JPH0431970A - マスクパターンレイアウト装置 - Google Patents
マスクパターンレイアウト装置Info
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- JPH0431970A JPH0431970A JP2139362A JP13936290A JPH0431970A JP H0431970 A JPH0431970 A JP H0431970A JP 2139362 A JP2139362 A JP 2139362A JP 13936290 A JP13936290 A JP 13936290A JP H0431970 A JPH0431970 A JP H0431970A
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 19
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 15
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Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集積回路のマスクパターンレイアウト装置に
利用され、特に、既存の集積回路を異なる設計寸法規則
で再設計する場合にコンピュータを用いて自動的に設計
するのに適したマスクパターンレイアウト装置に関する
。
利用され、特に、既存の集積回路を異なる設計寸法規則
で再設計する場合にコンピュータを用いて自動的に設計
するのに適したマスクパターンレイアウト装置に関する
。
本発明は、集積回路のマスクパターンの配置を行うマス
クパターンレイアウト装置において、既存のマスクパタ
ーン重ね合わせ図において、縮小(または拡大)の対象
となる素子の並び方向と相対位置関係を抽出し、新たな
レイアウト平面上にそれらの並び方向と相対位置関係と
を保って縮小または拡大できるようにすることにより、
設計寸法規則の縮小比(また拡大比)が部分ごとに異な
る場合にも適用できるようにしたものである。
クパターンレイアウト装置において、既存のマスクパタ
ーン重ね合わせ図において、縮小(または拡大)の対象
となる素子の並び方向と相対位置関係を抽出し、新たな
レイアウト平面上にそれらの並び方向と相対位置関係と
を保って縮小または拡大できるようにすることにより、
設計寸法規則の縮小比(また拡大比)が部分ごとに異な
る場合にも適用できるようにしたものである。
既設計のLSI(大規模集積回路)を設計寸法規則の異
なったLSIに変更する場合、例えば、最小寸法1.5
μmの設計寸法規則のもとて既に設計・製造しているL
SIを、新たに最小寸法1.0μmの設計寸法規則に適
合するように変更する場合に、従来は、既設計のLSI
マスクパターンを一律に1.0/1.5倍に縮小するこ
とによって、新たな設計寸法規則に適合するLSIのマ
スクパターンを得ていた。
なったLSIに変更する場合、例えば、最小寸法1.5
μmの設計寸法規則のもとて既に設計・製造しているL
SIを、新たに最小寸法1.0μmの設計寸法規則に適
合するように変更する場合に、従来は、既設計のLSI
マスクパターンを一律に1.0/1.5倍に縮小するこ
とによって、新たな設計寸法規則に適合するLSIのマ
スクパターンを得ていた。
例えば、第5図に示すCMO3回路図を、1.5μmの
設計規則のもとてレイアウトしたマスクパターン重ね合
わせ図である第6図(a)を、1.0μmの設計規則に
適合するよう変更する場合は、それぞれのマスク層ごと
に1.0/1.5倍に縮小する。第6図(b)はこのよ
うに−律に縮小して得たマスク層を重ね合わせて図示し
たもので、第6図(a)に対して、すべての図形が縦横
ともに1.0/1.5倍縮小され完全な相似図形となっ
ている。
設計規則のもとてレイアウトしたマスクパターン重ね合
わせ図である第6図(a)を、1.0μmの設計規則に
適合するよう変更する場合は、それぞれのマスク層ごと
に1.0/1.5倍に縮小する。第6図(b)はこのよ
うに−律に縮小して得たマスク層を重ね合わせて図示し
たもので、第6図(a)に対して、すべての図形が縦横
ともに1.0/1.5倍縮小され完全な相似図形となっ
ている。
なお、第5図において、PチャネルMO3FETPIお
よびP2とNチャネルMO3FETNIおよびN2は、
AおよびBを人力とする2人力ナンド回路を構成し、そ
の出力はPチャネルMO3FETP3およびNチャネル
MO3FETN3で構成されるインバータ回路の入力と
なっており、Cはインバータ回路の出力となっている。
よびP2とNチャネルMO3FETNIおよびN2は、
AおよびBを人力とする2人力ナンド回路を構成し、そ
の出力はPチャネルMO3FETP3およびNチャネル
MO3FETN3で構成されるインバータ回路の入力と
なっており、Cはインバータ回路の出力となっている。
図中PIsSPIG、およびPIDはそれぞれPチャネ
ルMO3FETPIのソース、ゲートおよびドレインを
、P2S、P2GおよびP2DはそれぞれPチャネルM
O3FFTP2のソース、ゲートおよびドレインを、P
3SSP3GおよびP3DはそれぞれPチャネルMO3
FETP3のソース、ゲートおよびドレインを示し、N
IS、NIGおよびNIDはそれぞれNチャネルMO3
FETNlのソース、ゲートおよびドレインを、N2S
。
ルMO3FETPIのソース、ゲートおよびドレインを
、P2S、P2GおよびP2DはそれぞれPチャネルM
O3FFTP2のソース、ゲートおよびドレインを、P
3SSP3GおよびP3DはそれぞれPチャネルMO3
FETP3のソース、ゲートおよびドレインを示し、N
IS、NIGおよびNIDはそれぞれNチャネルMO3
FETNlのソース、ゲートおよびドレインを、N2S
。
N2GおよびN2DはそれぞれNチャネルMO3FET
N2のソース、ゲートおよびドレインを、N3S、N3
G、N3DはそれぞれNチャネルMO3FETN3のソ
ース、ゲートおよびドレインを示している。また、VD
Dは電源端子(または電源線)を、GNDは接地(また
は接地線)を示している。
N2のソース、ゲートおよびドレインを、N3S、N3
G、N3DはそれぞれNチャネルMO3FETN3のソ
ース、ゲートおよびドレインを示している。また、VD
Dは電源端子(または電源線)を、GNDは接地(また
は接地線)を示している。
また、第6図(a)および(b)において、301 は
N型ウェル、302はP型拡散層、303はN型拡散層
、304は多結晶シリコン層、305はP型拡散層ある
いはN型拡散層とアルミニウム配線とのコンタクト、3
06は多結晶シリコン層とアルミニウム配線とのコンタ
クト、ならびに307 はアルミニウム配線の領域をそ
れぞれ示すマスクパターンである。
N型ウェル、302はP型拡散層、303はN型拡散層
、304は多結晶シリコン層、305はP型拡散層ある
いはN型拡散層とアルミニウム配線とのコンタクト、3
06は多結晶シリコン層とアルミニウム配線とのコンタ
クト、ならびに307 はアルミニウム配線の領域をそ
れぞれ示すマスクパターンである。
この従来の一律縮小法は、前述したように極めて容易に
縮小された設計寸法規則に適合するマスクパターンを得
ることができる利点があるが、その反面すべてのパター
ンが相似形で縮小されるため、設計寸法規則の縮小比が
部分ごとに異なる場合にはまったく適用できない欠点が
あった。例えば、ゲート長は1.5μmから1.0μm
に縮小できるが、コンタクトは6μm×6μmから6μ
m×4μmにしかできないという場合には、相似形に縮
小することが不可能であり、従来の一律縮小法は適用で
きないわけである。
縮小された設計寸法規則に適合するマスクパターンを得
ることができる利点があるが、その反面すべてのパター
ンが相似形で縮小されるため、設計寸法規則の縮小比が
部分ごとに異なる場合にはまったく適用できない欠点が
あった。例えば、ゲート長は1.5μmから1.0μm
に縮小できるが、コンタクトは6μm×6μmから6μ
m×4μmにしかできないという場合には、相似形に縮
小することが不可能であり、従来の一律縮小法は適用で
きないわけである。
今後、製造技術が進歩し微細化が進むにつれて、コンタ
クト寸法の縮小によるコンタクト抵抗の増大やアルミル
ラム配線幅の縮小によるエレクトロマイクレージョン耐
性の低下などの制限要因が顕著となるため、従来の一律
縮小法に換わるマスクパターンの設計寸法規則変換法の
必要性が強まってくる。
クト寸法の縮小によるコンタクト抵抗の増大やアルミル
ラム配線幅の縮小によるエレクトロマイクレージョン耐
性の低下などの制限要因が顕著となるため、従来の一律
縮小法に換わるマスクパターンの設計寸法規則変換法の
必要性が強まってくる。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、設
計寸法規則の縮小比(または拡大比)が部分ごとに異な
る場合にも適用できる集積回路のマスクパターンレイア
ウト装置を提供することにある。
計寸法規則の縮小比(または拡大比)が部分ごとに異な
る場合にも適用できる集積回路のマスクパターンレイア
ウト装置を提供することにある。
本発明は、トランジスタ、抵抗および容量を含む素子な
らびに素子間配線を有するセルと、セル間配線とのマス
クパターンの配置を行う手段を備えた集積回路のマスク
パターンレイアウト装置において、既存の集積回路のマ
スクパターン重ね合わせ図から素子の並び方向と相対位
置関係を抽出する方向位置抽出手段と、新たなレイアウ
ト平面上に、前記方向位置抽出手段により抽出された前
記素子の方向および相対位置関係を保存して前記素子と
同一機能で異なる形の新規素子のマスクパターンを配置
する新規素子配置手段と、前記新規素子間配線のマスク
パターンを配置する新規素子配線手段とを備えたことを
特徴とする。
らびに素子間配線を有するセルと、セル間配線とのマス
クパターンの配置を行う手段を備えた集積回路のマスク
パターンレイアウト装置において、既存の集積回路のマ
スクパターン重ね合わせ図から素子の並び方向と相対位
置関係を抽出する方向位置抽出手段と、新たなレイアウ
ト平面上に、前記方向位置抽出手段により抽出された前
記素子の方向および相対位置関係を保存して前記素子と
同一機能で異なる形の新規素子のマスクパターンを配置
する新規素子配置手段と、前記新規素子間配線のマスク
パターンを配置する新規素子配線手段とを備えたことを
特徴とする。
また、本発明は、前記方向位置抽出手段は、既存の集積
回路のマスクパターン重ね合わせ図上に原点を定め、各
対象素子の中心点の座標値と、素子の並び方向とを抽出
し図面上にプロットする手段を含むことが好ましい。
回路のマスクパターン重ね合わせ図上に原点を定め、各
対象素子の中心点の座標値と、素子の並び方向とを抽出
し図面上にプロットする手段を含むことが好ましい。
方向位置抽出手段は、例えば、既存のマスクパターン重
ね合わせ図上に原点を定め各対象素子の中心点の座標値
と素子の並び方向とを抽出し図面上にプロットする。新
規素子配置手段は、この抽出された対象素子の相対位置
関係と並び方向とを保って所定の縮小(または拡大)し
新しいレイアウト平面上に投影し、それを基に機能は同
じで所定の縮小(または拡大)された新規素子のマスク
パターンを配置する。そして、新規素子配線手段により
新規素子間の配線のマスクパターンの配置を行う。
ね合わせ図上に原点を定め各対象素子の中心点の座標値
と素子の並び方向とを抽出し図面上にプロットする。新
規素子配置手段は、この抽出された対象素子の相対位置
関係と並び方向とを保って所定の縮小(または拡大)し
新しいレイアウト平面上に投影し、それを基に機能は同
じで所定の縮小(または拡大)された新規素子のマスク
パターンを配置する。そして、新規素子配線手段により
新規素子間の配線のマスクパターンの配置を行う。
従って、既存のマスクパターンから設計寸法規則の縮小
比(または拡大比)が部分ごとに異なる場合でも適用す
ることが可能となる。
比(または拡大比)が部分ごとに異なる場合でも適用す
ることが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック構成図
である。
である。
本実施例は、トランジスタ、抵抗および容量を含む素子
ならびに素子間配線を有するセルと、セル間配線とのマ
スクパターンの配置を行う手段を備えた集積回路のマス
クパターンレイアウト装置10において、 本発明の特徴とするところの 既存の集積回路のマスクパターン重ね合わせ図から素子
の方向と相対位置関係を抽出する方向位置抽出手段11
と、新たなレイアウト平面上に、方向位置抽出手段11
により抽出された前記素子の方向および相対位置関係を
保存して前記素子と同一機能で異なる形の新規素子のマ
スクパターンを配置する新規素子配置手段12と、前記
新規素子間配線のマスクパターンを配置する新規素子配
線手段13とを備えている。
ならびに素子間配線を有するセルと、セル間配線とのマ
スクパターンの配置を行う手段を備えた集積回路のマス
クパターンレイアウト装置10において、 本発明の特徴とするところの 既存の集積回路のマスクパターン重ね合わせ図から素子
の方向と相対位置関係を抽出する方向位置抽出手段11
と、新たなレイアウト平面上に、方向位置抽出手段11
により抽出された前記素子の方向および相対位置関係を
保存して前記素子と同一機能で異なる形の新規素子のマ
スクパターンを配置する新規素子配置手段12と、前記
新規素子間配線のマスクパターンを配置する新規素子配
線手段13とを備えている。
次に、本実施例の動作について第2図に示す流れ図を参
照して説明する。
照して説明する。
初めに、方向位置抽出手段11により、既存集積回路の
マスクパターン重ね合わせ図において、縮小する対象素
子を抽出しくステップS1)、前記マスクパターン重ね
合わせ図上に原点を定め、各対象素子の中心点の座標値
とその並び方向とを抽出し図面上にプロットする(ステ
ップS2)。
マスクパターン重ね合わせ図において、縮小する対象素
子を抽出しくステップS1)、前記マスクパターン重ね
合わせ図上に原点を定め、各対象素子の中心点の座標値
とその並び方向とを抽出し図面上にプロットする(ステ
ップS2)。
次に、新規素子配置手段12により、対象素子の座標値
を所定の縮小率で縮小し、新しいレイアウト面上に投影
しくステップS3)、対象素子の中心点に中心を合わせ
て、所定の縮小された新規素子のマスクパターンを配置
する(ステップS4)。
を所定の縮小率で縮小し、新しいレイアウト面上に投影
しくステップS3)、対象素子の中心点に中心を合わせ
て、所定の縮小された新規素子のマスクパターンを配置
する(ステップS4)。
最後に、新規素子配線手段13により、新規素子間配線
のマスクパターンを配置する(ステップS5)。
のマスクパターンを配置する(ステップS5)。
第3図(a)〜(d)は、本実施例による具体的な第−
設計例を示す説明図、第3図(e)はそのマスクパター
ン重ね合わせ図で、第5図に示す設計対象回路図におい
て、コンタクト寸法およびアルミニウム配線幅を異なら
せてマスクパターンを配置したものである。
設計例を示す説明図、第3図(e)はそのマスクパター
ン重ね合わせ図で、第5図に示す設計対象回路図におい
て、コンタクト寸法およびアルミニウム配線幅を異なら
せてマスクパターンを配置したものである。
まず、第5図の設計対象回路図を参照して、既存のマス
クパターン重ね合わせ図である第6図(a)の接続トレ
ースを行い、第3図(a)に示したPチャネルMO5F
ETPI、P2およびP3ならびにNチャネルMO3F
ETNI、N2およびN3のそれぞれの中心点(黒丸印
)の原点(黒丸印)に対する座標値とそれぞれのMOS
FETの方向(Sはソース、Dはドレインを示す)を得
る。
クパターン重ね合わせ図である第6図(a)の接続トレ
ースを行い、第3図(a)に示したPチャネルMO5F
ETPI、P2およびP3ならびにNチャネルMO3F
ETNI、N2およびN3のそれぞれの中心点(黒丸印
)の原点(黒丸印)に対する座標値とそれぞれのMOS
FETの方向(Sはソース、Dはドレインを示す)を得
る。
具体的な方法の一例としては、第6図(a)の多結晶シ
リコン層304を表すマスクパターンとP型拡散層30
2またはN型拡散層303を表すマスクパターンとの重
なり部(すなわち、PチャネルまたはNチャネルのMO
3FETチャネル部)を抽出し、PチャネルMO3FE
TPI、P2およびP3ならびにNチャネルMO3FE
TNI、N2およびN3それぞれの中心部の座標値を求
めてから、第5図を参照して第6図(a)の出力線Cか
ら電源線VDDに向かって接続トレースを行い、Pチャ
ネルMO3FETP3のドレインP3Dが第6図(a)
においてPチャネルMO3FETP3のチャネル部の右
側に位置し、そのソースP3Sがそのチャネル部の左側
に位置することを求め、同様に出力線Cより接地線GN
Dに向けて電位トレースすることにより、NチャネルM
O3FETN3のドレインN3Dがそのチャネル部の右
側に位置し、そのソースN3Sがチャネル部の左側に位
置することを求める。
リコン層304を表すマスクパターンとP型拡散層30
2またはN型拡散層303を表すマスクパターンとの重
なり部(すなわち、PチャネルまたはNチャネルのMO
3FETチャネル部)を抽出し、PチャネルMO3FE
TPI、P2およびP3ならびにNチャネルMO3FE
TNI、N2およびN3それぞれの中心部の座標値を求
めてから、第5図を参照して第6図(a)の出力線Cか
ら電源線VDDに向かって接続トレースを行い、Pチャ
ネルMO3FETP3のドレインP3Dが第6図(a)
においてPチャネルMO3FETP3のチャネル部の右
側に位置し、そのソースP3Sがそのチャネル部の左側
に位置することを求め、同様に出力線Cより接地線GN
Dに向けて電位トレースすることにより、NチャネルM
O3FETN3のドレインN3Dがそのチャネル部の右
側に位置し、そのソースN3Sがチャネル部の左側に位
置することを求める。
次に、PチャネルMO3FETP3のゲートP3G、お
よびNチャネルMO3FETN3のゲートN3Gの接続
点から電源線VDDあるいは接地線GNDに向けて同様
に接続トレースすることにより、PチャネルMO3FE
TPI、およびP2、ならびにNチャネルMO3FET
NIおよびN2のそれぞれのチャネル部とソースおよび
ドレインの位置関係を求約て第3図(a)を得る。
よびNチャネルMO3FETN3のゲートN3Gの接続
点から電源線VDDあるいは接地線GNDに向けて同様
に接続トレースすることにより、PチャネルMO3FE
TPI、およびP2、ならびにNチャネルMO3FET
NIおよびN2のそれぞれのチャネル部とソースおよび
ドレインの位置関係を求約て第3図(a)を得る。
次に、第3図(a)で求めたPチャネルMOS F E
TPI、P2およびP3、ならびにNチャネルMO3F
ETNI、N2およびN3の中心点の座標を所定の縮小
率で変換し、新しいレイアウト面上に投影し、第3図ら
)を得る。
TPI、P2およびP3、ならびにNチャネルMO3F
ETNI、N2およびN3の中心点の座標を所定の縮小
率で変換し、新しいレイアウト面上に投影し、第3図ら
)を得る。
次に、第3図(b)の各MO3FETの中心点に中心を
合わせて、別に用意したPチャネルおよびNチャネルM
O3FETのマスクレイアウトパターンを配置した後、
それぞれのMOSFETのマスクパターンが重ならない
ように間隔を広げる処理をして第3図(C)を得る。第
3図(C)においては、第3図(a)において抽出した
それぞれのMOSFETのソースおよびドレインのチャ
ネル部に対する位置関係を継承してソースおよびドレイ
ンが決められている。
合わせて、別に用意したPチャネルおよびNチャネルM
O3FETのマスクレイアウトパターンを配置した後、
それぞれのMOSFETのマスクパターンが重ならない
ように間隔を広げる処理をして第3図(C)を得る。第
3図(C)においては、第3図(a)において抽出した
それぞれのMOSFETのソースおよびドレインのチャ
ネル部に対する位置関係を継承してソースおよびドレイ
ンが決められている。
ここまでで配置処理が完了し、次に配線処理を行うが、
まず、第5図を参照して、多結晶シリコン層のみで配線
可能な部分を配線し、次に、N型拡散層のみおよびP型
拡散層のみで配線できる部分を配線して第3図(d)を
得る。これらの配線では、まず同電位になるべきPチャ
ネルMO3FETのゲート端子とNチャネルMO3FE
Tのゲート端子の対を第5図から抽出して接続し、次に
第3図(C)中でNチャネルMO3FET領域内および
PチャネルMO3FET領域内のそれぞれで隣接した拡
散層が第5図を参照して同電位であるもののみを接続す
ればよい。
まず、第5図を参照して、多結晶シリコン層のみで配線
可能な部分を配線し、次に、N型拡散層のみおよびP型
拡散層のみで配線できる部分を配線して第3図(d)を
得る。これらの配線では、まず同電位になるべきPチャ
ネルMO3FETのゲート端子とNチャネルMO3FE
Tのゲート端子の対を第5図から抽出して接続し、次に
第3図(C)中でNチャネルMO3FET領域内および
PチャネルMO3FET領域内のそれぞれで隣接した拡
散層が第5図を参照して同電位であるもののみを接続す
ればよい。
次に、第3図(d)のマスクパターンをもととして、電
源線VDD、接地線GND、入力端子AおよびB、なら
びに出力端子Cの位置を適当に定め、第5図に従ってコ
ンタクトパターンの設置を伴ってアルミニウム配線パタ
ーンを用いて結線し、設計寸法規則を満たすよう整形し
て最終的なマスクパターン重ね合わせ図である第3図(
e)を得る。
源線VDD、接地線GND、入力端子AおよびB、なら
びに出力端子Cの位置を適当に定め、第5図に従ってコ
ンタクトパターンの設置を伴ってアルミニウム配線パタ
ーンを用いて結線し、設計寸法規則を満たすよう整形し
て最終的なマスクパターン重ね合わせ図である第3図(
e)を得る。
第3図(e)におイテ、101はN型つニ/l/、10
2はP型拡散層、103はN型拡散層、104は多結晶
シリコン層、105は拡散層とアルミニウム配線間のコ
ンタクト、106は多結晶シリコン層とアルミニウム配
線間のコンタクト、ならびにアルミニウム配線である。
2はP型拡散層、103はN型拡散層、104は多結晶
シリコン層、105は拡散層とアルミニウム配線間のコ
ンタクト、106は多結晶シリコン層とアルミニウム配
線間のコンタクト、ならびにアルミニウム配線である。
第3図(e)では、従来の一律縮小法による第6図(b
)とは異なったコンタクト寸法およびアルミニウム配線
幅を用いて、第6図(a)の縮小マスクパターンを再現
した例であり、本発明のマスクレイアウト装置を用いる
ことによって、従来の一律縮小法ではできない部分的に
縮小寸法の異なったマスクパターンを得ることができる
ことを示している。
)とは異なったコンタクト寸法およびアルミニウム配線
幅を用いて、第6図(a)の縮小マスクパターンを再現
した例であり、本発明のマスクレイアウト装置を用いる
ことによって、従来の一律縮小法ではできない部分的に
縮小寸法の異なったマスクパターンを得ることができる
ことを示している。
第4図は本実施例による具体的な第二設計例を示すマス
クパターン重ね合わせ図である。
クパターン重ね合わせ図である。
本第二設計例は、マスクレイアウト手順は、第−設計例
の第3図(a)〜(d)においては同一であるが、第3
図(d)をもとに二層のアルミニウム配線層を用いて配
線したものである。
の第3図(a)〜(d)においては同一であるが、第3
図(d)をもとに二層のアルミニウム配線層を用いて配
線したものである。
すなわち、第−層アルミニウム配線207を縦方向に用
い、第二層アルミニウム配線209を横方向の配線に用
いており、第−層アルミニウム配線207と第二層アル
ミニウム配線209 とはスルーホール208を用いて
接続される。第5図を参照して接続すべき2点抽出し、
それぞれコンタクト205および206を設置してコン
タクト間を縦方向の第−層アルミニウム配線207 と
横方向の第二層アルミニウム配線209 とを用いて結
線し、すべての配線完了後に設計寸法規則に合わせて整
形することにより、第3図(d)から第4図のマスクパ
ターン重ね合わせ図を得ることができる。
い、第二層アルミニウム配線209を横方向の配線に用
いており、第−層アルミニウム配線207と第二層アル
ミニウム配線209 とはスルーホール208を用いて
接続される。第5図を参照して接続すべき2点抽出し、
それぞれコンタクト205および206を設置してコン
タクト間を縦方向の第−層アルミニウム配線207 と
横方向の第二層アルミニウム配線209 とを用いて結
線し、すべての配線完了後に設計寸法規則に合わせて整
形することにより、第3図(d)から第4図のマスクパ
ターン重ね合わせ図を得ることができる。
以上説明したように、本第二設計例によれば、既存のマ
スクパターンをもとにして配線層数の異なるマスクパタ
ーンを得ることもできるため、既存のマスクパターンを
もとに製造プロセスが異なる製品に適合したマスクパタ
ーンを容易に作成することが可能である また、第4図では第5図のPチャネルMO3FETP3
およびNチャネルMO3FETN3のチャネル幅を大き
くしているが、このような部分的な素子寸法の変更も、
第3図(b)から第3図(C)への工程でPチャネルM
O3FETP3およびNチャネルMO3FETN3の寸
法を大きくしたマスクパターンを配置するのみで可能で
ある。なお、第4図において、201はN型ウェル、2
02はP型拡散層、203はN型拡散層、および204
は多結晶シリコン層である。
スクパターンをもとにして配線層数の異なるマスクパタ
ーンを得ることもできるため、既存のマスクパターンを
もとに製造プロセスが異なる製品に適合したマスクパタ
ーンを容易に作成することが可能である また、第4図では第5図のPチャネルMO3FETP3
およびNチャネルMO3FETN3のチャネル幅を大き
くしているが、このような部分的な素子寸法の変更も、
第3図(b)から第3図(C)への工程でPチャネルM
O3FETP3およびNチャネルMO3FETN3の寸
法を大きくしたマスクパターンを配置するのみで可能で
ある。なお、第4図において、201はN型ウェル、2
02はP型拡散層、203はN型拡散層、および204
は多結晶シリコン層である。
以上説明したように、本発明は、既存のマスクパターン
をもとにして新しい設計寸法規則に適合したマスクパタ
ーンを作成する場合に、設計寸法規則の縮小比率の部分
的な変更、トランジスタ等の素子寸法の変更、あるいは
−層メタル配線から二層メタル配線への変更などを容易
に導入することができる効果がある。また、作成手順が
明確であるた約コンピ二−タを用いて自動化しやすい効
果がある。
をもとにして新しい設計寸法規則に適合したマスクパタ
ーンを作成する場合に、設計寸法規則の縮小比率の部分
的な変更、トランジスタ等の素子寸法の変更、あるいは
−層メタル配線から二層メタル配線への変更などを容易
に導入することができる効果がある。また、作成手順が
明確であるた約コンピ二−タを用いて自動化しやすい効
果がある。
さらに、本発明を用いて作成されたマスクパターンは各
層の配置が既存のマスクパターンにおける配置を継承し
ているので、従来の一律縮小法に極めて近いマスクパタ
ーンを得ることができ、その効果は大である。
層の配置が既存のマスクパターンにおける配置を継承し
ているので、従来の一律縮小法に極めて近いマスクパタ
ーンを得ることができ、その効果は大である。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック構成図
。 第2図はその動作を示す流れ図。 第3図(a)〜(d)は本実施例を用いた第−設計例の
手順を示す説明図。 第3図(e)は本実施例を用いた第−設計例によるマス
クパターン重ね合わせ図。 第4図は本実施例を用いた第二設計例によるマスクパタ
ーン重ね合わせ図。 第5図はその設計対象の回路図。 第6図(a)は従来例による縮小前のマスクパターン重
ね合わせ図。 第6図(b)は従来例による縮小後のマスクパターン重
ね合わせ図。 10・・・マスクパターンレイアウト装置、11・・・
方向位置抽出手段、12・・・新規素子配置手段、13
・・・新規素子配線手段、101 ’% 201.30
1・・・N型ウェル、102.202.302・・・P
型拡散層、103.203.303・・・N型拡散層、
104.204.304・・・多結晶シリコン層、10
5.106.205.206.305.306 ・・・
コンタクト、107.207.307・・・第−層アル
ミニウム配線、208・・・スルーホールベ209・・
・第二層アルミニウム配線、N1、N2、N3・・・N
チャネルMO3FET、PI、P2、P3・・・Pチャ
ネルMO3FETSSl〜S5・・・ステップ。
。 第2図はその動作を示す流れ図。 第3図(a)〜(d)は本実施例を用いた第−設計例の
手順を示す説明図。 第3図(e)は本実施例を用いた第−設計例によるマス
クパターン重ね合わせ図。 第4図は本実施例を用いた第二設計例によるマスクパタ
ーン重ね合わせ図。 第5図はその設計対象の回路図。 第6図(a)は従来例による縮小前のマスクパターン重
ね合わせ図。 第6図(b)は従来例による縮小後のマスクパターン重
ね合わせ図。 10・・・マスクパターンレイアウト装置、11・・・
方向位置抽出手段、12・・・新規素子配置手段、13
・・・新規素子配線手段、101 ’% 201.30
1・・・N型ウェル、102.202.302・・・P
型拡散層、103.203.303・・・N型拡散層、
104.204.304・・・多結晶シリコン層、10
5.106.205.206.305.306 ・・・
コンタクト、107.207.307・・・第−層アル
ミニウム配線、208・・・スルーホールベ209・・
・第二層アルミニウム配線、N1、N2、N3・・・N
チャネルMO3FET、PI、P2、P3・・・Pチャ
ネルMO3FETSSl〜S5・・・ステップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トランジスタ、抵抗および容量を含む素子ならびに
素子間配線を有するセルと、セル間配線とのマスクパタ
ーンの配置を行う手段を備えた集積回路のマスクパター
ンレイアウト装置において、既存の集積回路のマスクパ
ターン重ね合わせ図から素子の並び方向と相対位置関係
を抽出する方向位置抽出手段と、 新たなレイアウト平面上に、前記方向位置抽出手段によ
り抽出された前記素子の方向および相対位置関係を保存
して前記素子と同一機能で異なる形の新規素子のマスク
パターンを配置する新規素子配置手段と、 前記新規素子間配線のマスクパターンを配置する新規素
子配線手段と を備えたことを特徴とするマスクパターンレイアウト装
置。 2、前記方向位置抽出手段は、既存の集積回路のマスク
パターン重ね合わせ図上に原点を定め、各対象素子の中
心点の座標値と、素子の並び方向とを抽出し図面上にプ
ロットする手段を含む請求項1記載ののマスクパターン
レイアウト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139362A JPH0431970A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | マスクパターンレイアウト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139362A JPH0431970A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | マスクパターンレイアウト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431970A true JPH0431970A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15243565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139362A Pending JPH0431970A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | マスクパターンレイアウト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431970A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0867343A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-12 | Nippon Alum Co Ltd | 容器の反転排出装置 |
| US6567954B1 (en) | 1996-12-12 | 2003-05-20 | Nec Corporation | Placement and routing method in two dimensions in one plane for semiconductor integrated circuit |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2139362A patent/JPH0431970A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0867343A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-12 | Nippon Alum Co Ltd | 容器の反転排出装置 |
| US6567954B1 (en) | 1996-12-12 | 2003-05-20 | Nec Corporation | Placement and routing method in two dimensions in one plane for semiconductor integrated circuit |
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