JPH0432066Y2 - - Google Patents

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JPH0432066Y2
JPH0432066Y2 JP10050486U JP10050486U JPH0432066Y2 JP H0432066 Y2 JPH0432066 Y2 JP H0432066Y2 JP 10050486 U JP10050486 U JP 10050486U JP 10050486 U JP10050486 U JP 10050486U JP H0432066 Y2 JPH0432066 Y2 JP H0432066Y2
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drag
handle
shaft
handle arm
drive gear
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【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、釣用リールの左右兼用巻上げハンド
ルおよび片巻上ハンドルに装着する釣用リールの
ドラグ機構に関する。
(従来の技術) 釣用リールのハンドルドラグ機構は、釣糸にか
かつた魚の引きの強さに応じて釣糸の引張力を調
整するもので、魚に強く引かれたとき等に釣糸が
切断されたりしないようにする機構である。従来
のドラグ機構は、ドライブギヤの両側面を挟むブ
レーキパツドをドラグハンドルで押圧し、ドライ
ブギヤとブレーキパツドの間に生じる摩擦力によ
つてドラグ力を発生させている。
第6図は、左右兼用釣用リールの従来のハンド
ルドラグ機構を示す。第6図において、ドラグハ
ンドル70は皿バネ71を押圧し、さらに筒体7
2を介してドライブギヤ32およびブレーキパツ
ド73を押圧する。そして、皿バネ71の摩擦力
と、ブレーキパツド73とドライブギヤ32の間
の摩擦により、ハンドルアーム10の回転力をド
ライブギヤ32に伝達する。ドライブギヤ32は
スプールを回転駆動するギアに噛合しスプールを
回転させる。上記のドラグ力はこうしてドライブ
ギヤ32を介してスプールに伝達され、ドラグ力
を適当に設定することによつて魚の引きに応じた
釣糸の繰り出しを可能にしている。たとえば、ド
ラグ力を小さく設定すればスプールは滑りやすく
なつて、引きが弱い場合でも釣糸は繰り出されや
すくなる。
(考案が解決しようとする問題点) 従来のハンドルドラグ機構は、上記のようにド
ラグハンドルとドライブギヤの間のリール本体内
に装着されるので、ルール本体内の部品が多くな
るという欠点と、ハンドルとドライブギヤをロツ
クさせて、ハンドルの回転力をドラグ機構を介さ
ずに直接スプールへ伝達するドラグロツク機構を
備えていないという欠点がある。
釣用リールで魚を引つかける場合は、スプール
が滑らないように、ハンドルとスプールがロツク
されると都合がよい。上記のハンドルドラグロツ
ク機構は、このような場合に使用するものであ
る。
本考案は、上記問題点を解消すべくなされたも
のであり、その目的とするところは、簡易なドラ
グ機構とハンドルとスプールをロツクさせるロツ
ク機構とを有する釣用リールのドラグ機構を提供
するにある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記問題点を解消するため次の構成備
える。
すなわち、ハンドルアームによつて回転駆動さ
れる回転軸上にスプールを回転駆動するドライブ
ギヤが設けられ、該ドライブギヤにドラグ力を作
用させる釣用リールのドラグ機構において、前記
ドライブギヤを前記回転軸と一体的に回転すべく
設けるとともに、該回転軸のハンドルアーム側の
端部に外周に係合部を有する円板部が形成され、
ハンドルアームの内側面に前記円板部の端面が当
接するハンドル軸を設け、該ハンドル軸が回転自
在に挿通するハンドルアーム支持スリーブを、そ
の基部側で前記ハンドルアームに固定して設け、
前記ハンドルアーム支持スリーブ上にドラグ調整
ハンドルを螺合して設け、該ドラグ調整ハンドル
と前記ハンドル軸の円板部との間に、該円板部の
側面に当接するドラグ摩擦板と、該ドラグ摩擦板
に一面が接し他面に前記ハンドルアーム支持スリ
ーブの基部に挿通するピンを立設したドラグ押板
と、該ドラグ押板の前記ピンを押圧して前記円板
部の側面と前記ドラグ調整ハンドルの側面間で前
記ドラグ摩擦板とドラグ押板を弾性的に挟圧する
弾性バネ部材とを設け、前記ハンドルアームにス
ライド自在に前記係合部に係合可能にドラグロツ
ク用キイを設け、該ドラグロツク用キイと前記係
合部との係合を操作する操作部材を設けたことを
特徴とする。
(作用) ドラグ力を作用させる場合はドラグクロツク用
キイと円板部の係合部と係合を解除して非ロツク
状態とする。ハンドルアーム支持スリーブに螺合
するドラグ調整ハンドルを回動させハンドルアー
ム支持スリーブ上で進退させることによつてドラ
グ押板を介し円板部の側面に接するドラグ摩擦板
に対する押圧力を調節する。
ハンドルアームを回動するとハンドルアーム支
持スリーブと一体的にドラグ押板が回動し、ドラ
グ押板、ドラグ摩擦板、円板部の側面間の摩擦力
によりドラグ力がハンドル軸に作用し、結果とし
てドライブギアにドラグ力が作用する。
ドラグロツク用キイを円板部の係合部に係合さ
せることによつて、ハンドルアームとハンドル軸
が係合してロツクし、ハンドルアームの回動力が
直接的にハンドル軸に作用する。
(実施例) 以下、本考案の好適な実施例を添付図面に基づ
いて詳細に説明する。
第1図は、本考案に係る第1実施例を示す断面
図で、釣用リールのドラグ機構の構成を示す。な
お、リールの筐体部およびスプール等の構成を省
略して示すが、これら各部の構成は第6図に示す
従来例と同様である。10はハンドルアームで、
その幅広に形成されたアーム中心部の内側面に、
ハンドルアーム支持スリーブ12を垂直に固定す
る。このハンドルアーム支持スリーブ12は先端
側がスリーブ状をなし、前記ハンドルアーム10
とは端部の幅広の基部で固定される。また、スリ
ーブ状に延出する先端側の外周面は螺刻される。
14は前記ハンドルアーム支持スリーブ12に
挿通されるハンドル軸で、トラバース軸16の軸
線と一致し、トラバース軸16と一体に回転する
ようにトラバース軸16の右端とキイ状に係合す
る。そして、ハンドル軸14の貫通孔を通してボ
ルト18によりトラバース軸16に固定される。
前記ハンドル軸14のハンドルアーム10側の端
部には突縁状に円板部が形成され、この円板部の
端面はハンドルアーム10の外側面はハンドルア
ーム10の外側面に固定した摩擦板押さえ板20
の内側面に当接する。なお、円板部の端面と摩擦
板押さえ板20との間にはドラグ摩擦板22aを
配置している。
24はドラグ押板で、円板状に形成した押さえ
部上に適宜数のピン25を立設し、このピン25
を前記ハンドルアーム支持スリーブ12の中間段
差部の面にピン25位置と対応して穿設された透
孔に挿通する。このドラグ押板24のハンドル軸
14側の端面は、前記ドラグ摩擦板22aと同形
のドラグ摩擦板22bを介して前記ハンドル軸1
4の円板部の側面を押圧する。
26はドラグ調整ハンドルで、前記ハンドルア
ーム支持スリーブ12の外周面に螺挿される。こ
のドラグ調整ハンドル26のハンドルアーム10
側の側面は、カバー27、弾性バネ部材たるスプ
リングワツシヤ28,28、ワツシヤ29を介し
て前記ピン25を押圧する。
30aはハンドルアーム10の逆回転を防止す
る逆止めラチエツトで、ハンドルアーム支持スリ
ーブ12の左端部がキイ状に嵌入する。この逆止
めラチエツト30aと同形の逆止めラチエツト3
0bをトラバース軸16の左端にカラー31を介
してビス止めする。
32はドライブギヤ、33はドライブギヤ回転
止め板で、前記トラバース軸16と一体に回転す
るように小判穴で挿通される。34はクラツチ解
除爪板、35,35は軸受、36はトラバース軸
カバーである。
つぎに、ハンドルラグブロツク機構について説
明する。40は操作部材たるドラグロツクノブ
で、ハンドルアーム10の外側面に固定される前
記摩擦板押さえ板20とドラグロツクノブカバー
42間に摺接し、ドラグロツクノブ40を回動す
る円形のツマミがドラグロツクノブカラー42の
外側に突出する。ドラグロツクノブ40の頂部孔
にキヤツプ43を嵌合する。
44はドラグロツク用キイで、その本体部はハ
ンドルアーム10とドラグロツクカバー42に形
成した案内溝内に移動可能に収納され、本体部に
起立させて設けたピンの側面にドラグロツク用ス
プリング46が当接してドラグロツク用キイ44
を常時ドラグロツクノブ40の周端面に押接す
る。
第2図は、ドラグロツクノブ40、ドラグロツ
クキイ44、ドラグロツク用スプリング46、ハ
ンドル軸14の配設位置を示すハンドルアーム1
0の側断面図である。ハンドル軸14の円板状押
圧部の周上には、前記ドラグロツクキイ44と嵌
合する凹欠部15,15を形成する。また、ドラ
グロツクノブ40のドラグロツクキイ44との接
触面は図に示すようにカム状に形成され、周面の
各頂部に前記ドラグロツクキイ44のピンと接触
するクリツクを設ける。
続いて、上述した実施例の作用について説明す
る。
ハンドルアーム10の回転力はドラグ押板24
とドラグ摩擦板22a,22b、摩擦板押さえ板
20ハンドル軸14間に発生する摩擦力によつて
ドライブギヤ32にドラグ力として伝達され、ド
ライブギヤ32を介してスプールへ連繋される。
前記摩擦力を調節する際は、ドラグ調整ハンド
ル26を回動させ、ドラグ押板24等への押圧力
を変化させることにより自在に調整することがで
きる。
また、ドラグ力をロツクする際は、ドラグロツ
クノブ40を回動し、ドラグロツクキイ44をハ
ンドル軸14の凹欠部に嵌入させることにより、
ハンドルアーム10とハンドル軸14がロツクさ
れ、ハンドル10とハンドル軸14が一体となつ
て回転する。そして、ハンドルアーム10の回転
力がドライブギヤ32を介して直接スプールに伝
達される。
また、ドラグロツクを解除するときは、ドラグ
ロツクノブ40を回動させて、ドラグロツクキイ
44を前記凹欠部15から抜けばよい。
なお、上述した実施例のハンドルドラグ機構お
よびドラグロツク機構はリールの右用と左用を交
換することができるように構成している。右用か
ら左用に交換する場合は、逆止めラチエツト30
aから右側の構成部品、すなわちハンドルアーム
10、ハンドルアーム支持スリーブ12、ドラグ
調整ハンドル26等を取り外して左側の逆止めラ
チエツト30bに左側から取り付け、トラバース
軸16の左側に係止していたキヤツプとビスを反
対の右側の逆止めラチエツト30a側に付け変え
る。
ハンドルアーム支持スリーブ12、ドラグ調整
ハンドル26等はハンドルアーム10に一体に取
り付けられており、この部分のみを取り外してつ
けかえることは容易である。ボルト18、ビス等
は交換可能とするためすべて対称形に形成され
る。
なお、第1図ではリールの筐体を示していない
が、ドラグ調整ハンドル26から右側部分は筐体
の外部にある部分、逆止めラチエツト30a、ド
ライブギヤ32は筐体内に収容されている部分で
ある。左側にドラグ機構をつけかえた場合は、ド
ラグ調整ハンドル26からハンドルアーム10側
は筐体の外部にある。
第3図は、本考案に係る第2実施例を示し、第
1実施例のトラバース軸16とハンドル軸14の
係合方法を変えたものである。
47はハンドル軸、48はハンドル軸47と係
合する軸で、ハンドル軸47左端部と軸48の右
端部はキイ状に係合され、軸48はトラバース軸
50に挿通される。
このトラバース軸50のハンドル軸47と係合
する右端部には切欠きが形成され、その切欠きと
ハンドル軸47左端部周上に垂直に突出するピン
とが嵌合する。52は固定ナツト、53はトラバ
ース軸カバーである。この第2実施例において
も、上記の構成により、ハンドル軸47、軸4
8、トラバース軸50は一体に回転し、前記第1
実施例と同一のハンドルドラグ機構およびハンド
ルドラグロツク機構を有する。またみ右用と左用
の変換も同様に可能である。
第4図は、前記ハンドルドラグ機構とハンドル
ドラグロツク機構を片巻上ハンドルに装着した第
3実施例を示す。
54はハンドル軸で、リール本体側板56に垂
設されるハンドル固定シヤフト58に軸支され
る。ドライブギヤ32は、ハンドル軸54上に取
り付けられ、ハンドル軸54と一体に回転する。
この第3実施例におけるハンドルドラグ機構およ
びハンドルドラグロツク機構の上記以外の構成
は、第1実施例と同じであり、ドラグ調整ハンド
ル26により摩擦力を調整して、ハンドルアーム
10の回転力をドライブギヤ32に伝達できるこ
と、ドラグロツクノブ40を回動させてハンドル
アーム10とドライブギヤ32をロツクできるこ
とも同様である。
第5図は、前述のドラグロツク機構のうち、ド
ラグロツクノブ、ドラグロツクキイ部を改変した
例を示す断面図である。この例では、ハンドルア
ーム10上にドラグロツクスライドノブカバー6
0を固設し、このドラグロツクスライドノブカバ
ー60上をドラグロツクスライドノブ62が往復
摺動する。
ドラグロツクスライドノブ62中にはドラグロ
ツクキイ64を常時ハンドル軸14周面に押接す
べく付勢されたドラグロツク用スプリング66を
配設する。
上述の構成により、ドラグロツクスライドノブ
62をハンドルアーム10の中心方向へ押すこと
により、ドラグロツクキイ64をハンドル軸14
の周面に設けた凹欠部15に嵌入させハンドルア
ーム10とハンドル軸14をロツクすることがで
きる。また逆に、ドラグロツクスライドノブ62
をハンドルアーム10の中心から離れる方向に押
し、前記ドラグロツクキイ64を凹欠部15から
抜くことにより、ロツクを解除することができ
る。
(考案の効果) 本考案によれば、上述しようようにドラグ調整
ハンドルとハンドルアームとの間にドラグ力を調
節する構成部品を配置したことによつてリール本
体内の構成を簡素化することができるとともに、
ハンドルアームとハンドル軸とを直結させるロツ
ク機構を容易に設けることができ、釣用リールが
一層取扱いやすくなる等の著効を奏する。
以上本考案につき好適な実施例を挙げて種々説
明したが、本考案はこの実施例に限定されるもの
ではなく、考案の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に係る第1実施例の断面図、
第2図はドラグロツク機構を示す側面図、第3図
は第2実施例の要部断面図、第4図は第3実施例
を示す断面図、第5図はドラグロツク機構を改変
した例を示す断面図、第6図は従来例を示す断面
図である。 10……ハンドルアーム、12……ハンドルア
ーム支持スリーブ、14……ハンドル軸、15…
…凹欠部、16……トラバース軸、18……ボル
ト、20……摩擦板押さえ板、22a,22b…
…ドラグ摩擦板、24……ドラグ押板、25……
ピン、26……ドラグ調整ハンドル、27……カ
バー、28……スプリングワツシヤ、29……ワ
ツシヤ、30a,30b……逆止めラチエツト、
31……カラー、32……ドライブギヤ、33…
…ドライブギヤ回転止め板、34……クラツチ解
除爪板、35……軸受、36……トラバース軸カ
バー、40……ドラグロツクノブ、42……ドラ
グロツクノブカバー、43……キヤツプ、44…
…ドラグロツクキイ、46……ドラグロツク用ス
プリング、47……ハンドル軸、48……軸、5
0……トラバース軸、52……固定ナツト、53
……トラバース軸カバー、54……ハンドル軸、
56……リール本体側板、58……ハンドル固定
シヤフト、60……ドラグロツクスライドノブカ
バー、62……ドラグロツクスライドノブ、64
……ドラグロツクキイ、66……ドラグロツク用
スプリング、70……ドラグハンドル、71……
皿バネ、72……筒体、73……ブレーキパツ
ド、74……ハンドル軸、75……トラバース
軸。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ハンドルアームによつて回転駆動される回転軸
    上にスプールを回転駆動するドライブギヤが設け
    られ、該ドライブギヤにドラグ力を作用させる釣
    用リールのドラグ機構において、 前記ドライブギヤを前記回転軸と一体的に回転
    すべく設けるとともに、該回転軸のハンドルアー
    ム側の端部に外周に係合部を有する円板部が形成
    され、ハンドルアームの内側面に前記円板部の端
    面が当接するハンドル軸を設け、 該ハンドル軸が回転自在に挿通するハンドルア
    ーム支持スリーブを、その基部側で前記ハンドル
    アームに固定して設け、 前記ハンドルアーム支持スリーブ上にドラグ調
    整ハンドルを螺合して設け、 該ドラグ調整ハンドルと前記ハンドル軸の円板
    部との間に、該円板部の側面に当接するドラグ摩
    擦板と、該ドラグ摩擦板に一面が接し他面に前記
    ハンドルアーム支持スリーブの基部に挿通するピ
    ンを立設したドラグ押板と、該ドラグ押板の前記
    ピンを押圧して前記円板部の側面と前記ドラグ調
    整ハンドルの側面間で前記ドラグ摩擦板とドラグ
    押板を弾性的に挟圧する弾性バネ部材とを設け、 前記ハンドルアームにスライド自在に前記係合
    部に係合可能にドラグロツク用キイを設け、 該ドラグロツク用キイと前記係合部との係合を
    操作する操作部材を設けたことを特徴とする釣用
    リールのドラグ機構。
JP10050486U 1986-06-30 1986-06-30 Expired JPH0432066Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10050486U JPH0432066Y2 (ja) 1986-06-30 1986-06-30

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10050486U JPH0432066Y2 (ja) 1986-06-30 1986-06-30

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Publication Number Publication Date
JPS639879U JPS639879U (ja) 1988-01-22
JPH0432066Y2 true JPH0432066Y2 (ja) 1992-07-31

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ID=30970392

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JP10050486U Expired JPH0432066Y2 (ja) 1986-06-30 1986-06-30

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JPH0320073U (ja) * 1989-06-30 1991-02-27

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JPS639879U (ja) 1988-01-22

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