JPH04319323A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH04319323A JPH04319323A JP3086695A JP8669591A JPH04319323A JP H04319323 A JPH04319323 A JP H04319323A JP 3086695 A JP3086695 A JP 3086695A JP 8669591 A JP8669591 A JP 8669591A JP H04319323 A JPH04319323 A JP H04319323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- sound
- vacuum cleaner
- exhaust hole
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、排気騒音の減少を図っ
た電気掃除機に関する。
た電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の電気掃除機は図3に示
すように、掃除機本体21の排気部に排気フィルタ−2
2を備えたリヤカバ−23を設けている。リヤカバ−2
3には排気フィルタ−22の固定や保護のために格子状
の複数のリブ24が設けられており、排気はリブ24の
間を通過して排出される構造となっている。また図4に
示すように、後方への排気流に対面した位置に平板状の
吸音材25を具備した遮音板26を配したものも見受け
られる。
すように、掃除機本体21の排気部に排気フィルタ−2
2を備えたリヤカバ−23を設けている。リヤカバ−2
3には排気フィルタ−22の固定や保護のために格子状
の複数のリブ24が設けられており、排気はリブ24の
間を通過して排出される構造となっている。また図4に
示すように、後方への排気流に対面した位置に平板状の
吸音材25を具備した遮音板26を配したものも見受け
られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電気掃除機の構成では、排気部に設けた格子状のリ
ブ24による排気流の風切り音や、排気に含まれるファ
ンモ−タの振動音がそのまま掃除機本体21の外へ放出
されるので排気騒音が大きいという欠点を有していた。 また遮音板26を配したものも、吸音、遮音に限度があ
り、静音化を促進する面で限界があった。
来の電気掃除機の構成では、排気部に設けた格子状のリ
ブ24による排気流の風切り音や、排気に含まれるファ
ンモ−タの振動音がそのまま掃除機本体21の外へ放出
されるので排気騒音が大きいという欠点を有していた。 また遮音板26を配したものも、吸音、遮音に限度があ
り、静音化を促進する面で限界があった。
【0004】本発明は上記問題を解決するもので、排気
騒音の小さい電気掃除機を提供することを目的としてい
る。
騒音の小さい電気掃除機を提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の電気掃除機は、リヤカバ−に凹部を設けてこ
の凹部底面に径大の排気孔を設けるとともに、前記凹部
内に前記排気孔に対面しかつ前記排気孔を通る排気流に
対しほぼ直角に位置するように防音板を設け、前記防音
板の内側表面には複数の凹凸面で形成した吸音材を配設
し、前記凹部の内面と前記防音板との間に排気通路を形
成して構成したものである。
に本発明の電気掃除機は、リヤカバ−に凹部を設けてこ
の凹部底面に径大の排気孔を設けるとともに、前記凹部
内に前記排気孔に対面しかつ前記排気孔を通る排気流に
対しほぼ直角に位置するように防音板を設け、前記防音
板の内側表面には複数の凹凸面で形成した吸音材を配設
し、前記凹部の内面と前記防音板との間に排気通路を形
成して構成したものである。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成により、吸音材の表面に
形成した複数の凹凸面により、吸音面積が拡大されるた
め、排気流の振動音がより多く吸音され、さらに排気流
が吸音材の凹凸面に衝突しその排気の反射流が排気流を
緩衝するので排気通路を通過する排気流のエネルギ−を
減衰することができる。
形成した複数の凹凸面により、吸音面積が拡大されるた
め、排気流の振動音がより多く吸音され、さらに排気流
が吸音材の凹凸面に衝突しその排気の反射流が排気流を
緩衝するので排気通路を通過する排気流のエネルギ−を
減衰することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1に示すように掃除機本体1の内部前
方には集塵室2が、後方にはファンモ−タ室3がそれぞ
れ設けられ、そして掃除機本体1の後部にファンモ−タ
室3からの排気を行う排気フィルタ−4を備えたリヤカ
バ−5を有している。図2に示すように、リヤカバ−5
には後端部に凹部6を形成して、この凹部6の内面に径
大の排気孔7を設けている。また凹部6内の排気孔7の
上方には、排気孔7に対面し、かつ排気孔7を通過する
排気流に対してほぼ直角に位置するように防音板9を配
設している。そして防音板9の内側表面には複数の凹凸
面10を形成した吸音材8を有し、排気孔7を通過した
排気流を一旦吸音材8で遮断するとともに、凹部6の内
面と吸音材8との間に排気通路11を形成して排気流を
矢印aの方向に流すようにしている。
して説明する。図1に示すように掃除機本体1の内部前
方には集塵室2が、後方にはファンモ−タ室3がそれぞ
れ設けられ、そして掃除機本体1の後部にファンモ−タ
室3からの排気を行う排気フィルタ−4を備えたリヤカ
バ−5を有している。図2に示すように、リヤカバ−5
には後端部に凹部6を形成して、この凹部6の内面に径
大の排気孔7を設けている。また凹部6内の排気孔7の
上方には、排気孔7に対面し、かつ排気孔7を通過する
排気流に対してほぼ直角に位置するように防音板9を配
設している。そして防音板9の内側表面には複数の凹凸
面10を形成した吸音材8を有し、排気孔7を通過した
排気流を一旦吸音材8で遮断するとともに、凹部6の内
面と吸音材8との間に排気通路11を形成して排気流を
矢印aの方向に流すようにしている。
【0008】上記のように、リャカバ−5に径大の排気
孔7と、排気孔7に対面して複数の凹凸面10を形成し
た吸音材8を有する防音板9を設けることにより、排気
フィルタ−4は防音板9により保護されるため格子状の
リブなどを必要としなく、かつ排気流は径大の排気孔7
を通るため、その部分での風切り音の発生を少なくする
ことができる。また排気流は吸音材8に衝突したとき、
吸音材8の表面が複数の凹凸面10で形成されているた
め、吸音面積が拡大して一層多くの吸音を行うことがで
き、さらに吸音材8の凹凸面10によつて反射した排気
流の反射流と排気孔7から排出された排気流とが緩衝し
あうため、排気通路11から出る排気流のエネルギ−が
減衰されて排気騒音をより減少させることができる。
孔7と、排気孔7に対面して複数の凹凸面10を形成し
た吸音材8を有する防音板9を設けることにより、排気
フィルタ−4は防音板9により保護されるため格子状の
リブなどを必要としなく、かつ排気流は径大の排気孔7
を通るため、その部分での風切り音の発生を少なくする
ことができる。また排気流は吸音材8に衝突したとき、
吸音材8の表面が複数の凹凸面10で形成されているた
め、吸音面積が拡大して一層多くの吸音を行うことがで
き、さらに吸音材8の凹凸面10によつて反射した排気
流の反射流と排気孔7から排出された排気流とが緩衝し
あうため、排気通路11から出る排気流のエネルギ−が
減衰されて排気騒音をより減少させることができる。
【0009】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、吸音材の
表面に形成した複数の凹凸面により、排気流に含まれる
風切り音や振動音がより多く吸収、減衰され、排気騒音
の小さい電気掃除機を提供することができる。
表面に形成した複数の凹凸面により、排気流に含まれる
風切り音や振動音がより多く吸収、減衰され、排気騒音
の小さい電気掃除機を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例の電気掃除機の部分断面図
【
図2】同電気掃除機の要部拡大断面図
図2】同電気掃除機の要部拡大断面図
【図3】従来の電
気掃除機の部分断面図
気掃除機の部分断面図
【図4】従来の他の電気掃除機の
部分断面図
部分断面図
1 掃除機本体
2 集塵室
3 ファンモ−タ室
4 排気フィルタ−
5 リヤカバ−
6 凹部
7 排気孔
8 吸音材
9 防音板
10 凹凸面
11 排気通路
Claims (1)
- 【請求項1】前方に集塵室を後方にファンモ−タ室を配
設した掃除機本体の後部に排気フィルタ−を備えたリヤ
カバ−を設け、前記リヤカバ−に凹部を設けてこの凹部
底面に径大の排気孔を設けるとともに、前記凹部内で前
記排気孔に対面しかつ前記排気孔を通る排気流に対しほ
ぼ直角に位置するように防音板を設け、前記防音板の内
側表面には複数の凹凸面で形成した吸音材を配設し、前
記凹部の内面と前記防音板との間に排気通路を形成して
なる電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086695A JPH04319323A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086695A JPH04319323A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319323A true JPH04319323A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13894096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3086695A Pending JPH04319323A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010082167A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP3086695A patent/JPH04319323A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010082167A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
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