JPH0431936A - 分散ファイルシステムのファイル管理方式 - Google Patents
分散ファイルシステムのファイル管理方式Info
- Publication number
- JPH0431936A JPH0431936A JP2138011A JP13801190A JPH0431936A JP H0431936 A JPH0431936 A JP H0431936A JP 2138011 A JP2138011 A JP 2138011A JP 13801190 A JP13801190 A JP 13801190A JP H0431936 A JPH0431936 A JP H0431936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- buffer
- management information
- record
- buffer management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 186
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は分散ファイルシステムのファイル管理方式に関
し、特にファイルアクセス要求を発行する計算機(以下
、クライアントマシンという)とファイルサービスを行
う計算機(以下、サーバマシンという)とがネットワー
クを介して接続されてなる分散ファイルシステムのファ
イル管理方式〔従来の技術〕 従来、この種の分散ファイルシステムのファイル管理方
式では、クライアントマシンでのファイルの読込み時間
を早くするために、クライアントマシン上にサーバマシ
ンから読み込んだファイルの内容を格納するバッファを
持ち、このバッファに一旦読み込んだ後に更新されてい
ないファイルレコードに対してはサーバマシン上のファ
イルの内容を通信手段を使用して再度読み込まずにバッ
ファの内容をファイルアクセス要求元に返すようになっ
ている。この際、クライアントマシン上のバッファの内
容がサーバマシン上のファイルの内容と同一かどうかを
サーバマシンのシステムインターバル時間単位のファイ
ルの更新時間に基づいて判断していた。
し、特にファイルアクセス要求を発行する計算機(以下
、クライアントマシンという)とファイルサービスを行
う計算機(以下、サーバマシンという)とがネットワー
クを介して接続されてなる分散ファイルシステムのファ
イル管理方式〔従来の技術〕 従来、この種の分散ファイルシステムのファイル管理方
式では、クライアントマシンでのファイルの読込み時間
を早くするために、クライアントマシン上にサーバマシ
ンから読み込んだファイルの内容を格納するバッファを
持ち、このバッファに一旦読み込んだ後に更新されてい
ないファイルレコードに対してはサーバマシン上のファ
イルの内容を通信手段を使用して再度読み込まずにバッ
ファの内容をファイルアクセス要求元に返すようになっ
ている。この際、クライアントマシン上のバッファの内
容がサーバマシン上のファイルの内容と同一かどうかを
サーバマシンのシステムインターバル時間単位のファイ
ルの更新時間に基づいて判断していた。
上述した従来の分散ファイルシステムのファイル管理方
式では、サーバマシン上のファイルの内容が更新された
か否かをシステムインターバル時間単位となっているフ
ァイルの更新時間に基づいて判断していたので、サーバ
マシン上の同一のファイルが同一のシステムインターバ
ル時間内に2回以上更新された場合には、クライアント
マシンではクライアントマシンのバッファの内容とサー
バマシンのファイルの内容とが同一であるがどうか(バ
ッファの内容が有効であるかどうか)を判断できないと
いう欠点がある。
式では、サーバマシン上のファイルの内容が更新された
か否かをシステムインターバル時間単位となっているフ
ァイルの更新時間に基づいて判断していたので、サーバ
マシン上の同一のファイルが同一のシステムインターバ
ル時間内に2回以上更新された場合には、クライアント
マシンではクライアントマシンのバッファの内容とサー
バマシンのファイルの内容とが同一であるがどうか(バ
ッファの内容が有効であるかどうか)を判断できないと
いう欠点がある。
このような従来の分散ファイルシステムのファイル管理
方式の場合、例えば、サーバマシンのシステムインター
バル時間をファイルの2回の更新に要する時間より短く
することにより上記の問題を発生しにくくすることも可
能ではあるが、このようにするとシステムインターバル
時間毎に行われる処理が多いために、サーバマシンに大
きな負荷がかかることになる。
方式の場合、例えば、サーバマシンのシステムインター
バル時間をファイルの2回の更新に要する時間より短く
することにより上記の問題を発生しにくくすることも可
能ではあるが、このようにするとシステムインターバル
時間毎に行われる処理が多いために、サーバマシンに大
きな負荷がかかることになる。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、サーバマシン上のフ
ァイルの更新をシステムインターバル時間の単位で管理
されている更新時間のみでなくファイルの更新時に設定
する更新カウンタによっても判断するようにして、シス
テムインターバル時間内にサーバマシン上のファイルが
2回以上更新されてもクライアントマシン上でバッファ
の内容が有効であるかどうかを判断できるようにした分
散ファイルシステムのファイル管理方式を提供すること
にある。
ァイルの更新をシステムインターバル時間の単位で管理
されている更新時間のみでなくファイルの更新時に設定
する更新カウンタによっても判断するようにして、シス
テムインターバル時間内にサーバマシン上のファイルが
2回以上更新されてもクライアントマシン上でバッファ
の内容が有効であるかどうかを判断できるようにした分
散ファイルシステムのファイル管理方式を提供すること
にある。
本発明の分散ファイルシステムのファイル管理方式は、
サーバマシンに対してファイルアクセス要求を送信しそ
の応答を受信するクライアントマシンと、クライアント
マシン力)らのファイルアクセス要求を受信しファイル
サービスを行って応答をクライアントマシンに送信する
サーバマシンとがネットワークを介して接続されてなる
分散ファイルシステムのファイル管理方式において、フ
ァイルアクセス要求されたファイルの内容をファイルレ
コード単位に記憶するバッファと、このバッファに記憶
されたファイルレコードを識別するためのファイルID
/ファイルレコードID、 ファイルの更新時間およ
びファイルの更新回数を示す更新カウンタからなるバッ
ファ管理情報をファイルレコード単位に保持するバッフ
ァ管理情報部と、サーバマシン上のファイルに対する1
回目の読込みのファイルアクセス要求の際にサーバマシ
ンから返却されたファイルの内容およびバッファ管理情
報を前記バッファおよび前記バッファ管理情報部に格納
するとともにファイルの内容をファイルアクセス要求元
に応答し、サーバマシン上の同一のファイルに対する2
回目以降の読込みのファイルアクセス要求の際にファイ
ルアクセス要求されたファイルに対応するファイルレコ
ードのバッファ管理情報をサーバマシンに参照要求して
サーバマシンから返却されたバッファ管理情報の更新時
間および更新カウンタと前記バッファ管理情報部のバッ
ファ管理情報の更新時間および更新カウンタとを照合し
て更新時間および更新カウンタが一致したときに前記バ
ッファ上のファイルの内容が有効であると判断して前記
バッファ上のファイルの内容をファイルアクセス要求元
に応答するファイル管理手段とを含むクライアントマシ
ンと、ファイルアクセス要求されたファイルの内容をフ
ァイルレコード単位に記憶するバッファと、このバッフ
ァに記憶されたファイルレコードを識別するためのファ
イルID/ファイルレコードID、 ファイルの更新
時間およびファイルの更新回数を示す更新カウンタから
なるバッファ管理情報をファイルレコード単位に保持す
るバッファ管理情報部と、クライアントマシンからのフ
ァイルアクセス要求に基づいて前記バッファ管理情報部
のバッファ管理情報を参照してファイルまたは前記バ・
7フアからファイルの内容を取り出し前記バッファ管理
情報部のバッファ管理情報とともにクライアントマシン
に返却し、クライアントマシンからのバッファ管理情報
の参照要求に基づいて前記バッファ管理情報部のバッフ
ァ管理情報をクライアントマシンに返却するファイル管
理手段とを含むサーバマシンとを有する。
サーバマシンに対してファイルアクセス要求を送信しそ
の応答を受信するクライアントマシンと、クライアント
マシン力)らのファイルアクセス要求を受信しファイル
サービスを行って応答をクライアントマシンに送信する
サーバマシンとがネットワークを介して接続されてなる
分散ファイルシステムのファイル管理方式において、フ
ァイルアクセス要求されたファイルの内容をファイルレ
コード単位に記憶するバッファと、このバッファに記憶
されたファイルレコードを識別するためのファイルID
/ファイルレコードID、 ファイルの更新時間およ
びファイルの更新回数を示す更新カウンタからなるバッ
ファ管理情報をファイルレコード単位に保持するバッフ
ァ管理情報部と、サーバマシン上のファイルに対する1
回目の読込みのファイルアクセス要求の際にサーバマシ
ンから返却されたファイルの内容およびバッファ管理情
報を前記バッファおよび前記バッファ管理情報部に格納
するとともにファイルの内容をファイルアクセス要求元
に応答し、サーバマシン上の同一のファイルに対する2
回目以降の読込みのファイルアクセス要求の際にファイ
ルアクセス要求されたファイルに対応するファイルレコ
ードのバッファ管理情報をサーバマシンに参照要求して
サーバマシンから返却されたバッファ管理情報の更新時
間および更新カウンタと前記バッファ管理情報部のバッ
ファ管理情報の更新時間および更新カウンタとを照合し
て更新時間および更新カウンタが一致したときに前記バ
ッファ上のファイルの内容が有効であると判断して前記
バッファ上のファイルの内容をファイルアクセス要求元
に応答するファイル管理手段とを含むクライアントマシ
ンと、ファイルアクセス要求されたファイルの内容をフ
ァイルレコード単位に記憶するバッファと、このバッフ
ァに記憶されたファイルレコードを識別するためのファ
イルID/ファイルレコードID、 ファイルの更新
時間およびファイルの更新回数を示す更新カウンタから
なるバッファ管理情報をファイルレコード単位に保持す
るバッファ管理情報部と、クライアントマシンからのフ
ァイルアクセス要求に基づいて前記バッファ管理情報部
のバッファ管理情報を参照してファイルまたは前記バ・
7フアからファイルの内容を取り出し前記バッファ管理
情報部のバッファ管理情報とともにクライアントマシン
に返却し、クライアントマシンからのバッファ管理情報
の参照要求に基づいて前記バッファ管理情報部のバッフ
ァ管理情報をクライアントマシンに返却するファイル管
理手段とを含むサーバマシンとを有する。
本発明の分散ファイルシステムのファイル管理方式では
、クライアントマシンのバッファがファイルアクセス要
求されたファイルの内容をファイルレコード単位に記憶
し、バッファ管理情報部がバッファに記憶されたファイ
ルレコードを識別するためのファイルID/ファイルレ
コードID。
、クライアントマシンのバッファがファイルアクセス要
求されたファイルの内容をファイルレコード単位に記憶
し、バッファ管理情報部がバッファに記憶されたファイ
ルレコードを識別するためのファイルID/ファイルレ
コードID。
ファイルの更新時間およびファイルの更新回数を示す更
新カウンタからなるバッファ管理情報をファイルレコー
ド単位に保持し、ファイル管理手段がサーバマシン上の
ファイルに対する1回目の読込みのファイルアクセス要
求の際にサーバマシンから返却されたファイルの内容お
よびバッファ管理情報をバッファおよびバッファ管理情
報部に格納するとともにファイルの内容をファイルアク
セス要求元に応答し、サーバマシン上の同一のファイル
に対する2回目以降の読込みのファイルアクセス要求の
際にファイルアクセス要求されたファイルに対応するフ
ァイルレコードのバッファ管理情報をサーバマシンに参
照要求してサーバマシンから返却されたバッファ管理情
報の更新時間および更新カウンタとバッファ管理情報部
のバッファ管理情報の更新時間および更新カウンタとを
照合して更新時間および更新カウンタが一致したときに
バッファ上のファイルの内容が有効であると判断してバ
ッファ上のファイルの内容をファイルアクセス要求元に
応答し、サーバマシンのバッファがファイルアクセス要
求されたファイルの内容をファイルレコード単位に記憶
し、バッファ管理情報部がバッファに記憶されたファイ
ルレコードを識別するためのファイルID/ファイルレ
コードID、ファイルの更新時間およびファイルの更新
回数を示す更新カウンタからなるバッファ管理情報をフ
ァイルレコード単位に保持し、ファイル管理手段がクラ
イアントマシンからのファイルアクセス要求に基づいて
バッファ管理情報部のバッファ管理情報を参照してファ
イルまたはバッファからファイルの内容を取り出しバッ
ファ管理情報部のバッファ管理情報とともにクライアン
トマシンに返却し、クライアントマシンからのバッファ
管理情報の参照要求に基づいてバッファ管理情報部のバ
ッファ管理情報をクライアントマシンに返却する。
新カウンタからなるバッファ管理情報をファイルレコー
ド単位に保持し、ファイル管理手段がサーバマシン上の
ファイルに対する1回目の読込みのファイルアクセス要
求の際にサーバマシンから返却されたファイルの内容お
よびバッファ管理情報をバッファおよびバッファ管理情
報部に格納するとともにファイルの内容をファイルアク
セス要求元に応答し、サーバマシン上の同一のファイル
に対する2回目以降の読込みのファイルアクセス要求の
際にファイルアクセス要求されたファイルに対応するフ
ァイルレコードのバッファ管理情報をサーバマシンに参
照要求してサーバマシンから返却されたバッファ管理情
報の更新時間および更新カウンタとバッファ管理情報部
のバッファ管理情報の更新時間および更新カウンタとを
照合して更新時間および更新カウンタが一致したときに
バッファ上のファイルの内容が有効であると判断してバ
ッファ上のファイルの内容をファイルアクセス要求元に
応答し、サーバマシンのバッファがファイルアクセス要
求されたファイルの内容をファイルレコード単位に記憶
し、バッファ管理情報部がバッファに記憶されたファイ
ルレコードを識別するためのファイルID/ファイルレ
コードID、ファイルの更新時間およびファイルの更新
回数を示す更新カウンタからなるバッファ管理情報をフ
ァイルレコード単位に保持し、ファイル管理手段がクラ
イアントマシンからのファイルアクセス要求に基づいて
バッファ管理情報部のバッファ管理情報を参照してファ
イルまたはバッファからファイルの内容を取り出しバッ
ファ管理情報部のバッファ管理情報とともにクライアン
トマシンに返却し、クライアントマシンからのバッファ
管理情報の参照要求に基づいてバッファ管理情報部のバ
ッファ管理情報をクライアントマシンに返却する。
〔実施例]
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る分散ファイルシステ
ムのファイル管理方式の構成を示すブロック図である。
ムのファイル管理方式の構成を示すブロック図である。
本実施例の分散ファイルシステムのファイル管理方式は
、クライアントマシン1と、サーバマシン2と、サーバ
マシン2に接続された2次記憶媒体3とから、その主要
部が構成されている。
、クライアントマシン1と、サーバマシン2と、サーバ
マシン2に接続された2次記憶媒体3とから、その主要
部が構成されている。
クライアントマシン1は、ファイルアクセス要求11と
、ファイル管理手段12と、バッファ13と、通信手段
14と、バッファ管理情報部15とを含んで構成されて
いる。
、ファイル管理手段12と、バッファ13と、通信手段
14と、バッファ管理情報部15とを含んで構成されて
いる。
バッファ13には、クライアントマシン1からのファイ
ルアクセス要求11によりアクセスされたファイルの内
容がファイルレコード単位に格納される。
ルアクセス要求11によりアクセスされたファイルの内
容がファイルレコード単位に格納される。
バッファ管理情報部15には、クライアントマシン1か
らのファイルアクセス要求11によりアクセスされたフ
ァイルのバッファ管理情報151がファイルレコード単
位に格納され、各バッファ管理情報151は、ファイル
レコードをユニークに識別するためのファイルID (
IDentification)/ファイルレコードI
D1511、ファイルの更新時間1512およびファイ
ルの更新回数を示す更新カウンタ1513からなる。
らのファイルアクセス要求11によりアクセスされたフ
ァイルのバッファ管理情報151がファイルレコード単
位に格納され、各バッファ管理情報151は、ファイル
レコードをユニークに識別するためのファイルID (
IDentification)/ファイルレコードI
D1511、ファイルの更新時間1512およびファイ
ルの更新回数を示す更新カウンタ1513からなる。
サーバマシン2は、ファイルアクセス要求21と、ファ
イル管理手段22と、バッファ23と、通信手段24と
、バッファ管理情報部25とを含んで構成されている。
イル管理手段22と、バッファ23と、通信手段24と
、バッファ管理情報部25とを含んで構成されている。
バッファ23には、クライアントマシン1およびサーバ
マシン2からのファイルアクセス要求11および21に
よりサーバマシン2の2次記憶媒体3上のファイルA3
1から得られたファイルA31の内容がファイルレコー
ド単位に格納される。
マシン2からのファイルアクセス要求11および21に
よりサーバマシン2の2次記憶媒体3上のファイルA3
1から得られたファイルA31の内容がファイルレコー
ド単位に格納される。
バッファ管理情報部25には、タライアントマンン1お
よびサーバマシン2からのファイルアクセス要求11お
よび21によりアクセスされたサーバマシン2の2次記
憶媒体3上のファイルA31のバッファ管理情報251
がファイルレコード単位に格納され、各バッファ管理情
報251は、ファイルレコードをユニークに識別するた
めのファイルID/ファイルレコードID2511.
ファイルの更新時間2512およびファイルの更新回数
を示す更新カウンタ2513からなる。
よびサーバマシン2からのファイルアクセス要求11お
よび21によりアクセスされたサーバマシン2の2次記
憶媒体3上のファイルA31のバッファ管理情報251
がファイルレコード単位に格納され、各バッファ管理情
報251は、ファイルレコードをユニークに識別するた
めのファイルID/ファイルレコードID2511.
ファイルの更新時間2512およびファイルの更新回数
を示す更新カウンタ2513からなる。
2次記憶媒体3には、ファイルA31が格納されている
。ファイルA31は、例えば、ファイルレコードA31
1およびファイルレコードB512からなるものとする
。
。ファイルA31は、例えば、ファイルレコードA31
1およびファイルレコードB512からなるものとする
。
第2図を参照すると、ファイル管理手段12および22
は、要求入力処理211と、第一判断処理212と、バ
ッファアクセス処理213と、第判断処理214と、ロ
ーカルファイルアクセス処理215と、リモートファイ
ルアクセス処理216と、応答処理217とからなる。
は、要求入力処理211と、第一判断処理212と、バ
ッファアクセス処理213と、第判断処理214と、ロ
ーカルファイルアクセス処理215と、リモートファイ
ルアクセス処理216と、応答処理217とからなる。
次に、このように構成された本実施例の分散ファイルシ
ステムのファイル管理方式の動作について説明する。な
お、ここでは、サーバマシン2において書込み(更新)
のファイルアクセス要求21がサーバマシン2の同一の
システムインターバル時間内に2回発行され、また書込
みのファイルアクセス要求2102回の処理の間にクラ
イアントマシン1から1回目の読込みのファイルアクセ
ス要求11が発行され、さらにクライアントマシン1か
ら2回目の読込みのファイルアクセス要求11が発行さ
れる場合について説明する。
ステムのファイル管理方式の動作について説明する。な
お、ここでは、サーバマシン2において書込み(更新)
のファイルアクセス要求21がサーバマシン2の同一の
システムインターバル時間内に2回発行され、また書込
みのファイルアクセス要求2102回の処理の間にクラ
イアントマシン1から1回目の読込みのファイルアクセ
ス要求11が発行され、さらにクライアントマシン1か
ら2回目の読込みのファイルアクセス要求11が発行さ
れる場合について説明する。
+1+ サーバマシン2における1回目の書込みのフ
ァイルアクセス要求21 サーバマシン2において2次記憶媒体3上のファイルA
31に対して1回目の書込みのファイルアクセス要求2
1が発行されると、ファイル管理手段22は、要求入力
処理211によって、ファイルアクセス要求21を入力
する。
ァイルアクセス要求21 サーバマシン2において2次記憶媒体3上のファイルA
31に対して1回目の書込みのファイルアクセス要求2
1が発行されると、ファイル管理手段22は、要求入力
処理211によって、ファイルアクセス要求21を入力
する。
次に、ファイル管理手段22は、第一判断処理212に
よって、バッファ管理情報部25内のバソファ管理情報
251のファイルID/ファイルレコードID2511
を参照して、ファイルアクセス要求されたファイルA3
1のファイルIDを有するバッファ管理情報251が存
在するのかどうかを検索し、ファイルA31に対応する
ファイルレコードA231およびファイルレコードB2
32がバッファ23上に存在するかどうかを判断する。
よって、バッファ管理情報部25内のバソファ管理情報
251のファイルID/ファイルレコードID2511
を参照して、ファイルアクセス要求されたファイルA3
1のファイルIDを有するバッファ管理情報251が存
在するのかどうかを検索し、ファイルA31に対応する
ファイルレコードA231およびファイルレコードB2
32がバッファ23上に存在するかどうかを判断する。
いまの場合、ファイルA31に対する1回目の書込みの
ファイルアクセス要求21であるので、サーバマシン2
のバッフ123上にはファイルA31に対応するファイ
ルレコードA231およびファイルレコードB232は
存在せず、ファイル管理手段22は、第二判断処理21
4に進む。
ファイルアクセス要求21であるので、サーバマシン2
のバッフ123上にはファイルA31に対応するファイ
ルレコードA231およびファイルレコードB232は
存在せず、ファイル管理手段22は、第二判断処理21
4に進む。
続いて、ファイル管理手段22は、第二判断処理214
によって、ファイルアクセス要求21が自分自身の2次
記憶媒体3上に存在するファイルA31に対するものか
他のマシンの2次記憶媒体上に存在するファイルに対す
るものかをファイル管理手段22自身が管理するファイ
ル管理情報(図示せず)に基づいて判断する。いまの場
合、ファイル管理手段22は、ファイルアクセス要求さ
れたファイルA31がサーバマシン2自身に接続された
2次記憶媒体3上に存在すると判断し、ローカルファイ
ルアクセス処理215に進む。
によって、ファイルアクセス要求21が自分自身の2次
記憶媒体3上に存在するファイルA31に対するものか
他のマシンの2次記憶媒体上に存在するファイルに対す
るものかをファイル管理手段22自身が管理するファイ
ル管理情報(図示せず)に基づいて判断する。いまの場
合、ファイル管理手段22は、ファイルアクセス要求さ
れたファイルA31がサーバマシン2自身に接続された
2次記憶媒体3上に存在すると判断し、ローカルファイ
ルアクセス処理215に進む。
次に、ファイル管理手段22は、ローカルファイルアク
セス処理215によって、2次記憶媒体3上のファイル
A31のファイルレコードA311およびファイルレコ
ードB512をバッファ23上にファイルレコードA2
31およびファイルレコードB232として読み込み、
バッファ23上のファイルレコードA231およびファ
イルレコードB232を仮更新する(ファイルA31へ
の実更新は、ファイルアクセス要求21またはオペレー
ティングシステムに従って適時行われる)。
セス処理215によって、2次記憶媒体3上のファイル
A31のファイルレコードA311およびファイルレコ
ードB512をバッファ23上にファイルレコードA2
31およびファイルレコードB232として読み込み、
バッファ23上のファイルレコードA231およびファ
イルレコードB232を仮更新する(ファイルA31へ
の実更新は、ファイルアクセス要求21またはオペレー
ティングシステムに従って適時行われる)。
この後、ファイル管理手段22は、バッファ管理情報部
25にファイルレコードA231およびファイルレコー
ドB232のバンファiFi情[251をそれぞれ設定
する。すなわち、ファイル管理手段22は、バッファ管
理情報部25に2つのバッファ管理情報251の領域を
確保し、ファイルID/ファイルレコードID2511
にはファイルA31の識別情報とファイルレコードA2
31およびファイルレコードB232の識別情報とを設
定し、更新時間2512には現在の時刻を設定し、更新
カウンタ2513には1を設定する。
25にファイルレコードA231およびファイルレコー
ドB232のバンファiFi情[251をそれぞれ設定
する。すなわち、ファイル管理手段22は、バッファ管
理情報部25に2つのバッファ管理情報251の領域を
確保し、ファイルID/ファイルレコードID2511
にはファイルA31の識別情報とファイルレコードA2
31およびファイルレコードB232の識別情報とを設
定し、更新時間2512には現在の時刻を設定し、更新
カウンタ2513には1を設定する。
そして、ファイル管理手段22は、応答処理217によ
って、ファイルA31に対する書込みを処理した旨をフ
ァイルアクセス要求21に応答する。
って、ファイルA31に対する書込みを処理した旨をフ
ァイルアクセス要求21に応答する。
(2)クライアントマシン1における1回目の読込みの
ファイルアクセス要求11 サーバマシン2における1回目の書込みのファイルアク
セス要求11の処理の後、サーバマシン2の同一のシス
テムインターバル時間内に、クライアントマシン1にお
いてサーバマシン2に接続されている2次記憶媒体3上
のファイルA31に対して1回目の読込みのファイルア
クセス要求11が発行されると、ファイル管理手段12
は、要求入力処理211によって、ファイルアクセス要
求11を入力する。
ファイルアクセス要求11 サーバマシン2における1回目の書込みのファイルアク
セス要求11の処理の後、サーバマシン2の同一のシス
テムインターバル時間内に、クライアントマシン1にお
いてサーバマシン2に接続されている2次記憶媒体3上
のファイルA31に対して1回目の読込みのファイルア
クセス要求11が発行されると、ファイル管理手段12
は、要求入力処理211によって、ファイルアクセス要
求11を入力する。
次に、ファイル管理手段12は、第一判断処理212に
よって、バ・7フア管理情報部15内のバッファ管理情
報151のファイルID/ファイルレコードID151
1を参照して、ファイルアクセス要求されたファイルA
31のファイルIDを有するバッファ管理情報151が
存在するかどうかを検索し、ファイルA31に対応する
ファイルレコードA131およびファイルレコードB1
32がバッファ13上に存在するかどうかを判断する。
よって、バ・7フア管理情報部15内のバッファ管理情
報151のファイルID/ファイルレコードID151
1を参照して、ファイルアクセス要求されたファイルA
31のファイルIDを有するバッファ管理情報151が
存在するかどうかを検索し、ファイルA31に対応する
ファイルレコードA131およびファイルレコードB1
32がバッファ13上に存在するかどうかを判断する。
いまの場合、ファイルA31に対する1回目の読込みの
ファイルアクセス要求11であるので、クライアントマ
シン1のバッファ13上にはファイルA31に対応する
ファイルレコードA131およびファイルレコードB1
32は存在せず、ファイル管理手段12は、第二判断処
理214に進む。
ファイルアクセス要求11であるので、クライアントマ
シン1のバッファ13上にはファイルA31に対応する
ファイルレコードA131およびファイルレコードB1
32は存在せず、ファイル管理手段12は、第二判断処
理214に進む。
続いて、ファイル管理手段12は、第二判断処理214
によって、ファイルアクセス要求11が自分自身の2次
記憶媒体上に存在するファイルに対するものか他のサー
バマシン2の2次記憶媒体3上に存在するファイルA3
1に対するものかをファイル管理手段12自身が管理す
るファイル管理情報(図示せず)に基づいて判断する。
によって、ファイルアクセス要求11が自分自身の2次
記憶媒体上に存在するファイルに対するものか他のサー
バマシン2の2次記憶媒体3上に存在するファイルA3
1に対するものかをファイル管理手段12自身が管理す
るファイル管理情報(図示せず)に基づいて判断する。
いまの場合、ファイル管理手段12は、ファイルアクセ
ス要求されたファイルA31がサーバマシン2の2次記
憶媒体3上に存在すると判断し、リモートファイルアク
セス処理216に進み、リモートファイルアクセス処理
216によって、通信手段14を起動する。
ス要求されたファイルA31がサーバマシン2の2次記
憶媒体3上に存在すると判断し、リモートファイルアク
セス処理216に進み、リモートファイルアクセス処理
216によって、通信手段14を起動する。
クライアントマシン1上の通信手段14は、サーバマシ
ン2上の通信手段24を使って、ファイルアクセス要求
11をサーバマシン2上のファイル管理手段22に通知
する。
ン2上の通信手段24を使って、ファイルアクセス要求
11をサーバマシン2上のファイル管理手段22に通知
する。
サーバマシン2上のファイル管理手段22は、要求入力
処理211によって、クライアントマシンlからのファ
イルアクセス要求11を入力する。
処理211によって、クライアントマシンlからのファ
イルアクセス要求11を入力する。
次に、ファイル管理手段22は、第一判断処理212に
よって、バッファ管理情報部25内のハソファ管理情i
251のファイルID/ファイルレコードID2511
を参照して、ファイルアクセス要求されたファイルA3
1のファイルIDを有するバッファ管理情報251が存
在するかどうかを検索し、ファイルA31に対応するフ
ァイルレコードA231およびファイルレコードB23
2がバッファ23上に存在するかどうかを判断する。い
まの場合、ファイルA31に対する1回目の書込みのフ
ァイルアクセス要求21の処理の後であるので、サーバ
マシン2のバッファ23上にはファイルレコードA23
1およびファイルレコードB232が存在し、ファイル
管理手段22は、バッファアクセス処理213に進む。
よって、バッファ管理情報部25内のハソファ管理情i
251のファイルID/ファイルレコードID2511
を参照して、ファイルアクセス要求されたファイルA3
1のファイルIDを有するバッファ管理情報251が存
在するかどうかを検索し、ファイルA31に対応するフ
ァイルレコードA231およびファイルレコードB23
2がバッファ23上に存在するかどうかを判断する。い
まの場合、ファイルA31に対する1回目の書込みのフ
ァイルアクセス要求21の処理の後であるので、サーバ
マシン2のバッファ23上にはファイルレコードA23
1およびファイルレコードB232が存在し、ファイル
管理手段22は、バッファアクセス処理213に進む。
次に、ファイル管理手段22は、バッファアクセス処理
213によって、バッファ23上のファイルレコードA
231およびファイルレコードB232を読み込む。
213によって、バッファ23上のファイルレコードA
231およびファイルレコードB232を読み込む。
そして、ファイル管理手段22は、応答処理217によ
って、バッファ23上から読み込んだファイルレコード
A231およびファイルレコードB232とバッファ管
理情報部25のファイルレコードA231およびファイ
ルレコードB232に対応する2つのバッファ管理情報
251とを、通信手段14および24を使用してクライ
アントマシンl上のファイル管理手段12内のリモート
ファイルアクセス処理216に返却する。
って、バッファ23上から読み込んだファイルレコード
A231およびファイルレコードB232とバッファ管
理情報部25のファイルレコードA231およびファイ
ルレコードB232に対応する2つのバッファ管理情報
251とを、通信手段14および24を使用してクライ
アントマシンl上のファイル管理手段12内のリモート
ファイルアクセス処理216に返却する。
クライアントマシン1上のファイル管理手段12は、リ
モートファイルアクセス処理216によって、サーバマ
シン2から返却されたファイルレコードA231および
ファイルレコードB232をバッファ13内にファイル
レコードA131およびファイルレコードB132とし
てそれぞれ書き込む。また、ファイル管理手段12は、
サーバマシン2から返却された2つのバッファ管理情報
251をクライアントマシン1のバッファ管理情報部1
5内にバッファ管理情報151としてそれぞれ書き込み
、応答処理217に進む。
モートファイルアクセス処理216によって、サーバマ
シン2から返却されたファイルレコードA231および
ファイルレコードB232をバッファ13内にファイル
レコードA131およびファイルレコードB132とし
てそれぞれ書き込む。また、ファイル管理手段12は、
サーバマシン2から返却された2つのバッファ管理情報
251をクライアントマシン1のバッファ管理情報部1
5内にバッファ管理情報151としてそれぞれ書き込み
、応答処理217に進む。
そして、ファイル管理手段12は、応答処理217によ
って、バッファ13上に得られたファイルレコードA1
31およびファイルレコードB132をファイルアクセ
ス要求11に応答する。
って、バッファ13上に得られたファイルレコードA1
31およびファイルレコードB132をファイルアクセ
ス要求11に応答する。
(3)サーバマシン2における2回目の書込みのファイ
ルアクセス要求2I サーバマシン2における1回目の書込みのファイルアク
セス要求21およびクライアントマシン1における1回
目の読込みのファイルアクセス要求11の処理の後、サ
ーバマシン2の同一のシステムインターバル時間内に、
サーバマシン2において2次記憶媒体3上のファイルA
31に対して2回目のファイルアクセス要求21が発行
されると、ファイル管理手段22は、要求入力処理21
1によって、ファイルアクセス要求21を入力する。
ルアクセス要求2I サーバマシン2における1回目の書込みのファイルアク
セス要求21およびクライアントマシン1における1回
目の読込みのファイルアクセス要求11の処理の後、サ
ーバマシン2の同一のシステムインターバル時間内に、
サーバマシン2において2次記憶媒体3上のファイルA
31に対して2回目のファイルアクセス要求21が発行
されると、ファイル管理手段22は、要求入力処理21
1によって、ファイルアクセス要求21を入力する。
次に、ファイル管理手段22は、第一判断処理212に
よって、バッファ管理情報部25内のバ・7フア管理情
報251のファイルID/ファイルレコードID251
1を参照して、ファイルアクセス要求されたファイルA
31のファイルIDを有するバッファ管理情報251が
存在するかどうかを検索し、ファイルA31に対応する
ファイルレコードA231およびファイルレコードB2
32がバッファ23上に存在するかどうかを判断する、
いまの場合、ファイルA31に対する1回目の書込みの
ファイルアクセス要求21の処理の後であるので、サー
バマシン2のバッファ23上にはファイルA31に対応
するファイルレコードA231およびファイルレコード
B232が存在しており、ファイル管理手段22は、バ
ッファアクセス処理213に進む。
よって、バッファ管理情報部25内のバ・7フア管理情
報251のファイルID/ファイルレコードID251
1を参照して、ファイルアクセス要求されたファイルA
31のファイルIDを有するバッファ管理情報251が
存在するかどうかを検索し、ファイルA31に対応する
ファイルレコードA231およびファイルレコードB2
32がバッファ23上に存在するかどうかを判断する、
いまの場合、ファイルA31に対する1回目の書込みの
ファイルアクセス要求21の処理の後であるので、サー
バマシン2のバッファ23上にはファイルA31に対応
するファイルレコードA231およびファイルレコード
B232が存在しており、ファイル管理手段22は、バ
ッファアクセス処理213に進む。
続いて、ファイル管理手段22は、バッファアクセス処
理213によって、バッファ23上のファイルレコード
A231およびファイルレコードB232を仮更新し、
バッファ管理情報部25内のファイルレコードA231
およびファイルレコードB232に対応するバッファ管
理情報251の更新時間2512を現在の時間にすると
ともに、更新カウンタ2513を1つ加算する。
理213によって、バッファ23上のファイルレコード
A231およびファイルレコードB232を仮更新し、
バッファ管理情報部25内のファイルレコードA231
およびファイルレコードB232に対応するバッファ管
理情報251の更新時間2512を現在の時間にすると
ともに、更新カウンタ2513を1つ加算する。
そして、ファイル管理手段22は、応答処理217によ
って、ファイルA31に対する書込みを処理した旨をフ
ァイルアクセス要求21に応答する。
って、ファイルA31に対する書込みを処理した旨をフ
ァイルアクセス要求21に応答する。
以上の処理が終了した状態では、クライアントマシン1
上のバッファ13内には、サーバマシン2からの1回目
の書込みのファイルアクセス要求21の処理の後のファ
イルA31の内容であるファイルレコードA131およ
びファイルレコードB132が格納されており、サーバ
マシン2上のバッファ23内には、サーバマシン2から
の2回目の書込みのファイルアクセス要求21の処理の
後のファイルA31の内容であるファイルレコードA2
31およびファイルレコードB232が格納されている
。また、クライアントマシン1およヒサーハマシン2の
バッファ管理情報部11よび25に格納されたファイル
レコードA131および231ならびにファイルレコー
ドB132および232に対応するバッファ管理情報1
51および251においては、更新時間1512および
2512は等しく、更新カウンタ1513および251
3は異なっている。
上のバッファ13内には、サーバマシン2からの1回目
の書込みのファイルアクセス要求21の処理の後のファ
イルA31の内容であるファイルレコードA131およ
びファイルレコードB132が格納されており、サーバ
マシン2上のバッファ23内には、サーバマシン2から
の2回目の書込みのファイルアクセス要求21の処理の
後のファイルA31の内容であるファイルレコードA2
31およびファイルレコードB232が格納されている
。また、クライアントマシン1およヒサーハマシン2の
バッファ管理情報部11よび25に格納されたファイル
レコードA131および231ならびにファイルレコー
ドB132および232に対応するバッファ管理情報1
51および251においては、更新時間1512および
2512は等しく、更新カウンタ1513および251
3は異なっている。
(4)クライアントマシン1における2回目の読込みの
ファイルアクセス要求11 サーバマシン2における1回目の書込みのファイルアク
セス要求21.クライアントマシン1における1回目の
読込みのファイルアクセス要求11およびサーバマシン
2における2回目の書込みのファイルアクセス要求21
の処理の後、クライアントマシン1においてサーバマシ
ン2に接続されている2次記憶媒体3上のファイルA3
1に対して2回目の読込みのファイルアクセス要求11
が発行されると、ファイル管理手段12は、要求入力処
理211によって、ファイルアクセス要求11を入力す
る。
ファイルアクセス要求11 サーバマシン2における1回目の書込みのファイルアク
セス要求21.クライアントマシン1における1回目の
読込みのファイルアクセス要求11およびサーバマシン
2における2回目の書込みのファイルアクセス要求21
の処理の後、クライアントマシン1においてサーバマシ
ン2に接続されている2次記憶媒体3上のファイルA3
1に対して2回目の読込みのファイルアクセス要求11
が発行されると、ファイル管理手段12は、要求入力処
理211によって、ファイルアクセス要求11を入力す
る。
次に、ファイル管理手段12は、第一判断処理212に
よって、バッファ管理情報部15内のバッファ管理情報
151のファイルID/ファイルレコード1D1511
を参照して、ファイルアクセス要求されたファイルA3
1のファイルIDを有するバッファ管理情報151が存
在するかどうかを検索し、ファイルA31に対応するフ
ァイルレコードA131およびファイルレコードB13
2がバッファ13上に存在するかどうかを判断する。い
まの場合、ファイルA31に対する1回目の読込みのフ
ァイルアクセス要求11の処理の後であるので、クライ
アントマシン1のバッファ13上にはファイルA31に
対応するファイルレコードA131およびファイルレコ
ードB132が存在し、ファイル管理手段12は、通信
手段14および通信手段24を介してサーバマシン2上
のファイル管理手段22に対してバッファ管理情報25
1の参照要求を発行する。
よって、バッファ管理情報部15内のバッファ管理情報
151のファイルID/ファイルレコード1D1511
を参照して、ファイルアクセス要求されたファイルA3
1のファイルIDを有するバッファ管理情報151が存
在するかどうかを検索し、ファイルA31に対応するフ
ァイルレコードA131およびファイルレコードB13
2がバッファ13上に存在するかどうかを判断する。い
まの場合、ファイルA31に対する1回目の読込みのフ
ァイルアクセス要求11の処理の後であるので、クライ
アントマシン1のバッファ13上にはファイルA31に
対応するファイルレコードA131およびファイルレコ
ードB132が存在し、ファイル管理手段12は、通信
手段14および通信手段24を介してサーバマシン2上
のファイル管理手段22に対してバッファ管理情報25
1の参照要求を発行する。
サーバマシン2上のバッファ管理手段22は、バッファ
管理情報部25内のバッファ管理情報251のファイル
ID/ファイルレコードID2511を参照して、バッ
ファ管理情報部5からファイルA31のファイルIDを
有するファイルレコードA231およびファイルレコー
ドB232のバッファ管理情報251を取り出して、通
信手段24および通信手段14を介してクライアントマ
シンl上のファイル管理手段12に返却する。
管理情報部25内のバッファ管理情報251のファイル
ID/ファイルレコードID2511を参照して、バッ
ファ管理情報部5からファイルA31のファイルIDを
有するファイルレコードA231およびファイルレコー
ドB232のバッファ管理情報251を取り出して、通
信手段24および通信手段14を介してクライアントマ
シンl上のファイル管理手段12に返却する。
クライアントマシン1上のファイル管理手段12は、サ
ーバマシン2から返却されたファイルレコードA231
およびファイルレコードB232のバッファ管理情報2
51の更新時間2512および更新カウンタ2513と
、バッファ管理情報部15内のファイルA31に対応す
るバッファレコードA131およびファイルレコードB
132のバッファ管理情報151の更新時間1512お
よび更新カウンタ1513とをそれぞれ照合し、クライ
アントマシン1のバッファ13の内容とサーバマシン2
のバッファ23の内容とが同一であるかどうか(すなわ
ち、バッファ工3の内容が有効であるかどうか)を判断
する。いまの場合、ファイル管理手段12は、更新時間
1512と更新時間2512とは同じであるが、更新カ
ウンタ1513と更新カウンタ2513とが異なるので
、バッファ13上に存在するファイルレコードA131
およびファイルレコードB132は、サーバマシン2の
バッファ23上に存在するファイルレコードA231お
よびファイルレコードB232と同一でないと判断し、
第二判断処理214を呼び出す。
ーバマシン2から返却されたファイルレコードA231
およびファイルレコードB232のバッファ管理情報2
51の更新時間2512および更新カウンタ2513と
、バッファ管理情報部15内のファイルA31に対応す
るバッファレコードA131およびファイルレコードB
132のバッファ管理情報151の更新時間1512お
よび更新カウンタ1513とをそれぞれ照合し、クライ
アントマシン1のバッファ13の内容とサーバマシン2
のバッファ23の内容とが同一であるかどうか(すなわ
ち、バッファ工3の内容が有効であるかどうか)を判断
する。いまの場合、ファイル管理手段12は、更新時間
1512と更新時間2512とは同じであるが、更新カ
ウンタ1513と更新カウンタ2513とが異なるので
、バッファ13上に存在するファイルレコードA131
およびファイルレコードB132は、サーバマシン2の
バッファ23上に存在するファイルレコードA231お
よびファイルレコードB232と同一でないと判断し、
第二判断処理214を呼び出す。
次に、バッファ管理手段12は、第二判断処理214に
よって、ファイルアクセス要求11が自分自身の2次記
憶媒体上に存在するファイルに対するものか他のサーバ
マシン2の2次記憶媒体3上に存在するファイルA31
に対するものかを判断する。いまの場合、バッファ管理
手段12は、ファイルアクセス要求されたファイルA3
1がサーバマシン2の2次記憶媒体3上に存在すると判
断し、リモートファイルアクセス処理216に進み、リ
モートファイルアクセス処理216によって、通信手段
14を起動する。
よって、ファイルアクセス要求11が自分自身の2次記
憶媒体上に存在するファイルに対するものか他のサーバ
マシン2の2次記憶媒体3上に存在するファイルA31
に対するものかを判断する。いまの場合、バッファ管理
手段12は、ファイルアクセス要求されたファイルA3
1がサーバマシン2の2次記憶媒体3上に存在すると判
断し、リモートファイルアクセス処理216に進み、リ
モートファイルアクセス処理216によって、通信手段
14を起動する。
クライアントマシン1上の通信手段14は、サーバマシ
ン2上の通信手段24を使って、ファイルアクセス要求
11をサーバマシン2上のファイル管理手段22に通知
する。
ン2上の通信手段24を使って、ファイルアクセス要求
11をサーバマシン2上のファイル管理手段22に通知
する。
サーバマシン2上のファイル管理手段22は、要求入力
処理211によって、クライアントマシン1からのファ
イルアクセス要求11を入力する。
処理211によって、クライアントマシン1からのファ
イルアクセス要求11を入力する。
次に、ファイル管理手段22は、第一判断処理212に
よって、バッファ管理情報部25内のバッファ管理情報
251のファイルID/ファイルレコードID2511
を参照して、ファイルアクセス要求されたファイルA3
1のファイルIDを有するバッファ管理情報251が存
在するがどうかを検索し、ファイルA31に対応するフ
ァイルレコードA231およびファイルレコードB23
2がバッファ23上に存在するかどうかを判断する。い
まの場合、ファイルA31に対する2回目の書込みのフ
ァイルアクセス要求21の処理の後であるので、サーバ
マシン2のバッファ23上にはファイルレコードA23
1およびファイルレコードB232が存在し、ファイル
管理手段22は、バッファアクセス処理213に進む。
よって、バッファ管理情報部25内のバッファ管理情報
251のファイルID/ファイルレコードID2511
を参照して、ファイルアクセス要求されたファイルA3
1のファイルIDを有するバッファ管理情報251が存
在するがどうかを検索し、ファイルA31に対応するフ
ァイルレコードA231およびファイルレコードB23
2がバッファ23上に存在するかどうかを判断する。い
まの場合、ファイルA31に対する2回目の書込みのフ
ァイルアクセス要求21の処理の後であるので、サーバ
マシン2のバッファ23上にはファイルレコードA23
1およびファイルレコードB232が存在し、ファイル
管理手段22は、バッファアクセス処理213に進む。
次に、ファイル管理手段22は、バッファアクセス処理
213によって、バッファ23上のファイルレコードA
231およびファイルレコードB232を読み込む。
213によって、バッファ23上のファイルレコードA
231およびファイルレコードB232を読み込む。
そして、ファイル管理手段22は、応答処理217によ
って、バッファ23上から読み込んだファイルレコード
A231およびファイルレコードB232とバッファ管
理情報部25のファイルレコードA231およびファイ
ルレコードB232に対応する2つのバッファ管理情報
251とを、通信手段14および24を使用してクライ
アントマシン1上のファイル管理手段12内のリモート
ファイルアクセス処理216に返却する。
って、バッファ23上から読み込んだファイルレコード
A231およびファイルレコードB232とバッファ管
理情報部25のファイルレコードA231およびファイ
ルレコードB232に対応する2つのバッファ管理情報
251とを、通信手段14および24を使用してクライ
アントマシン1上のファイル管理手段12内のリモート
ファイルアクセス処理216に返却する。
クライアントマシン1上のファイル管理手段12は、リ
モートファイルアクセス処理216によって、サーバマ
シン2から返却されたファイルレコードA231および
ファイルレコードB232をバッファ13内にファイル
レコードA131およびファイルレコードB132とし
てそれぞれ書き込む。また、ファイル管理手段12は、
サーバマシン2から返却された2つのバッファ管理情報
251をクライアントマシン1のバッファ管理情報部1
5内にバッファ管理情報151としてそれぞれ書き込み
、応答処理217に進む。
モートファイルアクセス処理216によって、サーバマ
シン2から返却されたファイルレコードA231および
ファイルレコードB232をバッファ13内にファイル
レコードA131およびファイルレコードB132とし
てそれぞれ書き込む。また、ファイル管理手段12は、
サーバマシン2から返却された2つのバッファ管理情報
251をクライアントマシン1のバッファ管理情報部1
5内にバッファ管理情報151としてそれぞれ書き込み
、応答処理217に進む。
そして、ファイル管理手段12は、応答処理217によ
って、バッファ13上に得られたファイルレコードA1
31およびファイルレコードB132をファイルアクセ
ス要求11に応答する。
って、バッファ13上に得られたファイルレコードA1
31およびファイルレコードB132をファイルアクセ
ス要求11に応答する。
このように、本実施例では、クライアントマシン1上か
らファイルA31に対して読込みのファイルアクセス要
求11が発行されたときに、クライアントマシン1上の
バッファ管理情報部15のバッファ管理情報151の更
新時間1512および更新カウンタ1513とサーバマ
シン2上のバッファ管理情報部25のバッファ管理情報
251の更新時間2512および更新カウンタ2513
とを照合してバッファ13上のファイルA31の内容の
有効性を判断しているので、サーバマシン2上のファイ
ルA31が同一のシステムインターバル時間内に2回以
上更新可能であっても、バッファ13上のファイルA3
1の内容の有効性を確実に判断することができる。ちな
みに、従来の分散ファイルシステムのファイル管理方式
では、更新時間1512と更新時間2512とだけを照
合してバッファ13上のファイルA31の内容の有効性
を判断することになるので、バッファ13上のファイル
A31の内容が有効でないにもかかわらず、有効である
と判断してしまうおそれがある。
らファイルA31に対して読込みのファイルアクセス要
求11が発行されたときに、クライアントマシン1上の
バッファ管理情報部15のバッファ管理情報151の更
新時間1512および更新カウンタ1513とサーバマ
シン2上のバッファ管理情報部25のバッファ管理情報
251の更新時間2512および更新カウンタ2513
とを照合してバッファ13上のファイルA31の内容の
有効性を判断しているので、サーバマシン2上のファイ
ルA31が同一のシステムインターバル時間内に2回以
上更新可能であっても、バッファ13上のファイルA3
1の内容の有効性を確実に判断することができる。ちな
みに、従来の分散ファイルシステムのファイル管理方式
では、更新時間1512と更新時間2512とだけを照
合してバッファ13上のファイルA31の内容の有効性
を判断することになるので、バッファ13上のファイル
A31の内容が有効でないにもかかわらず、有効である
と判断してしまうおそれがある。
以上説明したように本発明は、サーバマシン上のファイ
ルの更新をシステムインターバル時間単位で管理されて
いる更新時間のみでなくファイルの更新時に設定される
更新カウンタによっても判断するようにしたことにより
、サーバマシン上のファイルが同一のシステムインター
バル時間内に2回以上更新されてもクライアントマシン
上でクライアントマシンのバッファの内容とサーバマシ
ンのファイルの内容とが同一であるかどうか(バッファ
の内容が有効であるかどうか)を確実に判断できるとい
う効果がある。
ルの更新をシステムインターバル時間単位で管理されて
いる更新時間のみでなくファイルの更新時に設定される
更新カウンタによっても判断するようにしたことにより
、サーバマシン上のファイルが同一のシステムインター
バル時間内に2回以上更新されてもクライアントマシン
上でクライアントマシンのバッファの内容とサーバマシ
ンのファイルの内容とが同一であるかどうか(バッファ
の内容が有効であるかどうか)を確実に判断できるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る分散ファイルシステム
のファイル管理方式の構成を示すブロック図、 第2図は第1関中のファイル管理手段の処理を示す流れ
図である。 回において、 1・・・・・クライアントマシン、 2 ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ 11.21 12.22 13.23 14.24 131.2 151.2 1 5 1 2゜ 15 I 3 ・サーバマシン、 ・2次記憶媒体、 ・ファイルアクセス要求、 ・ファイル管理手段、 ・バッファ、 ・通信手段、 ・バッファ管理情報部、 ・ファイルA1 31.311 ・ファイルレコードA、32.312・
ファイルレコードB、 5トハソファ管理情報、 251トファイルID/ファイル レコードID。 2512・更新時間、 2513・更新カウンタである。
のファイル管理方式の構成を示すブロック図、 第2図は第1関中のファイル管理手段の処理を示す流れ
図である。 回において、 1・・・・・クライアントマシン、 2 ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ 11.21 12.22 13.23 14.24 131.2 151.2 1 5 1 2゜ 15 I 3 ・サーバマシン、 ・2次記憶媒体、 ・ファイルアクセス要求、 ・ファイル管理手段、 ・バッファ、 ・通信手段、 ・バッファ管理情報部、 ・ファイルA1 31.311 ・ファイルレコードA、32.312・
ファイルレコードB、 5トハソファ管理情報、 251トファイルID/ファイル レコードID。 2512・更新時間、 2513・更新カウンタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サーバマシンに対してファイルアクセス要求を送信し
その応答を受信するクライアントマシンと、クライアン
トマシンからのファイルアクセス要求を受信しファイル
サービスを行って応答をクライアントマシンに送信する
サーバマシンとがネットワークを介して接続されてなる
分散ファイルシステムのファイル管理方式において、 ファイルアクセス要求されたファイルの内容をファイル
レコード単位に記憶するバッファと、このバッファに記
憶されたファイルレコードを識別するためのファイルI
D/ファイルレコードID、ファイルの更新時間および
ファイルの更新回数を示す更新カウンタからなるバッフ
ァ管理情報をファイルレコード単位に保持するバッファ
管理情報部と、サーバマシン上のファイルに対する1回
目の読込みのファイルアクセス要求の際にサーバマシン
から返却されたファイルの内容およびバッファ管理情報
を前記バッファおよび前記バッファ管理情報部に格納す
るとともにファイルの内容をファイルアクセス要求元に
応答し、サーバマシン上の同一のファイルに対する2回
目以降の読込みのファイルアクセス要求の際にファイル
アクセス要求されたファイルに対応するファイルレコー
ドのバッファ管理情報をサーバマシンに参照要求してサ
ーバマシンから返却されたバッファ管理情報の更新時間
および更新カウンタと前記バッファ管理情報部のバッフ
ァ管理情報の更新時間および更新カウンタとを照合して
更新時間および更新カウンタが一致したときに前記バッ
ファ上のファイルの内容が有効であると判断して前記バ
ッファ上のファイルの内容をファイルアクセス要求元に
応答するファイル管理手段とを含むクライアントマシン
と、 ファイルアクセス要求されたファイルの内容をファイル
レコード単位に記憶するバッファと、このバッファに記
憶されたファイルレコードを識別するためのファイルI
D/ファイルレコードID、ファイルの更新時間および
ファイルの更新回数を示す更新カウンタからなるバッフ
ァ管理情報をファイルレコード単位に保持するバッファ
管理情報部と、クライアントマシンからのファイルアク
セス要求に基づいて前記バッファ管理情報部のバッファ
管理情報を参照してファイルまたは前記バッファからフ
ァイルの内容を取り出し前記バッファ管理情報部のバッ
ファ管理情報とともにクライアントマシンに返却し、ク
ライアントマシンからのバッファ管理情報の参照要求に
基づいて前記バッファ管理情報部のバッファ管理情報を
クライアントマシンに返却するファイル管理手段とを含
むサーバマシンと を有することを特徴とする分散ファイルシステムのファ
イル管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138011A JPH0431936A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 分散ファイルシステムのファイル管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138011A JPH0431936A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 分散ファイルシステムのファイル管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431936A true JPH0431936A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15211974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2138011A Pending JPH0431936A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 分散ファイルシステムのファイル管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431936A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09307590A (ja) * | 1996-05-03 | 1997-11-28 | Mitsubishi Electric Res Lab Inc | ネットワークにおけるデータ転送システム |
| JPH10240458A (ja) * | 1997-02-24 | 1998-09-11 | Seiko Epson Corp | ネットワーク対応型印刷装置及び印刷方法及びネットワーク印刷システム |
| JP2006301997A (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Yaskawa Electric Corp | プログラマブルコントローラのプログラミング装置に適用されるファイルデータ管理方法 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2138011A patent/JPH0431936A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09307590A (ja) * | 1996-05-03 | 1997-11-28 | Mitsubishi Electric Res Lab Inc | ネットワークにおけるデータ転送システム |
| JPH10240458A (ja) * | 1997-02-24 | 1998-09-11 | Seiko Epson Corp | ネットワーク対応型印刷装置及び印刷方法及びネットワーク印刷システム |
| JP2006301997A (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Yaskawa Electric Corp | プログラマブルコントローラのプログラミング装置に適用されるファイルデータ管理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109684307B (zh) | 一种数据存储方法、装置、设备及存储介质 | |
| EP0398494B1 (en) | Maintenance of file attributes in a distributed data processing system | |
| US6226650B1 (en) | Database synchronization and organization system and method | |
| US5819272A (en) | Record tracking in database replication | |
| JPH0833857B2 (ja) | システム間デ−タベ−ス共用システムジヤ−ナルマ−ジ方式 | |
| US7165083B2 (en) | File management method in a distributed storage system | |
| CN1531303B (zh) | 协议无关的客户端高速缓存系统和方法 | |
| US6449607B1 (en) | Disk storage with modifiable data management function | |
| US20050234867A1 (en) | Method and apparatus for managing file, computer product, and file system | |
| US6804710B1 (en) | Configuration information management system, method, program, and program storage device | |
| US20070050506A1 (en) | High performance storage access environment | |
| JP3290801B2 (ja) | 資源所在位置検出方式 | |
| JPH04313126A (ja) | 分散ファイルシステムのファイル入出力方式 | |
| US6829609B1 (en) | System, device, and method for providing mutual exclusion for computer system resources | |
| JPH0431936A (ja) | 分散ファイルシステムのファイル管理方式 | |
| CN112860494A (zh) | 一种数据中心切换方法及其相关设备 | |
| JP2830826B2 (ja) | 分散ファイルの同期システムと方法 | |
| JP2644535B2 (ja) | ネットワーク間ファイル検索処理システム | |
| JP3296570B2 (ja) | ファイル転送方法 | |
| JP2000066945A (ja) | ドキュメント収集システム、装置及び方法、並びに記録媒体 | |
| JP2000020374A (ja) | レプリケーション制御システム | |
| JPH04107654A (ja) | 分散データ制御方式 | |
| JPH09305455A (ja) | 分散データベースのグループ統合方法 | |
| JP2002108680A (ja) | 複数ドメインサーバ間のデータ交換/共有方法及びデータ交換/共有システム | |
| JPH08163131A (ja) | ネットワーク通信システム |