JPH04318895A - リアルタイム表示方式 - Google Patents
リアルタイム表示方式Info
- Publication number
- JPH04318895A JPH04318895A JP3112163A JP11216391A JPH04318895A JP H04318895 A JPH04318895 A JP H04318895A JP 3112163 A JP3112163 A JP 3112163A JP 11216391 A JP11216391 A JP 11216391A JP H04318895 A JPH04318895 A JP H04318895A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- stored
- real
- frame memory
- cache block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば各種監視表示
装置等、リアルタイムで図形を表示するリアルタイムグ
ラフィック表示システムのリアルタイム表示方式に関す
るものである。
装置等、リアルタイムで図形を表示するリアルタイムグ
ラフィック表示システムのリアルタイム表示方式に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、例えば特願平2−214105
号公報に示された従来のリアルタイム表示方式を実現す
るリアルタイムグラフィック表示システムにおけるフレ
ームメモリの構成を示す図である。図3において、1は
フレームメモリ、2は前記フレームメモリ1中の表示領
域、3は前記フレームメモリ1中の非表示領域、4はキ
ャッシュ方式にしたがって前記非表示領域3に格納され
る固定図形であり、このキャッシュ方式では常時使用頻
度の高いものを格納するようにし、格納できない場合は
すでに格納されている固定図形のうち、使用頻度のあま
り高くないものと入れ換えるようにしている。また、5
は前記非表示領域3を分割した固定図形キャッシュブロ
ックであり、使用頻度の高い固定図形が格納される。
号公報に示された従来のリアルタイム表示方式を実現す
るリアルタイムグラフィック表示システムにおけるフレ
ームメモリの構成を示す図である。図3において、1は
フレームメモリ、2は前記フレームメモリ1中の表示領
域、3は前記フレームメモリ1中の非表示領域、4はキ
ャッシュ方式にしたがって前記非表示領域3に格納され
る固定図形であり、このキャッシュ方式では常時使用頻
度の高いものを格納するようにし、格納できない場合は
すでに格納されている固定図形のうち、使用頻度のあま
り高くないものと入れ換えるようにしている。また、5
は前記非表示領域3を分割した固定図形キャッシュブロ
ックであり、使用頻度の高い固定図形が格納される。
【0003】次に動作について図4のフローチャートを
用いて説明する。まず、特定の固定図形4の表示要求が
あると、その固定図形4が固定図形キャッシュブロック
5に格納されているか否かを判定する(ステップST1
)。もし、格納されていれば該固定図形4を表示領域2
にコピーしてリアルタイムに表示を行うが(ステップS
T5)、もし、格納されていなければ空の固定図形キャ
ッシュブロック5があるか否かを判定する(ステップS
T2)。ここで、空の固定図形キャッシュブロック5が
あれば該表示要求された固定図形4を書き込み(ステッ
プST4)、これを表示領域2にコピーしてリアルタイ
ムに表示を行うが(ステップST5)、もし空の固定図
形キャッシュブロック5がなければすでに格納されてい
る固定図形4のうち使用頻度の低い固定図形4を検出し
て内容をクリアし(ステップST3)、上述したステッ
プST4及びST5を行って該表示要求のあった固定図
形4をリアルタイムに表示する。
用いて説明する。まず、特定の固定図形4の表示要求が
あると、その固定図形4が固定図形キャッシュブロック
5に格納されているか否かを判定する(ステップST1
)。もし、格納されていれば該固定図形4を表示領域2
にコピーしてリアルタイムに表示を行うが(ステップS
T5)、もし、格納されていなければ空の固定図形キャ
ッシュブロック5があるか否かを判定する(ステップS
T2)。ここで、空の固定図形キャッシュブロック5が
あれば該表示要求された固定図形4を書き込み(ステッ
プST4)、これを表示領域2にコピーしてリアルタイ
ムに表示を行うが(ステップST5)、もし空の固定図
形キャッシュブロック5がなければすでに格納されてい
る固定図形4のうち使用頻度の低い固定図形4を検出し
て内容をクリアし(ステップST3)、上述したステッ
プST4及びST5を行って該表示要求のあった固定図
形4をリアルタイムに表示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のリアルタイム表
示方式は以上のように構成されているので、フレームメ
モリ中の非表示領域を分割した固定図形キャッシュブロ
ックの領域サイズは、固定図形のうちで表示領域の最も
大きい固定図形が格納可能なサイズとする必要があり、
表示領域の小さい固定図形を格納する際には前記固定図
形キャッシュブロック中に無駄な領域が多く存在するな
どの課題があった。
示方式は以上のように構成されているので、フレームメ
モリ中の非表示領域を分割した固定図形キャッシュブロ
ックの領域サイズは、固定図形のうちで表示領域の最も
大きい固定図形が格納可能なサイズとする必要があり、
表示領域の小さい固定図形を格納する際には前記固定図
形キャッシュブロック中に無駄な領域が多く存在するな
どの課題があった。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、フレームメモリ中の非表示領域を
分割した固定図形キャッシュブロック中の無駄な領域を
極力なくし、該フレームメモリ中の非表示領域の容量を
有効に利用するリアルタイム表示方式を得ることを目的
としている。
めになされたもので、フレームメモリ中の非表示領域を
分割した固定図形キャッシュブロック中の無駄な領域を
極力なくし、該フレームメモリ中の非表示領域の容量を
有効に利用するリアルタイム表示方式を得ることを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るリアルタ
イム表示方式は、フレームメモリ中の非表示領域を使用
頻度の高い固定図形のうち最も数の多い固定図形の領域
サイズで分割した各固定図形キャッシュブロックに、該
使用頻度の高い固定図形をキャッシュ方式により予めダ
イナミックに格納する一方、一度に格納しきれない表示
領域の大きな固定図形については、格納可能なサイズに
分割してそれぞれを前記固定図形キャッシュブロックに
格納しておき、表示要求された固定図形を前記固定図形
キャッシュブロック単位に、前記フレームメモリ中の表
示領域にコピーしてリアルタイムに表示を行うようにし
たものである。
イム表示方式は、フレームメモリ中の非表示領域を使用
頻度の高い固定図形のうち最も数の多い固定図形の領域
サイズで分割した各固定図形キャッシュブロックに、該
使用頻度の高い固定図形をキャッシュ方式により予めダ
イナミックに格納する一方、一度に格納しきれない表示
領域の大きな固定図形については、格納可能なサイズに
分割してそれぞれを前記固定図形キャッシュブロックに
格納しておき、表示要求された固定図形を前記固定図形
キャッシュブロック単位に、前記フレームメモリ中の表
示領域にコピーしてリアルタイムに表示を行うようにし
たものである。
【0007】
【作用】この発明におけるリアルタイム表示方式は、フ
レームメモリ中の非表示領域を分割した固定図形キャッ
シュブロックの領域サイズを、使用頻度の高い固定図形
のうち最も数が多い固定図形の表示領域サイズに合わせ
、表示領域が大きく、該固定図形キャッシュブロックに
図形全体が一度に格納できない固定図形については、該
固定図形自身を分割して格納する。
レームメモリ中の非表示領域を分割した固定図形キャッ
シュブロックの領域サイズを、使用頻度の高い固定図形
のうち最も数が多い固定図形の表示領域サイズに合わせ
、表示領域が大きく、該固定図形キャッシュブロックに
図形全体が一度に格納できない固定図形については、該
固定図形自身を分割して格納する。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例によるリアルタイ
ム表示方式を図について説明する。図1はこの発明の一
実施例を示すリアルタイム表示方式を実現するリアルタ
イムグラフィック表示システムにおけるフレームメモリ
の構成を示す図であり、図において、1はフレームメモ
リ、2は前記フレームメモリ1中の表示領域、3は前記
フレームメモリ中の非表示領域、4はキャッシュ方式に
したがって前記非表示領域3に格納される固定図形で、
このキャッシュ方式では常時使用頻度の高いものを格納
するようにし、格納できない場合はすでに格納されてい
る固定図形のうち使用頻度の低いものと入れ換えを行う
ようにしている。5は前記非表示領域3を分割した固定
図形キャッシュブロックで使用頻度の高い固定図形が格
納されている。また、表示領域が大きく図形全体が一度
に固定図形キャッシュブロック5に格納できない固定図
形4の場合、固定図形キャッシュブロック5の1ブロッ
クサイズで格納可能な大きさに分割し、格納されるもの
である。
ム表示方式を図について説明する。図1はこの発明の一
実施例を示すリアルタイム表示方式を実現するリアルタ
イムグラフィック表示システムにおけるフレームメモリ
の構成を示す図であり、図において、1はフレームメモ
リ、2は前記フレームメモリ1中の表示領域、3は前記
フレームメモリ中の非表示領域、4はキャッシュ方式に
したがって前記非表示領域3に格納される固定図形で、
このキャッシュ方式では常時使用頻度の高いものを格納
するようにし、格納できない場合はすでに格納されてい
る固定図形のうち使用頻度の低いものと入れ換えを行う
ようにしている。5は前記非表示領域3を分割した固定
図形キャッシュブロックで使用頻度の高い固定図形が格
納されている。また、表示領域が大きく図形全体が一度
に固定図形キャッシュブロック5に格納できない固定図
形4の場合、固定図形キャッシュブロック5の1ブロッ
クサイズで格納可能な大きさに分割し、格納されるもの
である。
【0009】まず、特定の固定図形4が固定図形キャッ
シュブロック5に格納されているか否かを判定し(ステ
ップST6)、もし、格納されていれば該固定図形4を
表示領域2にコピーしてリアルタイムに表示を行うが(
ステップST12)、もし格納されていなければ空の固
定図形キャッシュブロック5があるか否かを判定する(
ステップST7)。
シュブロック5に格納されているか否かを判定し(ステ
ップST6)、もし、格納されていれば該固定図形4を
表示領域2にコピーしてリアルタイムに表示を行うが(
ステップST12)、もし格納されていなければ空の固
定図形キャッシュブロック5があるか否かを判定する(
ステップST7)。
【0010】ここで、空の固定図形キャッシュブロック
5があれば、固定図形4が空の固定キャッシュブロック
5に図形全体が格納できるか否かを判定し(ステップS
T9)、固定図形キャッシュブロック5に図形全体が格
納できれば、該表示要求のあった固定図形4を固定キャ
ッシュブロック5に書込みを行い(ステップST11)
、これを表示領域2にコピーしてリアルタイムに表示を
行う(ステップST12)、一方、固定キャッシュブロ
ック5に図形全体が格納できない場合、該固定図形4を
格納可能なキャッシュブロックサイズに分割し(ステッ
プST10)、前述したステップST11及びST12
を行い(なお、この動作は固定図形キャッシュブロック
5単位に行われるので、図1に示すように連続して格納
する必要はなく、バラバラの位置の固定図形キャッシュ
ブロック5に格納してもよい)、該表示要求のあった固
定図形4を分割された部分が格納されている固定図形キ
ャッシュブロック5ごとに表示領域にコピーすることに
よりリアルタイムに表示する。
5があれば、固定図形4が空の固定キャッシュブロック
5に図形全体が格納できるか否かを判定し(ステップS
T9)、固定図形キャッシュブロック5に図形全体が格
納できれば、該表示要求のあった固定図形4を固定キャ
ッシュブロック5に書込みを行い(ステップST11)
、これを表示領域2にコピーしてリアルタイムに表示を
行う(ステップST12)、一方、固定キャッシュブロ
ック5に図形全体が格納できない場合、該固定図形4を
格納可能なキャッシュブロックサイズに分割し(ステッ
プST10)、前述したステップST11及びST12
を行い(なお、この動作は固定図形キャッシュブロック
5単位に行われるので、図1に示すように連続して格納
する必要はなく、バラバラの位置の固定図形キャッシュ
ブロック5に格納してもよい)、該表示要求のあった固
定図形4を分割された部分が格納されている固定図形キ
ャッシュブロック5ごとに表示領域にコピーすることに
よりリアルタイムに表示する。
【0011】また、空の固定図形キャッシュブロック5
がなければ、すでに格納されている固定図形4のうち使
用頻度の固定図形4を検出して内容をクリアし(ステッ
プST8)、前述したステップST9,ST10,ST
11,及びST12を行い、該表示要求のあった固定図
形4を同様にリアルタイムに表示する。
がなければ、すでに格納されている固定図形4のうち使
用頻度の固定図形4を検出して内容をクリアし(ステッ
プST8)、前述したステップST9,ST10,ST
11,及びST12を行い、該表示要求のあった固定図
形4を同様にリアルタイムに表示する。
【0012】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、固定図
形キャッシュブロックの領域サイズよりも表示領域が大
きく、一度に格納しきれない固定図形について、該固定
図形自身を格納可能なサイズに分割し、該分割した部分
ごとにそれぞれ固定図形キャッシュブロックに格納して
おくように構成したので、フレームメモリ中の非表示領
域の容量を有効に利用することができる効果がある。
形キャッシュブロックの領域サイズよりも表示領域が大
きく、一度に格納しきれない固定図形について、該固定
図形自身を格納可能なサイズに分割し、該分割した部分
ごとにそれぞれ固定図形キャッシュブロックに格納して
おくように構成したので、フレームメモリ中の非表示領
域の容量を有効に利用することができる効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるリアルタイム表示方
式を実現するリアルタイムグラフィック表示システムに
おけるフレームメモリの構成を示す図である。
式を実現するリアルタイムグラフィック表示システムに
おけるフレームメモリの構成を示す図である。
【図2】この発明の一実施例によるリアルタイム表示方
式の動作を説明するフローチャートである。
式の動作を説明するフローチャートである。
【図3】従来のリアルタイム表示方式を実現するリアル
タイム表示方式におけるフレームメモリの構成を示す図
である。
タイム表示方式におけるフレームメモリの構成を示す図
である。
【図4】従来のリアルタイム表示方式の動作を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
1 フレームメモリ
2 表示領域
3 非表示領域
4 固定図形
5 固定図形キャッシュブロック
Claims (1)
- 【請求項1】 表示要求された図形をフレームメモリ
に一旦描画し、該描画された図形をリアルタイムに表示
するリアルタイムグラフィック表示システムにおいて、
前記フレームメモリ中の非表示領域を複数に分割した各
固定図形キャッシュブロックに、キャッシュ方式により
使用頻度の高い固定図形を予めダイナミックに格納する
一方、前記固定図形キャッシュブロックに一度に格納し
きれない表示領域の大きな固定図形については、格納可
能なサイズに分割してそれぞれを前記固定図形キャッシ
ュブロックに格納しておき、表示要求された固定図形を
前記固定図形キャッシュブロック単位に、前記フレーム
メモリ中の表示領域にコピーすることを特徴とするリア
ルタイム表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112163A JPH04318895A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | リアルタイム表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112163A JPH04318895A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | リアルタイム表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318895A true JPH04318895A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=14579823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3112163A Pending JPH04318895A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | リアルタイム表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04318895A (ja) |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP3112163A patent/JPH04318895A/ja active Pending
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