JPH04319837A - パケット形態端末移動通信方式 - Google Patents

パケット形態端末移動通信方式

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JPH04319837A
JPH04319837A JP3087971A JP8797191A JPH04319837A JP H04319837 A JPH04319837 A JP H04319837A JP 3087971 A JP3087971 A JP 3087971A JP 8797191 A JP8797191 A JP 8797191A JP H04319837 A JPH04319837 A JP H04319837A
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JP
Japan
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packet
type terminal
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switch
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JP3087971A
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Inventor
Tadashi Katabuchi
片渕 忠
Kaneo Yonemura
米村 金雄
Daisuke Motohashi
本橋 大介
Hiroyuki Masuda
増田 博幸
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のパケット交換機
を具備するパケット交換網におけるパケット形態端末移
動通信方式に関する。
【0002】近年、パケット通信の普及と、パケット形
態端末の小型化・高性能化に伴い、パケット形態端末を
随時移動させ、移動先からもパケット通信を可能とする
要望が生じつつある。
【0003】
【従来の技術】図4は従来あるパケット交換網の一例を
示す図である。図4において、パケット交換網1は、複
数のパケット交換機2(個々のパケット交換機を21 
、22 等と称する、以下同様)を具備し、中継線3を
経由して相互に接続している。
【0004】各パケット交換機2は、それぞれ複数のパ
ケット形態端末4を収容しており、収容する各パケット
形態端末4の属性を示す加入者情報SDを加入契約の際
に登録しており、以後各パケット形態端末4に対する発
着信呼を設定する際に、それぞれ対応する加入者情報S
Dを参照する。
【0005】かかる状態で、パケット交換機21 に収
容されるパケット形態端末41 を、パケット交換網1
側の都合で他のパケット交換機22 に収容変更する必
要が生ずると、保守者がパケット形態端末41 をパケ
ット交換機21 からパケット交換機22 へ接続変更
すると共に、所定の加入者情報登録抹消指令をパケット
交換機21 に入力してパケット形態端末41 の加入
者情報SD1 を登録抹消し、また所定の加入者情報登
録指令をパケット交換機22 に入力して加入者情報S
D1 を登録し直すこととなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来あるパケット交換網においては、パケット
交換機21 に収容されているパケット形態端末41 
を他のパケット交換機22 に収容変更する場合には、
必ず保守者が介入して所定の登録抹消処理および登録処
理を実行する必要があり、利用者が随時パケット形態端
末41 を移動させ、移動先からパケット形態端末41
 を利用してパケット通信を可能とするこは不可能であ
った。
【0007】本発明は、利用者が随時パケット形態端末
を移動させ、移動先からパケット通信を可能とすること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、2はパケット交換網に含ま
れるパケット交換機、4は各パケット交換機2に収容さ
れるパケット形態端末で、各パケット交換機2は、それ
ぞれ収容するパケット形態端末4の加入者情報を保持し
ている。
【0009】ここで、移動元のパケット交換機21 に
収容されるパケット形態端末41 を、移動先のパケッ
ト交換機22 に移動することを考慮する。100は、
本発明により移動元のパケット交換機21に設けられた
加入者情報転送手段である。
【0010】200は、本発明により移動先のパケット
交換機22 に設けられた加入者情報保持手段である。
【0011】
【作用】加入者情報転送手段100は、移動元のパケッ
ト交換機21 から移動先のパケット交換機22 に移
動したパケット形態端末41 から、予め定められた移
動通信要求が入力された場合に、該移動パケット形態端
末41 の加入者情報を移動先のパケット交換機22 
に転送し、以後移動パケット形態端末41 に着信する
呼を移動先のパケット交換機22 に転送する。
【0012】加入者情報保持手段200は、移動元のパ
ケット交換機21 から転送される移動パケット形態端
末41 の加入者情報を保持し、以後移動パケット形態
端末41 の発着信呼を、加入者情報を参照して設定す
る。
【0013】従って、利用者がパケット形態端末を随時
移動させ、移動先からパケット通信が可能となり、当該
パケット交換網の利便性が大幅に向上する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明の一実施例によるパケット交換網を示
す図であり、図3は図2におけるパケット形態端末移動
過程の一例を示す図である。なお、全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。
【0015】図2においては、図1における加入者情報
転送手段100として、転送部25が移動元のパケット
交換機21 内の情報収容管理部231 に設けられ、
また図1における加入者情報保持手段200として、保
持部26が移動先のパケット交換機22 内の情報収容
管理部232 に設けられている。
【0016】図2および図3において、パケット交換網
1には、パケット交換機21 、22 、23 が設け
られ、それぞれ中継線31 、32 、33 により相
互に接続されている。
【0017】各パケット交換機2は、パケット形態端末
4を収容する加入者線5を接続する端末収容部21と、
中継線3を接続する送受信部22と、収容する各パケッ
ト形態端末4の加入者情報SDを保持・管理する情報収
容管理部23と、前述の端末収容部21、送受信部22
および情報収容管理部23相互間の情報転送を制御する
通信制御部24とを具備しているが、パケット交換機2
1 およびパケット交換機22 のみに表示され、パケ
ット交換機23 には省略されている。
【0018】パケット交換機21 の情報収容管理部2
31 には、パケット形態端末41 の加入者情報SD
1 が加入契約の際に登録されているものとする。かか
る状態で、パケット形態端末41の利用者が、パケット
形態端末41 をパケット交換機21 の加入者線51
 から取外し、パケット交換機22 の加入区域迄移動
させ、パケット交換機22 の加入者線52 に接続し
た後、パケット形態端末41 がパケット交換網1から
付与されている加入者番号DNおよび暗証番号PWを含
む移動通信開始要求パケットMA(DN、PW)を作成
し、加入者線52 に送出する。
【0019】パケット交換機22 においては、情報収
容管理部232 が加入者線52 から到着する移動通
信開始要求パケットMA(DN、PW)を、端末収容部
212 および通信制御部242を介して受信・分析し
、パケット種別を移動通信開始要求と識別し、移動元の
パケット交換機を加入者番号DNからパケット交換機2
1 と識別すると、移動通信開始要求パケットMA(D
N、PW)に含まれる加入者番号DNおよび暗証番号P
Wと共に、加入者線52 の収容位置ENを含む移動先
情報登録パケットMB(EN、DN、PW)を作成し、
通信制御部242および送受信部222 を介して中継
線31 に送出する。
【0020】パケット交換機21 においては、情報収
容管理部231 が中継線31 から到着する移動先情
報登録パケットMB(EN、DN、PW)を、送受信部
221 および通信制御部241を介して受信・分析し
、パケット種別を移動先情報登録と識別し、加入者番号
DNから移動したパケット形態端末41 を識別し、且
つパケット形態端末41 の移動先をパケット交換機2
2 と識別すると、転送部251 を起動し、パケット
形態端末41 に対応する加入者情報SD1 に、移動
に関する情報として収容位置EN、加入者番号DNおよ
び暗証番号PWを付加すると共に、加入者情報SD1 
を含む加入者情報通知パケットMC(SD1 )を作成
し、通信制御部241 および送受信部221 を介し
て中継線31 に送出する。
【0021】パケット交換機22 においては、情報収
容管理部232 が中継線31 から到着する加入者情
報通知パケットMC(SD1 )を、送受信部222 
および通信制御部242 を介して受信・分析し、加入
者情報SD1 に付加されている収容位置EN、加入者
番号DNおよび暗証番号PWから送出済の移動先情報登
録パケットMB(EN、DN、PW)に対する加入者情
報通知と識別すると、保持部262 を起動し、加入者
線52 に接続されたパケット形態端末41 に対応し
て加入者情報SD1 を保持した後、移動通信開始要求
パケットMA(DN、PW)に基づく移動通信が可能と
なったことを通知する移動通信開始応答パケットMDを
作成し、通信制御部242 および端末収容部212 
を介して加入者線52 に送出する。
【0022】パケット形態端末41 は、加入者線52
 から到着する移動通信開始応答パケットMDを受信す
ることにより、移動通信を開始可能と判定する。かかる
状態で、パケット交換機23 に収容されるパケット形
態端末42 が、パケット形態端末41 に対してパケ
ット通信を希望し、パケット形態端末41 の加入者番
号DNを指定する発呼要求パケットCRを作成し、加入
者線53 に送出すると、パケット交換機23 は公知
の手順により、加入者線53 から到着した発呼要求パ
ケットCRを、着信側のパケット交換機21 に転送す
る為に、中継線32 に送出する。
【0023】パケット交換機21 においては、情報収
容管理部231 が中継線32 から到着する発呼要求
パケットCRを、送受信部221 および通信制御部2
41 を介して受信すると、加入者番号DNにより着パ
ケット形態端末41 を識別し、パケット形態端末41
 に対応する加入者情報SD1 を参照した結果、付加
されている収容位置ENからパケット交換機22 に移
動中と識別すると、転送部251 を起動し、受信した
発呼要求パケットCRを、通信制御部241 および送
受信部221 を介して中継線31 に転送する。
【0024】パケット交換機22 においては、情報収
容管理部232 が中継線31 から到着する発呼要求
パケットCRを、送受信部222 および通信制御部2
42 を介して受信すると、加入者番号DNにより着パ
ケット形態端末41 を識別し、パケット形態端末41
 に対応する加入者情報SD1 が保持部262 によ
り保持中であることを識別すると、公知の手順により、
着呼パケットCNを作成し、通信制御部242 および
端末収容部212 を介して加入者線52 に送出する
【0025】パケット形態端末41 は、加入者線52
 から到着した着呼パケットCNを受信し、通信可能で
あれば着呼受付パケットCAを作成し、加入者線52 
に送出する。
【0026】パケット交換機22 においては、情報収
容管理部232 が加入者線52 から到着する着呼受
付パケットCAを、端末収容部212 および通信制御
部242 を介して受信すると、公知の手順により、通
信制御部242 および送受信部222を介して中継線
33 に、受信した着呼受付パケットCAを転送する。
【0027】パケット交換機23 は、中継線33 か
ら到着した着呼受付パケットCAを受信すると、公知の
手順により接続完了パケットCCを作成し、加入者線5
3 を経由してパケット形態端末42 に送出する。
【0028】以上により、パケット形態端末42 とパ
ケット形態端末41 との間には、加入者線53 、パ
ケット交換機23、中継線33 、パケット交換機22
 および加入者線52 を経由する通信リンクが設定さ
れる。
【0029】以後パケット形態端末42 が送出するデ
ータパケットDTは、前述の通信リンクを経由してパケ
ット形態端末41 に転送され、またパケット形態端末
41 が送出するデータパケットDTは、前述の通信リ
ンクを経由してパケット形態端末42 に転送される。
【0030】パケット形態端末42 がパケット形態端
末41 とのパケット通信を終了し、復旧要求パケット
CQをパケット交換機23に送出すると、パケット交換
機23 は公知の手順により、中継線33 を経由して
パケット交換機22 に復旧要求パケットCQを転送し
、またパケット交換機22 は公知の手順により、加入
者線52 を経由してパケット形態端末41 に切断指
示パケットCIを送出し、切断指示パケットCIを受信
したパケット形態端末41 は、公知の手順により、加
入者線52 を経由してパケット交換機22 に切断確
認パケットCFを返送し、またパケット交換機22 は
公知の手順により、中継線33 を経由してパケット交
換機23 に切断確認パケットCFを転送し、またパケ
ット交換機23 は、公知の手順により、加入者線53
 を経由してパケット形態端末42 に、復旧確認パケ
ットCFを返送する。
【0031】以上により、パケット形態端末42 とパ
ケット形態端末41 との間に設定済の前記通信リンク
が解放されることとなる。次に、パケット交換機22 
に接続中のパケット形態端末41 が、パケット交換機
23 に収容されるパケット形態端末42 に対するパ
ケット通信を希望し、パケット形態端末42 の加入者
番号DNを指定する発呼要求パケットCRを作成し、加
入者線52 に送出すると、パケット交換機22 にお
いては、情報収容管理部232 が加入者線52 から
到着する発呼要求パケットCRを、端末収容部212 
および通信制御部242 を介して受信すると、パケッ
ト形態端末41 の加入者情報SD1 が保持部262
 に保持済であることを確認の上、公知の手順により、
加入者線53 から到着した発呼要求パケットCRを、
通信制御部242 および送受信部222 を介して中
継線33 に転送する。
【0032】パケット交換機23 は、公知の手順によ
り着呼パケットCNをパケット形態端末42 に転送し
、パケット形態端末42 から着呼受付パケットCAが
返送されると、中継線33 に転送する。
【0033】パケット交換機22 においては、情報収
容管理部232 が中継線33 から到着する着呼受付
パケットCAを、送受信部222 および通信制御部2
42 を介して受信すると、保持部262 内に保持済
の加入者情報SD1 を参照し乍ら、接続完了パケット
CCを作成し、通信制御部242 および端末収容部2
12 を介して加入者線52 に送出する。
【0034】以上により、パケット形態端末41 とパ
ケット形態端末42 との間には、加入者線52 、パ
ケット交換機22、中継線33 、パケット交換機23
 および加入者線53 を経由する通信リンクが設定さ
れる。
【0035】以後パケット形態端末41 が送出するデ
ータパケットDTは、前述の通信リンクを経由してパケ
ット形態端末42 に転送され、またパケット形態端末
42 が送出するデータパケットDTは、前述の通信リ
ンクを経由してパケット形態端末41 に転送される。
【0036】またパケット通信終了後の通信リンクの解
放も、公知の手順に基づき実行される。やがてパケット
形態端末41 の利用者が、パケット交換機22 の加
入区域での作業を終了し、元のパケット交換機21に復
帰するに先立ち、移動通信解除要求パケットME(DN
、PW)を作成し、加入者線52 に送出する。
【0037】パケット交換機22 においては、情報収
容管理部232 が加入者線52 から到着する移動通
信解除要求パケットME(DN、PW)を、端末収容部
212 および通信制御部242を介して受信・分析し
、パケット種別を移動通信解除要求と識別すると、保持
部26に保持済の加入者情報SD1 を参照し、移動元
のパケット交換機を加入者番号DNからパケット交換機
21 と識別すると、移動先情報解除パケットMF(E
N、DN、PW)を作成し、通信制御部242 および
送受信部222 を介して中継線31 に送出する。
【0038】パケット交換機21 においては、情報収
容管理部231 が中継線31 から到着する移動先情
報解除パケットMF(EN、DN、PW)を、送受信部
221 および通信制御部241を介して受信・分析し
、パケット種別を移動先情報解除と識別し、収容位置E
Nおよび加入者番号DNから移動パケット形態端末41
 を識別すると、転送部251 を起動し、パケット形
態端末41 に対応する加入者情報SD1 に付加され
ている収容位置ENを抹消すると共に、加入者情報消去
パケットMG(EN、DN、PW)を作成し、通信制御
部241 および送受信部221 を介して中継線31
 に送出する。
【0039】パケット交換機22 においては、情報収
容管理部232 が中継線31 から到着する加入者情
報消去パケットMG(EN、DN、PW)を、送受信部
222 および通信制御部242を介して受信・分析し
、収容位置EN、加入者番号DNおよび暗証番号PWか
ら送出済の移動先情報解除パケットMF(EN、DN、
PW)に対する加入者情報消去と識別すると、保持部2
62 を起動し、加入者線52 に接続されたパケット
形態端末41 に対応して保持中の加入者情報SD1 
を抹消した後、移動通信解除要求パケットME(DN、
PW)に基づく移動通信の解除が可能となったことを通
知する移動通信解除応答パケットMH(DN、OK/N
G)(但しOK/NGは解除の可否を示す情報)を作成
し、通信制御部242 および端末収容部212 を介
して加入者線52 に送出する。
【0040】パケット形態端末41 は、加入者線52
 から到着する移動通信解除応答パケットMH(DN、
OK/NG)を受信することにより、移動通信を解除可
能と判定し、パケット形態端末41 を加入者線52 
から取外し、パケット交換機21 の加入区域迄移動さ
せ、元のパケット交換機21 の加入者線51 に接続
する。
【0041】以後パケット交換機21 は、パケット形
態端末41に対する発着信呼を、移動前と同様に設定・
制御する。以上の説明から明らかな如く、本実施例によ
れば、パケット形態端末41 の利用者が、随時パケッ
ト形態端末41 を移動させ、所定の移動通信開始要求
パケットMA(DN、PW)を送出することにより、加
入者情報SD1 に移動先に関する情報(収容位置EN
、加入者番号DNおよび暗証番号PW)が付加されると
共に、移動元のパケット交換機21 から移動先のパケ
ット交換機22 に加入者情報SD1 が転送されて保
持される為、移動先のパケット交換機22 に接続して
パケット通信が可能となり、また移動通信解除要求パケ
ットMEを送出することにより、移動元のパケット交換
機21 が保持する加入者情報SD1 から移動先に関
する情報が抹消されると共に、移動先のパケット交換機
22 に保持中の加入者情報SD1 が抹消される為、
元のパケット交換機21 に戻ることが可能となる。
【0042】なお、図2および図3はあく迄本発明の一
実施例に過ぎず、例えば転送部25はパケット交換機2
1 のみに設けられ、保持部26はパケット交換機22
 のみに設けられるものに限定されることは無く、各パ
ケット交換機2にそれぞれ設ける等、他に幾多の変形が
考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらな
い。 また各パケット交換機2の構成、並びに移動および復帰
の際に使用されるパケットの種別は図示されるものに限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない。更に本発明
の対象となるパケット交換網1は、図示されるものに限
定されぬことは言う迄も無い。
【0043】
【発明の効果】以上、本発明によれば、前記パケット交
換網において、利用者がパケット形態端末を随時移動さ
せ、移動先からパケット通信が可能となり、当該パケッ
ト交換網の利便性が大幅に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の原理を示す図
【図2】  本発明の一実施例によるパケット交換網を
示す図
【図3】  図2におけるパケット形態端末移動過程の
一例を示す図
【図4】  従来あるパケット交換網の一例を示す図
【符号の説明】
1  パケット交換網 2  パケット交換機 3  中継線 4  パケット形態端末 5  加入者線 21  端末収容部 22  送受信部 23  情報収容管理部 24  通信制御部 25  転送部 26  保持部 100  加入者情報転送手段 200  加入者情報保持手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  それぞれ収容するパケット形態端末(
    4)の加入者情報を保持する複数のパケット交換機(2
    )を具備するパケット交換網において、移動元のパケッ
    ト交換機(21 )に、自パケット交換機(21 )か
    ら他のパケット交換機(22 )に移動したパケット形
    態端末(41)から、予め定められた移動通信要求が入
    力された場合に、該移動パケット形態端末(41 )の
    加入者情報を移動先のパケット交換機(22)に転送し
    、以後前記移動パケット形態端末(41 )に着信する
    呼を前記移動先のパケット交換機(22 )に転送する
    加入者情報転送手段(100)を設け、移動先のパケッ
    ト交換機(22 )に、前記移動元のパケット交換機(
    21 )から転送される前記移動パケット形態端末(4
    1 )の加入者情報を保持し、以後前記移動パケット形
    態端末(41 )の発着信呼を、前記加入者情報を参照
    して設定する加入者情報保持手段(200)を設けるこ
    とを特徴とするパケット形態端末移動通信方式。
JP3087971A 1991-04-19 1991-04-19 パケット形態端末移動通信方式 Withdrawn JPH04319837A (ja)

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