JPH0432016Y2 - - Google Patents

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JPH0432016Y2
JPH0432016Y2 JP17986086U JP17986086U JPH0432016Y2 JP H0432016 Y2 JPH0432016 Y2 JP H0432016Y2 JP 17986086 U JP17986086 U JP 17986086U JP 17986086 U JP17986086 U JP 17986086U JP H0432016 Y2 JPH0432016 Y2 JP H0432016Y2
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【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、播種装置に係るものである。
(従来技術) 従来、育苗箱を横送させる移送台に、ホツパ
ー、繰出ロール等を有する種籾供給装置を、一体
的に固着したものは、公知である。
(考案が解決しようとする課題) 前記公知のものは、当然分解可能であるが、分
解操作が面倒のため、分解せず、そのまま梱包輸
送するので、諸種の弊害があつた。
そこで、何等の面倒もなく、嵌め外しできるよ
うにするとともに、分解した種籾供給装置を容易
に持ち運びできるようにしたものである。
(課題を解決するための手段) よつて本考案は、育苗箱を横送させる移送台1
のフレーム3,3に左右一対の嵌め外し取付金具
4,4をそれぞれ設け、ホツパー22、繰出ロー
ル24等を有する種籾供給装置2を別途形成し、
該種籾供給装置2の下部には前記嵌め外し取付金
具4,4に対して嵌め外し係合する取付係合具1
7,17を設け、該取付係合具17の一端には前
後方向の係合軸20を設け、他端には外方に突き
出る係合軸21を設け、前記嵌め外し取付金具4
の一端には前記係合軸20が係合する係合孔8を
形成し、他端には前記係合軸21が係合する係合
溝14を形成し、前記嵌め外し取付金具4の係合
溝14の近傍位置には前記係合軸21と係合する
係合溝28を有するフツク10を回転自在に軸支
し、該フツク10には前記係合溝14に向けて進
入してくる前記係合軸21を乗り越えて該係合軸
21を前記係合溝28に係合させる傾斜案内面2
7を設けた播種装置としたものである。
(実施例) 本考案の一実施例を図面により説明すると、1
は、育苗箱を水平に移送する移送台であり、育苗
箱の移送方向に長く形成され、所望の位置に設け
られた支脚により床上に載置される。
移送台1の上方位置には、種籾供給装置2が設
けられる。前記種籾供給装置2は、移送台1に対
して、殆どワンタツチで着脱できるように取付け
る。
4,4は、前記種籾供給装置2を取付ける移送
台1のフレーム3,3の上面に左右に所定間隔を
有して取付けた左右一対の嵌め外し取付金具であ
る。
嵌め外し取付金具4,4は、前後方向の水平板
部5,5を有し、該水平板部5,5をフレーム
3,3の上面に固着する。水平板部5の前側には
上方に起立する当接部6を形成する。当接部6に
は誘導片7を取付け、当接部6と誘導片7の重合
部分には前後方向に貫通する係合孔8を形成す
る。
水平板部5の中央の外側縁には起立する誘導板
9を形成する。水平板部5の後側の外側縁には上
方に起立する側板11を設け、該側板11の外面
には横軸12により回転自在にフツク10の基部
を軸着する。フツク10は、倒伏状態において、
先端側の下縁を、先端から基部側に至るに従い低
くなる傾斜の傾斜案内面27に形成し、側傾斜案
内面27に続いて下側を開放した係合溝28を形
成する。
前記側板11の前端部には外側に屈曲させた屈
曲部13を形成する。屈曲部13は、フツク10
を起立させたとき、フツク10の上縁29が当接
して起立状態を保持すると共に、倒伏状態のとき
は、フツク10の基部に形成した突出部30が屈
曲部13に当接して、略水平状態に保持する。1
4は側板11の後端縁に形成した係合溝であり、
後端を開放した前後方向の溝により形成され、該
係合溝14は前記フツク10の係合溝28の回転
軌跡と交差する長さに形成する。
しかして、前記種籾供給装置2の左右の側板1
5,15の下端部には、それぞれ取付脚16,1
6を設け、該取付脚16,16には取付係合具1
7をボルト18,18により固定する。
取付係合具17の前側は、内側に屈曲させて屈
曲部19を形成し、該屈曲部19には前方に突出
する係合軸20を設ける。取付係合具17の後側
には外方に突出する係合軸21を設ける。前記係
合軸20は嵌め外し取付金具4の当接部6の係合
孔8に進入係合し、前記係合軸21は嵌め外し取
付金具4の側板11の係合溝14に進入係合し、
係合溝14に係合した係合軸21にはフツク10
の係合溝28が係合する。
22は移送台1に設けた育苗箱を移送させる案
内ロール、23は種籾供給装置2のホツパー、2
4は繰出しロールである。
しかして、種籾供給装置2のホツパー23の前
後壁25,25には、種籾供給装置2を持ち運ぶ
ための持運び用把手26,26を設ける。持運び
用把手26は、本実施例では種籾供給装置2のホ
ツパー23の前後壁25,25に取付けてある
が、種籾供給装置2の左右側板15,15に設け
てもよい。
(作用) 次に作用を述べる。
移送台1の各フレーム3,3の上面には、左右
一対の嵌め外し取付金具4,4が設けられ、種籾
供給装置2の側板15,15の下部には取付係合
具17,17が取付けられているから、前記取付
係合具17,17を嵌め外し取付金具4,4間に
位置するように、持運び用把手26,26を手で
持つて、種籾供給装置2を移送台1の上方に載置
する。
つぎに、嵌め外し取付金具4の前側の当接部6
には係合孔8が形成され、種籾供給装置2の取付
係合具17の前側の屈曲部19には係合軸20が
設けられているから、係合軸20を係合孔8に合
わせて種籾供給装置2を前方に移動させると、係
合軸20は係合孔8に進入して係合し、種籾供給
装置2の屈曲部19は嵌め外し取付金具4の当接
部6に当接する。
屈曲部19が当接部6に当接する位置まで種籾
供給装置2を移動させると、嵌め外し取付金具4
の側板11の係合溝14に係合軸21が進入して
係合する。この時、予め、嵌め外し取付金具4の
フツク10を倒しておくと、フツク10の傾斜案
内面27は、係合溝14に向けて進入してくる係
合軸21を乗り越え、係合溝28が係合軸21に
上方から係合する。
即ち、フツク10は、倒伏状態において、先端
側の下縁を、先端から基部側に至るに従い低くな
る傾斜の傾斜案内面27に形成し、側傾斜案内面
27に続いて下側を開放した係合溝28を形成し
ているから、係合軸21を係合溝14に向けて進
入させると、係合軸21はフツク10の傾斜案内
面27に当接し、傾斜案内面27はフツク10を
軸12を中心に押し上げるように(第4図矢印イ
方向)回転させ、係合軸21がフツク10の傾斜
案内面27を通過すると、フツク10は自重で下
降回転してフツク10の係合溝28が係合軸21
に上方から係合する。
したがつて、フツク10を予め倒伏状態にして
おけば、フツク10を操作することなく、単に押
し込むだけで、種籾供給装置2を移送台1に取付
けることができる。
また、フツク10を起立させ、種籾供給装置2
を後方に移動させると、取付係合具17,17と
嵌め外し取付金具4,4との係合が外れ、持運び
用把手26,26を手で持つて、種籾供給装置2
を持上げると、移送台1より取外せる。
(効果) 従来、育苗箱を横送させる移送台に、ホツパ
ー、繰出ロール等を有する種籾供給装置を、一体
的に固着したものは、公知である。
前記公知のものは、当然分解可能であるが、分
解操作が面倒のため、分解せず、そのまま梱包輸
送するので、諸種の弊害があつた。
しかるに本考案は、育苗箱を横送させる移送台
1のフレーム3,3に左右一対の嵌め外し取付金
具4,4をそれぞれ設け、ホツパー22、繰出ロ
ール24等を有する種籾供給装置2を別途形成
し、該種籾供給装置2の下部には前記嵌め外し取
付金具4,4に対して嵌め外し係合する取付係合
具17,17を設け、該取付係合具17の一端に
は前後方向の係合軸20を設け、他端には外方に
突き出る係合軸21を設け、前記嵌め外し取付金
具4の一端には前記係合軸20が係合する係合孔
8を形成し、他端には前記係合軸21が係合する
係合溝14を形成し、前記嵌め外し取付金具4の
係合溝14の近傍位置には前記係合軸21と係合
する係合溝28を有するフツク10を回転自在に
軸支し、該フツク10には前記係合溝14に向け
て進入してくる前記係合軸21を乗り越えて該係
合軸21を前記係合溝28に係合させる傾斜案内
面27を設けた播種装置としたものであるから、
フツク10を操作することなく、単に押し込むだ
けで、何等の面倒もなく種籾供給装置2を移送台
1に取付けることができ、また、フツク10を回
転させるだけで分解操作も非常に簡単に行えるか
ら、分解しないで梱包輸送してしまう等の諸種の
弊害を除去できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は種籾供給装置を移送台に取付ける状態
の斜視図、第2図は側面図、第3図は種籾供給装
置を移送台に取付ける状態の側面図、第4図はフ
ツクの側面図である。 符号の説明、1……移送台、2……種籾供給装
置、3……フレーム、4……嵌め外し取付金具、
5……水平板部、6……当接部、7……誘導片、
8……係合孔、9……誘導板、10……フツク、
11……側板、12……横軸、13……屈曲部、
14……係合溝、15……側板、16……取付
脚、17……取付係合具、18……ボルト、19
……屈曲部、20……係合軸、21……係合軸、
22……案内ロール、23……ホツパー、24…
…繰出しロール、25……前後壁、26……持運
び用把手、27……傾斜案内面、28……係合
溝、29……上縁、30……突出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 育苗箱を横送させる移送台1のフレーム3,3
    に左右一対の嵌め外し取付金具4,4をそれぞれ
    設け、ホツパー22、繰出ロール24等を有する
    種籾供給装置2を別途形成し、該種籾供給装置2
    の下部には前記嵌め外し取付金具4,4に対して
    嵌め外し係合する取付係合具17,17を設け、
    該取付係合具17の一端には前後方向の係合軸2
    0を設け、他端には外方に突き出る係合軸21を
    設け、前記嵌め外し取付金具4の一端には前記係
    合軸20が係合する係合孔8を形成し、他端には
    前記係合軸21が係合する係合溝14を形成し、
    前記嵌め外し取付金具4の係合溝14の近傍位置
    には前記係合軸21と係合する係合溝28を有す
    るフツク10を回転自在に軸支し、該フツク10
    には前記係合溝14に向けて進入してくる前記係
    合軸21を乗り越えて該係合軸21を前記係合溝
    28に係合させる傾斜案内面27を設けた播種装
    置。
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