JPH04319973A - 現像ユニット位置決め装置 - Google Patents

現像ユニット位置決め装置

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JPH04319973A
JPH04319973A JP3088352A JP8835291A JPH04319973A JP H04319973 A JPH04319973 A JP H04319973A JP 3088352 A JP3088352 A JP 3088352A JP 8835291 A JP8835291 A JP 8835291A JP H04319973 A JPH04319973 A JP H04319973A
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JP
Japan
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unit
photoreceptor
developing unit
lower frame
developing
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Takashi Makiura
尚 牧浦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は複写機,レーザプリン
タ等の画像形成装置において、ユニット化された感光体
ユニット,現像ユニットをフレーム内に収納し、現像ユ
ニットを感光体ユニットに対して圧接させる現像ユニッ
ト位置決め装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の現像ユニットの位置決め方
法を示した図である。画像形成装置本体のフレームは上
フレーム1aと下フレーム1bとに分割され、下フレー
ム1bは上フレーム1aに対してシェル状に開閉される
ようになっている。下フレーム1b内には感光体ユニッ
ト2a,現像ユニット2b等が収納され、この収納時、
現像ユニット2bは感光体ユニット2aに対して所定の
間隔をおいて装着されなければならない。しかしながら
、狭い下フレーム内において現像ユニット2bの位置決
めを正確に行うのは非常に困難であり、また感光体を傷
つけてしまうおそれもあるため、従来の装置では、感光
体ユニット2a,現像ユニット2bを予めユニットケー
ス20に収納し、一緒に下フレーム1bに装着するよう
にしていた。この方法であると、感光体ユニット2a,
現像ユニット2bの位置関係を予め固定してから下フレ
ームに装着するために、狭い下フレーム内において位置
決めを行う必要がなく、装着動作が容易になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら感光体ユ
ニット2a,現像ユニット2bを予めユニットケース2
0に収納してから下フレーム1b内へセットする場合、
ユニットケース20へ感光体ユニット2a,現像ユニッ
ト2bを収納する作業を画像形成装置本体外で行わなけ
ればならないため余分な作業スペースを必要とする問題
があった。また、ユニットケース20に感光体ユニット
2a,現像ユニット2bを収納する際、感光体ユニット
2aに対して現像ユニット2bを正確に位置決めして収
納しなければならず現像ユニット2bが感光体ユニット
2aに接触し、感光体表面を傷つけてしまうことがあっ
た。
【0004】この発明の目的は、感光体表面を傷つけて
しまうことなく感光体ユニットおよび現像ユニットを下
フレームに装着することができ、また、感光体ユニット
,現像ユニットを下フレームに直接組み込むことによっ
て余分なスペースを必要としない現像ユニット位置決め
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、下フレーム
、および、下フレームに対して開閉自在な上フレームと
、前記下フレーム内に収納される感光体ユニット、およ
び、現像ユニットと、下フレーム内において、前記現像
ユニットを感光体ユニット側へ付勢する付勢手段と、前
記上フレームが開かれたときに前記付勢力を解除し、前
記上フレームが閉じられたときに前記付勢力を生じさせ
るロック手段と、を設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】この発明においては上フレームが開かれた状態
では、現像ユニットを感光体ユニット側に付勢する付勢
力が解除されるため、感光体ユニット,現像ユニット間
に隙間ができ、感光体ユニットに接触することなく現像
ユニットを容易に取り出し、また装着することができる
。そして感光体ユニット,現像ユニットを下フレームに
直接装着して上ユニットを閉じると、付勢力が生じ、現
像ユニットが感光体ユニット側に付勢されて、感光体ユ
ニット,現像ユニットの間隔が所定状態に設定される。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の実施例である現像ユニット
位置決め装置を適用した画像形成装置の概略構成を示し
た図である。上フレーム1aは下フレーム1bに対して
図外の支点部を中心にシェル型に開閉自在に設けられて
いる。なお図中矢印A方向で上下フレームが閉じられ、
矢印B方向で上下フレームが開かれる。感光体ユニット
2a内にはドラム状の感光体3が備えられ、現像ユニッ
ト2b内には現像ローラ4が備えられている。図は上下
フレーム1a,1bが閉じられた状態を示しているが、
このとき、感光体3と現像ローラ4とは軽く接触される
。下フレーム1b内には感光体ユニット2aおよび現像
ユニット2bを収納する収納部5が設けられている。 この収納部5にはスライダ6が備えられ、現像ユニット
2bが載置される。スライダ6は図中矢印a,b方向、
すなわち、感光体ユニット2aに近づく方向または感光
体ユニット2aから離れる方向に移動可能である。この
スライダ6の両側面に、収納部5と一体に切り起こし部
5aが設けられている。
【0008】収納部5には回動レバー7が設けられてい
る。回動レバー7はL字型形状に構成され、その屈曲部
が切り起こし部6aよりも感光体ユニット側寄りの上方
で支点7aによって回動自在に支持されている。回動レ
バー7の垂直片7bは下方に向かい、中央部の支持部6
aにおいてスライダ6が支持されている。そして回動レ
バーのさらに先端にはスプリングの係止部7bが設けら
れている。また回動レバーの水平片の先端には押圧部7
cが設けられている。前記切り起こし部6aと回動レバ
ーの係止部7bとの間に圧縮スプリング8が掛けられて
いる。一方、上フレーム1aには押下部9が設けられて
いる。押下部9は前記押圧部7cに対向しており、上フ
レーム1aが閉じられたときに押圧部7cを押下する。
【0009】以上のように構成される画像形成装置にお
いて感光体ユニット2a,現像ユニット2bを交換する
際の手順を説明する。上下フレーム1a,1bが閉じた
状態では回動レバーの押圧部7cが押下部9によって下
方に押圧される(矢印C方向)。すると、支持部6aが
矢印a方向に移動し、スライダ6が感光体ユニット2a
に近づいて現像ユニット2bが感光体ユニット2a側へ
付勢される。そして感光体3と現像ローラ4とが軽く接
触する状態になる。なおこの移動は圧縮スプリング8の
圧縮力に抗して行われる。
【0010】次に、上フレーム1aを開くと押下部9に
よる押圧力が解除される。するとスプリング8の復帰力
によって回動レバー7が反C方向に回動し、現像ユニッ
ト2bを感光体ユニット2a側へ付勢する付勢力が解除
されて現像ユニット2bが感光体ユニット2aから離れ
る。このように感光体ユニット2aと現像ユニット2b
とが離れることによって感光体3を傷つけることなく現
像ユニット2bを収納部5から取り出すことができる。 そして、新しい現像ユニットを収納部5に収納する場合
には感光体ユニット2aから離した状態でスライダ6上
にセットするだけでよく、このときに感光体3を傷つけ
てしまうことがない。こののち上フレーム1aと閉じる
と押下部9が押圧部7cを押し下げて、現像ユニット2
bが感光体ユニット2a側へと付勢される。すなわちこ
の実施例では感光体3と現像ローラ4との間の間隔調整
(現像ユニットの位置決め)を行う必要はなく、上フレ
ーム1aを閉じるだけで現像ユニット2bが感光体ユニ
ット2a側に近づき、自動的に位置決めが行われるため
、位置決め動作を行う必要がない。
【0011】
【発明の効果】この発明によれば、上フレームを閉じる
ことによって自動的に現像ユニットの位置決めが行われ
るため、感光体ユニット,現像ユニットの装着時に位置
決め動作を行う必要がなくなり、装着動作が容易になる
利点がある。また感光体ユニット,現像ユニットの装着
時、両者を離した状態で下フレーム内にそれらを収納す
ることができるため、両者を予め組み立てておくという
手間および余分なスペースが不必要になり、さらに、感
光体の傷付きを防止することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例であり、現像ユニットの装着
状態を示した図
【図2】従来技術を示した図であり、現像ユニットの装
着状態を示した図
【符号の説明】
1a  上フレーム 1b  下フレーム 2a  感光体ユニット 2b  現像ユニット 3  感光体 4  現像ローラ 5  収納部 5a  切り起こし部 6  スライダ 6a  支持部 7  回動レバー 7c  押圧部 8  圧縮スプリング 9  押下部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下フレーム、および、下フレームに対して
    開閉自在な上フレームと、前記下フレーム内に収納され
    る感光体ユニット、および、現像ユニットと、下フレー
    ム内において、前記現像ユニットを感光体ユニット側へ
    付勢する付勢手段と、前記上フレームが開かれたときに
    前記付勢力を解除し、前記上フレームが閉じられたとき
    に前記付勢力を生じさせるロック手段と、を設けたこと
    を特徴とする現像ユニット位置決め装置。
JP3088352A 1991-04-19 1991-04-19 現像ユニット位置決め装置 Expired - Fee Related JP2858986B2 (ja)

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JPH04319973A true JPH04319973A (ja) 1992-11-10
JP2858986B2 JP2858986B2 (ja) 1999-02-17

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63266469A (ja) * 1987-04-23 1988-11-02 Fujitsu Ltd 画像形成装置
JPH0243580A (ja) * 1988-08-04 1990-02-14 Fujitsu Ltd カートリッジ式現像器

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63266469A (ja) * 1987-04-23 1988-11-02 Fujitsu Ltd 画像形成装置
JPH0243580A (ja) * 1988-08-04 1990-02-14 Fujitsu Ltd カートリッジ式現像器

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