JPH04319932A - 露光装置 - Google Patents
露光装置Info
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- JPH04319932A JPH04319932A JP8710791A JP8710791A JPH04319932A JP H04319932 A JPH04319932 A JP H04319932A JP 8710791 A JP8710791 A JP 8710791A JP 8710791 A JP8710791 A JP 8710791A JP H04319932 A JPH04319932 A JP H04319932A
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- JP
- Japan
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- exposure lamp
- lamp
- exposure
- leaf spring
- pair
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、露光装置に係り、特に
、リード線付きタイプの露光ランプを備えた露光装置に
関する。
、リード線付きタイプの露光ランプを備えた露光装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリード線付き露光ランプを備えた
露光装置においては、ランプの電極端子にリード線が一
体的に結線されているため、リード線なしのものに比較
すると、端子部分の接点不良がなく、また金属端子等の
充電部分を覆う部材が不要になり、さらに感電を心配す
ることなくランプ位置調整が可能になる等の利点がある
。このような露光装置として、例えば特開平2−247
633号公報や特開平2−240647号公報記載のも
のが知られており、最初の公報記載のものを例にとると
、図4のように示される。
露光装置においては、ランプの電極端子にリード線が一
体的に結線されているため、リード線なしのものに比較
すると、端子部分の接点不良がなく、また金属端子等の
充電部分を覆う部材が不要になり、さらに感電を心配す
ることなくランプ位置調整が可能になる等の利点がある
。このような露光装置として、例えば特開平2−247
633号公報や特開平2−240647号公報記載のも
のが知られており、最初の公報記載のものを例にとると
、図4のように示される。
【0003】図4において、露光ランプ1にはリード線
2が一体的に結線されており、露光ランプ1の両端には
円筒状絶縁部1aが設けられている。円筒状絶縁部1a
は板ばね3の一端の丸穴3aに嵌合されて支持されてお
り、板ばね3の他端はスキャナブラケット4に支持され
ている。露光ランプ1の軸線方向は、板ばね3と円筒状
絶縁部1aの突起部との係合位置によって位置決めされ
、露光ランプ1の矢印F方向は、板ばね3に螺合してス
キャナブラケット4に当接する調整ねじ5によって位置
決めされ、露光ランプ1の図4における上下方向は、板
ばね3の長穴とスキャナブラケット4の曲げ部4aの係
合によって位置決めされるようになっている。したがっ
て、露光ランプ1の位置決め精度は最終的に板ばね3に
よって決る。露光ランプ1をスキャナブラケット4から
取り外す場合、まず、板ばね3を図4の矢印E方向に撓
ませ、露光ランプ1の円筒状絶縁部1aを板ばね3から
外す。次いで、板ばね3の丸穴3aの開口部のスリット
からリード線2を外した後、露光ランプ1を上方向に取
り外す。なお、図4は露光装置の片側のみを示している
が、反対側も同様な構成になっている。
2が一体的に結線されており、露光ランプ1の両端には
円筒状絶縁部1aが設けられている。円筒状絶縁部1a
は板ばね3の一端の丸穴3aに嵌合されて支持されてお
り、板ばね3の他端はスキャナブラケット4に支持され
ている。露光ランプ1の軸線方向は、板ばね3と円筒状
絶縁部1aの突起部との係合位置によって位置決めされ
、露光ランプ1の矢印F方向は、板ばね3に螺合してス
キャナブラケット4に当接する調整ねじ5によって位置
決めされ、露光ランプ1の図4における上下方向は、板
ばね3の長穴とスキャナブラケット4の曲げ部4aの係
合によって位置決めされるようになっている。したがっ
て、露光ランプ1の位置決め精度は最終的に板ばね3に
よって決る。露光ランプ1をスキャナブラケット4から
取り外す場合、まず、板ばね3を図4の矢印E方向に撓
ませ、露光ランプ1の円筒状絶縁部1aを板ばね3から
外す。次いで、板ばね3の丸穴3aの開口部のスリット
からリード線2を外した後、露光ランプ1を上方向に取
り外す。なお、図4は露光装置の片側のみを示している
が、反対側も同様な構成になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の露光装置にあっては、下述のような理由によ
り、露光ランプの脱着作業が困難になったり、露光ラン
プの位置決め精度や露光ランプ保持の信頼性が低下した
りするといった問題点があった。すなわち、第1に、板
ばね3の丸穴3aに露光ランプ1の円筒状絶縁部1aを
嵌合させてランプを位置決めしていたため、丸穴1aの
径が円筒状絶縁部1aの径にほぼ一致するような厳しい
寸法精度であると、ランプ位置は高精度に位置決めされ
るが、露光ランプ1の脱着が困難になる。逆に丸穴3a
の径が大きいと、脱着は比較的容易になるが、ランプ位
置の位置決め精度は低下することになる。
うな従来の露光装置にあっては、下述のような理由によ
り、露光ランプの脱着作業が困難になったり、露光ラン
プの位置決め精度や露光ランプ保持の信頼性が低下した
りするといった問題点があった。すなわち、第1に、板
ばね3の丸穴3aに露光ランプ1の円筒状絶縁部1aを
嵌合させてランプを位置決めしていたため、丸穴1aの
径が円筒状絶縁部1aの径にほぼ一致するような厳しい
寸法精度であると、ランプ位置は高精度に位置決めされ
るが、露光ランプ1の脱着が困難になる。逆に丸穴3a
の径が大きいと、脱着は比較的容易になるが、ランプ位
置の位置決め精度は低下することになる。
【0005】第2に、露光ランプ1のリード線2を板バ
ネ3のスリットから外す操作は位置をよく確認する必要
があり、作業性が低下する。またスリットは脱着時に板
ばね3の撓み量を最小に押えることができるように板ば
ね3の先端に形成されているため、水平方向からの脱着
になり作業性が低下する。第3に、露光ランプ1の両端
に一つずつ設けられた板ばね3に、位置決め、保持脱着
の両機能をもたせているため、露光ランプ1を脱着する
度に板ばね3を撓ませる必要があり、この操作で板ばね
3がへたり、露光ランプ1が再セットされたときに位置
がずれたり、調整不能になったりする可能性がある。
ネ3のスリットから外す操作は位置をよく確認する必要
があり、作業性が低下する。またスリットは脱着時に板
ばね3の撓み量を最小に押えることができるように板ば
ね3の先端に形成されているため、水平方向からの脱着
になり作業性が低下する。第3に、露光ランプ1の両端
に一つずつ設けられた板ばね3に、位置決め、保持脱着
の両機能をもたせているため、露光ランプ1を脱着する
度に板ばね3を撓ませる必要があり、この操作で板ばね
3がへたり、露光ランプ1が再セットされたときに位置
がずれたり、調整不能になったりする可能性がある。
【0006】第4に、露光ランプ1の両端に一つずつ設
けられた板ばね3に、位置決め、保持脱着の両機能をも
たせているため、露光ランプ1を脱着するには板ばね3
のばね力は弱い方が好都合であるが、ばね力が弱いと、
振動、衝撃によって生じる調整ねじ5の弛みや板ばね3
の変形によりランプ位置が運搬中にずれる可能性がある
。また露光ランプ1が割れる可能性もある。
けられた板ばね3に、位置決め、保持脱着の両機能をも
たせているため、露光ランプ1を脱着するには板ばね3
のばね力は弱い方が好都合であるが、ばね力が弱いと、
振動、衝撃によって生じる調整ねじ5の弛みや板ばね3
の変形によりランプ位置が運搬中にずれる可能性がある
。また露光ランプ1が割れる可能性もある。
【0007】第5に、露光ランプ1の円筒状絶縁部1a
の長さを長くすると、脱着作業が難しくなり、また撓み
量が大きくなるため、板ばね3にへたりが生じ易くなる
。逆に、円筒状絶縁部1aの長さを短くすると、振動、
衝撃で露光ランプ1が外れ易くなり、その結果露光ラン
プ1が割れる可能性がある。そこで、本発明は、露光ラ
ンプの脱着作業を容易にするとともに、露光ランプの位
置決め精度や露光ランプ保持の信頼性を向上することを
課題としている。
の長さを長くすると、脱着作業が難しくなり、また撓み
量が大きくなるため、板ばね3にへたりが生じ易くなる
。逆に、円筒状絶縁部1aの長さを短くすると、振動、
衝撃で露光ランプ1が外れ易くなり、その結果露光ラン
プ1が割れる可能性がある。そこで、本発明は、露光ラ
ンプの脱着作業を容易にするとともに、露光ランプの位
置決め精度や露光ランプ保持の信頼性を向上することを
課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、複写原稿を載置するコンタクトガラスと、
コンタクトガラスを介して複写原稿と対向する側に位置
して、所定方向に移動可能なスキャナブラケットと、複
写原稿をコンタクトガラスを介して照射する露光ランプ
と、露光ランプを保持してスキャナブラケットに支持さ
れた保持手段と、を備え、露光ランプの照射光が複写原
稿の画像を走査するようスキャナブラケットを移動させ
る露光装置において、前記露光ランプが、電極端子にリ
ード線を一体的に結線して構成されたリード線付きラン
プからなり、かつ、両端にランプと同心の円筒状絶縁部
を有し、前記保持手段が、露光ランプ両端の円筒状絶縁
部に係合する溝を有し、スキャナブラケットに支持され
たL型形状の一対の第1板ばねと、一対の第1板ばねの
それぞれと重なるようにスキャナブラケットに支持され
て、露光ランプ両端の円筒状絶縁部を第1板ばねの溝に
係合させる方向に付勢するL型形状の一対の第2板ばね
と、一対の第1板ばねのそれぞれに螺合してスキャナブ
ラケットに当接する一対の調整ねじと、から構成され、
前記調整ねじにより第1板ばねの溝の位置が調整され、
第2板ばねの付勢により露光ランプが第1板ばねに対し
て位置決め固定されるようにしたことを特徴とするもの
である。
決するため、複写原稿を載置するコンタクトガラスと、
コンタクトガラスを介して複写原稿と対向する側に位置
して、所定方向に移動可能なスキャナブラケットと、複
写原稿をコンタクトガラスを介して照射する露光ランプ
と、露光ランプを保持してスキャナブラケットに支持さ
れた保持手段と、を備え、露光ランプの照射光が複写原
稿の画像を走査するようスキャナブラケットを移動させ
る露光装置において、前記露光ランプが、電極端子にリ
ード線を一体的に結線して構成されたリード線付きラン
プからなり、かつ、両端にランプと同心の円筒状絶縁部
を有し、前記保持手段が、露光ランプ両端の円筒状絶縁
部に係合する溝を有し、スキャナブラケットに支持され
たL型形状の一対の第1板ばねと、一対の第1板ばねの
それぞれと重なるようにスキャナブラケットに支持され
て、露光ランプ両端の円筒状絶縁部を第1板ばねの溝に
係合させる方向に付勢するL型形状の一対の第2板ばね
と、一対の第1板ばねのそれぞれに螺合してスキャナブ
ラケットに当接する一対の調整ねじと、から構成され、
前記調整ねじにより第1板ばねの溝の位置が調整され、
第2板ばねの付勢により露光ランプが第1板ばねに対し
て位置決め固定されるようにしたことを特徴とするもの
である。
【0009】
【作用】本発明では、第1、第2板ばねの両板ばねによ
り、露光ランプがスキャナブラケットに対して保持され
る。また、露光ランプをスキャナブラケットから取り外
す場合、第2板ばねを撓ませて付勢を解除し、露光ラン
プの円筒状絶縁部を第1板ばねの溝から離脱させる。一
方、露光ランプをスキャナブラケットに取り付ける場合
、露光ランプの円筒状絶縁部を第1板ばねの溝に係合さ
せ、第2板ばねにより付勢する。さらに、取り付けられ
た露光ランプが、第1、第2板ばねの両板ばねによりス
キャナブラケットに対して位置決めされる。
り、露光ランプがスキャナブラケットに対して保持され
る。また、露光ランプをスキャナブラケットから取り外
す場合、第2板ばねを撓ませて付勢を解除し、露光ラン
プの円筒状絶縁部を第1板ばねの溝から離脱させる。一
方、露光ランプをスキャナブラケットに取り付ける場合
、露光ランプの円筒状絶縁部を第1板ばねの溝に係合さ
せ、第2板ばねにより付勢する。さらに、取り付けられ
た露光ランプが、第1、第2板ばねの両板ばねによりス
キャナブラケットに対して位置決めされる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1〜図3は本発明に係る露光装置の一実施例を示す図で
あり、複写機の露光装置に適用した例である。まず、構
成を説明する。
1〜図3は本発明に係る露光装置の一実施例を示す図で
あり、複写機の露光装置に適用した例である。まず、構
成を説明する。
【0011】図1〜図3において、11は露光ランプで
あり、露光ランプ11は複写原稿12をコンタクトガラ
ス13を介して照射する。露光ランプ11の両端の電極
端子(図示しない)はリード線14の一端に例えばハン
ダ付けにより一体的に結線されており、結線部は円筒状
絶縁部15により被覆されている。すなわち、露光ラン
プ11はリード線付きランプから構成される。リード線
14の他端は複写機に固定された電源側電極端子16に
ねじ17により着脱自在に結線されている。円筒状絶縁
部15は先端部15aおよび先端部15aより大径の大
径部15bを有している。リード線14の長さはスキャ
ナブラケット18の移動を妨げないよう余裕をもって設
定されている。スキャナブラケット18はコンタクトガ
ラス13を介して複写原稿12と対向する側に位置して
、図の矢印G方向に移動可能に設けられている。
あり、露光ランプ11は複写原稿12をコンタクトガラ
ス13を介して照射する。露光ランプ11の両端の電極
端子(図示しない)はリード線14の一端に例えばハン
ダ付けにより一体的に結線されており、結線部は円筒状
絶縁部15により被覆されている。すなわち、露光ラン
プ11はリード線付きランプから構成される。リード線
14の他端は複写機に固定された電源側電極端子16に
ねじ17により着脱自在に結線されている。円筒状絶縁
部15は先端部15aおよび先端部15aより大径の大
径部15bを有している。リード線14の長さはスキャ
ナブラケット18の移動を妨げないよう余裕をもって設
定されている。スキャナブラケット18はコンタクトガ
ラス13を介して複写原稿12と対向する側に位置して
、図の矢印G方向に移動可能に設けられている。
【0012】露光ランプ11は一対のL型形状の第1板
ばね19、一対のL型形状の第2板ばね20に保持され
ており、第1板ばね19、第2板ばね20はスキャナブ
ラケット18に支持されている。露光ランプ11の照射
光が複写原稿12の画像を走査するように、スキャナブ
ラケット18が移動するようになっている。第1板ばね
19の先端にはV溝19aが形成されており、円筒状絶
縁部15の先端部15aはV溝19aに係合して位置決
めされている。また、露光ランプ11の軸線方向は、第
1板ばね19の大径部15bとの当接により位置決めさ
れている。第2板ばね20は第1板ばね19に重なるよ
うにスキャナブラケット18にねじ21により共締めさ
れており、第2板ばね20の先端の押え部20aは円筒
状絶縁部15の先端部15aをV溝19aに係合させる
方向にばね力により付勢し、位置決め固定している。
ばね19、一対のL型形状の第2板ばね20に保持され
ており、第1板ばね19、第2板ばね20はスキャナブ
ラケット18に支持されている。露光ランプ11の照射
光が複写原稿12の画像を走査するように、スキャナブ
ラケット18が移動するようになっている。第1板ばね
19の先端にはV溝19aが形成されており、円筒状絶
縁部15の先端部15aはV溝19aに係合して位置決
めされている。また、露光ランプ11の軸線方向は、第
1板ばね19の大径部15bとの当接により位置決めさ
れている。第2板ばね20は第1板ばね19に重なるよ
うにスキャナブラケット18にねじ21により共締めさ
れており、第2板ばね20の先端の押え部20aは円筒
状絶縁部15の先端部15aをV溝19aに係合させる
方向にばね力により付勢し、位置決め固定している。
【0013】第2板ばね20には摘み部20bが形成さ
れており、摘み部20bを図3の矢印K方向に引っ張っ
て第2板ばね20を撓ませることにより、露光ランプ1
1がV溝19aから離脱可能になる。第1板ばね19、
第2板ばね20の図4の上下方向の位置は、前記ねじ2
1のねじ穴と、スキャナブラケット18に形成されたガ
イド部18に係合する長穴19b、20cとにより決り
、これらの穴とV溝19aの位置関係を部品形状でおさ
えている。したがって、露光ランプ11の図3の上方向
の位置は部品精度で決り、位置調整はない。
れており、摘み部20bを図3の矢印K方向に引っ張っ
て第2板ばね20を撓ませることにより、露光ランプ1
1がV溝19aから離脱可能になる。第1板ばね19、
第2板ばね20の図4の上下方向の位置は、前記ねじ2
1のねじ穴と、スキャナブラケット18に形成されたガ
イド部18に係合する長穴19b、20cとにより決り
、これらの穴とV溝19aの位置関係を部品形状でおさ
えている。したがって、露光ランプ11の図3の上方向
の位置は部品精度で決り、位置調整はない。
【0014】本実施例では、図3の矢印H方向の露光ラ
ンプ11の位置調整のみが必要であり、ランプ位置調整
ねじ22により調整されるうになっている。位置調整ね
じ22は第1板ばね19に螺合してスキャナブラケット
18に当接しており、第2板ばね20の逃げ穴20dを
貫通している。 したがって、位置調整ねじ22を回転させることにより
、第1板ばね19のV溝19aが図3の矢印H方向に移
動して露光ランプ11の位置が調整される。また、露光
ランプ11の保持力は第1板ばね19と第2板ばね20
のばね力で決る。なお、露光ランプ11のリード線14
は第1板ばね19の立ち曲げ部19cによりガイドされ
ており、走査移動時に、リード線14が周囲の部材に当
らないように工夫されている。また、31はスキャナブ
ラケット18にねじ止めされた保護カバー、32はミラ
ー、33は正反射板、34は補助反射板である。
ンプ11の位置調整のみが必要であり、ランプ位置調整
ねじ22により調整されるうになっている。位置調整ね
じ22は第1板ばね19に螺合してスキャナブラケット
18に当接しており、第2板ばね20の逃げ穴20dを
貫通している。 したがって、位置調整ねじ22を回転させることにより
、第1板ばね19のV溝19aが図3の矢印H方向に移
動して露光ランプ11の位置が調整される。また、露光
ランプ11の保持力は第1板ばね19と第2板ばね20
のばね力で決る。なお、露光ランプ11のリード線14
は第1板ばね19の立ち曲げ部19cによりガイドされ
ており、走査移動時に、リード線14が周囲の部材に当
らないように工夫されている。また、31はスキャナブ
ラケット18にねじ止めされた保護カバー、32はミラ
ー、33は正反射板、34は補助反射板である。
【0015】上述の構成によれば、露光ランプ11を取
り外す場合、第2板ばね20の摘み部20bを指で図3
の矢印K方向に引っ張って円筒状絶縁部15の上部を開
放し、露光ランプ11を上方に引上げるだけで、露光ラ
ンプ11を取り外すことができる。また、この取り外し
時に、第1板ばね19を動かしたり、撓ませたりしない
ので、露光ランプ11を再セットした場合、必ずまた同
じ位置に露光ランプ11がセットされ、位置ずれを防止
することができる。 したがって、露光ランプ11の脱着を容易にしながら、
ランプ位置の位置決め精度を向上することができる。
り外す場合、第2板ばね20の摘み部20bを指で図3
の矢印K方向に引っ張って円筒状絶縁部15の上部を開
放し、露光ランプ11を上方に引上げるだけで、露光ラ
ンプ11を取り外すことができる。また、この取り外し
時に、第1板ばね19を動かしたり、撓ませたりしない
ので、露光ランプ11を再セットした場合、必ずまた同
じ位置に露光ランプ11がセットされ、位置ずれを防止
することができる。 したがって、露光ランプ11の脱着を容易にしながら、
ランプ位置の位置決め精度を向上することができる。
【0016】また、露光ランプ11を上方に取り外す際
にリード線14は他の部材に引掛かるようなことがない
ので、露光ランプ11を取り外す際の作業性を向上する
ことができる。さらに、露光ランプ11の両端のそれぞ
れは、2つの第1板ばね19および第2板ばね20に保
持されており、また露光ランプ11を取り外す際には第
2板ばね20を撓ませるだけですむので、特に第1板ば
ね19のへたりを防止することができ、露光ランプ11
が再セットされたときの位置ずれや、調整不能等を完全
に防止することができる。
にリード線14は他の部材に引掛かるようなことがない
ので、露光ランプ11を取り外す際の作業性を向上する
ことができる。さらに、露光ランプ11の両端のそれぞ
れは、2つの第1板ばね19および第2板ばね20に保
持されており、また露光ランプ11を取り外す際には第
2板ばね20を撓ませるだけですむので、特に第1板ば
ね19のへたりを防止することができ、露光ランプ11
が再セットされたときの位置ずれや、調整不能等を完全
に防止することができる。
【0017】さらにまた、露光ランプ11は2つの第1
板ばね19および第2板ばね20に保持されているので
、振動、衝撃に対しても強い保持力を確保することがで
き、運搬時等においても、位置ずれや露光ランプ11の
割れを防止することができる。またさらに、露光ランプ
11は上方に脱着されるので、露光ランプ11の円筒状
絶縁部15の長さを長くとれ、また板ばねのへたりや板
ばねの外れを防止することができる。
板ばね19および第2板ばね20に保持されているので
、振動、衝撃に対しても強い保持力を確保することがで
き、運搬時等においても、位置ずれや露光ランプ11の
割れを防止することができる。またさらに、露光ランプ
11は上方に脱着されるので、露光ランプ11の円筒状
絶縁部15の長さを長くとれ、また板ばねのへたりや板
ばねの外れを防止することができる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、露光ランプの両端をそ
れぞれ2つの第1、第2板ばねのばね力により保持、位
置決めしているので、露光ランプの脱着作業を容易にす
るとともに、露光ランプの位置決め精度や露光ランプ保
持の信頼性を向上することができる。
れぞれ2つの第1、第2板ばねのばね力により保持、位
置決めしているので、露光ランプの脱着作業を容易にす
るとともに、露光ランプの位置決め精度や露光ランプ保
持の信頼性を向上することができる。
【図1】本発明に係る露光装置の一実施例を示すその断
面図。
面図。
【図2】図1における露光装置のY−Y矢視断面図。
【図3】図1における露光装置の要部斜視図。
【図4】従来の露光装置の要部斜視図。
11 露光ランプ
12 複写原稿
13 コンタクトガラス
14 リード線
15 円筒状絶縁部
18 スキャナブラケット
19 第1板ばね(保持手段)
20 第2板ばね(保持手段)
22 位置調整ねじ(保持手段)
Claims (1)
- 【請求項1】複写原稿を載置するコンタクトガラスと、
コンタクトガラスを介して複写原稿と対向する側に位置
して、所定方向に移動可能なスキャナブラケットと、複
写原稿をコンタクトガラスを介して照射する露光ランプ
と、露光ランプを保持してスキャナブラケットに支持さ
れた保持手段と、を備え、露光ランプの照射光が複写原
稿の画像を走査するようスキャナブラケットを移動させ
る露光装置において、前記露光ランプが、電極端子にリ
ード線を一体的に結線して構成されたリード線付きラン
プからなり、かつ、両端にランプと同心の円筒状絶縁部
を有し、前記保持手段が、露光ランプ両端の円筒状絶縁
部に係合する溝を有し、スキャナブラケットに支持され
たL型形状の一対の第1板ばねと、一対の第1板ばねの
それぞれと重なるようにスキャナブラケットに支持され
て、露光ランプ両端の円筒状絶縁部を第1板ばねの溝に
係合させる方向に付勢するL型形状の一対の第2板ばね
と、一対の第1板ばねのそれぞれに螺合してスキャナブ
ラケットに当接する一対の調整ねじと、から構成され、
前記調整ねじにより第1板ばねの溝の位置が調整され、
第2板ばねの付勢により露光ランプが第1板ばねに対し
て位置決め固定されるようにしたことを特徴とする露光
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8710791A JPH04319932A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8710791A JPH04319932A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319932A true JPH04319932A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13905725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8710791A Pending JPH04319932A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5763661A (en) * | 1997-01-17 | 1998-06-09 | Hampshire Chemical Corp. | Preparation of acylated α-amino carboxylic acid amides |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP8710791A patent/JPH04319932A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5763661A (en) * | 1997-01-17 | 1998-06-09 | Hampshire Chemical Corp. | Preparation of acylated α-amino carboxylic acid amides |
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