JPH04320832A - 自動車タイヤのベルト補強コード巻付け装置 - Google Patents
自動車タイヤのベルト補強コード巻付け装置Info
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- JPH04320832A JPH04320832A JP3116861A JP11686191A JPH04320832A JP H04320832 A JPH04320832 A JP H04320832A JP 3116861 A JP3116861 A JP 3116861A JP 11686191 A JP11686191 A JP 11686191A JP H04320832 A JPH04320832 A JP H04320832A
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 title claims abstract description 13
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 36
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車タイヤのトレ
ッド内側に位置するベルト上に補強コードを巻付けるた
めの補強コード巻付け装置に関するものである。
ッド内側に位置するベルト上に補強コードを巻付けるた
めの補強コード巻付け装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車タイヤの製造に際し、ベルト成形
ドラムに巻かれているベルト上に補強コードを巻付ける
ための装置として、並列する数本のコードをゴム被覆し
てリボン状に形成した補強コードを上記ベルト上にコイ
ル状に巻付けるようにしたものが知られている(特開平
2−72939号公報および特開平2−88224号公
報参照)。この装置では、上記リボン状の補強コードを
成形ドラムに導くための巻付けローラがベルト成形ドラ
ムの表面近くに幅方向摺動自在に設けられ、このベルト
成形ドラムが一定の速度で回転するのに同期して上記巻
付けローラが幅方向に所定の速度で移動するようになっ
ている。
ドラムに巻かれているベルト上に補強コードを巻付ける
ための装置として、並列する数本のコードをゴム被覆し
てリボン状に形成した補強コードを上記ベルト上にコイ
ル状に巻付けるようにしたものが知られている(特開平
2−72939号公報および特開平2−88224号公
報参照)。この装置では、上記リボン状の補強コードを
成形ドラムに導くための巻付けローラがベルト成形ドラ
ムの表面近くに幅方向摺動自在に設けられ、このベルト
成形ドラムが一定の速度で回転するのに同期して上記巻
付けローラが幅方向に所定の速度で移動するようになっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来装置は、巻き芯に巻かれたリボン状の補強コードを
複数個のガイドローラおよび上記の巻付けローラを介し
て一定速度のベルト成形ドラムで引き出し、上記巻付け
ローラに一定のブレーキ力を加えて補強コードに張力を
与えていたので、上記張力の変動が大きく、製品タイヤ
のユニフォミティが低下するという問題があった。
従来装置は、巻き芯に巻かれたリボン状の補強コードを
複数個のガイドローラおよび上記の巻付けローラを介し
て一定速度のベルト成形ドラムで引き出し、上記巻付け
ローラに一定のブレーキ力を加えて補強コードに張力を
与えていたので、上記張力の変動が大きく、製品タイヤ
のユニフォミティが低下するという問題があった。
【0004】この発明は、補強コードの巻付け張力を一
定に維持してベルト上に巻付けを行い、ユニフォミティ
の良好な自動車タイヤを製造することができる自動車タ
イヤのベルト補強コード巻付け装置を提供するものであ
る。
定に維持してベルト上に巻付けを行い、ユニフォミティ
の良好な自動車タイヤを製造することができる自動車タ
イヤのベルト補強コード巻付け装置を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る自動車タ
イヤのベルト補強コード巻付け装置は、ベルト成形ドラ
ムの補強コード供給側でその幅方向に摺動する摺動台に
リボン状の補強コードを上記ベルト成形ドラムへ導くた
めの巻付けローラを取付け、上記ベルト成形ドラムを所
定速度で回転しながら上記巻付けローラを上記摺動台を
介して所定の速度で幅方向に移動させ、ベルト成形ドラ
ムに巻かれているベルト上に上記補強コードをコイル状
に巻付けるようにした自動車タイヤのベルト補強コード
巻付け装置において、上記摺動台上に上記補強コードの
張力を検出するための張力検出ローラ、および該張力検
出ローラが検出した補強コードの張力と設定張力との差
に応じて補強コードの送り速度を変えて上記の張力差を
解消するための送りローラを設けたことを特徴とする。
イヤのベルト補強コード巻付け装置は、ベルト成形ドラ
ムの補強コード供給側でその幅方向に摺動する摺動台に
リボン状の補強コードを上記ベルト成形ドラムへ導くた
めの巻付けローラを取付け、上記ベルト成形ドラムを所
定速度で回転しながら上記巻付けローラを上記摺動台を
介して所定の速度で幅方向に移動させ、ベルト成形ドラ
ムに巻かれているベルト上に上記補強コードをコイル状
に巻付けるようにした自動車タイヤのベルト補強コード
巻付け装置において、上記摺動台上に上記補強コードの
張力を検出するための張力検出ローラ、および該張力検
出ローラが検出した補強コードの張力と設定張力との差
に応じて補強コードの送り速度を変えて上記の張力差を
解消するための送りローラを設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】ベルト成形ドラムに巻かれているベルト上に補
強コードを巻付けているとき、何らかの原因で補強コー
ドの張力が増大すると送りローラの回転速度が上昇し、
反対に張力が減少すると送りローラの回転速度が低下し
て上記補強コードの張力が一定に維持される。しかして
、巻付けローラを備え、ベルト成形ドラムの幅方向に移
動する摺動台上に上記の張力検出ローラおよび送りロー
ラが設けられるので、補強コードの張力検出が正確に行
われ、張力制御の精度が向上する。
強コードを巻付けているとき、何らかの原因で補強コー
ドの張力が増大すると送りローラの回転速度が上昇し、
反対に張力が減少すると送りローラの回転速度が低下し
て上記補強コードの張力が一定に維持される。しかして
、巻付けローラを備え、ベルト成形ドラムの幅方向に移
動する摺動台上に上記の張力検出ローラおよび送りロー
ラが設けられるので、補強コードの張力検出が正確に行
われ、張力制御の精度が向上する。
【0007】
【実施例】図1において、二点鎖線で示す補強コードK
は、合成繊維コードを多数本並べてゴム引きしてなるキ
ャッププライ原反を幅1cm程度のリボン状に切断して
作られたものであり、この補強コードKは、図の右方か
ら送り出されて左方のベルト成形ドラム(図示されてい
ない)に巻付けられる。
は、合成繊維コードを多数本並べてゴム引きしてなるキ
ャッププライ原反を幅1cm程度のリボン状に切断して
作られたものであり、この補強コードKは、図の右方か
ら送り出されて左方のベルト成形ドラム(図示されてい
ない)に巻付けられる。
【0008】図1、2において、上記ベルト成形ドラム
の幅方向と平行に摺動する摺動台1は、長方形の板状に
形成され、下面の前後に摺動ブロック2、2を、その中
間にナット3をそれぞれ有しており、上記摺動ブロック
2、2が幅方向のガイドレール4、4と、またナット3
がねじシャフト5とそれぞれ嵌合し、このねじシャフト
5の回転により上記摺動台1が幅方向に移動する。
の幅方向と平行に摺動する摺動台1は、長方形の板状に
形成され、下面の前後に摺動ブロック2、2を、その中
間にナット3をそれぞれ有しており、上記摺動ブロック
2、2が幅方向のガイドレール4、4と、またナット3
がねじシャフト5とそれぞれ嵌合し、このねじシャフト
5の回転により上記摺動台1が幅方向に移動する。
【0009】上記の摺動台1上にブラケット6を介して
前後方向のエアシリンダ7(図1参照)およびスライド
ガイド8(図2参照)が並設されている。そして、上記
エアシリンダ7から前方のドラム側に突出するピストン
ロッド7aおよび上記スライドガイド8に挿通された前
後方向のスライドシャフト9の前端が連結金具10で連
結され、この連結金具10の前面中央に突設されたロー
ラホルダ11の先端に平溝を有する巻付けローラ12お
よびその惰性回転を防止するためのエアブレーキ13が
取付けられる。また、上記ローラホルダ11の中間部上
面の突起14に幅方向の軸ホルダ15を介してV溝を有
する前部ガイドローラ16が回転自在に取付けられる。
前後方向のエアシリンダ7(図1参照)およびスライド
ガイド8(図2参照)が並設されている。そして、上記
エアシリンダ7から前方のドラム側に突出するピストン
ロッド7aおよび上記スライドガイド8に挿通された前
後方向のスライドシャフト9の前端が連結金具10で連
結され、この連結金具10の前面中央に突設されたロー
ラホルダ11の先端に平溝を有する巻付けローラ12お
よびその惰性回転を防止するためのエアブレーキ13が
取付けられる。また、上記ローラホルダ11の中間部上
面の突起14に幅方向の軸ホルダ15を介してV溝を有
する前部ガイドローラ16が回転自在に取付けられる。
【0010】上記摺動台1には、その上面中央から後方
へ延びるリブ17が突設されており、このリブ17の上
面に沿って、その前端から前部ブラケット18、柱状部
19および後部台板20が順に設けられている。
へ延びるリブ17が突設されており、このリブ17の上
面に沿って、その前端から前部ブラケット18、柱状部
19および後部台板20が順に設けられている。
【0011】上記の前部ブラケット18上には、水平な
前部台板21が固定されており、この前部台板21の前
後にそれぞれ柱状突起22、22が上向きに突設され、
その上端に円筒状の検出器用ガイドローラ23、23が
回転自在に取付けられ、この前後の検出器用ガイドロー
ラ23、23の中間にロードセル24を介して円筒状の
張力検出ローラ25が設けられる。そして、前部台板2
1の後側の柱状部19の上端および基部にそれぞれ軸ホ
ルダ26、26を介してV溝付きの中間ガイドローラ2
7、27が取付けられる。
前部台板21が固定されており、この前部台板21の前
後にそれぞれ柱状突起22、22が上向きに突設され、
その上端に円筒状の検出器用ガイドローラ23、23が
回転自在に取付けられ、この前後の検出器用ガイドロー
ラ23、23の中間にロードセル24を介して円筒状の
張力検出ローラ25が設けられる。そして、前部台板2
1の後側の柱状部19の上端および基部にそれぞれ軸ホ
ルダ26、26を介してV溝付きの中間ガイドローラ2
7、27が取付けられる。
【0012】また、上記の後部台板20上には、サーボ
モータ28および減速機29が並設され、サーボモータ
28の軸および減速機29の入力軸がカップリング30
で連結され、減速機29の出力軸に円筒状の送りローラ
31が固定され、この送りローラ31の上面に押さえロ
ーラ32が圧接する。そして、上記のリブ17の後端に
軸ホルダ33を介してV溝を有する大径の後部ガイドロ
ーラ34が取付けられる。
モータ28および減速機29が並設され、サーボモータ
28の軸および減速機29の入力軸がカップリング30
で連結され、減速機29の出力軸に円筒状の送りローラ
31が固定され、この送りローラ31の上面に押さえロ
ーラ32が圧接する。そして、上記のリブ17の後端に
軸ホルダ33を介してV溝を有する大径の後部ガイドロ
ーラ34が取付けられる。
【0013】上記の構造において、リボン状の補強コー
ドKは、後方の巻きロール(図示されていない)から引
き出されて後部ガイドローラ34の上部、その前方に位
置する下側の中間ガイドローラ27の下部に導かれ、こ
の中間ガイドローラ27を半周して後方の送りローラ3
1の下面に導かれ、その後部を半周して前方上側の中間
ガイドローラ27の上部、その前方に位置する検出器用
ガイドローラ23の上面、張力検出ローラ25の下面、
更にその前方の検出器用ガイドローラ23の上面、前部
ガイドローラ16の上部および巻付けローラ12の下面
を経てベルト成形ドラム(図示されていない)に導かれ
る。
ドKは、後方の巻きロール(図示されていない)から引
き出されて後部ガイドローラ34の上部、その前方に位
置する下側の中間ガイドローラ27の下部に導かれ、こ
の中間ガイドローラ27を半周して後方の送りローラ3
1の下面に導かれ、その後部を半周して前方上側の中間
ガイドローラ27の上部、その前方に位置する検出器用
ガイドローラ23の上面、張力検出ローラ25の下面、
更にその前方の検出器用ガイドローラ23の上面、前部
ガイドローラ16の上部および巻付けローラ12の下面
を経てベルト成形ドラム(図示されていない)に導かれ
る。
【0014】次いで、摺動台1がベルト成形ドラムの一
端側に寄せられ、摺動台1上のエアシリンダ7のピスト
ンロッド7aが押し出され、巻付けローラ12がベルト
成形ドラムの表面に近接する位置に押し進められ、上記
補強コードKの一端がベルト成形ドラムの表面に固定さ
れたのち、ベルト成形ドラム、ねじシャフト5およびサ
ーボモータ28がそれぞれ駆動され、ベルト成形ドラム
の回転に同期して摺動台1が他端側に移動し、ベルト成
形ドラムのベルト上に補強コードKがラセン状に巻付け
られる。
端側に寄せられ、摺動台1上のエアシリンダ7のピスト
ンロッド7aが押し出され、巻付けローラ12がベルト
成形ドラムの表面に近接する位置に押し進められ、上記
補強コードKの一端がベルト成形ドラムの表面に固定さ
れたのち、ベルト成形ドラム、ねじシャフト5およびサ
ーボモータ28がそれぞれ駆動され、ベルト成形ドラム
の回転に同期して摺動台1が他端側に移動し、ベルト成
形ドラムのベルト上に補強コードKがラセン状に巻付け
られる。
【0015】そして、巻付けが開始すると、上記補強コ
ードKの張力が張力検出ローラ25およびロードセル2
4によって連続的に検出され、その検出張力がコントロ
ーラ(図示されていない)にあらかじめ設定されている
設定張力と比較され、検出張力が設定張力よりも大きい
場合は、コントローラから加速信号が出力されて上記サ
ーボモータ28の回転速度が加速され、反対に検出張力
が設定張力よりも小さい場合は、コントローラから減速
信号が出力されて上記サーボモータ28の回転速度が減
速され、その結果補強コードKの張力が一定に保たれる
。
ードKの張力が張力検出ローラ25およびロードセル2
4によって連続的に検出され、その検出張力がコントロ
ーラ(図示されていない)にあらかじめ設定されている
設定張力と比較され、検出張力が設定張力よりも大きい
場合は、コントローラから加速信号が出力されて上記サ
ーボモータ28の回転速度が加速され、反対に検出張力
が設定張力よりも小さい場合は、コントローラから減速
信号が出力されて上記サーボモータ28の回転速度が減
速され、その結果補強コードKの張力が一定に保たれる
。
【0016】
【発明の効果】この発明は、上記のとおり補強コードの
張力の増減に応じて補強コードの送り速度を増減するよ
うにしたものであるから、補強コードを一定の張力でベ
ルト成形ドラムのベルト上に巻付けることができる。し
たがって、製品となるタイヤのユニフォミティが向上す
る。しかも、巻付けローラを支持して巻付けローラと共
にベルト成形ドラムの幅方向に移動する摺動台上に補強
コードの張力検出ローラおよび変速可能な送りローラを
設けたので、張力制御の精度が向上する。なお、張力設
定をプログラム化して巻付け張力を部分的に変えること
ができる。
張力の増減に応じて補強コードの送り速度を増減するよ
うにしたものであるから、補強コードを一定の張力でベ
ルト成形ドラムのベルト上に巻付けることができる。し
たがって、製品となるタイヤのユニフォミティが向上す
る。しかも、巻付けローラを支持して巻付けローラと共
にベルト成形ドラムの幅方向に移動する摺動台上に補強
コードの張力検出ローラおよび変速可能な送りローラを
設けたので、張力制御の精度が向上する。なお、張力設
定をプログラム化して巻付け張力を部分的に変えること
ができる。
【図1】この発明の実施例の側面図である。
【図2】図1の平面図である。
K:補強コード
1:摺動台
12:巻付けローラ
25:張力検出ローラ
31:送りローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 ベルト成形ドラムの補強コード供給側
でその幅方向に摺動する摺動台にリボン状の補強コード
を上記ベルト成形ドラムへ導くための巻付けローラを取
付け、上記ベルト成形ドラムを所定速度で回転しながら
上記巻付けローラを上記摺動台を介して所定の速度で幅
方向に移動させ、ベルト成形ドラムに巻かれているベル
ト上に上記補強コードをコイル状に巻付けるようにした
自動車タイヤのベルト補強コード巻付け装置において、
上記摺動台上に上記補強コードの張力を検出するための
張力検出ローラ、および該張力検出ローラが検出した補
強コードの張力と設定張力との差に応じて補強コードの
送り速度を変えて上記の張力差を解消するための送りロ
ーラを設けたことを特徴とする自動車タイヤのベルト補
強コード巻付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116861A JPH04320832A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 自動車タイヤのベルト補強コード巻付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116861A JPH04320832A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 自動車タイヤのベルト補強コード巻付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320832A true JPH04320832A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14697447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116861A Withdrawn JPH04320832A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 自動車タイヤのベルト補強コード巻付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320832A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002086348A1 (en) * | 2001-04-18 | 2002-10-31 | The Coe Manufacturing Company | Belt making apparatus and method |
| JP2003220806A (ja) * | 2002-01-31 | 2003-08-05 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤおよびその製造方法 |
| US20100186872A1 (en) * | 2007-04-23 | 2010-07-29 | Pirelli Tyres S.P.A. | Method for laying down at least an elastic element in a process for producing tyres for vehicles, process for producing tyres for vehicles and apparatus for carrying out said laying down method |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3116861A patent/JPH04320832A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002086348A1 (en) * | 2001-04-18 | 2002-10-31 | The Coe Manufacturing Company | Belt making apparatus and method |
| JP2003220806A (ja) * | 2002-01-31 | 2003-08-05 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤおよびその製造方法 |
| US20100186872A1 (en) * | 2007-04-23 | 2010-07-29 | Pirelli Tyres S.P.A. | Method for laying down at least an elastic element in a process for producing tyres for vehicles, process for producing tyres for vehicles and apparatus for carrying out said laying down method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |