JPH04318773A - 露出制御装置 - Google Patents
露出制御装置Info
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- JPH04318773A JPH04318773A JP3086495A JP8649591A JPH04318773A JP H04318773 A JPH04318773 A JP H04318773A JP 3086495 A JP3086495 A JP 3086495A JP 8649591 A JP8649591 A JP 8649591A JP H04318773 A JPH04318773 A JP H04318773A
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- JP
- Japan
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- color
- signal
- saturation
- circuit
- pulse
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- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は露出制御装置に関し、
特に、予め指定された色に対して最適な露出が得られる
ように絞り制御する露出制御装置に関する。
特に、予め指定された色に対して最適な露出が得られる
ように絞り制御する露出制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、感光材料の感光面に光を照射す
るために絞りを設定することを露出を制御するという。 前記絞りは、入射光量および光線束などを制限するため
に設けられる。
るために絞りを設定することを露出を制御するという。 前記絞りは、入射光量および光線束などを制限するため
に設けられる。
【0003】図5は、従来のビデオカメラに搭載された
露出制御装置の構成を示す概略図である。
露出制御装置の構成を示す概略図である。
【0004】図において露出制御装置は、被写体におけ
る反射光を入射するレンズ1、前記レンズ1の次段に設
けられ、前記レンズ1を通過して入射する光量および光
線束などを制限する絞り2、前記絞り2を通過して入射
する光を受光し、その受光レベルに応じた電気信号レベ
ルを有した映像信号を出力するCCD(ChargeC
oupled Deviceの略)センサ3を含む。 また、該装置は前記CCDセンサ3の出力する映像信号
を入力し、応じて各種信号処理を行なって輝度信号Y、
色差信号R−YおよびB−Yを出力する信号処理回路2
0、前記映像信号が与えられ、応じて増幅処理する増幅
回路21を含む。さらに、該装置は中央重点重み付け回
路22、DC検波回路23ならびに前記絞り2に関連し
て設けられるメータドライバ4およびアイリスメータ5
を含む。
る反射光を入射するレンズ1、前記レンズ1の次段に設
けられ、前記レンズ1を通過して入射する光量および光
線束などを制限する絞り2、前記絞り2を通過して入射
する光を受光し、その受光レベルに応じた電気信号レベ
ルを有した映像信号を出力するCCD(ChargeC
oupled Deviceの略)センサ3を含む。 また、該装置は前記CCDセンサ3の出力する映像信号
を入力し、応じて各種信号処理を行なって輝度信号Y、
色差信号R−YおよびB−Yを出力する信号処理回路2
0、前記映像信号が与えられ、応じて増幅処理する増幅
回路21を含む。さらに、該装置は中央重点重み付け回
路22、DC検波回路23ならびに前記絞り2に関連し
て設けられるメータドライバ4およびアイリスメータ5
を含む。
【0005】前記絞り2は、いわゆるアイリス絞りであ
り同心状に口径が連続的に変化するような構造を備える
。前記アイリスメータ5は前段に接続されたメータドラ
イバ4が出力する信号に応答して、絞り2の開閉の程度
を調整するよう動作する。
り同心状に口径が連続的に変化するような構造を備える
。前記アイリスメータ5は前段に接続されたメータドラ
イバ4が出力する信号に応答して、絞り2の開閉の程度
を調整するよう動作する。
【0006】前記CCDセンサ3は、CCDフォトセン
サアレイを有し前記センサアレイの出力は水平および垂
直シフトレジスタによって転送(走査)されて、映像信
号を出力するように動作する。
サアレイを有し前記センサアレイの出力は水平および垂
直シフトレジスタによって転送(走査)されて、映像信
号を出力するように動作する。
【0007】前記中央重点重み付け回路22は、与えら
れる映像信号によって構成される画面の中央部分を特定
し、そこに該当する映像信号の重み付けを行なうよう動
作する。詳細には、中央重点重み付け回路22は与えら
れるワイドブランキングパルスWBLKに応答して導通
制御されるトランジスタを含み、前記トランジスタは、
与えられる映像信号をその導通期間のみ減衰させて、非
導通のときはそのまま出力段に導出するよう動作する。
れる映像信号によって構成される画面の中央部分を特定
し、そこに該当する映像信号の重み付けを行なうよう動
作する。詳細には、中央重点重み付け回路22は与えら
れるワイドブランキングパルスWBLKに応答して導通
制御されるトランジスタを含み、前記トランジスタは、
与えられる映像信号をその導通期間のみ減衰させて、非
導通のときはそのまま出力段に導出するよう動作する。
【0008】なお、前記ワイドブランキングパルスWB
LKは、該装置か搭載されるビデオカメラが予め内蔵す
る発振回路の、たとえば28MHzの出力信号を分周す
ることにより得られる。前記パルスWBLKは、前記C
CDセンサ3が出力する映像信号により表示される画面
の、予め定められた画面中央部分に該当する前記映像信
号の走査期間のみ前記トランジスタを非導通するよう作
用する。
LKは、該装置か搭載されるビデオカメラが予め内蔵す
る発振回路の、たとえば28MHzの出力信号を分周す
ることにより得られる。前記パルスWBLKは、前記C
CDセンサ3が出力する映像信号により表示される画面
の、予め定められた画面中央部分に該当する前記映像信
号の走査期間のみ前記トランジスタを非導通するよう作
用する。
【0009】前記DC検波回路23は、前段に接続され
た中央重点重み付け回路22から与えられる中央重点重
み付けされた映像信号を平滑検波して、直流電圧信号を
出力する。したがってDC検波回路23は、映像信号中
の輝度信号を検出するように作用する。
た中央重点重み付け回路22から与えられる中央重点重
み付けされた映像信号を平滑検波して、直流電圧信号を
出力する。したがってDC検波回路23は、映像信号中
の輝度信号を検出するように作用する。
【0010】前記メータドライバ4は、前段に接続され
たDC検波回路23から与えられる直流電圧信号のレベ
ルに応答して、次段に接続されたアイリスメータ5を駆
動制御し、絞り2の開閉調整を行なうよう動作する。
たDC検波回路23から与えられる直流電圧信号のレベ
ルに応答して、次段に接続されたアイリスメータ5を駆
動制御し、絞り2の開閉調整を行なうよう動作する。
【0011】次に、図5に示された露出制御装置の動作
について説明する。
について説明する。
【0012】撮像時において、被写体における反射光は
、まずレンズ1に入射する。前記入射光はレンズ1によ
り効果的に集光されて、絞り2を介してCCDセンサ3
の感光面に結像する。CCDセンサ3はその受光レベル
に応じた電気信号レベルを有する映像信号を出力する。 前記映像信号は、次段に接続された信号処理回路20な
らびに増幅回路21に並行して与えられる。
、まずレンズ1に入射する。前記入射光はレンズ1によ
り効果的に集光されて、絞り2を介してCCDセンサ3
の感光面に結像する。CCDセンサ3はその受光レベル
に応じた電気信号レベルを有する映像信号を出力する。 前記映像信号は、次段に接続された信号処理回路20な
らびに増幅回路21に並行して与えられる。
【0013】信号処理回路20は、与えられる映像信号
を処理し、輝度信号Yと色差信号R−YならびにB−Y
をそれぞれ出力する。
を処理し、輝度信号Yと色差信号R−YならびにB−Y
をそれぞれ出力する。
【0014】一方、増幅回路21は次段以降の処理が容
易となるように与えられる映像信号を増幅処理して、次
の中央重点重み付け回路22に与える。
易となるように与えられる映像信号を増幅処理して、次
の中央重点重み付け回路22に与える。
【0015】中央重点重み付け回路22は、与えられる
映像信号をワイドブランキングパルスWBLKに応答し
て前述したように画面中央部に相当する映像信号を重点
的に重み付け処理し、重み付けされた映像信号を次のD
C検波回路23に与える。DC検波回路23は、前記中
央重点重み付けされた映像信号を平滑検波することによ
り、その重み付けされた中央部の輝度信号レベルである
直流電圧信号をメータドライバ4に与える。メータドラ
イバ4は、与えられる前記直流電圧信号のレベルに応答
して、アイリスメータ5を介して絞り2の開閉の程度を
調整する。
映像信号をワイドブランキングパルスWBLKに応答し
て前述したように画面中央部に相当する映像信号を重点
的に重み付け処理し、重み付けされた映像信号を次のD
C検波回路23に与える。DC検波回路23は、前記中
央重点重み付けされた映像信号を平滑検波することによ
り、その重み付けされた中央部の輝度信号レベルである
直流電圧信号をメータドライバ4に与える。メータドラ
イバ4は、与えられる前記直流電圧信号のレベルに応答
して、アイリスメータ5を介して絞り2の開閉の程度を
調整する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
露出制御装置は絞り2の開閉を、一律に映像信号によっ
て構成される画面の中央部における輝度信号レベルにの
み依存して調整するようにしていた。したがって、たと
えば画面の背景部分が黒で、被写体となるべき人物が撮
像視野の中心からはずれているような場合には、絞り2
の調整が前記背景部分の黒に対してのみ有効に作用する
ので、人物の顔の輝度レベルに対して絞り2が開きすぎ
るように調整されてしまい露出度が超過する。その結果
、CCDセンサ3の色の飽和レベル(CCDセンサ3の
ダイナミックレンジ)よりも人物の顔色の輝度が大きく
なってしまい、人物の顔色が著しく退色する(サチル)
という問題が発生していた。
露出制御装置は絞り2の開閉を、一律に映像信号によっ
て構成される画面の中央部における輝度信号レベルにの
み依存して調整するようにしていた。したがって、たと
えば画面の背景部分が黒で、被写体となるべき人物が撮
像視野の中心からはずれているような場合には、絞り2
の調整が前記背景部分の黒に対してのみ有効に作用する
ので、人物の顔の輝度レベルに対して絞り2が開きすぎ
るように調整されてしまい露出度が超過する。その結果
、CCDセンサ3の色の飽和レベル(CCDセンサ3の
ダイナミックレンジ)よりも人物の顔色の輝度が大きく
なってしまい、人物の顔色が著しく退色する(サチル)
という問題が発生していた。
【0017】それゆえに、本発明の目的は人物の肌色な
ど予め指定された所望の被写体の色に対して、最適に露
出制御できる露出制御装置を提供することである。
ど予め指定された所望の被写体の色に対して、最適に露
出制御できる露出制御装置を提供することである。
【0018】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる露出制
御装置は、被写体からの反射光を入射し、応じて前記入
射光量に応じたレベルの映像信号を出力する撮像手段と
、前記入射光量を制限する絞り手段と、前記撮像手段に
おける輝度の飽和状態を検出する飽和状態検出手段と、
前記飽和状態検出手段による飽和状態検出出力に応答し
て能動化され、撮像画面内の予め定められた色の着色部
分を検出する着色部分検出手段と、前記飽和状態検出手
段による飽和状態検出出力に応答して能動化され、前記
着色部分の色の飽和度を検出する色飽和度検出手段と、
前記色飽和度検出手段によって検出された前記飽和度を
表わす信号および前記着色部分検出手段によって検出さ
れた着色部分における映像信号を混合する混合手段と、
前記混合手段の出力する信号レベルに基づいて、少なく
とも前記着色部分内における最適露出を達成するように
前記絞り手段を開閉駆動する絞り駆動手段とを備えて構
成される。
御装置は、被写体からの反射光を入射し、応じて前記入
射光量に応じたレベルの映像信号を出力する撮像手段と
、前記入射光量を制限する絞り手段と、前記撮像手段に
おける輝度の飽和状態を検出する飽和状態検出手段と、
前記飽和状態検出手段による飽和状態検出出力に応答し
て能動化され、撮像画面内の予め定められた色の着色部
分を検出する着色部分検出手段と、前記飽和状態検出手
段による飽和状態検出出力に応答して能動化され、前記
着色部分の色の飽和度を検出する色飽和度検出手段と、
前記色飽和度検出手段によって検出された前記飽和度を
表わす信号および前記着色部分検出手段によって検出さ
れた着色部分における映像信号を混合する混合手段と、
前記混合手段の出力する信号レベルに基づいて、少なく
とも前記着色部分内における最適露出を達成するように
前記絞り手段を開閉駆動する絞り駆動手段とを備えて構
成される。
【0019】
【作用】この発明にかかる露出制御装置は上述のように
構成されて、撮像して得られた映像信号中の予め指定さ
れた色の着色部分が検出され、応じて前記着色部分の色
の飽和度を重点にして絞り手段が駆動制御される。した
がって、前記映像信号中に、予め指定された色の着色部
分を有する信号が検出されると、前記色を最適に再現す
るように絞り手段の開閉の程度が調整されるので、前記
指定色に対して最適な露出が得られる。
構成されて、撮像して得られた映像信号中の予め指定さ
れた色の着色部分が検出され、応じて前記着色部分の色
の飽和度を重点にして絞り手段が駆動制御される。した
がって、前記映像信号中に、予め指定された色の着色部
分を有する信号が検出されると、前記色を最適に再現す
るように絞り手段の開閉の程度が調整されるので、前記
指定色に対して最適な露出が得られる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0021】なお、本実施例ではビデオカメラに搭載さ
れた露出制御装置を例示して説明しているが、搭載先は
ビデオカメラに特定されず撮像装置全般に適用可能であ
る。
れた露出制御装置を例示して説明しているが、搭載先は
ビデオカメラに特定されず撮像装置全般に適用可能であ
る。
【0022】図1は、本発明の一実施例によるビデオカ
メラに搭載された露出制御装置の構成を示す概略図であ
る。
メラに搭載された露出制御装置の構成を示す概略図であ
る。
【0023】図示される露出制御装置は、前述した従来
の露出制御装置と同様にしてレンズ1、絞り2、CCD
センサ3および前記絞り2に関連して設けられるメータ
ドライバ4およびアイリスメータ5を含む。さらに、該
露出制御装置は前記CCDセンサ3の出力する映像信号
が同時に与えられる飽和検出回路6、輝度信号処理回路
7、色信号処理系19および増幅回路16を含む。前記
色信号処理系19は、与えられる映像信号に含まれる色
信号についてホワイトバランス調整を行なうホワイトバ
ランス(W/B)回路8、前記ホワイトバランス調整さ
れた色信号を入力し、応じて所定の信号レベルを維持す
るように利得調整して出力する色信号AGC(Auto
Gain Controlの略)回路9および同
時化回路10を含む。
の露出制御装置と同様にしてレンズ1、絞り2、CCD
センサ3および前記絞り2に関連して設けられるメータ
ドライバ4およびアイリスメータ5を含む。さらに、該
露出制御装置は前記CCDセンサ3の出力する映像信号
が同時に与えられる飽和検出回路6、輝度信号処理回路
7、色信号処理系19および増幅回路16を含む。前記
色信号処理系19は、与えられる映像信号に含まれる色
信号についてホワイトバランス調整を行なうホワイトバ
ランス(W/B)回路8、前記ホワイトバランス調整さ
れた色信号を入力し、応じて所定の信号レベルを維持す
るように利得調整して出力する色信号AGC(Auto
Gain Controlの略)回路9および同
時化回路10を含む。
【0024】前記同時化回路10は、与えられる映像信
号を入力し、応じて1H毎の線順次処理により色差信号
R−YおよびB−Yを生成し出力する。
号を入力し、応じて1H毎の線順次処理により色差信号
R−YおよびB−Yを生成し出力する。
【0025】さらに、該露出制御装置は、同時化回路1
1、肌色検出回路12、レベル検出回路13、反転増幅
回路14、スイッチ回路15、重み付け回路17および
DC検波回路18を含む。
1、肌色検出回路12、レベル検出回路13、反転増幅
回路14、スイッチ回路15、重み付け回路17および
DC検波回路18を含む。
【0026】前記飽和検出回路6は、CCDセンサ3の
出力する映像信号を入力し、応じてCCDセンサ3の色
の飽和を検出する。つまり、CCDセンサ3は被写体像
を歪みなしで再生し得る輝度信号レベルの範囲をダイナ
ミックレンジとして予め設定されており、飽和検出回路
6は飽和レベルよりもやや下のレベルに検出レベルを設
定し、この設定値以上の輝度信号レベルを検出すると、
応じて飽和検出パルスFPを出力するように動作する。 前記飽和検出パルスFPは、次段に接続された肌色検出
回路12およびレベル検出回路13を能動化するように
作用する。
出力する映像信号を入力し、応じてCCDセンサ3の色
の飽和を検出する。つまり、CCDセンサ3は被写体像
を歪みなしで再生し得る輝度信号レベルの範囲をダイナ
ミックレンジとして予め設定されており、飽和検出回路
6は飽和レベルよりもやや下のレベルに検出レベルを設
定し、この設定値以上の輝度信号レベルを検出すると、
応じて飽和検出パルスFPを出力するように動作する。 前記飽和検出パルスFPは、次段に接続された肌色検出
回路12およびレベル検出回路13を能動化するように
作用する。
【0027】前記輝度信号処理回路7は、CCDセンサ
3が出力する映像信号を入力し、応じて輝度信号Yを出
力するよう動作する。
3が出力する映像信号を入力し、応じて輝度信号Yを出
力するよう動作する。
【0028】前記輝度信号Yおよび色差信号R−Yなら
びにB−Yは、図示されない次段以降の回路において画
面表示または記録可能なように処理される。
びにB−Yは、図示されない次段以降の回路において画
面表示または記録可能なように処理される。
【0029】前記同時化回路11は、自動利得調整され
る前のホワイトバランス調整された映像信号を入力し、
応じて1Hごとの線順次処理により色差信号r−yおよ
びb−yを出力する。
る前のホワイトバランス調整された映像信号を入力し、
応じて1Hごとの線順次処理により色差信号r−yおよ
びb−yを出力する。
【0030】前記肌色検出回路12は、前記飽和検出パ
ルスFPが与えられることに応答して能動化され、与え
られる色差信号r−yおよびb−yを入力し応じて前記
映像信号の肌色着色部分に相当する走査期間のみ肌色重
み付けパルスHPを出力する。前記肌色検出回路12の
詳細な構成およびその動作については後述する。
ルスFPが与えられることに応答して能動化され、与え
られる色差信号r−yおよびb−yを入力し応じて前記
映像信号の肌色着色部分に相当する走査期間のみ肌色重
み付けパルスHPを出力する。前記肌色検出回路12の
詳細な構成およびその動作については後述する。
【0031】前記レベル検出回路13は、前記飽和検出
パルスFPが与えられることに応じて能動化されて、与
えられる色差信号r−yおよびb−yを入力し、応じて
色の飽和度信号V0 を出力する。前記レベル検出回路
13の詳細な構成およびその動作については後述する。
パルスFPが与えられることに応じて能動化されて、与
えられる色差信号r−yおよびb−yを入力し、応じて
色の飽和度信号V0 を出力する。前記レベル検出回路
13の詳細な構成およびその動作については後述する。
【0032】前記反転増幅回路14は、前記色の飽和度
信号V0 が与えられ、応じて反転増幅し出力する。
信号V0 が与えられ、応じて反転増幅し出力する。
【0033】前記スイッチ回路15は、前記肌色重み付
けパルスHPが与えられる期間のみ、その接点が閉じら
れて、入力側に与えられる反転増幅回路14出力の色の
飽和度信号V0 を出力側に導出するように動作する。
けパルスHPが与えられる期間のみ、その接点が閉じら
れて、入力側に与えられる反転増幅回路14出力の色の
飽和度信号V0 を出力側に導出するように動作する。
【0034】前記増幅回路16は、前段に接続されたC
CDセンサ3が出力する映像信号を入力し、応じて次段
以降の処理が容易となるように所定レベルにまで増幅し
て出力側に導出する。
CDセンサ3が出力する映像信号を入力し、応じて次段
以降の処理が容易となるように所定レベルにまで増幅し
て出力側に導出する。
【0035】前記重み付け回路17は、ワイドブランキ
ングパルスWBLKおよび色の飽和度信号V0 を入力
し、応じて与えられる映像信号の重み付け処理を行なっ
て出力側に導出する。詳細には、重み付け回路17は増
幅回路16から与えられる映像信号を従来と同様にして
与えられるワイドブランキングパルスWBLKまたは肌
色重み付けパルスHPの入力期間のみ相対的に信号レベ
ルを大きくするように作用する。なお、この重み付けの
基本動作については後述する。
ングパルスWBLKおよび色の飽和度信号V0 を入力
し、応じて与えられる映像信号の重み付け処理を行なっ
て出力側に導出する。詳細には、重み付け回路17は増
幅回路16から与えられる映像信号を従来と同様にして
与えられるワイドブランキングパルスWBLKまたは肌
色重み付けパルスHPの入力期間のみ相対的に信号レベ
ルを大きくするように作用する。なお、この重み付けの
基本動作については後述する。
【0036】前記DC検波回路18は、前段に接続され
た重み付け回路17およびスイッチ回路15が出力する
信号を入力し、応じて与えられる両入力信号を混合して
平滑検波する。つまり、CCDセンサ3が出力する映像
信号によって構成される画面の中央部分に相当する映像
信号、または前記映像信号の肌色部分に相当する映像信
号を平滑検波して直流電圧レベルの信号を出力する。
た重み付け回路17およびスイッチ回路15が出力する
信号を入力し、応じて与えられる両入力信号を混合して
平滑検波する。つまり、CCDセンサ3が出力する映像
信号によって構成される画面の中央部分に相当する映像
信号、または前記映像信号の肌色部分に相当する映像信
号を平滑検波して直流電圧レベルの信号を出力する。
【0037】ここで、前記重み付け回路17の重み付け
動作の基本原理について説明する。
動作の基本原理について説明する。
【0038】図2は、前掲図1に示された重み付け回路
17の基本動作を説明する図である。
17の基本動作を説明する図である。
【0039】図2において、この重み付け回路17は、
図示されない肌色重み付けパルスHPの印加に応答して
能動化される回路である。前記重み付け回路17は、ト
ランジスタQ10、Q20およびQ30を含み、前記ト
ランジスタQ10のエミッタ側には抵抗R10が接続さ
れ、前記トランジスタQ20のコレクタ側には抵抗R2
0が接続される。今、前記トランジスタQ10のベース
側に入力信号VI N が印加され、前記トランジスタ
Q20のベース側にはワイドブランキングパルスWBL
Kに相当するパルスVP が印加され、前記トランジス
タQ30のエミッタ側からは重み付けされた出力信号V
O UT が導出されると想定する。
図示されない肌色重み付けパルスHPの印加に応答して
能動化される回路である。前記重み付け回路17は、ト
ランジスタQ10、Q20およびQ30を含み、前記ト
ランジスタQ10のエミッタ側には抵抗R10が接続さ
れ、前記トランジスタQ20のコレクタ側には抵抗R2
0が接続される。今、前記トランジスタQ10のベース
側に入力信号VI N が印加され、前記トランジスタ
Q20のベース側にはワイドブランキングパルスWBL
Kに相当するパルスVP が印加され、前記トランジス
タQ30のエミッタ側からは重み付けされた出力信号V
O UT が導出されると想定する。
【0040】前記入力信号VI N は、期間T1ない
しT5において、図示されるような入力信号波形を示し
、同様にパルスVP は前記期間T1ないしT5におい
て図示されるような入力信号波形を示し、前記期間T1
ないしT5は1水平走査期間または1垂直走査期間1V
に相当する。
しT5において、図示されるような入力信号波形を示し
、同様にパルスVP は前記期間T1ないしT5におい
て図示されるような入力信号波形を示し、前記期間T1
ないしT5は1水平走査期間または1垂直走査期間1V
に相当する。
【0041】動作において、期間T1において入力信号
VI N は印加されないので、重み付けされた出力信
号VO U T もまた導出されない。
VI N は印加されないので、重み付けされた出力信
号VO U T もまた導出されない。
【0042】次の期間T2においては、入力信号VI
N が印加され、応じてトランジスタQ10が導通し、
パルスVP はトランジスタQ20を導通させるので、
前記トランジスタQ30のベース側に印加される出力信
号VO は(V0 =(R20/(R10+R20))
VI N )で与えられる。前記出力信号V0 はトラ
ンジスタQ30を導通させ、重み付けされた出力信号V
O U T として導出される。
N が印加され、応じてトランジスタQ10が導通し、
パルスVP はトランジスタQ20を導通させるので、
前記トランジスタQ30のベース側に印加される出力信
号VO は(V0 =(R20/(R10+R20))
VI N )で与えられる。前記出力信号V0 はトラ
ンジスタQ30を導通させ、重み付けされた出力信号V
O U T として導出される。
【0043】次の期間T3においてはパルスVP がロ
ーレベルとなって、トランジスタQ20は非導通状態と
なり、トランジスタQ10のみ導通状態となるので、出
力信号V0 は(V0 =VI N )として得られる
。前記出力信号V0 はトランジスタQ30を導通させ
、重み付けされた出力信号VO U T として導出さ
れる。
ーレベルとなって、トランジスタQ20は非導通状態と
なり、トランジスタQ10のみ導通状態となるので、出
力信号V0 は(V0 =VI N )として得られる
。前記出力信号V0 はトランジスタQ30を導通させ
、重み付けされた出力信号VO U T として導出さ
れる。
【0044】次の期間T4およびT5においては、前述
した期間T2およびT1と同様にしてトランジスタQ1
0およびトランジスタQ20の導通制御が行なわれて、
同様な信号レベルを有する重み付けされた出力信号VO
U T が導出される。
した期間T2およびT1と同様にしてトランジスタQ1
0およびトランジスタQ20の導通制御が行なわれて、
同様な信号レベルを有する重み付けされた出力信号VO
U T が導出される。
【0045】以上のように、重み付け回路17は、前記
入力信号VI N を、パルスVP に同期して重み付
け処理し、重み付けされた出力信号VO U T を導
出できるので、この重み付け動作は前記パルスVP に
よるトランジスタQ20の導通制御によって制御される
ことになる。 次に、前記肌色検出回路12について詳細に説明す
る。
入力信号VI N を、パルスVP に同期して重み付
け処理し、重み付けされた出力信号VO U T を導
出できるので、この重み付け動作は前記パルスVP に
よるトランジスタQ20の導通制御によって制御される
ことになる。 次に、前記肌色検出回路12について詳細に説明す
る。
【0046】図3は、前掲図1に示された肌色検出回路
12の回路構成を示す概略図である。
12の回路構成を示す概略図である。
【0047】図3において肌色検出回路12は、前記色
差信号r−yおよびb−y、ならびに飽和検出パルスF
Pを入力し、応じて肌色重み付けパルスHPを出力する
ように構成される。詳細には、肌色検出回路12は差動
増幅器と同様の動作をするトランジスタ回路Q1および
Q2、比較回路IC1ないしIC4、AND回路IC5
およびIC6ならびにNAND回路IC7を含む。
差信号r−yおよびb−y、ならびに飽和検出パルスF
Pを入力し、応じて肌色重み付けパルスHPを出力する
ように構成される。詳細には、肌色検出回路12は差動
増幅器と同様の動作をするトランジスタ回路Q1および
Q2、比較回路IC1ないしIC4、AND回路IC5
およびIC6ならびにNAND回路IC7を含む。
【0048】前記トランジスタ回路Q1およびQ2は、
色差信号r−yおよびb−yならびに基準電圧V1およ
びV2をそれぞれ入力し、応じて前記両信号の差分に比
例した電流信号を出力するよう動作する。したがって、
前記トランジスタ回路Q1は色差信号r−y成分の正振
幅成分を抽出し、前記トランジスタ回路Q2は色差信号
b−y成分の負振幅成分を抽出するよう動作する。前記
色差信号r−yの正振幅成分は、次段の比較回路IC1
の反転入力端子に与えられるとともに、比較回路IC2
の非反転入力端子に与えられる。
色差信号r−yおよびb−yならびに基準電圧V1およ
びV2をそれぞれ入力し、応じて前記両信号の差分に比
例した電流信号を出力するよう動作する。したがって、
前記トランジスタ回路Q1は色差信号r−y成分の正振
幅成分を抽出し、前記トランジスタ回路Q2は色差信号
b−y成分の負振幅成分を抽出するよう動作する。前記
色差信号r−yの正振幅成分は、次段の比較回路IC1
の反転入力端子に与えられるとともに、比較回路IC2
の非反転入力端子に与えられる。
【0049】前記比較回路IC1およびIC2は、その
非反転入力端子および反転入力端子のそれぞれに抵抗R
1、R2およびR3によって分圧された基準電圧V1が
印加される。
非反転入力端子および反転入力端子のそれぞれに抵抗R
1、R2およびR3によって分圧された基準電圧V1が
印加される。
【0050】同様に比較回路IC3およびIC4は、そ
の非反転入力端子および反転入力端子の、それぞれに抵
抗R4、R5およびR6によって分圧された基準電圧V
2が印加される。
の非反転入力端子および反転入力端子の、それぞれに抵
抗R4、R5およびR6によって分圧された基準電圧V
2が印加される。
【0051】比較回路IC1およびIC2は、一方に与
えられる基準電圧V1の分圧レベルに応答して他方に与
えられる色差信号r−yの正振幅成分の上限および下限
をそれぞれ定めて、その出力を次段の回路に与えるよう
動作する。
えられる基準電圧V1の分圧レベルに応答して他方に与
えられる色差信号r−yの正振幅成分の上限および下限
をそれぞれ定めて、その出力を次段の回路に与えるよう
動作する。
【0052】また、比較回路IC3およびIC4は、一
方に与えられる基準電圧V2の分圧レベルに応答して他
方に与えられる色差信号b−yの負振幅成分の上限およ
び下限をそれぞれ定めて、その出力を次段の回路に与え
るよう動作する。
方に与えられる基準電圧V2の分圧レベルに応答して他
方に与えられる色差信号b−yの負振幅成分の上限およ
び下限をそれぞれ定めて、その出力を次段の回路に与え
るよう動作する。
【0053】なお、前記比較回路IC1ないしIC4の
それぞれに印加される基準電圧V1またはV2の分圧レ
ベルは、肌色に相当する色差信号r−yおよびb−yの
正振幅成分および負振幅成分を抽出するように設定され
ていると想定する。
それぞれに印加される基準電圧V1またはV2の分圧レ
ベルは、肌色に相当する色差信号r−yおよびb−yの
正振幅成分および負振幅成分を抽出するように設定され
ていると想定する。
【0054】前記AND回路IC5は、前段に接続され
た比較回路IC1およびIC2の比較演算出力がアクテ
ィブになったときのみ、その出力がハイレベルに設定さ
れる。また、前記AND回路IC6は、前段に接続され
た比較回路IC3およびIC4の比較演算出力がアクテ
ィブになったときのみ、その出力がハイレベルに設定さ
れる。
た比較回路IC1およびIC2の比較演算出力がアクテ
ィブになったときのみ、その出力がハイレベルに設定さ
れる。また、前記AND回路IC6は、前段に接続され
た比較回路IC3およびIC4の比較演算出力がアクテ
ィブになったときのみ、その出力がハイレベルに設定さ
れる。
【0055】前記NAND回路IC7は、前記飽和検出
パルスFPならびにAND回路IC5およびIC6の出
力信号を入力し、前記すべての信号がハイレベルにある
ときのみ、その出力である肌色重み付けパルスHPはロ
ーレベルとなる。したがって、肌色検出回路12は、レ
ンズ1および絞り2を介してCCDセンサ3に入射する
光量が多いために、CCDセンサ3の出力映像信号に含
まれる輝度信号がCCDセンサ3のダイナミックレンジ
を越え、かつ前記映像信号中に肌色着色部分がある場合
にのみ、肌色重み付けパルスHPをローレベル出力する
よう動作する。つまり、CCDセンサ3の出力映像信号
において、色の飽和が検出されたとき、仮に前記映像信
号の中に肌色着色部分がある場合は、前記肌色着色部分
が退色するおそれがあるので、前記パルスHPがローレ
ベル時、肌色部分が相対的にレベル大となり平均検波後
のDCレベルが大きくなり、あたかも露出過大であるか
のように見える。したがって、アイリスメータ5を閉じ
るように作用する。
パルスFPならびにAND回路IC5およびIC6の出
力信号を入力し、前記すべての信号がハイレベルにある
ときのみ、その出力である肌色重み付けパルスHPはロ
ーレベルとなる。したがって、肌色検出回路12は、レ
ンズ1および絞り2を介してCCDセンサ3に入射する
光量が多いために、CCDセンサ3の出力映像信号に含
まれる輝度信号がCCDセンサ3のダイナミックレンジ
を越え、かつ前記映像信号中に肌色着色部分がある場合
にのみ、肌色重み付けパルスHPをローレベル出力する
よう動作する。つまり、CCDセンサ3の出力映像信号
において、色の飽和が検出されたとき、仮に前記映像信
号の中に肌色着色部分がある場合は、前記肌色着色部分
が退色するおそれがあるので、前記パルスHPがローレ
ベル時、肌色部分が相対的にレベル大となり平均検波後
のDCレベルが大きくなり、あたかも露出過大であるか
のように見える。したがって、アイリスメータ5を閉じ
るように作用する。
【0056】次に、レベル検出回路13について詳細に
説明する。
説明する。
【0057】図4は、前掲図1に示されたレベル検出回
路13の回路構成を示す概略図である。
路13の回路構成を示す概略図である。
【0058】図4においてレベル検出回路13は、飽和
検出パルスFPならびに色差信号r−yおよびb−yを
入力し、応じて色の飽和信号V0 を出力するよう構成
される。詳細には、レベル検出回路13は二乗回路81
、82および85、増幅回路83、比較回路84ならび
にスイッチ回路86を含む。
検出パルスFPならびに色差信号r−yおよびb−yを
入力し、応じて色の飽和信号V0 を出力するよう構成
される。詳細には、レベル検出回路13は二乗回路81
、82および85、増幅回路83、比較回路84ならび
にスイッチ回路86を含む。
【0059】前記二乗回路81は、色差信号r−yを入
力し、応じて二乗演算処理し色差信号(r−y)の二乗
信号(r−y)2 を出力する。同様にして、前記二乗
回路82は色差信号b−yを入力し、応じて二乗演算処
理し色差信号(b−y)の二乗信号(b−y)2 を出
力する。前記二乗信号(r−y)2 と(b−y)2
は、並行して次段の増幅回路83に与えられ、応じて増
幅処理されて次段の平方根算出回路を構成する比較回路
84および二乗回路85に与えられる。前記比較回路8
4および二乗回路85は、与えられる信号((r−y)
2 +(b−y)2 )の平方根を算出して色の飽和度
信号V0 を出力する。なお前記色の飽和度信号V0
は負極性の信号レベルを有する。
力し、応じて二乗演算処理し色差信号(r−y)の二乗
信号(r−y)2 を出力する。同様にして、前記二乗
回路82は色差信号b−yを入力し、応じて二乗演算処
理し色差信号(b−y)の二乗信号(b−y)2 を出
力する。前記二乗信号(r−y)2 と(b−y)2
は、並行して次段の増幅回路83に与えられ、応じて増
幅処理されて次段の平方根算出回路を構成する比較回路
84および二乗回路85に与えられる。前記比較回路8
4および二乗回路85は、与えられる信号((r−y)
2 +(b−y)2 )の平方根を算出して色の飽和度
信号V0 を出力する。なお前記色の飽和度信号V0
は負極性の信号レベルを有する。
【0060】スイッチ回路86は、飽和検出パルスFP
に応答してその接点が閉じられるので、前記パルスFP
入力期間のみ、その入力側に与えられる色の飽和度信号
V0 を出力側に導出するよう動作する。
に応答してその接点が閉じられるので、前記パルスFP
入力期間のみ、その入力側に与えられる色の飽和度信号
V0 を出力側に導出するよう動作する。
【0061】レベル検出回路13は、飽和検出パルスF
Pの入力に応答して現在撮像して得られている映像信号
の色の飽和度(濃さ)を検出している。つまり、CCD
センサ3の出力映像信号において、色の飽和が検出され
たとき前記色の飽和度信号V0 を出力するように動作
する。
Pの入力に応答して現在撮像して得られている映像信号
の色の飽和度(濃さ)を検出している。つまり、CCD
センサ3の出力映像信号において、色の飽和が検出され
たとき前記色の飽和度信号V0 を出力するように動作
する。
【0062】前記負極性の色の飽和度信号V0 は反転
増幅回路14に与えられ、応じて正極性となるように反
転増幅されて次段のスイッチ回路15に与えられる。ス
イッチ回路15は、その接点が肌色重み付けパルスHP
によって開閉制御されるので、前記パルスHPがローレ
ベルで与えられる期間のみ、与えられる前記色の飽和度
信号V0 を出力側に導出するように動作する。スイッ
チ回路15から出力された色の飽和度信号V0 はDC
検波回路18に与えられる。
増幅回路14に与えられ、応じて正極性となるように反
転増幅されて次段のスイッチ回路15に与えられる。ス
イッチ回路15は、その接点が肌色重み付けパルスHP
によって開閉制御されるので、前記パルスHPがローレ
ベルで与えられる期間のみ、与えられる前記色の飽和度
信号V0 を出力側に導出するように動作する。スイッ
チ回路15から出力された色の飽和度信号V0 はDC
検波回路18に与えられる。
【0063】一方、CCDセンサ3から出力される映像
信号が与えられる増幅回路16は、与えられる映像信号
を増幅処理して次段の重み付け回路17に与える。
信号が与えられる増幅回路16は、与えられる映像信号
を増幅処理して次段の重み付け回路17に与える。
【0064】重み付け回路17は、与えられるワイドブ
ランキングパルスWBLKまたは肌色重み付けパルスH
Pのローレベル入力期間に相当する走査期間の映像信号
を大きくして出力側に導出する。したがって、重み付け
回路17は、肌色重み付けパルスHPがローレベルで与
えられない期間は、映像信号によって構成される画面の
中央部分に相当する映像信号のみを出力側に導出する。 また、肌色重み付けパルスHPがローレベルで与えられ
る期間は、前記中央部分の走査期間と前記パルスHPの
ローレベル入力期間に相当する走査期間の映像信号は大
きくされて出力側に導出される。
ランキングパルスWBLKまたは肌色重み付けパルスH
Pのローレベル入力期間に相当する走査期間の映像信号
を大きくして出力側に導出する。したがって、重み付け
回路17は、肌色重み付けパルスHPがローレベルで与
えられない期間は、映像信号によって構成される画面の
中央部分に相当する映像信号のみを出力側に導出する。 また、肌色重み付けパルスHPがローレベルで与えられ
る期間は、前記中央部分の走査期間と前記パルスHPの
ローレベル入力期間に相当する走査期間の映像信号は大
きくされて出力側に導出される。
【0065】DC検波回路18は、重み付け回路17か
ら与えられる重み付けされた映像信号とスイッチ回路1
5から与えられる正極性の色の飽和度信号V0 とを入
力し、応じて両信号を混合して平滑検波する。これによ
り、前記混合信号についての輝度信号成分(DC電圧レ
ベル)が抽出されてメータドライバ4に与えられる。メ
ータドライバ4は、与えられる前記DC電圧レベルに応
答して、アイリスメータ5を介して絞り2の開閉を制御
する。
ら与えられる重み付けされた映像信号とスイッチ回路1
5から与えられる正極性の色の飽和度信号V0 とを入
力し、応じて両信号を混合して平滑検波する。これによ
り、前記混合信号についての輝度信号成分(DC電圧レ
ベル)が抽出されてメータドライバ4に与えられる。メ
ータドライバ4は、与えられる前記DC電圧レベルに応
答して、アイリスメータ5を介して絞り2の開閉を制御
する。
【0066】次に、図1に示された露出制御装置の動作
について説明する。
について説明する。
【0067】まず、被写体における反射光がレンズ1に
より集光されて、絞り2を通過しCCDセンサ3の感光
面上に結像する。CCDセンサ3は、その受光レベルに
応じた電気信号レベルを有する映像信号を出力する。
より集光されて、絞り2を通過しCCDセンサ3の感光
面上に結像する。CCDセンサ3は、その受光レベルに
応じた電気信号レベルを有する映像信号を出力する。
【0068】前記映像信号は飽和検出回路6、輝度信号
処理回路7、色信号処理系19ならびに増幅回路16に
同時に与えられる。色信号処理系1のは、与えられる映
像信号の色信号についてホワイトバランス調整および利
得調整ならびに1H毎の線順次処理を行なって、色差信
号R−YおよびB−Yを出力する。また、輝度信号処理
回路7は与えられる映像信号から輝度信号Yを出力する
。飽和検出回路6は、与えられる映像信号の輝度信号レ
ベルに基づいて、前記映像信号がCCDセンサ3の飽和
レベル以上に達しているか否かを検出し、応じて飽和検
出パルスFPを出力する。したがって、飽和検出回路6
は、絞り2が開きすぎてCCDセンサ3に入射する光量
が前記センサ3のダイナミックレンジを越える場合など
には飽和検出パルスFPを出力する。
処理回路7、色信号処理系19ならびに増幅回路16に
同時に与えられる。色信号処理系1のは、与えられる映
像信号の色信号についてホワイトバランス調整および利
得調整ならびに1H毎の線順次処理を行なって、色差信
号R−YおよびB−Yを出力する。また、輝度信号処理
回路7は与えられる映像信号から輝度信号Yを出力する
。飽和検出回路6は、与えられる映像信号の輝度信号レ
ベルに基づいて、前記映像信号がCCDセンサ3の飽和
レベル以上に達しているか否かを検出し、応じて飽和検
出パルスFPを出力する。したがって、飽和検出回路6
は、絞り2が開きすぎてCCDセンサ3に入射する光量
が前記センサ3のダイナミックレンジを越える場合など
には飽和検出パルスFPを出力する。
【0069】さらに、増幅回路16は与えられる映像信
号を増幅し、次の重み付け回路17に与える。
号を増幅し、次の重み付け回路17に与える。
【0070】一方、ホワイトバランスが調整された色信
号(ただし、利得調整される前の色信号)から色差信号
を抽出するために、ホワイトバランス回路8の出力する
色信号が同時化回路11に与えられて、応じて色差信号
r−yおよびb−yが得られる。前記色差信号r−yお
よびb−yは、ともに肌色検出回路12およびレベル検
出回路13に与えられる。
号(ただし、利得調整される前の色信号)から色差信号
を抽出するために、ホワイトバランス回路8の出力する
色信号が同時化回路11に与えられて、応じて色差信号
r−yおよびb−yが得られる。前記色差信号r−yお
よびb−yは、ともに肌色検出回路12およびレベル検
出回路13に与えられる。
【0071】肌色検出回路12は、飽和検出回路6から
与えられる飽和検出パルスFPに応答して能動化されて
、肌色重み付けパルスHPを出力する。つまり、現在の
入射光量がCCDセンサ3のダイナミックレンジを越え
る映像信号入力期間における肌色着色部分の信号入力期
間のみ、肌色重み付けパルスHPをローレベルにして出
力する。
与えられる飽和検出パルスFPに応答して能動化されて
、肌色重み付けパルスHPを出力する。つまり、現在の
入射光量がCCDセンサ3のダイナミックレンジを越え
る映像信号入力期間における肌色着色部分の信号入力期
間のみ、肌色重み付けパルスHPをローレベルにして出
力する。
【0072】並行して、レベル検出回路13も飽和検出
回路6から飽和検出パルスFPが与えられることに応答
して能動化されて、色の飽和度信号V0 を出力する。 つまり、現在の入射光量がCCDセンサ3のダイナミッ
クレンジを越える映像信号入力期間における色の飽和度
(濃さ)を色の飽和度信号V0 として出力する。した
がって、絞り2を通過してCCDセンサ3上に入射した
光量がCCDセンサ3の飽和レベルに達するような場合
、並行して得られる映像信号中に肌色着色部分があれば
、前記着色部分が検出されると同時に、その着色部分の
色の飽和度レベルも検出される。
回路6から飽和検出パルスFPが与えられることに応答
して能動化されて、色の飽和度信号V0 を出力する。 つまり、現在の入射光量がCCDセンサ3のダイナミッ
クレンジを越える映像信号入力期間における色の飽和度
(濃さ)を色の飽和度信号V0 として出力する。した
がって、絞り2を通過してCCDセンサ3上に入射した
光量がCCDセンサ3の飽和レベルに達するような場合
、並行して得られる映像信号中に肌色着色部分があれば
、前記着色部分が検出されると同時に、その着色部分の
色の飽和度レベルも検出される。
【0073】前記色の飽和度信号V0 は反転増幅回路
14において反転増幅されて正極性の信号となって、肌
色重み付けパルスHPに応答して接点が閉じられるスイ
ッチ回路15を介してDC検波回路18に与えられる。
14において反転増幅されて正極性の信号となって、肌
色重み付けパルスHPに応答して接点が閉じられるスイ
ッチ回路15を介してDC検波回路18に与えられる。
【0074】重み付け回路17は、ワイドブランキング
パルスWBLKおよび肌色重み付けパルスHPを入力し
、入力映像信号について従来の中央重点重み付けととも
に、前記肌色着色部分についても重み付けを行なう。 つまり、ワイドブランキングパルスWBLKまたは肌色
重み付けパルスHPのローレベル入力期間に相当する走
査期間内の映像信号が大きくされてDC検波回路18与
えられる。
パルスWBLKおよび肌色重み付けパルスHPを入力し
、入力映像信号について従来の中央重点重み付けととも
に、前記肌色着色部分についても重み付けを行なう。 つまり、ワイドブランキングパルスWBLKまたは肌色
重み付けパルスHPのローレベル入力期間に相当する走
査期間内の映像信号が大きくされてDC検波回路18与
えられる。
【0075】DC検波回路18は、重み付け回路17が
出力する重み付けされた映像信号と、前記肌色着色部分
の色の飽和度信号V0 とを入力し、前記両信号を混合
して平滑検波する。したがって、DC検波回路18の出
力信号は、CCDセンサ3が飽和レベルに達し、かつ入
力映像信号中に肌色着色部分がある場合は、前記映像信
号により構成される画面の中央部と前記肌色着色部分の
輝度信号のレベル(直流電圧レベル)を有する。また、
DC検波回路18の出力信号は、CCDセンサ3が飽和
レベルに達していない場合は、肌色着色部分が退色する
おそれはないので、従来と同様に前記中央部のみの輝度
信号レベル(直流電圧レベル)を有する。
出力する重み付けされた映像信号と、前記肌色着色部分
の色の飽和度信号V0 とを入力し、前記両信号を混合
して平滑検波する。したがって、DC検波回路18の出
力信号は、CCDセンサ3が飽和レベルに達し、かつ入
力映像信号中に肌色着色部分がある場合は、前記映像信
号により構成される画面の中央部と前記肌色着色部分の
輝度信号のレベル(直流電圧レベル)を有する。また、
DC検波回路18の出力信号は、CCDセンサ3が飽和
レベルに達していない場合は、肌色着色部分が退色する
おそれはないので、従来と同様に前記中央部のみの輝度
信号レベル(直流電圧レベル)を有する。
【0076】したがって、たとえば絞り2が急激に開方
向へ駆動される→映像信号中の着色部分が退色ぎみとな
る→色の飽和検出が行なわれる(パルスFP発生)→色
検出信号混合→DC検波回路18の出力する直流電圧レ
ベルが上昇する→メータドライバ4およびアイリスメー
タ5は絞り2を閉方向に駆動するというように、負帰還
ループが形成されて、肌色着色部分の退色を効果的に防
ぐことができる。
向へ駆動される→映像信号中の着色部分が退色ぎみとな
る→色の飽和検出が行なわれる(パルスFP発生)→色
検出信号混合→DC検波回路18の出力する直流電圧レ
ベルが上昇する→メータドライバ4およびアイリスメー
タ5は絞り2を閉方向に駆動するというように、負帰還
ループが形成されて、肌色着色部分の退色を効果的に防
ぐことができる。
【0077】なお、本実施例において露出制御装置は、
映像信号中の肌色着色部分に対して退色防止効果を発揮
するように構成されるが、前記着色部分の色は肌色に特
定されるものではなく、他の任意の色であっても同様に
退色防止効果を図ることができる。つまり、肌色検出回
路12の基準電圧V1およびV2の設定値、トランジス
タ回路Q1およびQ2の極性(NPNの配向)ならびに
抵抗R1ないしR6の値を、退色防止を図ろうとする所
望の色に対応して可変設定すれば、任意の色に対して容
易に前記退色防止効果を得ることが可能となる。
映像信号中の肌色着色部分に対して退色防止効果を発揮
するように構成されるが、前記着色部分の色は肌色に特
定されるものではなく、他の任意の色であっても同様に
退色防止効果を図ることができる。つまり、肌色検出回
路12の基準電圧V1およびV2の設定値、トランジス
タ回路Q1およびQ2の極性(NPNの配向)ならびに
抵抗R1ないしR6の値を、退色防止を図ろうとする所
望の色に対応して可変設定すれば、任意の色に対して容
易に前記退色防止効果を得ることが可能となる。
【0078】
【発明の効果】この発明によれば、飽和状態検出手段に
より撮像手段における飽和状態が検出されたとき、前記
撮像手段から得られる映像信号中に予め定められた色の
着色部分があった場合は、これが検出され、同時にその
色飽和度も検出されて前記映像信号中の着色部分の映像
信号レベルと色飽和度の信号とが混合され、その混合レ
ベルに基づいて絞り手段が開閉駆動される。従って、撮
像して得られた映像信号中に予め指定された色の着色部
分があった場合は、前記指定色に対して最適な色を再現
できるように絞り手段が調整されて最適な露出制御を得
ることができるという効果がある。
より撮像手段における飽和状態が検出されたとき、前記
撮像手段から得られる映像信号中に予め定められた色の
着色部分があった場合は、これが検出され、同時にその
色飽和度も検出されて前記映像信号中の着色部分の映像
信号レベルと色飽和度の信号とが混合され、その混合レ
ベルに基づいて絞り手段が開閉駆動される。従って、撮
像して得られた映像信号中に予め指定された色の着色部
分があった場合は、前記指定色に対して最適な色を再現
できるように絞り手段が調整されて最適な露出制御を得
ることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例によるビデオカメラに搭載さ
れた露出制御装置の構成を示す概略図である。
れた露出制御装置の構成を示す概略図である。
【図2】図1に示された重み付け回路の基本動作を説明
する図である。
する図である。
【図3】図1に示された肌色検出回路の回路構成を示す
概略図である。
概略図である。
【図4】図1に示されたレベル検出回路の回路構成を示
す概略図である。
す概略図である。
【図5】従来のビデオカメラに搭載された露出制御装置
の構成を示す概略図である。
の構成を示す概略図である。
2 絞り
3 CCDセンサ
4 メータドライバ
5 アイリスメータ
6 飽和検出回路
12 肌色検出回路
13 レベル検出回路
17 重み付け回路
18 DC検波回路
r−yおよびb−y 色差信号
V0 色の飽和度信号
HP 肌色重み付けパルス
FP 飽和検出パルス
WBLK ワイドブランキングパルスなお、各図中、
同一符号は同一または相当部分を示す。
同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 被写体からの反射光を入射し、応じて
前記入射光量に応じたレベルの映像信号を出力する撮像
手段と、前記入射光量を制限する絞り手段と、前記撮像
手段における輝度の飽和状態を検出する飽和状態検出手
段と、前記飽和状態検出手段による飽和状態検出出力に
応答して能動化され、撮像画面内の予め定められた色の
着色部分を検出する着色部分検出手段と、前記飽和状態
検出手段による飽和状態検出出力に応答して能動化され
、前記着色部分の色の飽和度を検出する色飽和度検出手
段と、前記色飽和度検出手段によって検出された前記色
飽和度を表わす信号および前記着色部分検出手段によっ
て検出された着色部分における映像信号を混合する混合
手段と、前記混合手段の出力する信号レベルに基づいて
、少なくとも前記着色部分内にけおける最適露出を達成
するように前記絞り手段を開閉駆動する絞り駆動手段と
を備えた、露出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086495A JP2769649B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 露出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086495A JP2769649B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 露出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318773A true JPH04318773A (ja) | 1992-11-10 |
| JP2769649B2 JP2769649B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=13888563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3086495A Expired - Fee Related JP2769649B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 露出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2769649B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010510717A (ja) * | 2006-11-21 | 2010-04-02 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 肌色検出に基づきカメラ測光を実行するシステム及び方法 |
| WO2014141891A1 (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-18 | 株式会社日立国際電気 | 撮像装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02276380A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 | Sharp Corp | 撮像装置 |
| JPH02287225A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-27 | Canon Inc | 撮像装置 |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP3086495A patent/JP2769649B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02276380A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 | Sharp Corp | 撮像装置 |
| JPH02287225A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-27 | Canon Inc | 撮像装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010510717A (ja) * | 2006-11-21 | 2010-04-02 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 肌色検出に基づきカメラ測光を実行するシステム及び方法 |
| WO2014141891A1 (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-18 | 株式会社日立国際電気 | 撮像装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2769649B2 (ja) | 1998-06-25 |
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