JPH0432068Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432068Y2 JPH0432068Y2 JP3792588U JP3792588U JPH0432068Y2 JP H0432068 Y2 JPH0432068 Y2 JP H0432068Y2 JP 3792588 U JP3792588 U JP 3792588U JP 3792588 U JP3792588 U JP 3792588U JP H0432068 Y2 JPH0432068 Y2 JP H0432068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- hook
- bait
- net cage
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101000713943 Rattus norvegicus Tudor domain-containing protein 7 Proteins 0.000 claims description 5
- 241000699666 Mus <mouse, genus> Species 0.000 description 6
- 241000700159 Rattus Species 0.000 description 6
- 241000699670 Mus sp. Species 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 101000713935 Mus musculus Tudor domain-containing protein 7 Proteins 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は捕鼠器の改良に関する。
(従来の技術)
従来の捕鼠器は、網籠の側周に開設された入口
部を開閉する蓋体が網籠の骨などに1巻きして回
動可能に取付けられたエサ掛けの上部フツクによ
つて開状態に保持され、エサ掛けに取付けられた
エサを鼠が食べる時に該エサ掛けが揺動すること
により上部フツクが外れ蓋体が自動的に閉動する
ようになつている。
部を開閉する蓋体が網籠の骨などに1巻きして回
動可能に取付けられたエサ掛けの上部フツクによ
つて開状態に保持され、エサ掛けに取付けられた
エサを鼠が食べる時に該エサ掛けが揺動すること
により上部フツクが外れ蓋体が自動的に閉動する
ようになつている。
(考案が解決しようとする課題)
上記した従来の捕鼠器は、蓋体を閉動させるエ
サ掛けと、該蓋体を開状態に係着保持するフツク
部分が一本の針金からなる一体構造であり、しか
も網籠の骨などに1巻きした回動中心部から上方
のフツク部までの寸法と、回動中心部から下方の
エサが取付けられる位置までの寸法比が約1:2
〜3であるため、エサが取付けられた部分の揺動
(振幅)に対し、フツク部の揺動(振幅)は寸法
比に反比例することになる。従つて蓋体に取付け
られた開動用枠とフツク部との掛止めはエサ掛け
の小さな揺動では外れないという問題があり、折
角、網籠内に誘き寄せたとしても、エサだけ食べ
て逃げてしまうといつたことが生じる。
サ掛けと、該蓋体を開状態に係着保持するフツク
部分が一本の針金からなる一体構造であり、しか
も網籠の骨などに1巻きした回動中心部から上方
のフツク部までの寸法と、回動中心部から下方の
エサが取付けられる位置までの寸法比が約1:2
〜3であるため、エサが取付けられた部分の揺動
(振幅)に対し、フツク部の揺動(振幅)は寸法
比に反比例することになる。従つて蓋体に取付け
られた開動用枠とフツク部との掛止めはエサ掛け
の小さな揺動では外れないという問題があり、折
角、網籠内に誘き寄せたとしても、エサだけ食べ
て逃げてしまうといつたことが生じる。
このような状況はエサ掛けを揺動させる力が弱
い小さな鼠(小鼠)では更に顕著で、ほとんど捕
獲することは出来ないといつた問題点を有する。
い小さな鼠(小鼠)では更に顕著で、ほとんど捕
獲することは出来ないといつた問題点を有する。
本考案は従来の技術の有するこのような問題点
に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、エサ掛けに作用する力が小さくても確実
に蓋体が閉動し、鼠を確実に捕獲することが出来
る捕鼠器を提供することである。
に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、エサ掛けに作用する力が小さくても確実
に蓋体が閉動し、鼠を確実に捕獲することが出来
る捕鼠器を提供することである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案の捕鼠器
は、網籠に支持棒を架設し、その支持棒に、垂直
杆と傾斜杆とで略く字形に形成された揺動杆がそ
の屈曲部を回動可能に取付け、その垂直杆は網籠
を貫通して上方に突出させ、先端の掛止フツク部
を蓋体に取付けた開動用枠に係着し、傾斜杆部に
は重りを備えたエサ掛けを滑動可能に係着する構
成とする。
は、網籠に支持棒を架設し、その支持棒に、垂直
杆と傾斜杆とで略く字形に形成された揺動杆がそ
の屈曲部を回動可能に取付け、その垂直杆は網籠
を貫通して上方に突出させ、先端の掛止フツク部
を蓋体に取付けた開動用枠に係着し、傾斜杆部に
は重りを備えたエサ掛けを滑動可能に係着する構
成とする。
上記揺動杆は太い針金を曲げ加工して一本物で
形成しても、或いは回動部を構成するリングに
夫々杆材を溶着して形成しても良いものである。
形成しても、或いは回動部を構成するリングに
夫々杆材を溶着して形成しても良いものである。
又、傾斜杆部に対するエサ掛けの一時的な係着
を容易に行ない得るようにするため傾斜杆部の上
側周面を凹凸面とすることも良いものである。
を容易に行ない得るようにするため傾斜杆部の上
側周面を凹凸面とすることも良いものである。
更に、網籠は小さい鼠が通り抜けることが出来
ない程度に目を細かくする。
ない程度に目を細かくする。
(作用)
上記手段によれば、揺動杆の傾斜杆部における
上側部分に重りを備えたエサ掛けが係着され、そ
のエサ掛けに取付けられたエサを鼠が食べるため
に該エサ掛けが揺動すれば、その揺動は重りを動
かすことにより、その重りの振動でエサ掛けは傾
斜杆部との係着が外れ、傾斜杆部を下方に向けて
滑動する。
上側部分に重りを備えたエサ掛けが係着され、そ
のエサ掛けに取付けられたエサを鼠が食べるため
に該エサ掛けが揺動すれば、その揺動は重りを動
かすことにより、その重りの振動でエサ掛けは傾
斜杆部との係着が外れ、傾斜杆部を下方に向けて
滑動する。
それに伴ない揺動杆は支持棒との回動中心部を
中心として揺動し、掛止フツク部は開動用枠より
外れ、蓋体はバネの弾発力で閉動される。
中心として揺動し、掛止フツク部は開動用枠より
外れ、蓋体はバネの弾発力で閉動される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
ると、1は底板、2は底板1上面に定着固定され
る網籠で、その網籠2の周側部に入口部3が開設
されると共に、上面部中央に円形の通孔4が形成
され、その通孔4に、針金を用いて漏斗状に形成
した筒体5がその先細側を網籠1内に嵌入させて
固定されている。上記筒体5は大径側から侵入す
ることは出来ても、先細側から大径側に向つて抜
け出ることは出来ないようになつており、その筒
体5の大径側開口は必要に応じて平板6で閉鎖し
ても良いものである。上記網籠2の入口部3には
門形の案内枠7を介して蓋体8が上下スライド可
能に取付けられ、その蓋体8の上端に蝶番機構9
を介して作動板10が取付けられると共に、その
作動板10は網籠2の上面に横杆11を介して回
転動自在に取付けられている。
ると、1は底板、2は底板1上面に定着固定され
る網籠で、その網籠2の周側部に入口部3が開設
されると共に、上面部中央に円形の通孔4が形成
され、その通孔4に、針金を用いて漏斗状に形成
した筒体5がその先細側を網籠1内に嵌入させて
固定されている。上記筒体5は大径側から侵入す
ることは出来ても、先細側から大径側に向つて抜
け出ることは出来ないようになつており、その筒
体5の大径側開口は必要に応じて平板6で閉鎖し
ても良いものである。上記網籠2の入口部3には
門形の案内枠7を介して蓋体8が上下スライド可
能に取付けられ、その蓋体8の上端に蝶番機構9
を介して作動板10が取付けられると共に、その
作動板10は網籠2の上面に横杆11を介して回
転動自在に取付けられている。
上記横杆11には作動板10を介して蓋体8を
閉動方向に付勢するバネ12が巻着され、そのバ
ネ12の作用部12aが作動板10に押圧接され
ている。
閉動方向に付勢するバネ12が巻着され、そのバ
ネ12の作用部12aが作動板10に押圧接され
ている。
又、上記作動板10には蓋体8を案内枠7に沿
つて上方へ引き上げ開状態とする開動用枠13が
係着され、その開動用枠13のフツク掛止部13
aが揺動杆14の掛止フツク部16に係着される
ことにより蓋体8の開状態が維持される。
つて上方へ引き上げ開状態とする開動用枠13が
係着され、その開動用枠13のフツク掛止部13
aが揺動杆14の掛止フツク部16に係着される
ことにより蓋体8の開状態が維持される。
上記開動用枠13は網籠2の通孔4を横切るた
め、通孔4への侵入を妨げないように通孔4をと
りまく円形に形成されている。
め、通孔4への侵入を妨げないように通孔4をと
りまく円形に形成されている。
揺動杆14は、リング14aとそのリング14
aの外周面に固着した鉛直杆14bと傾斜杆14
cとで構成され、リング14aは網籠2の前後周
壁に渡つて架設した支持棒15に嵌合されて回動
自在に支持される。
aの外周面に固着した鉛直杆14bと傾斜杆14
cとで構成され、リング14aは網籠2の前後周
壁に渡つて架設した支持棒15に嵌合されて回動
自在に支持される。
リング14aに固着した鉛直杆14bは網籠2
を貫通して上方に突出され、その突出端は略L字
形に折曲して掛止フツク部16が一体に形成さ
れ、傾斜杆14cは前記鉛直杆14bと鈍角をな
す如く下向き傾斜状に固着されると共に、その傾
斜杆14cの下端は上向きに起曲して該傾斜杆1
4cに係着されるエサ掛け17が滑動して離脱す
るのを防止するようになつている。又、傾斜杆1
4cの上側周面は凹凸粗面18としてエサ掛け1
7が一時的に係着セツトし得るようにしてある。
を貫通して上方に突出され、その突出端は略L字
形に折曲して掛止フツク部16が一体に形成さ
れ、傾斜杆14cは前記鉛直杆14bと鈍角をな
す如く下向き傾斜状に固着されると共に、その傾
斜杆14cの下端は上向きに起曲して該傾斜杆1
4cに係着されるエサ掛け17が滑動して離脱す
るのを防止するようになつている。又、傾斜杆1
4cの上側周面は凹凸粗面18としてエサ掛け1
7が一時的に係着セツトし得るようにしてある。
エサ掛け17は略レ字形に折曲したエサ引掛杆
17aと、そのエサ引掛杆17aの上端に連結固
定した重り17bと、重り17bの上面に連結し
た通し環17cとから成り、通し環17cが傾斜
杆14cに嵌合され、傾斜杆14cに沿つて滑動
自在とされている。
17aと、そのエサ引掛杆17aの上端に連結固
定した重り17bと、重り17bの上面に連結し
た通し環17cとから成り、通し環17cが傾斜
杆14cに嵌合され、傾斜杆14cに沿つて滑動
自在とされている。
尚、揺動杆14の揺動ストロークを確保するた
めに支持棒15は網籠2の前後周壁に渡り斜めに
架設する。上記構成により、エサ掛け17のエサ
引掛杆17aに鼠が好むエサ19を取付け、そう
したエサ掛け17の通し杆17cを揺動杆14に
おける傾斜杆14cの凹凸粗面18に係着する。
また、揺動杆14の掛止フツク部16は蓋体8を
上方へ引き上げ開動させるべく伏動した開動用枠
13のフツク掛止部13aに係着して開状態を保
持しセツトを完了する。
めに支持棒15は網籠2の前後周壁に渡り斜めに
架設する。上記構成により、エサ掛け17のエサ
引掛杆17aに鼠が好むエサ19を取付け、そう
したエサ掛け17の通し杆17cを揺動杆14に
おける傾斜杆14cの凹凸粗面18に係着する。
また、揺動杆14の掛止フツク部16は蓋体8を
上方へ引き上げ開動させるべく伏動した開動用枠
13のフツク掛止部13aに係着して開状態を保
持しセツトを完了する。
そして、エサに誘われて網籠2内に入口部3又
は通孔4から入つた鼠がエサ19を食べるなどし
て振動されるとエサ掛け17は重り17bの働き
によつて凹凸粗面18部分との係着が外れ傾斜杆
14c上を下方に滑動する。それに伴ない、揺動
杆14はリング14aを中心として回動し、開動
用杆13のフツク掛止部13aに係着された鉛直
杆14b先端の掛止フツク部16は外れ、蓋体8
はバネ12の弾発力で下方に押し下げられ入口部
3を閉鎖し、鼠は捕獲される。
は通孔4から入つた鼠がエサ19を食べるなどし
て振動されるとエサ掛け17は重り17bの働き
によつて凹凸粗面18部分との係着が外れ傾斜杆
14c上を下方に滑動する。それに伴ない、揺動
杆14はリング14aを中心として回動し、開動
用杆13のフツク掛止部13aに係着された鉛直
杆14b先端の掛止フツク部16は外れ、蓋体8
はバネ12の弾発力で下方に押し下げられ入口部
3を閉鎖し、鼠は捕獲される。
(考案の効果)
本考案の捕鼠器は以上の如き構成としたもので
あるから、エサを取付けたエサ掛けが小さな力で
動かされるだけで、エサ掛けに備えられた重りが
働き、揺動杆を大きく揺動させることになる。そ
れによつて開状態に保持された蓋体は自動的に閉
動し、鼠を確実に捕獲することができる。
あるから、エサを取付けたエサ掛けが小さな力で
動かされるだけで、エサ掛けに備えられた重りが
働き、揺動杆を大きく揺動させることになる。そ
れによつて開状態に保持された蓋体は自動的に閉
動し、鼠を確実に捕獲することができる。
依つて、従来構造では捕獲することが出来なか
つた小さな鼠(子供の鼠)でも確実に捕獲できる
捕鼠器を提供できる。
つた小さな鼠(子供の鼠)でも確実に捕獲できる
捕鼠器を提供できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は蓋体を
開状態にセツトした一部切欠側面図、第2図は一
部切欠平面図、第3図はエサ掛けが傾斜杆を滑動
し、揺動杆が開動用枠より外れて蓋体が閉動した
状態を示す一部切欠側面図である。 図中、1……底板、2……網籠、3……入口
部、8……蓋体、13……開動用杆、14……揺
動杆、15……支持棒、16……掛止フツク部、
17……エサ掛け、17b……重り。
開状態にセツトした一部切欠側面図、第2図は一
部切欠平面図、第3図はエサ掛けが傾斜杆を滑動
し、揺動杆が開動用枠より外れて蓋体が閉動した
状態を示す一部切欠側面図である。 図中、1……底板、2……網籠、3……入口
部、8……蓋体、13……開動用杆、14……揺
動杆、15……支持棒、16……掛止フツク部、
17……エサ掛け、17b……重り。
Claims (1)
- 底板の上面に網篭が定着固定され、その網篭の
一部に開口した入口部が上下方向にスライドする
蓋体で開閉されると共に、その蓋体は網篭内に設
けられるエサ掛けの揺動に連動して自動的に閉動
する捕鼠器において、網篭に支持棒を架設し、そ
の支持棒に揺動杆を回動可能に取付け、その揺動
杆の一端は網篭上方に突出させて蓋体に取付けた
開動用枠に係着する掛止フツク部とし、他端は回
動中心部より斜め下向きに傾斜する傾斜杆とし、
その傾斜杆の上部周面にエサ掛けを一時的に係着
保持する凹凸粗面を形成し、更に上記エサ掛けは
エサ引掛杆とその上端に連結固定した重りと、そ
の重りの上面に連結した通し環とで構成し、通し
環を傾斜杆に嵌合したことを特徴とする捕鼠器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3792588U JPH0432068Y2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3792588U JPH0432068Y2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140271U JPH01140271U (ja) | 1989-09-26 |
| JPH0432068Y2 true JPH0432068Y2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=31264496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3792588U Expired JPH0432068Y2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432068Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011026218A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Rainbow Chemical Co Ltd | ネズミ用無毒餌 |
| JP5799444B2 (ja) * | 2010-12-15 | 2015-10-28 | 毅 近森 | 位置変更型移動錘仕掛け |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP3792588U patent/JPH0432068Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01140271U (ja) | 1989-09-26 |
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