JPH0431974A - 矩形部材の不良検査装置 - Google Patents
矩形部材の不良検査装置Info
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- JPH0431974A JPH0431974A JP2139236A JP13923690A JPH0431974A JP H0431974 A JPH0431974 A JP H0431974A JP 2139236 A JP2139236 A JP 2139236A JP 13923690 A JP13923690 A JP 13923690A JP H0431974 A JPH0431974 A JP H0431974A
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- Japan
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- inspected
- binary image
- chip resistor
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、チップ抵抗やチップコンデンサなどの小型
で矩形状をなす電子部品を検査するのに用いられる検査
装置に関連し、殊にこの発明は、その種形状の部品の欠
け、ピンホール。
で矩形状をなす電子部品を検査するのに用いられる検査
装置に関連し、殊にこの発明は、その種形状の部品の欠
け、ピンホール。
クラッタなどの不良を検査するのに好適な矩形部材の不
良検査装置に関する。
良検査装置に関する。
〈従来の技術〉
たとえばチップ抵抗1は、第7図に示すような矩形平板
状の外観を有しており、本体部2の両端に電極部3.4
を備えている。このようなチップ抵抗1の品質を外観よ
り判断する場合、全体形状はおよそ矩形平板状であれば
よく、縦方向および横方向の寸法に多少の許容範囲を有
している。ところが本体部5に、第7図に示すようなピ
ンホール5が存在していたり、周縁部が欠けていたりす
ると、これを不良品として厳密に抽出する必要がある。
状の外観を有しており、本体部2の両端に電極部3.4
を備えている。このようなチップ抵抗1の品質を外観よ
り判断する場合、全体形状はおよそ矩形平板状であれば
よく、縦方向および横方向の寸法に多少の許容範囲を有
している。ところが本体部5に、第7図に示すようなピ
ンホール5が存在していたり、周縁部が欠けていたりす
ると、これを不良品として厳密に抽出する必要がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
従来ではこのような小型でかつ矩形状の電子部品などの
検査は、人手によって行われているため、検査に熟練を
要し、また検査の作業効率が低く、検査結果が検査員に
よってばらつくなどの問題がある。
検査は、人手によって行われているため、検査に熟練を
要し、また検査の作業効率が低く、検査結果が検査員に
よってばらつくなどの問題がある。
この発明は、上記問題を解消するためのものであって、
特に矩形部材の不良について効率が良くかつ高精度の自
動検査を行うことができる矩形部材の不良検査装置を提
供することを目的とする。
特に矩形部材の不良について効率が良くかつ高精度の自
動検査を行うことができる矩形部材の不良検査装置を提
供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明は、撮像部と画像処理部とを有する矩形部材の
不良検査装置であって、撮像部は被検査部材の真上に位
置して被検査部材の全体を撮像する。
不良検査装置であって、撮像部は被検査部材の真上に位
置して被検査部材の全体を撮像する。
画像処理部は2値化手段と第1.第2の領域設定手段と
第1.第2の面積計測手段と、不良判別手段とを有する
。2値化手段は撮像部で得た入力画像を2値化して2値
画像を生成する。
第1.第2の面積計測手段と、不良判別手段とを有する
。2値化手段は撮像部で得た入力画像を2値化して2値
画像を生成する。
第1の領域設定手段は2値画像に対し互いに直交する一
対の線領域を設定する。第2の領域設定手段は2値画像
に対し画像全体を含む面領域を設定する。第1の面積計
測手段は各線領域上に位置する被検査部材の構成画素数
を求めて、各画素数の積から被検査部材の画像部分の面
積を計測し、第2の面積計測手段は面領域に含まれる被
検査部材の構成画素数を被検査部材の画像部分の面積と
して計測する。不良判定手段は第1.第2の各面積計測
手段による計測結果を比較して被検査部材の良否を判別
する。
対の線領域を設定する。第2の領域設定手段は2値画像
に対し画像全体を含む面領域を設定する。第1の面積計
測手段は各線領域上に位置する被検査部材の構成画素数
を求めて、各画素数の積から被検査部材の画像部分の面
積を計測し、第2の面積計測手段は面領域に含まれる被
検査部材の構成画素数を被検査部材の画像部分の面積と
して計測する。不良判定手段は第1.第2の各面積計測
手段による計測結果を比較して被検査部材の良否を判別
する。
〈作用〉
被検査部材が良品であれば、第1.第2の各面積計測手
段による計測値は一致するか、もし不良品であれば、そ
れぞれの計測値は不一致となる。従って再計測値が一致
するが否かにより被検査部材の良否を容易に判定でき、
検査効率の高い高精度の自動検査が可能である。
段による計測値は一致するか、もし不良品であれば、そ
れぞれの計測値は不一致となる。従って再計測値が一致
するが否かにより被検査部材の良否を容易に判定でき、
検査効率の高い高精度の自動検査が可能である。
〈実施例〉
第1図は、この発明の一実施例にががる小型部品の不良
検査装置11の外観を示す。
検査装置11の外観を示す。
図示例の小型部品は平面形状が矩形状をなすチップ抵抗
12であって、各チップ抵抗12が帯状体15に形成さ
れた個別の収納孔13にそれぞれ収納された形態で検査
に供される。各収納孔13はチップ抵抗12の全体がち
ょうど嵌まる平面矩形状に形成されており、このためチ
ップ抵抗12は収納孔13内においてはその傾きや変位
が規制される。
12であって、各チップ抵抗12が帯状体15に形成さ
れた個別の収納孔13にそれぞれ収納された形態で検査
に供される。各収納孔13はチップ抵抗12の全体がち
ょうど嵌まる平面矩形状に形成されており、このためチ
ップ抵抗12は収納孔13内においてはその傾きや変位
が規制される。
帯状体15は図中矢印16の方向に搬送されており、チ
ップ抵抗12が検査位置に到達すると、搬送動作が停止
して検査が実施される。なお帯状体15には複数の位置
決め用孔14が等間隔かつ一列に設けてあり、その位置
用決め孔14を利用して停止位置の制御が可能である。
ップ抵抗12が検査位置に到達すると、搬送動作が停止
して検査が実施される。なお帯状体15には複数の位置
決め用孔14が等間隔かつ一列に設けてあり、その位置
用決め孔14を利用して停止位置の制御が可能である。
検査位置にはその真上に撮像装置19が、また両側に照
明装置17.18が、それぞれ配置してあり、各照明装
置L7,1Bより検査すべきチップ抵抗12に対しほぼ
水平方向から光が照射される。このような照明によるチ
ップ抵抗12の光学像は撮像装置19により撮像され、
その画像信号は画像処理装置20に取り込まれて2値化
などの所定の処理が実施され、またその2値画像が表示
装置21に表示される。
明装置17.18が、それぞれ配置してあり、各照明装
置L7,1Bより検査すべきチップ抵抗12に対しほぼ
水平方向から光が照射される。このような照明によるチ
ップ抵抗12の光学像は撮像装置19により撮像され、
その画像信号は画像処理装置20に取り込まれて2値化
などの所定の処理が実施され、またその2値画像が表示
装置21に表示される。
第2図は、画像処理装置20の概略構成を示している。
同図において、撮像装置、19からのアナログ量の画像
信号は画像処理装置20に入力されて2値化回路22で
2値化され、画像メモリ23に記憶される。この2値画
像はCRTインタフェース回路24を介してCRTなど
の表示装置21に表示される。このような動作を制御す
るCPU25がパスライン26を介して画像メモリ23
に接続されており、前記パスライン26には、部品検査
のためのプログラムなどが格納されるROM27や、各
種データなどが格納されるRAM28が接続される。
信号は画像処理装置20に入力されて2値化回路22で
2値化され、画像メモリ23に記憶される。この2値画
像はCRTインタフェース回路24を介してCRTなど
の表示装置21に表示される。このような動作を制御す
るCPU25がパスライン26を介して画像メモリ23
に接続されており、前記パスライン26には、部品検査
のためのプログラムなどが格納されるROM27や、各
種データなどが格納されるRAM28が接続される。
第3図は、画像メモリ23に格納された2値画像31を
示している。
示している。
この2値画像31は、黒画素より成る物体部分29と白
画素より成る背景部分30とを含むもので、この2値画
像31に対し相互に直交しかつ線状をなす第1.第2の
ラインウィンドウ32.33 (第3図(1)に示す)
と、物体部分29を含む範囲の矩形ウィンドウ34(第
3図(2)に示す)とが設定されて、後記する部品検査
が実行される。この実施例では、前記ラインウィンドウ
32.33はその線幅を1画素に設定する。
画素より成る背景部分30とを含むもので、この2値画
像31に対し相互に直交しかつ線状をなす第1.第2の
ラインウィンドウ32.33 (第3図(1)に示す)
と、物体部分29を含む範囲の矩形ウィンドウ34(第
3図(2)に示す)とが設定されて、後記する部品検査
が実行される。この実施例では、前記ラインウィンドウ
32.33はその線幅を1画素に設定する。
第4図は、この実施例による検査手順を示している。ま
ず同図のステップ1(図中rsT I Jで示す)にお
いて、検査位置に導かれたチップ抵抗12が撮像装置1
1で撮像され、つぎのステップ2でその入力画像が2値
化されて画像メモリ23に格納される。つぎにステップ
3では、CPU25はこの2値画像に対し、まず第1の
ラインウィンドウ32を設定してそのラインウィンドウ
32上に位置する黒画素の数、すなわち物体部分29の
縦方向の長さlを計測する。
ず同図のステップ1(図中rsT I Jで示す)にお
いて、検査位置に導かれたチップ抵抗12が撮像装置1
1で撮像され、つぎのステップ2でその入力画像が2値
化されて画像メモリ23に格納される。つぎにステップ
3では、CPU25はこの2値画像に対し、まず第1の
ラインウィンドウ32を設定してそのラインウィンドウ
32上に位置する黒画素の数、すなわち物体部分29の
縦方向の長さlを計測する。
つぎにCPU25は、ステップ4で第2のラインウィン
ドウ33を設定して、同様に物体部分29の横方向の長
さWを計測した後、ステップ5でつぎの0式の演算を行
って物体部分29の面積S′を求める。
ドウ33を設定して、同様に物体部分29の横方向の長
さWを計測した後、ステップ5でつぎの0式の演算を行
って物体部分29の面積S′を求める。
S’ =ffiXw ・・・・■
ついでステップ6では、CPU25は前記2値画像に対
し矩形ウィンドウ34を設定して、そのウィンドウ34
内に含まれる黒画素の数、すなわち直像の物体部分29
の面積Sを計測する。
し矩形ウィンドウ34を設定して、そのウィンドウ34
内に含まれる黒画素の数、すなわち直像の物体部分29
の面積Sを計測する。
かくしてCPU25は、ステップ7において、ステップ
5の計測値S′とステップ6の計測値Sとが一致するか
否かを判定する。この両針測値s’、sは、チップ抵抗
12の2値画像に第5図(2)〜(6)に示すようなピ
ンホール361周縁部の欠け37.クラック38などの
不良箇所が存在する場合には不一致となり、また第5図
(1)に示すような不良箇所が存在しない場合には一致
する。
5の計測値S′とステップ6の計測値Sとが一致するか
否かを判定する。この両針測値s’、sは、チップ抵抗
12の2値画像に第5図(2)〜(6)に示すようなピ
ンホール361周縁部の欠け37.クラック38などの
不良箇所が存在する場合には不一致となり、また第5図
(1)に示すような不良箇所が存在しない場合には一致
する。
その結果、ステップ7が“YES”であれば良品と判断
され、ステップ8でその旨の判定が出力される。またス
テップ7がパNO”であれば、前述したいずれか不良箇
所が存する不良品であると判断され、ステップ9でその
旨の不良判定が出力される。
され、ステップ8でその旨の判定が出力される。またス
テップ7がパNO”であれば、前述したいずれか不良箇
所が存する不良品であると判断され、ステップ9でその
旨の不良判定が出力される。
このように従来は人手で行っていたチップ抵抗12など
の小型矩形状部品の良否検査を、画像処理を行う装置に
よって自動的に行うようにしたので、検査の効率や精度
における従来技術の問題点が解消される。またラインウ
ィンドウ32.33を用いて求めた面積S′と、矩形ウ
ィンドウ34を用いて求めた面積Sとを比較することに
より良否判定を行うので、チップ抵抗12の縦横各方向
の長さに誤差があってもその誤差に起因して不良品と判
断されるおそれはない さらに画像の物体部分29がラインウィンドウ32に対
して、第6図に示すように角度θだけ傾いていても、そ
の角度θがゼロに近ければ、前記ステップ5で計測され
る面積S′はその誤差を無視し得、前述の処理が成立す
る。
の小型矩形状部品の良否検査を、画像処理を行う装置に
よって自動的に行うようにしたので、検査の効率や精度
における従来技術の問題点が解消される。またラインウ
ィンドウ32.33を用いて求めた面積S′と、矩形ウ
ィンドウ34を用いて求めた面積Sとを比較することに
より良否判定を行うので、チップ抵抗12の縦横各方向
の長さに誤差があってもその誤差に起因して不良品と判
断されるおそれはない さらに画像の物体部分29がラインウィンドウ32に対
して、第6図に示すように角度θだけ傾いていても、そ
の角度θがゼロに近ければ、前記ステップ5で計測され
る面積S′はその誤差を無視し得、前述の処理が成立す
る。
なお第4図のステップ7では、面積S′sを比較してそ
の一致、不一致により部品の良否判定を行っているが、
これに限らず、次式の算出値Cが所定の基準値以下であ
れば良判定を、基準値より大きければ不良判定を、それ
ぞれ行うようにしてもよい。
の一致、不一致により部品の良否判定を行っているが、
これに限らず、次式の算出値Cが所定の基準値以下であ
れば良判定を、基準値より大きければ不良判定を、それ
ぞれ行うようにしてもよい。
また上記の実施例は、チップ抵抗12の良否を検査する
ものであるが、平面形状が矩形状のものであれは、その
他の電子部品の検査や電子部品以外の物の検査にも適用
できる。
ものであるが、平面形状が矩形状のものであれは、その
他の電子部品の検査や電子部品以外の物の検査にも適用
できる。
〈発明の効果〉
この発明は上記の如く、被検査部材を撮像して得た2値
画像に対し、互いに直交する一対の線領域を設定して求
めた画像の面積と、面領域を設定して求めた画像の面積
とを比較して被検査部材の良否を判別するようにしたか
ら、矩形部材のピンホール、周縁部の欠けやクランクな
どの不良検査を人手によらない自動化された検査作業で
実現でき、効率の良い高精度の検査を行うことができる
。
画像に対し、互いに直交する一対の線領域を設定して求
めた画像の面積と、面領域を設定して求めた画像の面積
とを比較して被検査部材の良否を判別するようにしたか
ら、矩形部材のピンホール、周縁部の欠けやクランクな
どの不良検査を人手によらない自動化された検査作業で
実現でき、効率の良い高精度の検査を行うことができる
。
第1図はこの発明の一実施例にかかる不良検査装置の外
観を示す斜面図、第2図は画像処理装置の電気的構成を
示すブロック図、第3図は2値画像とその画像上に設定
されるウィンドウを示す説明図、第4図はこの実施例の
動作手順を示すフローチャート、第5図は良品および不
良品の2値画像を示す説明図、第6図は画像が傾いた場
合を示す説明図、第7図はチップ抵抗の形状を示す斜面
図である。 11・・・・検査装置 12・・・・チップ抵抗
19・・・・撮像装置 20・・・・画像処理装
置22・・・・2値化回路 23・・・・画像メモ
リ25・・・・CPU
観を示す斜面図、第2図は画像処理装置の電気的構成を
示すブロック図、第3図は2値画像とその画像上に設定
されるウィンドウを示す説明図、第4図はこの実施例の
動作手順を示すフローチャート、第5図は良品および不
良品の2値画像を示す説明図、第6図は画像が傾いた場
合を示す説明図、第7図はチップ抵抗の形状を示す斜面
図である。 11・・・・検査装置 12・・・・チップ抵抗
19・・・・撮像装置 20・・・・画像処理装
置22・・・・2値化回路 23・・・・画像メモ
リ25・・・・CPU
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 撮像部と画像処理装置とを有する矩形部材の不良検査装
置であって、 撮像部は、被検査部材の真上に位置して被検査部材の全
体を撮像し、 画像処理部は、2値化手段と、第1,第2の領域設定手
段と、第1,第2の面積計測手段と、不良判別手段とを
有し、 2値化手段は、撮像部で得た入力画像を2値化して2値
画像を生成し、 第1の領域設定手段は、2値画像に対し互いに直交する
一対の線領域を設定し、 第2の領域設定手段は、2値画像に対し画像全体を含む
面領域を設定し、 第1の面積計測手段は、各線領域上に位置する被検査部
材の構成画素数を求めて、各画素数の積から被検査部材
の画像部分の面積を計測し、第2の面積計測手段は、面
領域に含まれる被検査部材の構成画素数を被検査部材の
画像部分の面積として計測し、 不良判定手段は、第1,第2の各面積計測手段による計
測結果を比較して被検査部材の良否を判別する矩形部材
の不良検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139236A JPH0431974A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 矩形部材の不良検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139236A JPH0431974A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 矩形部材の不良検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431974A true JPH0431974A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15240646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139236A Pending JPH0431974A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 矩形部材の不良検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431974A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06229942A (ja) * | 1993-02-03 | 1994-08-19 | Nippondenso Co Ltd | ピンホール検査装置 |
| JP2004055599A (ja) * | 2002-07-16 | 2004-02-19 | Nagoya Electric Works Co Ltd | 実装基板の検査方法およびその装置 |
| JP2010175558A (ja) * | 2010-04-01 | 2010-08-12 | Daiichi Jitsugyo Viswill Co Ltd | 検査装置 |
| CN106706650A (zh) * | 2015-08-20 | 2017-05-24 | 昆山市和博电子科技有限公司 | 贴片电阻检测流程装置 |
| CN107037057A (zh) * | 2015-08-20 | 2017-08-11 | 昆山市和博电子科技有限公司 | 贴片电阻检测装置 |
| CN111693778A (zh) * | 2020-05-25 | 2020-09-22 | 珠海格力电器股份有限公司 | 贴片电阻异常检测方法、装置、系统、设备和存储介质 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2139236A patent/JPH0431974A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06229942A (ja) * | 1993-02-03 | 1994-08-19 | Nippondenso Co Ltd | ピンホール検査装置 |
| JP2004055599A (ja) * | 2002-07-16 | 2004-02-19 | Nagoya Electric Works Co Ltd | 実装基板の検査方法およびその装置 |
| JP2010175558A (ja) * | 2010-04-01 | 2010-08-12 | Daiichi Jitsugyo Viswill Co Ltd | 検査装置 |
| CN106706650A (zh) * | 2015-08-20 | 2017-05-24 | 昆山市和博电子科技有限公司 | 贴片电阻检测流程装置 |
| CN107037057A (zh) * | 2015-08-20 | 2017-08-11 | 昆山市和博电子科技有限公司 | 贴片电阻检测装置 |
| CN111693778A (zh) * | 2020-05-25 | 2020-09-22 | 珠海格力电器股份有限公司 | 贴片电阻异常检测方法、装置、系统、设备和存储介质 |
| CN111693778B (zh) * | 2020-05-25 | 2021-07-20 | 珠海格力电器股份有限公司 | 贴片电阻异常检测方法、装置、系统、设备和存储介质 |
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