JPH043184Y2 - - Google Patents
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- JPH043184Y2 JPH043184Y2 JP7401688U JP7401688U JPH043184Y2 JP H043184 Y2 JPH043184 Y2 JP H043184Y2 JP 7401688 U JP7401688 U JP 7401688U JP 7401688 U JP7401688 U JP 7401688U JP H043184 Y2 JPH043184 Y2 JP H043184Y2
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- valve
- piston
- main
- width
- solenoid valve
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、電磁弁に関し、特にマニホールド等
に複数搭載される間接作動形のスプール弁等に適
用して有効な技術に関する。
に複数搭載される間接作動形のスプール弁等に適
用して有効な技術に関する。
[従来の技術]
間接作動形のスプール弁において、主弁を作動
させるピストンは、半径方向の断面が真円状に形
成され、また主弁に対し単数設けられている。
させるピストンは、半径方向の断面が真円状に形
成され、また主弁に対し単数設けられている。
そして、このような電磁弁は、通常、本体の交
軸方向に沿つて複数並列されてマニホールド等に
搭載される。
軸方向に沿つて複数並列されてマニホールド等に
搭載される。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、前記した電磁弁は、ピストンが
断面真円状に形成され、また主弁に対し単数設け
られているため、主弁に対する作動力に対応して
設定されたピストン径により、本体の交軸方向の
幅員が左右され易い。
断面真円状に形成され、また主弁に対し単数設け
られているため、主弁に対する作動力に対応して
設定されたピストン径により、本体の交軸方向の
幅員が左右され易い。
ところで、このような電磁弁をマニホールド等
に搭載して高集積化を図る場合には、電磁弁本体
の一交軸方向の幅員を小さくすることが必要とさ
れる。
に搭載して高集積化を図る場合には、電磁弁本体
の一交軸方向の幅員を小さくすることが必要とさ
れる。
しかし、前記したように、電磁弁本体の一幅員
の短縮化は、前記したようにピストン径の幅員に
よつて制限されている。
の短縮化は、前記したようにピストン径の幅員に
よつて制限されている。
そこで、電磁弁本体の一幅員の短縮化を図るた
めに、主弁やピストン等の摺動抵抗を小さくして
主弁の作動力を低減させ、この作動力の低減によ
りピストン径の狭小化を図ることが考えられる。
めに、主弁やピストン等の摺動抵抗を小さくして
主弁の作動力を低減させ、この作動力の低減によ
りピストン径の狭小化を図ることが考えられる。
しかし、この考え方においても、本体の一幅員
の短縮化に対しては、限界がある。
の短縮化に対しては、限界がある。
本考案の目的は、本体の一幅員の短縮化を図る
ことができる電磁弁を提供することにある。
ことができる電磁弁を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本考案の電磁弁の構造は、主弁を作動させるピ
ストンが本体の交軸方向に長手の形状に形成され
ている構造としたものである。
ストンが本体の交軸方向に長手の形状に形成され
ている構造としたものである。
また、本考案の電磁弁の構造は、主弁を作動さ
せるピストンが本体の交軸方向に沿つて複数並設
されている構造としたものである。
せるピストンが本体の交軸方向に沿つて複数並設
されている構造としたものである。
[作用]
前記した構造の電磁弁によれば、主弁を作動さ
せるピストンが本体の交軸方向に長手の形状に形
成されているので、その長手の形状によりピスト
ンの受圧面積を低減させることなく、該ピストン
の一幅員の狭小化を図ることができ、このピスト
ンの狭小化を通じて電磁弁の一幅員の短縮化を図
ることができる。
せるピストンが本体の交軸方向に長手の形状に形
成されているので、その長手の形状によりピスト
ンの受圧面積を低減させることなく、該ピストン
の一幅員の狭小化を図ることができ、このピスト
ンの狭小化を通じて電磁弁の一幅員の短縮化を図
ることができる。
また、前記した構造の電磁弁によれば、主弁を
作動させるピストンが本体の交軸方向に沿つて複
数並設されているので、その複数の並設されたピ
ストンにより、ピストン全体の受圧面積を低減さ
せることなく、該ピストン全体の一幅員の狭小化
を図ることができ、このピストン全体の狭小化を
通じて電磁弁の一幅員の短縮化を図ることができ
る。
作動させるピストンが本体の交軸方向に沿つて複
数並設されているので、その複数の並設されたピ
ストンにより、ピストン全体の受圧面積を低減さ
せることなく、該ピストン全体の一幅員の狭小化
を図ることができ、このピストン全体の狭小化を
通じて電磁弁の一幅員の短縮化を図ることができ
る。
[実施例 1]
第1図は本考案の一実施例である電磁弁を示す
断面図、第2図は第1図の−線におつ断面図
である。
断面図、第2図は第1図の−線におつ断面図
である。
本実施例の電磁弁はスプール形の間接作動方式
の電磁弁とされ、本体1がソレノイド部2とパイ
ロツト部3と主弁部4とが同軸に結合させて構成
されている。
の電磁弁とされ、本体1がソレノイド部2とパイ
ロツト部3と主弁部4とが同軸に結合させて構成
されている。
前記ソレノイド部2は、ソレノイドコイル5
と、このソレノイドコイル5の軸芯上の空間部6
に軸方向に沿つて変位自在に設けられるばね7に
よつて第1図の右側に付勢されている可動鉄心8
と、ソレノイドコイル5の励磁時に可動鉄心8が
ばね7の付勢力に抗して吸着される固定鉄心部9
と、この固定鉄心部9に軸方向に沿つて貫通され
て形成された排出ポート9aとを備えている。
と、このソレノイドコイル5の軸芯上の空間部6
に軸方向に沿つて変位自在に設けられるばね7に
よつて第1図の右側に付勢されている可動鉄心8
と、ソレノイドコイル5の励磁時に可動鉄心8が
ばね7の付勢力に抗して吸着される固定鉄心部9
と、この固定鉄心部9に軸方向に沿つて貫通され
て形成された排出ポート9aとを備えている。
前記パイロツト部3は、空間部6の同図右側の
内端面に開設されているパイロツトポート10
a,10bを夫々備えている。
内端面に開設されているパイロツトポート10
a,10bを夫々備えている。
前記排出ポート9aは、可動鉄心8の弁部8a
の接離により開閉され、他方、パイロツトポート
10aは可動鉄心8の弁部8bの接離により開閉
されるようになつている。
の接離により開閉され、他方、パイロツトポート
10aは可動鉄心8の弁部8bの接離により開閉
されるようになつている。
パイロツト部3内の右端面側には、第2図に示
すように交軸方向の断面が長円形の作動用流体室
11が形成され、この作動用流体室11は、軸方
向に沿つて変位自在に収容されているピストン1
2によつて左側室11aと右側室11bとに仕切
られている。
すように交軸方向の断面が長円形の作動用流体室
11が形成され、この作動用流体室11は、軸方
向に沿つて変位自在に収容されているピストン1
2によつて左側室11aと右側室11bとに仕切
られている。
左側室11aと空間部6とは、パイロツトポー
ト10bを介して連通されている。
ト10bを介して連通されている。
また、ピストン12は、第2図に示すように作
動用流体室11の形状に対応して交軸方向の断面
が長円形に形成され、外周面にはシール部材13
が嵌装されている。
動用流体室11の形状に対応して交軸方向の断面
が長円形に形成され、外周面にはシール部材13
が嵌装されている。
前記主弁部4には、作動用流体室11に接続さ
れている軸孔14が軸方向に沿つて内設されてい
る。
れている軸孔14が軸方向に沿つて内設されてい
る。
軸孔14には、軸方向に沿つて所定の間隔をお
いて弁座14a,14b,14c,14dが周設
され、該軸孔14に主軸15(主弁)が軸方向に
沿つて変位自在に収容されている。
いて弁座14a,14b,14c,14dが周設
され、該軸孔14に主軸15(主弁)が軸方向に
沿つて変位自在に収容されている。
主軸15には、大径部15a,15b,15
c,15dが軸方向に沿つて所定の間隔をおいて
配設され、大径部15bが弁座14a,14b
に、大径部15cが弁座14c,14dに接離さ
れる構造とされている。
c,15dが軸方向に沿つて所定の間隔をおいて
配設され、大径部15bが弁座14a,14b
に、大径部15cが弁座14c,14dに接離さ
れる構造とされている。
主軸15の左端面は、ピストン12に当接され
ている。
ている。
主軸15の右端側には、ばね16が内設され、
該主軸15が第1図の左側に付勢されている。
該主軸15が第1図の左側に付勢されている。
主弁部4の外周面には、排出ポート4a、出力
ポート4b、入力ポート4c、出力ポート4d、
排出ポート4eが夫々開設され、この各ポート4
a,4b,4c,4d,4eは軸孔14に夫々連
通されている。
ポート4b、入力ポート4c、出力ポート4d、
排出ポート4eが夫々開設され、この各ポート4
a,4b,4c,4d,4eは軸孔14に夫々連
通されている。
また、入力ポート4cとパイロツトポート10
aとは、軸孔14と、パイロツト部3および主弁
部4に一連に内設されているパイロツト流路17
とを介して連通されている。
aとは、軸孔14と、パイロツト部3および主弁
部4に一連に内設されているパイロツト流路17
とを介して連通されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
第1図に示す状態は、ソレノイド部2の消磁時
の状態を示す。
の状態を示す。
この状態においては、可動鉄心8がばね7に付
勢されて第1図の右側に変位され、その弁部8b
によつてパイロツトポート10aが閉じられてい
る。
勢されて第1図の右側に変位され、その弁部8b
によつてパイロツトポート10aが閉じられてい
る。
一方、ピストン12および主軸15は、ばね1
6の付勢力によつて第1図の左側に変位されてい
る。
6の付勢力によつて第1図の左側に変位されてい
る。
そして、この主軸15等の左側への変位によつ
て弁座14a,14cの弁孔が閉じられ、弁座1
4b,14dの弁孔が夫々開かれていることによ
り、入力ポート4cに供給されている圧縮空気等
の流体圧が軸孔14を通じて出力ポート4bから
所定の流体圧作動機器等(図示せず)に供給され
ている。
て弁座14a,14cの弁孔が閉じられ、弁座1
4b,14dの弁孔が夫々開かれていることによ
り、入力ポート4cに供給されている圧縮空気等
の流体圧が軸孔14を通じて出力ポート4bから
所定の流体圧作動機器等(図示せず)に供給され
ている。
他方、所定の流体圧作動機器等(図示せず)か
ら排出された流体圧が出力ポート4d、軸孔14
を経て排出ポート4eから外部に排出されてい
る。
ら排出された流体圧が出力ポート4d、軸孔14
を経て排出ポート4eから外部に排出されてい
る。
次に、この第1図の状態において、ソレノイド
部2を励磁すると、可動鉄心8が同図の左側に変
位されパイロツトポート10aが開かれ、排出ポ
ート9aが弁部8aによつて閉じられる。
部2を励磁すると、可動鉄心8が同図の左側に変
位されパイロツトポート10aが開かれ、排出ポ
ート9aが弁部8aによつて閉じられる。
そして、前記入力ポート4cに供給されている
流体圧が軸孔14、パイロツト流路17、パイロ
ツトポート10a、空間部6、パイロツトポート
10bを経て左側室11aに流入しピストン12
に作用して、該ピストン12および主軸15が同
図の右側に変位される。
流体圧が軸孔14、パイロツト流路17、パイロ
ツトポート10a、空間部6、パイロツトポート
10bを経て左側室11aに流入しピストン12
に作用して、該ピストン12および主軸15が同
図の右側に変位される。
この主軸15の右側への変位により、弁座14
b,14dの弁孔が夫々閉じられ、弁座14a,
14cの弁孔が夫々開かれる。そして、入力ポー
ト4cに供給されている流体圧が軸孔14を通じ
て出力ポート4dから所定の流体圧作動機器等
(図示せず)に供給される。
b,14dの弁孔が夫々閉じられ、弁座14a,
14cの弁孔が夫々開かれる。そして、入力ポー
ト4cに供給されている流体圧が軸孔14を通じ
て出力ポート4dから所定の流体圧作動機器等
(図示せず)に供給される。
また、所定の流体圧作動機器等(図示せず)か
ら排出された流体圧が出力ポート4b、軸孔14
を経て排出ポート4aから外部に排出される。
ら排出された流体圧が出力ポート4b、軸孔14
を経て排出ポート4aから外部に排出される。
本実施例の電磁弁は、このようにして作動され
るが、この場合に、本実施例の電磁弁は、ピスト
ン12が交軸方向の断面長円形に形成されている
ので、第2図に示すように、その長円形の形状に
よりピストン12の受圧面積を低減させることな
く、該ピストン12の一幅員W1の狭小化を図る
とができ、このピストン12の幅員W1の狭小化
を通じて電磁弁本体1の交軸方向の一幅員W2の
短縮化を図ることができる。
るが、この場合に、本実施例の電磁弁は、ピスト
ン12が交軸方向の断面長円形に形成されている
ので、第2図に示すように、その長円形の形状に
よりピストン12の受圧面積を低減させることな
く、該ピストン12の一幅員W1の狭小化を図る
とができ、このピストン12の幅員W1の狭小化
を通じて電磁弁本体1の交軸方向の一幅員W2の
短縮化を図ることができる。
また、この電磁弁本体1の幅員Wの短縮化によ
り、電磁弁がマニホールド等に搭載される場合の
高集積化や省スペース化を図ることができる。
り、電磁弁がマニホールド等に搭載される場合の
高集積化や省スペース化を図ることができる。
[実施例 2]
第3図は本考案の他の実施例である電磁弁を示
す断面図、第4図は第3図の−線における断
面図である。
す断面図、第4図は第3図の−線における断
面図である。
この実施例2の電磁弁は、半径方向の断面が真
円状の作動用流体室11がパイロツト部3内に本
体1の交軸方向に沿つて一対並設されている。
円状の作動用流体室11がパイロツト部3内に本
体1の交軸方向に沿つて一対並設されている。
一対の作動用流体室11には、一対のパイロツ
トポート10bが夫々連通されている。
トポート10bが夫々連通されている。
また、作動用流体室11には、その形状に対応
して半径方向の断面が真円状のピストン12が一
対夫々配設されている。
して半径方向の断面が真円状のピストン12が一
対夫々配設されている。
主軸15のピストン12側の端部は、二股状に
形成され、この二股状の先端部が一対のピストン
12の端面に夫々接続されている。
形成され、この二股状の先端部が一対のピストン
12の端面に夫々接続されている。
そして、この接続により、ピストン12の変位
が主軸15に伝達される構造とされている。
が主軸15に伝達される構造とされている。
この実施例2の電磁弁においては、ピストン1
2が電磁弁本体1の交軸方向に沿つて複数並設さ
れているので、その複数の並設されたピストン1
2により、第4図に示すようにピストン12全体
の受圧面積を低減させることなく、該ピストン1
2全体の交軸方向の一幅員W1の狭小化を図るこ
とができ、このピストン12全体の幅員W1の狭
小化を通じて電磁弁本体1の交軸方向の一幅員
W2の短縮化を図ることができる。
2が電磁弁本体1の交軸方向に沿つて複数並設さ
れているので、その複数の並設されたピストン1
2により、第4図に示すようにピストン12全体
の受圧面積を低減させることなく、該ピストン1
2全体の交軸方向の一幅員W1の狭小化を図るこ
とができ、このピストン12全体の幅員W1の狭
小化を通じて電磁弁本体1の交軸方向の一幅員
W2の短縮化を図ることができる。
以上、本考案を実施例に基づき具体的に説明し
たが、本考案は前記実施例1,2に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能である。
たが、本考案は前記実施例1,2に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能である。
たとえば、前記実施例1においては、ピストン
12が断面長円形に形成されているが、本考案に
おけるピストン12はそのような長円形に限定さ
れるものではなく、たとえば楕円形に形成するこ
とが可能である。
12が断面長円形に形成されているが、本考案に
おけるピストン12はそのような長円形に限定さ
れるものではなく、たとえば楕円形に形成するこ
とが可能である。
また、前記実施例2においては、ピストン12
が真円状に形成されているが、たとえばピストン
12を実施例1と同様に、本体1の交軸方向に長
手の形状に夫々形成しても良い。
が真円状に形成されているが、たとえばピストン
12を実施例1と同様に、本体1の交軸方向に長
手の形状に夫々形成しても良い。
[考案の効果]
1 本考案の請求項1記載の電磁弁によれば、以
下の効果を得ることができる。
下の効果を得ることができる。
(1) 主弁を作動させるピストンが本体の交軸方
向に長手の形状に形成されているので、その
長手の形状によりピストンの受圧面積を低減
させることなく、該ピストンの一幅員の狭小
化を図ることができる。
向に長手の形状に形成されているので、その
長手の形状によりピストンの受圧面積を低減
させることなく、該ピストンの一幅員の狭小
化を図ることができる。
(2) 前記した(1)の効果により、電磁弁の交軸方
向の一幅員の短縮化を図ることができる。
向の一幅員の短縮化を図ることができる。
(3) 前記した(2)の効果により、電磁弁がマニホ
ールド等に搭載される場合の高集積化や省ス
ペース化を図ることができる。
ールド等に搭載される場合の高集積化や省ス
ペース化を図ることができる。
2 本考案の請求項2記載の電磁弁によれば、以
下の効果を得ることができる。
下の効果を得ることができる。
(1) 主弁を作動させるピストンが本体の交軸方
向に沿つて複数並設されているので、その複
数の並設されたピストンにより、ピストン全
体の受圧面積を低減させることなく、該ピス
トン全体の一幅員の狭小化を図ることができ
る。
向に沿つて複数並設されているので、その複
数の並設されたピストンにより、ピストン全
体の受圧面積を低減させることなく、該ピス
トン全体の一幅員の狭小化を図ることができ
る。
(2) 前記した(1)の効果により、電磁弁の交軸方
向の一幅員の短縮化を図ることができる。
向の一幅員の短縮化を図ることができる。
(3) 前記した(2)の効果により、電磁弁がマニホ
ールド等に搭載される場合の高集積化や省ス
ペース化を図ることができる。
ールド等に搭載される場合の高集積化や省ス
ペース化を図ることができる。
第1図は本考案の一実施例である電磁弁を示す
断面図、第2図は第1図の−線における断面
図、第3図は本考案の他の実施例である電磁弁を
示す断面図、第4図は第3図の−線における
断面図である。 1……本体、2……ソレノイド部、3……パイ
ロツト部、4……主弁部、4a……排出ポート、
4b……出力ポート、4c……入力ポート、4d
……出力ポート、4e……排出ポート、5……ソ
レノイドコイル、6……空間部、7……ばね、8
……可動鉄心、8a,8b……弁部、9……固定
鉄心部、9a……排出ポート、10a,10b…
…パイロツトポート、11……作動用流体室、1
1a……左側室、11b……右側室、12……ピ
ストン、13……シール部材、14……軸孔、1
4a,14b,14c,14d……弁座、15…
…主軸(主弁)、15a,15b,15c,15
d……大径部、16……ばね、17……パイロツ
ト流路、W1,W2……幅員。
断面図、第2図は第1図の−線における断面
図、第3図は本考案の他の実施例である電磁弁を
示す断面図、第4図は第3図の−線における
断面図である。 1……本体、2……ソレノイド部、3……パイ
ロツト部、4……主弁部、4a……排出ポート、
4b……出力ポート、4c……入力ポート、4d
……出力ポート、4e……排出ポート、5……ソ
レノイドコイル、6……空間部、7……ばね、8
……可動鉄心、8a,8b……弁部、9……固定
鉄心部、9a……排出ポート、10a,10b…
…パイロツトポート、11……作動用流体室、1
1a……左側室、11b……右側室、12……ピ
ストン、13……シール部材、14……軸孔、1
4a,14b,14c,14d……弁座、15…
…主軸(主弁)、15a,15b,15c,15
d……大径部、16……ばね、17……パイロツ
ト流路、W1,W2……幅員。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 主弁を作動させるピストンが本体の交軸方向
に長手の形状に形成されていることを特徴とす
る電磁弁。 2 主弁を作動させるピストンが本体の交軸方向
に沿つて複数並設されていることを特徴とする
電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7401688U JPH043184Y2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7401688U JPH043184Y2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176280U JPH01176280U (ja) | 1989-12-15 |
| JPH043184Y2 true JPH043184Y2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=31299134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7401688U Expired JPH043184Y2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043184Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP7401688U patent/JPH043184Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01176280U (ja) | 1989-12-15 |
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