JPH0431958Y2 - - Google Patents
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- JPH0431958Y2 JPH0431958Y2 JP304686U JP304686U JPH0431958Y2 JP H0431958 Y2 JPH0431958 Y2 JP H0431958Y2 JP 304686 U JP304686 U JP 304686U JP 304686 U JP304686 U JP 304686U JP H0431958 Y2 JPH0431958 Y2 JP H0431958Y2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 2
- 206010010144 Completed suicide Diseases 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008844 regulatory mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案は、障子の一側端部を上下枠のレールに沿
つてスライド自在かつ回転自在に支持するスライ
ド回転軸ブロツクと、上記障子の横框の中間部と
窓枠とを連結するアームとの協同作用により障子
が上下枠に沿つてスライドしながら回転開放する
いわゆるスライドオープン窓において、該障子を
一定の開き角度以上に開かないように規制する機
構に関する。
つてスライド自在かつ回転自在に支持するスライ
ド回転軸ブロツクと、上記障子の横框の中間部と
窓枠とを連結するアームとの協同作用により障子
が上下枠に沿つてスライドしながら回転開放する
いわゆるスライドオープン窓において、該障子を
一定の開き角度以上に開かないように規制する機
構に関する。
(従来の技術)
従来、一般に高層ビル等にスライドオープン窓
を用いる場合、適度の通風を得るため障子を所要
角度(例えば30度)に開いたとき自動的に障子を
ロツクするロツクピンと、ガラスの室外側面を室
内側から清掃すべく該障子を90度もしくはそれ以
上開放するために室内側に設けられた上記ロツク
ピンのロツクを解除するための解除つまみとを有
する開放規制機構が装備されている。しかし、こ
の従来機構では、室内側のロツク解除つまみの操
作により誰でも障子を自由に開放できるため、窓
からの人の落下事故や投身自殺等の発生する危険
が残されていた。
を用いる場合、適度の通風を得るため障子を所要
角度(例えば30度)に開いたとき自動的に障子を
ロツクするロツクピンと、ガラスの室外側面を室
内側から清掃すべく該障子を90度もしくはそれ以
上開放するために室内側に設けられた上記ロツク
ピンのロツクを解除するための解除つまみとを有
する開放規制機構が装備されている。しかし、こ
の従来機構では、室内側のロツク解除つまみの操
作により誰でも障子を自由に開放できるため、窓
からの人の落下事故や投身自殺等の発生する危険
が残されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
本案は、人身事故等を防止することができるス
ライドオープン窓の開放規制機構を提供すること
を目的とする。
ライドオープン窓の開放規制機構を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本案の構造は、
障子8の一側端部を上下枠2,3のレール6,
7に沿つてスライド自在かつ回転自在に支持する
スライド回転軸ブロツク15と、上記障子の横框
中間部と窓枠とを連結するアーム16との協同作
用により、障子が上下枠のレールに沿つてスライ
ドしながら回転開放するスライドオープン窓にお
いて、 上記障子の開放を所要の狭い角度に規制すべ
く、上記スライド回転軸ブロツクのレール上での
スライドを停止する位置に進退自在に突出するス
ライドストツパー23を窓枠に設けると共に、上
記スライドストツパーがわに進出してこれをスラ
イド停止位置から後退させる停止解除部材32を
障子框材に外部に露出しない状態で進退自在に取
付け、 上記停止解除部材を停止解除方向に進出させる
べき停止解除操作部材72を室内側から障子框材
を貫通して上記停止解除部材がわに進入できるよ
うにすると共に、該停止解除操作部材を障子框材
から取り外し自在にした、 ところにある。以下図面を参照して本案の実施例
を説明する。
7に沿つてスライド自在かつ回転自在に支持する
スライド回転軸ブロツク15と、上記障子の横框
中間部と窓枠とを連結するアーム16との協同作
用により、障子が上下枠のレールに沿つてスライ
ドしながら回転開放するスライドオープン窓にお
いて、 上記障子の開放を所要の狭い角度に規制すべ
く、上記スライド回転軸ブロツクのレール上での
スライドを停止する位置に進退自在に突出するス
ライドストツパー23を窓枠に設けると共に、上
記スライドストツパーがわに進出してこれをスラ
イド停止位置から後退させる停止解除部材32を
障子框材に外部に露出しない状態で進退自在に取
付け、 上記停止解除部材を停止解除方向に進出させる
べき停止解除操作部材72を室内側から障子框材
を貫通して上記停止解除部材がわに進入できるよ
うにすると共に、該停止解除操作部材を障子框材
から取り外し自在にした、 ところにある。以下図面を参照して本案の実施例
を説明する。
第1,2図において、上、下枠2,3及び左、
右縦枠4,5からなる窓枠1における上、下枠
2,3の相対する上下面にその長手方向に延長す
るレール6,7を敷設し、一方上、下框9,10
及び左、右縦框11,12からなる框枠にガラス
13を嵌めた障子8における右縦框12の上、下
端部にスライド回転軸ブロツク14,15をそれ
ぞれ取付け、これらブロツク14,15を上、下
枠2,3の上記レール6,7にスライド自在に係
合すると共に、第2図示のように上下枠2,3の
各左側端部にアーム16(上部のアームは図示
略)の一端を水平面で回転自在に軸支し、両アー
ムの他端を障子8の上下框9,10の中間部に回
転自在に軸支してある。
右縦枠4,5からなる窓枠1における上、下枠
2,3の相対する上下面にその長手方向に延長す
るレール6,7を敷設し、一方上、下框9,10
及び左、右縦框11,12からなる框枠にガラス
13を嵌めた障子8における右縦框12の上、下
端部にスライド回転軸ブロツク14,15をそれ
ぞれ取付け、これらブロツク14,15を上、下
枠2,3の上記レール6,7にスライド自在に係
合すると共に、第2図示のように上下枠2,3の
各左側端部にアーム16(上部のアームは図示
略)の一端を水平面で回転自在に軸支し、両アー
ムの他端を障子8の上下框9,10の中間部に回
転自在に軸支してある。
上記下部のスライド回転軸ブロツク15は次の
ような構造である。第3,4図示のように軸受1
7にネジ18…により縦框12の側面に該縦框と
平行に固定し、該軸受17に回転自在に挿通支持
させた回転筒軸19の下端部にL形の戸車ケース
20を固着し、このケース20に回転自在に支持
された2個の戸車21,21を下部のレール7上
に走行自在に係合してある。上部のスライド回転
軸ブロツク14も、縦框12側面に固定された軸
受、回転軸、戸車を有するケースからなり、その
戸車を上部レール6に走行自在に係合してある。
上記レール6,7は第3図示のように横断面台形
状のものであり、戸車21もこれと係合する台形
状の溝を有するものである。
ような構造である。第3,4図示のように軸受1
7にネジ18…により縦框12の側面に該縦框と
平行に固定し、該軸受17に回転自在に挿通支持
させた回転筒軸19の下端部にL形の戸車ケース
20を固着し、このケース20に回転自在に支持
された2個の戸車21,21を下部のレール7上
に走行自在に係合してある。上部のスライド回転
軸ブロツク14も、縦框12側面に固定された軸
受、回転軸、戸車を有するケースからなり、その
戸車を上部レール6に走行自在に係合してある。
上記レール6,7は第3図示のように横断面台形
状のものであり、戸車21もこれと係合する台形
状の溝を有するものである。
上記障子8を通風可能な小さい開き角度(一例
として30度)に規制すべく、上記下部スライド回
転軸ブロツク15のレール7上におけるスライド
を上記開き角度に対応する位置で停止させるた
め、第4図示のように上記レール7の所定部位を
一部切欠し、該切欠部に嵌合固着した保持枠22
内にレール7の横断面形状と同形の冠状スライド
ストツパー23を上下摺動自在に挿入すると共
に、コイルバネ24により該スライドストツパー
23を常時レール7面から一部上方へ突出する停
止可能状態に弾性的に保持し、又上記スライド回
転軸ブロツク15の前端面に上記スライドストツ
パー23と当接すべき当りピース25を取付けて
ある。
として30度)に規制すべく、上記下部スライド回
転軸ブロツク15のレール7上におけるスライド
を上記開き角度に対応する位置で停止させるた
め、第4図示のように上記レール7の所定部位を
一部切欠し、該切欠部に嵌合固着した保持枠22
内にレール7の横断面形状と同形の冠状スライド
ストツパー23を上下摺動自在に挿入すると共
に、コイルバネ24により該スライドストツパー
23を常時レール7面から一部上方へ突出する停
止可能状態に弾性的に保持し、又上記スライド回
転軸ブロツク15の前端面に上記スライドストツ
パー23と当接すべき当りピース25を取付けて
ある。
上記スライドストツパー23により前方へのス
ライドを停止されたスライド回転軸ブロツク15
をさらにその位置でロツクするスライドロツク機
構が設けられている。即ち、第4図において上記
スライド回転軸ブロツク15における回転筒軸1
9内にロツド26を摺動自在に挿通し、該ロツド
26の下端に、下端面を半球状に形成されたロツ
クピン27を垂直向きで固着すると共に、ロツド
26の上端面と上記筒軸19上端の内側フランジ
との間にコイルバネ28を入れ、該バネ28によ
り上記ロツクピン27をレール7面に常時圧接さ
せ、一方上記レール7に、上記スライドブロツク
15がスライドストツパー23により停止させら
れた時のロツクピン27に対応する位置に係止孔
29を開設し、該係止孔29へロツクピン27が
係止することにより上記スライドブロツク15の
前進後退を阻止する。30は上記ロツド26の上
端に接続された操作ロツドで、その筒軸19上端
からの突出端部にロツク解除操作ツマミ31を取
付けてある。
ライドを停止されたスライド回転軸ブロツク15
をさらにその位置でロツクするスライドロツク機
構が設けられている。即ち、第4図において上記
スライド回転軸ブロツク15における回転筒軸1
9内にロツド26を摺動自在に挿通し、該ロツド
26の下端に、下端面を半球状に形成されたロツ
クピン27を垂直向きで固着すると共に、ロツド
26の上端面と上記筒軸19上端の内側フランジ
との間にコイルバネ28を入れ、該バネ28によ
り上記ロツクピン27をレール7面に常時圧接さ
せ、一方上記レール7に、上記スライドブロツク
15がスライドストツパー23により停止させら
れた時のロツクピン27に対応する位置に係止孔
29を開設し、該係止孔29へロツクピン27が
係止することにより上記スライドブロツク15の
前進後退を阻止する。30は上記ロツド26の上
端に接続された操作ロツドで、その筒軸19上端
からの突出端部にロツク解除操作ツマミ31を取
付けてある。
上記スライドストツパー23の停止及びロツク
ピン27のロツクを室外側から解除する機構が設
けられている。即ち第4図示のように障子8の下
框10下面における外部から見えない溝内底部に
上記スライドブロツク15の当りピース25より
若干前方の位置に停止解除レバー32を取付け、
該解除レバー32はほぼ三角形状のもので、下框
10に固定された支持台33に軸34により上下
揺動自在に支持され、そしてこれとスライドブロ
ツク15、スライドストツパー23との関係で
は、解除レバー32が下方へ揺動してレバー32
先端部に当りピース25前面に接しつつレール7
の上面に接近する解除可能位置におき、その状態
で障子8が開放位置へスライドすると、まず上記
解除レバー32の先端がスライドストツパー23
の上面に接してこれをバネ32に抗して押し上
げ、その直後に当りピース25が降下したスライ
ドストツパー23の上に進み、そして上記解除レ
バー32がスライドストツパー23上面から離れ
た後は上記当りピース25が代つてスライドスト
ツパー23を押し上げ、該当りピース25がスラ
イドストツパー23を押し下げている間に前部戸
車21がスライドストツパー23上に進み、前部
戸車21がスライドストツパー23を押し下げて
いる間は後部戸車21がスライドストツパー23
上に進むこととなる。35は解除レバー32を常
時上方の下框10下面に接する解除不能位置に保
持するひげバネ35である。
ピン27のロツクを室外側から解除する機構が設
けられている。即ち第4図示のように障子8の下
框10下面における外部から見えない溝内底部に
上記スライドブロツク15の当りピース25より
若干前方の位置に停止解除レバー32を取付け、
該解除レバー32はほぼ三角形状のもので、下框
10に固定された支持台33に軸34により上下
揺動自在に支持され、そしてこれとスライドブロ
ツク15、スライドストツパー23との関係で
は、解除レバー32が下方へ揺動してレバー32
先端部に当りピース25前面に接しつつレール7
の上面に接近する解除可能位置におき、その状態
で障子8が開放位置へスライドすると、まず上記
解除レバー32の先端がスライドストツパー23
の上面に接してこれをバネ32に抗して押し上
げ、その直後に当りピース25が降下したスライ
ドストツパー23の上に進み、そして上記解除レ
バー32がスライドストツパー23上面から離れ
た後は上記当りピース25が代つてスライドスト
ツパー23を押し上げ、該当りピース25がスラ
イドストツパー23を押し下げている間に前部戸
車21がスライドストツパー23上に進み、前部
戸車21がスライドストツパー23を押し下げて
いる間は後部戸車21がスライドストツパー23
上に進むこととなる。35は解除レバー32を常
時上方の下框10下面に接する解除不能位置に保
持するひげバネ35である。
上記のような解除レバー32の中間部に、フレ
キシブルパイプ36に挿通されたワイヤ37の一
端を連結し、該パイプ36の一端部は上記支持台
33に固定し、他端を縦框12の側面に沿つて上
方へ延長し、その上方延長部の中間において第3
図示のようにパイプ36の一部を除去してワイヤ
37を露出させ、一方上記縦框12の側面に摺動
板38を上記ワイヤ37と平行に摺動自在に支持
し、該摺動板38の下端部に開設した長孔39
に、上記スライド回転軸ブロツク15のツマミ3
1に突設した従動ピン40(第4図)を係合する
と共に、摺動板38の上端部を上記ワイヤ37の
露出部分に連結金具41により連結し、このよう
にしたフレキシブルパイプ36つきワイヤ37を
縦框12から下框9の上側面を経て他方の縦框1
1側面に延長し、そこでハンドル操作により昇降
移動される締り金具連動ロツドにクラツチを介し
て連結してある。上記摺動板38の摺動自在に支
持は、該摺動板38に開設した長孔60に、縦框
12に螺着したネジ61を摺動自在に係合した構
造による。
キシブルパイプ36に挿通されたワイヤ37の一
端を連結し、該パイプ36の一端部は上記支持台
33に固定し、他端を縦框12の側面に沿つて上
方へ延長し、その上方延長部の中間において第3
図示のようにパイプ36の一部を除去してワイヤ
37を露出させ、一方上記縦框12の側面に摺動
板38を上記ワイヤ37と平行に摺動自在に支持
し、該摺動板38の下端部に開設した長孔39
に、上記スライド回転軸ブロツク15のツマミ3
1に突設した従動ピン40(第4図)を係合する
と共に、摺動板38の上端部を上記ワイヤ37の
露出部分に連結金具41により連結し、このよう
にしたフレキシブルパイプ36つきワイヤ37を
縦框12から下框9の上側面を経て他方の縦框1
1側面に延長し、そこでハンドル操作により昇降
移動される締り金具連動ロツドにクラツチを介し
て連結してある。上記摺動板38の摺動自在に支
持は、該摺動板38に開設した長孔60に、縦框
12に螺着したネジ61を摺動自在に係合した構
造による。
上記ハンドルとしては、第5,6図示のように
縦框11に回転自在に貫通した作動軸42の室
内、外側各端部に操作ハンドル43,44を固着
し、一方上記縦框11の側面の一側に設けたC形
溝に締り金具連動ロツド45の昇降自在に支持さ
せ、上記ハンドル43,44のいずれかの回し操
作により作動軸42から通常の連動機構(例えば
ラツクピニオン)等を介して連動ロツド45を昇
降させ、該連動ロツド45に連継する通常の締り
金具(図示略)を作動させるようにしてあり、こ
のような機構を備えた縦框11の側面に上記連動
ロツド45と平行に適宜長のチヤンネル状案内枠
46を固定し、該案内枠46内に長手方向に摺動
自在に挿入した摺動板47の上端部に上記パイプ
つきワイヤ37の延長先端を連結金具48により
連結し、この摺動板47に、上記ハンドル43及
び44の操作による連動ロツド45の本例では下
方への移動を選択的に伝達するクラツチ機構を設
けてある。
縦框11に回転自在に貫通した作動軸42の室
内、外側各端部に操作ハンドル43,44を固着
し、一方上記縦框11の側面の一側に設けたC形
溝に締り金具連動ロツド45の昇降自在に支持さ
せ、上記ハンドル43,44のいずれかの回し操
作により作動軸42から通常の連動機構(例えば
ラツクピニオン)等を介して連動ロツド45を昇
降させ、該連動ロツド45に連継する通常の締り
金具(図示略)を作動させるようにしてあり、こ
のような機構を備えた縦框11の側面に上記連動
ロツド45と平行に適宜長のチヤンネル状案内枠
46を固定し、該案内枠46内に長手方向に摺動
自在に挿入した摺動板47の上端部に上記パイプ
つきワイヤ37の延長先端を連結金具48により
連結し、この摺動板47に、上記ハンドル43及
び44の操作による連動ロツド45の本例では下
方への移動を選択的に伝達するクラツチ機構を設
けてある。
上記クラツチ機構は次のようである。上記連動
ロツド45にネジ49,49により原動ピース5
0を固定し、該原動ピース50は先端部を案内枠
46の長窓51から摺動板47上に摺動自在に突
入し、その突入先端部の下面の室内側部(第6図
右側部)から案内枠46の約2分の1の左右巾を
もつ押圧突起52を下向きに突出してあり、一方
上記押圧突起52の適宜下方において上記摺動板
47の下端部にL字形受けブロツク53を固定
し、該ブロツク53の上面に上記押圧突起52よ
りも左右巾が小さく且受けブロツク53よりも上
方へ突出する長さの従動ピース54を左右移動自
在に配置し、該従動ピース54は右方(室内側)
へ移動したときは上記押圧突起52の押圧を受け
うる従動位置に至るが、常時はコイルバネ55に
より左方(室外側)の非従動位置にあり、さらに
上記従動ピース54を従動位置に移動させるクラ
ツチ開閉操作ピン56を縦框11の室外側面に突
設してあり、該操作ピン56は、上記従動ピース
54の背後の縦框11室外面に固定された台板5
7に摺動自在に支持されると共に、ピン内側端部
を縦框側壁及び案内枠46の側板を摺動自在に貫
通して従動ピース54の背面に摺動自在に接して
おり、この操作ピン56の中間部外周面に小間隔
をあけて2条の環状係止溝58,58を形成する
と共に、上記台板57に設けたバネにより弾発さ
れるストツプボール59を上記係止溝58に弾性
的に係止してある。76は上記従動ピース54に
摺動自在に貫通してその左右移動を案内する案内
ピンで、受けブロツク53に一端を固定してあ
る。
ロツド45にネジ49,49により原動ピース5
0を固定し、該原動ピース50は先端部を案内枠
46の長窓51から摺動板47上に摺動自在に突
入し、その突入先端部の下面の室内側部(第6図
右側部)から案内枠46の約2分の1の左右巾を
もつ押圧突起52を下向きに突出してあり、一方
上記押圧突起52の適宜下方において上記摺動板
47の下端部にL字形受けブロツク53を固定
し、該ブロツク53の上面に上記押圧突起52よ
りも左右巾が小さく且受けブロツク53よりも上
方へ突出する長さの従動ピース54を左右移動自
在に配置し、該従動ピース54は右方(室内側)
へ移動したときは上記押圧突起52の押圧を受け
うる従動位置に至るが、常時はコイルバネ55に
より左方(室外側)の非従動位置にあり、さらに
上記従動ピース54を従動位置に移動させるクラ
ツチ開閉操作ピン56を縦框11の室外側面に突
設してあり、該操作ピン56は、上記従動ピース
54の背後の縦框11室外面に固定された台板5
7に摺動自在に支持されると共に、ピン内側端部
を縦框側壁及び案内枠46の側板を摺動自在に貫
通して従動ピース54の背面に摺動自在に接して
おり、この操作ピン56の中間部外周面に小間隔
をあけて2条の環状係止溝58,58を形成する
と共に、上記台板57に設けたバネにより弾発さ
れるストツプボール59を上記係止溝58に弾性
的に係止してある。76は上記従動ピース54に
摺動自在に貫通してその左右移動を案内する案内
ピンで、受けブロツク53に一端を固定してあ
る。
62は上記摺動板47に開設した長孔、63は
上記長孔62に係合して案内枠46に螺着された
ネジで、摺動板47の摺動範囲を規制する。64
は上記案内枠46の溝口を閉成する蓋板である
(第5図)。
上記長孔62に係合して案内枠46に螺着された
ネジで、摺動板47の摺動範囲を規制する。64
は上記案内枠46の溝口を閉成する蓋板である
(第5図)。
上記スライドストツパー23の停止を室内側か
ら解除する機構は次のような構造である。第4図
示のように障子の下框10のガラス室内側におけ
る上記解除レバー32の上方部位に、上下両端に
内側フランジを有する支持筒65をその開口上端
を室内に開放した状態で垂直に固定し、該支持筒
65の周壁には垂直ガイド溝66及びその下端と
連続して直角に屈曲する係止溝67が形成されて
おり、この支持筒65内に溝つき頭部69を有す
る押しピン68を摺動自在に挿入してその先端部
を支持筒65の開口下端から下框側壁及び支持台
33を貫通して解除レバー32の上側面に対向さ
せると共に、押しピン68の上部に突設した案内
ピン70を上記ガイド溝66に係合し、そしてコ
イルバネ71により常時上方の後退した位置に弾
性的に保持してある。
ら解除する機構は次のような構造である。第4図
示のように障子の下框10のガラス室内側におけ
る上記解除レバー32の上方部位に、上下両端に
内側フランジを有する支持筒65をその開口上端
を室内に開放した状態で垂直に固定し、該支持筒
65の周壁には垂直ガイド溝66及びその下端と
連続して直角に屈曲する係止溝67が形成されて
おり、この支持筒65内に溝つき頭部69を有す
る押しピン68を摺動自在に挿入してその先端部
を支持筒65の開口下端から下框側壁及び支持台
33を貫通して解除レバー32の上側面に対向さ
せると共に、押しピン68の上部に突設した案内
ピン70を上記ガイド溝66に係合し、そしてコ
イルバネ71により常時上方の後退した位置に弾
性的に保持してある。
上記停止解除レバー32を作動させる停止解除
操作部材としては、一例として第7図示のように
上記支持筒65の開口上端から内部に挿脱自在の
適宜長のロツド本体73の下端に、上記押しピン
68の頭部69の溝に係合すべきエツジ74を、
上端にツマミ羽根75を有する操作キー72が準
備される。
操作部材としては、一例として第7図示のように
上記支持筒65の開口上端から内部に挿脱自在の
適宜長のロツド本体73の下端に、上記押しピン
68の頭部69の溝に係合すべきエツジ74を、
上端にツマミ羽根75を有する操作キー72が準
備される。
本機構の作用を次に説明する。今、閉じた障子
8を開けるべく、まず室内側ハンドル43を回
し、連動ロツド45を降下させて締り金具を解除
し、その状態で障子8をレール6,7に沿つてス
ライドさせていくと、障子8が30度に開いたとき
第4図示のようにスライド回転軸ブロツク15の
当りピース25がスライドストツパー23に当る
と共に、ロツクピン27が係止孔29に係止して
その位置に障子8を停止し且ロツクする。この状
態では、室内側ハンドル43及びロツク解除操作
ツマミ31によつてそれ以上障子8を開くことが
できないから、窓からの人身事故を防止すること
ができる。
8を開けるべく、まず室内側ハンドル43を回
し、連動ロツド45を降下させて締り金具を解除
し、その状態で障子8をレール6,7に沿つてス
ライドさせていくと、障子8が30度に開いたとき
第4図示のようにスライド回転軸ブロツク15の
当りピース25がスライドストツパー23に当る
と共に、ロツクピン27が係止孔29に係止して
その位置に障子8を停止し且ロツクする。この状
態では、室内側ハンドル43及びロツク解除操作
ツマミ31によつてそれ以上障子8を開くことが
できないから、窓からの人身事故を防止すること
ができる。
この状態で、作業員がガラス13の室外側面を
清掃すべく障子8を90度もしくはそれ以上開けた
い場合は、管理者が保管している上記停止解除操
作キー72を借り、これを支持筒65内に差しこ
んで内部の押しピン68を押し下げ、それにより
該押しピン68先端で解除レバー32を揺動させ
て該レバー32先端部でスライドストツパー23
を押し下げ、ついで上記操作キー72のエツジ7
4を押しピン頭部69の溝に係止して若干回すこ
とにより案内ピン70を係止溝67に係止して上
記押し下げ状態を保持し、次にスライドロツク機
構のロツク解除操作ツマミ31を上方へ引いてロ
ツクピン27を係止孔29から離脱させ、その状
態で障子8をスライドさせて広く開放していく。
上記スライドストツパー23はその上を戸車2
1,21が通過した後バネ24により上昇位置に
戻る。清掃後障子8を戻す場合は、戸車ケース2
0の傾斜後端部77によりスライドストツパー2
3が自動的に押下げられて元の30度の開き位置に
戻ると、ロツクピン27が係止孔29に自動的に
係止してロツク状態に戻る。そこで操作キー72
を反対に若干回すと、押しピン68の案内ピン7
0が係止溝67から離脱し、それにより該操作キ
ー72が押しピン68と共にバネ71により上方
へ弾発されて支持筒65から脱出する。脱出した
操作キー72は管理者が保管する。
清掃すべく障子8を90度もしくはそれ以上開けた
い場合は、管理者が保管している上記停止解除操
作キー72を借り、これを支持筒65内に差しこ
んで内部の押しピン68を押し下げ、それにより
該押しピン68先端で解除レバー32を揺動させ
て該レバー32先端部でスライドストツパー23
を押し下げ、ついで上記操作キー72のエツジ7
4を押しピン頭部69の溝に係止して若干回すこ
とにより案内ピン70を係止溝67に係止して上
記押し下げ状態を保持し、次にスライドロツク機
構のロツク解除操作ツマミ31を上方へ引いてロ
ツクピン27を係止孔29から離脱させ、その状
態で障子8をスライドさせて広く開放していく。
上記スライドストツパー23はその上を戸車2
1,21が通過した後バネ24により上昇位置に
戻る。清掃後障子8を戻す場合は、戸車ケース2
0の傾斜後端部77によりスライドストツパー2
3が自動的に押下げられて元の30度の開き位置に
戻ると、ロツクピン27が係止孔29に自動的に
係止してロツク状態に戻る。そこで操作キー72
を反対に若干回すと、押しピン68の案内ピン7
0が係止溝67から離脱し、それにより該操作キ
ー72が押しピン68と共にバネ71により上方
へ弾発されて支持筒65から脱出する。脱出した
操作キー72は管理者が保管する。
なお、本実施例において、火災等の発生時に障
子を室外側から広く開ける場合について説明する
と、障子8が閉じている状態において、まず、ク
ラツチ開閉操作ピン56を押して従動ピース54
を従動位置に移動させ、その際ストツプボール5
9が隣りの係止溝58に係止して従動ピース54
をその位置に留める。次に室外側ハンドル44を
回して連動ロツド45を降下させると、締り金具
が解除されると共に、原動ピース50が降下して
その押圧突起52により従動ピース54を押し下
げ、それにより摺動板47全体が降下してワイヤ
37を引張り、該ワイヤに連結される解除レバー
32を解除可能位置に揺動させると共に、上記ワ
イヤ37に連結された縦框12がわの摺動板38
を上昇させ、該摺動板に係合された従動ピン40
ついでツマミ31、ロツド30、26を介してロ
ツクピン27をレール7面から適宜引き上げ、そ
の状態で障子8を開き方向にスライドさせると、
スライドストツパー23の位置で、まず解除レバ
ー32が該スライドストツパー23を押し下げて
それに続く戸車21,21を通過させ、又ロツク
ピン27も上昇位置のまま係止孔29を通過し、
それにより障子8が所望の開放状態に至る。
子を室外側から広く開ける場合について説明する
と、障子8が閉じている状態において、まず、ク
ラツチ開閉操作ピン56を押して従動ピース54
を従動位置に移動させ、その際ストツプボール5
9が隣りの係止溝58に係止して従動ピース54
をその位置に留める。次に室外側ハンドル44を
回して連動ロツド45を降下させると、締り金具
が解除されると共に、原動ピース50が降下して
その押圧突起52により従動ピース54を押し下
げ、それにより摺動板47全体が降下してワイヤ
37を引張り、該ワイヤに連結される解除レバー
32を解除可能位置に揺動させると共に、上記ワ
イヤ37に連結された縦框12がわの摺動板38
を上昇させ、該摺動板に係合された従動ピン40
ついでツマミ31、ロツド30、26を介してロ
ツクピン27をレール7面から適宜引き上げ、そ
の状態で障子8を開き方向にスライドさせると、
スライドストツパー23の位置で、まず解除レバ
ー32が該スライドストツパー23を押し下げて
それに続く戸車21,21を通過させ、又ロツク
ピン27も上昇位置のまま係止孔29を通過し、
それにより障子8が所望の開放状態に至る。
事故処理後障子を閉めた後は、クラツチ操作ピ
ン56を外方へ引き戻すと従動ピース54がバネ
55により自動的に従動不能位置に戻る。
ン56を外方へ引き戻すと従動ピース54がバネ
55により自動的に従動不能位置に戻る。
なお、室外側が開ける必要のない窓において
は、上記室外側操作ハンドル44等は不用である
こと勿論である。
は、上記室外側操作ハンドル44等は不用である
こと勿論である。
上記停止解除操作キー72に代え、通常のスク
リユードライバーその他種々の操作部材を使用す
ることができる。
リユードライバーその他種々の操作部材を使用す
ることができる。
又、上例における解除操作キー72は、押しピ
ン68を介して解除レバー32に間接的に作用す
る構成のものであるが、押しピンを除いて直接解
除レバー32に作用する構成のものも上例に準じ
て設計することができる。
ン68を介して解除レバー32に間接的に作用す
る構成のものであるが、押しピンを除いて直接解
除レバー32に作用する構成のものも上例に準じ
て設計することができる。
(考案の効果)
本案のスライドオープン窓の開放規制機構によ
れば、スライドストツパーの停止を解除すべき解
除操作部材を障子から取り外して別途保管するこ
とにより、障子をスライドストツパーで停止され
る所要の狭い角度まで開けることができ、必要な
通風が可能となるが、しかし室内側から障子をそ
れ以上開放操作することが不可能の状態におくこ
とができ、それにより窓からの人身事故等を防止
することができるようになり、他面、障子ガラス
の室外側面を清掃すべく障子を90度もしくはそれ
以上開けたい場合は、上記停止解除操作部材を用
いてスライドストツパーの停止を室内側から解除
し、障子を自由に開けることができるようになる
のであつて、使用上きわめて便利である。
れば、スライドストツパーの停止を解除すべき解
除操作部材を障子から取り外して別途保管するこ
とにより、障子をスライドストツパーで停止され
る所要の狭い角度まで開けることができ、必要な
通風が可能となるが、しかし室内側から障子をそ
れ以上開放操作することが不可能の状態におくこ
とができ、それにより窓からの人身事故等を防止
することができるようになり、他面、障子ガラス
の室外側面を清掃すべく障子を90度もしくはそれ
以上開けたい場合は、上記停止解除操作部材を用
いてスライドストツパーの停止を室内側から解除
し、障子を自由に開けることができるようになる
のであつて、使用上きわめて便利である。
図面は本案の実施例を示し、第1図は障子を若
干開けた状態のスライドオープン窓の室内側から
みた一部切欠略線正面図、第2図は同上水平断面
図、第3図は第1図の−線拡大断面図、第4
図は第3図の−線一部の断面図、第5図の第
1図の−線に沿う障子のみの拡大断面図、第
6図は第5図の−線一部の断面図、第7図は
停止解除操作キーの斜面図である。 1……窓枠、2……上枠、3……下枠、6,7
……レール、8……障子、15……スライド回転
軸ブロツク、16……アーム、23……スライド
ストツパー、32……停止解除レバー、72……
停止解除操作キー。
干開けた状態のスライドオープン窓の室内側から
みた一部切欠略線正面図、第2図は同上水平断面
図、第3図は第1図の−線拡大断面図、第4
図は第3図の−線一部の断面図、第5図の第
1図の−線に沿う障子のみの拡大断面図、第
6図は第5図の−線一部の断面図、第7図は
停止解除操作キーの斜面図である。 1……窓枠、2……上枠、3……下枠、6,7
……レール、8……障子、15……スライド回転
軸ブロツク、16……アーム、23……スライド
ストツパー、32……停止解除レバー、72……
停止解除操作キー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 障子8の一側端部を上下枠2,3のレール6,
7に沿つてスライド自在かつ回転自在に支持する
スライド回転軸ブロツク15と、上記障子の横框
中間部と窓枠とを連結するアーム16との協同作
用により、障子が上下枠のレールに沿つてスライ
ドしながら回転開放するスライドオープン窓にお
いて、 上記障子の開放を所要の狭い角度に規制すべ
く、上記スライド回転軸ブロツクのレール上での
スライドを停止する位置に進退自在に突出するス
ライドストツパー23を窓枠に設けると共に、上
記スライドストツパーがわに進出してこれをスラ
イド停止位置から後退させる停止解除部材32を
障子框材に外部に露出しない状態で進退自在に取
付け、 上記停止解除部材を停止解除方向に進出させる
べき停止解除操作部材72を室内側から障子框材
を貫通して上記停止解除部材がわに進入できるよ
うにすると共に、該停止解除操作部材を障子框材
から取り外し自在にした、 スライドオープン窓の開放規制機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP304686U JPH0431958Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP304686U JPH0431958Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115478U JPS62115478U (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0431958Y2 true JPH0431958Y2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=30782447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP304686U Expired JPH0431958Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431958Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP304686U patent/JPH0431958Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115478U (ja) | 1987-07-22 |
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