JPH043204A - プログラマブルコントローラ - Google Patents

プログラマブルコントローラ

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JPH043204A
JPH043204A JP10282190A JP10282190A JPH043204A JP H043204 A JPH043204 A JP H043204A JP 10282190 A JP10282190 A JP 10282190A JP 10282190 A JP10282190 A JP 10282190A JP H043204 A JPH043204 A JP H043204A
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JP10282190A
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Junichi Hamano
順一 浜野
Shigeru Masuda
茂 増田
Tadashi Okamoto
正 岡本
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は機械装置を制御するプログラマブルコントロー
ラのプログラミングにおけるコメンラのコメント入力 ドの入力方式に関わる。
[従来技術] 従来のプログラマブルコントローラのプログラミングに
おいては、プログラムの記述の他に入出力の定義を行う
必要があった。このプログラマブルコントローラの入出
力はコンピュータの入出力やメモリのアドレス付けと同
様に、数的にYOOIとかX0O2のような英数字の入
出力番号によりコントローラ内に予め定義されている。
最も簡単な場合にはこの入出力番号を用いてプログラム
を記述するが、通常は設計者の理解を助けるために入出
力機器等の入出力環境の名称や動作を示すコメントが用
いられている。
上記コメントの処理方式としては特開昭63−1723
03号公報に記載のように、プログラム表示編集機能に
よりプログラムバッファを編集し、コメント表示編集機
能によりコメント用バッファを編集してコメントの付い
たプログラムを表示するようにしていた。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の方式には制御対象である機械装置の規模が大
きくなるとコメント数が飛躍的に増大するという問題が
あった。
また、上記コメントは機械装置に関する多くの情報が含
まれているにもかかわらず単なる入出力に付随する覚書
データとして表面的に用いられているにすぎなかった。
本発明の目的は、上記制御対象である機械装置の情報を
有するコメントを活用し、プログラミング工数や機械装
置のダウンタイム等を短縮プログラムコントローラのコ
メント入力方法およびプログラミング装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記課題を解決するために、入力コメントを記
号及び文字毎に区切り記号を用いて区切って記述し、さ
らにその順序や位置等を定めるようにする。
さらに、上記コメントの区切り記号、文字情報等を区分
するコメント解析手段と、これらの内容を記憶するコメ
ント記憶手段と、上記記憶内容を検索テーブルにより各
種項目毎に検索して表示するコメント検索手段とを設け
、これらによりプログラムデバッグや機械装置の故障時
に上記コメント情報を有効に表示するようにす机 〔作用〕 以上のように構成した本発明のコメント入力方法におい
て、コメント入力手段は入出力設定や編集時のコメント
部の編集、切り出し等を行い、コメント解析手段はコメ
ントの区切り記号、文字情報等を区分し、コメント記憶
手段はこれらの内容をコメントメモリに格納し、コメン
ト検索手段は各コメント毎の名称、動作、状態情報を見
落としなく検索する。
[実施例] 第1図は本発明の1実施例の動作説明図である。
第1図の構成により、コメントを入力し、制御対象(機
械装置)の機種樒成別の入出力のすストアツブを行う。
コメント入力手段4により各コメントは入出力番号順に
その内容が入力される。このとき上記内容の種別を区分
するための区切り記号を用いるが、本実施例では一例と
してこの区切り記号に: (コロン)を用いることにす
る。また、コメント内容の記述順序は入出力機器の名称
、動作、状態の順とする。上記区切り記号やコメント内
容の記述順序は必要に応じて変えることが出来る。
上記コメントの一例を説明すると、たとえば、アドレス
番号YOOIに対応する出力がドリルの上昇を記述する
場合は、コメント入出力手段4内に記載されているよう
にYOOIの次に″トリル:上昇パと記述される。さら
に、入出力番号X0O2が上記ドリルが上限まで上昇し
て停止することを指示するものであれば、′”ドリル:
上昇:完了′″と記述する。なお、上記″ドリルu 、
 P+上昇″等の用語を例えば、″ドリルの動作tT 
、 I+上昇する″と記述してもよいことは勿論である
。このように本実施例ではコメント内容の第1項には入
出力の属性を記し、第2項にはその動作を記すようにす
る。
第1図において、コメント解析手段1は入力されたコメ
ントの区切り記号(:)を識別して対応する項の内容を
区分する。次いで、コメント記憶手段2はコメントの各
項の内容を入出力番号に対応させて第2図に示すように
コメントメモリ3に格納する。この結果、コメント内の
各情報を明瞭に区分して整理することが可能になるので
ある。
第2図は” Y 001 ” ”ドリル″″上昇、とい
う一つのコメントを格納する場合を例示している。″ド
リル″は3文字でるからその前に3を付し、同様に″上
昇″の2文字の2をその前に付し、さらに上記3と2を
含めた全体の字数7を全体の前に付してこれを一つのコ
メント内容としてコメントメモリ3のデータエリアに格
納し、その先頭アドレス番号YOO3をアドレス管理エ
リアに格納する。
コメント検索手段5は各種のリストを検索する。
第3図は上記検索の一例を示す図である。すなわち、使
用者が入力する入出力の属性(第1項)に関する第2項
を検索し、第3項があればこれを最後の方に表示する。
第3図では、第1項にドリルを指定するとYOO1とX
0O2が検索され、YOOIによりドリルが上昇し、X
002によりドリルの上昇が完了するという一連の動作
が検索されたことを示している。
第4図は上記検索表示の他の例である。このように本実
施例では、共通な入出力属性毎に第1項を括って関連す
るコメント内容を順次表示し、第3項は第2項の動作の
次しこ実行されるので最後の方に置くようにする。
次に、機械装置の故障時に行う検索について第5図を用
いて説明する。従来のプログラムリストや入出カプログ
ラムのクロスレファレンスによる方法では、プログラム
の実効順序は把握できるものの、入出力間の相互関係は
制御対象である機械システムの設計者のみが知るところ
であり、他の人には解析困難な場合が多かった。
また、各コメント入力者が同一の動作に対して異なった
表現(用語)を用いる場合が多く、検索の際に既に使わ
れた用語のいくつかを見落すため、希望するコメントを
検索が出来ないという問題があった。
本発明では上記コメントの見落としという問題を解決す
るために、コメント検索手段5内に使用される可能性の
ある上記用語情報のすべてを格納する検索テーブルを備
え、これを辞書として各リストの中の各項内容を照会し
て分類。
表示することができろようにする。たとえば、上記ドリ
ル(第1項)の動作(第2項)の″上昇゛′は″上げ″
、や″後退″と同義語であり、同様に″下降″は″下げ
″や前進″と同義語であるから、”トリル或いは″ドリ
ルの上昇、同下降パを検索するときは第5図に示すよう
に、上記コメント検索手段5内の上記用語情報を検索し
てすへての同義語を抽出して表示し、関連するコメント
の見落としがないようにする。
上記本発明の動作は基本的に第6図に示すように、コメ
ント入力手段4のキー人力処理により入力されるコメン
トを1文字づつバッファ41にセットし、これを1文字
づつコメント解析手段1にて解析処理して判定し、上記
判定結果に従って文字、記号等をバッファ11にセット
し、コメント単位でコメント記憶手段2に記憶させるこ
とにより達成するとかできる。
第1図に示すように、上記バッファ41はコメント入力
手段4内に、また、バッファ11はコメント解析手段1
内に設けられる。
第7図は上記本発明の動作をさらに詳細に説明するフロ
ーチャートである。
ステップS1にてキーボード入力の1文字を取り込み、
ステップS2にてこれをコメント入力手段4内のバッフ
ァ41に格納する。
次のステップS3では上記1文字が復改(CR)等の終
了記号の場合には上記コメント入力が1回分終了したと
判定しステップS1に戻り、が1回分終了したと判定し
ステップS1に戻り、次のコメント入力に移る。
ステップS4では上記バッファ41のコメントを1文字
づつ切り呂し、次のステップS5にてこれが終了記号な
らばステップSllに移ってコメント全体の文字数をコ
メント解析手段1内のバッファ11にセットする。そし
て次のスチップS12にて上記バッファ11の内容をコ
メント記憶手段2に移して終了する。
ステップS5にてステップS4より送られる文字が終了
記号でなければ次のステップS6にてこれが区切り記号
か否かを判定し、これが区切り記号でない場合はステッ
プS9にてこの文字をコメント解析手段1内のバッファ
11にセットする。そして次のステップSIOにおいて
項の字数を1つカウントアツプしてステップS4に戻る
。
ステップS6にて区切り記号を判定した場合は、次のス
テップS7上記区切り記号に対応する項の文字数をコメ
ント解析手段1内のバッファ11にセットする。そして
次のステップS8に以降の項を同様に解析するため次の
項に移りステップ4に復帰する。
上記第7図ではコメントを1文字づつ取り込みながら解
析を進めたのであるが、別法として、区切り記号で区切
られる一つのコメントの全体を例えばステップS4にて
コメント入力手段4内のバッファ41に取り込んで、以
後はコメント単位で同様に解析することも出来る。
[発明の効果コ 本発明によれば、プログラムデバッグの際の入出力項目
を容易に、また見落としなく明確に確認することができ
るので、プログラミング工数を低減し、同時にプログラ
ミングの品質を向上することができる。
同様にして、機械装置の故障発生時の原因解析、同対策
時間を短縮することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の動作説明図、第2図は本発
明実施例のコメントメモリ内のエリア区分を説明する図
、第3〜5図はそれぞれ本発明実施例によるコメント検
索例を示す図、第6図は本発明のコメント解析処理行程
の説明図。 第7図は本発明のコメント解析処理行程のフローチャー
トである。 1・・・コメント解析手段、2・・・コメント記憶手段
、3・・・コメントメモリ、4・・・コメント入力手段
、5・・・コメント検索手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、機械装置を制御するプログラマブルコントローラに
    おいて、上記プログラマブルコントローラの複数の入出
    力に対するコメント内の複数の情報の間に文字または記
    号の区切り記号を挿入するようにしたことを特徴とする
    プログラマブルコントローラのコメント入力方法。 2、請求項1において、上記コメント内の複数の情報欄
    に、上記機械装置またはその入出力装置の情報を分類し
    て割り付けるようにしたことを特徴とするプログラマブ
    ルコントローラのコメント入力方法。 3、請求項1および2において、上記区切り記号により
    区切られたコメント内の各情報の種類を上記機械装置ま
    たはその入出力の構成、属性、名称、動作、状態、動作
    結果、機能、目的毎に対応して割り付けたるようにした
    ことを特徴とするプログラマブルコントローラのコメン
    ト入力方法。 4、機械装置を制御するプログラマブルコントローラに
    おいて、上記プログラマブルコントローラの複数の入出
    力に対するコメント内の複数の情報の間に文字または記
    号の区切り記号を挿入し、上記区切り記号により上記コ
    メント内の複数の情報位置を検索するようにしたことを
    特徴とするプログラマブルコントローラのコメント入力
    方法。 5、機械装置を制御するプログラマブルコントローラに
    おいて、上記プログラマブルコントローラの複数の入出
    力に対するコメント内の複数の情報の間に文字または記
    号の区切り記号を挿入し、上記区切り記号により上記コ
    メント内の複数の情報位置を検索し、上記情報位置の情
    報を予め登録した検索テーブルと照合して抽出するよう
    にしたことを特徴とするプログラマブルコントローラの
    コメント入力方法。 6、機械装置を制御するプログラマブルコントローラに
    おいて、上記プログラマブルコントローラの複数の入出
    力に対するコメント内の複数の情報の間に文字または記
    号の区切り記号を挿入するコメント入力手段と、上記区
    切り記号により区分される上記コメント内の複数の情報
    を検索するコメント解析手段と、上記区切り記号により
    区分される上記コメント内の複数の情報を記憶するコメ
    ント記憶手段と、上記コメント記憶手段が記憶する情報
    を予め登録した検索テーブルと照合して抽出するコメン
    ト検索手段とを備えたことを特徴とするプログラマブル
    コントローラのプログラミング装置。
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