JPH0431999A - 車両位置通報装置 - Google Patents
車両位置通報装置Info
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- JPH0431999A JPH0431999A JP13876190A JP13876190A JPH0431999A JP H0431999 A JPH0431999 A JP H0431999A JP 13876190 A JP13876190 A JP 13876190A JP 13876190 A JP13876190 A JP 13876190A JP H0431999 A JPH0431999 A JP H0431999A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、車両の走行位置を基地局へ通報する車両位置
通報装置に関する。
通報装置に関する。
(ロ)従来の技術
車両の現在位置を緊急事態の発生に応じて基地局に知ら
しめる装置として、例えば実開昭63−72699号公
報(Go 8G1/12)に開示のものが公知である。
しめる装置として、例えば実開昭63−72699号公
報(Go 8G1/12)に開示のものが公知である。
斯かる従来装置では、緊急事態発生時に運転者(又は同
乗者)が緊急スイッチを操作することにより、車両の走
行位置を逐時基地局に送り出して車両の走行位置を基地
局にいる警備員などに知らしめる。斯かる装置は現金輸
送車などに搭載せしめて好適となる。
乗者)が緊急スイッチを操作することにより、車両の走
行位置を逐時基地局に送り出して車両の走行位置を基地
局にいる警備員などに知らしめる。斯かる装置は現金輸
送車などに搭載せしめて好適となる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
斯かる装置では、運転者(又は同乗者)が緊急スイッチ
を操作しなければ、車両の走行位置を基地局に送信する
動作は起こらない。ところが、運転者(又は同乗者)が
不慮の事故に合った時又は襲われた時などの場合には、
運転者は車両が緊急事態に巻き込まれているにも拘わら
ず、緊急スイッチを操作できない場合がある。この様な
場合には緊急事態発生時に車両の走行位置を基地局に知
らしめることができず不都合である。そこで、本発明は
斯かる不都合を解決せんとするものである。
を操作しなければ、車両の走行位置を基地局に送信する
動作は起こらない。ところが、運転者(又は同乗者)が
不慮の事故に合った時又は襲われた時などの場合には、
運転者は車両が緊急事態に巻き込まれているにも拘わら
ず、緊急スイッチを操作できない場合がある。この様な
場合には緊急事態発生時に車両の走行位置を基地局に知
らしめることができず不都合である。そこで、本発明は
斯かる不都合を解決せんとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題に鑑み本発明の車両位置通報装置は、車両の現
在位置を検出する現在位置検出手段と、車両の走行ルー
トを設定する走行ルート設定手段と、車両の現在位置を
順次記憶する記憶手段と、車両が前記走行ルートを逸脱
した時に制御信号を発生する逸脱検出手段と、前記制御
信号に応答して前記記憶手段に記憶された現在位置を読
出して基地局へ送信する送信手段とを有することを特徴
とする。
在位置を検出する現在位置検出手段と、車両の走行ルー
トを設定する走行ルート設定手段と、車両の現在位置を
順次記憶する記憶手段と、車両が前記走行ルートを逸脱
した時に制御信号を発生する逸脱検出手段と、前記制御
信号に応答して前記記憶手段に記憶された現在位置を読
出して基地局へ送信する送信手段とを有することを特徴
とする。
(ホ)作 用
運転者は発車前に目的地までの走行ルートを先づ設定す
る。運転者は、この走行ルートに沿って車両を走行させ
る。記憶手段は車両の走行位置を順次記憶していく。車
両がこの走行ルートを逸脱したことに応じて車両が緊急
事態に巻き込まれたと判断され、逸脱検出手段からこれ
を示す制御信号が発せられる。送信手段はこの制御信号
に応じて基地局に記憶手段内の走行位置を送信し、車両
の走行ルートを基地局に知らしめる。
る。運転者は、この走行ルートに沿って車両を走行させ
る。記憶手段は車両の走行位置を順次記憶していく。車
両がこの走行ルートを逸脱したことに応じて車両が緊急
事態に巻き込まれたと判断され、逸脱検出手段からこれ
を示す制御信号が発せられる。送信手段はこの制御信号
に応じて基地局に記憶手段内の走行位置を送信し、車両
の走行ルートを基地局に知らしめる。
(へ)実施例
先づ、第1図のブロック図を用いて実施例の基本構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
運転者は発進に先立って先ず走行ルート設定手段(1)
によって目的地までの走行ルートを設定する。運転者は
斯様に設定された走行ルートに沿って車両を走行させ始
める。この様にして車両が発進されると、現在位置検出
手段(2)が車両の現走行位置を所定のタイミングにて
逐次検出する。現走行位置の検出においては人工衛星か
らの信号を受けて車両の現在位置を検出する方法(GP
S法)又は方位センサと距離センサによって発生される
車両の走行方向情報と走行距離情報から車両の現走行位
置を求める方法(推測航法)などが用いられる。
によって目的地までの走行ルートを設定する。運転者は
斯様に設定された走行ルートに沿って車両を走行させ始
める。この様にして車両が発進されると、現在位置検出
手段(2)が車両の現走行位置を所定のタイミングにて
逐次検出する。現走行位置の検出においては人工衛星か
らの信号を受けて車両の現在位置を検出する方法(GP
S法)又は方位センサと距離センサによって発生される
車両の走行方向情報と走行距離情報から車両の現走行位
置を求める方法(推測航法)などが用いられる。
現在位置検出手段(2)によって検出された車両の現走
行位置を示す情報は、記憶手段(3)に逐次送られ、こ
れにより順番に記憶される。更に現在位置検出手段(2
)からの前記現走行位置情報は車両走行判定手段(4)
に送られ、ここで車両の走行進路の良否の判定のために
用いられる。つまり、車両走行判定手段(4)は、前記
走行ルート設定手段(1)によって設定されたルート上
に車両の現走行位置が乗っているか否かを判別し、この
ルート上から車両の現走行位置がはずれた時に送信手段
(5)に制御信号を発する。そして送信手段(5)は、
斯かる制御信号を受けて作動され、記憶手段(3)内の
現走行位置情報を順次読み出してこれを基地局に送信す
る。
行位置を示す情報は、記憶手段(3)に逐次送られ、こ
れにより順番に記憶される。更に現在位置検出手段(2
)からの前記現走行位置情報は車両走行判定手段(4)
に送られ、ここで車両の走行進路の良否の判定のために
用いられる。つまり、車両走行判定手段(4)は、前記
走行ルート設定手段(1)によって設定されたルート上
に車両の現走行位置が乗っているか否かを判別し、この
ルート上から車両の現走行位置がはずれた時に送信手段
(5)に制御信号を発する。そして送信手段(5)は、
斯かる制御信号を受けて作動され、記憶手段(3)内の
現走行位置情報を順次読み出してこれを基地局に送信す
る。
ここで、送信手段(5)は車両走行位置が走行ルートを
はずれるまでに記憶手段(3)に記憶された現走行位置
情報のみならず、車両が走行ルートをはずれた後に記憶
手段(3)に記憶される現走行位置情報も順番に読出し
、゛これを基地局へと送信する。従って、基地局では車
両が設定された走行ルートをはずれるまでの車両の走行
進路と、走行ルートをはずれた後の車両の走行進路とを
知ることができる。
はずれるまでに記憶手段(3)に記憶された現走行位置
情報のみならず、車両が走行ルートをはずれた後に記憶
手段(3)に記憶される現走行位置情報も順番に読出し
、゛これを基地局へと送信する。従って、基地局では車
両が設定された走行ルートをはずれるまでの車両の走行
進路と、走行ルートをはずれた後の車両の走行進路とを
知ることができる。
第2図は、斯かる実施例の更に詳細を示す具体的な回路
ブロック図である。同図において、第1図の走行ルート
設定手段(1)には操作スイッチ(11)及びICカー
ド(12)が相当し、現在位置検出手段(2)には走行
検出装置(21)が相当し、送信手段(5)にはモデム
(51)及び自動車電話無線機(52)が相当し、記憶
手段(3)にはRA M (Random Acces
sMemory)(31)が相当する。又、第1図の車
両走行判定手段(4)としては、ROM (41)(R
ead 0nly Memory)に記憶されたプログ
ラムに従って各部の制御を行うCP U (42)がこ
の車両走行判定手段(4)の機能をも果たす。尚、(6
)は、各部とCPU(42)とを接続するためのインタ
ーフェース、(7)は車両の走行ルートなどを写し出す
モニタである。
ブロック図である。同図において、第1図の走行ルート
設定手段(1)には操作スイッチ(11)及びICカー
ド(12)が相当し、現在位置検出手段(2)には走行
検出装置(21)が相当し、送信手段(5)にはモデム
(51)及び自動車電話無線機(52)が相当し、記憶
手段(3)にはRA M (Random Acces
sMemory)(31)が相当する。又、第1図の車
両走行判定手段(4)としては、ROM (41)(R
ead 0nly Memory)に記憶されたプログ
ラムに従って各部の制御を行うCP U (42)がこ
の車両走行判定手段(4)の機能をも果たす。尚、(6
)は、各部とCPU(42)とを接続するためのインタ
ーフェース、(7)は車両の走行ルートなどを写し出す
モニタである。
次に第2図に示す実施例の動作について説明する。IC
カード(12)には、出発地から目的地に達するまでに
取り得る何種類かの走行ルートが記憶されている。運転
者は操作スイッチ(11)を操作ことによって前記走行
ルートがら所望の走行ルートを選択することができる。
カード(12)には、出発地から目的地に達するまでに
取り得る何種類かの走行ルートが記憶されている。運転
者は操作スイッチ(11)を操作ことによって前記走行
ルートがら所望の走行ルートを選択することができる。
選択された走行ルートは車内に装備されたモニタ(7)
に写し出される。
に写し出される。
運転者は、モニタ(7)に写し出された走行ルートに沿
って走行を開始する。
って走行を開始する。
車両が発進された後の車両の走行状態は走行検出装置(
21)によって検出される。斯かる走行検出装置(21
)はG P S (Grobal Positioni
ng System)受信機(211)と距離センサ(
212)より構成される。
21)によって検出される。斯かる走行検出装置(21
)はG P S (Grobal Positioni
ng System)受信機(211)と距離センサ(
212)より構成される。
GPS受信機(212)は、前記GPS法に基いて車両
の現走行位置を検出する。又、距離センサ(212)は
、タイヤの回転数を計数することにより出発点からの走
行距離を算出する。車両の現走行位置は前記モニタ(7
)上に例えば車両を(Δ)で表して重ね表示される。
の現走行位置を検出する。又、距離センサ(212)は
、タイヤの回転数を計数することにより出発点からの走
行距離を算出する。車両の現走行位置は前記モニタ(7
)上に例えば車両を(Δ)で表して重ね表示される。
ICカード(12)から読出された前記走行ルート情報
はインターフェイス(6)及びCP U (42)を介
してRA M (31)に記憶される。又、GPS受信
機(212)によって検出された車両の現走行位置情報
もインターフェイス(6)及びCP U (42)を介
してRAM(31)に順次記憶される。CP U (4
2)は、ROM(41)内に記憶されたプログラムに従
って、RAM(31)内に記憶された最新の現走行位置
情報と、前記ICカード(12)からの走行ルート情報
とを比較して車両の現走行位置が走行ルートを逸脱した
か否かを判定する。そして、車両の現走行位置が走行ル
ートを逸脱したとCP U (42)が判定すると、そ
れまでにRA M (31)に記憶されていた車両の現
走行位置情報と、それ以降RAM(31)に記憶される
車両の現走行位置情報がRAM(31)から順番に読出
され、CP U (42)及びインターフェイス(6)
を介してモデム(51)に送られる。この様にモデム(
51)に送られるデータはデジタルデータであるが、モ
デム(51)は斯かるデジタルデータを自動車電話で送
信可能な音声信号に変調する。そして、自動車電話無線
機(52)は、斯かる音声信号を電話回線を用いて送信
する。尚、本実施例では、送信手段として自動車電話無
線機(52)を使用しているが、この他にもデジタルデ
ータ通信用に開発されたテレターミナル無線機をテレタ
ーミナルのサービスエリア内であれば使用可能である。
はインターフェイス(6)及びCP U (42)を介
してRA M (31)に記憶される。又、GPS受信
機(212)によって検出された車両の現走行位置情報
もインターフェイス(6)及びCP U (42)を介
してRAM(31)に順次記憶される。CP U (4
2)は、ROM(41)内に記憶されたプログラムに従
って、RAM(31)内に記憶された最新の現走行位置
情報と、前記ICカード(12)からの走行ルート情報
とを比較して車両の現走行位置が走行ルートを逸脱した
か否かを判定する。そして、車両の現走行位置が走行ル
ートを逸脱したとCP U (42)が判定すると、そ
れまでにRA M (31)に記憶されていた車両の現
走行位置情報と、それ以降RAM(31)に記憶される
車両の現走行位置情報がRAM(31)から順番に読出
され、CP U (42)及びインターフェイス(6)
を介してモデム(51)に送られる。この様にモデム(
51)に送られるデータはデジタルデータであるが、モ
デム(51)は斯かるデジタルデータを自動車電話で送
信可能な音声信号に変調する。そして、自動車電話無線
機(52)は、斯かる音声信号を電話回線を用いて送信
する。尚、本実施例では、送信手段として自動車電話無
線機(52)を使用しているが、この他にもデジタルデ
ータ通信用に開発されたテレターミナル無線機をテレタ
ーミナルのサービスエリア内であれば使用可能である。
次に、ICカード(12)に記憶されている情報の内容
について第3図を参照して説明する。斯かる情報は第3
図に示される様に、基地局の電話番号情報(A)と、選
択し得る走行ルートの数を示す走行ルート数情報(B)
と、各走行ルートの内容を示す情報ブロック(CI)(
C2)・・・と、走行ルートを決定する領域の内容を示
す情報ブロック(DI)(C2)・・・とよりなる。走
行ルートは、複数の領域をつなぎ合わせることにより決
定される。第4図に斯かる走行ルートの決定方法につい
て示す。同図において、左上の角の領域が領域1であり
、そこから右側に向って領域2、領域3・・・と規定さ
れている。
について第3図を参照して説明する。斯かる情報は第3
図に示される様に、基地局の電話番号情報(A)と、選
択し得る走行ルートの数を示す走行ルート数情報(B)
と、各走行ルートの内容を示す情報ブロック(CI)(
C2)・・・と、走行ルートを決定する領域の内容を示
す情報ブロック(DI)(C2)・・・とよりなる。走
行ルートは、複数の領域をつなぎ合わせることにより決
定される。第4図に斯かる走行ルートの決定方法につい
て示す。同図において、左上の角の領域が領域1であり
、そこから右側に向って領域2、領域3・・・と規定さ
れている。
又、領域7まで達すると、1つ下の段の左端の領域が領
域8であり、この様な規則に従って右下の角の領域まで
35の領域が規定されている。尚、第4図の例では走行
ルートを決定するために、領域29〜領域33、領域2
6.27及び領域13.14が選択されている。
域8であり、この様な規則に従って右下の角の領域まで
35の領域が規定されている。尚、第4図の例では走行
ルートを決定するために、領域29〜領域33、領域2
6.27及び領域13.14が選択されている。
第3図において、走行ルートの内容を示す情報ブロック
(CI)(C2)・・・は、夫々ルート番号情報と走行
ルートを決定するために選択すべき領域の番号を示す情
報よりなる。又、領域の内容を示す情報ブロックは、各
領域において、南西角の経度・緯度を示す座標情報と、
北東角の経度・緯度を示す座標情報とからなる。RAM
(31)には、この様な情報の内、基地局の電話番号情
報(A)と、選択された走行ルートの内容を示す情報ブ
ロック(情報ブロック(cD(C2)・・・の白河れか
)と、この情報ブロックに含まれる領域番号に対応する
領域情報ブロック(情報ブロック(DI)(C2)・・
・の内、選択されたもの)が、走行ルートの設定動作に
応じて記憶される。
(CI)(C2)・・・は、夫々ルート番号情報と走行
ルートを決定するために選択すべき領域の番号を示す情
報よりなる。又、領域の内容を示す情報ブロックは、各
領域において、南西角の経度・緯度を示す座標情報と、
北東角の経度・緯度を示す座標情報とからなる。RAM
(31)には、この様な情報の内、基地局の電話番号情
報(A)と、選択された走行ルートの内容を示す情報ブ
ロック(情報ブロック(cD(C2)・・・の白河れか
)と、この情報ブロックに含まれる領域番号に対応する
領域情報ブロック(情報ブロック(DI)(C2)・・
・の内、選択されたもの)が、走行ルートの設定動作に
応じて記憶される。
第5図は、更にRA M (31)に記憶される現走行
位置情報の内容を示す図である。図示の如く、RAM(
31)には5組の走行位置情報記憶エリア(EO)〜(
E4)がある。各記憶エリア(EO)〜(E4)には、
GPS受信機(212)によって検出された車両の現走
行位置を示す経度座標情報と緯度座標情報の2種の情報
が記憶される。出発点の現在位置を示す走行位置情報が
先づ記憶エリア(EO)に記憶される。
位置情報の内容を示す図である。図示の如く、RAM(
31)には5組の走行位置情報記憶エリア(EO)〜(
E4)がある。各記憶エリア(EO)〜(E4)には、
GPS受信機(212)によって検出された車両の現走
行位置を示す経度座標情報と緯度座標情報の2種の情報
が記憶される。出発点の現在位置を示す走行位置情報が
先づ記憶エリア(EO)に記憶される。
その後、車両が100m走行する度に、その点の位置を
示す位置情報が現走行位置情報として記憶エリア(El
)以降のエリアに順番に記憶される。そして記憶エリア
(E4)までの記憶がなされると、その後の現走行位置
情報は、記憶エリア(EO)に戻って以降のエリアに順
番に記憶される。
示す位置情報が現走行位置情報として記憶エリア(El
)以降のエリアに順番に記憶される。そして記憶エリア
(E4)までの記憶がなされると、その後の現走行位置
情報は、記憶エリア(EO)に戻って以降のエリアに順
番に記憶される。
第6図は、ROM(41)に記憶さている情報の内容を
示す図である。図示の様にROM(41)には車両を識
別するためのIDコード情報(F)と、CPU (42
)によって各部を制御するためのプログラム情報(G)
が記憶されている。次に、斯かるプログラムに従って本
発明の車両位置通報動作について以下に説明する。
示す図である。図示の様にROM(41)には車両を識
別するためのIDコード情報(F)と、CPU (42
)によって各部を制御するためのプログラム情報(G)
が記憶されている。次に、斯かるプログラムに従って本
発明の車両位置通報動作について以下に説明する。
第7図は、車両走行前に必要な動作についてのフロチャ
ートである。本体装置の電源がONされると、装置は走
行ルートの設定待ちの状態となる(ステップ1)。運転
者によって走行ルートの設定がなされると、ステップ2
へと進み、ここで設定された走行ルートの設定が正しい
か否かが判定される。斯かる判定は運転者が設定した走
行ルート番号とICカード(12)に記憶された走行ル
ート数とを比較し、走行ルート番号が走行ルート数より
も大きい時に、その走行ルート番号の走行ルートはIC
カード(12)内には記憶されていないと判定してステ
ップ2の判定をNoとする。そして斯様にステップ2に
よってNoと判定されると、ステップ3によって装置前
面等に配された赤色のしEDを点灯させ、運転者に走行
ルートの設定ミスを表示する。又、運転者によって設定
された走行ルート番号が正しいとステップ2において判
定されると、ステップ4においてこの走行ルート番号に
対応する走行ルート情報がICカード(12)によって
読み出され、この情報に応じて走行ルートがモニタ(7
)に表示される。
ートである。本体装置の電源がONされると、装置は走
行ルートの設定待ちの状態となる(ステップ1)。運転
者によって走行ルートの設定がなされると、ステップ2
へと進み、ここで設定された走行ルートの設定が正しい
か否かが判定される。斯かる判定は運転者が設定した走
行ルート番号とICカード(12)に記憶された走行ル
ート数とを比較し、走行ルート番号が走行ルート数より
も大きい時に、その走行ルート番号の走行ルートはIC
カード(12)内には記憶されていないと判定してステ
ップ2の判定をNoとする。そして斯様にステップ2に
よってNoと判定されると、ステップ3によって装置前
面等に配された赤色のしEDを点灯させ、運転者に走行
ルートの設定ミスを表示する。又、運転者によって設定
された走行ルート番号が正しいとステップ2において判
定されると、ステップ4においてこの走行ルート番号に
対応する走行ルート情報がICカード(12)によって
読み出され、この情報に応じて走行ルートがモニタ(7
)に表示される。
以上の準備が完了した後に、装置は走行状態監視モード
へと移行する。以降の走行状態監視動作は、第8図及び
第9図のフローチャートに従う。
へと移行する。以降の走行状態監視動作は、第8図及び
第9図のフローチャートに従う。
先づステップ5、ステップ6及びステップ7において、
変数n、500m走行フラグP、逸脱フラグPが夫々−
1,0,0に設定される。然る後、ステップ8において
現走行位置の検出がGPS受信機(212)からのデー
タに基いて行われると共にステップ9において車両が1
00mを走行したか否かが距離センサ(211)からの
出力に基いて行われる。ステップ9においてYESと判
定されると、次にステップ10において前記変数nが4
であるか否かが判定され、Noであれば、ステップ11
において変数nを1だけ増加させた後、ステップ12に
おいてこの変数nの番号に応じたRAM(31)の走行
位置情報記憶エリア(第5図参照)に、ステップ8にお
いて検出した現走行位置データを格納する。尚、斯かる
情報の格納について説明の補足を行うと、もし仮にn=
oであれば、第5図の記憶エリア(EO)に現走行位置
情報が格納され、又、n=1であれば、記憶エリア(E
l)に現走行位置情報が格納されるということである。
変数n、500m走行フラグP、逸脱フラグPが夫々−
1,0,0に設定される。然る後、ステップ8において
現走行位置の検出がGPS受信機(212)からのデー
タに基いて行われると共にステップ9において車両が1
00mを走行したか否かが距離センサ(211)からの
出力に基いて行われる。ステップ9においてYESと判
定されると、次にステップ10において前記変数nが4
であるか否かが判定され、Noであれば、ステップ11
において変数nを1だけ増加させた後、ステップ12に
おいてこの変数nの番号に応じたRAM(31)の走行
位置情報記憶エリア(第5図参照)に、ステップ8にお
いて検出した現走行位置データを格納する。尚、斯かる
情報の格納について説明の補足を行うと、もし仮にn=
oであれば、第5図の記憶エリア(EO)に現走行位置
情報が格納され、又、n=1であれば、記憶エリア(E
l)に現走行位置情報が格納されるということである。
又、ステップ10においてYESと判定されると、ステ
ップ13において500m走行フラグPがP=1に設定
されると共に変数nがn=0にリセットされ、然る後、
RAM(31)の変数n=0に応じたエリア、即ち記憶
エリア(EO)に現走行位置情報が記憶される。
ップ13において500m走行フラグPがP=1に設定
されると共に変数nがn=0にリセットされ、然る後、
RAM(31)の変数n=0に応じたエリア、即ち記憶
エリア(EO)に現走行位置情報が記憶される。
以上のステップにおいて、ステップ8及び9は、車両が
100m走行する毎に現走行位置情報をRA M (3
1)に格納する動作を規定し、又、ステップ10〜14
は前記第5図に示すRAM(31)内の5つの記憶エリ
アの内、5番目の記憶エリアまで情報が記憶された後は
1番目の記憶エリアに戻って情報の記憶を行う動作を規
定する。
100m走行する毎に現走行位置情報をRA M (3
1)に格納する動作を規定し、又、ステップ10〜14
は前記第5図に示すRAM(31)内の5つの記憶エリ
アの内、5番目の記憶エリアまで情報が記憶された後は
1番目の記憶エリアに戻って情報の記憶を行う動作を規
定する。
ステップ12においてRAM(31)への現走行位置情
報の格納がなされると、次にステップ15において逸脱
フラグqが1か否かが判定される。斯かるステップ15
は車両が走行ルートを過去において逸脱したことがある
か否かを判定している。
報の格納がなされると、次にステップ15において逸脱
フラグqが1か否かが判定される。斯かるステップ15
は車両が走行ルートを過去において逸脱したことがある
か否かを判定している。
そしてもし、車両が1度でも走行ルートを逸脱していれ
ば、ここでYESと判定され、ステップ29へと進む。
ば、ここでYESと判定され、ステップ29へと進む。
又、もし車両が1度も走行ルートを逸脱していなければ
ステップ16へ進み、ここで車両が現地点において走行
ルートを逸脱したか否かが判定される。ステップ16の
判定は、ステップ12においてRA M (31)に格
納された最新の現走行位置情報と、同じ<RAM(31
)に格納されている走行ルート情報とを比較することに
よって行われる。即ち、斯かる比較は、走行ルートを決
定する前記領域(前述した様に走行ルートは領域のつな
ぎ合わせによって決定される)の内の何れかの中に前記
最新の現走行位置が含まれているが否かの比較を行う。
ステップ16へ進み、ここで車両が現地点において走行
ルートを逸脱したか否かが判定される。ステップ16の
判定は、ステップ12においてRA M (31)に格
納された最新の現走行位置情報と、同じ<RAM(31
)に格納されている走行ルート情報とを比較することに
よって行われる。即ち、斯かる比較は、走行ルートを決
定する前記領域(前述した様に走行ルートは領域のつな
ぎ合わせによって決定される)の内の何れかの中に前記
最新の現走行位置が含まれているが否かの比較を行う。
より具体的には斯がる比較は、現走行位置の経度・緯度
情報と各領域の南西角及び北東角の経度・緯度情報とを
比較して行われ、即ち、各領域の内、南西角の経度及び
緯度が現走行位置の経度及び緯度より小さく且つ北東角
の経度及び緯度が現走行位置の経度及び緯度より大きい
ものがあればその領域内に現走行位置が含まれていると
判定する。
情報と各領域の南西角及び北東角の経度・緯度情報とを
比較して行われ、即ち、各領域の内、南西角の経度及び
緯度が現走行位置の経度及び緯度より小さく且つ北東角
の経度及び緯度が現走行位置の経度及び緯度より大きい
ものがあればその領域内に現走行位置が含まれていると
判定する。
ステップ16においてNOと判定されると、ステップ8
へと戻り、上記の動作と同様の動作を繰返して車両の現
走行位置情報を車両の100m走行毎にRA M (3
1)内の記憶エリアに順番に記憶していく。一方、ステ
ップ16においてYESと判定されると、以下のルーチ
ンによって車両の現走行位置を基地局に送信する動作が
開始される。
へと戻り、上記の動作と同様の動作を繰返して車両の現
走行位置情報を車両の100m走行毎にRA M (3
1)内の記憶エリアに順番に記憶していく。一方、ステ
ップ16においてYESと判定されると、以下のルーチ
ンによって車両の現走行位置を基地局に送信する動作が
開始される。
ステップ16においてYESと判定されると、ステップ
17において逸脱フラグqが1に設定された後ステップ
18において500mフラグPが1か否かが判別される
。そして、ここでYESと判定されると、ステップ19
において変数mがm=4に設定され、またNOと判定さ
れるとステップ20において変数mがm = nに設定
される。斯かる変数mの設定はRAM(31)に記憶さ
れた全ての情報を、以下のルーチンによって順番に読出
す際に必要となる。
17において逸脱フラグqが1に設定された後ステップ
18において500mフラグPが1か否かが判別される
。そして、ここでYESと判定されると、ステップ19
において変数mがm=4に設定され、またNOと判定さ
れるとステップ20において変数mがm = nに設定
される。斯かる変数mの設定はRAM(31)に記憶さ
れた全ての情報を、以下のルーチンによって順番に読出
す際に必要となる。
以上の様にして変数mの設定がなされると、次に自動車
電話無線機(52)から車両走行情報の送信が始められ
る。即ち、ステップ21において基地局への発進がなさ
れ、基地局がこれを受信すると、次に車両を基地局に識
別せしめるために、ステップ21において車両IDコー
ドの送信がなされる。尚、ここで基地局への発信は、前
述した様にICカードから読出された後、RAM(31
)に記憶された基地局の電話番号情報(第3図参照)に
基いて行われる。又、車両IDコードの送信はROM
(41)にあらかじめ記憶されている車両IDコード(
第6図参照)に基いて行われる。
電話無線機(52)から車両走行情報の送信が始められ
る。即ち、ステップ21において基地局への発進がなさ
れ、基地局がこれを受信すると、次に車両を基地局に識
別せしめるために、ステップ21において車両IDコー
ドの送信がなされる。尚、ここで基地局への発信は、前
述した様にICカードから読出された後、RAM(31
)に記憶された基地局の電話番号情報(第3図参照)に
基いて行われる。又、車両IDコードの送信はROM
(41)にあらかじめ記憶されている車両IDコード(
第6図参照)に基いて行われる。
斯かる送信がなされると、次にRAM(31)内の各情
報記憶エリアに記憶されているそれまでの現走行位置情
報がステップ23〜28の動作によって順番に読出され
て基地局に送信される。即ち、先づステップ23におい
て、変数nの番号に応じたRAM(31)内の情報記憶
エリアの現走行位置情報がRAM(31)から読出され
、基地局に送信される。尚、ここで、変数nの内容はス
テップ10〜14にげいて設定された番号であり、この
番号に応じた前記情報記憶エリアには車両が走行ルート
を逸脱した現時点の現走行位置情報が記憶されている。
報記憶エリアに記憶されているそれまでの現走行位置情
報がステップ23〜28の動作によって順番に読出され
て基地局に送信される。即ち、先づステップ23におい
て、変数nの番号に応じたRAM(31)内の情報記憶
エリアの現走行位置情報がRAM(31)から読出され
、基地局に送信される。尚、ここで、変数nの内容はス
テップ10〜14にげいて設定された番号であり、この
番号に応じた前記情報記憶エリアには車両が走行ルート
を逸脱した現時点の現走行位置情報が記憶されている。
従って、上記ステップ23では斯かる現走行位置情報が
RAM(31)から読出され、これが基地局に送信され
る。
RAM(31)から読出され、これが基地局に送信され
る。
斯様にして現走行位置情報の送信がなされると、次にス
テップ24において変数mが0になったか否かが判定さ
れ、ここでNOであればステップ25においてm =
m −1がなされる。そしてステップ26において変数
nが0であるが否がが判定され、ここでNOならばステ
ップ27においてn=n−1が、またYESならばステ
ップ28においてn=4の設定がなされた後、ステップ
23に戻る。ステップ23では、こうして新たに設定さ
れた変数nに応じ、上記と同様R,AM(31)内の記
憶エリアから対応する現走行位置情報を読み出し、これ
を基地局に送信する。斯かるステップ23〜28の動作
は変数mがOに達してステップ24においてYESと判
別されるまで繰返される。
テップ24において変数mが0になったか否かが判定さ
れ、ここでNOであればステップ25においてm =
m −1がなされる。そしてステップ26において変数
nが0であるが否がが判定され、ここでNOならばステ
ップ27においてn=n−1が、またYESならばステ
ップ28においてn=4の設定がなされた後、ステップ
23に戻る。ステップ23では、こうして新たに設定さ
れた変数nに応じ、上記と同様R,AM(31)内の記
憶エリアから対応する現走行位置情報を読み出し、これ
を基地局に送信する。斯かるステップ23〜28の動作
は変数mがOに達してステップ24においてYESと判
別されるまで繰返される。
ステップ23〜28の動作の内、ステップ26〜28は
、ステップ23と関連して、RAM(31)内の5つの
記憶エリアの各々を順番に選択する動作をなす。即ち、
例えばn=1のときにステップ23においてn=1に応
じた記憶エリア(El)の現走行位置情報が読出される
が、次にはステップ26.27によってn=oと設定さ
れるため、ステップ23ではn=oに応じた記憶エリア
(EO)の現走行位置情報が読出される。そして、その
次にはステップ26.28によってn=4と設定される
ため、ステップ23ではn=4に応じた記憶上ノア(E
4)の現走行位置情報が読出される。
、ステップ23と関連して、RAM(31)内の5つの
記憶エリアの各々を順番に選択する動作をなす。即ち、
例えばn=1のときにステップ23においてn=1に応
じた記憶エリア(El)の現走行位置情報が読出される
が、次にはステップ26.27によってn=oと設定さ
れるため、ステップ23ではn=oに応じた記憶エリア
(EO)の現走行位置情報が読出される。そして、その
次にはステップ26.28によってn=4と設定される
ため、ステップ23ではn=4に応じた記憶上ノア(E
4)の現走行位置情報が読出される。
斯かる読み出すべき記憶エリアの変更動作は、変数mが
0になるまで続けられる。ここで、変数mはステップ1
8〜20によってm=4か若しくはm = nに設定さ
れている。ここで、ステップ18〜20はRA M (
31)内の5つの記憶エリア(EO)〜(E4)の内、
全てが記憶状態にある場合に変数m=4と設定し、また
、全てが記憶状態にない場合には最新の情報が記憶され
た記憶エリアに対応する番号である変数nの値を変数m
に設定する。
0になるまで続けられる。ここで、変数mはステップ1
8〜20によってm=4か若しくはm = nに設定さ
れている。ここで、ステップ18〜20はRA M (
31)内の5つの記憶エリア(EO)〜(E4)の内、
全てが記憶状態にある場合に変数m=4と設定し、また
、全てが記憶状態にない場合には最新の情報が記憶され
た記憶エリアに対応する番号である変数nの値を変数m
に設定する。
従って、ステップ23〜28による現走行位置情報の読
出し送信動作は、RAM(31)の5つの記憶エリアの
全てに情報が記憶されているときには前記読出すべき記
憶エリアの変更動作は変数mがm=4からOに達するま
で5回実行され、以って5つの記憶エリア全てに対して
現走行位置情報の読出し送信がなされる。また、RAM
(31)の5つの記憶エリアの全てに対して、未だ情報
の記憶がなされていない時には、読出すべき記憶エリア
の変更動作は変数mがm=nから0に達するまでn回実
行され、以って、5つの記憶エリアの内、変数nに対応
する記憶エリアEnからE9−1、E、−1、・・・E
oと順番に情報の読出し送信がなされる。
出し送信動作は、RAM(31)の5つの記憶エリアの
全てに情報が記憶されているときには前記読出すべき記
憶エリアの変更動作は変数mがm=4からOに達するま
で5回実行され、以って5つの記憶エリア全てに対して
現走行位置情報の読出し送信がなされる。また、RAM
(31)の5つの記憶エリアの全てに対して、未だ情報
の記憶がなされていない時には、読出すべき記憶エリア
の変更動作は変数mがm=nから0に達するまでn回実
行され、以って、5つの記憶エリアの内、変数nに対応
する記憶エリアEnからE9−1、E、−1、・・・E
oと順番に情報の読出し送信がなされる。
以上の様にして、車両が走行ルートを逸脱する以前の全
現走行位置情報の読出し送信動作が終了すると、フロー
チャートはステップ8に戻り、装置はその後の車両の走
行軌跡を基地局に逐次(車両が100m走行する毎に)
通信するモードに切換わる。即ち、ステップ8〜ステツ
プ14では、車両が走行ルートを逸脱した後に、100
mを走行する毎に現走行位置情報をRAM(31)内の
記憶エリアに記憶せしめ、然る後ステップ15へと進む
。ステップ15では逸脱フラグqの状態が判定されるが
、ここではYESと判定されるので、ステップ29にお
いてm=oと設定され、然る後、ステップ23へと進む
。ステップ23ではこの様にしてRAM(31)に記憶
された最新の現走行位置情報が基地局へと送信される。
現走行位置情報の読出し送信動作が終了すると、フロー
チャートはステップ8に戻り、装置はその後の車両の走
行軌跡を基地局に逐次(車両が100m走行する毎に)
通信するモードに切換わる。即ち、ステップ8〜ステツ
プ14では、車両が走行ルートを逸脱した後に、100
mを走行する毎に現走行位置情報をRAM(31)内の
記憶エリアに記憶せしめ、然る後ステップ15へと進む
。ステップ15では逸脱フラグqの状態が判定されるが
、ここではYESと判定されるので、ステップ29にお
いてm=oと設定され、然る後、ステップ23へと進む
。ステップ23ではこの様にしてRAM(31)に記憶
された最新の現走行位置情報が基地局へと送信される。
然る後、ステップ24において変数mの判定がなされる
が、ここでは先のステップ29においてm=oと設定さ
れているのでYESと判定され、以ってステップ8に戻
り、上記と同様の動作を繰り返す。この様にして車両が
走行ルートを1度逸脱したと判定された後は、車両が1
00m走行する毎に車両の現走行位置情報が基地局へと
送信される。
が、ここでは先のステップ29においてm=oと設定さ
れているのでYESと判定され、以ってステップ8に戻
り、上記と同様の動作を繰り返す。この様にして車両が
走行ルートを1度逸脱したと判定された後は、車両が1
00m走行する毎に車両の現走行位置情報が基地局へと
送信される。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明は斯
かる実施例に限定されるものではなく、他に種々の変更
が可能である。例えば上記実施例では車両の走行ルート
をあらかじめモニタ表示する様にしたが、運転者が記憶
できる程度の短い距離であれば、この様にモニタ表示を
せずども良い。又、車両が走行ルートを逸脱した後に、
例えば強盗などに装置の電源が切られても大丈夫な様に
車両が走行ルートを逸脱した後は電源スィッチを操作し
ても装置の電源が切れない様にすると良い。
かる実施例に限定されるものではなく、他に種々の変更
が可能である。例えば上記実施例では車両の走行ルート
をあらかじめモニタ表示する様にしたが、運転者が記憶
できる程度の短い距離であれば、この様にモニタ表示を
せずども良い。又、車両が走行ルートを逸脱した後に、
例えば強盗などに装置の電源が切られても大丈夫な様に
車両が走行ルートを逸脱した後は電源スィッチを操作し
ても装置の電源が切れない様にすると良い。
(ト)発明の効果
以上、本発明に依れば、車両が走行ルートを逸脱するこ
とに応じて車両走行位置の通報動作が自動的に行われる
ものであるから、緊急時に運転者が車両走行位置の通報
動作をなし得ない場合であっても、車両の走行位置を基
地局に確実に通報することができる。
とに応じて車両走行位置の通報動作が自動的に行われる
ものであるから、緊急時に運転者が車両走行位置の通報
動作をなし得ない場合であっても、車両の走行位置を基
地局に確実に通報することができる。
第1図〜第9図は本発明の実施例を示し、第1図は実施
例の基本構成を示すブロック図、第2図はこのブロック
図の詳細を示す回路ブロック図、第3図はICカードに
記憶されている情報の内容を示す図、第4図は走行ルー
トを決定する領域を示す図、第5図はRAM内の記憶エ
リアを示す図、第6図はROMの内容を示す図、第7図
、第8図及び第9図は動作を示すフローチャートである
。 (1)・・・走行ルート設定手段、(2)・・・現在位
置検出手段、(3)・・・記憶手段、(4)・・・走行
判定手段(逸脱検出手段)、(5)・・・送信手段。
例の基本構成を示すブロック図、第2図はこのブロック
図の詳細を示す回路ブロック図、第3図はICカードに
記憶されている情報の内容を示す図、第4図は走行ルー
トを決定する領域を示す図、第5図はRAM内の記憶エ
リアを示す図、第6図はROMの内容を示す図、第7図
、第8図及び第9図は動作を示すフローチャートである
。 (1)・・・走行ルート設定手段、(2)・・・現在位
置検出手段、(3)・・・記憶手段、(4)・・・走行
判定手段(逸脱検出手段)、(5)・・・送信手段。
Claims (1)
- (1)車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、
車両の走行ルートを設定する走行ルート設定手段と、車
両の現在位置を順次記憶する記憶手段と、車両が前記走
行ルートを逸脱した時に制御信号を発生する逸脱検出手
段と、前記制御信号に応答して前記記憶手段に記憶され
た現在位置を読出して基地局へ送信する送信手段とを有
することを特徴とする車両位置通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13876190A JPH0431999A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 車両位置通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13876190A JPH0431999A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 車両位置通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431999A true JPH0431999A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15229571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13876190A Pending JPH0431999A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 車両位置通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431999A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002090161A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-03-27 | Equos Research Co Ltd | ナビゲーション方法、ナビゲーション装置、その情報提供装置およびナビゲーションシステム |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13876190A patent/JPH0431999A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002090161A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-03-27 | Equos Research Co Ltd | ナビゲーション方法、ナビゲーション装置、その情報提供装置およびナビゲーションシステム |
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