JPH04320060A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH04320060A JPH04320060A JP8704791A JP8704791A JPH04320060A JP H04320060 A JPH04320060 A JP H04320060A JP 8704791 A JP8704791 A JP 8704791A JP 8704791 A JP8704791 A JP 8704791A JP H04320060 A JPH04320060 A JP H04320060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- gate
- cells
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は所定数のベーシックセ
ルの組み合わせからなり、所定の論理機能を有するマク
ロセルが複数個配置された半導体集積回路に関する。
ルの組み合わせからなり、所定の論理機能を有するマク
ロセルが複数個配置された半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3及び図4は、所定数のベーシックセ
ルの組み合わせからなり、所定の論理機能を有するマク
ロセルが複数個配置された、従来のマスタスライス方式
で半導体集積回路装置を製造する際に用いられるLSI
(以下、単に「マスタスライスLSI」という)におけ
る1つのマクロセルの構成をそれぞれ示す回路図であり
、図3はシングル駆動の2入力ANDゲートを示し、図
4はダブル駆動の2入力ANDゲートを示している。
ルの組み合わせからなり、所定の論理機能を有するマク
ロセルが複数個配置された、従来のマスタスライス方式
で半導体集積回路装置を製造する際に用いられるLSI
(以下、単に「マスタスライスLSI」という)におけ
る1つのマクロセルの構成をそれぞれ示す回路図であり
、図3はシングル駆動の2入力ANDゲートを示し、図
4はダブル駆動の2入力ANDゲートを示している。
【0003】図3に示すように、シングル駆動の2入力
ANDゲートは、電源,接地レベル間に形成される3つ
のベーシックセル1〜3から構成される。ベーシックセ
ル1〜3はそれぞれPチャネルトランジスタ1a〜3a
とNチャネルトランジスタ1b〜3bとからなる。
ANDゲートは、電源,接地レベル間に形成される3つ
のベーシックセル1〜3から構成される。ベーシックセ
ル1〜3はそれぞれPチャネルトランジスタ1a〜3a
とNチャネルトランジスタ1b〜3bとからなる。
【0004】そして、ベーシックセル1と2とを組み合
わせることにより、入力端子A,Bより得られる信号を
入力とし、Pチャネルトランジスタ1a及び2a双方の
ドレインとNチャネルトランジスタ1bのドレインとの
間のノードN1を出力とした2入力NORゲートを構成
し、ベーシックセル3によりノードN1、つまり、2入
力NORゲートの出力を入力とし、Pチャネルトランジ
スタ3aのドレインとNチャネルトランジスタ3bのド
レインとの間のノードN2を出力端子Yに接続したイン
バータを構成する。
わせることにより、入力端子A,Bより得られる信号を
入力とし、Pチャネルトランジスタ1a及び2a双方の
ドレインとNチャネルトランジスタ1bのドレインとの
間のノードN1を出力とした2入力NORゲートを構成
し、ベーシックセル3によりノードN1、つまり、2入
力NORゲートの出力を入力とし、Pチャネルトランジ
スタ3aのドレインとNチャネルトランジスタ3bのド
レインとの間のノードN2を出力端子Yに接続したイン
バータを構成する。
【0005】このように、2入力NORゲートの出力に
1つの駆動用のインバータの入力を接続することにより
、シングル駆動の2入力ANDゲートを構成する。
1つの駆動用のインバータの入力を接続することにより
、シングル駆動の2入力ANDゲートを構成する。
【0006】一方、図4に示すように、ダブル駆動の2
入力ANDゲートは、電源,接地レベル間に形成される
4つのベーシックセル1〜4から構成される。ベーシッ
クセル1〜4はそれぞれPチャネルトランジスタ1a〜
4aとNチャネルトランジスタ1b〜4bとからなる。
入力ANDゲートは、電源,接地レベル間に形成される
4つのベーシックセル1〜4から構成される。ベーシッ
クセル1〜4はそれぞれPチャネルトランジスタ1a〜
4aとNチャネルトランジスタ1b〜4bとからなる。
【0007】そして、図3で示したシングル駆動の2入
力ANDゲートと同様、ベーシックセル1と2とを組み
合わせることにより、入力端子A,Bより得られる信号
を入力信号とし、ノードN1を出力とした2入力NOR
ゲートを構成し、ベーシックセル3により、ノードN1
を入力としノードN2を出力端子Yに接続した第1のイ
ンバータを構成する。
力ANDゲートと同様、ベーシックセル1と2とを組み
合わせることにより、入力端子A,Bより得られる信号
を入力信号とし、ノードN1を出力とした2入力NOR
ゲートを構成し、ベーシックセル3により、ノードN1
を入力としノードN2を出力端子Yに接続した第1のイ
ンバータを構成する。
【0008】加えて、ベーシックセル4により、ノード
N1を入力とし、Pチャネルトランジスタ4aのドレイ
ンとNチャネルトランジスタ4bのドレインとの間のノ
ードN3を、ノードN2に接続した第2のインバータを
構成する。つまり、第1のインバータと第2のインバー
タとは、2入力NORゲートの出力と、出力端子Yとの
間に並列に設けられる。
N1を入力とし、Pチャネルトランジスタ4aのドレイ
ンとNチャネルトランジスタ4bのドレインとの間のノ
ードN3を、ノードN2に接続した第2のインバータを
構成する。つまり、第1のインバータと第2のインバー
タとは、2入力NORゲートの出力と、出力端子Yとの
間に並列に設けられる。
【0009】このように、2入力NORゲートの出力に
、並列に接続された2つの駆動用のインバータの入力を
接続することにより、ダブル駆動の2入力ANDゲート
を構成する。
、並列に接続された2つの駆動用のインバータの入力を
接続することにより、ダブル駆動の2入力ANDゲート
を構成する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のマスタスライス
LSIは以上のように構成されており、内部に配置され
た複数のマクロセルそれぞれは、同じ論理機能を構成す
る場合でも、その駆動能力の違いにより、図3及び図4
で示したANDゲートのように、ベーシックセルの数が
異なるため、そのセルサイズが異なる。これは、マクロ
セルを必要最小限のベーシックセルで構成した方が集積
度を高めることができることに起因している。
LSIは以上のように構成されており、内部に配置され
た複数のマクロセルそれぞれは、同じ論理機能を構成す
る場合でも、その駆動能力の違いにより、図3及び図4
で示したANDゲートのように、ベーシックセルの数が
異なるため、そのセルサイズが異なる。これは、マクロ
セルを必要最小限のベーシックセルで構成した方が集積
度を高めることができることに起因している。
【0011】しかしながら、CAD等の設計手段により
、上記したマスタスライスLSIを用いて、マスタスラ
イス方式で実際の半導体集積回路装置の設計を行う際、
あるマクロセルを用いて配置配線を行った後、このマク
ロセルにかかる負荷容量が該マクロセルの駆動能力を越
えることが判明した場合、同じ論理機能を有し、かつ駆
動能力がより大きなマクロセルに置き換える必要がある
。この時、図3、図4で示した2入力ANDゲートのよ
うに、セルサイズが異なれば、マクロセルの変更に伴い
、再度、全体の配置配線を行わなければならないという
問題点があった。また、配置配線を再実行しても、必ず
しも半導体集積回路装置の設計がうまく行えるとは限ら
ないという問題点もあった。
、上記したマスタスライスLSIを用いて、マスタスラ
イス方式で実際の半導体集積回路装置の設計を行う際、
あるマクロセルを用いて配置配線を行った後、このマク
ロセルにかかる負荷容量が該マクロセルの駆動能力を越
えることが判明した場合、同じ論理機能を有し、かつ駆
動能力がより大きなマクロセルに置き換える必要がある
。この時、図3、図4で示した2入力ANDゲートのよ
うに、セルサイズが異なれば、マクロセルの変更に伴い
、再度、全体の配置配線を行わなければならないという
問題点があった。また、配置配線を再実行しても、必ず
しも半導体集積回路装置の設計がうまく行えるとは限ら
ないという問題点もあった。
【0012】この発明は上記問題点を解決するためにな
されたもので、マスタスライス方式による半導体集積回
路装置の設計段階において、同一機能を有するマクロセ
ルの置き換えを簡単に行えるマクロセルを有する半導体
集積回路を得ることを目的とする。
されたもので、マスタスライス方式による半導体集積回
路装置の設計段階において、同一機能を有するマクロセ
ルの置き換えを簡単に行えるマクロセルを有する半導体
集積回路を得ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる半導体
集積回路は、所定数のベーシックセルの組み合わせるか
らなり、所定の論理機能を有するマクロセルが複数個配
置されており、同一論理機能を実現するマクロセルをベ
ーシックセル数及び入出力端子の位置を統一して構成し
ている。
集積回路は、所定数のベーシックセルの組み合わせるか
らなり、所定の論理機能を有するマクロセルが複数個配
置されており、同一論理機能を実現するマクロセルをベ
ーシックセル数及び入出力端子の位置を統一して構成し
ている。
【0014】
【作用】この発明においては、同一論理機能を実現する
マクロセルをベーシックセル数及び入出力端子の位置を
統一して構成しているため、異なる駆動能力を有する場
合でも、同一論理機能を有する場合は、マクロセルのセ
ルサイズ、入出力端子の位置に変化はない。
マクロセルをベーシックセル数及び入出力端子の位置を
統一して構成しているため、異なる駆動能力を有する場
合でも、同一論理機能を有する場合は、マクロセルのセ
ルサイズ、入出力端子の位置に変化はない。
【0015】
【実施例】図1及び図2はこの発明の一実施例であるマ
スタスライスLSIの1つのマクロセルの構成をそれぞ
れ示す回路図であり、図1はシングル駆動の2入力AN
Dゲートを示し、図2はダブル駆動の2入力ANDゲー
トを示している。
スタスライスLSIの1つのマクロセルの構成をそれぞ
れ示す回路図であり、図1はシングル駆動の2入力AN
Dゲートを示し、図2はダブル駆動の2入力ANDゲー
トを示している。
【0016】図1に示すように、シングル駆動の2入力
ANDゲートは、電源,接地レベル間に形成される4つ
のベーシックセル1〜3及び5から構成される。ベーシ
ックセル1〜3及び5はそれぞれPチャネルトランジス
タ1a〜3a及び5aとNチャネルトランジスタ1b〜
3b及び5bとからなる。
ANDゲートは、電源,接地レベル間に形成される4つ
のベーシックセル1〜3及び5から構成される。ベーシ
ックセル1〜3及び5はそれぞれPチャネルトランジス
タ1a〜3a及び5aとNチャネルトランジスタ1b〜
3b及び5bとからなる。
【0017】そして、ベーシックセル1と2とを組み合
わせることにより、入力端子A,Bより得られる信号を
入力信号とし、Pチャネルトランジスタ1a及び2a双
方のドレインとNチャネルトランジスタ1bのドレイン
との間のノードN1を出力とした2入力NORゲートを
構成し、ベーシックセル3によりノードN1、つまり、
2入力NORゲートの出力を入力とし、Pチャネルトラ
ンジスタ3aのドレインとNチャネルトランジスタ3b
のドレインとの間のノードN2を出力端子Yに接続した
インバータを構成する。
わせることにより、入力端子A,Bより得られる信号を
入力信号とし、Pチャネルトランジスタ1a及び2a双
方のドレインとNチャネルトランジスタ1bのドレイン
との間のノードN1を出力とした2入力NORゲートを
構成し、ベーシックセル3によりノードN1、つまり、
2入力NORゲートの出力を入力とし、Pチャネルトラ
ンジスタ3aのドレインとNチャネルトランジスタ3b
のドレインとの間のノードN2を出力端子Yに接続した
インバータを構成する。
【0018】また、ベーシックセル5はトランジスタブ
ロックとし、内部のPチャネルトランジスタ5aとNチ
ャネルトランジスタ5bとを電気的に浮いた状態として
、マクロセルの論理機能に全く関与させない。
ロックとし、内部のPチャネルトランジスタ5aとNチ
ャネルトランジスタ5bとを電気的に浮いた状態として
、マクロセルの論理機能に全く関与させない。
【0019】このように、2入力NORゲートの出力に
1つの駆動用のインバータの入力を接続することにより
、シングル駆動の2入力ANDゲートを構成する。
1つの駆動用のインバータの入力を接続することにより
、シングル駆動の2入力ANDゲートを構成する。
【0020】一方、図2に示すように、ダブル駆動の2
入力ANDゲートは、図1で示したシングル駆動の2入
力ANDゲートと同様、電源,接地レベル間に形成され
る4つのベーシックセル1〜3及び5から構成される。 ベーシックセル1〜3及び5はそれぞれPチャネルトラ
ンジスタ1a〜3a及び5aとNチャネルトランジスタ
1b〜3b及び5bとからなる。
入力ANDゲートは、図1で示したシングル駆動の2入
力ANDゲートと同様、電源,接地レベル間に形成され
る4つのベーシックセル1〜3及び5から構成される。 ベーシックセル1〜3及び5はそれぞれPチャネルトラ
ンジスタ1a〜3a及び5aとNチャネルトランジスタ
1b〜3b及び5bとからなる。
【0021】そして、図1で示したシングル駆動のAN
Dゲートと同様、ベーシックセル1と2とを組み合わせ
ることにより、入力端子A,Bより得られる信号を入力
信号とし、ノードN1を出力とした2入力NORゲート
を構成し、ベーシックセル3により、ノードN1を入力
とし、ノードN2を出力端子Yに接続した第1のインバ
ータを構成する。ここで、入力端子A,B及び出力端子
Yの位置は、図1で示したシングル駆動のANDゲート
の入力端子A,B及び出力端子Yの位置と一致させる。
Dゲートと同様、ベーシックセル1と2とを組み合わせ
ることにより、入力端子A,Bより得られる信号を入力
信号とし、ノードN1を出力とした2入力NORゲート
を構成し、ベーシックセル3により、ノードN1を入力
とし、ノードN2を出力端子Yに接続した第1のインバ
ータを構成する。ここで、入力端子A,B及び出力端子
Yの位置は、図1で示したシングル駆動のANDゲート
の入力端子A,B及び出力端子Yの位置と一致させる。
【0022】加えて、ベーシックセル5により、ノード
N1を入力とし、Pチャネルトランジスタ5aのドレイ
ンとNチャネルトランジスタ5bのドレインとの間のノ
ードN4をノードN2に接続した第2のインバータを構
成する。つまり、第1のインバータと第2のインバータ
とは、2入力NORゲートの出力と、出力端子Yとの間
に並列に設けられる。
N1を入力とし、Pチャネルトランジスタ5aのドレイ
ンとNチャネルトランジスタ5bのドレインとの間のノ
ードN4をノードN2に接続した第2のインバータを構
成する。つまり、第1のインバータと第2のインバータ
とは、2入力NORゲートの出力と、出力端子Yとの間
に並列に設けられる。
【0023】このように、2入力NORゲートの出力に
、並列に接続された2つの駆動用のインバータの入力を
接続することにより、ダブル駆動の2入力ANDゲート
を構成する。
、並列に接続された2つの駆動用のインバータの入力を
接続することにより、ダブル駆動の2入力ANDゲート
を構成する。
【0024】上記したように、本実施例のマスタスライ
スLSI内に配置されたマクロセルは、同一論理機能を
有する場合、駆動能力の大小に関係なく同一数のベーシ
ックセルで構成することにより、セルサイズを統一し、
さらに、入出力位置を一致させている。
スLSI内に配置されたマクロセルは、同一論理機能を
有する場合、駆動能力の大小に関係なく同一数のベーシ
ックセルで構成することにより、セルサイズを統一し、
さらに、入出力位置を一致させている。
【0025】したがって、CAD等の設計手段により、
本実施例のマスタスライスLSIを用いて、マスタスラ
イス方式で実際の半導体集積回路装置の設計を行う際、
本実施例のマクロセルを用いて配置配線を行った後、こ
のマクロセルにかかる負荷容量がその駆動能力を越えた
と判断され、同じ論理機能を有しかつ駆動能力がより大
きなマクロセルに置き換える必要があっても、セルサイ
ズが同一でかつ入出力端子の位置が同一であるマクロセ
ルに置き換えるだけで設計変更できるため、同一論理機
能のマクロセル変更に伴い配置配線の変更を行う必要は
なくなる。
本実施例のマスタスライスLSIを用いて、マスタスラ
イス方式で実際の半導体集積回路装置の設計を行う際、
本実施例のマクロセルを用いて配置配線を行った後、こ
のマクロセルにかかる負荷容量がその駆動能力を越えた
と判断され、同じ論理機能を有しかつ駆動能力がより大
きなマクロセルに置き換える必要があっても、セルサイ
ズが同一でかつ入出力端子の位置が同一であるマクロセ
ルに置き換えるだけで設計変更できるため、同一論理機
能のマクロセル変更に伴い配置配線の変更を行う必要は
なくなる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、同一論理機能を実現するマクロセルをベーシックセル
数及び入出力端子の位置を統一して構成しているため、
異なる駆動能力を有する場合でも、同一論理機能を有す
る場合は、そのセルサイズ、入出力位置に変化はない。
、同一論理機能を実現するマクロセルをベーシックセル
数及び入出力端子の位置を統一して構成しているため、
異なる駆動能力を有する場合でも、同一論理機能を有す
る場合は、そのセルサイズ、入出力位置に変化はない。
【0027】したがって、本発明のマスタスライスLS
Iを用いて、マスタスライス方式で実際の半導体集積回
路装置の設計を行う際、設計途中で、論理機能を変更す
ることなく駆動能力を変更したい場合、単にマクロセル
の置き換えだけですみ、同一論理機能を有するマクロセ
ルの変更に伴い、配置配線の変更を行う必要はなくなる
効果がある。
Iを用いて、マスタスライス方式で実際の半導体集積回
路装置の設計を行う際、設計途中で、論理機能を変更す
ることなく駆動能力を変更したい場合、単にマクロセル
の置き換えだけですみ、同一論理機能を有するマクロセ
ルの変更に伴い、配置配線の変更を行う必要はなくなる
効果がある。
【図1】この発明の一実施例であるマスタスライスLS
Iにおける1つのマクロセルの構成を示す回路図である
。
Iにおける1つのマクロセルの構成を示す回路図である
。
【図2】この発明の一実施例であるマスタスライスLS
Iにおける1つのマクロセルの構成を示す回路図である
。
Iにおける1つのマクロセルの構成を示す回路図である
。
【図3】従来のマスタスライスLSIにおける1つのマ
クロセルの構成を示す回路図である。
クロセルの構成を示す回路図である。
【図4】従来のマスタスライスLSIにおける1つのマ
クロセルの構成を示す回路図である。
クロセルの構成を示す回路図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 所定数のベーシックセルの組み合わせ
からなり、所定の論理機能を有するマクロセルが複数個
配置された半導体集積回路において、同一論理機能を実
現する前記マクロセルを前記ベーシックセルの数及び入
出力端子の位置を統一して構成したことを特徴とする半
導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8704791A JPH04320060A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8704791A JPH04320060A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320060A true JPH04320060A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13904030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8704791A Pending JPH04320060A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320060A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP8704791A patent/JPH04320060A/ja active Pending
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