JPH04320242A - 光学デジタル録音の再生装置 - Google Patents
光学デジタル録音の再生装置Info
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- JPH04320242A JPH04320242A JP11381091A JP11381091A JPH04320242A JP H04320242 A JPH04320242 A JP H04320242A JP 11381091 A JP11381091 A JP 11381091A JP 11381091 A JP11381091 A JP 11381091A JP H04320242 A JPH04320242 A JP H04320242A
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- JP
- Japan
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- recorded
- film
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- image pickup
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 12
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 4
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学デジタル録音の再
生装置、特に映画フィルムにデジタル録音された音声信
号の再生装置に関する。
生装置、特に映画フィルムにデジタル録音された音声信
号の再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、映画フィルムに録音される音声信
号は、映像とパーフォレーションとの間のサウンドトラ
ックにアナログ信号として、光学的にあるいは磁気的に
記録されていた。しかし、これらのサウンドトラックに
記録された音声信号の再生音質は、当然のことながらご
みの付着、上映によるフィルムのすり傷等により、最初
にフィルムを上映したときから劣化が始まるのを防ぐこ
とは出来なかった。
号は、映像とパーフォレーションとの間のサウンドトラ
ックにアナログ信号として、光学的にあるいは磁気的に
記録されていた。しかし、これらのサウンドトラックに
記録された音声信号の再生音質は、当然のことながらご
みの付着、上映によるフィルムのすり傷等により、最初
にフィルムを上映したときから劣化が始まるのを防ぐこ
とは出来なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような音質劣化を
防ぐためには音声信号をデジタル信号として記録し、再
生することが望ましいことは明らかである。しかし、現
在殆どの映写機は、光学式あるいは磁気式のアナログ音
声信号の再生装置が組み込まれている。このため、映画
フィルムへの音声信号の録音を現在のサウンドトラック
部へデジタル信号として行なうことは、これらの映写機
の改造を伴うこととなり、実際上不可能である。又、従
来のサウンドトラックとは別に、デジタル録音用のトラ
ックを設けることは、フィルムのスペースの関係から不
可能である。
防ぐためには音声信号をデジタル信号として記録し、再
生することが望ましいことは明らかである。しかし、現
在殆どの映写機は、光学式あるいは磁気式のアナログ音
声信号の再生装置が組み込まれている。このため、映画
フィルムへの音声信号の録音を現在のサウンドトラック
部へデジタル信号として行なうことは、これらの映写機
の改造を伴うこととなり、実際上不可能である。又、従
来のサウンドトラックとは別に、デジタル録音用のトラ
ックを設けることは、フィルムのスペースの関係から不
可能である。
【0004】このため、フィルムの駆動に用いられるパ
ーフォレーションの間のスペースに二次元的に配列され
た白黒のドットによりデジタル信号として、光学的に録
音することが試み始められている。この音声信号は、パ
ーフォレーションによって隔てられた飛び飛びの信号と
して記録されており、又、情報量からみても、フィルム
の走行方向に沿って一次元的に配列された信号では容量
が不足し、フィルムの走行方向とは直角な方向にも配列
された二次元的な記録とならざるを得ない。本発明は、
このような従来は見られなかった録音信号を再生する装
置を得ようとするものである。
ーフォレーションの間のスペースに二次元的に配列され
た白黒のドットによりデジタル信号として、光学的に録
音することが試み始められている。この音声信号は、パ
ーフォレーションによって隔てられた飛び飛びの信号と
して記録されており、又、情報量からみても、フィルム
の走行方向に沿って一次元的に配列された信号では容量
が不足し、フィルムの走行方向とは直角な方向にも配列
された二次元的な記録とならざるを得ない。本発明は、
このような従来は見られなかった録音信号を再生する装
置を得ようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達するため、
本願発明においては、パーフォレーション間に光学的に
録音されたデジタル信号を再生するために、連続走行す
るフィルムの信号記録部を、キセノン放電管等のパルス
点灯光源によって照明し、データブロック像をCCD等
の電荷蓄積型撮像管の感光面に投影し、次ぎのブロック
の投影までの間に蓄積電化を順次転送することによって
時系列信号として検出するものである。
本願発明においては、パーフォレーション間に光学的に
録音されたデジタル信号を再生するために、連続走行す
るフィルムの信号記録部を、キセノン放電管等のパルス
点灯光源によって照明し、データブロック像をCCD等
の電荷蓄積型撮像管の感光面に投影し、次ぎのブロック
の投影までの間に蓄積電化を順次転送することによって
時系列信号として検出するものである。
【0006】
【作用】まず、再生すべき信号の記録について検討する
。図2は35mmフィルムにデジタル録音した場合を示
し、フィルム1のパーフォレーション2間に記録される
デジタルデータブロック3の寸法は、最大2.0×1.
8mmと見てよい。パーフォレーションの間隔は約2.
9mmであるが、送り歯によりパーフォレーションの辺
縁は傷みやすく、ブロック寸法をこれ以上に採ると、傷
みによってデータが損なわれる恐れがある。この面積に
、10μ×10μの大きさのドットで記録する場合、1
ブロックに36Kbit の記録が可能となる。もし、
安全のためブロック寸法を1.7×1.4mmにとって
も、ドットの大きさをを5μ×5μに絞れば、95.2
Kbit の記録が可能となり、何れにしても1ブロッ
クへ記録できる情報量はこの程度であり、20万画素近
いCCD等によっても充分に対応可能である。そして、
映画においては、毎秒24駒が映写され、1駒に4個の
パーフォレーションがあるので、毎秒96個のデータブ
ロックを検出・再生しなければならない。従って、ブロ
ック検出の繰返し時間は10.4msとなる。なお、図
2中、4は映像部、5はサウンドトラックである。この
ように二次元に配列されたデータを読み取るには、光ビ
ームで走査するのが一般であるが、フィルムが連続走行
するものとして、上記のデータブロックが読み取り位置
を通過する時間は約3.9msであり、上記の時間内に
、上記のブロック内のデータを全て走査することは、読
み取り光束を絞らなければならないこともあって、光量
不足によって不可能となる。このため、連続走行するデ
ータブロックを発光時間が1〜2ms以下のパルス点灯
光源によって照明し、データブロック像をCCD等の電
荷蓄積型撮像管の感光面に投影し、次ぎのブロックの投
影までの間に蓄積電化を順次転送し、時系列信号として
検出することによって連続した音声信号を得ることが出
来る。
。図2は35mmフィルムにデジタル録音した場合を示
し、フィルム1のパーフォレーション2間に記録される
デジタルデータブロック3の寸法は、最大2.0×1.
8mmと見てよい。パーフォレーションの間隔は約2.
9mmであるが、送り歯によりパーフォレーションの辺
縁は傷みやすく、ブロック寸法をこれ以上に採ると、傷
みによってデータが損なわれる恐れがある。この面積に
、10μ×10μの大きさのドットで記録する場合、1
ブロックに36Kbit の記録が可能となる。もし、
安全のためブロック寸法を1.7×1.4mmにとって
も、ドットの大きさをを5μ×5μに絞れば、95.2
Kbit の記録が可能となり、何れにしても1ブロッ
クへ記録できる情報量はこの程度であり、20万画素近
いCCD等によっても充分に対応可能である。そして、
映画においては、毎秒24駒が映写され、1駒に4個の
パーフォレーションがあるので、毎秒96個のデータブ
ロックを検出・再生しなければならない。従って、ブロ
ック検出の繰返し時間は10.4msとなる。なお、図
2中、4は映像部、5はサウンドトラックである。この
ように二次元に配列されたデータを読み取るには、光ビ
ームで走査するのが一般であるが、フィルムが連続走行
するものとして、上記のデータブロックが読み取り位置
を通過する時間は約3.9msであり、上記の時間内に
、上記のブロック内のデータを全て走査することは、読
み取り光束を絞らなければならないこともあって、光量
不足によって不可能となる。このため、連続走行するデ
ータブロックを発光時間が1〜2ms以下のパルス点灯
光源によって照明し、データブロック像をCCD等の電
荷蓄積型撮像管の感光面に投影し、次ぎのブロックの投
影までの間に蓄積電化を順次転送し、時系列信号として
検出することによって連続した音声信号を得ることが出
来る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の再生装置を実施例によって詳
細に説明する。図1はデータブロック検出部の1例を示
す概念図である。映写機の多くはフィルムを間欠送りす
るが、アパーチュアゲート部の前後に設けられたループ
の外側では連続送りとなっており、音声の読み取り部は
この連続送り部に設けられる点は従来のサウンドトラッ
クの読み取りと同じである。フィルム1は、読み取り部
においてはその左右へのぶれを規制するため、ゲート6
内を走行させる。シュー7は、フィルム装着後に閉止さ
れ、フィルムがゲートから逸脱するのを防止する。ゲー
ト及びシューにはデータブロック対応位値に読み取りの
ための窓6’、7’が設けられる。
細に説明する。図1はデータブロック検出部の1例を示
す概念図である。映写機の多くはフィルムを間欠送りす
るが、アパーチュアゲート部の前後に設けられたループ
の外側では連続送りとなっており、音声の読み取り部は
この連続送り部に設けられる点は従来のサウンドトラッ
クの読み取りと同じである。フィルム1は、読み取り部
においてはその左右へのぶれを規制するため、ゲート6
内を走行させる。シュー7は、フィルム装着後に閉止さ
れ、フィルムがゲートから逸脱するのを防止する。ゲー
ト及びシューにはデータブロック対応位値に読み取りの
ための窓6’、7’が設けられる。
【0008】読み取り光学系は、光源であるキセノン放
電管8、光源からの光を集光してデータブロックを照明
する集光レンズ9、読み取り用対物レンズ10及びCC
D或はビジコン(商標)等の電荷蓄積型撮像管11から
なる。キセノン放電管のパルス状発光時間は1〜2ms
程度であるが、さらに短い発光時間が必要なときは、パ
ルス発光レーザー等、適宜の光源を利用することが出来
る。また、対物レンズ10による像を撮像管11の感光
面一杯に拡大すれば小さいデータを読み取りやすくする
ことが出来る。しかし、パーフォレーションの縁の傷み
によるデータブロックの位置ずれを考慮すれば、適当な
余裕を残す大きさとする方がよい。
電管8、光源からの光を集光してデータブロックを照明
する集光レンズ9、読み取り用対物レンズ10及びCC
D或はビジコン(商標)等の電荷蓄積型撮像管11から
なる。キセノン放電管のパルス状発光時間は1〜2ms
程度であるが、さらに短い発光時間が必要なときは、パ
ルス発光レーザー等、適宜の光源を利用することが出来
る。また、対物レンズ10による像を撮像管11の感光
面一杯に拡大すれば小さいデータを読み取りやすくする
ことが出来る。しかし、パーフォレーションの縁の傷み
によるデータブロックの位置ずれを考慮すれば、適当な
余裕を残す大きさとする方がよい。
【0009】図中、12はフィルム送りのための定速ス
プロケットであり、位置検出装置13でスプロケットの
歯14を磁気的に検出して、光源8の発光タイミングを
制御する。このタイミングの検出は、他の方法、例えば
パーフォレーションの位置を光学的に検出する等によつ
てもよいことは云うまでもない。この位置検出には歯1
4の形状の誤差、パーフォレーションの縁の傷み等によ
り多少の誤差が伴うが、データブロックの最初に入れら
れた読み取り開始信号によって読み取りを開始すること
によって問題は生じない。また、データ量が半分となる
問題はあるが、データの確実さを考慮して、信号の中間
で反転するのを1とするバイフェーズを採用してもよい
。
プロケットであり、位置検出装置13でスプロケットの
歯14を磁気的に検出して、光源8の発光タイミングを
制御する。このタイミングの検出は、他の方法、例えば
パーフォレーションの位置を光学的に検出する等によつ
てもよいことは云うまでもない。この位置検出には歯1
4の形状の誤差、パーフォレーションの縁の傷み等によ
り多少の誤差が伴うが、データブロックの最初に入れら
れた読み取り開始信号によって読み取りを開始すること
によって問題は生じない。また、データ量が半分となる
問題はあるが、データの確実さを考慮して、信号の中間
で反転するのを1とするバイフェーズを採用してもよい
。
【0010】
【発明の効果】上記のように本発明の光学デジタル録音
の再生装置は、飛び飛びに記録されたデジタル音声信号
を、フィルムの走行中に静止画像として検出し、連続音
声信号として読み取ることが出来。しかもその読み取り
装置は従来の映写装置に容易に取り付け可能であり、従
来のアナログ式サウンドトラックと同時に読み取り再生
させることもできるので、従来の音声記録をデジタル化
するだけでなく、録音チャネルを増やすために利用する
ことも出来る。
の再生装置は、飛び飛びに記録されたデジタル音声信号
を、フィルムの走行中に静止画像として検出し、連続音
声信号として読み取ることが出来。しかもその読み取り
装置は従来の映写装置に容易に取り付け可能であり、従
来のアナログ式サウンドトラックと同時に読み取り再生
させることもできるので、従来の音声記録をデジタル化
するだけでなく、録音チャネルを増やすために利用する
ことも出来る。
【図1】本発明の再生装置のデータブロック検出部の1
例を示す概念図
例を示す概念図
【図2】35mmフィルムにデジタル録音した場合のデ
ータブロックの概念図
ータブロックの概念図
【符号の説明】
1 フィルム
2 パーフォレーション
3 デジタルデータブロック
4 映像部
5 サウンドトラック
6 ゲート
7 シュー
6’、7’ 読取窓
8 キセノン放電管
9 集光レンズ
10 読み取り用対物レンズ
11 CCD
12 定速スプロケット
13 位置検出装置
14 歯
Claims (2)
- 【請求項1】 パーフォレーション間に光学的に録音
されたデジタル信号を再生するために、連続走行するフ
ィルムの信号記録部を、パルス点灯光源によって照明し
、データブロック像を電荷蓄積型撮像管の感光面に投影
し、次ぎのブロックの投影までの間に蓄積電化を順次転
送することによって時系列信号として検出することを特
徴とする光学デジタル録音の再生装置 - 【請求項2】 パルス点灯光源、パーフォレーション
部を照射する照射光学系、電荷蓄積型撮像管、パーフォ
レーション部を撮像管の感光面に結像する対物レンズ、
パーフォレーション位置の検出装置および上記パルス点
灯光源の点灯制御回路からなり、パーフォレーション位
置信号により、パーフォレーション間に記録されたデー
タブロックをパルス点灯により照明することを特徴とす
る請求項1の光学デジタル録音の再生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11381091A JP2961670B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 光学デジタル録音の再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11381091A JP2961670B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 光学デジタル録音の再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320242A true JPH04320242A (ja) | 1992-11-11 |
| JP2961670B2 JP2961670B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14621629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11381091A Expired - Lifetime JP2961670B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 光学デジタル録音の再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2961670B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002513171A (ja) * | 1998-04-27 | 2002-05-08 | マキシビジョン シネマ テクノロジィ | 映画フィルムを製作する方法 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP11381091A patent/JP2961670B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002513171A (ja) * | 1998-04-27 | 2002-05-08 | マキシビジョン シネマ テクノロジィ | 映画フィルムを製作する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2961670B2 (ja) | 1999-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990615 |