JPH04319871A - ガンマ補正装置およびガンマ補正方法 - Google Patents

ガンマ補正装置およびガンマ補正方法

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JPH04319871A
JPH04319871A JP3112226A JP11222691A JPH04319871A JP H04319871 A JPH04319871 A JP H04319871A JP 3112226 A JP3112226 A JP 3112226A JP 11222691 A JP11222691 A JP 11222691A JP H04319871 A JPH04319871 A JP H04319871A
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JP
Japan
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gamma correction
gamma
analog
circuit
image data
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JP3112226A
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English (en)
Inventor
Yoshiki Kawaoka
芳樹 河岡
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,ガンマ補正装置およ
びガンマ補正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオ・カメラ,スチル・ビデオ・カメ
ラ,ディジタル・スチル・カメラ等で撮影された被写体
像を表わす映像信号をCRT等の表示装置に与えて被写
体像を表示するために階調再現性を良好なものとするた
めに映像信号にガンマ補正を施す必要がある。
【0003】ディジタル・スチル・カメラにおいては映
像信号はA/D変換回路によって画像データに変換され
て処理されるので,このディジタル処理の一環としてガ
ンマ補正をディジタル的に行うことが考えられる。しか
しながら,ガンマ補正をディジタル的に行おうとすると
,良好なS/Nおよび画質を保証するためには1画素あ
たり10ビットから12ビットで表わされる画像データ
が必要となる(ダイナミック・レンジは定格レベルの3
〜4倍必要)。このためアナログ映像信号からディジタ
ル画像データに変換するA/D変換回路も10ビットか
ら12ビットの回路とする必要がある。
【0004】しかしながらアナログ映像信号帯域で高速
のA/D変換が可能なA/D変換回路で市販されている
ものは8ビットのものがほとんどであり,10ビットか
ら12ビットのA/D変換回路はあまり実用化されてい
ない。
【0005】このためにガンマ補正はディジタル・スチ
ル・カメラにおいてさえアナログ的に処理されている。 アナログ的ガンマ補正の一般的な方法は3線折れ線近似
と呼ばれるものである。この方法では理想的なγ曲線を
3本の折れ線で近似するもので,この折れ線近似特性を
もつアナログ回路を用いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,低輝度
領域(暗部)におけるγ曲線の立上りはアナログ回路に
含まれる半導体素子の特性に依存するため,理想的には
立上りは無限大である必要があるにもかかわらず立上り
特性が鈍り,急峻な立上りを得ることは困難である。こ
のために暗部の画質が充分満足されるものではなかった
【0007】この発明は理想的なガンマ特性を得ること
ができるガンマ補正装置およびガンマ補正方法を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明(請求項1)
によるガンマ補正装置は,第1のガンマ補正値を用いて
アナログ映像信号をガンマ補正するアナログ・ガンマ補
正回路,上記アナログ・ガンマ補正回路から出力される
アナログ映像信号をディジタル画像データに変換するア
ナログ/ディジタル変換回路,および所望のガンマ補正
値と上記第1のガンマ補正値との比に相当する第2のガ
ンマ補正値によるガンマ補正を行うためのガンマ補正デ
ータをあらかじめ記憶または上記ガンマ補正データが設
定されたルックアップ・テーブルを備え,このルックア
ップ・テーブルの上記ガンマ補正データを用いて上記ア
ナログ/ディジタル変換回路から与えられる画像データ
にガンマ補正を施すディジタル・ガンマ補正手段を備え
ていることを特徴とする。
【0009】第2の発明(請求項5)によるガンマ補正
方法によると,第1のガンマ補正値を用いてアナログ映
像信号をガンマ補正し,ガンマ補正されたアナログ映像
信号をディジタル画像データに変換し,所望のガンマ補
正値と上記第1のガンマ補正値との比に相当する第2の
ガンマ補正値によるガンマ補正を行うためのガンマ補正
データをあらかじめ記憶または設定しておき,このガン
マ補正データを用いて上記ディジタル画像データにガン
マ補正を施すことを特徴とする。
【0010】第3の発明(請求項2)によるガンマ補正
装置は,第1のガンマ補正値を用いてアナログ映像信号
をガンマ補正するアナログ・ガンマ補正回路,上記アナ
ログ・ガンマ補正回路から出力されるアナログ映像信号
をディジタル画像データに変換するアナログ/ディジタ
ル変換回路,および上記第1のガンマ補正値を用いてガ
ンマ補正された信号と所望のガンマ補正値を用いてガン
マ補正されることにより得られるであろう信号との差が
なくなるように第2のガンマ補正を施すためのガンマ補
正データをあらかじめ記憶または上記ガンマ補正データ
が設定されたルックアップ・テーブルを備え,このルッ
クアップ・テーブルの上記ガンマ補正データを用いて上
記アナログ/ディジタル変換回路から与えられる画像デ
ータに上記第2のガンマ補正を施すディジタル・ガンマ
補正手段を備えていることを特徴とする。
【0011】第4の発明(請求項6)によるガンマ補正
方法によると第1のガンマ補正値を用いてアナログ映像
信号をガンマ補正し,ガンマ補正されたアナログ映像信
号をディジタル画像データに変換し,上記第1のガンマ
補正値を用いてガンマ補正された信号と所望のガンマ補
正値を用いてガンマ補正されることにより得られるであ
ろう信号との差がなくなるように第2のガンマ補正を施
すためのガンマ補正データをあらかじめ記憶または設定
しておき,このガンマ補正データを用いて上記ディジタ
ル画像データに上記第2のガンマ補正を施すことを特徴
とする。
【0012】アナログ・ガンマ補正は,たとえば折れ線
近似により行うことができる。この場合,入力信号のレ
ベルが大きい(定格レベル以上)高輝度部をKnee処
理によって圧縮することが好ましい。
【0013】
【作用】第1の発明から第4の発明によると,アナログ
映像信号がまず第1のガンマ補正値を用いてガンマ補正
され,圧縮される。このガンマ補正されたアナログ映像
信号がディジタル画像データに変換される。
【0014】次にこのディジタル画像データに第2のガ
ンマ補正処理が加えられる。
【0015】第1および第2の発明においては,所望の
ガンマ補正値と上記第1のガンマ補正値との比に相当す
る第2のガンマ補正値を用いて画像データのガンマ補正
が行われる。
【0016】第3および第4の発明においては,上記第
1のガンマ補正値を用いてガンマ補正された信号と所望
のガンマ補正値を用いてガンマ補正されることにより得
られるであろう信号との差がなくなるように第2のガン
マ補正を施すためのガンマ補正データがあらかじめ作成
され,このガンマ補正データを用いて画像データのガン
マ補正が行われる。
【0017】
【発明の効果】第1の発明から第4の発明によると,ア
ナログ/ディジタル変換する前に一旦アナログ的にガン
マ補正されるので,映像信号のダイナミック・レンジが
狭くなる。このためにアナログ/ディジタル変換回路は
高ビットの回路でなくともたとえば8ビット程度の回路
を用いてディジタル画像データに変換することができる
。とくに高輝度部をKnee処理により圧縮した場合に
はこの効果が大きい。
【0018】さらにこの発明(第1〜第4の発明)によ
ると,変換された画像データをディジタル的にガンマ補
正しているので,理想的なガンマ補正に近いものが得ら
れる。画像の暗部の部分においても理想的な急峻な立上
りが実現される。したがって高画質の画像を得ることが
できる。
【0019】
【実施例】図1はこの発明の実施例を示すもので,ディ
ジタル電子スチル・カメラの電気的構成の一部を示すブ
ロック図である。図1においてはディジタル電子スチル
・カメラ10によって撮影された被写体画像を表示する
モニタ表示装置22および被写体画像を表わすディジタ
ル画像データを記録する記録媒体(たとえばメモリ・カ
ード)23も図示されている。図2(A) はγ曲線を
表わすグラフ,図2(B) はアナログ・ガンマ補正回
路における折れ線近似によるγ曲線の立上りの部分を拡
大して示すものである。
【0020】ディジタル電子スチル・カメラ10は,被
写体を結像するための撮像レンズ11,撮像レンズ11
によって結像された被写体像をアナログ映像信号に変換
するためのCCD12,アナログ映像信号を増幅するた
めの前置増幅器13,アナログ映像信号のホワイト・バ
ランスを調整するためのホワイト・バランス調整回路1
4,アナログ映像信号に対してアナログ・ガンマ補正を
行うためのアナログ・ガンマ補正回路15,アナログ映
像信号をディジタル画像データに変換するためのA/D
変換回路17,ディジタル・ガンマ補正を施すべきガン
マ補正データをあらかじめ記憶またはこのガンマ補正デ
ータがあらかじめ設定されたルックアップ・テーブル1
8,ディジタル画像データを一旦記憶するためのフレー
ム・メモリ19,再生表示のためにディジタル画像デー
タをアナログ映像信号に変換するためのD/A変換回路
20,およびディジタル画像データを記録媒体23に記
録するための記録処理回路21から構成されている。画
像データ圧縮伸張回路,その他の画像データ処理回路,
および各回路の動作を制御するための制御回路は図示が
省略されている。
【0021】撮影すべき被写体像は撮像レンズ11によ
ってCCD12の面上に結像される。CCD12によっ
て被写体像のアナログ映像信号にそれぞれ変換され,シ
ャッタ・レリーズ・ボタン(図示略)の押下げに伴なう
所定のタイミングで出力される。
【0022】CCD12から出力されるアナログ映像信
号は前置増幅器13によって増幅され,ホワイト・バラ
ンス回路14に与えられる。ホワイト・バランス回路1
4によってアナログ映像信号のホワイト・バランスが調
整され,その出力信号はアナログ・ガンマ補正回路15
に与えられる。
【0023】アナログ・ガンマ補正回路15には第1の
ガンマ補正値が設定されており,入力する映像信号がア
ナログ的にガンマ補正される。第1のガンマ補正値はた
とえば0.6 であり,入力する映像信号のレベルが0
.6 乗されて出力される。アナログ・ガンマ補正回路
15は図2(A) に鎖線で示すようにガンマ補正値が
0.6 の理想的なγ曲線を3本の折れ線で近似するも
のである。アナログ・ガンマ補正回路15によってガン
マ補正されることにより出力映像信号が圧縮される。
【0024】ガンマ補正された映像信号はA/D変換回
路17に与えられ,ディジタル画像データに変換される
。 アナログ・ガンマ補正回路15により映像信号が圧縮さ
れているので比較的低ビットのA/D変換回路を用いる
ことができる。
【0025】ディジタル画像データはルックアップ・テ
ーブル18に与えられる。
【0026】ルックアップ・テーブル18には,所望の
ガンマ補正値とガンマ補正回路15の第1のガンマ補正
値との比に相当する第2のガンマ補正値によるガンマ補
正を行うためのガンマ補正データがあらかじめ記憶され
ている。ルックアップ・テーブル18によってディジタ
ル画像データがデータ変換され第2のガンマ補正が施さ
れることとなる。
【0027】ルックアップ・テーブルは通常は入力デー
タに対応してガンマ補正後の出力データ(ガンマ補正デ
ータ)を記憶している。好ましくは入力データをそれに
対応する出力データが記憶されている記憶場所のアドレ
ス信号として用いる。この実施例の場合にはルックアッ
プ・テーブル18には,アナログ・ガンマ補正回路15
によって第1のガンマ補正が施された画像データをアド
レスとしてこれに対応して,第2のガンマ補正が施され
た画像デーダが記憶されている。これによって,ルック
アップ・テーブル18にA/D変換回路17からの画像
データをアドレス信号として与えれば,ルックアップ・
テーブル18から第2のガンマ補正後の画像データが出
力されることになる。ルックアップ・テーブル18はた
とえばSRAMを用いて実現することもできるし,RO
Mのように書換え不能のものを利用することもできる。
【0028】ルックアップ・テーブル18によって実現
される第2のガンマ補正のガンマ補正値はたとえば0.
75であり,入力する画像データのレベルが0.75乗
されて出力される。
【0029】アナログ・ガンマ補正回路15とルックア
ップ・テーブル18とにより,最終的に,所望のガンマ
補正値(たとえば0.45=0.6 ×0.75)のγ
曲線にもとづいたガンマ補正が行われたこととなる。
【0030】アナログ・ガンマ補正回路15に含まれる
半導体素子の特性によって低輝度領域(暗部)における
γ曲線の立上りは図2(B) に示すように鈍るが,ル
ックアップ・テーブル18におけるガンマ補正データを
この立上り特性を含めて修正するようにあらかじめ定め
ておけば,急峻の特性をもつ理想的な立上り特性が実現
される。
【0031】ルックアップ・テーブル18から出力され
る画像データはフレーム・メモリ19に与えられ一旦記
憶される。
【0032】画像データはフレーム・メモリ19から読
出されD/A変換回路20に与えられることによりアナ
ログ映像信号に変換される。このアナログ映像信号がモ
ニタ表示装置22に与えられることによりディジタル電
子スチル・カメラ10によって撮影された被写体像が可
視表示される。
【0033】ディジタル電子スチル・カメラ10により
撮影した被写体像を表わす画像データを記録媒体23に
記録することができる。この場合にはフレーム・メモリ
19に一旦記憶されている画像データが読出され記録処
理回路21に与えられ,メモリ・カードなどの記録媒体
23に与えられる。
【0034】アナログ・ガンマ補正回路は一般に折れ線
近似ガンマ特性曲線をもつ。したがって,このアナログ
・ガンマ補正回路によってガンマ補正された後のディジ
タル画像データに一律に第2のガンマ補正値乗の演算を
施した結果得られる画像データが得られるように第2の
ガンマ補正のためのルックアップ・テーブルを構成して
おくと,最終的に得られる画像データにも依然として上
記アナログ・ガンマ補正回路の折れ線近似特性の影響が
現われる。
【0035】このような問題を解消するために,上記第
1のガンマ補正値を用いてガンマ補正された信号と所望
のガンマ補正値を用いてガンマ補正されることにより得
られるであろう信号との差がなくなるように第2のガン
マ補正を施すためのガンマ補正データをルックアップ・
テーブルにあらかじめ記憶または設定しておくとよい。
【0036】たとえば入力をx,出力をyとして,ガン
マ補正のためのγ曲線の理論式を式1,アナログ・ガン
マ補正回路15によるγ曲線の折れ線近似式を式2〜式
4とした場合に,上記理論式1と近似式2〜4との差を
算出し,この差に応じた補正データをルックアップ・テ
ーブル18に記憶しておく。
【0037】
【数1】y=x0.45  ‥‥式1
【0038】
【数2】y=ax      (0≦x<x1 )  
‥‥式2y=bx+Δ1(x1 ≦x<x2 )  ‥
‥式3y=cx+Δ2(x2 ≦x<x3 )  ‥‥
式4但しa,b,c,Δ1,Δ2は定数,x1 ,x2
 ,x3 は折れ点のx座標を表わす。
【0039】図3は他の実施例を示すもので,ディジタ
ル電子スチル・カメラの電気的構成の一部を示すブロッ
ク図である。この図において図1に示すものと同一物に
は同一符号を付して説明を省略する。
【0040】図3に示す回路においてはガンマ補正回路
15の後段にKnee回路16が接続されている。
【0041】Knee回路16は図4に示すように映像
信号の高レベル領域(定格レベル以上の領域)を圧縮処
理するものである。Knee回路16によってダイナミ
ック・レンジが広い映像信号に対しても,ビット数の少
ないアナログ/ディジタル変換回路17を用いることが
できるようになる。
【0042】Knee回路はたとえばガンマ補正回路1
5から出力される電圧で表わされる映像信号を分圧する
分圧回路と,この電圧が所定電圧以下のときにガンマ補
正回路15の出力をそのまま出力させ,所定電圧を超え
たときに分圧回路の出力電圧を出力させるスイッチ回路
とから構成される。
【0043】図3に示す回路においても,上記第1のガ
ンマ補正値を用いてガンマ補正され,かつKnee回路
16によりKnee処理された信号と所望のガンマ補正
値を用いてガンマ補正されることにより得られるであろ
う信号との差がなくなるように第2のガンマ補正を施す
ためのガンマ補正データをルックアップ・テーブル18
にあらかじめ記憶または設定しておいてもよい。
【0044】Knee回路16はアナログ・ガンマ補正
回路15の前段に接続してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すもので,ディジタル電
子スチル・カメラの電気的構成の一部を示すブロック図
である。
【図2】(A) はγ曲線を示すグラフ,(B) はア
ナログ・ガンマ補正回路の立上り特性を示すグラフであ
る。
【図3】この発明の他の実施例を示すもので,ディジタ
ル電子スチル・カメラの電気的構成の一部を示すブロッ
ク図である。
【図4】γ曲線およびKnee処理された曲線を示すグ
ラフである。
【符号の説明】
15  ガンマ補正回路 16  Knee回路 18  ルックアップ・テーブル

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  第1のガンマ補正値を用いてアナログ
    映像信号をガンマ補正するアナログ・ガンマ補正回路,
    上記アナログ・ガンマ補正回路から出力されるアナログ
    映像信号をディジタル画像データに変換するアナログ/
    ディジタル変換回路,および所望のガンマ補正値と上記
    第1のガンマ補正値との比に相当する第2のガンマ補正
    値によるガンマ補正を行うためのガンマ補正データをあ
    らかじめ記憶または上記ガンマ補正データが設定された
    ルックアップ・テーブルを備え,このルックアップ・テ
    ーブルの上記ガンマ補正データを用いて上記アナログ/
    ディジタル変換回路から与えられる画像データにガンマ
    補正を施すディジタル・ガンマ補正手段,を備えたガン
    マ補正装置。
  2. 【請求項2】  第1のガンマ補正値を用いてアナログ
    映像信号をガンマ補正するアナログ・ガンマ補正回路,
    上記アナログ・ガンマ補正回路から出力されるアナログ
    映像信号をディジタル画像データに変換するアナログ/
    ディジタル変換回路,および上記第1のガンマ補正値を
    用いてガンマ補正された信号と所望のガンマ補正値を用
    いてガンマ補正されることにより得られるであろう信号
    との差がなくなるように第2のガンマ補正を施すための
    ガンマ補正データをあらかじめ記憶または上記ガンマ補
    正データが設定されたルックアップ・テーブルを備え,
    このルックアップ・テーブルの上記ガンマ補正データを
    用いて上記アナログ/ディジタル変換回路から与えられ
    る画像データに上記第2のガンマ補正を施すディジタル
    ・ガンマ補正手段,を備えたガンマ補正装置。
  3. 【請求項3】  上記アナログ・ガンマ補正回路が折れ
    線近似ガンマ補正回路である請求項1または2に記載の
    ガンマ補正装置。
  4. 【請求項4】  上記アナログ・ガンマ補正回路に,入
    力信号のレベルが大きい範囲において,出力信号のレベ
    ルの変化範囲を制限するKnee回路が含まれている,
    請求項1または2に記載のガンマ補正装置。
  5. 【請求項5】  第1のガンマ補正値を用いてアナログ
    映像信号をガンマ補正し,ガンマ補正されたアナログ映
    像信号をディジタル画像データに変換し,所望のガンマ
    補正値と上記第1のガンマ補正値との比に相当する第2
    のガンマ補正値によるガンマ補正を行うためのガンマ補
    正データをあらかじめ記憶または設定しておき,このガ
    ンマ補正データを用いて上記ディジタル画像データにガ
    ンマ補正を施す,ガンマ補正方法。
  6. 【請求項6】  第1のガンマ補正値を用いてアナログ
    映像信号をガンマ補正し,ガンマ補正されたアナログ映
    像信号をディジタル画像データに変換し,上記第1のガ
    ンマ補正値を用いてガンマ補正された信号と所望のガン
    マ補正値を用いてガンマ補正されることにより得られる
    であろう信号との差がなくなるように第2のガンマ補正
    を施すためのガンマ補正データをあらかじめ記憶または
    設定しておき,このガンマ補正データを用いて上記ディ
    ジタル画像データに上記第2のガンマ補正を施す,ガン
    マ補正方法。
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