JPH0432072A - デイジタル信号処理装置 - Google Patents
デイジタル信号処理装置Info
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- JPH0432072A JPH0432072A JP13746490A JP13746490A JPH0432072A JP H0432072 A JPH0432072 A JP H0432072A JP 13746490 A JP13746490 A JP 13746490A JP 13746490 A JP13746490 A JP 13746490A JP H0432072 A JPH0432072 A JP H0432072A
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- Japan
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- circuit
- signal
- clock
- recording
- digital
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術
り発明が解決しようとする課題
EtXBを解決するための手段(第1図)F作用(第1
図) G実施例(第1図〜第3図) (Gl)ディジタルオーディオテープレコーダの全体構
成(第1図) (G2)メカ条件とクロックの生成(第1図〜第3図) (G3)実施例の動作 (G4)実施例の効果 (G5)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はディジタル信号処理装置に関し、例えばディジ
タルオーディオ信号を記録再生する磁気記録再生装置に
適用し得る。
図) G実施例(第1図〜第3図) (Gl)ディジタルオーディオテープレコーダの全体構
成(第1図) (G2)メカ条件とクロックの生成(第1図〜第3図) (G3)実施例の動作 (G4)実施例の効果 (G5)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はディジタル信号処理装置に関し、例えばディジ
タルオーディオ信号を記録再生する磁気記録再生装置に
適用し得る。
B発明の概要
本発明は、ディジタル信号処理装置において、チャンネ
ルクロックを別途生成することにより、回転ドラム径等
が異なる場合でも、ディジタル信号処理回路を共通に用
いることができる。
ルクロックを別途生成することにより、回転ドラム径等
が異なる場合でも、ディジタル信号処理回路を共通に用
いることができる。
C従来の技術
従来、磁気記録再生装置においては、回転ドラムを用い
てディジタルオーディオ信号を記録再生し得るようにな
されたもの(以下ディジタルオーディオテープレコーダ
と呼ぶ)がある。
てディジタルオーディオ信号を記録再生し得るようにな
されたもの(以下ディジタルオーディオテープレコーダ
と呼ぶ)がある。
このようなディジタルオーディオチーブレコーダにおい
ては、アナログ信号でなるオーディオ信号をディジタル
信号に変換して記録再生し得ることから、音質劣化を有
効に回避して、オーディオ信号を高密度に記録すること
ができる。
ては、アナログ信号でなるオーディオ信号をディジタル
信号に変換して記録再生し得ることから、音質劣化を有
効に回避して、オーディオ信号を高密度に記録すること
ができる。
D発明が解決しようとする課題
ところでこの種のディジタルオーディオテープレコーダ
においては、規格化されたフォーマットさえ満足すれば
、回転ドラム径、回転ドラムの回転速度等(以下メカ条
件と呼ぶ)を必要に応して種々の値に選定することがで
きる。
においては、規格化されたフォーマットさえ満足すれば
、回転ドラム径、回転ドラムの回転速度等(以下メカ条
件と呼ぶ)を必要に応して種々の値に選定することがで
きる。
ところが、ディジタルオーディオ信号を処理して磁気ヘ
ッドに記録信号を供給するディジタル信号処理回路にお
いては、メカ条件に応じて記録信号の伝送速度等を切り
換える必要があり、例えば集積回路化した際に、メカ条
件に応じた専用のディジタル信号処理回路が必要になる
問題があった。
ッドに記録信号を供給するディジタル信号処理回路にお
いては、メカ条件に応じて記録信号の伝送速度等を切り
換える必要があり、例えば集積回路化した際に、メカ条
件に応じた専用のディジタル信号処理回路が必要になる
問題があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、メカ条件
が異なる場合でも、共通にディジタル信号処理回路を使
用することができるディジタル信号処理装置を捷案じよ
うとするものである。
が異なる場合でも、共通にディジタル信号処理回路を使
用することができるディジタル信号処理装置を捷案じよ
うとするものである。
E課題を解決するための手段
かかる課題を解決するため本発明においては、磁気テー
プ10に順次斜めに記録トラックを形成し、所定のディ
ジタル信号DAL+を記録するディジタル信号処理装置
1において、システムクロックs svsを基準にして
、所定のインターリーブ周期で、ディジタル信号DAL
+の誤り検出訂正符号を生成するディジタル信号処理系
4.6.8.20.22と、所定のチャンネルクロック
Sc、4を基準にして、ディジタル信号D AU及び誤
り検出訂正符号を記録信号S *tCに変換し、磁気ヘ
ッド14A、14Bに出力する記録信号生成回路24と
を備え、システムクロック33YI及びチャンネルクロ
ックSCNを別途生成し、メカ条件に応じてチャンネル
クロックSCM生成用の水晶振動子64を選定し得るよ
うにする。
プ10に順次斜めに記録トラックを形成し、所定のディ
ジタル信号DAL+を記録するディジタル信号処理装置
1において、システムクロックs svsを基準にして
、所定のインターリーブ周期で、ディジタル信号DAL
+の誤り検出訂正符号を生成するディジタル信号処理系
4.6.8.20.22と、所定のチャンネルクロック
Sc、4を基準にして、ディジタル信号D AU及び誤
り検出訂正符号を記録信号S *tCに変換し、磁気ヘ
ッド14A、14Bに出力する記録信号生成回路24と
を備え、システムクロック33YI及びチャンネルクロ
ックSCNを別途生成し、メカ条件に応じてチャンネル
クロックSCM生成用の水晶振動子64を選定し得るよ
うにする。
F作用
システムクロックS57.及びチャンネルクロックSC
Mを別途生成し、メカ条件に応じてチャンネルクロック
SCM生成用の水晶振動子64を選定し得るようにすれ
ば、メカ条件が異なる場合でも、共通に信号処理回路を
使用することができる。
Mを別途生成し、メカ条件に応じてチャンネルクロック
SCM生成用の水晶振動子64を選定し得るようにすれ
ば、メカ条件が異なる場合でも、共通に信号処理回路を
使用することができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)ディジタルオーディオチーブレコーダの全体構
成 第1図において、1は全体としてディジタルオーディオ
テープレコーダを示し、所定のシステム制御回路から出
力される制御データDCoNTに基づいて、ディジタル
信号処理回路2の動作を切り換えることにより、メカ条
件が異なる場合でもステレオ方式のオーディオ信号を記
録再生し得るようになされている。
成 第1図において、1は全体としてディジタルオーディオ
テープレコーダを示し、所定のシステム制御回路から出
力される制御データDCoNTに基づいて、ディジタル
信号処理回路2の動作を切り換えることにより、メカ条
件が異なる場合でもステレオ方式のオーディオ信号を記
録再生し得るようになされている。
すなわちディジタルオーディオチーブレコーダ1におい
て、制御データ入出力回路4は、システム制御回路から
出力される制御データDCONTをバスBUS及びメモ
リインターフェース回路6を介してメモリ回路8の所定
領域に格納する。
て、制御データ入出力回路4は、システム制御回路から
出力される制御データDCONTをバスBUS及びメモ
リインターフェース回路6を介してメモリ回路8の所定
領域に格納する。
これに加えて制御データ入出力回路4は、再生時、復調
されてメモリ回路8に格納されたサブコードのデータを
読み出してシステム制御回路に出力し、これにより磁気
チー110上に記録された記録情報(この場合記録モー
ドの識別、サンプリング周波数の識別等のデータでなる
)を抽出してシステム制御回路に送出する。
されてメモリ回路8に格納されたサブコードのデータを
読み出してシステム制御回路に出力し、これにより磁気
チー110上に記録された記録情報(この場合記録モー
ドの識別、サンプリング周波数の識別等のデータでなる
)を抽出してシステム制御回路に送出する。
これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
においては、記録時、操作子の操作に応動して回転ドラ
ム12の回転速度等を制御するのに対し、再生時、磁気
チー110の記録フォーマットに応じて回転ドラム12
の回転速度等を制御するようになされている。
においては、記録時、操作子の操作に応動して回転ドラ
ム12の回転速度等を制御するのに対し、再生時、磁気
チー110の記録フォーマットに応じて回転ドラム12
の回転速度等を制御するようになされている。
これに対してディジタル信号処理回路2においては、全
体が集積回路化され、記録時、操作子の操作に応動して
記録信号S mEcを生成して磁気へラド14A及び1
4Bに出力するのに対し、再生時、記録時のフォーマッ
トに応して磁気ヘッド14A及び14Bから出力される
再生信号S□を処理する。
体が集積回路化され、記録時、操作子の操作に応動して
記録信号S mEcを生成して磁気へラド14A及び1
4Bに出力するのに対し、再生時、記録時のフォーマッ
トに応して磁気ヘッド14A及び14Bから出力される
再生信号S□を処理する。
すなわちメモリ回路8は、メモリインターフェース回路
6を介して、所定のタイミングで制御データD、。8ア
をディジタル信号入出力回路20、誤り検出訂正回路(
ECC)22、記録信号生成回路24及び再生信号処理
回路26に出力する。
6を介して、所定のタイミングで制御データD、。8ア
をディジタル信号入出力回路20、誤り検出訂正回路(
ECC)22、記録信号生成回路24及び再生信号処理
回路26に出力する。
ディジタル信号入出力回路20は、システムクロックS
、。を基準にして動作し、選択回路30から出力される
サンプリングクロックSFSを内蔵のカウンタ回路で順
次カウントすることにより、ノーマルモードの長時間記
録モード(以下LPモード記録と呼ぶ)で1インタ一リ
ーブ周期60〔■SeC〕、ノーマルモードの標準時間
記録モード(以下SPモード記録と呼ぶ)及び倍速録再
モードのLPモードで1インタ一リーブ周期30 (m
sec)、倍速録再モードのSPモードで1インタ一リ
ーブ周期15 [m5ec)の回転ドラム基準信号DR
EFを作成する。
、。を基準にして動作し、選択回路30から出力される
サンプリングクロックSFSを内蔵のカウンタ回路で順
次カウントすることにより、ノーマルモードの長時間記
録モード(以下LPモード記録と呼ぶ)で1インタ一リ
ーブ周期60〔■SeC〕、ノーマルモードの標準時間
記録モード(以下SPモード記録と呼ぶ)及び倍速録再
モードのLPモードで1インタ一リーブ周期30 (m
sec)、倍速録再モードのSPモードで1インタ一リ
ーブ周期15 [m5ec)の回転ドラム基準信号DR
EFを作成する。
さらにディジタル信号入出力回路20は、記録時、入出
力回路32又はオーディオ信号変換回路34から出力さ
れるディジタルオーディオ信号D AUを選択入力し、
当該ディジタルオーディオ信号DAUをカウンタ回路の
カウント値及びシステムクロックSsア、を基準にして
、順次メモリ回路8に格納する。
力回路32又はオーディオ信号変換回路34から出力さ
れるディジタルオーディオ信号D AUを選択入力し、
当該ディジタルオーディオ信号DAUをカウンタ回路の
カウント値及びシステムクロックSsア、を基準にして
、順次メモリ回路8に格納する。
これによりディジタル信号入出力回路20においては、
サンプリングクロックSFSでサンプリング処理された
ディジタルオーディオ信号DALIを、それぞれ1イン
タ一リーブ周期単位のブロックに区切って順次メモリ回
路8に格納する。
サンプリングクロックSFSでサンプリング処理された
ディジタルオーディオ信号DALIを、それぞれ1イン
タ一リーブ周期単位のブロックに区切って順次メモリ回
路8に格納する。
さらにこのときディジタル信号入出力回路20は、内蔵
のカウンタ回路のカウント値を基準にして順次ディジタ
ルオーディオ信号DAUをメモリ回路8の所定領域に格
納することにより、1インタ一リーブ周期分のディジタ
ルオーディオ信号をインターリーブ処理する。
のカウンタ回路のカウント値を基準にして順次ディジタ
ルオーディオ信号DAUをメモリ回路8の所定領域に格
納することにより、1インタ一リーブ周期分のディジタ
ルオーディオ信号をインターリーブ処理する。
これに対応してオーディオ信号変換回路34は、サンプ
リングクロックSFSを基準にして動作するアナログデ
ィジタル変換回路、ディジタルアナログ変換回路及びデ
ィジタルフィルタ回路で構成され、記録時、当該ディジ
タルオーディオチーブレコーダ1に入力されるオーディ
オ信号SINをディジタルオーディオ信号DAL+に変
換してディジタル信号入出力回路20に出力する。
リングクロックSFSを基準にして動作するアナログデ
ィジタル変換回路、ディジタルアナログ変換回路及びデ
ィジタルフィルタ回路で構成され、記録時、当該ディジ
タルオーディオチーブレコーダ1に入力されるオーディ
オ信号SINをディジタルオーディオ信号DAL+に変
換してディジタル信号入出力回路20に出力する。
これによりディジタルオーディオテープレコーダ1にお
いては、アナログ信号でなるオーディオ信号SINを所
定のフォーマットで記録し得るようになされている。
いては、アナログ信号でなるオーディオ信号SINを所
定のフォーマットで記録し得るようになされている。
これに対して、入出力回路32は、記録時、当該ディジ
タルオーディオテープレコーダ1に入力サレるAES/
EBUフォーマットのディジタルオーディオ信号Rχを
所定フォーマットのディジタルオーディオ信号DAUに
変換してディジタル信号入出力回路20に出力する。
タルオーディオテープレコーダ1に入力サレるAES/
EBUフォーマットのディジタルオーディオ信号Rχを
所定フォーマットのディジタルオーディオ信号DAUに
変換してディジタル信号入出力回路20に出力する。
このとき入出力回路32は、入力されたAES/EBU
フォーマットのディジタルオーディオ信号RXからクロ
ックを抽出し、クロックsrs+Nをクロック信号発生
回路38に出力するようになされ、これによりディジタ
ルオーディオ信号RXに同期して当該ディジタルオーデ
ィオチーブレコーダ1を駆動するようになされている。
フォーマットのディジタルオーディオ信号RXからクロ
ックを抽出し、クロックsrs+Nをクロック信号発生
回路38に出力するようになされ、これによりディジタ
ルオーディオ信号RXに同期して当該ディジタルオーデ
ィオチーブレコーダ1を駆動するようになされている。
これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
においては、アナログ信号でなるオーディオ信号Sいに
代えてAES/EBUフォーマットのディジタルオーデ
ィオ信号RXを記録し得るようになされている。
においては、アナログ信号でなるオーディオ信号Sいに
代えてAES/EBUフォーマットのディジタルオーデ
ィオ信号RXを記録し得るようになされている。
これに対して再生時、ディジタル信号入出力回路20は
、カウンタ回路のカウント値及びシステムクロックs
svsを基準にして、メモリ回路8に格納されたディジ
タルオーディオ信号をブロック単位で順次ロードする。
、カウンタ回路のカウント値及びシステムクロックs
svsを基準にして、メモリ回路8に格納されたディジ
タルオーディオ信号をブロック単位で順次ロードする。
これによりディジタル信号入出力回路20は、サンプリ
ングクロックsrsを基準にして入出力回路32及びオ
ーディオ信号変換回路34に順次逆インターリーブ処理
したディジタルオーディオ信号DAUを出力する。
ングクロックsrsを基準にして入出力回路32及びオ
ーディオ信号変換回路34に順次逆インターリーブ処理
したディジタルオーディオ信号DAUを出力する。
これに対応してオーディオ信号変換回路34は、再生時
、ディジタル信号入出力回路20から出力されるディジ
タルオーディオ信号DAUをアナログ信号S。υiに変
換して出力し、これにより再生されたオーディオ信号を
外部機器に出力し得るようになされている。
、ディジタル信号入出力回路20から出力されるディジ
タルオーディオ信号DAUをアナログ信号S。υiに変
換して出力し、これにより再生されたオーディオ信号を
外部機器に出力し得るようになされている。
これに対して入出力回路32は、再生時、サンプリング
クロックSFSを基準にしてディジタル信号入出力回路
20から出力されるディジタルオーディオ信号DALI
をAES/EBUフォーマットのディジタルオーディオ
信号TXに変換する。
クロックSFSを基準にしてディジタル信号入出力回路
20から出力されるディジタルオーディオ信号DALI
をAES/EBUフォーマットのディジタルオーディオ
信号TXに変換する。
これによりディジタルオーディオテープレコーダ1にお
いては、アナログ信号でなるオーディオ信号S。UTの
他にAES/EBUフォーマットのディジタルオーディ
オ信号TXを送出し得るようになされている。
いては、アナログ信号でなるオーディオ信号S。UTの
他にAES/EBUフォーマットのディジタルオーディ
オ信号TXを送出し得るようになされている。
誤り検出訂正回路22は、ディジタル信号入出力回路2
0と同様にシステムクロック5svsを!準にして動作
し、所定のタイミングでメモリ回路8に格納された制御
データD C0NTをロードして、当該制御データD
COWアに応じて動作を切り換える。
0と同様にシステムクロック5svsを!準にして動作
し、所定のタイミングでメモリ回路8に格納された制御
データD C0NTをロードして、当該制御データD
COWアに応じて動作を切り換える。
すなわち記録時においては、メモリ回路8に格納された
ディジタルオーディオ信号を順次ロードし、ブロック単
位で誤り検出訂正用の内符号及び外符号でなるパリティ
符号を生成した後、当該パリティ符号をメモリ回路8に
格納する。
ディジタルオーディオ信号を順次ロードし、ブロック単
位で誤り検出訂正用の内符号及び外符号でなるパリティ
符号を生成した後、当該パリティ符号をメモリ回路8に
格納する。
これによりディジタル信号処理回路2においては、ディ
ジタル信号入出力回路20を介して入力されたディジタ
ルオーディオ信号DAUに、インターリーブ周期でパリ
ティ符号を生成してメモリ回路8に格納するようになさ
れている。
ジタル信号入出力回路20を介して入力されたディジタ
ルオーディオ信号DAUに、インターリーブ周期でパリ
ティ符号を生成してメモリ回路8に格納するようになさ
れている。
これに対して再生時、誤り検出訂正回路22は、再生信
号処理回路26を介してメモリ回路8に格納された再生
データを順次ロードし、当該再生データの誤り検出及び
誤り訂正を実行してメモリ回路8に格納する。
号処理回路26を介してメモリ回路8に格納された再生
データを順次ロードし、当該再生データの誤り検出及び
誤り訂正を実行してメモリ回路8に格納する。
これによりディジタル処理回路2においては、インター
リーブ周期で区切られて記録されたディジタルオーディ
オ信号について、誤り訂正処理した後、メモリ回路8に
格納するようになされている。
リーブ周期で区切られて記録されたディジタルオーディ
オ信号について、誤り訂正処理した後、メモリ回路8に
格納するようになされている。
記録信号生成回路24は、ディジタル信号入出力回路2
0と同様にシステムクロックs srsを基準にして動
作し、メモリ回路8から出力される制御データDCON
Tに基づいて動作を切り換える。
0と同様にシステムクロックs srsを基準にして動
作し、メモリ回路8から出力される制御データDCON
Tに基づいて動作を切り換える。
すなわち記録時、メモリ回路8に格納されたディジタル
オーディオ信号をパリティ符号と井に所定の順序で順次
読み出し、8−10変調する。
オーディオ信号をパリティ符号と井に所定の順序で順次
読み出し、8−10変調する。
さらに記録信号生成回路24は、変調信号をシリアルデ
ータに変換した後、ATF)ラッキング制御用のパイロ
ット信号、同期信号等を付加して記録信号5RtCを生
成し、当該記録信号S RECを記録/再生増幅回路4
0を介して磁気ヘッド14A、14Bに出力する。
ータに変換した後、ATF)ラッキング制御用のパイロ
ット信号、同期信号等を付加して記録信号5RtCを生
成し、当該記録信号S RECを記録/再生増幅回路4
0を介して磁気ヘッド14A、14Bに出力する。
これにより当該記録信号生成回路24を介して、ブロッ
ク単位でインターリーブ処理された後、パリティ符号と
共に変調された記録信号5RICを得ることができ、当
該記録信号S IIEcを磁気、ヘッド14A、14B
に出力することにより、ディジタルオーディオ信号を磁
気テープ10上に順次記録することができる。
ク単位でインターリーブ処理された後、パリティ符号と
共に変調された記録信号5RICを得ることができ、当
該記録信号S IIEcを磁気、ヘッド14A、14B
に出力することにより、ディジタルオーディオ信号を磁
気テープ10上に順次記録することができる。
このとき記録信号生成回路24は、基準クロックs o
scsを分周して生成されたチャンネルクロックSCN
を基準にして、ノーマルモードの記録時においては、L
Pモード及びSPモードで伝送速度4.704 (M
bps )及び9.408 (Mbps )の変調信号
S IEcを出力し、これにより回転ドラム12のメカ
条件に応じて、LP及びSPモードで規格化されたフォ
ーマットに従って順次ディジタルオーディオ信号を記録
する。
scsを分周して生成されたチャンネルクロックSCN
を基準にして、ノーマルモードの記録時においては、L
Pモード及びSPモードで伝送速度4.704 (M
bps )及び9.408 (Mbps )の変調信号
S IEcを出力し、これにより回転ドラム12のメカ
条件に応じて、LP及びSPモードで規格化されたフォ
ーマットに従って順次ディジタルオーディオ信号を記録
する。
これに対して倍速録再のLPモードにおいては、ノーマ
ルモードの倍の9.408 (Mbps )の伝送速度
で記録信号5IECを出力する。
ルモードの倍の9.408 (Mbps )の伝送速度
で記録信号5IECを出力する。
これに対して再生モードにおいて、記録信号生成回路2
4は、制御データD、。8アに基づいて動作を停止する
。
4は、制御データD、。8アに基づいて動作を停止する
。
クロック信号抽出回路42は、再生モードにおいて、記
録/再生増幅回路40を介して得られる再生信号5II
Fから、クロックSP!を基準にして再生クロックGK
pmを抽出し、当該再生クロックCK□を再生信号処理
回路26に出力する。
録/再生増幅回路40を介して得られる再生信号5II
Fから、クロックSP!を基準にして再生クロックGK
pmを抽出し、当該再生クロックCK□を再生信号処理
回路26に出力する。
再生信号処理回路26は、制御データD、。1に基づい
て記録時動作を停止するのに対し、再生時、再生クロッ
クCK□を基準にして、再生信号5IIFを10−8復
調した後、その結果得られる再生データをメモリ回路8
の所定領域に順次格納する。
て記録時動作を停止するのに対し、再生時、再生クロッ
クCK□を基準にして、再生信号5IIFを10−8復
調した後、その結果得られる再生データをメモリ回路8
の所定領域に順次格納する。
これにより復調された再生データが誤り検出訂正回路2
2で誤り訂正された後、ディジタル信号入出力回路20
で逆インターリーブ処理されてオーディオ信号変換回路
34又は入出力回路32を介して出力され、かくして磁
気テープ10に記録されたオーディオ信号を再生するこ
とができる。
2で誤り訂正された後、ディジタル信号入出力回路20
で逆インターリーブ処理されてオーディオ信号変換回路
34又は入出力回路32を介して出力され、かくして磁
気テープ10に記録されたオーディオ信号を再生するこ
とができる。
さらにこのとき、再生信号処理回路26は、再生データ
からサブコードのデータを抽出してメモリ回路8に格納
し、これにより再生モードにおいては、磁気テープ10
に記録された記録情報に基づいて、当該磁気テープ10
を再生し得るようになされている。
からサブコードのデータを抽出してメモリ回路8に格納
し、これにより再生モードにおいては、磁気テープ10
に記録された記録情報に基づいて、当該磁気テープ10
を再生し得るようになされている。
(G2)メカ条件とクロックの生成
ここでディジタルオーディオテープレコーダ1のメカ条
件は、直径30(*蒙〕の回転ドラム12にアジマス角
の異なる一対のABヘッド14A及び14Bを180度
の角間隔で配置し、当該回転ドラム12に90度の角度
で磁気テープ10を巻き付けるようになされている。
件は、直径30(*蒙〕の回転ドラム12にアジマス角
の異なる一対のABヘッド14A及び14Bを180度
の角間隔で配置し、当該回転ドラム12に90度の角度
で磁気テープ10を巻き付けるようになされている。
さらに第2図に示すように、制御データDC0,4Tに
基づいてサーボ回路(図示せず)が動作を切り換え、こ
れにより回転ドラム12においては、ノーマルモード記
録時において、インターリーブ周期で1回転するように
駆動され、それぞれLP及びSPモードで1000 (
rpm)及び2000 (rpm)の回転速度Nに保持
されるようになされている。
基づいてサーボ回路(図示せず)が動作を切り換え、こ
れにより回転ドラム12においては、ノーマルモード記
録時において、インターリーブ周期で1回転するように
駆動され、それぞれLP及びSPモードで1000 (
rpm)及び2000 (rpm)の回転速度Nに保持
されるようになされている。
これに対応して磁気テープ10においては、インターリ
ーブ周期で1記録トラック分だけ走行するように駆動さ
れ、その結果それぞれLP及びSPモードで4.075
(+sm/5ec)及び8.150 (msi/se
e〕の走行速度で走行するようになされている。
ーブ周期で1記録トラック分だけ走行するように駆動さ
れ、その結果それぞれLP及びSPモードで4.075
(+sm/5ec)及び8.150 (msi/se
e〕の走行速度で走行するようになされている。
これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
においては、LP及びSPモードにおいて、それぞれ規
格化されたフォーマットに従って順次記録トラックを形
成し得るようになされている。
においては、LP及びSPモードにおいて、それぞれ規
格化されたフォーマットに従って順次記録トラックを形
成し得るようになされている。
従ってディジタル信号処理回路2から、それぞれLP及
びSPモードで伝送速度4.704 (Mbps〕及び
9.408 [Mbps )の変調信号S、。を出力す
ることにより、それぞれ規格化されたフォーマットに従
ってディジタルオーディオ信号を記録することができる
。
びSPモードで伝送速度4.704 (Mbps〕及び
9.408 [Mbps )の変調信号S、。を出力す
ることにより、それぞれ規格化されたフォーマットに従
ってディジタルオーディオ信号を記録することができる
。
これに対してノーマルモードの再生において、回転ドラ
ム12は、それぞれSP及びLPモードでインターリー
ブ周期で1回転及び2回転するように駆動され、これに
より2000 Crp■〕の回転速度Nに保持されるよ
うになされている。
ム12は、それぞれSP及びLPモードでインターリー
ブ周期で1回転及び2回転するように駆動され、これに
より2000 Crp■〕の回転速度Nに保持されるよ
うになされている。
これに対応して磁気テープ1oにおいては、それぞれS
P及びLPモードでインターリーブ周期で1記録トラッ
ク分だけ走行するように駆動され、その結果走行速度8
.150 (am/5ec)及び4.075 (sm/
sec 、lで走行するようになされている。
P及びLPモードでインターリーブ周期で1記録トラッ
ク分だけ走行するように駆動され、その結果走行速度8
.150 (am/5ec)及び4.075 (sm/
sec 、lで走行するようになされている。
これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
においては、再生時、SP及びLPモードで記録された
磁気テープ1oがら、共に伝送速度9.408 (Mb
ps )の再生信号5IIFを得るようになされ、SP
及びLPモードで記録/再生増幅面B40の特性を切り
換えることなく再往信号SIIFを処理し得るようにな
されている。
においては、再生時、SP及びLPモードで記録された
磁気テープ1oがら、共に伝送速度9.408 (Mb
ps )の再生信号5IIFを得るようになされ、SP
及びLPモードで記録/再生増幅面B40の特性を切り
換えることなく再往信号SIIFを処理し得るようにな
されている。
なおここでLPモードで記録された磁気テープ10を再
生する場合、磁気テープ10の走行速度に対して記録時
の2倍の回転速度で回転ドラム12が回転することによ
り、各磁気ヘッド14A及び14Bは、磁気テープ10
が1記録トラック分走行する期間の間、それぞれ2回ず
つ磁気テープ10を走査する。
生する場合、磁気テープ10の走行速度に対して記録時
の2倍の回転速度で回転ドラム12が回転することによ
り、各磁気ヘッド14A及び14Bは、磁気テープ10
が1記録トラック分走行する期間の間、それぞれ2回ず
つ磁気テープ10を走査する。
従ってLPモードにおいて、サーボ回路は、トラッキン
グエラー量が徐々に変化するようにキャプスタンモータ
を制御しく以下セミNTサーボと呼ぶ)、これにより磁
気ヘッド14A及び14Bが対応する記録トラックを2
回ずつ確実に走査するようになされている。
グエラー量が徐々に変化するようにキャプスタンモータ
を制御しく以下セミNTサーボと呼ぶ)、これにより磁
気ヘッド14A及び14Bが対応する記録トラックを2
回ずつ確実に走査するようになされている。
さらに再生信号処理回路26においては、繰り返し得ら
れる再生データの誤りを検出し、当該誤り検出結果に基
づいて選択的に再生データをメモリ回路8に格納するよ
うになされ、これによりLPモードにおいても、確実に
オーディオ信号を再生し得るようになされている。
れる再生データの誤りを検出し、当該誤り検出結果に基
づいて選択的に再生データをメモリ回路8に格納するよ
うになされ、これによりLPモードにおいても、確実に
オーディオ信号を再生し得るようになされている。
これに対してLPモードで記録された磁気テープ10を
倍速モードで記録又は再生する場合、サーボ回路は、S
Pモードで記録された磁気テープ10をノーマルモード
で再生する場合と同様の条件で磁気テープ10及び回転
ドラム12を駆動する。
倍速モードで記録又は再生する場合、サーボ回路は、S
Pモードで記録された磁気テープ10をノーマルモード
で再生する場合と同様の条件で磁気テープ10及び回転
ドラム12を駆動する。
これにより倍速モードにおいては、ノーマルモードの2
倍の伝送速度で記録信号S lie及び再生信号5II
Fを処理し、倍速で例えばダビングし得るようになされ
ている。
倍の伝送速度で記録信号S lie及び再生信号5II
Fを処理し、倍速で例えばダビングし得るようになされ
ている。
これらの動作モードに対応してディジタル信号処理回路
2は、制御データD CONアに応じて動作基準のサン
プリングクロックSFS、システムクロックS、ア8、
チャンネルクロック5C)1%基準クりックs osc
zの周波数を切り換えることにより、処理速度を切り換
えるようになされている。
2は、制御データD CONアに応じて動作基準のサン
プリングクロックSFS、システムクロックS、ア8、
チャンネルクロック5C)1%基準クりックs osc
zの周波数を切り換えることにより、処理速度を切り換
えるようになされている。
さらにメカ条件に応して、チャンネルクロック5CH1
基準クロツクS 05C3の周波数を切り換え得るよう
になされ、これによりメカ条件が異なる場合でも、当該
ディジタル信号処理回路2を共通に使用し得るようにな
されている。
基準クロツクS 05C3の周波数を切り換え得るよう
になされ、これによりメカ条件が異なる場合でも、当該
ディジタル信号処理回路2を共通に使用し得るようにな
されている。
すなわち水晶発振回路46は、当該ディジタル信号処理
回路2に外付された水晶発振素子48を駆動して周波数
22.576 (MHz)の基準信号s、、c。
回路2に外付された水晶発振素子48を駆動して周波数
22.576 (MHz)の基準信号s、、c。
を生成した後、当該基準信号S 03CIを173分周
回路50で3分周することにより、周波数8.192
(MHz)のシステムクロックS81.を生成する。
回路50で3分周することにより、周波数8.192
(MHz)のシステムクロックS81.を生成する。
これによりディジタル信号処理回路2において、制御デ
ータ入出力回路4、メモリインターフェース回路6、メ
モリ回路8、ディジタル信号入出力回路20、誤り検出
訂正回路22、記録信号生成回路24及び再生信号処理
回路26は、当該システムクロックS svsを基準に
してブロック単位でデータ処理するようになされ、この
実施例におし1ては、システムクロックS svsの周
波数を周波数8.192 (MHz)に選定すること
によ′す、倍速モードとノーモシードドとで周波数を切
り換えなくても、実用上充分な処理速度が得られるよう
になされている。
ータ入出力回路4、メモリインターフェース回路6、メ
モリ回路8、ディジタル信号入出力回路20、誤り検出
訂正回路22、記録信号生成回路24及び再生信号処理
回路26は、当該システムクロックS svsを基準に
してブロック単位でデータ処理するようになされ、この
実施例におし1ては、システムクロックS svsの周
波数を周波数8.192 (MHz)に選定すること
によ′す、倍速モードとノーモシードドとで周波数を切
り換えなくても、実用上充分な処理速度が得られるよう
になされている。
これに対して水晶発振回路52は、当該ディジタル信号
処理回路2に外付された水晶発振素子52を駆動して周
波数22.5792 (MHz)の基準信号S 03C
2を生成して選択回路56に出力する。
処理回路2に外付された水晶発振素子52を駆動して周
波数22.5792 (MHz)の基準信号S 03C
2を生成して選択回路56に出力する。
選択回路56は、制御データD CONアから作成され
たサンプリング周波数切換データI)rsに基づいて接
点を切り換え、サンプリング周波数44.1(k七〕の
ディジタルオーディオ信号を記録再生するとき、基準信
号S。sczを選択してクロック信号発生回路38に出
力するのに対し、サンプリング周波数48(kHz)及
び32〔k七〕のディジタルオーディオ信号を記録再生
するとき、基準信号S osc+を選択してクロック信
号発生回路38に出力する。
たサンプリング周波数切換データI)rsに基づいて接
点を切り換え、サンプリング周波数44.1(k七〕の
ディジタルオーディオ信号を記録再生するとき、基準信
号S。sczを選択してクロック信号発生回路38に出
力するのに対し、サンプリング周波数48(kHz)及
び32〔k七〕のディジタルオーディオ信号を記録再生
するとき、基準信号S osc+を選択してクロック信
号発生回路38に出力する。
クロック信号発生回路38は、選択回路56の選択出力
信号を所定分周し、これによりノーマルモードにおいて
は、周波数48〔k七) 、44.1 [k七〕又は3
2(kHz)のサンプリングクロックsrsを生成する
と共に、サンプリングクロックSFSの周波数に比例し
た所定の動作基準信号CKauyを生成し、選択回路6
0を介してオーディオ信号変換口B34、ディジタル信
号入出力回路20及び入出力回路32に出力する。
信号を所定分周し、これによりノーマルモードにおいて
は、周波数48〔k七) 、44.1 [k七〕又は3
2(kHz)のサンプリングクロックsrsを生成する
と共に、サンプリングクロックSFSの周波数に比例し
た所定の動作基準信号CKauyを生成し、選択回路6
0を介してオーディオ信号変換口B34、ディジタル信
号入出力回路20及び入出力回路32に出力する。
これによりオーディオ信号変換回路34においては、サ
ンプリングクロックSF3を基準にして動作するように
なされ、かくして周波数48(k)tz)、44.1(
k七]又は32〔k七〕でオーディオ信号をサンプリン
グ処理することができる。
ンプリングクロックSF3を基準にして動作するように
なされ、かくして周波数48(k)tz)、44.1(
k七]又は32〔k七〕でオーディオ信号をサンプリン
グ処理することができる。
さらにサンプリング処理したディジタルオーディオ信号
DAt+を、当該クロック信号srsを基準にして動作
するディジタル信号入出力回路52を介してインターリ
ーブ処理することにより、当該サンプリング周波数のオ
ーディオ信号をフォーマットに従って記録することがで
きる。
DAt+を、当該クロック信号srsを基準にして動作
するディジタル信号入出力回路52を介してインターリ
ーブ処理することにより、当該サンプリング周波数のオ
ーディオ信号をフォーマットに従って記録することがで
きる。
さらに再生時においては、記録時のサンプリング周波数
と等しい周波数でディジタル信号入出力回路20及びオ
ーディオ信号変換回路34を駆動し得、かくしてディジ
タルオーディオ信号をアナログ信号に変換してオーディ
オ信号を再生することができる。
と等しい周波数でディジタル信号入出力回路20及びオ
ーディオ信号変換回路34を駆動し得、かくしてディジ
タルオーディオ信号をアナログ信号に変換してオーディ
オ信号を再生することができる。
さらにクロック信号発生回路38は、制御データD C
0NTに基づいて生成されたモード切り換えデータD。
0NTに基づいて生成されたモード切り換えデータD。
に基づいてサンプリングクロックSFS生成時の分周比
を切り換え、これにより倍速録再モードにおいて、周波
数48〔k七) 、44.1 (k七〕又は32(kH
z)のサンプリングクロックsrsに代えて、当該周波
数48〔k七) 、44.1 [k七]又は32(kH
z)の2倍又は4倍のサンプリングクロックSFSを出
力する。
を切り換え、これにより倍速録再モードにおいて、周波
数48〔k七) 、44.1 (k七〕又は32(kH
z)のサンプリングクロックsrsに代えて、当該周波
数48〔k七) 、44.1 [k七]又は32(kH
z)の2倍又は4倍のサンプリングクロックSFSを出
力する。
これによりディジタル信号入出力回路20及びオーディ
オ信号変換回路34においては、動作速度をノーマルモ
ードの2倍又は4倍に切り換えて動作するようになされ
ている。
オ信号変換回路34においては、動作速度をノーマルモ
ードの2倍又は4倍に切り換えて動作するようになされ
ている。
これにより記録時においては、オーディオ信号変換回路
34において、ノーマルモードの2倍又は4倍のサンプ
リング周波数でオーディオ信号をサンプリング処理した
後、ディジタル信号入出力回路20を介してノーマルモ
ードの172周期又は174周期でインターリーブ処理
することができ、かくしてノーマルモードの2倍又は4
倍の処理速度でオーディオ信号を処理することができる
。
34において、ノーマルモードの2倍又は4倍のサンプ
リング周波数でオーディオ信号をサンプリング処理した
後、ディジタル信号入出力回路20を介してノーマルモ
ードの172周期又は174周期でインターリーブ処理
することができ、かくしてノーマルモードの2倍又は4
倍の処理速度でオーディオ信号を処理することができる
。
同様に再生時においては、ノーマルモードの2倍又は4
倍のサンプリング周波数で繰り返しオーディオ信号を処
理し、これにより倍速再生することができる。
倍のサンプリング周波数で繰り返しオーディオ信号を処
理し、これにより倍速再生することができる。
なおこの実施例のメカ条件においては、倍速モードにお
いて、ノーマルモードの2倍の処理速度でオーディオ信
号を処理するように設定されている。
いて、ノーマルモードの2倍の処理速度でオーディオ信
号を処理するように設定されている。
さらにクロック信号発生回路38は、ディジタルオーデ
ィオ信号RXの記録時においては、入出力回路32から
出力される基準クロック5FSINを基準にして動作す
るようになされ、これによりディジタルオーディオ信号
RXに同期して当該ディジタルオーディオテープレコー
ダ1を駆動し得るようになされている。
ィオ信号RXの記録時においては、入出力回路32から
出力される基準クロック5FSINを基準にして動作す
るようになされ、これによりディジタルオーディオ信号
RXに同期して当該ディジタルオーディオテープレコー
ダ1を駆動し得るようになされている。
かくして選択回路56を介して水晶発振回路46から出
力される基準信号s osc+に基づいてサンプリング
クロックsrsを生成することにより、サンプリングク
ロックsys及びシステムクロックs svsを同期化
し得、動作速度をノーマルモードの2倍又は4倍に切り
換えて動作させる場合の切り換え手段を簡易化すること
ができる。
力される基準信号s osc+に基づいてサンプリング
クロックsrsを生成することにより、サンプリングク
ロックsys及びシステムクロックs svsを同期化
し得、動作速度をノーマルモードの2倍又は4倍に切り
換えて動作させる場合の切り換え手段を簡易化すること
ができる。
バッファ回路62は、トライステートのバッファ回路で
構成され、再生時、クロック信号発生回路38で作成さ
れたサンプリングクロックsrs及び動作基準信号CK
ot+1を、当該ディジタルオーディオテープレコーダ
1の外部装置に出力する。
構成され、再生時、クロック信号発生回路38で作成さ
れたサンプリングクロックsrs及び動作基準信号CK
ot+1を、当該ディジタルオーディオテープレコーダ
1の外部装置に出力する。
これに対して記録時、バッファ回路62は、選択回路6
0の接点の切り換えに応動してハイインピーダンスの状
態に切り換わり、外部装置から入力される基準クロック
5FSIN及び動作基準信号CKINをオーディオ信号
変換回路34、入出力回路32及びディジタル信号処理
回路20に出力し、これにより外部装置に同期してオー
ディオ信号を処理し得るようになされている。
0の接点の切り換えに応動してハイインピーダンスの状
態に切り換わり、外部装置から入力される基準クロック
5FSIN及び動作基準信号CKINをオーディオ信号
変換回路34、入出力回路32及びディジタル信号処理
回路20に出力し、これにより外部装置に同期してオー
ディオ信号を処理し得るようになされている。
かくしてサンプリングクロックSFS、システムクロッ
クS87.及び動作基準信号CKOUTにおいては、オ
ーディオ信号をディジタル信号処理するために必要なこ
とにより、当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
における処理速度及びディジタルオーディオテープレコ
ーダ1について規格化されたフォーマットに従って周波
数が決まり、メカ条件が異なる場合でも、上述の値で切
り換えるようにすれば種々の動作モードに対応すること
ができる。
クS87.及び動作基準信号CKOUTにおいては、オ
ーディオ信号をディジタル信号処理するために必要なこ
とにより、当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
における処理速度及びディジタルオーディオテープレコ
ーダ1について規格化されたフォーマットに従って周波
数が決まり、メカ条件が異なる場合でも、上述の値で切
り換えるようにすれば種々の動作モードに対応すること
ができる。
従ってこの実施例においては、メカ条件が異なる場合で
も当該水晶発振素子48及び54を用し1てサンプリン
グクロックSF3等を生成するようになされ、これによ
りディジタル信号処理回路2以外ノ水晶発振素子48.
54についても使用部品を共用するようになされている
。
も当該水晶発振素子48及び54を用し1てサンプリン
グクロックSF3等を生成するようになされ、これによ
りディジタル信号処理回路2以外ノ水晶発振素子48.
54についても使用部品を共用するようになされている
。
これに対して水晶発振回路66は、システムクロックS
srs等と別途チャンネルクロックSCHを生成し、
メカ条件が異なる場合は、水晶発振素子64を交換して
チャンネルクロックSCNの周波数を切り換える。
srs等と別途チャンネルクロックSCHを生成し、
メカ条件が異なる場合は、水晶発振素子64を交換して
チャンネルクロックSCNの周波数を切り換える。
すなわち水晶発振回路66は、当該ディジタル信号処理
回路2に外付された水晶発振素子64を駆動して所定周
波数の基準クロックs osesを生成するようになさ
れ、この実施例においては、回転ドラム12のドラム径
RDに対して水晶発振素子64の周波数Mcえを、次式 %式%( の関係に選定することにより、基準クロックS 03C
3の周波数が75.264 (MHz)になるように選
定されている。
回路2に外付された水晶発振素子64を駆動して所定周
波数の基準クロックs osesを生成するようになさ
れ、この実施例においては、回転ドラム12のドラム径
RDに対して水晶発振素子64の周波数Mcえを、次式 %式%( の関係に選定することにより、基準クロックS 03C
3の周波数が75.264 (MHz)になるように選
定されている。
選択回路68は、伝送速度Rが9.408 (Mbps
〕の再生信号Sい、を処理する場合、基準クロックs
oscsを172分周回路70で2分周した周波数37
゜632 (MHz)の基準クロックSPLをクロッ
ク信号抽出回路42に出力し、これによりクロック信号
抽出回路42において、当該基準クロックSPLに基づ
いてディジタル回路構成のP L L (phase
1ocked 1oop)回路(以下ディジタルPLL
回路と呼ぶ)を駆動することにより、再生信号5IIF
から再生クロックCKPIを抽出し得るようになされて
いる。
〕の再生信号Sい、を処理する場合、基準クロックs
oscsを172分周回路70で2分周した周波数37
゜632 (MHz)の基準クロックSPLをクロッ
ク信号抽出回路42に出力し、これによりクロック信号
抽出回路42において、当該基準クロックSPLに基づ
いてディジタル回路構成のP L L (phase
1ocked 1oop)回路(以下ディジタルPLL
回路と呼ぶ)を駆動することにより、再生信号5IIF
から再生クロックCKPIを抽出し得るようになされて
いる。
これに対して伝送速度Rが18.816 (Mbps
)の再生信号5IIFを処理する場合、選択回路68は
、基準クロックs osesを選択して基準クロックS
PLとして出力し、これにより伝送速度が速くなった分
だけクロック信号抽出回路42の処理速度を高速化し、
再生信号SRFを処理し得るようになされている。
)の再生信号5IIFを処理する場合、選択回路68は
、基準クロックs osesを選択して基準クロックS
PLとして出力し、これにより伝送速度が速くなった分
だけクロック信号抽出回路42の処理速度を高速化し、
再生信号SRFを処理し得るようになされている。
これに対して第3図に示すように、ドラム径48(@−
〕の回転ドラムを用いて配録時と同じ伝送速度の再生信
号SIFを処理するメカ条件においては(記号×1で表
す)、(1)式の条件に従って水晶発振素子64の周波
数を60.2112 (MHz)に選定し、水晶発振回
路66から出力される基準信号SO8゜を選択してクロ
ック信号抽出回路42に出力する。
〕の回転ドラムを用いて配録時と同じ伝送速度の再生信
号SIFを処理するメカ条件においては(記号×1で表
す)、(1)式の条件に従って水晶発振素子64の周波
数を60.2112 (MHz)に選定し、水晶発振回
路66から出力される基準信号SO8゜を選択してクロ
ック信号抽出回路42に出力する。
これによりクロック信号抽出回路42においては、当該
メカ条件で再生される伝送速度?、5264 (Mbp
s )の再生信号S0から再生クロックCKpmを抽出
し得、再生データを得ることができる。
メカ条件で再生される伝送速度?、5264 (Mbp
s )の再生信号S0から再生クロックCKpmを抽出
し得、再生データを得ることができる。
従って、当該再生データをシステムクロックs srs
等を基準にして動作する誤り検出訂正回路22等で順次
処理することにより、当該ディジタル信号処理回路2全
体として水晶発振素子64を交換するだけで、当該メカ
条件のオーディオ信号を再生することができる。
等を基準にして動作する誤り検出訂正回路22等で順次
処理することにより、当該ディジタル信号処理回路2全
体として水晶発振素子64を交換するだけで、当該メカ
条件のオーディオ信号を再生することができる。
同様に、ドラム径20 [mm)の回転ドラムを用いた
ノーマルモード及び倍速モードのメカ条件においては、
(1)式の条件に従って水晶発振素子64の周波数を5
0.176 (MH2)に選定し、この実施例と同様に
基準クロックs osc3を選択してクロック信号抽出
回路42に出力する。
ノーマルモード及び倍速モードのメカ条件においては、
(1)式の条件に従って水晶発振素子64の周波数を5
0.176 (MH2)に選定し、この実施例と同様に
基準クロックs osc3を選択してクロック信号抽出
回路42に出力する。
これによりクロック信号抽出回路42においては、当該
メカ条件で再生される伝送速度6.272 (Mbps
〕の再生信号SRFを処理し得、当該ディジタル信号
処理回路2全体として水晶発振素子64を交換するだけ
で、当該メカ条件のオーディオ信号を再生することがで
きる。
メカ条件で再生される伝送速度6.272 (Mbps
〕の再生信号SRFを処理し得、当該ディジタル信号
処理回路2全体として水晶発振素子64を交換するだけ
で、当該メカ条件のオーディオ信号を再生することがで
きる。
さらに172分周回路70で2分周した基準クロックS
PLをクロック信号抽出回路42に出力すれば、回転ド
ラム12を2倍の回転速度で駆動するメカ条件において
も再生信号SRrを処理し得、当該ディジタル信号処理
回路2全体として水晶発振素子64を交換するだけで、
当該メカ条件でオーディオ信号を再生することができる
。
PLをクロック信号抽出回路42に出力すれば、回転ド
ラム12を2倍の回転速度で駆動するメカ条件において
も再生信号SRrを処理し得、当該ディジタル信号処理
回路2全体として水晶発振素子64を交換するだけで、
当該メカ条件でオーディオ信号を再生することができる
。
かくしてシステムクロックs srs等と別途基準クロ
ックSPLを生成したことにより、メカ条件が異なる場
合でも、ディジタル信号処理回路2を共通に用いて再生
信号S1を処理することができる。
ックSPLを生成したことにより、メカ条件が異なる場
合でも、ディジタル信号処理回路2を共通に用いて再生
信号S1を処理することができる。
174分周回路72.178分周回路74及び1716
分周回路76は、それぞれ基準クロックS O3C!を
4分周、8分周及び16分周して周波数18.816
(M七〕、9.408 (M七〕及び4.704 [
M七]の分周信号を生成する。
分周回路76は、それぞれ基準クロックS O3C!を
4分周、8分周及び16分周して周波数18.816
(M七〕、9.408 (M七〕及び4.704 [
M七]の分周信号を生成する。
選択回路78は、必要とする記録信号S□。の伝送速度
に応じて、174分周回路72.178分周回路74及
び1716分周回路76の分周信号を選択し、チャンネ
ルクロックSCNとして記録信号生成回路24に出力す
る。
に応じて、174分周回路72.178分周回路74及
び1716分周回路76の分周信号を選択し、チャンネ
ルクロックSCNとして記録信号生成回路24に出力す
る。
すなわちノーマルモードのLPモードにおいては、周波
数4.704 CM)tz:]のチチャンネルクロッ
クSCを記録信号生成回路24に出力し、記録信号生成
回路24において当該チャンネルクロック5CIIを基
準にして記録信号5RECを生成することにより、伝送
速度4.704 (Mbps )の記録信号5afe
を住成し得るようになされている。
数4.704 CM)tz:]のチチャンネルクロッ
クSCを記録信号生成回路24に出力し、記録信号生成
回路24において当該チャンネルクロック5CIIを基
準にして記録信号5RECを生成することにより、伝送
速度4.704 (Mbps )の記録信号5afe
を住成し得るようになされている。
さらにノーマルモードのSPモード及び倍速モードにお
いては、周波数9.408 (MHz)のチャンネルク
ロックSCNを記録信号生成回路24に出力し、記録信
号生成回路24において当該チャンネルクロックSc、
を基準にして記録信号S IItcを生成することによ
り、伝送速度9.408 (Mbps )の記録信号S
□。を生成し得るようになされている。
いては、周波数9.408 (MHz)のチャンネルク
ロックSCNを記録信号生成回路24に出力し、記録信
号生成回路24において当該チャンネルクロックSc、
を基準にして記録信号S IItcを生成することによ
り、伝送速度9.408 (Mbps )の記録信号S
□。を生成し得るようになされている。
これに対して、ドラム径48 (+m)の回転ドラムを
用いるメカ条件においては、(1)式の条件に従って水
晶発振素子64の周波数が60.2112 (M七〕に
選定されることにより、それぞれ174分周回路72及
び178分周回路74から周波数15.0528〔M七
〕及び 7.5264 CM七〕の分周信号を得ること
ができる。
用いるメカ条件においては、(1)式の条件に従って水
晶発振素子64の周波数が60.2112 (M七〕に
選定されることにより、それぞれ174分周回路72及
び178分周回路74から周波数15.0528〔M七
〕及び 7.5264 CM七〕の分周信号を得ること
ができる。
従ってノーマルモードのLPモードにおいて、1/8分
周回路74から出力される周波数7.5264 [:M
)tz)の分周信号をチャンネルクロック5ellとし
て出力し、これにより伝送速度?、5264 (Mbp
s )の記録信号5IECを生成することができ、当該
メカ条件においても規格化されたフォーマットでディジ
タルオーディオ信号を記録することができる。
周回路74から出力される周波数7.5264 [:M
)tz)の分周信号をチャンネルクロック5ellとし
て出力し、これにより伝送速度?、5264 (Mbp
s )の記録信号5IECを生成することができ、当該
メカ条件においても規格化されたフォーマットでディジ
タルオーディオ信号を記録することができる。
これに対してノーマルモードのSPモードにおいては、
174分周回路72から出力される周波数15.052
8 (MHz:lの分周信号をチャンネルクロックS
、□として出力し、これにより伝送速度15.0528
[Mbps )の記録信号s ttcを生成し、当該
メカ条件においても規格化されたフォーマットでディジ
タルオーディオ信号を記録することができる。
174分周回路72から出力される周波数15.052
8 (MHz:lの分周信号をチャンネルクロックS
、□として出力し、これにより伝送速度15.0528
[Mbps )の記録信号s ttcを生成し、当該
メカ条件においても規格化されたフォーマットでディジ
タルオーディオ信号を記録することができる。
同様に、ドラム径20 (me)の回転ドラムを用いる
メカ条件においては、(1)式の条件に従って水晶発振
素子64の周波数が50.176 [MHz)に選定さ
れることにより、それぞれ178分周回路74及びl/
16分周回路76から周波数6.272 (M七〕及び
3.136 (MHz)の分周信号を得ることができ
る。
メカ条件においては、(1)式の条件に従って水晶発振
素子64の周波数が50.176 [MHz)に選定さ
れることにより、それぞれ178分周回路74及びl/
16分周回路76から周波数6.272 (M七〕及び
3.136 (MHz)の分周信号を得ることができ
る。
従ってノーマルモードのLP及びSPモードにおいて、
それぞれ178分周回路74及び1/16分周回路76
の分周信号をチャンネルクロックSCHとして出力する
ことにより、当該メカ条件においても、規格化されたフ
ォーマットでディジタルオーディオ信号を記録すること
ができる。
それぞれ178分周回路74及び1/16分周回路76
の分周信号をチャンネルクロックSCHとして出力する
ことにより、当該メカ条件においても、規格化されたフ
ォーマットでディジタルオーディオ信号を記録すること
ができる。
かくして記録時においても、システムクロックs sr
s等と別途チャンネルクロック5CIIを生成したこと
により、再生時と同様にメカ条件が異なっても、規格化
されたフォーマットでディジタルオーディオ信号を記録
することができ、これによりディジタル信号処理回路2
を共通に用いることができる。
s等と別途チャンネルクロック5CIIを生成したこと
により、再生時と同様にメカ条件が異なっても、規格化
されたフォーマットでディジタルオーディオ信号を記録
することができ、これによりディジタル信号処理回路2
を共通に用いることができる。
従って、その分集積回路化された当該ディジタル信号処
理回路2の汎用性を向上することができる。
理回路2の汎用性を向上することができる。
かくしてこの実施例において、制御データ入出力回路4
、メモリインターフェース回路6、メモリ回路8、ディ
ジタル信号入出力回路20.誤り検出訂正回路22は、
システムクロックs sysを基準にして、所定のイン
ターリーブ周期で、ディジタル信号DAUの誤り検出訂
正符号を生成するデイジタル信号処理系を構成する。
、メモリインターフェース回路6、メモリ回路8、ディ
ジタル信号入出力回路20.誤り検出訂正回路22は、
システムクロックs sysを基準にして、所定のイン
ターリーブ周期で、ディジタル信号DAUの誤り検出訂
正符号を生成するデイジタル信号処理系を構成する。
(G3)実施例の動作
以上の構成において、ディジタル信号入出力回路20、
誤り検出訂正回路22、再生信号処理回路26及び記録
信号生成回路24は、所定のタイミングでメモリ回路8
に格納された制御データD Co)l?をロードし、こ
れにより当該制御データD、。NYに基づいて動作を切
り換える。
誤り検出訂正回路22、再生信号処理回路26及び記録
信号生成回路24は、所定のタイミングでメモリ回路8
に格納された制御データD Co)l?をロードし、こ
れにより当該制御データD、。NYに基づいて動作を切
り換える。
すなわち記録モードにおいて、オーディオ信号変換回路
34を介して入力されるディジタルオーディオ信号I)
noは、ディジタル信号入出力回路20でインターリー
ブ処理されてブロック単位に分割された後、−旦メモリ
回路8に格納される。
34を介して入力されるディジタルオーディオ信号I)
noは、ディジタル信号入出力回路20でインターリー
ブ処理されてブロック単位に分割された後、−旦メモリ
回路8に格納される。
メモリ回路8に格納されたディジタルオーディオ信号D
AL+は、誤り検出訂正回路22で誤り検出訂正用符号
が作成された後、記録信号作成回路24で記録信号S
RE(に変換されて磁気ヘッド14A、14Bに出力さ
れ、これによりオーディオ信号をディジタル信号に変換
して記録することができる。
AL+は、誤り検出訂正回路22で誤り検出訂正用符号
が作成された後、記録信号作成回路24で記録信号S
RE(に変換されて磁気ヘッド14A、14Bに出力さ
れ、これによりオーディオ信号をディジタル信号に変換
して記録することができる。
このときディジタル信号入出力回路20においては、サ
ンプリングクロックsrs及びシステムクロックs s
vsを基準にして動作するのに対し、誤り検出訂正回路
22においては、システムクロックS、7.を基準にし
て動作し、これにより当該ディジタルオーディオテープ
レコーダ1の動作モードに応じてディジタルオーディオ
信号DAUの誤り検出訂正用符号を生成する。
ンプリングクロックsrs及びシステムクロックs s
vsを基準にして動作するのに対し、誤り検出訂正回路
22においては、システムクロックS、7.を基準にし
て動作し、これにより当該ディジタルオーディオテープ
レコーダ1の動作モードに応じてディジタルオーディオ
信号DAUの誤り検出訂正用符号を生成する。
これに対して、記録信号生成回路24においては、シス
テムクロックS 、v、等と別途生成されるチャンネル
クロック5CIIに基づいて記録信号5RtCを生成し
、これによりメカ条件が異なる場合でも、水晶発振素子
64を交換するだけで、規格化されたフォーマットでデ
ィジタルオーディオ信号DAUを記録することができる
。
テムクロックS 、v、等と別途生成されるチャンネル
クロック5CIIに基づいて記録信号5RtCを生成し
、これによりメカ条件が異なる場合でも、水晶発振素子
64を交換するだけで、規格化されたフォーマットでデ
ィジタルオーディオ信号DAUを記録することができる
。
これに対して再生時においては、制御データDCONT
に基づいて記録信号生成回路24が動作を停止し、これ
とは逆に再生信号処理回路26が動作する。
に基づいて記録信号生成回路24が動作を停止し、これ
とは逆に再生信号処理回路26が動作する。
さらに制御データDco、lアに基づいて誤り検出訂正
回路22、ディジタル信号入出力回路20が動作を切り
換え、これにより再生信号SIF、を処理する。
回路22、ディジタル信号入出力回路20が動作を切り
換え、これにより再生信号SIF、を処理する。
すなわち再生信号SIFは、クロック信号抽出回路42
で再生クロックCK、が抽出された後、再生信号処理回
路26で復調される。
で再生クロックCK、が抽出された後、再生信号処理回
路26で復調される。
復調された再生データは、メモリ回路8に一旦格納され
た後、誤り検出訂正回路22で誤り検出訂正されてメモ
リ回路8に格納され、ディジタル信号入出力回路20を
介して順次出力される。
た後、誤り検出訂正回路22で誤り検出訂正されてメモ
リ回路8に格納され、ディジタル信号入出力回路20を
介して順次出力される。
このときクロック信号抽出回路42において、システム
クロックS8,3等と別途生成される基準クロックSP
Lに基づいて再生クロックCK□が抽出され、これによ
りメカ条件が異なる場合でも、水晶発振素子64を交換
するだけで、再生信号SIFを処理することができる。
クロックS8,3等と別途生成される基準クロックSP
Lに基づいて再生クロックCK□が抽出され、これによ
りメカ条件が異なる場合でも、水晶発振素子64を交換
するだけで、再生信号SIFを処理することができる。
これに対して誤り検出訂正回路22においては、システ
ムクロック5svSに基づいて動作し、ディジタル信号
入出力回路20においては、システムクロックS、vS
及びサンプリングクロックsrsに基づいて動作する。
ムクロック5svSに基づいて動作し、ディジタル信号
入出力回路20においては、システムクロックS、vS
及びサンプリングクロックsrsに基づいて動作する。
従って、メカ条件が異なる場合でも、当該ディジタルオ
ーディオテープレコーダについて規格化されたフォーマ
ットで、ディジタルオーディオ信号DAUを再生するこ
とができる。
ーディオテープレコーダについて規格化されたフォーマ
ットで、ディジタルオーディオ信号DAUを再生するこ
とができる。
(G4)実施例の効果
以上の構成によれば、チャンネルクロック及び基準クロ
ックをシステムクロック等と別途生成することにより、
メカ条件に応じてチャンネルクロック及び基準クロック
生成用の水晶発振素子を交換して、ディジタルオーディ
オ信号を記録再往することができる。
ックをシステムクロック等と別途生成することにより、
メカ条件に応じてチャンネルクロック及び基準クロック
生成用の水晶発振素子を交換して、ディジタルオーディ
オ信号を記録再往することができる。
これによりメカ条件が異なる場合でも、ディジタル信号
処理回路を共通に用いることができ、当該ディジタル信
号処理回路の汎用性を向上することができる。
処理回路を共通に用いることができ、当該ディジタル信
号処理回路の汎用性を向上することができる。
(G5)他の実施例
なお上述の実施例においては、ドラム径48〔蒙蒙〕、
30〔lll1〕及び20〔−一〕の回転ドラムを用い
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例え
ば第3図に示すように種々のドラム径の回転ドラムを用
いる場合に広く適用することができる。
30〔lll1〕及び20〔−一〕の回転ドラムを用い
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例え
ば第3図に示すように種々のドラム径の回転ドラムを用
いる場合に広く適用することができる。
さらに上述の実施例においては、(1)式の関係を満足
するように水晶発振素子64を選定する場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、ディジタルPLL回路
を用いない場合においては、例えば、次式 %式%[) の関係を満足するように選定してもよい。
するように水晶発振素子64を選定する場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、ディジタルPLL回路
を用いない場合においては、例えば、次式 %式%[) の関係を満足するように選定してもよい。
さらに上述の実施例においては、倍速録再モードにおい
て、ノーマルモードの2倍の記録再生速度で記録再生す
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例え
ばノーマルモードの4倍の記録再生速度で記録再生する
場合等広く適用することができる。
て、ノーマルモードの2倍の記録再生速度で記録再生す
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例え
ばノーマルモードの4倍の記録再生速度で記録再生する
場合等広く適用することができる。
さらにノーマルモードだけのディジタルオーディオチー
ブレコーダに適用するようにしてもよい。
ブレコーダに適用するようにしてもよい。
さらに上述の実施例においては、メカ条件に応じて水晶
発振素子64を交換する場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、例えば複数の水晶発振素子を選択回路
で切り換えて用いるようにしてもよい。
発振素子64を交換する場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、例えば複数の水晶発振素子を選択回路
で切り換えて用いるようにしてもよい。
さらに上述の実施例においては、オーディオ信号を記録
再生する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、演真処理装置の外部記憶装置等に通用して種々のデー
タを記録再生してもよい。
再生する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、演真処理装置の外部記憶装置等に通用して種々のデー
タを記録再生してもよい。
さらに磁気記録再生装置に限らず、記録専用のディジタ
ルオーディオテープレコーダ、オーディオ信号以外の種
々のデータを記録又は再生するディジタル信号処理装置
に広く通用することができる。
ルオーディオテープレコーダ、オーディオ信号以外の種
々のデータを記録又は再生するディジタル信号処理装置
に広く通用することができる。
H発明の効果
上述のように本発明のよれば、チャンネルクロックをシ
ステムクロック等と別途生成することにより、メカ条件
に応じてチャンネルクロック生成用の水晶発振素子を切
り換えて、ディジタルオーディオ信号を記録することが
でき、これによりメカ条件が異なる場合でも、ディジタ
ル信号処理回路を共通に用いることができる汎用性の高
いディジタル信号処理装置を得ることができる。
ステムクロック等と別途生成することにより、メカ条件
に応じてチャンネルクロック生成用の水晶発振素子を切
り換えて、ディジタルオーディオ信号を記録することが
でき、これによりメカ条件が異なる場合でも、ディジタ
ル信号処理回路を共通に用いることができる汎用性の高
いディジタル信号処理装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例によるディジタルオーディオ
チーブレコーダを示すブロック図、第2図はその動作条
件を示す図表、第3図はその動作の説明に供する図表で
ある。 1・・・・・・ディジタルオーディオチーブレコーダ、
2・・・・・・ディジタル信号処理回路、8・旧・・メ
モリ回路、10・・・・・・磁気テープ、12・・・・
・・回転ドラム、14A、14B・・・・・・磁気ヘッ
ド、20・・・・・・ディジタル信号入出力回路、22
・・・・・・誤り検出訂正回路、24・・・・・・記録
信号生成回路、26・・・・・・再生信号処理回路、3
4・・・・・・オーディオ信号変換回路、48.54.
64・・・・・・水晶発振素子。 h伊桑イチ 第2図
チーブレコーダを示すブロック図、第2図はその動作条
件を示す図表、第3図はその動作の説明に供する図表で
ある。 1・・・・・・ディジタルオーディオチーブレコーダ、
2・・・・・・ディジタル信号処理回路、8・旧・・メ
モリ回路、10・・・・・・磁気テープ、12・・・・
・・回転ドラム、14A、14B・・・・・・磁気ヘッ
ド、20・・・・・・ディジタル信号入出力回路、22
・・・・・・誤り検出訂正回路、24・・・・・・記録
信号生成回路、26・・・・・・再生信号処理回路、3
4・・・・・・オーディオ信号変換回路、48.54.
64・・・・・・水晶発振素子。 h伊桑イチ 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気テープに順次斜めに記録トラックを形成し、所定の
ディジタル信号を記録するディジタル信号処理装置にお
いて、 システムクロックを基準にして、所定のインターリーブ
周期で、上記ディジタル信号の誤り検出訂正符号を生成
するディジタル信号処理系と、所定のチャンネルクロッ
クを基準にして、上記ディジタル信号及び上記誤り検出
訂正符号を記録信号に変換し、磁気ヘッドに出力する記
録信号生成回路と を具え、上記システムクロック及び上記チャンネルクロ
ックを別途生成し、メカ条件に応じて上記チャンネルク
ロック生成用の水晶振動子を選定し得るようにした ことを特徴とするデイジタル信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13746490A JPH0432072A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | デイジタル信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13746490A JPH0432072A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | デイジタル信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432072A true JPH0432072A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15199218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13746490A Pending JPH0432072A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | デイジタル信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432072A (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13746490A patent/JPH0432072A/ja active Pending
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