JPH0432070A - データレコーダの記録方法 - Google Patents

データレコーダの記録方法

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JPH0432070A
JPH0432070A JP13875690A JP13875690A JPH0432070A JP H0432070 A JPH0432070 A JP H0432070A JP 13875690 A JP13875690 A JP 13875690A JP 13875690 A JP13875690 A JP 13875690A JP H0432070 A JPH0432070 A JP H0432070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
recording
recorded
tape
end signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13875690A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Nishimura
理 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0432070A publication Critical patent/JPH0432070A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はR−DATを情報機器の記憶装置として使用す
るデータレコーダに関する。
(ロ)従来の技術 従来、R−DATを用いたデータレコーダでデータの記
録を行なう際、その記録終了時に終了信号を記録してお
いて、次回に記録を行なう際には高速サーチでその終了
信号を検出し、その後にその位置より追加記録を行なう
方法が採られていた。しかし、一般に追加記録に関して
は必ずしもデータの終了位置から行なわれるということ
はなく、例えばデータが不要になった場合には、ユーザ
ーが不要となったデータの途中から追加記録を行なうこ
とがある。この場合、不要となったデータより新たに追
加記録したデータが短かったならば、その新しいデータ
の記録の終了時に付加された終了信号の後ろに不要な既
存データが残ることになるが、記録終了時に付加された
終了信号以降に存在するデータは論理的にアクセス不能
と定義されるので実用上問題はない。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 しかしながら、終了信号以降の不要な既存データは論理
的には消去された状態とみなされているが、物理的には
消去されておらず、何らかの方法でそのデータの内容が
読まれる可能性があり、個人データの機密保持という点
で問題がある。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は斯る問題に鑑み、データ記録終了時に所定長の
終了信号を記録した後、その終了信号の後に不要な既存
なデータが存在している時、この終了信号に続けて無意
のデータをテープ終端或いは既存のデータの終端まで記
録するようにしたデータレコーダの記録方法を提案する
ものである。
(ホ)作 用 本発明によれば、新しいデータの記録終了後に記録され
た終了信号の後ろに既存の不要データが存在している場
合、テープの終端或いはそのデータの終端まで無意のデ
ータを記録するので、既存の不要データを物理的にオー
バーライドで消去するように作用する。
(へ)実施例 以下、本発明の一実施例について図面と共に説明する。
第1図において、(1)はR−DATを利用したデータ
レコーダであり、回転ヘッドA(2)B(3)が180
度隔てて取り付けられたシリンダ(4)が1回転するこ
とによって形成される2本の傾斜トラックを1フレーム
とし、所定数のフレームを1グループとして、デジタル
データがグループ単位で記録再生されるようにしたもの
である。同図においてこのデータレコーダ(1)は、イ
ンターフェースバス(5)を介してホストコンピュータ
(6)と接続されている。ここで、インターフェースバ
スには、たとえば5C5I規格のものなどが使用できる
記録時、ハードディスク(7)内のデータは、ホストコ
ンピュータ(6)からの命令により、バス(5)を介し
てデータレコーダ(1)へ送られる。
データレコーダ(1)内ではインターフェース制御回路
(8)を介して、データレコーダの動作を制御するマイ
クロコンピュータ(9)及びバッフアメモノ(10)を
制御するD M A (11)とバス(5)との間でデ
ータ及びコントロール信号がやりとりされる。
バス(5)から受は取ったデータはD M A (11
)を介してバッファメモリ(10)に蓄えられる。デー
タはグループ単位で記録再生されるので、このバッファ
メモリ(10)内に蓄えられたデータに対し、グループ
を構成するのに必要なデータ(データの内容に関する情
報、以下INDEX情報と呼ぶ)がマイクロコンピュー
タ(9)によって付加され、また誤り訂正回路(12)
によってグループごとに誤り訂正コードが付加される。
その後バッファ(10)内のデータは信号処理回路(1
3)でオーディオ用DATのフォーマットに従い、誤り
訂正符号の付加、インターリーブなどを施され、記録ア
ンプ(14)、録再切り替え回路(15)を通って回転
シリンダー(4)に取り付けられた2個の記録再生用回
転ヘッドA(2)、B(3)により、テープ(16)に
記録される。またこの際、マイクロコンピュータ(9)
によって記録データに関する副情報(サブコードデータ
)が作成され、トラック上のサブコードエリアに記録さ
れる。
再生時は、テープ(16)からヘッドA(2)、B(3
)によって再生された信号は録再切り替え回路(15)
、再生アンプ(17)を通り、信号処理回路(13)で
デイインターリーブ、誤り訂正などが施された後バッフ
ァメモリ(10)に蓄えられる。そして誤り訂正回路(
12)によってグループ単位で誤りが訂正され、また記
録時に付加したI NDEX情報が除かれた後、DMA
(11)及びバス(5)を介してホストコンピュータ(
6)へ送られる。尚、(18)はマイクロコンピュータ
(9)により指示されてデータレコーダ(1)のメカニ
ズムを制御するメカニズム制御回路である。
次に上記データレコーダ(1)での記録動作について第
2図のテープパターン及び第3図(a )(b )のフ
ローチャートを参照して以下に述べる。
第2図(a)において(DI)(D2)(D3)(D4
)(D5)は、テープ(16)上に記録された有効なフ
ァイルデータを示し、そのファイルデータ(D5)の後
方には所定長の終了信号が記録されており、さらに、終
了信号の後ろには上記5つのファイルデータ(Dl)〜
(D5)を記録する以前に記録された何らかの無効なデ
ータ即ち、不定信号が存在し、その不定信号の後からテ
ープ終端までは無信号領域である。
このテープ(16)に於て、第2図(b )(C)(d
 )に示す様にファイルデータ(Dl)の後に新しいデ
ータ(D6)を追加記録すると、ホストコンピュータ(
6)から記録終了指令(ステップ1)を受は取り次第、
終了信号を高速サーチで検出可能な期間(例えば300
フレーム)記録する(ステップ2)。
この時点でホストコンピュータ(6)からの指示、或い
は内部スイッチの設定などによって不要なデータの物理
的消去を行う必要があるかどうかを判断する(ステップ
3)。物理的消去を行う必要がない場合は、記録動作を
終了し、物理的消去を行う必要がある場合には無意デー
タの記録を始め(ステップ4)、テープ終端まで記録を
行う(ステップ5)。第2図(b)は新しい終了信号の
後の不要データとなる既存のファイルデータ(D4)(
D5)とこれに続く終了信号と不定信号を物理的に消去
しなかった場合のテープパターンを示し、第2図(C)
は第3図(a)のフローチャートに従って、新しい終了
信号の後に続けて、無意のデータをテープ終端まで記録
し、不要なデータをオーバーライドによって物理的に消
去した場合のテープパターンである。
また、記録ヘッドに先行してテープ(16)をトレース
する再生ヘッドをシリンダに取り付け、そノ再生ヘッド
の出力レベルから記録に先立ってテープ上の信号の有無
を判断することによって信号の存在する領域のみ無意デ
ータでオーバーライドすることもでき、この場合無信号
領域を無意のデータでオーバーライドする手間を省くこ
とができる。
尚、この時には第3図(b)に示すフローチャートに従
って、第2図(d)に示す様に新しい終了信号の後に続
けて無意のデータを既存のデータの終端まで記録するこ
とができる。
(ト)発明の効果 上述したように本発明によると、不要な既存データの上
に、新しいデータの追加記録を行なった後、これに続い
て新しい終了信号を記録した際、その後方に存在する不
要な既存データを無意のデータでオーバーライドするこ
とによって物理的に消去することができるので、情報機
器のデータ記憶装置のように個人データの機密保持が必
要とされる場合に特に有効なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の記録方法を実現するためのデータレコ
ーダの構成を示すブロック図、第2図(a)乃至(d)
は本発明の記録方法を説明するためのテープパターン図
、第3図(a)(b)は本発明の記録方法を説明するた
めのフローチャートを示す図である。 (1)・・・データレコーダ、(5)・・・バス、(6
)・・・ホストコンピュータ、(7)・・・ハードディ
スク、(9)・・・マイクロコンピュータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転ヘッドにてヘリカルスキャンされるテープ上
    のデジタル信号の記録を2トラックを1フレームとし、
    複数フレームを1グループとしてグループ単位で行なう
    ようにしたデータレコーダに於いて、データ記録終了後
    の終了信号に続けて無意のデータをテープ終端或いは既
    存データの終端まで記録することを特徴としたデータレ
    コーダの記録方法。
JP13875690A 1990-05-28 1990-05-28 データレコーダの記録方法 Pending JPH0432070A (ja)

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JP13875690A JPH0432070A (ja) 1990-05-28 1990-05-28 データレコーダの記録方法

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JPH0432070A true JPH0432070A (ja) 1992-02-04

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