するこ
となどが提案されている。なお、この負パルスを
利用する方式は、映像信号、コントロール信号お
よび音声信号(図示せず)には何ら影響を及ぼさ
ず、その上専用のトラツクを必要としない利点が
ある。
VTRと略記する)について説明すると、第1図
において1はビデオテープでビデオトラツク2と
CTLトラツク3とを備え、ビデオトラツク2に
は映像信号4が記録され、CTLトラツク3には
記録アンプ5を通じてCTLヘツド6により第2
図Bのような極性にCTL信号7が飽和記録され
る。CTL信号7は第2図Bに示すように、同図
Aで示す映像信号4の垂直同期信号を1/2分周し
た同期信号(図示せず)に同期して立上る矩形波
信号8であつて、CTLトラツク3には、例えば
矩形波信号8の正極性部でN極、負極性部でS極
の飽和磁化パターンとして第1図に示すように
CTL信号7が記録される。このCTL信号7の再
生信号は同図Cに示す再生CTL信号9となる
が、従来は立上り部に相当する正パルス(9+)
のみが回転ヘツド又はキヤプスタンの同期制御用
に使用されているのみで、負極性のパルス(9
−)は利用されていなかつた。最近この点に着目
し、この負パルス(9−)を他の役割り、例えば
ビデオテープに記録された番組ごとにその位置を
示す番地信号を上記負パルスで構成して再生時に
頭出し用信号として使用すること、およびその他
種々のキユー信号や制御用信号として使用するこ
となどが提案されている。なお、この負パルスを
利用する方式は、映像信号、コントロール信号お
よび音声信号(図示せず)には何ら影響を及ぼさ
ず、その上専用のトラツクを必要としない利点が
ある。
この発明は負パルスにより構成される頭出し用
の番地信号の新規な構成に関するもので、CTL
トラツクに、例えばBCDコード(2進化10進符
号)で構成した番地信号を記録するようにしたも
のである。
の番地信号の新規な構成に関するもので、CTL
トラツクに、例えばBCDコード(2進化10進符
号)で構成した番地信号を記録するようにしたも
のである。
以下にこの発明の一実施例を第3図、第4図を
用いて説明する。第3図はこの発明の一実施例の
ブロツク図で、入力端子11に印加された映像信
号4から同期分離回路12によつてその垂直同期
信号Vs(この例は1/2分周された垂直同期信号と
する。)が取り出される。この信号Vsを第4図a
に示す。垂直同期信号Vsはパルス巾変調回路
(以下PWMと略記する)13、スタート信号およ
びエンド信号発生回路(以下S・e信号発生回路
という)17および直列番地信号発生回路18に
印加される。番地信号はこの実施例ではBCDコ
ードで構成され、ここでは説明の都合上番地は10
進数の一桁、即ち0〜9番地までとし、4ビツト
の信号で表わされるものとする。
用いて説明する。第3図はこの発明の一実施例の
ブロツク図で、入力端子11に印加された映像信
号4から同期分離回路12によつてその垂直同期
信号Vs(この例は1/2分周された垂直同期信号と
する。)が取り出される。この信号Vsを第4図a
に示す。垂直同期信号Vsはパルス巾変調回路
(以下PWMと略記する)13、スタート信号およ
びエンド信号発生回路(以下S・e信号発生回路
という)17および直列番地信号発生回路18に
印加される。番地信号はこの実施例ではBCDコ
ードで構成され、ここでは説明の都合上番地は10
進数の一桁、即ち0〜9番地までとし、4ビツト
の信号で表わされるものとする。
今番地記録指令信号Rsが入力端子16に印加
され、これがs・e信号発生回路17および番地
信号発生回路18に印加されると、まずs・e信
号発生回路17から垂直同期信号Vsに同期した
スタート信号Sが送出され、番地信号発生回路1
8からはこのスタート信号Sを受けたのち垂直同
期信号Vsに同期して例えば5番地の番地信号
1、0、1、0が送出され、ついでs・e信号発
生回路17からは垂直同期信号Vsに同期してエ
ンド信号eが送出される。パルス幅変調(前掲)
回路13は、これらの信号が入力されていないと
きは垂直同期信号Vsに同期した周期Tv、パルス
幅Toの矩形波信号8b(第4図bに示す)を出
力している。番地記録指令信号Rsが入力され、
まずスタート信号sが入力されるとパルス幅T1
の矩形波信号8sに変調され、ついで番地信号
1、0、1、0が入力されるのに従つてパルス幅
T2,T3,T2,T3の矩形波信号8aに変調され、
ついでエンド信号eが入力されるとパルス幅T4
の矩形波信号8aに変調される。このようにして
5番地を表す矩形波信号8s,8a,8eがこの
順でPWM回路13から順次出力され、切換スイ
ツチ14、CTLヘツト6を介してビデオテープ
1のCTLトラツク3に飽和記録され、垂直同期
信号Vsに同期した矩形波信号の立上り部分が
CTL信号7に、立下り部分が番地を表示する信
号となる。
され、これがs・e信号発生回路17および番地
信号発生回路18に印加されると、まずs・e信
号発生回路17から垂直同期信号Vsに同期した
スタート信号Sが送出され、番地信号発生回路1
8からはこのスタート信号Sを受けたのち垂直同
期信号Vsに同期して例えば5番地の番地信号
1、0、1、0が送出され、ついでs・e信号発
生回路17からは垂直同期信号Vsに同期してエ
ンド信号eが送出される。パルス幅変調(前掲)
回路13は、これらの信号が入力されていないと
きは垂直同期信号Vsに同期した周期Tv、パルス
幅Toの矩形波信号8b(第4図bに示す)を出
力している。番地記録指令信号Rsが入力され、
まずスタート信号sが入力されるとパルス幅T1
の矩形波信号8sに変調され、ついで番地信号
1、0、1、0が入力されるのに従つてパルス幅
T2,T3,T2,T3の矩形波信号8aに変調され、
ついでエンド信号eが入力されるとパルス幅T4
の矩形波信号8aに変調される。このようにして
5番地を表す矩形波信号8s,8a,8eがこの
順でPWM回路13から順次出力され、切換スイ
ツチ14、CTLヘツト6を介してビデオテープ
1のCTLトラツク3に飽和記録され、垂直同期
信号Vsに同期した矩形波信号の立上り部分が
CTL信号7に、立下り部分が番地を表示する信
号となる。
なお、この実施例では矩形波信号のパルス幅
Toを1/2Tvに、T1を5/8Tvに、T2を3/4Tvに、
T3を1/2Tvに、T4を7/8Tvに設定した例を示した
がこの例に限られるものではなく、T1〜T4をそ
れぞれ異なつたパルス幅としてもよいことはいう
までもない。
Toを1/2Tvに、T1を5/8Tvに、T2を3/4Tvに、
T3を1/2Tvに、T4を7/8Tvに設定した例を示した
がこの例に限られるものではなく、T1〜T4をそ
れぞれ異なつたパルス幅としてもよいことはいう
までもない。
このようにしてCTL信号と番地信号とを記録
したビデオテープ1を、記録時と同じ方向に走行
させてCTLヘツド6で再生すると第4図cに示
すような波形の再生信号が得られる。この出力信
号のうち正パルスがCTL信号として用いられ、
負パルスが番地表示信号として用いられる。
したビデオテープ1を、記録時と同じ方向に走行
させてCTLヘツド6で再生すると第4図cに示
すような波形の再生信号が得られる。この出力信
号のうち正パルスがCTL信号として用いられ、
負パルスが番地表示信号として用いられる。
さてここで頭出しを行うに際しては、テープを
順送りする際、又は逆送りする際に双方について
所望の番地を検索する必要があり、また検索時の
テープ速度は、通常走行速度以外に、早送り、早
巻戻しなど走行速度が異る場合の何れについても
行う必要がある。以下に番地信号の検出方法を簡
単に述べる。
順送りする際、又は逆送りする際に双方について
所望の番地を検索する必要があり、また検索時の
テープ速度は、通常走行速度以外に、早送り、早
巻戻しなど走行速度が異る場合の何れについても
行う必要がある。以下に番地信号の検出方法を簡
単に述べる。
まず順方向再生時には、CTL信号より、その
再生周期のTv′の(T1/Tv)×100%だけ位相が
遅れて発生する第1のクロツクを発生させること
によりスタート信号sを検出し、また、CTL信
号よりTv′の(T2/Tv)×100%だけ位相が遅れ
て発生する第2クロツクを発生させることによ
り、番地信号を検出し、 さらにCTL信号よりTv′の(T4/Tv)×100%
だけ位相が遅れて発生する第3のクロツクを発生
させることにより、エンド信号eを検出する、こ
うすることによりスタート信号s、番地信号およ
びエンド信号eが別々に取り出せ、検索に際し、
これら全信号がそろつてはじめて正しい番地表示
として取扱う構成とすることにより、例えば、番
地信号の途中から再生したときに、これを誤つて
番地信号を誤認するといつた欠点がさけられる。
またスタート信号sおよびエンド信号eは番地信
号と位相の異なる位置に配してあるので、これを
誤つて番地信号と誤認することも回避できる。
再生周期のTv′の(T1/Tv)×100%だけ位相が
遅れて発生する第1のクロツクを発生させること
によりスタート信号sを検出し、また、CTL信
号よりTv′の(T2/Tv)×100%だけ位相が遅れ
て発生する第2クロツクを発生させることによ
り、番地信号を検出し、 さらにCTL信号よりTv′の(T4/Tv)×100%
だけ位相が遅れて発生する第3のクロツクを発生
させることにより、エンド信号eを検出する、こ
うすることによりスタート信号s、番地信号およ
びエンド信号eが別々に取り出せ、検索に際し、
これら全信号がそろつてはじめて正しい番地表示
として取扱う構成とすることにより、例えば、番
地信号の途中から再生したときに、これを誤つて
番地信号を誤認するといつた欠点がさけられる。
またスタート信号sおよびエンド信号eは番地信
号と位相の異なる位置に配してあるので、これを
誤つて番地信号と誤認することも回避できる。
次に逆方向再生時には第4図dに示す如く
CTL信号および番地表示信号はいずれも極性が
反転して再生され、さらに再生信号の時間的配列
も順方向再生時の信号波形第4図cとは逆にな
る。
CTL信号および番地表示信号はいずれも極性が
反転して再生され、さらに再生信号の時間的配列
も順方向再生時の信号波形第4図cとは逆にな
る。
この場合は時間的にはまずエンド信号が先に再
生され、次に番地信号、さらにスタート信号が再
生されるので、上記エンド信号をテープ逆送り時
におけるスタート信号、また上記順方向再生時に
おけるスタート信号を、逆送り時におけるエンド
信号として取扱うことにより、番地信号の検出が
出来る。なお番地信号のビツトの配列も順送り時
は1、0、1、0であつたが逆送り時には0、
1、0、1となりこれは全く異なつた番地となつ
てしまうので、番地読み込み用のレジスタの内容
を配列し直して正しいビツト配列とする必要があ
るが、その説明は省略する。さて逆方向再生時の
信号の検出はCTL信号より、その再生周期Tv″の
(Tv−T4/Tv)×100%だけ位相が遅れて発生す
る第4 のクロツクを発生させることにより、エンド信号
(これを逆方向再生時のスタート信号として使
用)を検出し、またCTL信号よりTv″の
(Tv−T2/Tv)×100%だけ位相が遅れて発生す
る第5 のクロツクで番地信号を検出し、さらにCTL信
号よりTv″の(Tv−T1/Tv)×100%だけ位相が
遅れ て発生する第6のクロツクでスタート信号(これ
を逆方向再生時のエンド信号として使用)を検出
する。このようにして逆方向再生時も、前述と同
様に各信号が独立に検出出来、検索時における番
地信号の読み誤りよる誤動作が避けられる。
生され、次に番地信号、さらにスタート信号が再
生されるので、上記エンド信号をテープ逆送り時
におけるスタート信号、また上記順方向再生時に
おけるスタート信号を、逆送り時におけるエンド
信号として取扱うことにより、番地信号の検出が
出来る。なお番地信号のビツトの配列も順送り時
は1、0、1、0であつたが逆送り時には0、
1、0、1となりこれは全く異なつた番地となつ
てしまうので、番地読み込み用のレジスタの内容
を配列し直して正しいビツト配列とする必要があ
るが、その説明は省略する。さて逆方向再生時の
信号の検出はCTL信号より、その再生周期Tv″の
(Tv−T4/Tv)×100%だけ位相が遅れて発生す
る第4 のクロツクを発生させることにより、エンド信号
(これを逆方向再生時のスタート信号として使
用)を検出し、またCTL信号よりTv″の
(Tv−T2/Tv)×100%だけ位相が遅れて発生す
る第5 のクロツクで番地信号を検出し、さらにCTL信
号よりTv″の(Tv−T1/Tv)×100%だけ位相が
遅れ て発生する第6のクロツクでスタート信号(これ
を逆方向再生時のエンド信号として使用)を検出
する。このようにして逆方向再生時も、前述と同
様に各信号が独立に検出出来、検索時における番
地信号の読み誤りよる誤動作が避けられる。
なお、EIAJ(日本電子機械工業会)規格によ
るCTL信号の記録を行う場合は、各矩形波信号
のパルス幅T0,T1,T2,T3,T4をいずれも1/2
Tvより大きくなるように設定すればよい。
るCTL信号の記録を行う場合は、各矩形波信号
のパルス幅T0,T1,T2,T3,T4をいずれも1/2
Tvより大きくなるように設定すればよい。
以上説明した実施例では番地信号を10進一桁
(0〜9)としたが一般にn桁としてもよく、こ
の場合は4n個のPWMパルスで番地が構成され
る。またスタート信号およびエンド信号をそれぞ
れ1個のPWMパルスで構成したが、複数のPWM
パルスで構成してもよいことはいうまでもない。
(0〜9)としたが一般にn桁としてもよく、こ
の場合は4n個のPWMパルスで番地が構成され
る。またスタート信号およびエンド信号をそれぞ
れ1個のPWMパルスで構成したが、複数のPWM
パルスで構成してもよいことはいうまでもない。
また、以上の実施例はビデオテープのCTLト
ラツクにCTL信号と番地信号とを記録するもの
について説明したが、この例に限られるものでは
なく、一定のタイミングで記録される信号と、番
地信号とを同時に記録することが必要な磁気記録
媒体への記録に広く適用することができる。
ラツクにCTL信号と番地信号とを記録するもの
について説明したが、この例に限られるものでは
なく、一定のタイミングで記録される信号と、番
地信号とを同時に記録することが必要な磁気記録
媒体への記録に広く適用することができる。
更にまた、上記実施例では、正極性への反転部
をCTL信号に、負極性への反転部を番地信号に
用いる構成のものを示したが、逆の組合せとして
もよいことはいうまでもない。
をCTL信号に、負極性への反転部を番地信号に
用いる構成のものを示したが、逆の組合せとして
もよいことはいうまでもない。
この発明は以上説明したように、一定のタイミ
ングで記録されたタイミング信号と、この信号の
間に、再生時に上記信号とは逆極性の信号となる
頭出し用の番地信号とを記録せるものにおいて、
上記頭出し用の番地信号をスタート信号と、番地
を表わす2進符号化信号と、エンド信号とで構成
するとともにこれらのスタート信号、符号化信号
の1、0、およびエンド信号をそれぞれ上記タイ
ミング信号に対する位相差を段階的に違えた信号
で構成せることを特徴とするもので、番地信号を
構成する各信号タイミング信号を基準とした位相
差で記録し、また弁別しうるので記録及び読み取
るための構成が簡易であり、またスタート信号と
エンド信号とで番地信号の首尾を確認しうるので
番地信号の読み取り誤りが少ないという利点があ
る。
ングで記録されたタイミング信号と、この信号の
間に、再生時に上記信号とは逆極性の信号となる
頭出し用の番地信号とを記録せるものにおいて、
上記頭出し用の番地信号をスタート信号と、番地
を表わす2進符号化信号と、エンド信号とで構成
するとともにこれらのスタート信号、符号化信号
の1、0、およびエンド信号をそれぞれ上記タイ
ミング信号に対する位相差を段階的に違えた信号
で構成せることを特徴とするもので、番地信号を
構成する各信号タイミング信号を基準とした位相
差で記録し、また弁別しうるので記録及び読み取
るための構成が簡易であり、またスタート信号と
エンド信号とで番地信号の首尾を確認しうるので
番地信号の読み取り誤りが少ないという利点があ
る。
第1図はビデオテープの記録パターンを示す
図、第2図はその記録および再生信号の波形図、
第3図はこの説明の一実施例を説明するためのブ
ロツク図、第4図はその波形図である。 図に於て、3はコントロールトラツク、6はヘ
ツド、7はコントロール信号、13はパルス巾変
調回路、17はスタート信号およびエンド信号発
生回路、18は番地信号発生回路である。なお図
中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。
図、第2図はその記録および再生信号の波形図、
第3図はこの説明の一実施例を説明するためのブ
ロツク図、第4図はその波形図である。 図に於て、3はコントロールトラツク、6はヘ
ツド、7はコントロール信号、13はパルス巾変
調回路、17はスタート信号およびエンド信号発
生回路、18は番地信号発生回路である。なお図
中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報とともに一定のタイミングで記録された
タイミング信号と、この信号の間に、再生時に上
記信号とは逆極性の信号となる頭出し用の番地信
号とを記録せるものにおいて、上記頭出し用の番
地信号を、スタート信号と、番地を表わす2進符
号化信号と、エンド信号とで構成するとともに、
これらのスタート信号、符号化信号の1、0、お
よびエンド信号を互に識別できるようにそれぞれ
上記タイミング信号に対する位相差を段階的に違
えた信号で構成せることを特徴とする磁気記録媒
体。 2 磁気記録媒体がビデオテープであり、タイミ
ング信号がコントロールトラツクに記録されたタ
イミング信号である特許請求の範囲第1項記載の
磁気記録媒体。 3 番地信号を構成する各信号のタイミング信号
に対する位相差を、各タイミング信号間の時間差
TVの1/2TVより大となるように設定したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11858079A JPS5641571A (en) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | Magnetic recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11858079A JPS5641571A (en) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | Magnetic recording medium |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5641571A JPS5641571A (en) | 1981-04-18 |
| JPS6127839B2 true JPS6127839B2 (ja) | 1986-06-27 |
Family
ID=14740101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11858079A Granted JPS5641571A (en) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | Magnetic recording medium |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5641571A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58224485A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Toshiba Corp | ビデオテ−プレコ−ダの情報記録再生装置 |
| US4418051A (en) * | 1983-02-28 | 1983-11-29 | Fmc Corporation | Process for preparing thallium (III) |
| JP2554040B2 (ja) * | 1983-10-13 | 1996-11-13 | ソニー株式会社 | 映像再生装置 |
| JPS60160066A (ja) * | 1984-01-28 | 1985-08-21 | Sansui Electric Co | アドレス信号記録再生方式 |
| JPS61175989A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPS61236087A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH0746493B2 (ja) * | 1985-05-02 | 1995-05-17 | 松下電器産業株式会社 | 番組頭出し信号記録装置 |
| JPS61287091A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPS6234388A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-14 | Pioneer Electronic Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPS62223877A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-01 | Victor Co Of Japan Ltd | Vtrのデ−タ記録再生装置 |
| JPH0642306B2 (ja) * | 1986-03-25 | 1994-06-01 | 日本ビクター株式会社 | Vtrのデ−タ記録方法及びデ−タ記録再生方法 |
| DE3619359A1 (de) * | 1986-06-09 | 1987-12-10 | Gen Service Electronics Gmbh | Verfahren zum uebertragen eines informationskodes auf der synchronspur eines videobandes, vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens sowie nach dem verfahren hergestelltes videoband |
| JPS62223876A (ja) * | 1987-02-19 | 1987-10-01 | Victor Co Of Japan Ltd | Vtrのデ−タ記録方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50153606A (ja) * | 1974-05-30 | 1975-12-10 | ||
| JPS5734633U (ja) * | 1980-07-29 | 1982-02-23 |
-
1979
- 1979-09-13 JP JP11858079A patent/JPS5641571A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5641571A (en) | 1981-04-18 |
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