JPH0431910A - 無人搬送車の障害物検出制御方法 - Google Patents
無人搬送車の障害物検出制御方法Info
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- JPH0431910A JPH0431910A JP2137640A JP13764090A JPH0431910A JP H0431910 A JPH0431910 A JP H0431910A JP 2137640 A JP2137640 A JP 2137640A JP 13764090 A JP13764090 A JP 13764090A JP H0431910 A JPH0431910 A JP H0431910A
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
を制御するコントローラとから構成される無人搬送シス
テムにおける無人搬送車の障害物検出制御方法に関する
。
伴い、複数台の無人搬送車と、これら無人搬送車を制御
するコントローラとからなる無人搬送システムが各種開
発され、実用化されている。
搬送車へ無線または有線によって行き先およびその行き
先において行う作業を指示する。コントローラから指示
を受けた無人搬送車は、指示された場所へ自動走行して
到達し、その場所で指示された作業を行い、作業が終了
した時はその場で次の指示を待つ。
前方の障害物の有無の検出を行う。障害物を検出する手
段としては、通常光を利用したビームセンサが用いられ
ている。この場合、各無人搬送車は障害物を検出すると
、状況判断し、迂回可能ならば迂回走行し、迂回不可能
であればその場で停止し、所定時間待機する。
走行または停止するが、その際検出範囲に入ったしの全
てを障害物として判断してしまう。
や、その他障害物とは無関係なものを検出してしまうと
いう欠点があり、この対策として操舵角に応じて一時的
に障害物検出動作を停止させたり、走行路上に運行指示
用のマークプレートを貼り、その情報を読み取って障害
物検出の有効/無効の判定を行うような機能を持たせて
いる。
雑になり、また後者にあっては余分なマークプレートを
必要とするという問題があった。
ノード間の障害物検出動作の無効を操舵角またはマーク
プレートによらず、極めて簡単に行うことができる無人
搬送車の障害物検出制御方法を提供することを目的とし
ている。
の無人搬送車と、これらの無人搬送車を制御するコント
ローラとからなり、各無人搬送車が内部の地図メモリを
用いて目的地までの経路を探索し、この探索した経路に
沿って自動走行する無人搬送システムにおいて、前記コ
ントローラは、障害物検出動作を有効または無効とすべ
きノード間データを各無人搬送車に送り、各無人搬送車
は該データを受け、内部のメモリ内に該データが指示す
るノード間の障害物検出動作の有効または無効を書き込
むことを特徴とする。
作を有効または無効とすべきノード間データを各無人搬
送車へ送り、各無人搬送車がそのデータを受け、メモリ
にノード間の障害物検出動作の有効または無効を書き込
む。このような処理により、特定ノード間の障害物検出
動作の無効を極めて簡単に行うことができる。
検出制御方法を適用した無人搬送システムについて説明
する。
ク図である。この図において、■はコントローラ、2−
k(k= 1.2・・10)は各々無人搬送車であり、
コントローラ1と各無人搬送車2−にとは無線によって
接続されている。各無人搬送車2−には、予め決められ
た走行路の床面に貼付された磁気テープに沿って走行す
るとともに、ビームセンサV S l、 V S tに
よって前後方(以下前方を順方向といい、後方を逆方向
という)の障害物の有無を確認するようになっている。
、 V S tの有効/無効は地図メモリ内のンーン
テーブルにより設定されるようになっている。一方、走
行路には適宜間隔をおいてノードが設定されている。第
2図は走行路の一例を示す図であり、この図において■
、■、・・・・・■、■がノードである。各ノードには
各々床面にノードマークが貼付されており、無人搬送車
2には、このノードマークを検出する検出器が設けられ
ている。また、ノードには次の3種類がある。
行路に進入する時のスタート点となるノートであり、第
2図においては、■、■、[相]、([1)、[株]で
ある。
ているノードであり、第2図においては、■。
業を行う場合は、この作業ノートで一旦停止し、次いで
作業点St(またはS2またはS3)まて進んて停止し
作業を行う。
たけのノードであり、第2図においては上記の各ノード
以外の全てのノードである。
。この図において、laはCPU(中央処理装置)、t
bはCPU1aにおいて用いられるプログラムがg己憶
されたプログラムメモリ、ICは無人搬送車間の衝突を
防止するためのデータが記憶された衝突テーブルである
。ldは地図メモリであり、第4図に示すネットワーク
テーブルと、第5図に示すシーンテーブルとが各々記憶
されている。この場合、ネットワークテーブルは各ノー
ド■〜■に関する情報が記憶されているテーブルであり
、図に示すように、各ノード■〜■に各々対応するデー
タブロックN B 、N B・・・・・から構成され、
各データブロックには、ノードの(X−Y)座標、ノー
ドの種別を示すデータ、そのノードに接続されている他
のノードの番号(接続ノード番号0〜3)、シーンNO
,O〜N0.3(後述する)等が記憶されている。
報が記憶されたテーブルであり、第5図に示すように、
各ノード間の各々に対応するデータブロックSB、SB
・・・・から構成されてLする。
号、終点ノード番号、ノード間直線距離、ノード間実測
距離等が記憶されて(すると共1こ、ビームセンサv
s 、、v S を各々の有効方向を示すビームセンサ
有効無効データが記憶されるよう1こなってLする。こ
の場合、ビームセンサ有効無効データは、2ビツトで構
成され、「両方向有効」の場合iよ“00“が設定され
、「順方向有効」の場合は“Ol”が設定される。また
、「逆方向有効」の場合は!0“が設定され、「両方向
無効」の場合は“1ビカく設定される。また、前述した
ネットワークテーブル(第4図)におけるシーンN00
0〜シーンN03は、そのノードと、接続ノート番号θ
〜3の欄に書き込まれている各ノートとの間の各走行路
に関するデータが記憶されているデータブロックSB(
第5図)の番号である。上述した地図データは入力部1
h(第3図)を用いてユーザによって作成される。
リ、l「は操作部、1gは通信装置であり、この通信装
置1gはCPUIaから供給されるデータを200〜3
00MHzの搬送波に乗せて発信し、また、各無人搬送
車2−kから搬送波に乗せて送信されたデータを受信す
る。
送車2の構成を示すブロック図であり、この図において
、2aはCPU、2bはCPU2aにおいて用いられる
プログラムが記憶されたプログラムメモリ、2cはデー
タ記憶用のデータメモリ、2dは操作部、2eは通信装
置、2rはコントローラI内の地図メモリ1dと同じネ
ットワークテーブルおよびシーンテーブルか記憶された
地図メモリである。2gは走行制御装置であり、CPU
2aから供給される行き先データを受け、磁気センサに
よって床面の磁気テープおよびノードマークを検出つつ
駆動モータを制御し、無人搬送車を目的ノードまで走行
させる。2hは障害物検出部であり、上述したビームセ
ンサv s 、、v s 、を有している。
ける壁や、その他障害物とは無関係なものを検出するよ
うな場所において、障害物検出動作を停止させるための
ダミーノートを設ける。例えば、第7図に示すようにノ
ート間■−■にダミーノート[株]を、ノート間■−■
にダミーノードO[株]をそれぞれ設ける。なお、ダミ
ーノードの設定方法は後述する。
は、無人搬送車2を手動によって地図進入ノート■、■
、@ 、@ 、■(第2図)のいずれかへ移動し、次い
て、無人搬送車2の操作部2dからそのノートの番号を
入力し、そして、自動モードに切り換える。ノード番号
が入力されると、CPtJ2aかそのノード番号および
自身の無人搬送車番号を通信装置2eを介してコントロ
ーラlへ送る。
を受けると、それらをデータメモリie内に書き込む。
無人搬送車の番号およびその位置を検知する。
の下ろし作業が発生した場合、コントローラlは荷物を
積載していて、その作業点S2に最も近い位置にある無
人搬送車に対して、作業点S2を示す作業点コードおよ
び作業プログラム番号を送信する。いま、ノード■に無
人搬送車21が停止しており、コントローラlがこの無
人搬送車2−1へ作業コードおよびプログラム番号を送
信したとする。無人搬送車2−1のCPU2aは、受信
した作業コードおよびプログラム番号をデータメモリ2
c内に格納し、次いで、作業点S2までの走行ルートの
探索を行う。まず、地図メモリ2f内のネットワークテ
ーブルのノード■に対応するデータブロックNBをアク
セスし、ノード■に走行路を介して接続されている他の
ノード番号rl j、r3 J、r6 Jを読み出す。
■に各々対応するデータブロックSHのビームセンサ有
効無効データをチエツクする。この場合、各ノード間に
おいては両方向有効になっている。次に、ネットワーク
テーブル内のノート■、■、■の各X−Y座標および目
的ノード■のX−Y座標からノード■、■、■の各々と
ノード■との直線距離を算出する。この処理において算
出した距離が最も短いノードを検出する。この場合、図
かられかるようにノードが■であるので、上記の処理に
よって■→■の経路がまず確定されたことになる。
■に接続されているノード番号r2 J、r8 J、r
16Jを検出し、次いで、ノード間■−■、■−■、■
−[株]に各々対応するデータブロックSHのビームセ
ンサ有効無効データをチエツクする。この場合も両方向
有効になっている。次いて、ノード■、■、[株]と目
的ノード■との間の直線距離を算出する。次に、この算
出結果が最小のノードを検出する。この場合、ノード[
株]が検出され、■−[株]の経路が確定される。以下
、同様の処理が繰り返され、これにより目的ノード■ま
ての経路が探索される。また、この経路探索においては
、ノード[株]−■間に対応するデータブロックSBの
ビームセンサ有効無効データが逆方向のみ有効になり、
ビームセンサ■S、による障害物検出が無効になる。
、無人搬送車2−1はこの経路に沿って自動走行する。
よる障害物の検出動作を停止するので、作業ステーショ
ンS2における壁Wlを障害物として検出しない。
し作業が終了した後に、作業ステーションS3において
荷物の積み要求が生じて、この無人搬送車2−1にこの
作業が割り当てられたとすると、無人搬送車2−1のC
PU2aはコントローラ1から送信されてくる作業コー
ドおよびプログラム番号をデータメモリ2C内に格納し
、次いで、作業点S3までの走行ルートの探索を行う。
ド間O−[相]に対応するデータブロックSBのビーム
センサ有効無効データが「両方向無効」になる。これに
より、無人搬送車2−1は両方向において壁W2.W3
を障害物として検出しない。
る操作方法について説明する。まず、オペレータはコン
トローラlの操作部Ifによってダミーノート番号を入
力し、次いて、ビームセンサvs、vs、による障害物
検出動作の停止を指示するファンクンヨンキーを操作す
る。ファンクノヨンキーには、既に述へたように「両方
向有効」「順方向有効」、「逆方向有効」および「両方
向無効」の4種類あり、例えばノート間■−■における
順方向の障害物検出動作を停止する場合には、ノード番
号r2 JJ6 Jを順次入力し、次いで「逆方向有効
」のファンクノヨンキーを操作する。これらの操作が行
なわれると、CPUIaがこれを検知し、ノード番号r
2 J、r6 Jおよび障害物検出動作を逆方向有効と
するデータを各無人搬送車2−にへ送信する。各無人搬
送車2−にはこれらのデータを受け、地図メモリ2f内
のノーンテーブルのノ−ド間■−■に対応するデータブ
ロックSB内のビームセンサ有効方向のエリアに“IO
”を書き込む。
害物検出動作が停止される。「両方向有効」、「順方向
有効」および「両方向無効」も同様により行う。
の磁気テープを検出して走行させるようにした無人搬送
車システムに適用したものであるが、磁気テープによる
走行に限らず、超音波センサ等により走行させるように
した無人搬送車ンステムにも勿論適用することができる
ことは言うまでもない。
物検出制御方法によれば、コントローラが障害物検出動
作を有効または無効とすべきノード間データを各無人搬
送車へ送り、各無人搬送車がそのデータを受け、メモリ
にノード間の障害物検出動作の有効または無効を書き込
むので、各無人搬送車は特定ノード間の障害物検出動作
の無効を極めて簡単に行うことができる。
を適用した無人搬送システムの構成を示すブロック図、
第2図は各無人搬送車が走行する走行路の一例を示す図
、第3図は第1図におけるコントローラlの構成を示す
ブロック図、第4図第5図は各々地図メモリ内に記憶さ
れているネットワークテーブルおよびシーンテーブルを
示す図、第6図は第1図における無人搬送車2−にの構
成を示すブロック図、第7図は第1図における無人搬送
システムの動作を説明するための図である。 ■・・・・・・コントローラ、 1a・・・・・CPU、ib・・・・・プログラムメモ
リ2−k(k= 1.2 ・・・ 10)・・・・・
無人搬送車、2a・・・・CPU、2b・・・・プログ
ラムメモリ、2g・・・・・走行制御装置、 2h・・・・・・障害物検出部、 S vS、・ ・・ビームセンサ、 51〜S3・・・・作業ステーション。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数台の無人搬送車と、これらの無人搬送車を制御す
るコントローラとからなり、各無人搬送車が内部の地図
メモリを用いて目的地までの経路を探索し、この探索し
た経路に沿って自動走行する無人搬送システムにおいて
、 前記コントローラは、障害物検出動作を有効または無効
とすべきノード間データを各無人搬送車に送り、 各無人搬送車は該ノード間データを受け、内部のメモリ
内に該データが指示するノード間の障害物検出動作の有
効または無効を書き込むことを特徴とする無人搬送車の
障害物検出制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137640A JP2897347B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 無人搬送車の障害物検出制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137640A JP2897347B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 無人搬送車の障害物検出制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431910A true JPH0431910A (ja) | 1992-02-04 |
| JP2897347B2 JP2897347B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=15203370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137640A Expired - Fee Related JP2897347B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 無人搬送車の障害物検出制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2897347B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH096433A (ja) * | 1995-06-19 | 1997-01-10 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 無人搬送車及びその非接触式障害物検知方法 |
| JPH09269828A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-10-14 | Mazda Motor Corp | 搬送車の制御方法及びその制御装置 |
| JP2000214928A (ja) * | 1999-01-22 | 2000-08-04 | Shinko Electric Co Ltd | 無人搬送車 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102691154B1 (ko) * | 2021-03-29 | 2024-08-02 | 네이버 주식회사 | 공간의 혼잡도에 기반하여 이동 경로가 제어되는 로봇이 주행하는 건물 |
| KR102699336B1 (ko) * | 2021-03-29 | 2024-08-30 | 네이버 주식회사 | 로봇 주행 제어 방법 및 시스템 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137640A patent/JP2897347B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH096433A (ja) * | 1995-06-19 | 1997-01-10 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 無人搬送車及びその非接触式障害物検知方法 |
| JPH09269828A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-10-14 | Mazda Motor Corp | 搬送車の制御方法及びその制御装置 |
| JP2000214928A (ja) * | 1999-01-22 | 2000-08-04 | Shinko Electric Co Ltd | 無人搬送車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2897347B2 (ja) | 1999-05-31 |
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