JPH04318742A - 多地点間通信装置 - Google Patents
多地点間通信装置Info
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- JPH04318742A JPH04318742A JP8685891A JP8685891A JPH04318742A JP H04318742 A JPH04318742 A JP H04318742A JP 8685891 A JP8685891 A JP 8685891A JP 8685891 A JP8685891 A JP 8685891A JP H04318742 A JPH04318742 A JP H04318742A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 43
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多地点間通信装置、特に
多地点に分散している複数通話者が複数電話回線を通し
て会議などを行なう場合において使用され、かつ明瞭な
通話音声が再生可能な多地点間通信装置に関する。
多地点に分散している複数通話者が複数電話回線を通し
て会議などを行なう場合において使用され、かつ明瞭な
通話音声が再生可能な多地点間通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電話回線を用いた多地点間通信装
置の一般的な構成を示すために、従来の多地点間通信装
置を有する多地点間通信システムのブロック図を図2に
示す。図2において、従来の多地点間通信システムは、
通話者宅に設置する電話端末101(a)〜(m)と、
電話回線網と、多地点間通信装置とから構成されている
。
置の一般的な構成を示すために、従来の多地点間通信装
置を有する多地点間通信システムのブロック図を図2に
示す。図2において、従来の多地点間通信システムは、
通話者宅に設置する電話端末101(a)〜(m)と、
電話回線網と、多地点間通信装置とから構成されている
。
【0003】電話回線網は電話端末101(a)〜(m
)からの音声信号を多地点間通信装置に伝送する電話回
線201(a)〜(m)と、ハイブリット102(a)
〜(m)と、ハイブリット102(a)〜(m)からの
分岐路である受話路202(a)〜(m)と、送話路2
03(a)〜(m)とから構成されている。
)からの音声信号を多地点間通信装置に伝送する電話回
線201(a)〜(m)と、ハイブリット102(a)
〜(m)と、ハイブリット102(a)〜(m)からの
分岐路である受話路202(a)〜(m)と、送話路2
03(a)〜(m)とから構成されている。
【0004】多地点間通信装置は受話路202(a)〜
(m)からの音声信号を混合する音声混合器103と、
音声混合器103から出力される混合信号204から自
回線の音声信号のみ差し引いて送話路203(a)〜(
m)に出力する減算器104(a)〜(m)とから構成
されている。
(m)からの音声信号を混合する音声混合器103と、
音声混合器103から出力される混合信号204から自
回線の音声信号のみ差し引いて送話路203(a)〜(
m)に出力する減算器104(a)〜(m)とから構成
されている。
【0005】なお、ハイブリット102(a)〜(m)
は電話端末101(a)〜(m)からの音声信号を受話
路202(a)〜(m)に分岐するほか、送話路203
(a)〜(m)からの音声信号を2線式の電話回線20
1(a)〜(m)に混成する機能を有している。
は電話端末101(a)〜(m)からの音声信号を受話
路202(a)〜(m)に分岐するほか、送話路203
(a)〜(m)からの音声信号を2線式の電話回線20
1(a)〜(m)に混成する機能を有している。
【0006】次に、上記の通り構成される従来の多地点
間通信システムの動作について説明する。
間通信システムの動作について説明する。
【0007】電話端末101(a)〜(m)からの各通
話者の音声信号は、電話回線201(a)〜(m)から
ハイブリット102(a)〜(m)に入力され、ハイブ
リット102(a)〜(m)において受話路202(a
)〜(m)のそれぞれに分岐される。そして、音声混合
器103において前記電話端末101(a)〜(m)か
ら伝送される全ての通話者の音声信号が混合される。
話者の音声信号は、電話回線201(a)〜(m)から
ハイブリット102(a)〜(m)に入力され、ハイブ
リット102(a)〜(m)において受話路202(a
)〜(m)のそれぞれに分岐される。そして、音声混合
器103において前記電話端末101(a)〜(m)か
ら伝送される全ての通話者の音声信号が混合される。
【0008】また、音声混合器103の出力である混合
信号204は、減算器104(a)〜(m)のそれぞれ
に入力され、混合信号204から自回線の音声信号が差
し引かれて送話路203(a)〜(m)に出力される。 その結果、送話路203(a)〜203(m)にはそれ
ぞれ自回線以外の混声信号が送出される。その混声信号
は送話路203(a)〜203(m)を介して、再びハ
イブリット102(a)〜(m)に入力され、混成後2
線式の電話回線201(a)〜(m)に出力される。
信号204は、減算器104(a)〜(m)のそれぞれ
に入力され、混合信号204から自回線の音声信号が差
し引かれて送話路203(a)〜(m)に出力される。 その結果、送話路203(a)〜203(m)にはそれ
ぞれ自回線以外の混声信号が送出される。その混声信号
は送話路203(a)〜203(m)を介して、再びハ
イブリット102(a)〜(m)に入力され、混成後2
線式の電話回線201(a)〜(m)に出力される。
【0009】その後、前記混声信号は電話回線201(
a)〜(m)から電話端末101(a)〜(m)に伝送
される。従って、例えば、電話端末101(a)の通話
者には他の電話端末101(b)〜(m)で会話する通
話者の混声音が再現される。以上の動作により、従来の
多地点間通信システムでは多地点に分散している複数の
通話者が、電話回線を介して自分以外の通話者の音声を
電話端末から聴くことができ、しかも自分も自己の電話
端末から自由に発言することができるので、一般の電話
にはない効率のよい電話による会話、会議などを行うこ
とができるという利点がある。
a)〜(m)から電話端末101(a)〜(m)に伝送
される。従って、例えば、電話端末101(a)の通話
者には他の電話端末101(b)〜(m)で会話する通
話者の混声音が再現される。以上の動作により、従来の
多地点間通信システムでは多地点に分散している複数の
通話者が、電話回線を介して自分以外の通話者の音声を
電話端末から聴くことができ、しかも自分も自己の電話
端末から自由に発言することができるので、一般の電話
にはない効率のよい電話による会話、会議などを行うこ
とができるという利点がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
に従来の多地点間通信システムの電話回線網では、電話
回線201(a)〜(m)からの音声信号はハイブリッ
ト102(a)〜(m)を使用して分岐・混成するが、
電話回線201(a)〜(m)において理想的なインピ
ーダンス調整が得られないため、音声混合器103から
の混声信号が送話路203(a)〜(m)から電話回線
201(a)〜(m)上に反射して、受話路202(a
)〜(m)にその一部が逆流する現象が起きる。
に従来の多地点間通信システムの電話回線網では、電話
回線201(a)〜(m)からの音声信号はハイブリッ
ト102(a)〜(m)を使用して分岐・混成するが、
電話回線201(a)〜(m)において理想的なインピ
ーダンス調整が得られないため、音声混合器103から
の混声信号が送話路203(a)〜(m)から電話回線
201(a)〜(m)上に反射して、受話路202(a
)〜(m)にその一部が逆流する現象が起きる。
【0011】一般的に従来の技術では、電話回線201
(a)〜(m)のインピーダンス調整を行っても、混声
信号の1/10程度の反響信号205(a)〜(m)の
発生は避けられず、その反響信号205(a)〜(m)
が受話路202(a)〜(m)の音声信号に重畳して音
声混合器103に帰還する。そして、音声混合器103
は一般に加算方式が用いられるために、電話回線201
(a)〜(m)から受話路202(a)〜(m)に入力
される音声信号と、送話路203(a)〜(m)からの
反響信号205(a)〜(m)の極性が同相の場合は、
反響信号205(a)〜(m)もm−1倍に増幅される
ことになり、その反響信号205(a)〜(m)が再び
送話路203(a)〜(m)に帰還することにより準鳴
音となる。
(a)〜(m)のインピーダンス調整を行っても、混声
信号の1/10程度の反響信号205(a)〜(m)の
発生は避けられず、その反響信号205(a)〜(m)
が受話路202(a)〜(m)の音声信号に重畳して音
声混合器103に帰還する。そして、音声混合器103
は一般に加算方式が用いられるために、電話回線201
(a)〜(m)から受話路202(a)〜(m)に入力
される音声信号と、送話路203(a)〜(m)からの
反響信号205(a)〜(m)の極性が同相の場合は、
反響信号205(a)〜(m)もm−1倍に増幅される
ことになり、その反響信号205(a)〜(m)が再び
送話路203(a)〜(m)に帰還することにより準鳴
音となる。
【0012】従って、このような場合は電話端末101
(a)〜(m)から通話者に発声される再生音声の明瞭
度は非常に悪くなり、通話者の会話に支障をきたすとい
う問題がある。
(a)〜(m)から通話者に発声される再生音声の明瞭
度は非常に悪くなり、通話者の会話に支障をきたすとい
う問題がある。
【0013】また、受話路202(a)〜(m)に重畳
する回線ノイズも同じように増幅されるためS/N比が
悪くなり、更に通話品質が落ちるという問題もある。
する回線ノイズも同じように増幅されるためS/N比が
悪くなり、更に通話品質が落ちるという問題もある。
【0014】更に、このような状態で通話者数を増やす
ために電話回線数を増加させると、反響信号205(a
)〜(m)の増幅度も増加電話回線数分だけ大きくなり
、送話路203(a)〜(m)に送出される反響信号2
05(a)〜(m)が受話路202(a)〜(m)の音
声信号より信号レベルが大きくなり、発振現象である鳴
音を誘発するという問題がある。
ために電話回線数を増加させると、反響信号205(a
)〜(m)の増幅度も増加電話回線数分だけ大きくなり
、送話路203(a)〜(m)に送出される反響信号2
05(a)〜(m)が受話路202(a)〜(m)の音
声信号より信号レベルが大きくなり、発振現象である鳴
音を誘発するという問題がある。
【0015】従って、以上説明したように、多地点間通
信装置の絶対的な電話回線の接続限界数は鳴音を起こさ
ないという条件により限定されるが、接続限界数に到ら
ない接続数でも接続回線数の増加と共に準鳴音が大きく
なるため、現実的に使用可能な電話回線の接続回線数は
接続限界数より低くなる。そして、この現実的に使用可
能な接続回線数はハイブリット102(a)〜(m)に
おける反響信号の大きさにより決定されるが、ハイブリ
ット102(a)〜(m)は多地点間通信装置外の遠端
の電話回線網に設置され、その数も膨大であるためにハ
イブリットで上記問題に対処することは困難であった。
信装置の絶対的な電話回線の接続限界数は鳴音を起こさ
ないという条件により限定されるが、接続限界数に到ら
ない接続数でも接続回線数の増加と共に準鳴音が大きく
なるため、現実的に使用可能な電話回線の接続回線数は
接続限界数より低くなる。そして、この現実的に使用可
能な接続回線数はハイブリット102(a)〜(m)に
おける反響信号の大きさにより決定されるが、ハイブリ
ット102(a)〜(m)は多地点間通信装置外の遠端
の電話回線網に設置され、その数も膨大であるためにハ
イブリットで上記問題に対処することは困難であった。
【0016】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、多地点に分散している複数通話者
が複数電話回線を通して会議などを行なう場合において
、電話回線の接続回線数を増加させても準鳴音や鳴音の
発生が抑制でき、明瞭な通話音声を再生可能な多地点間
通信装置を得ることを目的としている。
めになされたもので、多地点に分散している複数通話者
が複数電話回線を通して会議などを行なう場合において
、電話回線の接続回線数を増加させても準鳴音や鳴音の
発生が抑制でき、明瞭な通話音声を再生可能な多地点間
通信装置を得ることを目的としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係わる第1の発明の多地点間通信装置は、
電話回線から音声信号を入力する受話路の隔回線毎に挿
入され音声信号の極性を反転する反転回路と、複数の受
話路からの音声信号を混合する音声混合器と、複数の送
話路に挿入され前記音声混合器から出力される混合信号
から自回線の音声信号のみ差し引いた混声信号を送話路
に出力する減算器とから構成され、送話路から受話路に
帰還する反響信号を前記反転回路により極性を反転して
前記音声混合器に入力させることにより、受話路間の同
相成分を打ち消し合わせて反響信号を減衰させることを
特徴とし、次に、第2の発明の多地点間通信装置は、電
話回線から音声信号を入力する受話路の隔回線毎に挿入
され前記音声信号の極性を反転する反転回路と、受話路
から入力される音声信号が有音状態か否かを判定する音
声検出回路と、該音声検出回路により音声信号が背景音
と判断された場合に当該背景音を減衰するアッテネータ
と、該アッテネータの出力信号から回線ノイズを遮断す
る低域リミッタと、受話路から入力される全ての電話回
線からの音声信号を混合する音声混合器と、該音声混合
器から出力される混合信号から自回線の音声信号のみ差
し引いた混声信号を送話路に出力する減算器とから構成
され、前記音声検出回路により音声信号が背景音と判定
された受話路に付いては前記アッテネータにより該回線
の音声信号を減衰させると共に、該減衰された背景音の
音声信号から更に前記低域リミッタにより回線ノイズを
遮断して前記音声混合器に入力することを特徴とし、更
に、第3の発明の多地点間通信装置は、電話回線から音
声信号を入力する受話路の隔回線毎に挿入され音声信号
の極性を反転する反転回路と、受話路から入力される音
声信号が有音状態か否かを判定する音声検出回路と、該
音声検出回路により背景音と判断された電話回線に付い
ては当該背景音を減衰するアッテネータと、該アッテネ
ータの出力信号から回線ノイズを遮断する低域リミッタ
と、前記音声検出回路により有音回線と判断された受話
路の中から通話者を限定して有声回線を決定・選択する
有声選択器と、前記低域リミッタの出力信号と受話路の
音声信号とをそれぞれ入力し選択的に音声混合器に出力
するセレクタと、該セレクタから入力される音声信号を
混合する音声混合器と、該音声混合器から出力される混
合信号から自回線の音声信号のみ差し引いた混声信号を
送話路に出力する減算器とから構成され、前記音声検出
回路により有音回線と判断された受話路であって、かつ
有声選択器により同時通話可能として選択された受話路
についてのみ該受話路の音声信号を直接前記音声混合器
に入力し、それ以外の受話路の音声信号については前記
アッテネータ及び低域リミッタにより減衰して音声混合
器に入力することを特徴とする。
に、本発明に係わる第1の発明の多地点間通信装置は、
電話回線から音声信号を入力する受話路の隔回線毎に挿
入され音声信号の極性を反転する反転回路と、複数の受
話路からの音声信号を混合する音声混合器と、複数の送
話路に挿入され前記音声混合器から出力される混合信号
から自回線の音声信号のみ差し引いた混声信号を送話路
に出力する減算器とから構成され、送話路から受話路に
帰還する反響信号を前記反転回路により極性を反転して
前記音声混合器に入力させることにより、受話路間の同
相成分を打ち消し合わせて反響信号を減衰させることを
特徴とし、次に、第2の発明の多地点間通信装置は、電
話回線から音声信号を入力する受話路の隔回線毎に挿入
され前記音声信号の極性を反転する反転回路と、受話路
から入力される音声信号が有音状態か否かを判定する音
声検出回路と、該音声検出回路により音声信号が背景音
と判断された場合に当該背景音を減衰するアッテネータ
と、該アッテネータの出力信号から回線ノイズを遮断す
る低域リミッタと、受話路から入力される全ての電話回
線からの音声信号を混合する音声混合器と、該音声混合
器から出力される混合信号から自回線の音声信号のみ差
し引いた混声信号を送話路に出力する減算器とから構成
され、前記音声検出回路により音声信号が背景音と判定
された受話路に付いては前記アッテネータにより該回線
の音声信号を減衰させると共に、該減衰された背景音の
音声信号から更に前記低域リミッタにより回線ノイズを
遮断して前記音声混合器に入力することを特徴とし、更
に、第3の発明の多地点間通信装置は、電話回線から音
声信号を入力する受話路の隔回線毎に挿入され音声信号
の極性を反転する反転回路と、受話路から入力される音
声信号が有音状態か否かを判定する音声検出回路と、該
音声検出回路により背景音と判断された電話回線に付い
ては当該背景音を減衰するアッテネータと、該アッテネ
ータの出力信号から回線ノイズを遮断する低域リミッタ
と、前記音声検出回路により有音回線と判断された受話
路の中から通話者を限定して有声回線を決定・選択する
有声選択器と、前記低域リミッタの出力信号と受話路の
音声信号とをそれぞれ入力し選択的に音声混合器に出力
するセレクタと、該セレクタから入力される音声信号を
混合する音声混合器と、該音声混合器から出力される混
合信号から自回線の音声信号のみ差し引いた混声信号を
送話路に出力する減算器とから構成され、前記音声検出
回路により有音回線と判断された受話路であって、かつ
有声選択器により同時通話可能として選択された受話路
についてのみ該受話路の音声信号を直接前記音声混合器
に入力し、それ以外の受話路の音声信号については前記
アッテネータ及び低域リミッタにより減衰して音声混合
器に入力することを特徴とする。
【0018】
【作用】従って、本発明の多地点間通信装置によれば、
送話路に送出された混声信号がハイブリットで反響して
受話路に帰還した場合においても、受話路の1回線おき
に挿入された反転回路により極性が反転された音声信号
が音声混合器に入力され、音声混合器において回線間の
同相成分が打ち消されるので反響信号が減衰し、従って
準鳴音や鳴音が軽減する。
送話路に送出された混声信号がハイブリットで反響して
受話路に帰還した場合においても、受話路の1回線おき
に挿入された反転回路により極性が反転された音声信号
が音声混合器に入力され、音声混合器において回線間の
同相成分が打ち消されるので反響信号が減衰し、従って
準鳴音や鳴音が軽減する。
【0019】また、音声検出回路により音声信号が有音
状態か否かが判定され、有音であればそのまま混合が行
われ、背景音であればアッテネータにより音声信号が減
衰されると共に低域リミッタにより回線ノイズが遮断さ
れるので、不要な反響信号が発生しない。
状態か否かが判定され、有音であればそのまま混合が行
われ、背景音であればアッテネータにより音声信号が減
衰されると共に低域リミッタにより回線ノイズが遮断さ
れるので、不要な反響信号が発生しない。
【0020】更に、有声選択器により同時に通話を行な
う通話者の中から会話に必要な通話者だけが選択され、
その通話者の音声信号だけが音声混合器で混合され、選
択されなかった他の通話者の音声は背景音と同様にアッ
テネータで減衰されると共に低域リミッタで回線ノイズ
が遮断されて音声混合されるので、会話に必要な音声が
強調され会話内容が明瞭となる。
う通話者の中から会話に必要な通話者だけが選択され、
その通話者の音声信号だけが音声混合器で混合され、選
択されなかった他の通話者の音声は背景音と同様にアッ
テネータで減衰されると共に低域リミッタで回線ノイズ
が遮断されて音声混合されるので、会話に必要な音声が
強調され会話内容が明瞭となる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1は本発明の多地点間通信装置を有する多地点間
通信システムのブロック図である。
る。図1は本発明の多地点間通信装置を有する多地点間
通信システムのブロック図である。
【0022】図1において、本発明の多地点間通信シス
テムは、通話者宅に設置する電話端末101(a)〜(
m)と、電話回線網と、多地点間通信装置とから構成さ
れている。
テムは、通話者宅に設置する電話端末101(a)〜(
m)と、電話回線網と、多地点間通信装置とから構成さ
れている。
【0023】電話回線網は電話端末101(a)〜(m
)からの音声信号を多地点間通信装置に伝送する電話回
線201(a)〜(m)と、ハイブリット102(a)
〜(m)と、ハイブリット102からの分岐路である受
話路202(a)〜(m)及び送話路203(a)〜(
m)とから構成されている。
)からの音声信号を多地点間通信装置に伝送する電話回
線201(a)〜(m)と、ハイブリット102(a)
〜(m)と、ハイブリット102からの分岐路である受
話路202(a)〜(m)及び送話路203(a)〜(
m)とから構成されている。
【0024】また、本発明の多地点間通信装置は、電話
回線から音声信号を入力する受話路202(a)〜(m
)の隔回線毎に挿入され音声信号の極性を反転する反転
回路105(b)〜(m)と、受話路202(a)〜(
m)から入力される音声信号が有音状態か否かを判定す
る音声検出回路106(a)〜(m)と、音声検出回路
106(a)〜(m)により背景音と判断された電話回
線については当該背景音を減衰するアッテネータ107
(a)〜(m)と、アッテネータ107(a)〜(m)
の出力信号から回線ノイズを遮断する低域リミッタ10
8(a)〜(m)と、音声検出回路106(a)〜(m
)により有音回線と判断された電話回線の中から通話者
を限定して有声回線を決定・選択する有声選択器111
と、音声検出回路106(a)〜(m)の出力信号と有
声選択器111の出力信号を入力するアンドゲート10
9(a)〜(m)と、低域リミッタ108(a)〜(m
)の出力信号をB端に入力し、受話路202(a)〜(
m)の音声信号をB端に入力して、アンドゲート109
(a)〜(m)の出力信号をトリガとして、前記入力信
号を選択的に音声混合器103に出力するセレクタ11
0(a)〜(m)と、セレクタ110(a)〜(m)か
ら入力される音声信号を混合する音声混合器103と、
音声混合器103から出力される混合信号204から自
回線の音声信号のみ差し引いた混声信号を送話路203
(a)〜(m)に出力する減算器104(a)〜(m)
とから構成される。
回線から音声信号を入力する受話路202(a)〜(m
)の隔回線毎に挿入され音声信号の極性を反転する反転
回路105(b)〜(m)と、受話路202(a)〜(
m)から入力される音声信号が有音状態か否かを判定す
る音声検出回路106(a)〜(m)と、音声検出回路
106(a)〜(m)により背景音と判断された電話回
線については当該背景音を減衰するアッテネータ107
(a)〜(m)と、アッテネータ107(a)〜(m)
の出力信号から回線ノイズを遮断する低域リミッタ10
8(a)〜(m)と、音声検出回路106(a)〜(m
)により有音回線と判断された電話回線の中から通話者
を限定して有声回線を決定・選択する有声選択器111
と、音声検出回路106(a)〜(m)の出力信号と有
声選択器111の出力信号を入力するアンドゲート10
9(a)〜(m)と、低域リミッタ108(a)〜(m
)の出力信号をB端に入力し、受話路202(a)〜(
m)の音声信号をB端に入力して、アンドゲート109
(a)〜(m)の出力信号をトリガとして、前記入力信
号を選択的に音声混合器103に出力するセレクタ11
0(a)〜(m)と、セレクタ110(a)〜(m)か
ら入力される音声信号を混合する音声混合器103と、
音声混合器103から出力される混合信号204から自
回線の音声信号のみ差し引いた混声信号を送話路203
(a)〜(m)に出力する減算器104(a)〜(m)
とから構成される。
【0025】従って、本発明の多地点間通信装置は図1
から明らかなように、受話路202(a)〜(m)がセ
レクタ110(a)〜(m)のA端、音声検出回路10
6(a)〜(m)及びアッテネータ107(a)〜(m
)に接続され、更に、アッテネータ107(a)〜(m
)の出力が低域リミッタ108(a)〜(m)を介して
セレクタ110(a)〜(m)のB端に接続されるよう
構成されている。
から明らかなように、受話路202(a)〜(m)がセ
レクタ110(a)〜(m)のA端、音声検出回路10
6(a)〜(m)及びアッテネータ107(a)〜(m
)に接続され、更に、アッテネータ107(a)〜(m
)の出力が低域リミッタ108(a)〜(m)を介して
セレクタ110(a)〜(m)のB端に接続されるよう
構成されている。
【0026】また、セレクタ110(a)〜(m)の出
力信号は音声混合器103の入力となり、音声混合器1
03の出力である混合信号204は減算器104(a)
〜(m)に分散され、減算器104(a)〜(m)の出
力信号が送話路203(a)〜(m)に伝送されている
。
力信号は音声混合器103の入力となり、音声混合器1
03の出力である混合信号204は減算器104(a)
〜(m)に分散され、減算器104(a)〜(m)の出
力信号が送話路203(a)〜(m)に伝送されている
。
【0027】なお、ハイブリット102(a)〜(m)
は電話端末101(a)〜(m)からの音声信号を受話
路202(a)〜(m)に分岐するほか、送話路203
(a)〜(m)からの音声信号を2線式の回線201(
a)〜(m)に混成する機能を有している。
は電話端末101(a)〜(m)からの音声信号を受話
路202(a)〜(m)に分岐するほか、送話路203
(a)〜(m)からの音声信号を2線式の回線201(
a)〜(m)に混成する機能を有している。
【0028】上記のとおり構成される本発明の多地点間
通信システムの動作について説明する。
通信システムの動作について説明する。
【0029】電話端末101(a)〜(m)の各音声信
号はそれぞれ電話回線201(a)〜(m)を介してハ
イブリット102(a)〜(m)に入力され、ハイブリ
ット102(a)〜(m)において受話路202(a)
〜(m)のそれぞれに分岐され、本発明の多地点間通信
装置の受話路202(a)〜(m)に入力する。そして
、本発明の多地点間通信装置の受話路202(a)〜(
m)には隔回線毎に反転回路105(b)〜(m)が接
続されているので、反転回路105(b)〜(m)が挿
入された受話路の音声信号は極性が反転する。
号はそれぞれ電話回線201(a)〜(m)を介してハ
イブリット102(a)〜(m)に入力され、ハイブリ
ット102(a)〜(m)において受話路202(a)
〜(m)のそれぞれに分岐され、本発明の多地点間通信
装置の受話路202(a)〜(m)に入力する。そして
、本発明の多地点間通信装置の受話路202(a)〜(
m)には隔回線毎に反転回路105(b)〜(m)が接
続されているので、反転回路105(b)〜(m)が挿
入された受話路の音声信号は極性が反転する。
【0030】また、受話路202(a)〜(m)あるい
は反転回路105(b)〜(m)から伝送される音声信
号は、音声検出回路106(a)〜(m)において有音
か否かが判定されると共に、音声検出回路106(a)
〜(m)の出力信号である検出信号207(a)〜(m
)は有声選択器111に入力される。
は反転回路105(b)〜(m)から伝送される音声信
号は、音声検出回路106(a)〜(m)において有音
か否かが判定されると共に、音声検出回路106(a)
〜(m)の出力信号である検出信号207(a)〜(m
)は有声選択器111に入力される。
【0031】有声選択器111では、音声検出回路10
6(a)〜(m)により有音回線と判断された電話回線
を使用する通話者の中から発声の速い順に会話に必要な
最低2名の有声回線を選択し、選択信号208(a)〜
(m)を出力する。
6(a)〜(m)により有音回線と判断された電話回線
を使用する通話者の中から発声の速い順に会話に必要な
最低2名の有声回線を選択し、選択信号208(a)〜
(m)を出力する。
【0032】アンドゲート109(a)〜(m)は、音
声検出回路106(a)〜(m)から出力される検出信
号207(a)〜(m)と有声選択器111から出力さ
れる選択信号208(a)〜(m)とを入力し、前記音
声検出回路106(a)〜(m)により有音回線と判断
された電話回線であって、かつ有声選択器111により
選択された有声回線についてのみ、その有声回線に対応
するセレクタ110(a)〜(m)にトリガを出力する
。
声検出回路106(a)〜(m)から出力される検出信
号207(a)〜(m)と有声選択器111から出力さ
れる選択信号208(a)〜(m)とを入力し、前記音
声検出回路106(a)〜(m)により有音回線と判断
された電話回線であって、かつ有声選択器111により
選択された有声回線についてのみ、その有声回線に対応
するセレクタ110(a)〜(m)にトリガを出力する
。
【0033】従って、有音でありかつ有声選択器111
により選択された通話者の音声のみがセレクタ110(
a)〜(m)のA端より直接音声混合器103に入力さ
れるが、それ以外の背景音や有声選択器111によって
選択されなかった通話者の有音はアッテネータ107(
a)〜(m)により減衰され、更に低域リミッタ108
(a)〜(m)により回線ノイズが遮断された後に、セ
レクタ110(a)〜(m)のB端より音声混合器10
3に入力される。その結果、不要な背景音や回線ノイズ
等による鳴音の発生を防止することができる。
により選択された通話者の音声のみがセレクタ110(
a)〜(m)のA端より直接音声混合器103に入力さ
れるが、それ以外の背景音や有声選択器111によって
選択されなかった通話者の有音はアッテネータ107(
a)〜(m)により減衰され、更に低域リミッタ108
(a)〜(m)により回線ノイズが遮断された後に、セ
レクタ110(a)〜(m)のB端より音声混合器10
3に入力される。その結果、不要な背景音や回線ノイズ
等による鳴音の発生を防止することができる。
【0034】更に、音声混合器103において、前述の
有音かつ有声選択器111により選択された通話者の音
声と、それ以外の減衰され回線ノイズが遮断された背景
音等が混合され、音声混合器103の出力信号として混
合信号204が減算器104(a)〜(m)を介して送
話路203(a)〜(m)に出力される。この時、送話
路203(a)〜(m)に送出された混合信号がハイブ
リット102(a)〜(m)で反響して反響信号205
(a)〜(m)として、送話路203(a)〜(m)に
帰還する。
有音かつ有声選択器111により選択された通話者の音
声と、それ以外の減衰され回線ノイズが遮断された背景
音等が混合され、音声混合器103の出力信号として混
合信号204が減算器104(a)〜(m)を介して送
話路203(a)〜(m)に出力される。この時、送話
路203(a)〜(m)に送出された混合信号がハイブ
リット102(a)〜(m)で反響して反響信号205
(a)〜(m)として、送話路203(a)〜(m)に
帰還する。
【0035】従来、この反響信号が鳴音の原因となって
いたが、本発明の多地点間通信装置では、送話路203
(a)〜(m)の1回線おきに挿入された反転回路10
5(b)〜(m)により極性が反転された音声信号が音
声混合器103に入力されるので、音声混合器103に
おいて回線間の同相成分が打ち消し合って反響信号が縮
小することになる。従って、有声回線とそれ以外の背景
音とには音声信号のレベル差が生じ、本発明の多地点間
通信装置では準鳴音と鳴音を軽減させることができる。
いたが、本発明の多地点間通信装置では、送話路203
(a)〜(m)の1回線おきに挿入された反転回路10
5(b)〜(m)により極性が反転された音声信号が音
声混合器103に入力されるので、音声混合器103に
おいて回線間の同相成分が打ち消し合って反響信号が縮
小することになる。従って、有声回線とそれ以外の背景
音とには音声信号のレベル差が生じ、本発明の多地点間
通信装置では準鳴音と鳴音を軽減させることができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の多
地点間通信装置によれば、送話路に送出された混声信号
がハイブリットで反響して受話路に帰還した時、受話路
の1回線おきに挿入された反転回路により極性が反転さ
れた音声信号を音声混合器に入力するように構成したの
で、音声混合器において回線間の同相成分を打ち消し合
うことになり反響信号が減衰し、準鳴音と鳴音を軽減さ
せることができるという効果がある。
地点間通信装置によれば、送話路に送出された混声信号
がハイブリットで反響して受話路に帰還した時、受話路
の1回線おきに挿入された反転回路により極性が反転さ
れた音声信号を音声混合器に入力するように構成したの
で、音声混合器において回線間の同相成分を打ち消し合
うことになり反響信号が減衰し、準鳴音と鳴音を軽減さ
せることができるという効果がある。
【0037】また、本発明の第2の多地点間通信装置に
よれば、音声検出回路により音声信号が有音状態か否か
が判定され、有音であればそのまま混合を行い、背景音
等であればアッテネータにより音を小さくすると共に、
低域リミッタにより回線ノイズをカットするように構成
したので、背景音や回線ノイズが鳴音に発達することを
防止することができるという効果がある。
よれば、音声検出回路により音声信号が有音状態か否か
が判定され、有音であればそのまま混合を行い、背景音
等であればアッテネータにより音を小さくすると共に、
低域リミッタにより回線ノイズをカットするように構成
したので、背景音や回線ノイズが鳴音に発達することを
防止することができるという効果がある。
【0038】更に、本発明の第3の多地点間通信装置に
よれば、同時に通話を行なう通話者が複数ある場合にお
いて、その中から有声者数を数えて会話に必要な最低限
の通話者だけを選択し、選択されなかった他の通話者の
音声を背景音と同様にアッテネータで減衰し、回線ノイ
ズをカットして音声混合するように構成したので、多数
の通話者の音声の中から必要な音声のみを強調すること
ができ、会話内容を明瞭にすることができるという効果
がある。
よれば、同時に通話を行なう通話者が複数ある場合にお
いて、その中から有声者数を数えて会話に必要な最低限
の通話者だけを選択し、選択されなかった他の通話者の
音声を背景音と同様にアッテネータで減衰し、回線ノイ
ズをカットして音声混合するように構成したので、多数
の通話者の音声の中から必要な音声のみを強調すること
ができ、会話内容を明瞭にすることができるという効果
がある。
【図1】本発明の多地点間通信装置の一実施例を示す多
地点間通信システムのブロック図である。
地点間通信システムのブロック図である。
【図2】従来の多地点間通信装置を有する多地点間通信
システムのブロック図である。
システムのブロック図である。
101 電話端末
102 ハイブリット
103 音声混合器
104 減算器
105 反転回路
106 音声検出回路
107 アッテネータ
108 低域リミッタ
109 アンドゲート
110 セレクタ
111 有声選択器
201 電話回線
202 受話路
203 送話路
204 混合信号
205 反響信号
206 線間漏話
207 検出信号
208 選択信号
Claims (3)
- 【請求項1】多地点に分散している複数の通話者が複数
の電話回線を介して双方向通話を行うことのできる多地
点間通信装置において、電話回線から音声信号を入力す
る受話路の隔回線毎に挿入され前記音声信号の極性を反
転する反転回路と、前記複数の受話路からの音声信号を
混合する音声混合器と、複数の送話路に挿入され前記音
声混合器から出力される混合信号から自回線の音声信号
のみを差し引いた混声信号を送話路に出力する減算器と
から構成され、前記送話路から受話路に帰還する反響信
号を前記反転回路により極性を反転して前記音声混合器
に入力させることにより、受話路間の同相成分を打ち消
し合わせて反響信号を減衰させることを特徴とする多地
点間通信装置。 - 【請求項2】請求項1記載の多地点間通信装置において
、前記受話路から入力される音声信号が有音状態か否か
を判定する音声検出回路と、該音声検出回路により音声
信号が非有音(いわゆる背景音)と判断された場合に当
該背景音を減衰するアッテネータと、該アッテネータの
出力信号から回線ノイズを遮断する低域リミッタとを有
し、前記音声検出回路により音声信号が背景音と判定さ
れた受話路については前記アッテネータにより該回線の
音声信号を減衰させると共に、該減衰された背景音の音
声信号から更に前記低域リミッタにより回線ノイズを遮
断して前記音声混合器に入力することを特徴とする多地
点間通信装置。 - 【請求項3】請求項2記載の多地点間通信装置において
、前記音声検出回路により有音回線と判断された受話路
の中から同時通話可能な受話路を限定して決定・選択す
る有声選択器と、前記低域リミッタの出力信号と受話路
の音声信号をそれぞれ入力し選択的に音声混合器に出力
するセレクタと、該セレクタから入力される音声信号を
混合する音声混合器とを有し、前記音声検出回路により
有音回線と判断された受話路であって、かつ有声選択器
により同時通話可能として選択された受話路についての
み該受話路の音声信号を直接前記音声混合器に入力し、
それ以外の受話路の音声信号については前記アッテネー
タ及び低域リミッタにより減衰して音声混合器に入力す
ることを特徴とする多地点間通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8685891A JPH04318742A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 多地点間通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8685891A JPH04318742A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 多地点間通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318742A true JPH04318742A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13898514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8685891A Pending JPH04318742A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 多地点間通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04318742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012001959A1 (ja) | 2010-07-02 | 2012-01-05 | パナソニック株式会社 | 無線電力伝送装置 |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP8685891A patent/JPH04318742A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012001959A1 (ja) | 2010-07-02 | 2012-01-05 | パナソニック株式会社 | 無線電力伝送装置 |
| US8970070B2 (en) | 2010-07-02 | 2015-03-03 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Wireless power transmission system |
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