JPH04320744A - 換気装置の異常検出装置 - Google Patents

換気装置の異常検出装置

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JPH04320744A
JPH04320744A JP3113899A JP11389991A JPH04320744A JP H04320744 A JPH04320744 A JP H04320744A JP 3113899 A JP3113899 A JP 3113899A JP 11389991 A JP11389991 A JP 11389991A JP H04320744 A JPH04320744 A JP H04320744A
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JP
Japan
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fan
capacitor
voltage
auxiliary winding
induction motor
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JP3113899A
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Osamu Ueda
修 上田
Sadaaki Mabuchi
馬渕 定明
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、ファンを回転駆動する
ための主巻線,補助巻線及びコンデンサからなるコンデ
ンサ誘導電動機を有する換気装置の異常検出装置に関す
る。
【0003】
【従来の技術】従来の換気装置例えばダクト用換気扇に
設けられるファン駆動用の単相のコンデンサ誘導電動機
1は、図11に示すように、交流電源5の出力端子間に
主巻線2を接続すると共に補助巻線3及びコンデンサ4
の直列回路を接続してなる電気的構成となっている。ま
た、主巻線2及び補助巻線3には、夫々に対して温度検
知用の検出器6,7が設けられており、夫々の検出器6
或いは7の何れかの検出温度が所定温度に達すると交流
電源5の給電を停止するように、給電路中に開路器8が
介在されている。
【0004】このような構成とすることにより、例えば
、ファン即ち回転子の負荷が大きくなって主巻線2或い
は補助巻線3に大電流が流れると、その抵抗成分による
電力損失で温度が徐々に上昇してゆく。そして、所定温
度に達すると、検出器6或いは7がこれを検出して開路
器8を動作させ、給電を停止する。従って、電動機1は
過熱による劣化或いは故障から保護されるようになって
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来構成のものでは、例えば、コンデンサ誘導電
動機1の回転子がロック状態となって主巻線2に大電流
が流れたときに、巻線の温度は、ロック状態となってか
ら徐々に上昇するため、検出器6或いは7の検出する所
定温度に達するまでに時間を要する。
【0006】従って、開路器8により給電が停止される
までの間に、巻線にはかなりのロック電流が流れてしま
い、その発熱で巻線が絶縁劣化し寿命が短くなってしま
う状況であった。また、上述のような温度を検出するタ
イプの場合には周囲温度の変動による影響が大きいため
正確な検出ができない状況であった。
【0007】そして、上述したように開路器8により給
電が停止されても、ダクト用換気扇は天井裏に配設され
るのが通常であるので、使用者が気が付かないという不
具合がある。
【0008】尚、上記従来構成の問題を解消し得る技術
として実公昭50−7729号公報に開示されたものが
ある。
【0009】このものは、コンデンサ誘導電動機に発電
機を直結して、この発電機に回転数に比例した電圧を発
生させ、その発生電圧によりリレーをオン,オフさせる
ようにして、回転数が下がった時にリレーのスイッチで
電動機の電源を遮断するとともに異常発生表示装置を動
作させる構成である。
【0010】しかしながら、このように公報に開示され
たものは、高価な発電機を用いているので、換気扇の異
常検出装置としては価格が高過ぎるようになって、実現
性に問題がある。
【0011】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、ファン駆動用のコンデンサ誘導電動機
に異常が生じたことを迅速に検知して断電することがで
きるとともにこれを報知することができ、しかも、安価
に製作し得る換気装置の異常検出装置を提供するにある
【0012】[発明の構成]
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の換気装置の異常
検出装置は、ファンを回転駆動するための主巻線,補助
巻線及びコンデンサからなるコンデンサ誘導電動機を有
する換気装置において、前記補助巻線の一部若しくは全
部の端子間電圧又はコンデンサの端子間電圧を検出する
電圧検出手段を設け、この電圧検出手段の検出電圧が前
記ファンの適用範囲における値よりも下がった時に前記
電動機の電源を実質的に遮断するとともに報知手段を動
作させる開路制御手段を設ける構成に特徴を有する。
【0014】
【作用】本発明の換気装置の異常検出装置によれば、コ
ンデンサ誘導電動機の回転数がファンの適用範囲よりも
下がると、電圧検出手段が検出する端子間電圧もそのフ
ァンの適用範囲の値よりも下がるので、開路制御手段は
電動機の電源を実質的に遮断するとともに報知手段を動
作させる。
【0015】従って、コンデンサ誘導電動機が過負荷に
なったり或いはコンデンサ誘導電動機にロック事故が発
生した場合には、その電源が直ちに遮断されて換気運転
が停止されるとともに、報知動作が行なわれる。
【0016】
【実施例】以下、本発明をダクト用換気扇に適用した第
1の実施例について図1乃至図3を参照しながら説明す
る。
【0017】電気的構成の概略を示す図1において、交
流電源11の一端側11aは電源スイッチ12を介して
開路制御手段たるリレースイッチ13の可動接片cに接
続されている。リレースイッチ13の常開側固定接片a
はコンデンサ誘導電動機14の主巻線15を介して交流
電源11の他端側11bに接続されている。リレースイ
ッチ13の常閉側固定接片bは報知手段たる報知ランプ
16を介して交流電源11の他端側11bに接続されて
いる。
【0018】コンデンサ誘導電動機14の補助巻線17
とコンデンサ18との直列回路は主巻線15に並列に接
続されている。補助巻線17には並列に電圧検出手段と
してのリレーコイル19が接続されている。このリレー
コイル19は、両端子間に所定値以上の電圧が与えられ
ている状態で前述したリレースイッチ13を動作させる
ようになっている。リレースイッチ13の常開側固定接
片aと可動接片cとの間には、正温度特性抵抗素子20
が接続されている。この正温度特性抵抗素子20は、正
温度特性を有するもので、例えば、通電に伴なう自己発
熱で温度が上昇すると、その抵抗値が大きくなるもので
ある。
【0019】而して、コンデンサ誘導電動機14は、図
示はしないが、天井裏に配設された外筐内に取付けられ
ていて、その回転軸はその外筐内に配設された渦巻ケー
シング内の輻流ファンたる遠心多翼ファン21に連結さ
れている。
【0020】次に、本実施例の作用につき図2及び図3
をも参照しながら説明するに、図2には、コンデンサ誘
導電動機14の電動機トルク曲線TM,遠心多翼ファン
21のファントルク曲線TFA,TFB及び補助巻線1
7の端子間電圧Vが示され、図3には遠心多翼ファン2
1の風量−静圧特性が示されている。
【0021】上述のように構成されたものにおいて、電
源スイッチ12がオンされると、リレースイッチ13は
可動接片c及び常閉側固定接片b間がオンしているので
、報知ランプ16が通電点灯されるとともに、正温度特
性抵抗素子20を介してコンデンサ誘導電動機14に通
電される。このとき、正温度特性抵抗素子20は低抵抗
状態であるため、コンデンサ誘導電動機14には略定格
の電圧が与えられるようになり、通常の運転状態で回転
する。
【0022】コンデンサ誘導電動機14の回転数が所定
の回転数に達すると、補助巻線17の端子間電圧は上昇
し、リレーコイル19を励磁するのに充分な電圧となっ
てリレースイッチ13を動作させる。即ち、リレースイ
ッチ13の常開側固定接片a及び可動接片c間が閉成し
、報知ランプ16は断電消灯されるとともに、正温度特
性抵抗素子20を介して通電されていたコンデンサ誘導
電動機14はリレースイッチ13を介して通電されるよ
うになり、定常状態即ち適用範囲となる。
【0023】この場合、遠心多翼ファン21は、図3で
示すような風量−静圧特性を有していて、ダクトの長さ
寸法(m)によって、即ち、負荷量によって風量と静圧
とが決定されることになる。従って、図3は遠心多翼フ
ァン21の適用範囲を示すもので、最大の風量を示すA
点が図2の電動機トルク曲線TMとファントルク曲線T
FAとの交点Cであり、最大の静圧を示すB点が図2の
電動機トルク曲線TMとファントルク曲線TFBとの交
点Dであり、夫々のコンデンサ誘導電動機14(遠心多
翼ファン21)の回転数はRa,Rb及び夫々の補助巻
線17の端子間電圧はVa,Vbである。
【0024】而して、上述したようにして遠心多翼ファ
ン14が適用範囲にある時には問題はないが、コンデン
サ誘導電動機14が、例えばロック状態となって回転数
が零となった場合には、補助巻線17の端子間電圧が電
圧Vaよりも低下する(図2参照)。これにより、リレ
ーコイル19の両端子間にかかる電圧が動作電圧よりも
低下するため、リレースイッチ13の動作状態は解除さ
れる。即ち、報知ランプ16が通電点灯状態になって異
常状態を報知するとともに、コンデンサ誘導電動機14
には正温度特性抵抗素子20を介して通電されるように
なる。
【0025】ところが、コンデンサ誘導電動機14は上
述のようにロック状態になっているので、正温度特性抵
抗素子20を介して主巻線15及び補助巻線17には通
電されるが、回転しない状態で正温度特性抵抗素子20
に電流が流れる。これにより、正温度特性抵抗素子20
は自己発熱を起こして抵抗値が上昇するため、コンデン
サ誘導電動機14への給電は大きく制限されることにな
り、実質的に遮断されたのと同等の状態となる。尚、こ
の状態では、正温度特性抵抗素子20の抵抗値は高抵抗
のまま定常状態となるため、コンデンサ誘導電動機14
への給電遮断状態は保持される。
【0026】このような本実施例によれば、次のような
効果を得ることができる。
【0027】即ち、コンデンサ誘導電動機14にロック
事故が発生した場合には、主巻線15及び補助巻線17
へのロック電流は断たれ、巻線にロック電流が流れ続け
て絶縁劣化し寿命が低下することがなくなる。また、周
囲温度に影響されること無く、補助巻線17の端子間電
圧に基づいて遮断するので、より正確に異常状態を検出
して動作させることができ、信頼性を向上させることが
できる。
【0028】この場合、ダクト用換気扇は天井裏に配設
されるものであるから、工事ミス等により遠心多翼ファ
ン21の適用範囲外になった時でも報知ランプ16が報
知するので、これを迅速に知ることができる。
【0029】しかも、電圧検出手段としてリレーコイル
19を設け且つ開路制御手段としてリレースイッチ13
を設ける構成であるので、発電機を設ける場合に比し、
安価に製作することができ、実現性が極めて大である。
【0030】図4は本発明の第2の実施例を示すもので
あり、第1の実施例と異なるところは、正温度特性抵抗
素子20に代えて起動スイッチ22を設けて構成してい
る点である。即ち、この起動スイッチ22はオン操作を
すると、1乃至2秒をオン状態に保持した後、オフする
ようになっている。
【0031】つまり、起動スイッチ22は第1の実施例
における正温度特性抵抗素子20の働きをするもので、
コンデンサ誘導電動機14の起動時に起動スイッチ22
をオンすると、コンデンサ誘導電動機14が回転起動し
てその回転数が適用範囲に達するまでの間の1乃至2秒
間だけ通電し、この後、リレースイッチ13が動作する
と起動スイッチ22はオフするようになっているもので
ある。
【0032】従って、この第2の実施例においても、第
1の実施例と略同様の作用効果を得ることができる。
【0033】図5は本発明の第3の実施例であり、以下
第1の実施例と異なるところについて述べる。
【0034】即ち、リレーコイル19はリレースイッチ
13の他にリレースイッチ23を備えており、このリレ
ースイッチ23は該リレースイッチ13と同様の可動接
片c及び固定接片a,bを有する。そして、交流電源1
1の一端側11a及び他端側11b間にはリレースイッ
チ23の可動接片c及び常開側固定接片a間並びにファ
ンヒータ25の直列回路が接続されている。
【0035】この第3の実施例によれば、コンデンサ誘
導電動機14の電源がリレスイッチ13により遮断され
た時には、ファンヒータ25も停止されようになり、換
気と関係のあるファンヒータ25も連動することになる
【0036】図6及び図7は本発明をパイプ用ファンに
適用した第4の実施例を示し、以下第1の実施例と異な
るところについて述べる。
【0037】即ち、コンデンサ誘導電動機26は、コン
デンサ誘導電動機14に代わるもので、主巻線27,補
助巻線28及びコンデンサ29からなり、その電気的接
続は図1に示す主巻線15,補助巻線17及びコンデン
サ18と同様である。
【0038】このコンデンサ誘導電動機26は、図示は
しないが、ケース内に配設されて、その回転軸に軸流フ
ァンたるプロペラファン30が連結されており、そして
、ケースは屋外と連通したパイプに嵌め込まれている。
【0039】この場合、プロペラファン30は、図7で
示すような風量−静圧特性を有していて、パイプの長さ
寸法によって、即ち、負荷量によって風量と静圧とが決
定されることになる。従って、図7はプロペラファン3
0の適用範囲を示すもので、最大の風量を示すE点が図
2の電動機トルク曲線TMとファントルク曲線TFBと
の交点Dであり、最大の静圧を示すF点が図2の電動機
トルク曲線TMとファントルク曲線TFAとの交点Cで
ある。
【0040】従って、この第4の実施例でも、補助巻線
28の端子間電圧が電圧Vaよりも下がった時にリレー
スイッチ13の動作状態が解除されるようになり、前記
第1の実施例同様の効果が得られる。
【0041】図8及び図9は本発明を一般的な台所用換
気扇に適用した第5の実施例を示し、以下第4の実施例
と異なるところについて述べる。
【0042】即ち、コンデンサ誘導電動機31は、コン
デンサ誘導電動機26に代わるもので、主巻線32,補
助巻線33及びコンデンサ34からなり、その電気的接
続は図6に示す主巻線27,補助巻線28及びコンデン
サ29と同様である。
【0043】このコンデンサ誘導電動機31は、図示は
しないが、外枠内に配設されて、その回転軸に軸流ファ
ンたるプロペラファン35が連結されており、そして、
外枠は室外に臨んで室壁の取付口に嵌め込まれている。
【0044】そして、外枠の室内側開口部には排気に含
まれる油塵を捕集するフィルタが着脱可能に付設されて
いる。
【0045】図9には、コンデンサ誘導電動機31の電
動機トルク曲線TM,プロペラファン35のファントル
ク曲線TF及び補助巻線33の端子間電圧Vが示されて
いる。  而して、コンデンサ誘導電動機31は、定常
運転状態では電動機トルク曲線TMとファントルク曲線
TFとの交点で示す回転数Rdで回転し、その時の補助
巻線33の端子間電圧は電圧Vdである。
【0046】しかるに、外枠のフィルタが油塵を捕集し
て目詰りを生じてくると、プロペラファン35の回転数
即ちコンデンサ誘導電動機31の回転数が低下するよう
になり、これにともなって、補助巻線33の端子間電圧
も低下する。
【0047】その後、風量が定常運転時の70%程度と
なると、即ち、コンデンサ誘導電動機31の回転数が定
常回転数Rdの20%程度低下した限度回転数Rc未満
の回転数となると、プロペラファン35による排気能力
は著しく減少し、このことは、フィルタの交換時期を示
すものである。
【0048】従って、補助巻線33の端子間電圧が限度
回転数Rcに対応する電圧Vcよりも低下した時には、
リレースイッチ13の動作状態が解除され、報知ランプ
16が動作してフィルタの交換時期を知らせる。即ち、
プロペラファン35は、回転数RcとRdとの間が適用
範囲なのである。
【0049】ところで、第1の実施例では図3で示すよ
うな風量−静圧特性を有する遠心多翼ファン21を用い
るようにしたが、例えば、図10で示す本発明の第6の
実施例のように、「限界」の表示がなされた風量−静圧
特性を有する遠心多翼ファンを用いる場合には、その「
限界」までの範囲が適用範囲なのである。
【0050】尚、上記各実施例では補助巻線17,28
若しくは33の全部の端子間電圧を検出するリレーコイ
ル19を用いるようにしたが、これらの補助巻線17,
28若しくは33に中間タップを設けて一部の端子間電
圧を検出するリレーコイルを用いるようにしてもよく、
更には、コンデンサ18,28若しくは34の端子間電
圧を検出するリレーコイルを用いるようにしてもよい。
【0051】その他、本発明は上記各実施例に限定され
るものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変形し
て実施し得ることは勿論である。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の換気装置
の異常検出装置は、ファンを駆動するコンデンサ誘導電
動機の補助巻線の一部或いは全部の端子間電圧又はコン
デンサの端子間電圧を検出して、これがファンの適用範
囲の値よりも低下した時にコンデンサ誘導電動機の電源
を実質的に遮断するとともに報知手段に報知動作させる
ようにしたので、ファン即ちコンデンサ誘導電動機に過
負荷,ロック事故等の異常が発生した時にこれを迅速且
つ確実に検出して断電することができるとともにこれを
報知することができ、しかも、安価に製作することがで
きるという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す電気的構成図
【図
2】コンデンサ誘導電動機の回転数とトルク曲線及び補
助巻線の端子間電圧との関係を示す図
【図3】ファンの
風量−静圧特性図
【図4】本発明の第2の実施例を示す図1相当図
【図5
】本発明の第3の実施例を示す図1相当図
【図6】本発
明の第4の実施例を示す図1相当図
【図7】図3相当図
【図8】本発明の第5の実施例を示す図1相当図
【図9
】図2相当図
【図10】本発明の第6の実施例を示す図3相当図
【図
11】従来例を示す図1相当図
【符号の説明】
図面中、13はリレースイッチ(開路制御手段)、14
はコンデンサ誘導電動機、15は主巻線、16は報知ラ
ンプ(報知手段)、17は補助巻線、18はコンデンサ
、19はリレーコイル(電圧検出手段)、21は遠心多
翼ファン(ファン)、26はコンデンサ誘導電動機、2
7は主巻線、28は補助巻線、29はコンデンサ、30
はプロペラファン(ファン)、31はコンデンサ誘導電
動機、32は主巻線、33は補助巻線、34はコンデン
サ、35はプロペラファン(ファン)を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ファンを回転駆動するための主巻線,
    補助巻線及びコンデンサからなるコンデンサ誘導電動機
    を有する換気装置において、前記補助巻線の一部若しく
    は全部の端子間電圧又はコンデンサの端子間電圧を検出
    する電圧検出手段と、この電圧検出手段の検出電圧が前
    記ファンの適用範囲における値よりも下がった時に前記
    電動機の電源を実質的に遮断するとともに報知手段を動
    作させる開路制御手段とを具備してなる換気装置の異常
    検出装置。
JP3113899A 1991-04-18 1991-04-18 換気装置の異常検出装置 Pending JPH04320744A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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