JPH04319269A - 端子台装置 - Google Patents
端子台装置Info
- Publication number
- JPH04319269A JPH04319269A JP8516091A JP8516091A JPH04319269A JP H04319269 A JPH04319269 A JP H04319269A JP 8516091 A JP8516091 A JP 8516091A JP 8516091 A JP8516091 A JP 8516091A JP H04319269 A JPH04319269 A JP H04319269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal block
- terminal
- horizontal
- vertical
- block apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は配線用の端子台装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は現在一般的に使用されている端子
台装置であり、図において1は絶縁物のベース、2は導
電物の端子、3は取付用のネジ穴、4は取付板である。
台装置であり、図において1は絶縁物のベース、2は導
電物の端子、3は取付用のネジ穴、4は取付板である。
【0003】次に各部の働きについて説明する。ベース
1によって端子2は固定され、かつお互いの端子2との
相互間及び取付板4との絶縁がなされる。端子2にはネ
ジ穴3が加工され、このネジ穴3を通してボルト(図示
せず)により接続しようとする電線(図示せず)が接続
される。
1によって端子2は固定され、かつお互いの端子2との
相互間及び取付板4との絶縁がなされる。端子2にはネ
ジ穴3が加工され、このネジ穴3を通してボルト(図示
せず)により接続しようとする電線(図示せず)が接続
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の端子台装置は以
上のように構成されているので、端子台への配線作業時
は端子台がしかるべき位置に固定された状態でなければ
端子台への配線は不可能であり、又狭い場所での配線作
業は困難なために端子台の取付位置の決定に当たっては
配線作業のスペースを考慮しなければならないという問
題点があった。
上のように構成されているので、端子台への配線作業時
は端子台がしかるべき位置に固定された状態でなければ
端子台への配線は不可能であり、又狭い場所での配線作
業は困難なために端子台の取付位置の決定に当たっては
配線作業のスペースを考慮しなければならないという問
題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、端子台にコネクタ機能を備える
ことにより狭いスペースでの電線の中継が可能になる端
子台装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、端子台にコネクタ機能を備える
ことにより狭いスペースでの電線の中継が可能になる端
子台装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る端子台装
置は、横方向からの接続を可能とする横向き端子台と、
この横向き端子台にコネクタにより着脱可能に嵌合され
かつ縦方向からの接続を可能とする縦向き端子台とから
なるものである。
置は、横方向からの接続を可能とする横向き端子台と、
この横向き端子台にコネクタにより着脱可能に嵌合され
かつ縦方向からの接続を可能とする縦向き端子台とから
なるものである。
【0007】
【作用】この発明においては、横向き端子台と縦向き端
子台とをコネクタ機能により着脱出来る。
子台とをコネクタ機能により着脱出来る。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1、図2につ
いて説明する。図において、5は縦向き端子台を構成す
る絶縁物ケース、6はケース5に保持される導電体の端
子、7は端子6と同電位になるように一体的に形成され
るリセプタクルコンタクト、8は端子6のネジ穴で、縦
方向から電線9が接続される。10は横向き端子台を構
成する絶縁物ケース、11はケース10に保持される導
電体の端子、12は端子11と同電位になるように一体
的に形成されるタブコンタクト、13は端子11のネジ
穴で、横方向から電線14が接続される。
いて説明する。図において、5は縦向き端子台を構成す
る絶縁物ケース、6はケース5に保持される導電体の端
子、7は端子6と同電位になるように一体的に形成され
るリセプタクルコンタクト、8は端子6のネジ穴で、縦
方向から電線9が接続される。10は横向き端子台を構
成する絶縁物ケース、11はケース10に保持される導
電体の端子、12は端子11と同電位になるように一体
的に形成されるタブコンタクト、13は端子11のネジ
穴で、横方向から電線14が接続される。
【0009】次に動作について説明する。横向き端子台
10への電線14の接続は取付板4に固定された状態で
行われるが、縦向き端子台5への電線9の接続は取付板
等に固定しない状態即ち図2に示す状態でも可能である
。つまり、図2に示す状態で各端子台10,5にそれぞ
れ電線14,9を接続した後、図1に示すように両端子
台10,5を重ねると、リセプタクルコンタクト7とタ
ブコンタクト12とが嵌合して中継端子台の機能をはた
す。また電線14,9の接続が縦方向、横方向となるこ
とにより、従来よりも配線スペースを小さくすることが
できる。
10への電線14の接続は取付板4に固定された状態で
行われるが、縦向き端子台5への電線9の接続は取付板
等に固定しない状態即ち図2に示す状態でも可能である
。つまり、図2に示す状態で各端子台10,5にそれぞ
れ電線14,9を接続した後、図1に示すように両端子
台10,5を重ねると、リセプタクルコンタクト7とタ
ブコンタクト12とが嵌合して中継端子台の機能をはた
す。また電線14,9の接続が縦方向、横方向となるこ
とにより、従来よりも配線スペースを小さくすることが
できる。
【0010】上記実施例では縦向き端子台5にリセプタ
クルコンタクト7をまた横向き端子台10にタブコンタ
クト12を設けたものを示したが、図3に示すようにタ
ブコンタクト12を縦向き端子台5にまたリセプタクル
コンタクト7を横向き端子台10に設けても同様の効果
を奏する。
クルコンタクト7をまた横向き端子台10にタブコンタ
クト12を設けたものを示したが、図3に示すようにタ
ブコンタクト12を縦向き端子台5にまたリセプタクル
コンタクト7を横向き端子台10に設けても同様の効果
を奏する。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば端子台
にコネクタ機能を持たせたので狭いスペースでの電線の
中継が可能になるという効果が得られる。
にコネクタ機能を持たせたので狭いスペースでの電線の
中継が可能になるという効果が得られる。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1を分解して示す斜視図である。
【図3】この発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図4】従来装置を示す斜視図である。
4 取付板
5 縦向き端子台
6 端子
7 リセプタクルコンタクト
10 横向き端子台
11 端子
12 タブコンタクト
Claims (1)
- 【請求項1】 横方向からの接続を可能とする横向き
端子台と、この横向き端子台にコネクタにより着脱可能
に嵌合されかつ縦方向からの接続を可能とする縦向き端
子台とからなることを特徴とする端子台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8516091A JPH04319269A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 端子台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8516091A JPH04319269A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 端子台装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319269A true JPH04319269A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13850920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8516091A Pending JPH04319269A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 端子台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319269A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000201402A (ja) * | 1998-12-31 | 2000-07-18 | Tempearl Ind Co Ltd | ア―ス中継端子付住宅用分電盤 |
| JP2000201407A (ja) * | 1998-12-31 | 2000-07-18 | Tempearl Ind Co Ltd | 分電盤のア―ス中継端子 |
| JP2010040353A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導加熱調理器 |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP8516091A patent/JPH04319269A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000201402A (ja) * | 1998-12-31 | 2000-07-18 | Tempearl Ind Co Ltd | ア―ス中継端子付住宅用分電盤 |
| JP2000201407A (ja) * | 1998-12-31 | 2000-07-18 | Tempearl Ind Co Ltd | 分電盤のア―ス中継端子 |
| JP2010040353A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導加熱調理器 |
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